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2015-11-09

ローカル保存は容量に限界が!動画をクラウドに保存したい時の強い味方はなんと"Youtube"

その他その他ビジネス
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スマホで簡単に動画を撮影できるようになって、ビジネスでもプライベートでも「残しておきたい動画」というものが増えているのではないでしょうか。

しかし、写真などに比べて容量が大きいのも動画の特徴。できるかぎり保存しておきたいと思っても、限界があります。しかも、保存している本体が故障してしまったらせっかくの思い出も水の泡。

この「保存場所」「バックアップ場所」として注目されているのが、クラウド環境です。データをクラウドサーバー上に保管することで、「いつでもどこでも」アクセスできるというメリット付き。その中でも、簡単に無料で活用できる場所としておすすめなのがYoutubeです。

「え、Youtubeにアップすると誰でも見られてしまうのでは?」と思ったあなた。いえ、そうではありません!設定次第で、とっても便利なプライベート動画倉庫として活用できるんですよ。

今回は、Youtubeに動画を保存してクラウド活用する方法をお伝えします。
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動画置場としてYoutubeが最適なわけ

実は、Youtubeの動画はアップロードされたものが全て公開されるのではなく「非公開」という設定でアップロードすることが出来ます。利用料は無料で、無制限でアップロードできますので、その他のクラウドサービスと比べてもかなり魅力的です。

もちろん一般の人からは閲覧することは出来ません。必要に応じて、mp4形式でダウンロードすることも可能です。

非公開であっても、Google+のアカウント等で共有することで、特定の人のみ見られるようにすることも可能です。例えば、パーティーに参加した人のGoogleアカウントがあれば、その人達だけがアクセスできるようにすることが出来るのです。

むしろ、ローカルに保存しておいて、CDなどに焼いて共有するより便利ですよね。これがクラウドのすごいところです。

ただ、デメリットも有ります

webサービスであるので、もし終了してしまったら見られなくなってしまいます(あまり考えにくいですが)。
また、Youtubeは著作権に厳しいので、もしBGM等で音楽を流していた場合、削除を要求される可能性もあります。

Youtubeに動画を保存する方法

自分のアカウントを設定し、アップロードするだけです。
(Googleアカウントがあれば問題ありません)

アップロードする際に「公開」「限定公開」「非公開」という公開範囲を設定することが出来ます。アップロード後に変更することも可能です。
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この公開範囲は、以下の様な違いがあります。

  • 公開:誰でも見られる動画。
  • 限定公開:URLを知ってる人は全員見られる。検索等ではHITしない。
  • 非公開:自分と、自分が指定した相手だけが見られる動画。相手もGoogleアカウントが必要。それ以外の人には、アドレスを送っても見ることが出来ない

つまり、クラウドサービスとして動画の保存場所に使いたい場合は、「非公開」がおすすめです。

動画をダウンロードする

自分のアップロードした動画を、mp4形式でダウンロードすることも可能です。
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出典:https://support.google.com/youtube/answer/56100?hl=ja&ref_topic=3014328
詳しいやり方は、公式ヘルプにまとめられているので、参考にしてください。

いかがでしたか。普段、娯楽ツールとして使っている人も多いYoutube。使い方次第で、動画の保存ツールとしても活用できるのです。見方を帰ると、クラウドサービスの利用の幅が広がりますね!


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