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コンピューターウイルス対策8選!感染しないためにすべきこと

記事の情報は2017-06-20時点のものです。
今やコンピューターウイルスの対策はもはや必須です。もし感染してしまうと自分だけでなく、周囲にも多大な迷惑をかけてしまう可能性があるからです。誰でもできるウイルスの対策方法を8つ紹介していきます。

あなたが仕事やプライベートで使っているパソコンは、コンピューターウイルスへの対策がなされていますか?ウイルスへ感染してしまうと重要なデータなどが漏えいし、自分だけではなく周りの関係者にも多大な迷惑をかけてしまう恐れがあります。

そのため、日常からウイルス感染の可能性があるものに関しては細心の注意を払わなくてはいけません。ほんのちょっとしたことでも日ごろから気をつけておくことで、ウイルス感染の確率をぐっと下げられます。そこで、誰でもできるコンピューターウイルス対策を8つ紹介します。

コンピューターウイルスとは

コンピューターウイルスと一言でいっても、その経路や特徴はさまざまです。

ホームページやメールを経由してコンピューターに侵入し、ファイルを削除してしまうものから、ログインを制御してしまうなどの被害を与えるプログラムもあります。

最近はフリーWi-Fiの普及や、スマートフォンユーザーの増加によってインターネットの利用者が爆発的に拡大したのに伴い、ウイルスの感染や増殖が増えてきました。

コンピューターウイルスに感染しないための対策

ここからはコンピューターウイルスに感染しないための8つの対策を紹介します。これから紹介することは専門的で難しいものはなく、誰でも簡単にできることなのでぜひ参考にしてみてください。

①ウイルス対策ソフトを利用する

まずは定番のウイルス対策といえば、対策ソフトを利用することです。

これはソフトをダウンロードして起動さえしてしまえばあとは自動で検出や制御を行ってくれ、ウイルス対策の基本中の基本といえるでしょう。

有料と無料のもののどちらがいいの?と迷う人は、下記の記事で比較をしているのでぜひ参考にしてみてください。

セキュリティソフト35選を比較!ウイルス対策におすすめのサービス【企業向け】
セキュリティソフト・ウイルス対策ソフトでおすすめのサービスを比較!定番や無料、企業向け、おすすめなどのカテゴリーに...
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②ソフトウェアを最新のバージョンに保つ

コンピューターのOSやソフトウェアを常に最新バージョンにしておくことです。ソフトウェアの更新は、ぜい弱性が発見された時にその対策として行われるものです。

つまりソフトウェア・アップデートをせずにぜい弱性が残された状態でコンピュータを使い続けているとウイルスに感染しやすくなってしまう恐れがあります。常にOS、ソフトウェアは最新バーションにしておくようにしましょう。

③怪しいメールや添付ファイルに注意する

時々知らないメールアドレスや、怪しいメールアドレスから自分宛にメールが届くことがありますよね。そのようなメールは極力開かないようにしましょう。

特に添付ファイルにウイルスが仕込まれているケースが多いので添付ファイルを開かないことはもちろんのこと、メールを開いただけでも感染してしまうケースもあるので怪しいメールは削除をするようにしましょう。

④信頼の置けないUSB(外部メモリ)等は使用しない

USBはウイルス感染しやすい経路の一つです。

日常的に使い回されるUSBは、いろいろなパソコンへの接続をすることによって、どこかでウイルスに感染してしまうことがめずらしくありません。

そんなウイルス感染したUSBを使用してしまうとそれが感染経路となり、あなたのパソコンにもウイルスが侵入してしまいます。そのため、心当たりのないものや信頼の置けないUSB等は使用しないほうが安全です。

⑤怪しいホームページの閲覧を控える

今ではウイルスの感染経路も多種多様化しており、一昔であればフロッピーディスクからの感染がメインでしたが、今では巧妙に作られたウェブサイトから知らぬ間にウイルスをダウンロードしていた、感染してしまっていたということがあります。

そのため、少しでも怪しいと感じるホームページには訪問をしないようにすることがウイルス感染を予防することにつながります。

⑥不審なソフトのダウンロードをしない

怪しいホームページ同様に、無料安いというようなキャッチコピーに騙されて、不審なソフトのダウンロードをしないように気をつけましょう。

⑦セキュリティパッチをあてておく

セキュリティパッチという、プログラムに問題が発生した際にそれらを修正、解決してくれるプログラムをインストールしておきましょう。ソフトウェアやOSはリリースされてからでも問題が発生するものであるため、セキュリティパッチをあてておくことでウイルス感染を回避できます。

セキュリティパッチとは、プログラムにぜい弱性やセキュリティホールなどが発見された際に、それらの問題を修正するためのプログラムのことである。
引用:IT用語辞典|セキュリティパッチの意味・解説

⑧バックアップをとっておく

パソコンの中のデータは定期的にバックアップを残すようにしましょう。これはウイルス感染への対策のためだけではなく、パソコンが万が一急に故障してしまっても困ることがないようにするために必要です。

失ってしまったデータは復旧できないケースも多いので、自分の大切な情報やデータを紛失しないためにもバックアップを取る習慣をつけましょう。

コンピューターウイルスへの対策を習慣にしよう

誰でも今すぐにできるコンピューターウイルス対策についてを紹介しました。日々新しいウイルスが作られ、たくさんの人が被害に遭ってしまっています。

早めの対策でパソコンをウイルスから守りましょう。日々ちょっとしたことに気をつけたり、簡単なウイルスへの対策を施すだけで被害を受ける確率を大幅に減らせます。コンピューターウイルスへの対策を習慣的に行うようにしましょう。

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