[PR]離職防止・エンゲージメント向上・モチベーションUP!「カオナビ」で実現する戦略的人材マネジメントとは?

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少子高齢化による労働人口の減少にともない、採用難や人手不足に悩まされる企業が年々、増えてきた。こうした状況下で大きな注目を集めているのが、個々の社員の持つ能力やスキルを最大限に引き出す「タレントマネジメント」だ。本記事では、4年連続業界シェアNo.1(※)を誇るクラウド人材管理システム「カオナビ」が実現する、戦略的な人材マネジメントに迫る。
人事タレントマネジメントシステム
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社員の能力を引き出すタレントマネジメントとは

近年、労働人口の減少を背景とした人手不足に頭を悩ませる企業が増えている。人手不足を解消するためには、主に人材の採用と育成という2つの方法がある。しかし、人材難が続いている昨今では、会社の規模にかかわらず、望む人材を採用することが困難になっている。

そんな背景から注目されているのが、社員のスキルや経験など、人材(タレント)情報を一元管理・可視化することで、戦略的な人材開発や適正配置を実現するタレントマネジメントだ。

離職防止

一般に、優秀な社員ほど現状の仕事に満足せず、キャリア形成を目的に転職する傾向があると言われている。しかし、タレントマネジメントを実践すれば、それぞれの社員の能力を引き出しながら中長期的な育成に取り組むことが可能。企業内でキャリア形成を実現できるため、人材流出を抑制できる。

エンゲージメント向上

また、社員の能力を引き出すことは、企業と社員のエンゲージメント向上にもつながる。そもそも(従業員)エンゲージメントとは、社員の企業に対する信頼度、愛着度のことを指す。エンゲージメントが高まれば、会社のためにモチベーション高く仕事に取り組める。この結果、社員1人ひとりが高いパフォーマンスを発揮し、売上向上にもつながるのだ。

効率的な人材マネジメントを可能にするクラウド人材管理システム「カオナビ」

しかし、企業がエクセルなどで社員情報を管理し、1人ひとりの能力やスキル、経験などを把握するのは、そう簡単ではない。また、タレントマネジメントシステムを導入するにしても、オンプレ型サービスの場合は初期コストが大きく、システム構築や運用の手間もかかるため、導入しづらいというデメリットがある。

こうした点から注目されているのが、クラウド型タレントマネジメントシステムだ。なかでも、3年連続業界シェアNo.1(※)を誇るほど高い人気を集めているのが「カオナビ」である。

顔写真に情報を紐づけて個々のスキルを可視化

「カオナビ」はその名のとおり、顔写真軸で人材情報が直感的にわかるインターフェイスを採用しているクラウド人材管理システムだ。社員の顔写真に紐づく形で、スキルやキャリア・経歴などが一元管理できるため、個々の社員にフォーカスした情報を見える化できる。そのため、社員1人ひとりの強みや弱みを把握し、人材育成につなげられる。

また、必要とされるスキルを持った人材を他部署からスムーズに探せ、配置転換の際にも情報共有や引継ぎが簡単にできる。

1on1ミーティングで組織を活性化

近年、部下から上長への目標・業務の進捗報告、課題、悩みなどの共有の場として、1on1ミーティングが注目を集めている。実際、定期的な1on1ミーティングで部下は情報共有を、上司はフィードバックを行うことで相互理解が深まり、効率的に仕事を進められるようになったという事例も多いという。

その点、「カオナビ」は1on1ミーティングの記録を残せる機能も備えているため、1on1ミーティングの管理にも最適だ。面談時の状態を履歴化することで変化を把握し、社員が目指すキャリアや課題などの情報まで一元管理できる。

この機能をうまく使い1on1ミーティングを運用すれば、社員1人ひとりのモチベーションを高め、組織の活性化につながるはずだ。

4年連続業界シェアNo.1(※)「カオナビ」が支持される理由

ここまで紹介してきたように、「カオナビ」を導入することで、社員の離職防止やエンゲージメント向上、モチベーションUPが図れることがおわかりいただけただろう。実際に「カオナビ」はこれまで1,400社以上の企業に導入され、高い支持を集めている。

充実のサポート体制

そんな「カオナビ」の魅力は、なにも使いやすい機能の豊富さばかりではない。たとえば、サポートにおいては、導入から運用まで、フェーズに合った最適なサポート体制が用意されている。「カオナビ」の導入・定着支援を進める各種セットアッププランや、専任のスタッフが伴走支援するサポートプラン、設定・操作方法を解決するサポートデスク、サポートサイトなども充実している。

タレントマネジメントシステムは導入がゴールではなく、あくまで効率的に運用することが重要となるため、こうしたサポート体制が構築されているのは心強い。

HRコミュニティ「カオナビのWA」

また、導入企業同士がつながれるHRコミュニティ「カオナビのWA」も用意されている。特設サイトから最新の人事情報や他企業の導入事例が確認できるほか、導入説明会やセミナー、ユーザーミーティングなども定期的に開催されているので、企業の担当者の方はぜひチェックしてみてほしい。

「カオナビ」で社員の個性と業務を見える化し、モチベーションUPにつなげたエイベックス

最後に、「カオナビ」を導入してタレントマネジメントに成功している企業の事例を紹介しよう。2015年よりグループの構造改革を推進している総合エンタテインメント企業のエイベックスもカオナビを導入している企業の1つだ。

導入背景

同社には、子会社を含めたグループが大きくなるにつれてコミュニケーション不全に陥り、強みであったイノベーティブな企業風土が損なわれつつあるという課題感があった。そこで、細分化されていた関連子会社各社を統合・整理し、全社最適を推進するグループ本位の人事戦略が行いやすい体制を構築することにした。

そんな構造改革を行ううえで、社員のパーソナリティを把握するための人材データベースとして活用したのが、「カオナビ」だった。

コミュニケーションが活性化

エイベックスでは、「カオナビ」の導入にあたり、全社員にアカウントを付与し、人材データベース機能「PROFILE BOOK」を共有できるようにした。また、社員に自分の担当業務のほか、趣味やSNSの情報なども入力してもらった結果、社員間でのコミュニケーションが活性化したという。

具体的には、プロジェクトのキックオフミーティングで、初めて一緒に仕事をする社員の情報を「カオナビで」事前に調べておくという活用方法が自然と生まれた。また、オフィスはフリーアドレス化しているため、新入社員には社員の顔と名前を一致させてから、声をかけるといった使い方もしているそうだ。

エイベックスのカオナビ使用画面【PROFILE BOOK】 (※データは全て一例です。実際の社員情報や使用データとは関係がありません)

人材アサインにも効果的に活用

また、実務面でも新プロジェクト立ち上げのタイミングで、キーワード検索から当該分野の第一人者を見つけてプロジェクトに参加してもらうといったように、人材アサインにも活用しているそうだ。「カオナビ」によって全社員のパーソナリティを把握し、全社的なコミュニケーションアップにつなげられた好事例といえるだろう。

エイベックスのカオナビ使用画面【PICKUP LIST】 (※データは全て一例です。実際の社員情報や使用データとは関係がありません)

まとめ

人材の確保が難しくなっている昨今、戦略的なタレントマネジメントによって社員1人ひとりの能力やスキルに合わせた育成・配置を行うことは非常に重要だ。この結果、従業員エンゲージメントが高まり、離職防止やモチベーションUPにもつながる。

そんなタレントマネジメントの中でも、3年連続業界シェアNo.1(※)となるほど高く支持されているのが「カオナビ」である。ここまで紹介してきたとおり、「カオナビ」の多彩な機能を活用することで従業員の持っている能力やスキルを一元管理でき、人材育成や組織の活性化を加速できる。

戦略的な人材マネジメントを実現させるため、人材難をはじめとするさまざまな課題解決の一歩として多くの企業に注目してほしいサービスと言えるだろう。

※ITR「ITR Market View:人事・人材管理市場2018、2019」人材管理市場 - ベンダー別売上金額シェアで4年連続1位(2015 ~2018年度予測)

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