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Libre Office×Apache OpenOffice徹底比較 | 無料、互換性や更新頻度・違いとは

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Open OfficeであるApache Open Office×Libre Officeを比較します。無料で利用できるので、ぜひお試しください。Microsoft Officeとの互換性や更新頻度、容量などそれぞれの違い比較しました。

Libre Office×Apache OpenOfficeを比較

無料で利用できることからビジネスでもプライベートでも利用者の多いLibre OfficeApache OpenOffice

企業に導入するならどっちがいいのか?2大オープンソースオフィスソフトを比較してみました!

Microsoft Officeとの互換性

無料のオフィスソフトを導入する場合、一番気になるであろうことがMicrosoft Officeとの互換性ではないでしょうか?この互換性がなければ、ハッキリ言ってビジネスで利用する価値はありませんからね。

Libre OfficeとApache OpenOfficeは、どちらもMicrosoft Officeと互換性があるものの、どちからというとLibre Officeの方がやや優位性があるようです。

エクセルシートの表などを開くときは明確に違いが現れます。

Libre OfficeとApache OpenOffice更新頻度

Apache Open Officeが昨年行った更新は3回、それに対しLibre Officeが行った更新は17回と、圧倒的な差が出ています。

しかし「どちらがいいか?」と聞かれれば一概には言えません。

更新頻度が多いと、その分バグが紛れ込む可能性も高いので、こちらはApach OpenOfficeに優位性があるのではないかと考えられます。

Libre OfficeとApache OpenOfficeの容量

HDD使用容量では、圧倒的にLibre Officeの方が多いのが特徴です。

Libre Officeが1.5GBの容量を使用するのに対し、Apache Open Officeでは650MBと、半分以下の容量で利用できます。HDD容量を気にするならば、Apache Open Officeをオススメします。

Libre OfficeとApache OpenOfficeの操作性

オープンソースオフィスソフトは、有料のオフィスソフトに比べると基本的な操作性で劣りますが、できるだけサクサク操作できる方がいいですよね。

Apache OpenOfficeの容量が少ないことは解説しましたが、では操作性も軽快なのかというと、そうともいえません。

たしかにディスク容量が少ない分、立ち上がりはApache OpenOfficeの方が早いかもしれませんが、使用中は、Libre Officeの方が操作が軽快という声も多いようです。

Apache Open Office Libre Office
Microsoft Officeとの互換性
更新頻度 ◎(3回/年) ○(17回/年)
ディスク容量 ◎(650MB) ○(1.5GB)
操作性

Libre OfficeとApache OpenOfficeを無料でお試し

総合的に考えると、企業に導入するオープンソースオフィスは、Libre Officeソフトの方が優位性があるように感じられます。

しかし実際の使用環境も大きく影響するので、一度どちらも導入してみて検討するのが一番ではないかと思います。なんせ無料ですから。

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