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請求書受領サービス比較!メリットや機能、選び方のポイント解説

最終更新日時:
記事の情報は2021-11-10時点のものです。
経理部門の業務効率化やペーパーレス化を実現できる「請求書受領サービス」の特徴を比較し、メリットや選び方のポイントをボクシルでは解説します。経理部門の負担が大きいと感じている企業や、テレワークの導入を進めている企業は、この機会に導入を検討してみましょう。

ボクシルおすすめ請求書受領サービス 【Sponsored】

INVOICE POST
INVOICE POST
・受領から処理までをペーパーレス化するオンライン請求書処理サービス
・紙やメール、PDFなどさまざまな形式で届く請求書を代行受領
・検索機能、改ざん防止機能など電子帳簿保存法に対応

請求書受領サービスとは

請求書受領サービスとは、取引先から受領した紙や画像(JPEGやPDFファイル)の請求書をOCRやAI-OCRなどの技術を用いて自動的にデジタルデータに変換し、一括で管理できるサービスです。単に請求書をデジタル化するだけでなく、会計システムに入力したり、長期にわたって保管してくれたりするサービスなどもあります。

請求書受領サービスの特徴

請求書受領サービスは請求書を受領するだけか、それとも保管まですべて行えるのかは提供しているベンダーによって変わってきます。

ただし、その多くは請求書業務全般を代行するもので、クラウド上で請求書の受領から保存、作成まで一貫して行えるものが多いです。

請求書受領サービスにて提供されている機能
・請求書の受領代行やシステムからのダウンロード
・請求書の読み取りとデータ化
・支払い申請と承認までの処理
・仕訳データの作成
・銀行の振込データの作成
・請求書の保管やファイリング

請求書受領サービスが求められる理由

請求書の処理が経理部門の負担になることが多く、一つひとつの作業に非効率が生じているところも少なくありませんでした。請求書業務は取引先から請求書を受け取り、各方面に承認を得て処理するまでに多くの工程が必要です。日々大量の紙資料を処理しなければならない大企業の場合、手作業での請求書処理は経理担当者の大きな負担になっていました。

そこで、請求書の処理を一貫して任せられるだけでなく、デジタルデータによる保存もできる請求書受領サービスのニーズが高まってきたわけです。特に近年は、ペーパーレス化の進展や経理部門のテレワーク化などの推進により、クラウド上で請求書の処理ができるサービスの利用が進んでいます。

請求書受領サービスのメリット

従来は人の手で行っていた作業を自動化できるため、経理部門の生産性の向上につながるだけでなく、請求元の業務効率化にも役立つ請求書受領サービス

請求書受領サービスを導入するメリットについて、もう少し具体的に解説します。

業務効率化・簡略化

請求書の処理にまつわる受け取りや振り分け、承認後の回収、ファイリングといった物理的な業務も簡略化できるので、主に経理担当の負担を軽減できることがメリットです。

経理部門の業務は売上管理や仕入管理、決算書の作成など、請求書の処理以外にもさまざま。いずれも時間のかかる作業になるため、請求書の処理だけでも自動化できれば他の業務に集中できるようになります。

人手不足に悩む企業の場合、請求書受領サービスによって経理部門の負担を大幅に軽減できるはずです。

請求書のデータ化・定型化

請求書受領サービスでは、さまざまなフォーマットで送信されてくる請求書をAI-OCRやOCRによってデータ化するので、一元的に請求書をデータ管理できるようになる点もメリットです。

また、サービスによってはデジタル処理したデータのチェックをベンダーが行ってくれるので、そのまま承認プロセスに回せます。請求書の受領から会計システムへの入力まで、一連の工程のほとんどを自動化できるため、テレワークを導入している企業にとって特に恩恵が大きいでしょう。


名刺読み取りや請求書のデータ化に用いられるAI-OCRについてはこちらの記事で詳しく解説しています。

【2022年】AI-OCR比較14選!OCRとの違いやメリット、選び方
AI-OCRは、画像やPDFから文字情報を読み取る「OCR」にAIを搭載し精度を高めたツールです。ボクシルでは、A...
詳細を見る

ペーパーレス化を促進

紙ベースで請求書を取り扱う必要がなくなるので、ペーパーレス化の促進にも寄与します。

従来、企業がペーパーレス化を進めようとしても、取引先の企業が紙ベースで請求書を送ってきたり、契約書や納品書などの送付を紙ベースで要求してきたりする場合も多く、なかなか上手くいかないケースは少なくありませんでした。

請求書受領サービスを導入すれば、取引先が紙ベースで請求書を送ってきてもデジタルデータに変換してくれるので、おのずとペーパーレス化が実現できるようになるでしょう。

経理部門のテレワークを実現

請求書をクラウド管理できるようになるため、経理部門のテレワーク化を実現できることも大きなメリットでしょう。

近年ではテレワークを推進する企業が増えましたが、他の部門がテレワークをするなか、経理部門は請求書の処理や会計システムへの入力作業などの事情や、請求書という機密書類を扱う社内規定があるといった理由から出社せざるを得ない場合が少なくありませんでした。

請求書受領サービスを導入すれば、経理担当は自宅にいながら請求書の確認や会計システムへの入力といった業務をこなせるようになります。

請求書受領サービスの選び方のポイント

次に、請求書受領サービスを選択する際のポイントを解説します。自動化できる範囲やデータ化の速度、外部システムとの連携の可否など、さまざまな観点から目的に合ったものを選択する必要があります。

  • 自動化・簡略化できる範囲はどれぐらいか
  • データ化できる項目や処理速度
  • 外部のシステムと連携できるか
  • 請求書原本の保管期間

の4つは最低限チェックしておくようにしましょう。

自動化・簡略化できる範囲はどれぐらいか

導入するサービスによって、請求書の受領から処理に至るまで自動化できる範囲は変わってきます。経理業務の工数削減に大きく影響するので、どの範囲までサービスが補ってくれるのかを明確にして、導入するサービスを比較検討しましょう。

たとえば、サービスによってはベンダー側がデジタルデータ化した請求書の確認作業をしてくれる場合も多いですが、そうでない場合は経理担当がチェックしなければいけません。「データ化に特化したサービス」と「会計の仕訳まで自動化できるサービス」に分かれているため、どちらが自社の環境にマッチしているか判断する必要があります。

データ化できる項目や処理速度

請求書をデータ化できるサービスは多いですが、精度や処理速度には違いがあります。また、請求書の支払期限や口座、税区分など、データ化できる項目も変わってくる場合があるので、自社の求めるデータフォーマットに合致しているサービスを選びましょう。さらに、企業会計に関する新しい法律や、軽減税率などに対応しているかも確認する必要があります。

ただし、ベンダー側のオペレーターによるデータの確認や修正作業がある場合、精度は高くてもデータとして利用できるまでに時間がかかってしまう点は注意しましょう。

外部のシステムと連携できるか

請求書受領サービスの多くは、さまざまな会計システムと連携できるようになっています。しかし、対応できるシステムはサービスによって変わってくるので、自社で利用している会計システムに対応しているか確認しましょう。

APIによる連携ができるものであれば、会計以外にもさまざまな業務システムと連携できる可能性があります。CSVファイルでの出力によって、広くデータの橋渡しを可能にしているサービスも多いです。

請求書原本の保管期間

請求書は必要に応じて閲覧できるように、保管しなければなりません。法律で定められている期間として通常は7年間の保管義務があるので、請求書受領サービスの一環で原本の保管をしてもらえる場合は、期間をしっかりと確認しておきましょう。

ほとんどの保管サービスは7年以上(通常は10年)の期限となっていますが、サービスによって細かい期間は変わってきます。自社のデータ保存に関するポリシーや法令を鑑みたうえで、どれぐらいの期間保存しておくべきか判断し、その期間に合ったサービスを選ぶようにしましょう。

請求書受領サービスの比較

それでは、おすすめの請求書受領サービスを紹介します。上記の選択ポイントを念頭に置きながら、自社に合ったサービスを選択しましょう。

データ化速度、精度、連携サービス数、保管期間はいずれも2021年11月10日時点で各公式サイトからの情報です

インボイスポスト - 株式会社BEARTAIL

インボイスポスト
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  • サービスの対応範囲:受領、スキャン、データ化、承認ワークフロー、保管、会計連携
  • データ化の速度:1営業日
  • データの精度:99.9%
  • 連携サービス:freeeや勘定奉行シリーズを含め30以上
  • 紙の請求書原本の保管期間:10年
  • 導入支援や受領連絡代行も

インボイスポストは、経理部門が請求書を受け取ることなく、承認から支払い、仕訳、データの保管までの一連の業務を完結できるサービスです。経理部門の請求書処理のほとんどを任せられ、受領した請求書の原本は専門の書庫で代行保管されます。

請求書の処理に関しては完全にペーパーレス化が可能で、経理担当はデジタル化した請求書を確認すればよいので、テレワーク下でも問題なく業務ができるようになります。すでに700社以上の導入実績をもっており、業界・業種にかかわらず広く導入可能です。

価格

インボイスポストの料金は、固定初期費用と請求書件数に応じた月額費用がかかります。詳しい導入費用に関しては問い合わせです。

初期導入費用には、勘定科目マスタ設定や会計連携用ファイルの出力カスタマイズなどのサポートが含まれます。

プラン名 初期費用 月額費用
30万円 5万円~

オプションで請求書送付先変更連絡サービスもあり。

※出典:インボイスポスト公式サイトより 2021年11月時点の数値

Bill One - Sansan株式会社

Bill One
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  • サービスの対応範囲:受領、スキャン、データ化、承認ワークフロー、保管、会計連携
  • データ化の速度:数時間以内
  • データの精度:99.9%
  • 連携サービス:やよいの青色申告や勘定奉行クラウド、kintoneなど
  • 紙の請求書原本の保管期間:7年
  • 原本保管は別途要申し込み

Bill Oneは各拠点や部門に別々に届いていた請求書を一括受領し、高精度にデータ化してくれるサービスです。公益社団法人日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)に電帳法対応ソフトとしても認定されており、充実したセキュリティ機能もあるので安心して利用できます。

同社の提供する名刺管理ソフトSansanで培った技術により、請求書を高い制度でデータ化します。

価格

Bill Oneには、従業員数100名以下で月100件まで請求書を受け取れるスモールビジネスプランと、101名以上の従業員向けのプランがあります。通常プランの詳しい導入費用に関しては、ベンダーにお問い合わせください。

プラン名 初期費用 月額費用
スモールビジネスプラン(従業員数100名以下) 無料 無料
通常プラン(従業員数101名以上) 要問い合わせ 要問い合わせ

マネーフォワード クラウド債務支払

  • サービスの対応範囲:承認ワークフロー、会計連携
  • データ化の速度:記載なし
  • データの精度:記載なし
  • 連携サービス:会計ソフトやAPI連携
  • 紙の請求書原本の保管期間:記載なし
  • 請求書の受け取りや開封、スキャン、保管はオプションサービス

マネーフォワード クラウド債務支払は、請求書の支払い業務に関連する作業を簡略化・効率化できるクラウドタイプの管理システムです。紙の請求書と電子請求書、いずれもクラウド上で取り回しが可能になるため、経理部門の煩雑な作業を効率化できます。

承認ワークフローに応じて柔軟な運用が可能で、API連携によって他のシステムとデータのやり取りも可能です。

価格

基本料金として、小規模ビジネス向けのスモールビジネスプランと、中小企業向けのビジネスプランがあります。大企業向けのプランの料金についてはお問い合わせください。

プラン名 初期費用 月額費用
スモールビジネスプラン 要問い合わせ 年額プラン:2980円
月額プラン:3980円
ビジネスプラン 要問い合わせ 年額プラン:4980円
月額プラン:5980円

invox

  • サービスの対応範囲:データ化、会計連携
  • データ化の速度:1〜3営業日以内
  • データの精度:99.9%
  • 連携サービス:マネーフォワードクラウド、弥生、OBIC7、SAPなど
  • 紙の請求書原本の保管期間:1か月に1回郵送、追加料金で好きなタイミングでの郵送も可
  • 請求書の受領やスキャン、原本の郵送はオプション料金

invoxはあらゆる形式の請求書を正確にデータ化できるサービスです。紙の請求書は専用のスキャナーで取り込めば、AIと専任のオペレーターによる作業で99.9%の精度でデータ化してくれます。メールで請求書が届いた場合は、専用フォルダにアップロードするだけでOKです。

さらに、振込データや仕訳データも自動生成してくれるので請求書の確認業務を効率化できます。よりスピーディーなデータ化を望む場合は、AIのみで即時デジタル化も可能なので、自社の状況に合った方を選択するとよいでしょう。お試しとして無料で10枚までの請求書のデータ化が可能です。

価格

ミニマムプランとベーシックプラン、プロフェッショナルプランの3つから選べます。いずれも利用人数は無制限です。

プラン名 初期費用 月額費用
ミニマムプラン 0円 980円
ベーシックプラン 0円 9,800円
プロフェッショナルプラン 0円 29,800円

上記の料金に加え、データ処理料金として1件50円または100円がかかります。(オペレーター確認の有無によって変動)

sweeep

  • サービスの対応範囲:受領、データ化、承認ワークフロー、保管、会計連携
  • データ化の速度:数時間
  • データの精度:98.53%
  • 連携サービス:マネーフォワードクラウド会計、freee会計を含む50以上の会計ソフト、atena、Slack、Chatworkなど
  • 紙の請求書原本の保管期間:記載なし
  • 紙の請求書のスキャンと電子化はオプション

sweeepは、登録した請求書をOCRで読み取り、AIが高速で自動仕訳してくれるサービスです。全銀協のフォーマットに準拠した振込データを作成でき、請求書はアップロードするだけで自動で保管されるため、自社で細かく管理する必要はありません。受領漏れがないか確認する機能も搭載しています。

さらに請求書は自動でタグ付けされるので、必要に応じてオンライン検索が可能。決算時や監査時に必要な分のみ用意できます。領収書、見積書、発注書、納品書などの読み取りもできるのは嬉しいポイントです。

価格

sweeepはスタータープランとスタンダードプラン、プロフェッショナルプランの3つから選択できます。

プラン名 初期費用 月額費用
スターター - 2万円~
スタンダード - 3万円~
プロフェッショナル - 4万円~

スタータープランでは仕訳機能とセキュリティ強化の機能、スタンダードプランではセキュリティ強化の機能が利用できないため、上場を視野に入れた企業や上場企業ではプロフェッショナルプランを利用するのがいいでしょう。

Bill One - Sansan株式会社

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  • サービスの対応範囲:受領、承認ワークフロー、保管、会計連携
  • データ化の速度:記載なし
  • データの精度:記載なし
  • 連携サービス:FTP、APIなどで各種販売管理/会計システムと連携可能
  • 紙の請求書原本の保管期間:記載なし
  • データの電子化はオプション機能

BtoBプラットフォーム請求書は、請求書や各種帳票のやり取りをクラウド上で行えるシステムです。企業間の取引で行われていた紙ベースの請求書のやり取りをクラウドに移行でき、オプションで郵送代行や電子データ化を利用すれば、完全にペーパーレスで請求書の発行・受領が可能になります。

さらにさまざまな会計システムや販売管理システムとも連携可能で、請求データの一括処理も実現できます。学習機能による自動仕訳で経理担当のミスも大幅に軽減できます。

価格

プラン名 初期費用 月額費用
受取側のプラン 300,000円~ 15,000円~

バクラク請求書 - 株式会社LayerX

バクラク請求書
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  • サービスの対応範囲:受領、スキャン、データ化、会計連携
  • データ化の速度:5秒
  • データの精度:記載なし
  • 連携サービス:freee会計やマネーフォワード クラウド会計、勘定奉行クラウド
  • 紙の請求書原本の保管期間:記載なし

バクラク請求書は、請求書の受け取りや仕訳、支払いなど請求書まわりの業務を効率化するシステムです。AI-OCR(手書きの文字や帳票をデータ化)により、手入力をする必要がないため、重複処理や入力ミスを防げます。取引先からの請求書アップロード機能により、迅速に請求書を回収でき、経理作業にかかる時間を大幅に削減します。

価格

プラン名 初期費用 月額費用(税込)
Starter 0円 33,000円
Basic ​ 0円 55,000円 ​​
Enterprise ​ 要問い合わせ 要問い合わせ ​​

SATSAVE - アイテック阪急阪神株式会社

SATSAVE
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  • サービスの対応範囲:受領、データ化、保管
  • データ化の速度:記載なし
  • データの精度:記載なし
  • 連携サービス:記載なし
  • 紙の請求書原本の保管期間:記載なし

SATSAVEは、電子帳簿保存法への対応と、経理業務効率化の両方を実現するシステムです。電子データの保管、検索機能を搭載。2022年1月1日改正の電子帳簿保存法に対応した環境で運用できます。

システムの利用を他企業の取引先と共有することで、システム上での請求書のアップロード、ダウンロードが行えます。また、電子ファイルはシステム上に保管可能です。そのため、電子ファイルを添付したメールでのやり取りが必要ないので、情報漏えいの防止にもつながるでしょう。

SATSAVE公式サイトより(2022年1月時点)

価格

プラン名 初期費用 月額費用(税抜)
無料プラン 0円 0円
ライトプラン 0円 5,000円
スタンダードプラン 0円 20,000円
まとめてプラン 0円 代表会社:80,000円
子会社数×:5,000円

pasture請求書受取

  • サービスの対応範囲:受領、データ化、承認ワークフロー
  • データ化の速度:記載なし
  • データの精度:記載なし
  • 連携サービス:記載なし
  • 紙の請求書原本の保管期間:記載なし

pasture請求書受取はエン・ジャパンが提供しているクラウドサービスで、請求書の回収から支払いまで、一貫してクラウド上で管理できます。各請求書は取引先に紐づいて管理されるので、過去の支払い履歴を簡単に確認可能です。請求書の回収状況や支払い状態も一目で把握できるため、各担当者に確認する手間を省けるのも特徴です。

受領した請求書はその場で上司や経理担当者に回覧依頼を出せるので、経理部門のみならず全社員の請求書処理業務を効率化できます。

価格

pasture請求書受取の料金は要問い合わせです。

請求書受領サービスでペーパーレス化を実現

請求書受領サービスは経理部門の業務を効率化できるだけでなく、請求書の発行や承認に関わるスタッフの手間を大幅に削減できるサービスです。ベンダーによって細かいサービス内容は変わってきますが、いずれもペーパーレス化を促進し、生産性を高めてくれるでしょう。

特に、経理部門のテレワーク化を推進している企業におすすめです。無料でお試しできるサービスもあるので、まずは使い勝手を確認してみるとよいでしょう。

ボクシルとは

ボクシルとは、「コスト削減」「売上向上」につながる法人向けクラウドサービスを中心に、さまざまなサービスを掲載する日本最大級の法人向けサービス口コミ・比較サイトです。

「何かサービスを導入したいけど、どんなサービスがあるのかわからない。」
「同じようなサービスがあり、どのサービスが優れているのかわからない。」

そんな悩みを解消するのがボクシルです。

マーケティングに問題を抱えている法人企業は、ボクシルを活用することで効率的に見込み顧客を獲得できます!また、リード獲得支援だけでなくタイアップ記事広告の作成などさまざまなニーズにお答えします。

ボクシルボクシルマガジンの2軸を利用することで、掲載企業はリードジェネレーションやリードナーチャリングにおける手間を一挙に解消し、低コスト高効率最小限のリスクでリード獲得ができるようになります。ぜひご登録ください。

また、ボクシルでは掲載しているクラウドサービスの口コミを募集しています。使ったことのあるサービスの口コミを投稿することで、ITサービスの品質向上、利用者の導入判断基準の明確化につながります。ぜひ口コミを投稿してみてください。

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