請求書発行システムおすすめ比較21選 機能・料金表とタイプ別の選び方

最終更新日 :

Success icon
URLをコピーしました

【比較表】請求書発行システム

請求書発行システムはインボイス制度や電帳法への対応に加え、業務効率化に欠かせません。しかし、製品数が多く「自社に合うのはどれか」と迷う担当者も多いでしょう。

本記事では、機能・料金比較表をもとに主要21サービスを紹介。作成特化型や入金消込まで自動化できるタイプなど、4つの分類から最適な製品を見つけるポイントを解説します。

【30秒でわかる】請求書発行システムのおすすめ

・資料請求人気1位はinvox発行請求書
・請求書の受領も行うならBtoBプラットフォーム 請求書LinkPrint CLOUDがおすすめ
・セキュア環境での送信を重視するなら@Tovasがおすすめ

企業規模別のおすすめサービスや、請求代行サービスについては下記で紹介しています。より候補を絞り込みたい方や、代行サービスの利用を検討している方は下記もあわせてご覧ください。

請求書発行システムには多くの種類があり「どれを選べばいいか」迷いますよね。後から知ったサービスの方が適していることもよくあります。導入の失敗を避けるためにも、まずは各サービスの資料をBOXILでまとめて用意しましょう。
【料金・機能比較表つき】請求書発行システムの資料をダウンロードする(無料)

目次

請求書発行システムとは

請求書発行システムは、企業の請求業務全般をデジタル化し、作成から送付、管理までをワンストップで効率化するツールです。従来の手作業による請求書作成プロセスを自動化することで、業務時間の大幅削減と正確性の向上を実現します。2023年10月からのインボイス制度開始に伴い、多くの企業が導入を検討しています。

クラウド型のプラットフォームが主流となっており、インターネット環境があればどこからでもアクセスできます。請求書だけでなく、見積書や納品書、領収書など複数の帳票を統合管理できる点も大きな特徴です。

請求書発行システムの機能

請求書発行の業務

請求書発行システムの主な機能は、請求書作成と請求書送付です。取引先や商品情報を登録すれば、金額や税率を自動計算し、テンプレートに沿って請求書を生成します。メール送付による開封確認や再送依頼も可能です。

機能できること
請求書作成取引先/商品/金額/税率の自動反映、テンプレート編集
請求書送付メール配信、開封確認、再送信
入金管理・消込入金データ自動取込、請求書との突合、未入金抽出
システム連携会計、販売管理、ERP、決済サービスとのAPI/CSV連携
法令対応インボイス制度対応、電子帳簿保存法準拠
保管と検索取引年月日、金額、取引先名での検索や関連書類紐付け

請求書発行システムの必要性

インボイス制度と電子帳簿保存法の施行により、請求書業務のシステム化は多くの企業で急務となっています。適格請求書の記載要件を満たしているかの確認、電子データとしての検索可能な保存対応など、従来のExcel運用では対応しきれない要件が加わっているためです。

法的リスクを低減するためにも、システムによる適切な管理の必要性が高まっています。

請求書発行システムの比較表とサービス資料

\ 稟議や社内提案にも使える!/

【比較表】請求書発行システムのタイプ

請求書発行システムは、対応できる業務範囲によって大きく4つのタイプに分類できます。

タイプによって適している企業規模や解決できる課題が異なるため、現状の課題がどこにあるかを確認したうえで、タイプを絞り込んでから個別のサービスを比較するのが効率的です。まずは自社に合うタイプを絞り込んでみましょう。

タイプ適している企業
請求書作成に特化したタイプExcel運用から脱却したい企業
・入金管理は会計ソフト側で完結している
請求書作成から入金消込までできるタイプ・入金消込、売掛管理の工数やミスが多い
請求から回収までをひとつのシステムで管理したい
請求書送付・郵送代行に特化したタイプ・月数百〜数千通を発行する中堅〜大企業
印刷、封入、郵送のコストと工数を削減したい
請求書発行・受領の双方向が可能なタイプ請求書受領業務にも課題がある
・取引先を巻き込んだ請求業務全体の電子化を推進したい

製品を比較する際は、手元に比較表や製品のサービス資料があると便利です。下記から代表的な製品のサービス資料と詳細な機能比較表を確認できるため、ぜひご活用ください。

請求書作成に特化したタイプ

システム画面上で取引先や金額などを入力し、見積書や請求書をゼロから作成・発行・送付することに特化したシンプルなシステムです。

Excel等での手作業や手書きから脱却したい企業や、毎月の請求件数がそこまで膨大ではなく、入金消込は手作業や会計ソフトの機能で十分に対応できる企業におすすめです。

※「ー」は要問い合わせ

▼請求書作成に特化したタイプを詳しく見る

請求書作成から入金消込までできるタイプ

システム上で請求書を作成・発行するだけでなく、銀行口座やクレジットカード・口座振替などの決済機能と連携し、「入金消込」「未入金時の自動督促」など発行後の債権回収フロー全体を自動化できるシステムです。

毎月の定期的な請求が多く、入金確認や消込作業に手間がかかっている企業におすすめです。

※「ー」は要問い合わせ

▼請求書作成から入金消込までできるタイプを詳しく見る

請求書送付・郵送代行に特化したタイプ

自社で利用している基幹システムや販売管理システムから出力したデータを取り込み、取引先ごとの希望に合わせて一括で自動振り分け・配信することに特化したシステムです。

印刷・封入・郵送作業に莫大なコストと工数がかかっている企業や、既存のシステムや帳票フォーマットを変えずに送付業務だけを自動化したい企業におすすめです。

※「ー」は要問い合わせ

▼請求書送付・郵送代行に特化したタイプを詳しく見る

なお、送付・郵送代行に特化したタイプは、請求書以外の管理も可能な「電子帳票管理システム」としても分類できます。電子帳票システムをまとめて比較したい方は下記もご参考ください。

請求書発行・受領の双方向が可能なタイプ

自社から取引先への「請求書の発行」だけでなく、取引先から自社へ送られてくる「請求書の受領(受取)」業務も、同じプラットフォームで一元管理できるシステムです。

全社的なペーパーレス化や経理DXを目指す企業や、取引先とシステム上でデータ(DtoD)を直接やり取りし、データ入力や変換の手間を減らしたい企業におすすめです。

※「ー」は要問い合わせ

▼請求書発行・受領の双方向が可能なタイプを詳しく見る

また、各業界での活用におすすめの請求書発行システムは下記で紹介しています。候補をより絞り込みたい方は下記もご覧ください。

【最新】請求書発行システムのBOXIL資料請求人気ランキング

BOXILで資料請求数が多かった人気の請求書発行システムをランキング形式で紹介します。

1位2位3位4位5位
invox発行請求書奉行Edge 発行請求書DXクラウドMakeLeapsLinkPrint CLOUD楽楽明細
口コミを口コミを見る口コミを見る口コミを見る口コミを見る

ランキング1位は「invox発行請求書」でした。次いで「奉行Edge 発行請求書DXクラウド」「MakeLeaps」「LinkPrint CLOUD」「楽楽明細」が続きます。

TOP10を見る

※資料請求数が同率の場合、口コミ数が多く、情報が充実しているサービスを優先的に表示しています。BOXILを利用する皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広く紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

請求書発行システムの費用相場

請求書発行システムの料金は、月額固定制・発行枚数に応じた従量課金制・ユーザー数課金制など、サービスによって課金の仕組みが異なります。本記事で紹介するサービスの料金帯は以下の通りです。

タイプ月額費用の目安課金の仕組み
請求書作成に特化したタイプ数千円月額固定またはユーザー数課金が多い
請求書作成から入金消込までできるタイプ数千円〜数万円月額固定+処理件数の従量課金が多い
請求書送付・郵送代行に特化したタイプ2.5万円〜月額固定+郵送代行費の従量課金が多い
請求書発行・受領の双方向が可能なタイプ2万円〜月額固定+発行・受領件数の従量課金が多い

費用を見る際は月額料金だけで単純比較せず、自社の発行枚数やユーザー数を踏まえたトータルコストで検討することが重要です。

たとえば、なるべく費用を抑えたい小規模組織にはMisoca(請求書作成に特化)や請求QUICK(請求書作成から入金消込まで可)の無料プランを使用することでコストパフォーマンス良く運用できます。しかし郵送する請求書が月100通を超えるなら、郵送単価が安いinvox発行請求書などの方が結果的に安く済むこともあります。

比較観点Misoca(税抜)請求QUICK(税抜)invox発行請求書(税抜)
月額基本料金100通までのプラン:2,791円
101通〜のプラン:9,500円
0円
(50通を超えると超過発行量1通30円)
1,980円
郵送単価1通210円1通285円1通222円
120件郵送の場合34,700円36,300円28,620円

結果として総額いくら支払うことになるのか、まずは見積もりを取って確認することがおすすめです。請求書発行システムの費用相場については下記記事でも詳しく解説しています。

請求書発行システムの選び方・比較ポイント

請求書発行システムは製品数が多く、機能や料金体系もサービスによって大きく異なります。機能に過不足なく使用できるよう、下記の観点で製品を比較しましょう。

請求書の送付方法

請求書の送付方法には、メール、郵送、FAXなどがあります。取引先ごとに送付方法が異なる場合には、各社に対応した送付方法が可能かをチェックしましょう。多様な送付方法に対応しているシステムとしては下記が挙げられます。

  • 楽楽明細:WEB発行、メール添付、郵送代行、FAX送信
  • @Tovas:ファイル送信(メール)、私書箱(専用受取BOX)、往復便(返信機能付き)、FAX送信、郵送代行
  • invox発行請求書:メール送付、郵送代行、FAX送信、SMS送信
  • MakeLeaps:電子送付(セキュア送信)、Web上取引ポータル、郵送代行、Peppol送信
  • BtoBプラットフォーム 請求書:デジタル発行(システム上でのデータ送受信)、PDF送信(メール)、郵送代行、Peppol発行

なお、請求書の送付状況を追跡する機能があると督促しやすく便利です。freee請求書バクラク請求書発行楽楽明細などに督促機能が備わっており、未入金や連絡漏れが課題の企業におすすめです。

連携するシステムと連携方法

請求書発行システムを選ぶ際には、自社で導入している会計ソフトやERPとスムーズに連携できるかを調べましょう。データの自動連携により、二重入力を防ぎ、人的ミスを減らせます。

連携方法は基本的にCSVとAPIの2種類です。CSV連携は多くのシステムが対応しているものの手動処理が発生し、API連携は一度連携すれば自動でデータをインポート可能ですが対応システムが限られます。予算が限られていてAPIに対応していない場合はCSV連携、請求書の件数が多い場合はAPI連携のように使い分けるとよいです。

電子帳簿保存法やインボイス制度への対応

電子帳簿保存法やインボイス制度への対応は、法令遵守にあたって欠かせません。大半のサービスが基本的には対応しているものの、念のため導入前に確認しておきましょう。

JIIMA認証制度の「電子取引ソフト法的要件認証製品一覧」には下記が掲載されており、JIIMAから電子帳簿保存法に対応している旨の認証を受けています。

郵送費を含めたコスト

請求書発行システムは月額料金だけで比較せず、郵送代行費を含めたトータルコストで検討することが重要です。

郵送代行費は発行枚数に応じた従量課金となるケースが多く、月間発行枚数が多い企業ほど総額への影響が大きくなります。現在Excelと郵送で運用している場合は、印刷代・封入作業の人件費・切手代の合計と比較した上で、システム導入後のトータルコストを試算してから判断するのがおすすめです。

郵送代行に対応しているシステムのそれぞれの金額は次のとおりです。

そのほか、郵送代行に対応しているものの金額が公開されていないシステムも多いです。公式サービス資料のダウンロード、または問い合わせで確認することをおすすめします。

請求書発行システムの比較表とサービス資料

\ 稟議や社内提案にも使える!/

請求書発行システム比較おすすめ4選【作成に特化】

システム画面上で取引先や金額などを入力し、見積書や請求書をゼロから作成・発行・送付することに特化したシンプルなシステムを紹介します。

マネーフォワード クラウド請求書

  • 見積、請求、納品、領収書の帳票作成に対応
  • 売上レポートの自動作成や請求書の自動作成機能を搭載
  • 作成した帳票の郵送やメール送付はワンクリックで完了

株式会社マネーフォワードは、請求書発行の機能を拡充したマネーフォワード クラウド請求書Plusや受領も可能なマネーフォワード クラウドインボイスをあわせて展開しています。

マネーフォワード クラウド請求書の料金

項目詳細
初期費用0円~
月額固定費用3,980円(税抜)~
月額従量課金
無料プラン
無料トライアル○(30日間)

マネーフォワード クラウド請求書の口コミ・評判

総合評価
4.24
テンプレートが豊富で使いやすいです。
4/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
経理・財務部門
テンプレートに入力すれば簡単に請求書が作成できます。また、見積書や納品書への変換も簡単にできます。 会計ソフトへの連携も簡単で、全てマネーフォワード上で完結しました。
公開日: 2024/01/08
続きを読む
請求書の品目について
4/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
営業・販売部門
操作を十分に理解していない部分もあると思いますが、請求書を発行するのであればエクセルで入力管理するよりいいです。ただ多くの品目で請求書を発行しているのですが、品目マスタが同じ品目がある場合に売値がもマスタ上で分からないので直接入力になってしまうところが不便と感じます。
請求書と仕訳が連動しているのでこの点はすごく便利と思います。
公開日: 2023/05/15
続きを読む
すべての口コミを見る

奉行Edge 発行請求書DXクラウド

  • 利用中の販売管理システムとPDFやCSV、APIによる連携が可能
  • 出力した請求書データと連携し、請求書の電子化から配信まで自動化
  • 改正電子帳簿保存法、インボイス制度に対応

株式会社オービックビジネスコンサルタントは、関連サービスに奉行Edge 受領請求書DXクラウドがあります。

奉行Edge 発行請求書DXクラウドの料金

項目詳細
初期費用
月額固定費用13,000円(税抜)〜
月額従量課金
無料プラン
無料トライアル○(30日間)

奉行Edge 発行請求書DXクラウドの口コミ・評判

総合評価
4.00
請求書の電子化が簡易的
4/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
営業・販売部門
もともと販売管理システムの商奉行を利用していたため、請求書の発行の流れなどは従来と変わらず使いやすかった。またメールやweb閲覧など請求管理電子化の必要な要件に簡単に対応できる
公開日: 2023/06/05
続きを読む
すべての口コミを見る

  • 見積書、請求書、納品書、領収書を簡単に作成
  • 作成した帳票はFAX、メール、郵送などで簡単に送付
  • 会計ソフトとの連携や売掛金回収保証などを搭載

Misocaの料金

項目詳細
初期費用0円(税抜)〜
月額固定費用733円(税抜)〜(年額8,800円)
月額従量課金
無料プラン
無料トライアル○(無期限、10件まで)

Misocaの口コミ・評判

総合評価
4.47
シンプルに見積書・請求書の作成と管理ができるツールです
5/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
広報・PR部門
評価は苦手な請求書や見積書の作成をとても簡単にしてくれる点で評価しました。プランはフリー版でも実用的で、簡単に請求書作成ができます。フリーランスから中小企業の事務作業における無駄を省くのに最適なツールです。クラウドですぐアクセスできる点も非常に便利で使い勝手が良いです。
公開日: 2023/09/19
続きを読む
すべての口コミを見る

  • 請求書や見積書を「案件」ごとに紐づけて作成・管理
  • 複数の請求書をまとめる合計請求書の作成や、窓付き封筒対応、送付状の自動生成などが可能
  • 請求データから主要な会計ソフトへの連携、SFA・CRMからのデータ連携、電子契約サービス経由での発注書等の回収・締結に対応

boardの料金プラン

項目詳細
初期費用0円(税抜)〜
月額固定費用2,400円(税抜)〜
月額従量課金郵送1通195円
無料プラン
無料トライアル◯30日間

請求書発行システム比較おすすめ9選【作成から入金消込まで】

システム上で請求書を作成・発行するだけでなく、銀行口座やクレジットカード・口座振替などの決済機能と連携し、発行後の債権回収フロー全体を一気通貫で自動化できるシステムを紹介します。

  • 債権管理と請求業務を一元管理し、資金繰りをリアルタイムで可視化
  • 作成した見積書、納品書、請求書はワンクリックで一括送信
  • 請求管理や債権管理、自動消込などが可能

フリー株式会社は、freee販売freee人事労務といった関連サービスも提供しています。

freee請求書の料金

項目詳細
初期費用0円(税抜)〜
月額固定費用1,980円(税抜)〜
月額従量課金95円/件~
無料プラン
無料トライアル

freee請求書の口コミ・評判

総合評価
4.18
請求業務を自動化し手間とコストを削減
4/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
営業・販売部門
請求書発行から送付、消込作業までを自動化し、請求業務の効率化を図れます。一括送信機能により、複数の請求書を短時間で処理でき、確認作業の手間も削減されます。また、オンラインでのやり取りが可能なため、郵送の手間を省き、請求書の未着やすれ違いのリスクを回避できます。
公開日: 2025/01/02
続きを読む
freee会計との連携では必須
4/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
経営企画部門
社内で新しくテンプレートを作って管理していく必要がなく、これ一つで発行、管理、入金、記帳まで賄えるので業務効率化に役立ちます。
しかしアップデート後から勘定科目を毎回入れないといけないのでサジェストの機能があるとなお使いやすいです。
また、以前のように自動でfreee会計に取引を登録できるように戻して欲しいです。
公開日: 2024/06/29
続きを読む
すべての口コミを見る

  • 請求書のほか、見積書や納品書、領収書などの帳票作成に対応
  • 帳票の一括・個別作成から稟議、送付、保存までカバー
  • 既存のレイアウトに合わせたカスタマイズが可能

株式会社LayerXは、受領が可能なバクラク請求書受取や、AI-OCRを搭載したバクラク電子帳簿保存も展開しています。

バクラク請求書発行の料金

要問い合わせ

バクラク請求書発行の口コミ・評判

総合評価
4.00
UI、機能追加やセミナー、サポートや営業対応など良かった
5/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
経理・財務部門
直感的に操作可能なUIが素晴らしい。そして定期的な機能追加、ユーザー向けセミナーの開催も手厚く今後の期待とユーザーとしての安心度が高いです。エラー等へのメールサポートも迅速かつ的確な対応で、電話サポートが無くても大丈夫でした。
導入検討中の営業時も丁寧な説明、こちらの事情を優先しての提案などとても良かったです。また利用所感をユーザーから収集し製品に反映させる企業姿勢も素晴らしいと思います。
公開日: 2024/03/08
続きを読む
フォーム機能の改善
3/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
情報システム部門
1つのテンプレートで部署ごとに閲覧制限ができないため、同一テンプレートを使用する予定でも部署ごとに書類種別を作成し、書類の権限を付与する必要がある。
また、バクラク請求書発行とワークフロー(申請・経費精算)は別システムのため、設定が煩雑になる。
公開日: 2024/05/08
続きを読む
すべての口コミを見る

invox発行請求書

株式会社invox
2025下半期 資料請求数ランキング1位
  • オンラインバンクとデータ連携し、自動で入金消込
  • 申請、承認ワークフロー機能あり
  • 電子帳簿保存法やインボイス制度に対応

株式会社invoxは関連サービスとして、請求書受領に対応したinvox受取請求書も提供しています。

invox発行請求書の料金

項目詳細
初期費用0円(税抜)〜
月額固定費用1,980円(税抜)〜
月額従量課金
無料プラン
無料トライアル○(無期限、15件まで)

invox発行請求書の口コミ・評判

総合評価
4.38
請求の発行のハードルが下がりました
5/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
広報・PR部門
今まで、請求発行となると、相手会社側に文書をまとめたり、faxを通じて何度もやりとりをする必要がありましたが、こちらのアプリを取り入れてからはそのような手間がなくなり、スマホ一つあれば誰でも簡単に請求の発行ができるようになり、まだ導入したばかりですが、入れてよかったと感じています。
公開日: 2023/06/13
続きを読む
すべての口コミを見る

  • 分割請求書や合算請求書の発行、任意の回数での売上按分計上が可能
  • CRM・販売管理システムとの自動連携に対応
  • ユーザーごとの申請・承認権限設定や承認・申請ワークフロー機能を搭載

マネーフォワード クラウド請求書Plusの料金

要問い合わせ

請求管理ロボ

株式会社ROBOT PAYMENT
2025下半期 資料請求数ランキング1位
  • 請求書作成から送付、入金管理までをオンラインで一元管理
  • 指定日に自動で請求書PDFを作成し、メールや郵送で自動送付
  • クレジットカード決済や口座振替、コンビニ決済などの決済手段に対応

請求管理ロボの料金

要問い合わせ

請求管理ロボの口コミ・評判

総合評価
4.50
請求管理が楽になった
4/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
経営企画部門
起業と同時に利用をしたが口座振替を利用しており、1度登録すれば自動で請求から消し込みまでできるのは楽になった。
しかし口座振替は紙ベースであったり、お客様情報登録が自社サイドでの入力なので少し手間はある。
概ねは満足。
公開日: 2024/06/08
続きを読む
これまでの複雑な請求書業務が簡素化!
5/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
情報システム部門
以前は請求書の作成をするのにエクセルを利用しており、請求書業務は毎回時間がかかり煩わしかったのですが、請求管理ロボの導入で大きく変化しました。
請求する内容を登録するだけであとは自動で発行から送付までしてくれるので凄く助かっています。
公開日: 2023/10/07
続きを読む
すべての口コミを見る

  • 複数拠点や部門を横断した債権と入金情報を一元管理
  • 請求書の作成から入金消込、社内照会までサポート
  • 入金消込を自動化しリアルタイムで入金状況を確認可能

Bill One債権管理の料金

要問い合わせ

MakeLeaps

メイクリープス株式会社
2025下半期 資料請求数ランキング1位
  • モバイル端末対応で、出先でもアクセス可能
  • グッドデザイン賞を受賞した直感的な操作画面
  • 見積・納品・請求書を簡単に作成、郵送できる

MakeLeapsの料金

項目詳細
初期費用
月額固定費用1,000円(税抜)〜
月額従量課金
無料プラン
無料トライアル○(30日間)

MakeLeapsの口コミ・評判

総合評価
4.36
シンプルなUI及び操作性のため、導入がスムーズでした。
5/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
経理・財務部門
請求書ソフトを導入するにあたり、他部署への共有や連携が課題でした。
MakeLeapsはシンプルなUI及び操作性のため、他部署へ、操作の説明→理解→本稼働までに時間を要さず、導入のハードルがとても低かったことが最大の評価点となります。
公開日: 2021/09/24
続きを読む
請求管理全体を効率化できました。
4/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
情報システム部門
事前に設定をしておくことで取引先ごとにセキュア送信で記載するメッセージや担当者の宛先、送信元のドメインを都度変更する必要が無く作業を簡略化できました。
複数の書類を一括送信するときにその中の何通かでエラーが出ることがあるのですが、エラーが出た書類が自動でピックアップされるので自分で該当書類を探す必要がありません。
公開日: 2024/10/11
続きを読む
すべての口コミを見る

  • 売掛残高を自動集計し、得意先ごとの請求状況を可視化
  • 帳票作成や送付、入金状況管理などの請求業務を一元管理
  • 電子帳簿保存法、インボイス制度に対応

ジョブカン見積/請求書の料金

項目詳細
初期費用0円(税抜)〜
月額固定費用2,000円 (税抜)〜
月額従量課金500円(税抜)
無料プラン
無料トライアル○(30日間)

ジョブカン見積/請求書の口コミ・評判

総合評価
4.51
書類データのクラウド管理が便利
5/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
経理・財務部門
請求書や見積書など各種書類データをクラウド管理できるので、検索性が大幅に向上しました。色々な種類の帳票を簡単に取り込める帳票取り込み機能は便利で使い勝手が良いです。帳票管理がスムーズに行えるようになり、業務が効率化されました。
公開日: 2023/10/21
続きを読む
すべての口コミを見る

請求QUICK

SBIビジネス・ソリューションズ株式会社
  • 電子帳簿保存法、インボイス制度に対応
  • 入金消込、督促を一括管理
  • 任意の日時で請求書発行できる予約機能

請求QUICKの料金

項目詳細
初期費用0円(税抜)〜
月額固定費用0円(税抜)〜
月額従量課金
無料プラン
無料トライアル○(3か月)

請求QUICKの口コミ・評判

総合評価
4.57
他社サービスに比べて手数料が圧倒的に低いのが魅力です!
4/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
経営企画部門
請求書買取サービスは、早期に現金化できるものは会社のキャッシュフローを改善してくれるので良いが、手数料が一定発生するのがネックです。しかし、当サービスは他社サービスに比べて低く、料金も支払期限に応じて高くなり、固定費用がないため気軽に利用することができるためです。
公開日: 2023/09/21
続きを読む
すべての口コミを見る

請求書発行システム比較おすすめ3選【送付・郵送代行に特化】

システム上で一から帳票を作るのではなく、基幹システムや販売管理システムから出力したデータを取り込んで送付できるシステムを紹介します。取引先ごとの希望(メール・Web・郵送・FAXなど)に合わせて一括で自動振り分け・配信することに特化しています。

  • 現在の帳票をもとにデザイン可能
  • 請求書以外に納品書・領収書も発行
  • インボイス制度と電子帳簿保存法に対応

株式会社ラクスは、請求書受領の楽楽請求を提供しているほか、楽楽電子保存楽楽販売といった関連サービスもあります。

楽楽明細の料金

項目詳細
初期費用100,000円(税抜)〜
月額固定費用25,000円(税抜)〜
月額従量課金
無料プラン
無料トライアル

楽楽明細の口コミ・評判

総合評価
4.32
電子帳簿保存法改正でより必要なシステムに
4/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
経理・財務部門
有名なCM通りなのですが、今まで用紙印刷していた請求書を大量にかつ当日中に封入しなければならない、ということが無くなりました。
システムの仕組み、操作は少々慣れが必要ですが、それほど難しくなく、スムーズに利用できるようになります。
送付方法を、得意先によって郵送やメール送信などにカスタマイズできるところが使いやすいです。
公開日: 2022/10/10
続きを読む
クラウド帳票で常に最新機能
4/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
情報システム部門
楽楽明細はクラウドベースの請求書作成システムで、専任サポートに加え操作性が良いため、スムーズに導入できました。請求書データの取り込み後、最終承認前にPDFでの中身確認ができれば更に便利だと思います。総じて費用対効果が高く、発送の手間が格段に減りビジネスの効率化に貢献しています。
公開日: 2024/03/18
続きを読む
すべての口コミを見る

  • 基幹システムを改修せずそのまま連携が可能
  • 請求書・納品書・支払通知書など様々な帳票を、取引先の希望に合わせた方法(Web送付・メール・郵送代行)で一括配信・予約送信
  • システム内での申請・承認ワークフロー、IPアドレス制限、SSOログイン、権限設定といった内部統制機能を搭載

マネーフォワード クラウドインボイスの料金プラン

要問い合わせ

ナビエクスプレス

  • 手作業による誤送付や封入ミスを防止
  • 大幅な伝達スピードの向上に貢献
  • 月々の各種コスト削減を実現可能

ナビエクスプレスの料金

項目詳細
初期費用無料
月額固定費用25,000円(税抜)〜
月額従量課金
無料プラン
無料トライアル◯(20日間)

請求書発行システム比較おすすめ5選【発行・受領の双方向】

自社から取引先への「請求書の発行」だけでなく、取引先から自社へ送られてくる「請求書の受領(受取)」業務も同一のプラットフォーム上で一元管理できるシステムを紹介します。

  • デジタル・PDF・紙の請求書の受取と発行を一元管理
  • 紙やPDFの受領とスキャン作業を丸ごと代行可能
  • 登録番号から適格請求書の発行元を自動確認

BtoBプラットフォームの料金

項目詳細
初期費用要問い合わせ
月額固定費用要問い合わせ
月額従量課金要問い合わせ
無料プラン
無料トライアル

  • 請求書の発行業務と受取業務を一元管理
  • アップロードした帳票データから帳票を作成可能
  • 請求書や見積書などの標準テンプレートフォームを豊富に搭載

LinkPrint CLOUDの料金

項目詳細
初期費用0円〜
月額固定費用20,000円(税抜)
月額従量課金
無料プラン
無料トライアル

※年間の帳票発行数、受取数による料金プラン。

LinkPrint CLOUDの口コミ・評判

総合評価
4.25
操作性が高く帳票のカスタマイズ機能が充実している。
5/5
総務・法務部門
画面のレイアウトがわかりやすく、ヘルプの操作説明も的確で理解しやすいと思います。
帳票のカスタマイズ機能が充実している分、オリジナルテンプレートの作成手順が最初複雑に感じられましたが、WEB会議やメールで丁寧にサポートしていただいたため、短期間で導入することができました。
公開日: 2024/09/11
続きを読む
請求書の発行・送付が一括でできるようになりました
4/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
総務・法務部門
請求書の発行から作成まで一括でできるので、作業がとても楽になりますが、システムを導入する際のマスタ情報の登録、オリジナルテンプレートの作成には少し手間がかかりましたので、評価は4にさせていただきます。
公開日: 2024/06/13
続きを読む
すべての口コミを見る

SVF

ウイングアーク1st株式会社
  • 発行時のタイムスタンプ付与で改ざんを防止、デジタルインボイスの規格Peppolにも対応
  • 「専用サイトでの受け渡し」「メール添付」など複数の配信方法を選択可能
  • 既存の請求書デザインをそのまま再現可能

SVFの料金

項目詳細
初期費用要問い合わせ
月額固定費用50,000円(税抜)〜
月額従量課金要問い合わせ
無料プラン
無料トライアル

SVFの口コミ・評判

総合評価
4.60
業務効率化とコスト削減を実現
5/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
経営企画部門
電子取引をより簡単に、より安全に行うためのプラットフォームです。電子化と自動化によって発送業務、仕分け作業、受け取りの手間を減らして業務効率化とコスト削減を実現してくれます。
公開日: 2022/07/06
続きを読む
すべての口コミを見る

  • 送信データを自動保存し閲覧や検索が可能
  • FAX、ファイル往復便、Web私書箱など複数の配信方法を一元管理
  • 全データのウイルスチェックを実施

@Tovasの料金

項目詳細
初期費用120,000円〜
月額固定費用12,000円〜
月額従量課金国内FAX送信単価1枚あたり25円
無料プラン
無料トライアル

@Tovasの口コミ・評判

総合評価
5.00
FAX送信業務の時間短縮に繋がりました
5/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
情報システム部門
発注書などの帳票の配信サービスの効率化できるシステムです。FAX送信の他にデータ送信、郵送代行なども可能ですし、クラウドシステムを通じていつでも送信履歴などの確認・管理ができて便利です。またエラーが少なく信頼性が高いという印象ですね。
公開日: 2023/05/18
続きを読む
すべての口コミを見る

Edge Tracker 電子請求書

  • MJS販売管理システムや報酬請求管理システム、外部システムと連携
  • デジタルインボイスの作成から送受信、保管、検索に対応
  • 標準仕様JP PINTに準拠し標準化された規格で送受信が可能

株式会社ミロク情報サービスは、販売管理システムや財務・会計システムなど、経営課題の解決をサポートするソリューションを多く提供しています。同社提供のMJS製品との連携利用により、請求データの自動取り込みや仕訳作成の自動化が可能です。

Edge Tracker 電子請求書の料金

要問い合わせ

請求書発行システムと周辺ツールの棲み分け

請求書発行システムは周辺システムと連携して使用するのが一般的です。ここでは周辺ツールとの棲み分けを整理します。

請求書発行システムと電子契約システムは併用が基本

請求書発行システムと電子契約システムは、対象となる書類も業務フローにおける役割も異なるため、どちらか一方で代替できるものではありません。それぞれの役割は以下の通りです。

システム対象書類主な役割
請求書発行システム請求書・見積書・納品書など請求書の作成・送付・入金管理
電子契約システム契約書・発注書・覚書など取引先との合意形成・電子署名・契約書の保管

業務フローで見ると、契約締結(電子契約)が先に行われ、その後に納品・請求(請求書発行)といった流れになります。両システムを連携させることで「契約から請求まで」の一連の流れをデジタルで完結できますが、それぞれ独立したシステムとして導入・運用するのが一般的です。

販売管理・会計ソフトと請求書発行システムの役割分担

すでに販売管理システムや会計ソフトを使用している企業では、「請求書発行システムを導入するとデータを二重入力しなければならないのではないか」と懸念されるケースがあります。

それぞれのシステムを単独で使用するとデータの二重入力など管理が煩雑になりますが、請求書発行システムをそれぞれのシステムと連携させることで業務を効率化できます。

システム役割
販売管理システム請受注・売上・在庫の管理、請求データの生成
請求書発行システム請求書の作成・送付・送付履歴の管理
会計ソフト仕訳・帳簿管理・決算処理

販売管理システムで生成した請求データを請求書発行システムに取り込んで発行し、発行後のデータを会計システムに自動連携するのが理想的な流れです。ただし連携の可否と方法は組み合わせによって異なるため、導入前に自社の既存システムとの連携可否を必ず確認してください。

請求書の「発行」と「受領」、どちらから導入すべきか

発行と受領のどちらを優先すべきかは、自社の課題がどこにあるかで判断します。

抱えている課題優先すべきシステム
・毎月の請求書作成、送付に時間がかかっている
・送り漏れや誤送信が発生している
・郵送コストを削減したい
請求書発行システム
・仕入先からの請求書が紙やPDFで届き管理が煩雑
・支払い処理の承認フローが整備されていない
・電帳法対応で受領書類の電子保存が急務
請求書受領システム

多くの中小企業では、担当者の工数負担が大きい「発行」側から着手する傾向にあります。

一方、仕入先が多く受領書類の管理に課題を抱えている場合は受領から優先する判断も合理的です。発行・受領の両方に対応するタイプのシステムを選べば、段階的に対応範囲を広げることもできます。

請求書受領サービスのおすすめは下記で紹介しています。

請求書発行システムのメリット

請求書発行システムのメリットは、請求書の作成および発行が電子化され、業務の効率化と人的ミスの削減が叶う点にあります。法令対応への手間も省けるほか、請求書回収サイクルの改善によるキャッシュフロー予測が立ちやすい点もポイントです。

電帳法改正やインボイス制度へ対応できる

請求書発行システムの導入によって、インボイス制度や改正電子帳簿保存法(電帳法)といった法改正に則った対応が可能です。

インボイス制度では登録番号や税率/税額の明細表示など必須項目を自動反映し、書式の適合を確保。電帳法ではタイムスタンプ付与や検索機能、関連書類の紐付け保存により、紙保管不要で要件を満たせます。また製品によっては、PEPPOL対応により国際的な電子インボイスの送受信に対応する機能も搭載しています。

法改正時に手作業でフォーマット変更や運用調整を行う負担が減り、監査や税務調査にもスムーズに備えられます

キャッシュフローの改善につながる

導入する請求書発行システムによっては、請求だけでなく入金管理や催促メールの送信に対応できるシステムもあります。導入によって請求の即日化、漏れや誤請求防止、回収率向上といった利点を得られるでしょう。

請求〜入金〜回収のサイクルが短縮され安定化することで、キャッシュフロー改善にもつながります

請求書発行システムの注意点

運用にかかるコスト

請求書発行システムを運用する際のコストは、具体的に想定しておきましょう。月額利用料だけでなく、アカウント費用、データ容量の追加費用、カスタマイズ費用、保守料金なども考慮が必要です。請求書の送付に郵送を使う場合には、都度費用が発生するため件数が多い企業は特に注意しましょう。

システム連携の設定

システム連携の設定では、既存の会計システムやERPとの連携方法を確認します。API連携やCSVによるデータ連携など、方式によって必要な作業が異なります。また設定が複雑な場合には専門知識が必要なため、外部業者のサポートを要するかもしれません。連携方法については事前に問い合わせて擦り合わせておきましょう。

紙の請求書との併用

紙の請求書との併用については、取引先の対応状況によっては従来の紙での請求書発行も継続する必要があります。その場合には業務が二重化し、かえって作業負荷が増えかねません。そうでない状況でも移行期間には二重管理が発生するため、事前に導入時の移行計画を立てておきましょう。

請求書発行システムに関連したよくある質問

インボイス制度とは?

インボイス制度とは正式には「適格請求書等保存方式」と呼ばれ、適格請求書発行事業者がインボイス発行することで仕入税額控除を適用できる制度です。

インボイス制度の3ポイント

インボイス制度に関して詳しくは下記記事で解説しています。

PEPPOLとは?

PEPPOLとは、欧米を中心に利用されている電子インボイスの国際規格です。近年、国内向けの電子インボイスにおける標準仕様を統一する動きのなかで、準拠の対象となった規格です。PEPPOLについてより詳しくは下記記事で解説しています。

無料の請求書発行システムはありますか?

freee請求書invox発行請求書MakeLeapsは無料プランが用意されていますが、有料プランと比べて発行数やユーザー数に制限があるのが一般的です。無料で使えるシステムは下記記事でより詳しく紹介しています。

請求書発行システムは「タイプ選び」が重要

  • 請求書発行システムは「作成・送付特化」「作成から入金消込まで」「送付・郵送代行」「発行・受領一体型」の4タイプに分類
  • システム選定では送付方法・既存システムとの連携可否・自動化の範囲・トータルコストの4点を軸に比較検討する
  • インボイス制度・電子帳簿保存法への対応は主要サービスであればほぼ問題ないため、法令対応よりも自社業務との適合性を優先して選定するのが重要

請求書発行システムは製品数が多く、機能や料金の仕組みもサービスによって異なるため、料金だけで比較すると導入後にミスマッチが生じるリスクがあります。

まず自社の発行枚数や既存システムの構成、解決したい課題を整理した上でタイプを絞り込み、無料トライアルで実際の操作性と連携動作を確認してから導入製品を選びましょう。

なお、下記からは人気の請求書発行システムの比較表とサービス資料をまとめてダウンロードできます。検討漏れを防ぎたい方や、稟議に役立つ検討資料を用意したい方はぜひご活用ください。

請求書発行システムの比較表とサービス資料

\ 稟議や社内提案にも使える!/

請求書発行システム選び方ガイド

請求書発行システム選び方ガイド

記事をシェア

Success icon
URLをコピーしました
BOXIL掲載のお知らせ

貴社のサービスをBOXILに掲載しませんか?

見込み客獲得や認知度向上をしたいサービスをお持ちの方は是非ご掲載ください。

スクロールトップボタン

TOPへ