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請求書受領サービス比較13選!機能やメリット・選び方のポイント

最終更新日時:
記事の情報は2022-09-02時点のものです。
請求書受領サービスは、請求書を受領しデータ化することで、経理部門の業務効率化やペーパーレス化を実現できます。請求書受領サービスは何を行ってくれるのか、機能やメリット・選び方のポイントと、おすすめのクラウドサービスの特徴を比較して紹介します。

ボクシルおすすめ請求書受領サービス 【Sponsored】

TOKIUMインボイス(旧:インボイスポスト)
TOKIUMインボイス(旧:インボイスポスト)
・受領から処理までをペーパーレス化するオンライン請求書処理サービス
・紙やメール、PDFなどさまざまな形式で届く請求書を代行受領
・検索機能、改ざん防止機能など電子帳簿保存法に対応

請求書受領サービスとは

請求書受領サービスとは、取引先からの請求書を受領し、OCRやAI-OCRを利用してデジタルデータに変換・処理してくれるクラウドサービスです。単に請求書をデジタル化するだけでなく、紙の請求書を受領代行したり、請求書原本や電子帳簿保存法に準拠したデータを長期にわたって保管してくれたりするサービスもあります。

請求書受領サービスの機能

請求書受領サービスの主な機能は次のとおりです。請求書受領サービスにはさまざまタイプがあるので、サービス内容と機能をしっかり理解して選ぶことが重要です。

  • 請求書のデジタルデータ化
  • 請求書の受領代行
  • 請求書の保管
  • 支払い申請と承認ワークフロー
  • 仕訳作成と会計ソフト連携

請求書のデジタルデータ化

PDFや画像データで送られてきた請求書を、請求書受領サービスにアップロードすると、OCRやAI-OCRを利用して自動的にデジタルデータ化します。主に有料にて、オペレーターが確認・修正して、正確なデータ化を実現してくれるサービスもあります。経理業務が忙しいときに、オペレーター代行を利用できればとても役立つでしょう。

請求書の受領代行

紙の請求書の送付先をサービス提供者宛に変更することで、受領代行からデータ化代行を行ってくれるサービスもあります。

請求書メールの宛先提供や、請求側からのクラウドスペースへのアップロードを通して、PDF請求書の受領からデータ化を行ってくれるサービスもあります。

請求書の保管

請求書の受領代行サービスでは、受領した紙の請求書の原本を倉庫などで7年〜10年、有償にて安全に保管してくれるサービスもあります。

電子帳簿保存法に対応した請求書受領サービスでは、同様に請求書のデジタルデータのみを法律に準じて長期間保管してくれます。

支払い申請と承認ワークフロー

請求書受領サービスのなかには、支払い申請と承認のワークフローをサポートしてくれるシステムもあります。請求書の受領から承認までをスムーズに行えるため、経理業務が効率化します。

仕訳作成と会計ソフト連携

請求書受領サービスでは、自動で仕訳データの作成を行って、連携している会計ソフトに入力してくれる機能があるシステムもあります。AIが仕訳を学習することで、より正確な仕訳ができるようになるサービスもあります。

また、振込データを自動作成してくれるサービスもあり、仕訳入力から支払いまで一貫した自動化が可能になります。

請求書受領サービスが求められる背景

請求書業務は取引先から請求書を受け取り、各方面に承認を得て処理するまでに多くの工程が必要です。大量の紙の書類を処理しなければならない企業の場合、手作業での請求書処理は経理担当者の大きな負担になっていました。

そこで、請求書の受領代行や処理だけでなく、デジタルデータによる保存まで一貫して行ってくれる請求書受領サービスのニーズが高まってきたわけです。とくに近年は、ペーパーレス化の進展や経理部門のテレワーク化などの推進により、クラウド上で請求書の処理ができるサービスの利用が進んでいます。

請求書受領サービスのメリット

請求書受領サービスは、従来は人の手で行っていた作業を自動化できるため、経理部門の生産性の向上につながるだけでなく、請求元の業務効率化にも役立つサービスです。

請求書受領サービスを導入するメリットについて、もう少し具体的に解説します。

業務効率化・簡略化

請求書受領サービスでは、請求書の受領や振り分け、承認後の回収、ファイリングといった物理的な請求書業務も簡略化できるので、主に経理担当の負担を軽減できることがメリットです。

経理部門の業務は、売上管理や仕入管理、決算書の作成など、請求書の処理以外にもさまざまです。いずれも時間のかかる作業になるため、請求書受領サービスで請求書の処理を自動化できれば他の業務に集中できるようになります。

人手不足に悩む企業の場合、請求書を受領代行できるシステムによって、経理部門の負担を大幅に軽減できるはずです。

請求書のデータ化・定型化

請求書受領サービスでは、さまざまなフォーマットで送信されてくる請求書をAI-OCRやOCRによってデジタルデータ化するので、請求書データを一元管理できるようになるメリットがあります。

また、サービスによってはデジタル化した請求書データのチェックを、サービス提供企業のオペレーターが代行してくれるので、そのまま承認プロセスに回せます。請求書の受領代行から会計システムへの仕訳入力まで、一連の工程のほとんどを自動化できるため、テレワークを導入している企業ではとくに恩恵が大きいでしょう。


名刺読み取りや請求書のデータ化に用いられるAI-OCRについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

【2022年】AI-OCR比較14選!OCRとの違いやメリット、選び方
AI-OCRは、画像やPDFから文字情報を読み取る「OCR」にAIを搭載し精度を高めたツールです。ボクシルでは、A...
詳細を見る

ペーパーレス化を促進

請求書受領サービスは、紙ベースで請求書を取り扱う必要がなくなるので、ペーパーレス化の促進にも寄与します。

従来、企業がペーパーレス化を進めようとしても、取引先の企業が紙の請求書を送ってきたり、契約書や納品書などの送付を紙の書類で要求してきたりする場合も多く、うまくいかないケースが少なくありませんでした。

請求書受領サービスを導入すれば、取引先が紙ベースで請求書を送ってきてもデジタルデータに変換してくれるので、おのずとペーパーレス化が実現できるようになります。

経理部門のテレワークを実現

請求書受領サービスを利用すれば、請求書をクラウド管理できるようになるため、経理部門のテレワーク化を実現できることもサービス導入の大きなメリットでしょう。

近年ではテレワークを推進する企業が増えていますが、経理部門は請求書の処理や会計システムへの入力作業などの事情や、請求書という機密書類を扱う社内規定から出社を余儀なくされていました。

請求書受領サービスを導入すれば、経理担当は自宅にいながら請求書の確認や会計システムへの入力といった業務をこなせるようになります。

請求書受領サービスの選び方のポイント

次に、請求書受領サービスを選ぶ際のポイントを解説します。自動化できる範囲やデータ化の速度、外部システムとの連携の可否など、さまざまな観点から目的に合ったものを選択する必要があります。

  • 自動化・簡略化できる範囲はどれくらいか
  • データ化できる項目や処理速度
  • 外部のシステムと連携できるか
  • 請求書の保管期間

の4つは最低限チェックしておくようにしましょう。

自動化・簡略化できる範囲はどれくらいか

請求書受領サービスによって、請求書の受領から処理に至るまで自動化できる範囲は変わってきます。経理業務の工数削減に大きく影響するので、どの範囲までサービスが補ってくれるのかを明確に把握して、導入するサービスを比較検討しましょう。

たとえば、サービスによってはサービス提供企業が、デジタルデータ化した請求書の確認作業を代行してくれる場合もありますが、そうでない場合は経理担当が目視でチェックしなければいけません。「データ化に特化したサービス」と「会計の仕訳まで自動化できるサービス」に分かれているため、どちらが自社の環境にマッチしているか判断して選ぶ必要があります。

データ化できる項目や処理速度

請求書受領サービスでは、請求書をデータ化できますが、精度や処理速度には違いがあります。また、請求書の支払期限や口座、税区分など、データ化できる項目も変わってくる場合があるので、求めるデータフォーマットに合致しているサービスを確認して選びましょう。さらに、企業会計に関する新しい法律改正や、軽減税率などに対応しているかも確認する必要があります。

ただし、サービス提供企業のオペレーターによるデータ確認や修正代行がある場合、精度は高くてもデータとして利用できるまでに時間がかかってしまう点には注意しましょう。

外部のシステムと連携できるか

請求書受領サービスの多くは、さまざまな会計システムと連携できるようになっています。しかし、対応できるシステムはサービスによって変わってくるので、自社で利用している会計システムに対応しているか確認しましょう。

APIによる連携ができるものであれば、会計以外にもさまざまな業務システムと連携できる可能性があります。CSVファイルでの出力によって、広くデータの橋渡しを可能にしているサービスも多いです。

請求書の保管期間

請求書は必要に応じて閲覧できるように、保管しなければなりません。法律で定められている期間として通常7年間の保管義務があるので、請求書受領サービスの一環で原本の保管をしてもらえる場合は、期間をしっかりと確認しておきましょう。

電子帳簿保存法に対応した請求書受領サービスでは、請求書のデジタルデータのみを法律に準じた期間保管してくれます。自社のデータ保存に関するポリシーや法令を鑑みたうえで判断して、サービスを選ぶようにしましょう。

請求書受領サービスの比較

それでは、おすすめの請求書受領サービスを紹介します。上記の選択ポイントを念頭に置きながら、自社に合ったサービスを比較検討しましょう。

データ化速度、精度、連携サービス数、保管期間はいずれも2022年7月時点での各公式サイトからの情報です

TOKIUMインボイス - 株式会社TOKIUM

TOKIUMインボイス
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  • サービスの対応範囲:請求書受領代行、スキャン、データ化・入力代行、承認ワークフロー、保管、会計連携
  • データ化の速度:平均約1時間程度(最大24時間以内)
  • データの精度:99.9%
  • 連携サービス:freeeや勘定奉行シリーズを含め30以上
  • 紙の請求書原本の保管期間:10年間
  • 導入支援や受領連絡代行も

TOKIUMインボイス(旧:インボイスポスト)は、請求書の受領代行、承認から支払い、仕訳、データの保管までの一連の業務を完結できる請求書受領サービスです。経理部門の請求書処理のほとんどを任せられ、受領した請求書の原本は専門の書庫で代行保管されます。

請求書の処理に関しては完全にペーパーレス化が可能で、経理担当はデジタル化した請求書を確認すればよいので、テレワーク下でも問題なく業務ができるようになります。累計導入件数1,000件の導入実績をもっており、業界・業種にかかわらず広く導入可能です。

※出典:TOKIUMインボイス公式サイトより(2022年7月時点)

価格

TOKIUMインボイスの料金は、固定初期費用と請求書件数に応じた月額費用がかかります。詳しい導入費用に関しては問い合わせが必要です。

初期導入費用には、勘定科目マスタ設定や会計連携用ファイルの出力カスタマイズなどのサポートが含まれます。取引先への送付先変更連絡サポートも、基本利用料に含まれています。

プラン名 初期費用 月額費用
要問い合わせ 10,000円~

マネーフォワード クラウド債務支払 - 株式会社マネーフォワード

マネーフォワード クラウド債務支払
マネーフォワード クラウド債務支払
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  • サービスの対応範囲:メール受領、AI-OCRデータ化、承認ワークフロー、保管、会計連携
  • データ化の速度:記載なし
  • データの精度:-
  • 連携サービス:各種会計ソフトや銀行振込API
  • 紙の請求書原本の保管期間:記載なし
  • 紙の請求書の受領代行や保管代行はオプションサービス

マネーフォワード クラウド債務支払は、受領した請求書の処理をオンラインで完結できる請求書管理システムです。メールで受領した請求書をAI-OCRでデータ化し自動保存、承認、振込、仕訳まで自動で処理します。紙の請求書は、オプションのBPOサービスを利用すると、受領代行や開封、保管まで対応可能です。

自社のルールに合わせて承認フローを設定でき、銀行振込API連携によりワンクリックで振込指示できます。マネーフォワード クラウド会計だけでなく、他社の会計システムとも連携できるため、仕訳処理までシステム内で完結し、作業の効率化と作業時間の短縮を実現します。

価格

利用人数が20名までの基本料金として、小規模事業者向けのスモールビジネスプランと、中小企業向けのビジネスプランがあります。21名以上で利用する場合や大企業向けのプランの料金についてはお問い合わせください。

プラン名 初期費用 月額費用(税抜)
スモールビジネス 無料 年額プラン:2,980円
月額プラン:3,980円
ビジネス 要問い合わせ 年額プラン:4,980円
月額プラン:5,980円

※支払依頼件数が月10件を超える場合は、1件につき300円追加でかかります。

Bill One - Sansan株式会社

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  • サービスの対応範囲:受領代行、スキャン、データ化、承認ワークフロー、保管、会計連携
  • データ化の速度:数時間以内
  • データの精度:99.9%
  • 連携サービス:やよいの青色申告、勘定奉行クラウド、freee会計、kintoneなど
  • 紙の請求書原本の保管期間:7年
  • 原本保管は別途要申し込み

Bill One(ビルワン)は、Sansan株式会社が提供するクラウド請求書受領サービスです。各拠点や部門に別々に届いていた請求書をオンラインで一括受領し、高精度にデータ化してくれます。公益社団法人日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)に電帳法対応ソフトとしても認定されており、充実したセキュリティ機能もあるので安心して利用できます。

同社の提供する名刺管理ソフトSansanで培った技術により、請求書を高い精度でデータ化します。

価格

Bill One(ビルワン)には、従業員数100名以下で月100件まで請求書を受け取れるスモールビジネスプランと、101名以上の従業員向けのプランがあります。通常プランの詳しい導入費用に関しては、ベンダーにお問い合わせください。

プラン名 初期費用 月額費用
スモールビジネスプラン(従業員数100名以下) 無料 無料(100件/月まで)
従業員数101名以上 要問い合わせ 要問い合わせ

sweeep Invoice - sweeep株式会社

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  • サービスの対応範囲:受領、データ化、データ保管、承認ワークフロー、会計連携
  • データ化の速度:記載なし
  • データの精度:98.53%
  • 連携サービス:マネーフォワード クラウド会計、freee会計を含む50以上の会計ソフトや受取代行サービスのatena、ビジネスチャットのSlack、Chatworkなど
  • 紙の請求書の受取代行と電子化はオプション

sweeep Invoiceは、請求書処理に関連する経理業務を自動化するクラウドサービスです。請求書特化型AI-OCRで、異なるフォーマットの帳票もデータ化できます。

新規請求書の仕訳と支払い方法をAIが学習し、二回目以降の仕訳と支払データ作成を自動化できます。データは振込や引き落としなど支払方法ごとにステータス管理でき、支払漏れや承認遅れ防止に役立ちます。

※1 ※2 sweeep Invoice公式サイトより(2022年7月時点)

価格

プラン名 初期費用 月額費用(税抜)
Invoice 要問い合わせ 3,000円~

Concur Invoice - 株式会社コンカー

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BOXIL SaaS AWARD 2022 Autumn Good Service
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  • サービスの対応範囲:受領、データ化、データ保管、承認、会計連携
  • データ化の速度:記載なし
  • データの精度:記載なし
  • 連携サービス:記載なし

Concur Invoice(コンカーインボイス)は、SAPグループが提供するクラウド請求書管理システムです。サービス連携により、PDF・紙の請求書をAI-OCRでデジタル化できます。請求書データをクラウド上に一元管理、PCやモバイルで自宅や外出先から承認できます。

ネットワーク化された電子取引先とはデジタルで直接連携できます。購入申請の効率化と承認の自動化機能、キャッシュフローの管理機能を強化できるレポート機能も備えています。

価格

要問い合わせ

SALESGRAM - 株式会社コマースロボティクス

  • サービスの対応範囲:電子請求書の発行と受取、承認ワークフロー、データ保管、会計連携
  • データ化の速度:記載なし
  • データの精度:記載なし
  • 連携サービス:勘定奉行クラウド、弥生会計、freee会計、GLOVIAシリーズなどの会計システム、販売管理、SFA、ERPとデータ連携
  • 紙の請求書原本の保管期間:記載なし

SALESGRAMは、請求書の受取と発行を一元管理できるメーラー型電子請求書システムです。取引先同士で請求書の送受信、データ保存ができます。電子化された請求データをそのまま活用するので、請求書の発行、受取両方を一元的に電子化可能です。

取引先は無料で利用でき、取引先向けの導入サポート動画も利用できます。インボイス制度や改正後の電子帳簿保存法に対応済みです。

価格

送受信件数101件以上/月は、1件につき60円が加算される従量課金制です。

プラン名 初期費用 月額費用
Basic 0円 10,000円〜(税抜)
Pro 0円 20,000円〜(税抜)
  • 無料プランあり
  • サブスク請求ツール:20,000円〜(税抜)

バクラク請求書 - 株式会社LayerX

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  • サービスの対応範囲:受領、スキャン、データ化、データ保管、会計連携
  • データ化の速度:5秒
  • データの精度:記載なし
  • 連携サービス:freee会計やマネーフォワード クラウド会計、勘定奉行クラウド

バクラク請求書は、株式会社LayerXが提供するクラウド請求書受領サービスです。請求書の受け取りや仕訳、支払いなど請求書まわりの業務を効率化します。請求書特化のAI-OCRと仕訳データの自動学習により、手入力をする必要がないため、重複処理や入力ミスを防げます。取引先からの請求書アップロード機能により、迅速に請求書を回収でき、経理作業にかかる時間を大幅に削減します。

価格

プラン名 初期費用 月額費用
中小規模の事業者 無料 10,000円(税抜)

BConnectionデジタルトレード - エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社

BConnectionデジタルトレード
BConnectionデジタルトレード
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  • サービスの対応範囲:発行、受領、データ保管
  • 連携サービス:オプションで販売管理システム、会計システムに連携可能
  • 紙の請求書原本の保管期間:保管なし
  • 紙の請求書の受領代行・AI-OCRデータ化、支払依頼承認フローはオプション
  • 運用にあわせTradeshift上の200種類以上のアプリを追加可能

BConnectionデジタルトレードは、NTTコミュニケーションズが提供する請求書電子化支援サービスです。請求書電子化プラットフォームであるTradeshiftと連携したサービスで、別途Tradeshiftとの契約が必要です。請求書の受領と発行、両方をデジタル化できます。取引先は無料で利用でき、オプションで取引先への導入支援も利用可能です。

オプションで紙の請求書の受領と電子化の代行を委託できるので、処理工数を削減できます。支払承認フローで最終承認後、会計システムへ自動連携が可能です。

※ボクシル掲載資料参照(2022年4月時点)

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SATSAVE - アイテック阪急阪神株式会社

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  • サービスの対応範囲:受領、データ化、データ保管
  • データ化の速度:記載なし
  • データの精度:記載なし
  • 連携サービス:記載なし
  • 紙の請求書原本の保管期間:保管なし

SATSAVE(サットセーブ)は、電子帳簿保存法への対応と、経理業務効率化の両方を実現するクラウド電子帳簿保存システムです。電子データの保管、検索機能を搭載。2022年の改正電子帳簿保存法に対応した環境で運用できます。

システムの利用を他企業の取引先と共有することで、システム上での請求書のアップロード、ダウンロードが行えます。また、電子ファイルはシステム上に保管可能です。そのため、電子ファイルを添付したメールでのやり取りが必要ないので、情報漏えいの防止にもつながるでしょう。

価格

プラン名 初期費用 月額費用(税抜)
無料プラン 0円 0円
ライトプラン 0円 5,000円
スタンダードプラン 0円 20,000円
まとめてプラン 0円 代表会社 80,000円
子会社数×5,000円

invox受取請求書 - 株式会社Deepwork

invox受取請求書
invox受取請求書
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  • サービスの対応範囲:受領、AI-OCRやオペレーターによるデータ化、承認ワークフロー、会計連携
  • データ化の速度:オペレーター確認は数時間〜1営業日もしくは3営業日(プランによって変動)、AI OCRのみは数分
  • データの精度:99.9%
  • 連携サービス:楽楽精算を含む経費精算システム、マネーフォワード クラウド会計を含む会計システム、オンラインバンク、ERP
  • 紙の請求書原本の保管期間:月に一度郵送する対応のため、長期保管は未対応
  • 紙の請求書の受領、開封、スキャン、データ化は、オプションサービス

invox受取請求書は、請求書の受取から取込、仕訳までを自動化できるサービスです。紙の請求書は専用のスキャナーで取り込み、AIと専任のオペレーターによる作業で99.9%の精度でデータ化してくれます。メールで請求書が届く場合は、専用のメールアドレスをCcに入れて送ってもらうか、専用フォルダにアップロードするだけでOKです。

取り込んだ情報をもとに、明細や請求日、支払先などをデータ化し、明細の品名で自動仕訳ができます。請求書のデータ処理料金は、従量課金のため処理した請求書の量に応じて利用可能です。紙の請求書のスキャンサービスもあり、受取りからデータ化までを委託できます。

価格

データ処理料金として、50円(税抜)/1件、オペレーター確認ありの場合100円(税抜)/1件が発生します。

プラン名 初期費用 月額費用(税抜)
ミニマム 0円 980円
ベーシック 0円 9,800円
プロフェッショナル 0円 29,800円

BtoBプラットフォーム 請求書 - 株式会社インフォマート

BtoBプラットフォーム 請求書
BtoBプラットフォーム 請求書
BOXIL SaaS AWARD 2022 大企業賞(エンタープライズ)
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  • サービスの対応範囲:受領、発行、データ保管、承認ワークフロー、会計連携
  • データ化の速度:記載なし
  • データの精度:記載なし
  • 連携サービス:FTP、APIなど各種販売管理・会計システムと連携可能
  • AI-OCRデータ化はオプション機能

BtoBプラットフォーム 請求書は、76万社以上の導入実績のある、電子帳簿保存法に対応した請求書クラウドシステムです。企業間の取引で行われていた紙ベースの請求書のやり取りをクラウドに移行でき、オプションで郵送代行やAI-OCRデータ化を利用すれば、完全にペーパーレスで請求書の発行・受領が可能になります。

さらにさまざまな会計システムや販売管理システムとも連携可能で、請求データの一括処理も実現できます。学習機能による自動仕訳で経理担当のミスも大幅に軽減できます。

BtoBプラットフォーム 請求書公式サイトより(2022年9月時点)

価格

プラン名 初期費用 月額費用
受取/発行 100,000円~ 20,000円~

pasture請求書受取

  • サービスの対応範囲:受領、データ化、承認ワークフロー
  • データ化の速度:記載なし
  • データの精度:記載なし
  • 連携サービス:記載なし

pasture請求書受取は、エン・ジャパンが提供しているクラウド請求書受領サービスです。請求書の回収から支払いまで、一貫してクラウド上で管理できます。各請求書は取引先に紐づいて管理されるので、過去の支払い履歴を簡単に確認可能です。請求書の回収状況や支払い状態も一目で把握できるため、各担当者に確認する手間を省けるのも特徴です。

受領した請求書は、その場で上司や経理担当者に回覧依頼を出せるので、経理部門のみならず全社員の請求書処理業務を効率化できます。

価格

要問い合わせ

RICOH Cloud OCR シリーズ

  • サービスの対応範囲:データ化、データ保管、会計連携
  • データ化の速度:記載なし
  • データの精度:記載なし
  • 連携サービス:勘定奉行クラウド、PCA会計DXなど
  • 電帳法対応の電子保存オプションは有償メニュー。目視で確認・修正するBPOサービスはオプション

RICOH Cloud OCR for 請求書は、リコーが提供する、紙の請求書を文字データ化するクラウド型AI帳票認識OCRサービスです。請求書100枚程度から手軽に導入できます。

AI技術により、請求書のフォーマットが変わっても、請求書に記載された明細を自動的に抽出します。OCRデータは会計ソフトや銀行支払いシステムへ連携できるため、入力作業を軽減できます。改正電子帳簿保存法に対応した保存方式を採用し、「電子取引ソフト法的要件認証」「スキャナ保存ソフト法的要件認証」のJIIMA認証を取得済みです。

価格

プラン名 初期費用 月額費用
月額50枚コース 要問い合わせ 9,000円

請求書受領サービスでペーパーレス化を実現

請求書受領サービスは経理部門の業務を効率化できるだけでなく、請求書の受け取りや承認に関わる業務の手間を大幅に削減できるサービスです。ベンダーによって細かいサービス内容は変わってきますが、いずれもペーパーレス化を促進し、生産性を高めてくれます。

とくに受領代行のある請求書受領サービスは、経理部門のテレワーク化を推進している企業におすすめです。無料でお試しできるサービスもあるので、まずは使い勝手を確認してみるとよいでしょう。

BOXILとは

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