アウトバウンド型コールセンターシステム比較17選 機能や選び方、CTIとの違い

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コールセンターシステム アウトバウンド 比較

アウトバウンド型コールセンターシステムは、「リストはあるが架電件数が伸びない」「成果の要因がブラックボックス化している」といった課題を解決し、架電効率の向上や営業活動の可視化を実現するツールです。製品によって得意領域が大きく異なるため、選定に迷う方も多いでしょう。

本記事では、主要17製品を特徴ごとに3つのタイプへ分類し、機能や料金を徹底比較。自社の運用スタイルに合致した、成果につながるシステムを見つけましょう。

【30秒でわかる】アウトバウンド型コールセンターシステム比較・選定のポイント

・目的別に「架電効率に強み」「コールセンター基盤に強み」「会話解析に強み」の3タイプに分かれる(▼比較表を見る
・導入形態はクラウド前提でOK。課題に応じた機能が搭載されているかを確認(▼選び方を見る
・初期費用・月額費用のほか、通話料金やデータ保存容量に応じた料金も含めて費用対効果を検討する

なお、アウトバウンドの中でも「テレアポの効率化」「自動発信機能(オートコール)特化」のように、特定機能に絞ってシステムを比較検討したい方は下記をご覧ください。

また、インバウンド機能を含めたおすすめのコールセンターサービスは下記で紹介しています。広くサービスを検討したい方はこちらもご覧ください。

アウトバウンドコールセンターシステムの比較表とサービス資料

\ 稟議や社内提案にも使える!/

目次

アウトバウンド型コールセンターシステムとは

アウトバウンド型コールセンターシステムとは、見込み顧客や既存顧客への架電業務を効率化・可視化するためのシステムです。

単に発信できるだけでなく、架電リストの管理、再架電の予約、通話結果の記録、オペレーターごとの成果分析まで一元管理できる点が特徴です。手動発信やExcel管理では起こりやすい重複架電、再架電漏れ、進捗把握の煩雑さを軽減させ、架電業務を属人化させずに回しやすくします。

アウトバウンド型コールセンターシステムで重視すべき機能

アウトバウンド型で重視すべきなのは、自動発信、自動割当、再コール予約といった、架電効率と追客精度を高める機能です。

【アウトバウンド型コールセンターシステムの基本機能】

基本機能詳細
通話機能PCの画面上でダイヤル操作・応答・切断を行うインターフェースや、内線・転送・保留といった機能
自動発信通話が終わると自動で次の番号へ発信し、発信ボタンを押す手間を省く機能
通話録音すべての会話を自動で録音し、サーバーに保存する機能
モニタリング・ささやき管理者が通話をリアルタイムで聞き、オペレーターだけに聞こえるようにアドバイス(ささやき)を送る機能
ダッシュボード全体の発着信数、通話時間、アポ率、オペレーターごとの稼働率などを集計・可視化する機能
CRM連携既存のCRM(顧客管理システム)と連携し、対応履歴や顧客データを共有できる機能

搭載有無が分かれる機能】

搭載有無が分かれる機能詳細
自動割当架電対象のリストをシステムが自動で各オペレーターに振り分ける機能
多回線同時発信オペレーターの数以上の回線に自動発信し、つながった時だけ接続する機能
再コール予約指定した日時に自動でリストを再表示、または自動架電する機能
トークスクリプト表示顧客情報に合わせて、最適な台本を画面に表示する機能
会話スコアリング・解析話すスピード、沈黙回数、被せ気味の会話などをAIが評価する機能

特に不在時の再架電管理や重複架電を防ぐ仕組みは、成果と顧客体験の両方に直結します。

▼タイプ別機能比較表を見る

CTI、PBX、CRMとの違い

アウトバウンド型コールセンターシステムは、電話をかけるための基盤そのものではなく、架電業務を効率よく運用するための仕組みです。

CTIは電話とPCシステムを連携させる仕組み、PBXは電話回線を制御する土台、CRMは顧客情報や対応履歴を管理する仕組みを指します。

項目主な役割具体例
CTI
おすすめツールはこちら
電話とPCシステムを連携するクリック発信、着信時の顧客情報表示、通話履歴連携
PBX
おすすめツールはこちら
電話回線や内線・外線を制御する発着信制御、通話接続、内線管理
CRM
おすすめツールはこちら
顧客情報や商談・履歴を管理する顧客台帳、案件管理、対応履歴の蓄積
コールセンターシステム架電業務の運用全体を管理するリスト管理、再架電予約、通話記録、成果分析

コールセンターシステムの中にCTIやPBXに相当する機能が含まれている製品も多い一方で、顧客管理はCRMと連携して使うケースが一般的です。

【関連記事】コールセンターシステムとCTIの違い

アウトバウンド型コールセンターシステムの活用シーン・事例

アウトバウンドシステムは、自動発信や高度な管理機能により架電効率を向上させます。自社の課題をどう解決できるか、事例から活用イメージを確認してみましょう。

活用シーン導入前の課題・導入経緯導入効果
IT/通信/インターネット業界
アポイント獲得にlisnaviを活用
リストの質を、リスト数・アポ数でしか判断できない・1日の架電数が2倍以上に増加
・通話以外の非生産的な時間が大幅削減
サービス/外食/レジャー業界
チームでの架電にCALLTREEを活用
重複架電がしばしば発生・誤架電のリスクから解放
・コールまでの時間が短縮しコール数が向上
サービス/外食/レジャー業界
マーケティング部門での架電にBlueBeanを活用
低コストで運用に落とし込みやすいシステム・コール業務の開始が簡単
・CSV出力による作業効率化

自動発信による効率化重複架電の防止など、得られる効果は製品ごとに異なります。アポ数の最大化や管理工数削減など、自社が優先すべき目的に合わせて最適な製品を選定しましょう。

※出典:BOXIL「1日の架電数が2倍以上多くなりました! – lisnaviの口コミ」「コール(アウトバウンド)業務効率が感覚的に感じるツール – CALLTREEの口コミ」「感覚的に導入可能。アウトバウンドに向いているコールシステム – BlueBeanの口コミ」(2026年3月26日閲覧)

【比較表】アウトバウンド型コールセンターシステムの種類

アウトバウンド型のコールセンターシステムは、強みのある業務や搭載機能によって大きく次の3つに分けられます。

アウトバウンド型コールセンターシステムの種類
種類特徴適している企業
架電効率の改善に強み(架電数の最大化)「いかに多く、効率的に架電するか」に特化・大量のリストを短期間で消化したい企業
・接続数を稼ぐことが最優先のテレアポ部隊
コールセンター統合基盤としての活用に強み(多機能)電話業務全般をカバーし、インフラを整えることに特化・問い合わせ対応と架電を一元管理したい企業
・高度な稼働管理や人員最適化が必要な企業
会話解析に強み(成約率向上)トークの質向上と成約率の改善に特化・リードの育成や商談獲得率の向上が必要な企業
・新人の早期育成や標準化を行いたい企業

中には受電業務にも対応できるものもあります。比較表で詳しく確認してみましょう。

\機能・料金比較表つき/

架電効率の改善に強み(架電数の最大化)

架電件数の最大化と効率改善に特化したタイプです。多回線同時発信や自動発信など待機時間を削る機能が強力で、不在や留守電を自動判別し、次のリストへ次々とつなげていく生産性の高さが強みです。

「秒課金」などの通話料削減プランを持つ製品が多く、コスト効率が高いのも特徴です。営業代行やBPOなど多くのリストへアプローチする必要がある組織や、新規開拓メインの企業におすすめできます。

「※」の税区分と「ー」は要問い合わせ。

▼架電効率の改善に強みのあるシステムを詳しく見る

なお、「テレアポ特化」や「自動発信機能があるシステム」など、特定の用途でシステムを探している場合は下記もご参考ください。

コールセンター統合基盤としての活用に強み(多機能)

コールセンターとしての業務全般をカバーし、組織の業務基盤となるタイプです。発信機能とあわせて高度な受電制御を備え、カスタマーサポートと営業の両方に対応します。

メール・チャット・SNSなど、電話以外のチャネルも一元管理できるオムニチャネル対応の製品が多く、中~大規模コンタクトセンターカスタマーサクセス/インサイドセールス統合部門での活用におすすめです。

「※」の税区分と「ー」は要問い合わせ。

▼コールセンター統合基盤としての活用に強みのあるシステムを詳しく見る

会話解析に強み(成約率向上)

会話解析による営業トークの質向上と、成約率の向上に強みのあるタイプです。AIによる自動文字起こしや要約、会話のスコアリング機能が搭載され、CRM連携により活動履歴の入力工数も削減可能です。

スマホでの運用にも強く、インサイドセールスフィールドセールス組織での活用におすすめです。

「※」の税区分と「ー」は要問い合わせ。

▼会話解析に強みのあるシステムを詳しく見る

【最新】アウトバウンド型コールセンターシステムのBOXIL資料請求数ランキング

2026年2月の1か月間に、BOXILユーザーから資料請求されたアウトバウンド型コールセンターシステムをランキング形式で紹介します。注目の集まっているサービスを比較検討したい方はこちらもご活用ください。

1位2位3位4位5位
CALLTREEMiiTel PhoneAgentforce Service(旧Service Cloud)lisnaviソクコム

2026年2月の資料請求数1位は「CALLTREE」でした。次いで「MiiTel Phone」「Agentforce Service(旧Service Cloud)」「lisnavi」「ソクコム」が続きます。

ランキングTOP10を見る

※資料請求数が同率の場合、口コミ数が多く、情報が充実しているサービスを優先的に表示しています。BOXILを利用する皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広く紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

アウトバウンド型コールセンターシステムの費用相場

アウトバウンド型コールセンターシステムの料金は、公開されていないものも多いです。また、通話時間による課金やオプションが発生するため、最終的なコストはそれぞれの企業によって大きく幅があります。

一例として、記事内で紹介しているシステムのうち、公式サイトに料金が掲載されているシステムの金額幅(最低料金)は下記のとおりです。

【アウトバウンド特化システム】

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額費用:ユーザー課金の場合5,000円〜6,000円/ユーザー、固定料金の場合10,000円

【アウトバウンド・インバウンド両対応システム】

  • 初期費用:0円〜820,000円
  • 月額費用:ユーザー課金の場合1,480円〜15,000円/ユーザー、固定料金の場合240,000円

アウトバウンド型コールセンターシステムの導入・運用にかかる費用としては、初期費用・月額費用のほかに下記が発生します。

費用項目詳細
通話料(従量課金)発信にかかる実際の通話料金で、「3分課金」「1分課金」「秒課金」などの単位で請求
オプション機能基本プランに含まれていない、特定のCRMとの連携、全通話録音のデータ保存容量の追加、SMS送信機能の追加など
SMS送信料などの従量課金送信した件数に応じて1通あたり十数円の送信料が発生
電話番号の発行・維持新規で電話番号(050、03など)を発行する際の手数料や月額の番号利用料、フリーダイヤル(0120/0800等)の利用料

初期費用・月額費用だけでなく、運用にかかる総コストを見積もって費用対効果を検討しましょう。

AIによる音声解析やCRM連携が標準搭載されている統合型のシステムは月額料金が高くなる傾向にあります。最安のサービスが自社に最適とは限らないため、架電効率化のみを求めるのか、成約率向上まで求めるのかで費用対効果を見極めましょう。

下記では、インバウンド型を含めた費用相場について詳しく紹介しています。

アウトバウンド型コールセンターシステムの選び方

アウトバウンド型コールセンターシステムは製品ごとに機能や特徴が大きく異なるため、単純な搭載機能数の比較だけでは自社に合うものを選びきれません。重要なのは、現在の運用課題に対してどの機能が必要かを整理したうえで選定することです。

導入形態はクラウド型が基本

導入形態は「クラウド型」「オンプレミス型」の2種類がありますが、基本的にはクラウド型を検討するのがおすすめです。

比較項目クラウド型オンプレミス型
導入スピード数日〜数週間で利用開始数ヶ月単位の構築が必要
運用負荷ベンダー側で保守・更新自社で管理・保守が必要
カスタマイズ性制限あり(標準機能ベース)高い(自社要件に合わせて構築可能)
向いている企業中小〜中規模、スピード重視大規模、特殊要件あり

クラウド型はインフラ構築が不要で短期間で導入でき、拠点追加や席数変更にも柔軟に対応できます。一方で、既存PBXの活用や独自の通話制御など高度な要件がある場合は、オンプレミス型の検討も必要です。

本記事ではクラウド型を中心に紹介しますが、オンプレミス型を検討される場合は下記をご参考ください。

重複架電が課題なら「自動割当」や「自動ステータス更新」機能を重視

同じ顧客に複数のオペレーターが架電してしまう問題は、手動運用では防ぎきれません。自動割当機能があれば、架電対象がシステム側で振り分けられ、選択ミスによる重複を防げます。

また、通話結果に応じてステータスが自動更新されることで、対応済み顧客への再架電も防止可能です。重複架電は人のミスではなく仕組みで防ぐべき領域です。

機能搭載システム
自動割当機能があるシステムDream Call Next
CALLTREE
lisnavi
Genesys Cloud
ソクコム
Omnia LINK
MiiTel Call Center
BIZTELコールセンター など多数
自動ステータス更新機能があるシステムComdesk Lead
自動割当・自動ステータス更新機能の両方があるシステムDream Call Next
BIZTELコールセンター

再架電漏れが課題なら「再コール予約機能」の搭載システムがおすすめ

不在や折り返し希望の顧客に対して、再架電が徹底できていないと大きな機会損失になります。再コール予約機能があれば、顧客ごとに架電日時を設定し、抜け漏れなくフォローできます。再コールの通知や表示方法はさまざまです。

さらにリマインドや優先順位付けにより、見込み度の高い顧客から確実に対応可能です。再架電漏れが問題になっている場合は、属人管理ではなく、仕組みで追客精度を担保することが重要です。

通話料を抑えるなら課金形態や「携帯回線連携」に注目

アウトバウンド業務では、つながらずに短時間で終了する通話も多いでしょう。そのため、課金形態によってコストが大きく変わります。

一般的な通話料金は分単位での課金が多く、たとえば15秒で切れた通話でも「1分」の料金が発生します。一方、秒課金であれば実際の通話時間に応じて課金されるため、こうした短時間通話の無駄を抑えることが可能です。

秒課金の課金形態を採用しているシステムとしては、「Dream Call Next」「CALLTREE」「楽天コネクト SmaCom」が挙げられます。特に不通や即切断が多い場合は、秒課金に対応したシステムがおすすめです。

また、「Comdesk Lead」のように携帯回線のかけ放題オプションを利用できるシステムであれば、通話料を固定化することも可能です。単価ではなく、自社の架電パターンに合った料金体系かを確認することが重要です。

普段使用しているCRMツールとの連携性をチェック

普段使用しているCRMと連携できるかは、まず確認すべきポイントです。対応していない場合、顧客情報や履歴を手動で管理する必要があり、運用負荷が大きくなります。

さらに、顧客情報や対応履歴が自動連携され、二重入力が発生しないか、架電結果やステータスがリアルタイムでCRMに反映されるかまで含めて確認することが重要です。連携性が充実しているシステムは下記のとおりです。

  • Omnia LINK:Salesforceやkintoneなどに加え、通販系の「W2 Repeat」や問い合わせ管理の「Re:lation」、その他「T-SQUAREx」や「inspirX」といったシステムとも連携実績あり
  • Genesys Cloud:「CX Cloud」といった、Salesforceとの強力な統合ソリューションを提供。AIベースの機能やルーティングをSalesforceのインターフェースに直接組み込み、両プラットフォーム間でデータを自由に共有可能。
  • MiiTel Phone / MiiTel Call Center:Salesforce、kintone、HubSpotの画面上にMiiTelの電話機能を組み込むことが可能。文字起こしや要約データも自動で各CRMに連携。

現場に定着させるためには「画面の見やすさ・操作性」を必ず確認

どれだけ高機能でも、現場で使われなければ意味がありません。架電・履歴入力・ステータス更新が1画面で完結する設計であれば、操作負担を大きく減らせます。無料トライアルや無料デモを通して、使用感を確認しましょう。

また、画面遷移が多い・入力項目が複雑といった設計は定着を妨げます。短期間でオペレーターが習熟できるかを重視し、実際の運用を想定して選定することが重要です。

なお、下記では企業規模別におすすめのコールセンターシステムを紹介しています。より候補を絞り込みたい方は下記もご参考ください。

アウトバウンドコールセンターシステムの比較表とサービス資料

\ 稟議や社内提案にも使える!/

アウトバウンド型コールセンターシステムのおすすめ比較5選(架電効率の改善)

架電効率を上げ、件数を最大化することに特化したコールセンターシステムを紹介します。大量のリストにアプローチしていく企業や、オペレーターの業務効率の改善が課題の企業におすすめです。

※税区分は要問い合わせ

Dream Call Next

株式会社ドリームソリューション
  • クリック発信や自動発信など、架電効率を最大化する多彩なアウトバウンド機能
  • 通話料を1秒単位で課金する「ドリームコールスーパー」との併用による通信費の削減
  • 受注率やエリア、ステータス割合など6種類の分析機能で架電状況をリアルタイムに可視化

Dream Call Nextは、発信ボタンのクリックなど直感的な操作で架電できるコールセンターシステムです。自動発信や再架電機能などのアウトバウンド機能がオールインワンで揃っており、複数のツールを併用する必要がありません。

さらに、通話時間を1秒単位で精算する「ドリームコールスーパー」と連携することで、通信費を大幅に削減可能です。パソコン操作に不慣れなオペレーターが多い企業や、テレアポ業務で発生する通信コストを抜本的に削減したい企業に適しています。

Dream Call Nextの料金プラン・費用

要問い合わせ

※導入月固定費無料、最低利用期間6ヶ月

Dream Call Nextの画面/UI

▼一覧分析画面

  • プレビュー、プログレッシブ、プレディクティブの3種から選べる自動架電ダイヤル機能
  • クラウドPBX機能搭載により、通常の3分課金から秒課金に変更し通話コストを削減
  • 各種分析機能(通話・結果・目標分析)でリアルタイムに稼働状況をマネジメント

CALLTREEは、テレマーケティングの現場目線で開発された、使いやすさにこだわったコールセンターシステムです。状況に応じた3種類の自動架電機能により、架電件数と通話件数を大幅に向上させます。

また、クラウドPBX機能により秒課金が適用され、大幅な通信コストの削減が可能です。シンプルなインターフェイスで直感的に操作できるほか、稼働状況のモニタリング機能も充実しています。

テレアポの通信コストを抑えたい企業や、現場での使いやすさと導入の手軽さ(最短翌日導入)を重視する企業におすすめです。

CALLTREEの口コミ・評判

総合評価
4.43
業務内容の効率化に貢献
5/5
IT/通信/インターネット系
顧客を検索する際、再コールが必要な場合にはその予定をリマインドしてくれるなど、細かな機能がとても使いやすく、助かっています。自動的に電話の内容を録音してくれる機能もありがたいです。
公開日: 2024/04/28
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CALLTREEの料金プラン・費用

要問い合わせ

CALLTREEの画面/UI

▼コール画面

  • 自動発信や多回線同時発信など、多彩な発信機能による発信効率の最大化
  • 直感的な操作で自由に作成でき、リアルタイムにレポート化できるダッシュボード機能
  • リストやヒアリング項目などをプロジェクト(案件)別にカスタマイズできる柔軟な管理機能

lisnaviは、発信から振り返りまでのフローをワンストップで効率化できるアウトバウンドコールシステムです。多彩な発信機能により発信数を増加させ、直感的なダッシュボードで業務を可視化します。

さらに、全13種類の項目を組み合わせてオリジナルのヒアリングシートを作成できるなど、柔軟なカスタマイズ性を備えています。リストやヒアリング項目をプロジェクト別に管理できるため、多数の商材や案件を同時に抱えるBPO事業者などの企業に特におすすめのシステムです。

lisnaviの口コミ・評判

総合評価
4.47
コールシステムを構築
4/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
小売/流通/商社系
以前はExcelでの管理が煩雑で効率が悪かったのですが、今ではコール数の確保がスムーズに進みました。導入前に音質を確認できるので、安心してシステムを構築することができました。
公開日: 2024/01/19
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スムーズに操作できるテレアポシステム
4/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
IT/通信/インターネット系
インターネット環境にあればどこからでも利用でき、システムは管理とコールの両方に分かれており、オペレーターはリストや設定などに直接触れることがないので、スムーズかつ簡単に業務を管理できます。
公開日: 2023/12/01
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lisnaviの料金プラン・費用

要問い合わせ

lisnaviの画面/UI

▼スタッフ発信画面

▼ダッシュボード

TELE-ALL-ONE ENTERPRISE

ファインインテリジェンスグループ株式会社
  • データ登録完了ごとに自動で次の顧客データをダイヤル
  • 顧客の反応に応じて最適なトーク内容を画面に表示させる模範トーク自動表示機能を搭載
  • 担当者・時間・リストごとのコール数やキーマン通話数などの集計・分析も可能

TELE-ALL-ONEは、電話営業の効果を最大化するノウハウを実装した発信専用テレマーケティングシステムです。自動ダイヤル機能で発信効率を上げ、模範トーク自動表示機能で新人でもすぐに対応力を身につけられます

また、再コール自動表示機能により再架電漏れを防げます。専用PBX不要でアダプターUSB接続により1台から導入できるため、PC操作に不慣れな年齢層の高いオペレーターを抱える企業や、手軽に1台から本格的なシステムを導入したい企業におすすめです。

TELE-ALL-ONEの料金プラン・費用

要問い合わせ

  • 人間らしい声質と間(ま)を再現した対話AIによる、自然な会話での自動架電
  • すべての通話内容の自動録音と文字起こし、会話エンジンによるリアルタイム応答
  • 見込み度の高いリード(興味あり顧客)を自動で検出し、人間の営業担当者へ引き継ぐ機能

AIテレアポくんは、営業リストへの初回アプローチからアポイント獲得までをAIが代行するインサイドセールスツールです。最新の音声合成と自然言語処理技術により、人間同士のような自然な対話を実現。会話内容を自動で録音・文字起こしし、興味を示した顧客がいれば即座に営業担当者へ引き継ぎます。

人手では不可能な1日数千件の大量架電や夜間・休日対応も可能です。テレアポ業務における採用難や人件費の高騰、オペレーターの精神的疲弊といった課題を抱え、確度の高い商談のみに人間のリソースを集中させたい企業におすすめです。

AIテレアポくんの料金プラン・費用

要問い合わせ

アウトバウンド型コールセンターシステムのおすすめ比較9選(センター基盤)

コールセンターの統合基盤として活用できるシステムを紹介します。アウトバウンドはもちろんインバウンド業務にも対応しており、問い合わせ対応と営業活動を1つのシステムで管理したい場合に適しています。

※税区分は要問い合わせ

Genesys Cloud

ジェネシスクラウドサービス株式会社
  • プレディクティブコールからSMS、Eメールまでを統合した「アウトバウンドキャンペーン」機能
  • オムニチャネル(音声・メール・チャット・SNS)を単一プラットフォームで一元管理
  • 予測ルーティングや自動要約、品質評価(WEM)など、ネイティブなAI機能を搭載

Genesys Cloud(CX)は、AIを活用したオムニチャネル・クラウドコンタクトセンタープラットフォームです。アウトバウンドコール機能に加え、SMSやメールといった複数のチャネルを組み合わせたアウトバウンドキャンペーンを展開できます。

単一プラットフォーム内に、AIによる会話の分析、オペレーターと顧客の最適なマッチングを行う予測ルーティング、シフト作成等のWFM(ワークフォースマネジメント)機能が集約されています。グローバルな拡張性を持ち、電話とデジタルチャネルを統合した高度なアウトバウンド戦略を実施したい大企業におすすめです。

Genesys Cloudの口コミ・評判

総合評価
4.75
コールセンターサービスの主要なサービスの一つです
5/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
IT/通信/インターネット系
海外での豊富な実績もあり、日本利用でも十分に問題なく利用できておりました。
また、利用開始となるまでのリードタイムも非常に短くて、利用部門側での満足度も高いサービスでした。
公開日: 2024/06/29
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Genesys Cloud CXの拡張性
5/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
IT/通信/インターネット系
ビジネスの変化に伴って、必要とされるコミュニケーションが変わってきました。今までいくつかの電話システムを使ってきましたが、必要要件が変わる度に別ソリューションとの連携が導入が必要だったのですが、Genesys Cloudのアップデートが頻繁に行われているので、ほかのソリューションを導入することなく対応出来るのが非常に良いです。
公開日: 2024/04/01
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Genesys Cloudの料金プラン・費用

プラン初期費用月額費用
Genesys Cloud CX 19,000円/ユーザー
Genesys Cloud CX 213,800円/ユーザー
Genesys Cloud CX 318,600円/ユーザー
Genesys Cloud CX 428,800円/ユーザー

※税区分は要問い合わせ

Genesys Cloudの画面/UI

▼通話画面

▼トーク画面

  • ロボットによる自動音声案内(IVR発信)を活用した、自動架電や督促連絡の自動化
  • Webからの反響・問い合わせに対し、即座に自動発信する「超即電機能」
  • 留守番電話を自動検知して、事前に用意したメッセージを自動で吹き込む特許取得機能

ソクコムは、IVR(自動音声)やクラウドPBX、CTIを1ユーザーから組み合わせて利用できる統合プラットフォームです。アウトバウンドに強く、プレディクティブコールはもちろん、ロボットによる自動音声案内(IVR発信)機能を搭載しています。

特に、Webサイトからの反響に対してタイムラグなくロボットが発信する「超即電機能」や、留守番電話を検知してメッセージを吹き込む特許技術により、通話接続率を飛躍的に向上させます。リードへの最速アプローチで商談成約率を最大化したい企業や、留守電対応の手間を省き機会損失を防ぎたい企業におすすめです。

ソクコムの料金プラン・費用

初期費用月額費用
1,480円〜/ユーザー

※税区分は要問い合わせ
※初期費用+月額料金に加え、オプション料金+従量料金(通話料等)が発生します

CT-e1/SaaS

  • システムの設定変更や独自のカスタマイズを、専門エンジニアが「追加費用なし」で対応
  • Salesforceやkintoneなど、連携実績のない自社システムであっても無料で連携開発を実施
  • IP電話機だけでなく、既存のビジネスフォンやスマートフォンなど幅広い端末・回線を利用可能

CT-e1/SaaSは、開発から運用までを自社対応のワンストップ体制で提供するクラウドCTIです。特徴としては、システムのカスタマイズやCRMとの連携開発、設定変更などを、専門のエンジニアが追加費用なしですべて対応する点があります。

メジャーなCRMはもちろん、自社独自の顧客データベースとの連携も無料で対応してくれます。また、IP電話だけでなく既存のビジネスフォンや携帯電話をそのまま活用できるため、独自の業務フローやマイナーな自社システムに合わせてアウトバウンド環境を柔軟に構築したい企業におすすめです。

CT-e1/SaaSの料金プラン・費用

プラン初期費用月額費用
基本契約300,000円同時通話5,000円+シート5,000円+管理者5,000円
CT-e1/Speech to Text (音声認識機能キット)150,000円1,500円

※税区分は要問い合わせ
※月額利用料は、同時通話数・シート数・管理者数のライセンス(各5,000円)を必要な分だけ契約する形となります。

Omnia LINK

  • リスト投入からダイヤラー実行までを管理できる「アウトバウンドダイヤラー」を標準装備
  • 独自の高精度な音声認識による通話内容のリアルタイムテキスト化
  • 生成AIを用いた会話の自動要約機能(精度90%以上)による後処理時間の大幅削減

Omnia LINKは、コールセンター事業者のビーウィズが現場のノウハウをもとに開発したクラウドシステムです。アウトバウンドダイヤラーを標準装備しており、架電業務の効率化に貢献します。

特徴は、自社開発の音声認識と生成AIを活用した機能です。通話のリアルタイムテキスト化により管理者が的確にフォローできるほか、通話終了後わずか数十秒でAIが会話を要約するため、オペレーターの入力作業(後処理)を削減します。通話品質の向上とオペレーターの事務負担軽減を同時に実現したい企業におすすめです。

※出典:ビーウィズ「Omnia LINK公式サイト」(2026年3月26日閲覧)

Omnia LINKの料金プラン・費用

初期費用月額費用
820,000円~基本料金150,000円~
専用VPC利用料90,000円
ライセンス費用9,000円/席

※税区分は要問い合わせ

Omnia LINKの画面/UI

▼リアルタイムテキストモニタリング

  • オペレーターが応答する前にシステムが自動発信するプレディクティブダイヤラーを搭載
  • 顧客情報を事前に確認しながら1件ずつ発信できる
  • 1秒単位で通話料が課金され、短い通話コストを削減できる1秒課金プラン

楽天コネクト SmaComは、最短7営業日といった短納期・初期費用0円で手軽に導入できるクラウド型コンタクトセンターシステムです。アウトバウンド専用ライセンスには、登録リストへ自動発信するプレディクティブ機能や、顧客情報を見ながら発信するプレビュー機能が標準搭載されています。

通話料金プランとして「1秒課金プラン」が選択できるため、通話時間が1分未満になりがちなテレアポ業務で発生する無駄な通信コストを徹底的に削減したい企業や、初期費用をかけずにスピーディーに架電組織を立ち上げたい企業におすすめです。

※出典:楽天コネクト SmaCom「クラウド型PBX/コンタクトセンターシステム」(2026年3月26日閲覧)

楽天コネクト SmaComの口コミ・評判

総合評価
3.50
購入後のサポートが充実しており、真摯に対応してもらえる
4/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
輸送/交通/物流/倉庫系
オペレーターにとっては非常に操作しやすい、視覚的に分かりやすい作りになっていると思う。
管理者にとっては機能が足りず、もどかしい思いもあるが、小規模コールセンターなら十分である。
なにより、サポートが親身に対応してくれる点が素晴らしい。
仕様上不可なことでも、現存の機能で近い動きができないかを模索し、提案してくれるため非常に頼りになる。
公開日: 2024/09/18
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楽天コネクト SmaComの料金プラン・費用

プラン初期費用月額費用
コンタクトセンター アウトバウンド+0円7,980円/席

※税区分は要問い合わせ
※その他インバウンド用プラン等あり。電話番号利用料・通話料は別途発生します。

  • SCCall(スマホアプリ): 月額 200円/ID
  • ソフトフォン(RecTEL2): 8,250円/1ライセンス(税込)
  • オリジナル音声ガイダンス作成: 12,500円/個
  • 1秒課金プラン(通話料): 固定電話宛 1.0円/1通話+0.1円/1秒、携帯宛 1.0円/1通話+0.4円/1秒

楽天コネクト SmaComの画面/UI

▼ダッシュボード

  • 手動発信と比べ最大10倍の効率で発信作業を自動化
  • Webフォームから登録があった瞬間に自動で電話を呼び出すFastCall(自動発信)機能あり
  • 業務やクライアントごとに顧客情報を完全に分けて管理可能

BlueBeanは、PBX・CTI・CRMがオールインワンで標準搭載された自社開発のクラウド型コールセンターシステムです。アウトバウンド業務を劇的に効率化するプレディクティブ発信(自動発信)や、Webからの問い合わせ直後に自動架電して商談化率を高める「FastCall」機能を備えています。

また、業務やクライアントごとに顧客情報を混在させずに独立して管理できる「複数業務対応」機能が強力です。5ライセンスから日割り計算で無駄なく利用でき、複数の案件を同時に運用するBPO事業者(受託型コールセンター)や、架電組織をスモールスタートさせたい企業に適しています。

※出典:クラウド型コールセンターシステムならPBX・CTI・CRM標準搭載のBlueBean「アウトバウンド向け架電効率を最大化させる機能」(2026年3月26日)

BlueBeanの料金プラン・費用

初期費用月額費用(税抜)
5,000円/1ライセンス5,000円/1ライセンス

※5ライセンスから契約可能。契約・変更・解約時に日割り計算(月額166円)が適用されます。

BlueBeanの画面/UI

▼管理者向けリアルタイムモニタ

▼管理者向けレポート

▼オペレーター画面

FastHelp

テクマトリックス株式会社
  • コンタクトセンターのノウハウが凝縮された使いやすい画面と、柔軟なセルフカスタマイズ機能
  • 電話、メール、FAX、Webなどのあらゆるコンタクト履歴を一つの画面で管理するマルチチャネル対応
  • オペレーターからSVへの承認依頼やエスカレーションが容易に行える「ワークフロー機能」

FastHelpは、テクマトリックス社が提供するコンタクトセンター特化型CRMシステムです。アウトバウンドの架電管理やメール送信管理に対応しており、特徴は使いやすい画面設計と、入力項目やレイアウトを業務に合わせて自在に変更できるセルフカスタマイズ機能です。

また、マルチチャネル対応により、顧客とのあらゆる接点履歴を一元管理できます。数席から数千席の大規模センターまで対応できる拡張性を持ち、複雑な業務フローを自社専用にシステム化して運用したい大企業に特におすすめです。

FastHelpの口コミ・評判

総合評価
5.00
どんどん使い倒すべきです!
5/5
メーカー/製造系
会社どおしの付き合いがあったのかもしれませんが、担当営業やエンジニアの真摯な姿勢に共感いたしました。
最初のヒアリングから、導入開始前の担当者トレーニング、導入後の細かいサポートなど、このシステムを導入して本当に良かったと思っています!
公開日: 2026/03/11
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FastHelpの料金プラン・費用

要問い合わせ

FastHelpの画面/UI

▼ダッシュボード

Agentforce Service(旧Service Cloud)

  • 世界で利用されるCRM基盤上で、顧客データとあらゆるコンタクト履歴を統合
  • Salesforce VoiceによるクラウドテレフォニーとのシームレスなCTI統合
  • Agentforce for Serviceなどの自律型AIエージェントによる業務・ワークフローの自動化

Agentforce Serviceは、Salesforceが提供する強力なカスタマーサービスプラットフォーム(CRM)です。システム自体が世界標準のCRMであり、高度な顧客データ管理とアウトバウンド履歴の管理を一つの画面で完結できます。

「Salesforce Voice」等の機能で電話システムと統合し、AI機能を活用して最適なタイミングでのアプローチや業務の省力化を実現します。複雑な営業プロセスや顧客情報の詳細な分析が必要で、CRM基盤を軸にアウトバウンド戦略を構築したい企業におすすめです。

Agentforce Serviceの口コミ・評判

総合評価
4.24
AIで顧客対応をパーソナライズ
4/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
サービス/外食/レジャー系
AIや機械学習などの先進技術を活用し、顧客サービスの質と効率を飛躍的に向上させるカスタマーサービスプラットフォームです。過去の対応実績や顧客ごとの推奨情報をシステムが提示することで、個々の顧客ニーズに最適化されたきめ細かい対応を迅速に行えます。問い合わせ対応を効率化する機能が非常に充実しており、定型作業の自動化やナレッジ活用を通じて、オペレーターは複雑な問題解決や顧客との関係構築に注力できます。
公開日: 2025/06/27
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リアルタイム更新でサポート品質向上
4/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
コンサルティング・専門サービス
カスタマーサポートやコールセンター業務の効率を大幅に向上させるCRMツールです。顧客情報を適切に分類しながら効率的に架電できるため、業務のスムーズな進行をサポートし、顧客情報をすばやく参照できるため、一貫した対応が可能になります。
公開日: 2025/03/01
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Agentforce Serviceの料金プラン・費用

プラン初期費用月額費用
Starter Suite3,000円/ユーザー
Pro Suite12,000円/ユーザー
Enterprise21,000円/ユーザー
Unlimited42,000円/ユーザー
Agentforce 1 Service66,000円/ユーザー

※税区分は要問い合わせ
※発信(電話)機能を利用するには、連携可能なCTIシステムやアドオンを別途組み込む必要があります。

BIZTELコールセンター

  • ログレッシブとプレディクティブの2種類の自動発信(アウトバウンド)機能
  • Salesforce等のCRMと連携した着信時・発信時の顧客情報ポップアップとクリック発信が可能
  • 営業電話のお断り番号への発信を未然に防ぐ「発信フィルタリング」機能を搭載

BIZTELコールセンターは、豊富な導入実績を誇るクラウド型システムです。アウトバウンド向けには、2種類の自動発信機能や、多彩なCRM・SFAと連携できるクリック発信機能を備えています。

さらに、発信禁止番号への架電を未然に防ぐ「発信フィルタリング」機能も搭載し、クレームやトラブルを防止します。金融機関も採用するPCI DSS対応等の強固なセキュリティ環境を求める企業や、現在利用中の電話番号(03、0120など)をそのまま継続利用してシステムをクラウド化したい企業におすすめです。

BIZTELコールセンターの料金プラン・費用

プラン初期費用(税抜)月額費用(税抜)
座席課金50,000円/席15,000円/席
ライト200,000円81,000円
スタンダード30450,000円140,000円
スタンダード50850,000円350,000円
スタンダード70〜2101,250,000円〜500,000円〜

アウトバウンド機能を利用するには別途オプション契約が必要です。

  • アウトバウンド(ライト): 初期費用200,000円 / 月額費用100,000円
  • アウトバウンド(スタンダード): 初期費用400,000円 / 月額費用200,000円
  • CRM連携 着信ポップアップ(ライト): 初期費用50,000円 / 月額費用20,000円
  • 発信フィルタリング(ライト): 初期費用50,000円 / 月額費用20,000円
  • 音声認識連携(ライト): 初期費用50,000円 / 月額費用20,000円

アウトバウンド型コールセンターシステムのおすすめ比較3選(会話解析)

会話解析やトークの質向上に強みを持つアウトバウンド型コールセンターシステムを紹介します。AIによるリアルタイム文字起こしや会話分析に長けており、営業組織の教育工数や、成約率向上を課題とする企業におすすめです。

※税区分は要問い合わせ

  • AIによる通話のリアルタイム文字起こしや感情分析、自動要約機能
  • オペレーターの稼働状況や通話状況を把握できるシートマップやダッシュボード
  • 特定キーワード(クレーム等)の自動検知によるSVへのアラート通知やささやき機能が搭載

MiiTel Call Centerは、コールセンター業務に特化した音声解析AI搭載のクラウドIP電話システムです。通話のリアルタイム文字起こしやAI要約機能により、オペレーターの後処理時間や保留時間を大幅に削減できます。

また、シートマップでの稼働状況の可視化や、特定キーワードの検知によるSVへの自動アラート、モニタリング・ささやき機能など、管理者の負担を軽減する機能を備えています。クレーム対応の迅速化や、管理者のフォロー体制を強化してオペレーターの離職を防ぎたいコールセンターにおすすめです。

MiiTel Call Centerの料金プラン・費用

プラン初期費用(税別)月額費用(税別)
単月契約(10ID以下)89,000円5,980円/ID
年次契約 または 11ID以上0円5,980円/ID

MiiTel Call Centerの画面/UI

▼リアルタイムモニタ

▼リアルタイム文字起こし

  • 独自のAIによる音声解析(話速やトーク比率などの可視化)によるセルフコーチング支援
  • SalesforceやHubSpotなど主要CRMとの連携による活動履歴・文字起こしの自動入力
  • 携帯回線連携に対応し、電話機や回線工事不要でスピーディに導入可能

MiiTel Phoneは、クラウド型IP電話と独自の音声解析AIを組み合わせた電話解析ツールです。通話内容の自動録音・文字起こしに加え、話す速度やトーク比率などをAIが定量的に解析し、成績上位者の「勝ちパターン」を可視化する機能を備えています。

Salesforceなど主要CRMとの連携も強力で、活動履歴の入力作業を自動化できます。営業トークの属人化を防ぎ、データに基づいた指導で組織全体の成約率を底上げしたい企業や、リモート環境でインサイドセールス組織を強化したい企業におすすめです。

MiiTel Phoneの口コミ・評判

総合評価
4.33
AI機能により通話内容をデータ化
5/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
IT/通信/インターネット系
顧客との通話内容を自動で録音・文字起こしし、AIが会話を分析する電話サービスです。これにより、従来ブラックボックス化しがちだった電話応対の内容がデータとして可視化され、有効活用できるようになります。特に、営業担当者の顧客対応を客観的に分析し、具体的なフィードバックを通じてスキル向上を図れる点が大きな価値です。
公開日: 2025/05/11
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ターゲットに対しての一斉架電の効率化
4/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
IT/通信/インターネット系
【操作性・使いやすさ】
リスト作成後、担当者への振り分けがしやすい
【他のサービスとの連携面(カスタマイズ性)】
salesforceと連携することにより、ターゲットに対し、明確に架電が行える
公開日: 2025/05/30
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MiiTel Phoneの料金プラン・費用

プラン初期費用(税別)月額費用(税別)
単月契約(10ID以下)89,000円5,980円/ID
年次契約 または 11ID以上0円5,980円/ID

MiiTel Phoneの画面/UI

▼トーク解析画面

▼自動録音

  • IP回線と携帯回線(090/080等)を併用でき、かけ放題プランの適用で通話コストを削減
  • 携帯回線での発信も含めた全通話の自動録音と高精度AIによる文字起こし・要約
  • Salesforce等のCRMと連動したワンクリック発信と活動履歴の自動連携

Comdesk Leadは、IP回線と携帯電話回線を併用できる特許取得済みのアウトバウンドコールシステムです。携帯回線の「かけ放題」プランを利用することで通話コストを大幅に削減できるほか、携帯番号での発信により、つながり率や折り返し率を向上させる点が強みです。

また、携帯・IPを問わず通話内容の自動録音とAI文字起こし・要約が可能で、CRMへ活動履歴を自動連携できます。電話料金を抜本的に削減しつつ、商談獲得に向けたアプローチ効率と質を最大化したいインサイドセールス組織におすすめです。

Comdesk Leadの口コミ・評判

総合評価
4.38
コスパ良しのCTIツール!
4/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
IT/通信/インターネット系
これまで使っていたCTIより経費削減という点で部署内でリプレイスしました。基本的な機能については満足で音声品質も悪くはないです。また、Googleの拡張機能を使うことで電話番号を貼り付けなくてもPC上でワンクリック発信ができるのも使いやすいです。
公開日: 2024/01/16
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Comdesk Leadの料金プラン・費用

プラン初期費用月額費用
通常ライセンス0円6,000円〜/ID
社用携帯CRM連携3,980円/1アカウント

※税区分は要問い合わせ

アウトバウンド業務にコールセンターシステムを導入するメリット

コールセンターシステムを導入することで、架電業務を効率化するだけでなく、再現性のある運用体制を構築し、継続的に成果を伸ばしやすくなります。

架電業務が効率化され、少人数でも効率的にアプローチできる

コールセンターシステムを導入することで手動での番号確認や発信、通話後の記録といった作業を減らせるため、オペレーター1人あたりの架電件数を高めやすくなります。

ワンクリック発信や自動発信機能を活用すれば、待機時間や入力の手間も削減できます。人員を増やさなくても、限られた人数でより多くの顧客にアプローチしやすくなる点が大きなメリットです。

業務の仕組み化により、機会損失や重複対応を防げる

不在顧客への再架電漏れ同じ顧客への架電が発生すると、ノルマの未達成や顧客ストレスにつながります。コールセンターシステムでリスト管理や再架電予約、ステータス更新を一元化すれば、担当者ごとの属人的な管理から脱却できます。

対応ルールを仕組みとして運用できるため、取りこぼしや無駄なアプローチを防げるのは大きなメリットです。

架電活動が可視化され、成果が出ない原因を特定できる

架電件数だけを見ていても、成果が伸びない理由はわかりません。コールセンターシステムを使えば、接続率、アポ率、時間帯別の成果、オペレーターごとの差などを可視化できます。

これにより、「リストの質が悪いのか」「再架電が不十分なのか」「特定の時間帯に効率が落ちているのか」といった課題を把握しやすくなり、改善策を具体化しやすくなるでしょう。

アウトバウンドコールセンターシステムの比較表とサービス資料

\ 稟議や社内提案にも使える!/

コールセンターシステム導入の失敗パターンと対応策

コールセンターシステムの選び方や運用設計を誤ると、現場の負担が増えたり、期待した効果が得られなかったりするケースも少なくありません。実際に起こりやすい失敗パターンと、その回避策を整理します。

導入・運用コストが膨らみ、費用対効果が見合わなくなる

コールセンターシステムは、初期費用や月額費用だけで判断すると失敗しやすいです。実際には、初期設定、CRM連携、運用ルールの見直し、現場教育などに想定以上の工数がかかることがあります。

特にオペレーターやSV(現場管理者)が使いこなせるまでの期間は、目に見えにくいコストになりがちです。ライセンス費用だけでなく、定着までに必要な人的コストも含めて費用対効果を見極めることが重要です。

高機能なシステムを選んだが現場に定着せず、従来運用に戻ってしまう

機能が充実しているシステムでも、操作が複雑すぎるとExcelや手作業に戻ってしまうケースもあります。入力項目が多い、画面遷移が多い、操作手順が煩雑といった状態では、入力漏れや更新忘れが増え、かえって運用が崩れる可能性があるためです。

選定時は多機能さよりも使いやすさや運用設計を優先し、必要な機能から段階的に広げることが定着の近道です。

アウトバウンド型コールセンターシステムに関してよくある質問

最後に、アウトバウンド型のコールセンターシステムについてよくある質問を取り上げます。

アウトバウンド型とインバウンド型の違いは何ですか?

アウトバウンド型のコールセンターシステムは、企業側から見込み顧客や既存顧客へ電話をかける業務に適したシステムです。自動割当や再架電予約、自動発信などが重視されます。

一方、インバウンド型は顧客からの着信対応が中心で、IVRや待ち呼管理、着信の振り分け機能が重要です。目的と重視すべき機能が異なるため、自社業務に合ったタイプを選ぶ必要があります。

CRMとの連携は必要ですか?単体でも使えますか?

小規模な運用や一時的な架電業務であれば、単体でも利用できます。ただし、顧客情報や対応履歴を各部門と共有して利用したい場合は、CRM連携がほぼ必須です。

連携できないと二重入力や情報分断が起こりやすく、現場負担が増えます。単に連携可否を見るのではなく、架電結果がリアルタイムで反映されるかまで確認することが重要です。

無料で使えるコールセンターシステムはありますか?

人数や期間の制限なしに無料で使える製品はほぼありません。無料プランや無料トライアルを用意しているサービスはありますが、多くは機能や利用人数、通話時間に制限があります。

アウトバウンド業務では再架電管理や分析機能、CRM連携などが重要になるため、本格運用では有料プランが前提になるケースが一般的です。無料かどうかではなく、必要な機能を満たしたうえで費用対効果を判断することが大切です。

選び方のポイントをおさえ、最適なアウトバウンド型システムを選ぼう

  • アウトバウンド型コールセンターシステムは、目的別の3タイプ(架電効率会話解析統合型)から自社の運用に合うものを選ぶ
  • 重複架電や再架電漏れを防ぐため、自動割当や予約機能などの管理機能を重視する
  • 「秒課金」や「携帯回線連携」など、通話料を大幅に削減できる独自仕様を確認する

アウトバウンド型システムは、大量架電による効率化やAI解析による品質向上など、製品ごとに明確な強みがあります。まずは自社が「量」と「質」のどちらを重視するのか、解決したい現場の課題は何かを明確にしましょう。

そのうえで、コスト削減手法や既存CRMとの連携性、直感的な操作性を軸に比較することが重要です。

BOXILでは、人気のアウトバウンド型コールセンターシステムの公式サービス資料をまとめてダウンロードできます。機能・料金比較表もあわせて付属するため、社内検討の材料や稟議申請時の情報収集にぜひご活用ください。

アウトバウンドコールセンターシステムの比較表とサービス資料

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コールセンターシステム(アウトバウンド)選び方ガイド

コールセンターシステム(アウトバウンド)選び方ガイド

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