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法人カード(コーポレートカード・ビジネスカード)比較ガイド|おすすめのカードや審査についても紹介

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「法人カード」を発行しているカード会社ごとにまとめ、ボクシル編集部おすすめの法人カードをランキング形式で紹介します。また、そもそも法人カードとはどういったものか、そしてカードの審査など申しこむ前にぜひ知っておきたいあらゆるポイントについてまとめました。

法人(会社など)向けに作られたクレジットカードを法人カード(コーポレートカード)と総称します。ビジネスの効率化が進むだけではなく、さまざまなお得な面を持つ法人カードです。

本記事では「そもそも法人カードとは?」というところから、各カード会社ごとに年会費・保険・ポイントの還元率などの特徴を比較、また作るのに必要な書類、いざ作る前におさえておきたい知識など、法人カードに関して紹介します。

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そもそも法人カードとは?

法人カードには、「コーポレートカード」「法人クレジットカード」「ビジネスカード」などさまざまな呼び方があります。基本的にはどれも同じ意味のものとして使われていますが、カード会社によっては従業員規模に応じて名称を分けているところもあります。

法人カードの利点としては、堂々とクレジットカードで経費を支払えるところや、決済の際に法人の口座から引き落とす「会社決済」か指定された個人の口座から引き落とす「個人決済」を選べたり、経理作業がぐっとラクになったりとたくさんのことがあげられます。

法人カードのランキングTOP20の紹介

ここからはおすすめの法人カードを紹介していきます。各カード会社ごとに代表的なものを中心に紹介します。もっと詳しく知りたいという方はそれぞれにより詳しく記載がされた記事のリンクがありますのでそちらをご覧ください。

1位:NTTファイナンス Bizカード

お申し込み対象  法人または個人事業主
年会費 無料
カード利用枠 個別設定
メンバー会員 無料)
ETC 発行可(550円/枚)
旅行傷害保険 最高2000万円(利用付帯)
ショッピング補償 年間300万円
ポイント制度 各種景品と交換可能

NTTファイナンス Bizカード」はNTTグループの法人カードです。年間費無料でポイント還元率1%でお得に使えます。また、法人向けの割引価格で購入できるAmazon Businessも利用可能です。

2位:Airカード

お申し込み対象 法人、団体等の代表者・役員または個人事業主
年会費 ご本人 5,500円
カード利用枠 10万~100万円
メンバー会員 ・ 代表者以外の追加カード使用者
・使用者年会費: 3,300円
ETC あり
旅行傷害保険 なし
ショッピング補償 海外 最高100万円(1事故につき自己負担額10,000円)
国際ブランド JCB
ポイント制度 リクルートポイント

Airカードは、リクルートグループ発行の法人カードで、業界最大級のポイント還元率1.5%で設定されています。貯めたポイントは、じゃらん・ホットペッパーグルメやPontaポイントへの交換など、さまざまサービスで利用できます。

3位:EX Gold for Biz

>>>EX Gold for Bizの公式サイトを見る<<<

お申し込み対象 法人代表者 
年会費 初年度無料 / 次年度以降2,200円
カード利用枠 10万円~300万円
メンバー会員 年会費無料 (最大3枚)
キャッシング機能 なし
ETC あり(年会費無料)
ポイント制度 暮らスマイル(オリコカードのポイントサービス)
国際ブランド Visa / MasterCard
電子マネー Mastercardコンタクトレス・Visaのタッチ決済

EX Gold for Bizは、支払いが早くて便利Mastercardコンタクトレス・Visaのタッチ決済に対応しています。カードをかざすだけで支払が完了する、便利でスピーディーな決済が可能です。
他にも、経費精算・管理に役立つサービスや、付帯保険なども付いています。詳しくは下の詳細をご覧ください。

オリコカードについてもっと知りたいという方は下記記事からどうぞ!

4位:ライフカードビジネス

お申し込み対象 法人または個人事業主  
年会費 永久無料
カード利用枠 10~500万円(500万円超の限度額設定のご相談も承ります。)
メンバー会員 3枚まで発行可能
キャッシング機能 なし
ETC 発行可(無料)
旅行傷害保険 なし
空港ラウンジサービス なし
ポイント制度 なし

ライフカードビジネスで特に注目すべき特徴は、年会費が永久無料という点です。経費の見える化や一本化、業務負担の軽減、無駄な経費削減を可能にする法人カードですが、年会費が高いのは避けたいと考えて躊躇していた方には、大変魅力的な法人カードだと思います。また、ライフカードビジネスには経費削減や業務効率に役立つサービスが他にもあります。詳細は下記のリンクよりご覧ください。

ライフカードについてもっと知りたいという方は下記記事からどうぞ!

5位:三井住友ビジネスカード for Owners(クラシック)

>>>三井住友ビジネスカード for Owners(クラッシック)の公式サイトを見る<<<

お申し込み対象 満20歳以上の法人代表者、個人事業主の方
年会費 本会員 1,375円
パートナー会員1名につき 440円
初年度年会費無料
カード利用枠 10万円~80万円
キャッシングリボ 0~50万円 利率(実質年率)15.0% ※個人事業主の方のみ
海外キャッシュサービス 0~50万円 利率(実質年率)18.0% ※個人事業主の方のみ
旅行傷害保険 海外旅行のみ 最高2,000万円
ショッピング補償 年間100万円まで ※海外でのご利用のみ対象
追加カード・電子マネー ETC、iD、Apple Pay、プラスEX、PiTaPa、WAON
支払い方法 1回払い・リボ払い・分割払い・2回払い・ボーナス一括払い
決済口座 (法人代表者の方)法人口座、もしくはお申し込みご本人の個人名義口座
(個人事業主の方)お申し込みご本人の個人名義口座、もしくは個人事業主(屋号)名口座

三井住友ビジネスカード for Owners(クラシック)」は満20歳以上の個人事業者もしくは中小企業代表者の方(従業員の方はパートナーカードを発行します)向けの法人カードになります。三井住友ビジネスカード for Ownersは他のビジネスカードとは異なり、電子マネーがご利用可能になっています。これがあれば、コンビニや自動販売機での購入がスムーズになること間違いなしです。

\電子マネーも使えるコーポレートカード!/

6位:三井住友ビジネスカード for Owners(ゴールド)

>>>三井住友ビジネスカード for Owners(ゴールド)の公式サイトを見る<<<

お申し込み対象 満20歳以上の法人代表者、個人事業主の方
年会費 本会員 11,000円
パートナー会員1名につき 2,200円
※初年度年会費無料
カード利用枠 50万円~200万円
キャッシングリボ 0~50万円 利率(実質年率)15.0% ※個人事業主の方のみ
海外キャッシュサービス 0~50万円 利率(実質年率)18.0% ※個人事業主の方のみ
旅行傷害保険 国内・海外旅行傷害保険 最高5,000万円
ショッピング補償 年間300万円まで ※国内・海外でのご利用が対象
追加カード・電子マネー ETC、iD、Apple Pay、プラスEX、PiTaPa、WAON
支払い方法 1回払い・リボ払い・分割払い・2回払い・ボーナス一括払い
決済口座 (法人代表者の方)法人口座、もしくはお申し込みご本人の個人名義口座
(個人事業主の方)お申し込みご本人の個人名義口座、もしくは個人事業主(屋号)名口座

三井住友ビジネスカード for Owners(ゴールド)」は、満20歳以上の個人事業者もしくは中小企業代表者の方(従業員の方はパートナーカードを発行します)向けの法人カードになります。先ほど紹介したクラシックのよりも一段階上の利用枠になっており、保険の対象も拡充されています。三井住友ビジネスカード for Ownersシリーズの嬉しいポイントとして、さまざまな支払い方法選べるという点もあります。

\月200万円までの利用枠&電子マネーもOK!/

7位:JCB一般法人カード

お申し込み対象 法人または個人事業主
年会費 翌年度以降 1,375円
カード利用枠 10万~100万円
メンバー会員 1,375円※初年度無料
ETC ETCスルーカードN
旅行傷害保険 海外・国内 最高3,000万円
ショッピング補償 海外のみ 最高100万円
国際ブランド JCB
ポイント制度 Oki Dokiポイント ポイント優待 (JCB ORIGINAL SERIES パートナー/海外ダブルポイント)

JCB一般法人カードは、法人または個人事業主向けの法人カードです。業務の効率化や経費削減につながる法人カードとして。また、各種保険の安心感がビジネスのサポートになります。利用時には「Oki Dokiポイント」が貯まります。

8位:JCBゴールド法人カード

お申し込み対象 法人または個人事業主
年会費 翌年度以降 11,000円
※オンライン入会の場合のみ
カード利用枠 50万~250万円
メンバー会員 3,300円※初年度無料
ETC ETCスルーカードN
行傷害保険 海外:最高1億円 国内:最高5,000万円
ショッピング補償 国内・海外 最高500万円
国際ブランド JCB
ポイント制度 Oki Dokiポイント ポイント優待 (JCB ORIGINAL SERIES パートナー/海外ダブルポイント)

JCBゴールド法人カードは、法人または個人事業主向けのゴールド法人カードです。上記の一般法人カードと異なる点は、旅行傷害保険の上限と遅延費用等の各種保険や、海外・国内での最高500万円のショッピング保険。さらに、ゴールド法人カードならではの豊富なサービスが付属しています。

9位:JCBプラチナ法人カード

JCBプラチナ法人カード.png

お申し込み対象 法人または個人事業主
年会費 33,000円
カード利用枠 入会時150万円以上
メンバー会員 6,600円
ETC ETCスルーカードN
旅行傷害保険 海外・国内 最高1億円
ショッピング補償 国内・海外 最高500万円
国際ブランド JCB
ポイント制度 Oki Dokiポイント ポイント優待 (JCB ORIGINAL SERIES パートナー/海外ダブルポイント)

JCBプラチナ法人カード」は、法人または個人事業主向けのプラチナ法人カードです。24時間365日対応している「プラチナ・コンシェルジュデスク」や、約850ヵ所の空港ラウンジを無料で使える「プライオリティ・パス」など、プラチナカードにしかないサービスがあります。保険に関しても上記JCBゴールド法人カードの保険がさらに強化されています。

セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾン・アメリカン・エキスプレス・カードはクレディセゾンとAMEXが提携して発行している日本だけのアメリカン・エキスプレス・カードです。「永久不滅ポイント」を売りにしており、審査基準が甘いことや多岐に渡る機能で人気があります。

10位:セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

>>>セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの公式サイトを見る<<<

お申し込み対象
年会費 22,000円
年間利用額200万円以上で翌年度年会費11,000円
カード利用枠 100万円~1000万円
海外キャッシュサービス 利率(実質年率)2.0% ※個人事業主の方のみ
旅行傷害保険 国内旅行傷害保険 最高5,000万円
海外旅行傷害保険 最高1億円
ショッピング補償 120日間、年間300万円まで
※国内・海外でのご利用が対象
追加カード・電子マネー nanaco、楽天Edy、WAON、PASMO、Apple pay
支払い方法 1回払い・2回払い・ボーナス一括払い・リボルビング方式
ポイントプログラム 1,000円=1ポイント(海外利用は2倍)

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、クレディセゾンとアメリカン・エキスプレスが提携して発行しているインビテーションなしで申し込み可能な希少なプラチナカードです。名称はビジネスとなっていますが、実際は会社経営者・個人事業主ではない一般の人でも申し込みができます。

申し込みのハードルは低いですが、特典は空港ラウンジやプライオリティパスを始めとして、他社のプラチナカードと比べても遜色ないものとなっています。永久不滅ポイント制なども魅力の1要因となっています。

\インビテーションなしで申し込みできるプラチナーカード/

11位:三井住友ビジネスカード for Owners(プラチナ)

>>>三井住友ビジネスカード for Owners(プラチナ)の公式サイトを見る<<<

お申し込み対象 満30歳以上の法人代表者、個人事業主の方
年会費 本会員 55,000円
パートナー会員1名につき 5,500円
※初年度年会費無料
カード利用枠 200万円~500万円
キャッシングリボ 0~100万円 利率(実質年率)15.0% ※個人事業主の方のみ
海外キャッシュサービス 0~100万円 利率(実質年率)18.0% ※個人事業主の方のみ
旅行傷害保険 国内・海外旅行傷害保険 最高1億円
ショッピング補償 年間500万円まで ※国内・海外でのご利用が対象
追加カード・電子マネー ETC、iD、Apple Pay、プラスEX、PiTaPa、WAON
支払い方法 1回払い・リボ払い・分割払い・2回払い・ボーナス一括払い
決済口座 (法人代表者の方)法人口座、もしくはお申し込みご本人の個人名義口座
(個人事業主の方)お申し込みご本人の個人名義口座、もしくは個人事業主(屋号)名口座

三井住友ビジネスカード for Owners(プラチナ)」は、満30歳以上の個人事業者もしくは中小企業代表者の方(従業員の方はパートナーカードを発行します)向けの法人カードになります。申し込みの対象が満30歳以上とハードルが高くなっていますが、実質無料のETCや前述した電子マネーなどに加え、キャッシング機能なども拡充されています。あれもこれもという方にはありがたい一枚です。

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三井住友ビジネスカードについてもっと知りたいという方は下記記事からどうぞ!

UCカード

UCカードの特徴としてまず出てくるのが「永久不滅ポイント」です。ポイントが減ることなくどんどん溜まっていきます。

12位:UC法人カード 一般カード

>>>UC法人カード (一般)の公式サイトを見る<<<

お申し込み対象 法人または個人事業主
年会費 1,375円
カード利用枠 20~300万円
メンバー会員 1,375円
キャッシング機能 なし
ETC あり
旅行傷害保険 なし
ショッピング補償 なし
他のワード 法人または個人事業主
空港ラウンジサービス なし
国際ブランド VISA / MasterCard
ポイント制度 永久不滅ポイント

UC法人カードは、法人または個人事業主向けの法人カードになります。UC法人カードの大きなポイントは先ほども述べたように永久不滅ポイントが付与されることです。1,000円=1ポイントで付与されるこのポイントで商品券や家電などと交換可能です。その名のとおり、永久に消えることはないので、好きなときに用意された商品へと交換できます。

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13位:UC法人カード ゴールドカード

UC法人カード ゴールド

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お申し込み対象 法人または個人事業主
年会費 11,000円
カード利用枠 50~500万円
メンバー会員 2,200円
キャッシング機能 なし
ETC あり
旅行傷害保険 海外旅行傷害保険 5,000万円
国内旅行傷害保険 5,000万円
ショッピング補償 ショッピング補償保険 年間300万円まで
他のワード 法人または個人事業主
空港ラウンジサービス あり
国際ブランド VISA / MasterCard
ポイント制度 永久不滅ポイント

UC法人カード ゴールド」も、法人または個人事業主向けの法人カードになります。「UC法人カード 一般」との違いはカード利用枠の増加といくつかの保険・保障が受けられる点です。保険・保障は外部要因による損失を防ぎたい企業視点では法人カード導入の重要なポイントになります。傷害保険では5,000万円もの保障を受けられるので、万が一のときも安心です。

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UCカードについてもっと知りたいという方はこちらの記事をご覧ください。

14位:オリコビジネスカードGold

>>>オリコビジネスカードGoldの公式サイトを見る<<<

お申し込み対象 法人 
年会費 2,200円 / キャンペーン期間のお申し込みに限り初年度無料
カード利用枠 1法人あたり、10万円~1,000万円 
メンバー会員 1枚につき 2,200円 / キャンペーン期間に限り初年度無料 (発行枚数20枚)
キャッシング機能 なし  
ETC あり(年会費無料、最大20枚) 
電子マネー 「MasterCardコンタクトレス」を搭載
国際ブランド MasterCard
ポイント制度 なし

オリコビジネスカードGoldの際立った特徴は、空港ラウンジサービスが付帯しており、さらに他のオリコカードのサービスもほぼ備えている点です。また、かざすだけで支払いができる電子マネー(MasterCardコンタクトレス)を搭載しています。その他にも充実なサービス・付帯保険などがあります。詳細は下のリンクをご参照ください。

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アメリカンエキスプレス(Amex/アメックス)

アメリカンエキスプレスといえば数あるカードのかなでも抜群のブランド力とステータスを誇るのは皆さんご存じのとおりかと思います。そんなアメックスの法人カードがこちらです。

15位:アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

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お申し込み対象 法人代表者
年会費 34,100円
カード利用枠 詳細はお問い合わせ
メンバー会員 あり。13,200円/枚
ETC あり
旅行傷害保険 国内最高5000万円・海外最高1億円(利用付帯)
ショッピング補償 あり
ポイント制度 100円=1ポイント

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」は、国内外の出張時に役に立つ「空港ラウンジ無料」や「手荷物無料宅配サービス」「エアポート送迎サービス」、最高1億円の「旅行傷害保険(利用付帯)」など、アメックスゴールドカードならではのサービスが多数あります。もちろん法人カードを使う本来のメリットである経費処理の簡素化や経費削減も可能です。
また、出張時以外のビジネスシーンでも役立つサービスと機能。プライベートでのエンターテインメントやショッピングなどのサービスが付帯しています。法人代表者様のビジネス/プライベートのどちらでも非常に便利で使い勝手の良い法人カードです。

\空港ラウンジ利用&手荷物宅配が無料!/

16位:アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード

お申し込み対象 個人事業主
年会費 13,200円
カード利用枠 詳細はお問い合わせ
メンバー会員 あり。6,600円/枚
ETC あり
旅行傷害保険 最高5,000万円の旅行傷害保険が利用付帯
ショッピング補償 あり
ポイント制度 100円=1ポイント

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード 」は、出張時に役に立つ「手荷物無料宅配サービス」や「空港ラウンジ」、サポートをしてくれる「オーバーシーズ・アシスト」などのサービスがあります。
また、国内外の最高5,000万円の「旅行傷害保険(利用付帯)」をはじめとする各種保険が備わっています。ですので、経費管理の合理化を図るのと同時に、さまざまなビジネスシーンに余裕を持てるカードです。

17位:ダイナースクラブ(Diners Club)

ダイナースクラブも先ほど紹介したアメックスと同様、抜群のブランド力を持つカードです。ダイナースの法人カードの大きな魅力はカードの利用上限がない点です。
詳しくは下記記事からどうぞ!

18位:MUFGカード(UFJ)

SMBCと同じく誰もが知っているであろう銀行の一つである、三菱東京UFJ銀行の所属するMUFGが発行する法人カードです。
詳しくは下記記事からどうぞ!

19位:JALカード

JALカードの魅力はなんといってもマイル(マイレージ)がどんどん貯まることです。法人カード本来の機能はもちろん、プラスαで恩恵が受けられるのがうれしいですね。
詳しくは下記記事からどうぞ!

20位:ANAカード

ANAカードはJALカードと同じくマイルがどんどん貯められるのがうれしい航空会社のカードです。
詳しくは下記記事からどうぞ!

セゾンカード

UCカードと同じくクレディセゾンに属するセゾンカード唯一の法人カードはなんとプラチナです。
詳しくは下記記事からどうぞ!

楽天カード

「楽天カードマン」のCMで一躍有名になった楽天カードですが、ビジネスカード/法人カードがあるのはご存じですか? 楽天スーパーポイントを貯めることもできます。
詳しくは下記記事からどうぞ!

法人カードを作る際に知っておきたいあれこれ

実際に法人カードを作るとなった時、カードのブランドもそうですがやはり年会費や保険、ポイントやマイルなどといった点も気になりますよね。そうした法人カード作成時に関する解説します。

以下の記事ではそもそも法人カードとはどんなものかについて詳しく解説しているのでこちらもあわせてご覧ください。

保険・年会費について

保険について

大部分の法人カードについている「付帯保険」は、主に海外出張のときなどに役に立つものです。日本と比べると医療費が非常に高額なことも多い海外で、もし怪我や病気になってしまった場合に大きな助けとなります。また、物品の盗難時にも適用されます。この保険が適用されるケースとして多いのは、搭乗を予定していた飛行機が欠航してしまい、予定外にホテルに宿泊せざるを得なくなってしまったときなどのようです。

年会費について

法人・個人を問わずクレジットカードを持つうえで絶対に気になる「年会費」。無料のものから非常に高額のものまで多岐に渡りますが、できることなら安く抑えたいはずです。
以下の記事では会費無料の法人カードを集めたをまとめたので参考にしてみてください。

下記記事では保険・年会費の二つの観点からおすすめの法人カードを紹介しているのでこちらもあわせてご覧ください!

ポイント・マイルの種類や還元率について

法人カードを利用するのに、どうせならお得なプラスαがあったらよりうれしいですよね。そこで外せないのは「ポイント」と「マイル」です。法人カードにもこれらの制度がついているものが多いですが、カードによって仕組みや還元率が大きく異なります。

ポイントの種類・還元率について

ポイント制度が付帯している法人カードが多いのは良いですが、その数が多すぎると実際にどれがいいのか判りづらくもなってしまいます。以下の記事では、法人カードのポイント還元率についてまとめているので気になる方はご参照ください。

マイルが貯まるものについて

ANA・JALカードはもちろんですがその他のカードでもマイルを貯められるカードがあります。頻繁に飛行機に乗られる方ならぜひチェックしておきたいところです。

ガソリンカードについて

法人用のガソリンカードは、給油の際にお得な割引があったり、社用車の給油費用やちょっとした整備が必要になったときの費用を管理する際に非常に便利です。社用車をお持ちの方にはぜひ一度検討してみてはいかがでしょうか。

電子マネーが使えるものについて

個人向けのクレジットカードでは珍しくないですが、法人カードにもSuicaやiDなどの電子マネーの機能が付いているものがあります。シンプルに便利な電子マネーを活用できるカードは下記記事から!

もし審査に落ちてしまったら

法人クレジットカードにも、審査に落ちて法人カードを取得できないことがあります。一般のクレジットカードにおいても個人の収入や債務状況などでクレジットカード審査に落ちる場合がある様に、法人カードにおいても会社のキャッシュフロー等の審査により発行できない場合があります。
そのような場合には業績が安定して再度チャレンジしたり、取得難易度を下げて別の法人カードを選びましょう。また、一般のクレジットカードより法人向けのクレジットカードのほうが取得が難しいので、今は法人クレジットカードが取得が難しいけれど、法人カードを利用したい場合は、法人口座で利用できるデビットカードを検討してみて下さい。

法人カードの申し込みに必要な書類

法人カードの申込時には以下のような書類が必要となります。

  • 登記事項証明書
  • 商業登記簿謄本
  • 印鑑登録証明書 など…

また個人事業主の場合は運転免許証などの本人確認書類が必要となります。

法人カード作成時の書類について詳しいことが知りたい方は以下の記事をご覧ください。

法人カードを作る際に知っておきたい知識の総まとめ

法人カード(コーポレートカード)に関する、知っておきたいあらゆることについてまとめました。もし、「法人カードを作ろうと思っているけど、でも…」と少しでも思うところがある方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

より細かに法人カードを比較した記事の紹介

こちらではより細かに法人カードを比較・紹介した記事を集めました。特主に「個人事業主」向けのものが多く、該当の方はぜひチェックしてみてください。

法人カードを活用してビジネスのより大きな成長&スピードアップを

法人カードの代表的な券種と選ぶ際のさまざまなポイントをかいつまんで一挙に紹介しましたがいかがでしたでしょうか。本記事で何よりもお伝えしたいことは、法人カードはあなたのビジネスの大きな助けとなるものである、ということです。おおいに活用して、ビジネスの成功をがっちり掴んでください!

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画像出典:弥生会計オンライン

■Point1:22年連続売上実績No.1
弥生会計オンラインは家電量販店・パソコン専門店などで、22年連続売上No.1実績があります(弥生会計オンライン公式サイト参照)。

■Point2:ベーシックプランは電話サポートが付帯
ベーシックプランでは、操作サポート・業務相談の電話サポートが付帯しています。仕分・経理業務・消費税改正など、会計業務全般に関する相談ができます。

■Point3:起業家応援キャンペーンで初年度0円
2016年以降に法人登記した起業家には「起業家応援キャンペーン」が適用されます。電話・チャットなど各種サポート付いたプランが、初年度0円で利用できます。

本記事は、一部アフィリエイトプログラムを利用し、編集部で「ユーザーに薦められる」と判断したサービスを紹介しております。商品に関するお問い合わせは、サービス提供企業へ直接ご連絡ください。万が一、当サイトをご覧いただき、サービス利用をされた場合でも、発生したトラブルに関しては一切の責任を負いかねます。あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。
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