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paizaで優秀なエンジニアを採用!プログラミングテストで候補者のスキルがわかる

最終更新日時:
記事の情報は2020-04-02時点のものです。
paiza(パイザ)は実力のあるエンジニアを採用できるIT/WEBエンジニア特化型求人サービスです。応募者は全員プログラミングテストによって実力を可視化されており、プログラミングが好きな通常の求人サービスではリーチできない技術志向のエンジニア層にアプローチできる特徴があります。

paizaとは

paizaは実力のあるエンジニアを採用できるIT/WEBエンジニア特化型求人サービスです。エンジニア(求職者)は、paizaに登録するにあたってプログラミングテストを受験し、その結果をもとにS、A、B、C、D、Eでプログラミング力を可視化します。採用企業は技術者の技術ランクを元に採用できるので、他の求人サービスよりも能力にフォーカスした採用が可能になります。

また、技術力の低い候補はあらかじめpaiza側でスクリーニングするので選考コストを削減できます。さらに具体的に転職を考えていないが、自分の実力を試すために試験を受けているエンジニアもpaizaユーザーの中には存在します。よって、転職市場には顕在化していない技術に対する意識の高いエンジニアにもアプローチ可能です。

paizaの特徴

paizaはエンジニアや情報系学生など30万人が登録しているサービスで、プログラミングテストで求職者を厳選しているのでエンジニアの質も高い特徴があります。さらに初期登録料、求人掲載料などは必要なく、採用が成功したときに成果報酬を支払うという料金体系になっています。

集客力

paizaはエンジニアの集客力に強みを持っており、他の求人媒体で出会えないような若くて優秀なエンジニアにリーチできる可能性があります。

一般的な求人媒体の場合、スキルがあまり高くない人材が求職者のうち多くを占めており、労力を掛けてもなかなか良い人材に巡り合えないようです。

一方でpaizaはIT/WEBエンジニアに特化した求人サイトで、国内最大級の30万人のエンジニアや情報系学生などが登録しており、平均年齢28歳の若手優秀エンジニアを紹介してもらうことが可能です。さらに転職/新卒市場に顕在化していない優秀なエンジニア層に対してもリーチもできます。

エンジニアのレベルが高い

paizaに登録しているエンジニアの平均レベルが高く、またpaiza側でプログラミングテストを実施して、求職者をランク分けしているので、採用企業にあった人材を採用でき、また入社後のミスマッチ発生の防止が期待できます。

通常の人材紹介や求人広告からの応募は技術レベルが低い、開発スキルのない人からの応募も多い傾向がありますが、paizaはすべての求職者にプログラミングテストを実施、求職者の技術レベルを6段階に分類しているので、採用企業の目的に合った技術レベルのエンジニアに効率よくアプローチできます。

paizaのプログラミングテスト

プログラミングテストはSからDまでの5つにレベル分けされるもので、Java、PHP、Ruby、Python3など14言語の中から問題を選択して、実際にコードを書いて求職者に提出してもらいます。

同じ試験は一度までしか受験できない、1問につき10個のテストケースを流し付加試験を実行するなど、客観的にエンジニアの技術力を数値化することを念頭に置いています。

合理的な料金体系

paizaは成果報酬型の料金体系なので、成果に応じて合理的にコストが発生する仕組みになっています。

通常の求人媒体の場合は求人広告の掲載料に掛け捨てのコストが発生し、初期登録料、広告掲載料などの負担が重くなります。一方でpaizaの場合、中途・新卒ともに発生する料金は成果報酬料のみなので、採用できなかった場合はコストは発生しません。

また、成果報酬の料金についてもポテンシャル層が多いランクC以下は年収額の25%と通常の転職エージェントサービスと比較するとリーズナブルな料金体系になっています。

導入すべき会社

IT/WEBエンジニアの採用を考えている企業にとっては何かしら活用すべきメリットがあります。

たとえば、エンジニアを採用したいが、採用のための母集団の形成ができない企業は、求めるエンジニア像を定義してpaiza内のエンジニアで母集団の形成ができます。また、高い技術力を持ったエンジニアをピンポイントで採用したい場合は、プログラミングテストで最上位ランクになったエンジニアにピンポイントでアプローチすれば良いでしょう。

いずれにしても30万人以上のエンジニアや情報系学生などが登録、技術レベルも可視化されているのでエンジニアを採用する際にはさまざまな使い方ができます。

導入の流れ

paizaに登録し求人を掲載、求人掲載後はスカウト機能などを活用してエンジニアを採用します。

求人掲載までにかかる期間は最短8営業日で、採用企業側がpaizaの利用を申し込み、採用企業とpaiza側で要件を調整、paiza側が求人の下書きをし、採用企業側が校正、完成した求人を掲載します。つまり、求人票の作成も基本的にpaizaがサポートしてくれます。

開発環境などの詳細に関しては、設定スキルレベル以上のエンジニアだけに公開、エンジニアからの応募があったらメールで連絡がきます。その後、採用企業側の選考に合わせて求職者の見極めを行いますが、応募から内定までpaiza側の事務局が間に入って対応してくれます。

内定が決まれば、paizaに連絡して採用完了となります。料金が発生するのは採用に成功したときのみで入社日の月末締め、翌月末払い、新卒の場合は内定承諾書受領の月末締め、翌月末払いとなります。

導入企業・事例

チームラボエンジニアリング株式会社、Sansan株式会社、株式会社PR TIMES、株式会社ミクシィ、freee株式会社、株式会社LIFULL(ライフル)、株式会社カプコン、株式会社エイチームなどさまざまな企業がpaizaを活用してエンジニア採用に成功しています。代表的な事例を3種類紹介します。

マイクロアドの事例

マーケティングプラットフォームを運営するマイクロアドでは、技術志向の採用をしたいと考えており、paizaの仕組みに興味を持ってpaiza新卒を使用しました。

paiza新卒を活用した印象として、paizaに登録している新卒は特定の業界で働きたいというよりも、自分の技術をどのように社会に還元できるかというスタンスで就活をしている学生も多く、本来リーチしにくい技術志向の新卒に出会える傾向があるといいます。

マイクロアド社が属する広告業界の場合、最初から広告業界で働きたいとエンジニアが入社してくるのは稀なので、技術という点から興味を持ったエンジニアが集まるpaizaの性質はメリットとなっています。

ドリコムの事例

ゲームやメディアなどの企画・開発を手掛けているドリコムでもpaizaを活用しています。

paizaで集めた応募者の傾向としては技術に特化した方が多い印象を受けるとのことです。paizaのスキルチェックは就活のためというよりもプログラミングの練習、趣味の延長に近い性質があり、それがそのまま就活につながっているので技術志向のユーザーが集められているのではないかと考えられています。

paiza経由で採用した人材の中には、早くドリコム社で働きたいという理由で大学院を自主退学してまで、早期に入社してきた学生もいるとのことです。通常の採用サービスでは出会えない積極的なタイプの人材にもpaizaを通じてなら出会える可能性を示しています。

セプテーニ・オリジナルの事例

セプテーニ・オリジナルではpaiza転職を利用しました。

会社設立当初はネームバリューや知名度の高いプロダクトがなかったため、エンジニアの採用に苦戦していました。その中でpaiza転職と出会い活用し始めたそうです。

paiza転職を利用した結果、知的探究心の強い、質の高いエンジニアに出会えるようになりました。特にスキルランクで定量的に判断できるため、採用判断がしやすくなったそうです。

paizaで優秀なエンジニアを採用

paizaが30万人のエンジニアや情報系学生などが登録する国内最大級の採用サービスで、応募者全員がスキルチェックを受けているので、求職者の質が通常の採用サービスよりも高い傾向があります。さらに技術志向のユーザーを多く抱えているので、優秀なエンジニアを採用したい場合はpaizaを活用するとコストパフォーマンス良く人材が採用できるかもしれません。

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