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2015-11-23

【ショートカットキー攻略】時短テクで仕事ができる人に!! (Excel編)

その他その他ビジネス
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はじめに

連載しているこのショートカットキーも今回で第3弾!

毎回、いくつもあるショートカットキーの中から
使いやすいと思うのを独断と偏見で選んでいます。

とはいっても、もともとパソコンに慣れていない
僕の選出ですから初心者でも扱いやすいものばかりです。

そんな僕がお送りするExcel編です!


過去の記事はこちらからどうぞ

【ショートカットキー攻略】

時短テクで仕事ができる人に!!(Office共通編)

http://boxil.jp/magazine/shortcutkey_office/‎



【ショートカットキー攻略】

時短テクで仕事ができる人に!!(Word編)

http://boxil.jp/magazine/shortcutkey_word/‎


移動

右へ :「Tab」

左へ :「Tab」+「Shift」

下へ :「Enter」

上へ :「Enter」+「Shift」

これからは方向キーの代わりにこっちを使ってはいかがですか?

左や上に移動するときは「Shift」を同時に押さなくては
ならないので面倒ですが、右と下はもっと手軽です。

この1コマンドを押すだけで移動してくれます。

知っている人も多いとは思いますが丁寧に説明しました。


改行

改行 :「Alt」+「Enter」

WordとかPowerPointは「Enter」で簡単に改行できるのに
Excelでは下のセルに行くだけ。。。

いえいえ!
Excelでもできます!こんな感じに!

意外と便利なのでは?

選択

列の選択 :「Ctrl」+「Space」

行の選択 :「Shift」+「Space」

全選択  :「Ctrl」+「Shift」+「Space」

一応確認しておきますと、
「列」というのは縦のラインです。
A~IVまであって合計256列ですね。

「行」というのは横のラインを表します。
1~65,536まであります。

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※Excel2013において、列と行の数が大幅に増加しています。
列 256 → 16,384(IV → XFD)
行 65,536 → 1,048,576

動画で見せるとこんな感じです。

このショートカットキーを使えば
毎回マウスに持ち替えていたあの操作が不要に!

おまけ

さきほど言ったXFD列や1,048,576行へ通常どおり移動していたら
日が暮れてしまうので次のショートカットキーを使いましょう。

最終列へ : 「Ctrl」+「→」

最終行へ : 「Ctrl」+「↓」

同様に最初の列は「←」、最初の行は「↑」を使えば
大幅な移動ができます。


タブ移動

次のタブへ    :「Ctrl」+「Tab」

前のタブへ    :「Ctrl」+「Tab」+「Shift」

次のウインドウへ :「Alt」+「Tab」

前のウインドウへ :「Alt」+「Tab」+「Shift」

タブとは、コンピュータのディスプレイ上に表示されている
1つのウインドウ内で、複数の画面を切り替えて使用する際の、
それぞれの画面の見出しのこと。

タブとは

http://www.ocn.ne.jp/support/words/ta-line/835E83u.html

4e167ffecec1f40d29bc2b68383ed086s

赤枠がウインドウで、青枠がタブです。

ここでいうタブの切り替えは
異なるデータのExcelウインドウの切り替えを意味します。

なんともわかりにくいですがこういうことです。

ここでいう「次(前)のウインドウへ」は
ソフトの種類に関わらないものを表しています。

これも見て理解してほしいです。


複製

左のセルを複製 :「Ctrl」+「D」

上のセルを複製 :「Ctrl」+「R」

普段コピペで行っていることが
一回の動作で行えるこのショートカットキー。

使いどころは限られますけど
ふとしたときに使えるのでこれまた効率化です。


表示・非表示

行を非表示 : 「Ctrl」+「9」

行を表示  :「Ctrl」+「9」+「Shift」

列を非表示 :「Ctrl」+「0」

列を表示  :「Ctrl」+「0」+「Shift」

僕はマウスでも使ったことがありませんでした。
でもすごく便利そうだとは思っていていまして。

A列とJ列を比べたいのに画面だと見切れてしまう・・・
なんてときにこれがあればすぐ隣に位置させて比べられます!

「列を表示」できないときは・・・

「Ctrl」+「0」+「Shift」を押しても
列を表示させられないことがあります。
そのようなときは下のサイトを参考にしてください。
僕もこのとおりに操作したら解決しました。

列を再表示するショートカットキー Ctrl + Shift + 0 が

機能しない場合の対処法

http://excel.nj-clucker.com/ctrl-shift-0-not-working/


その他

文字入力     :「F2」

名前を付けて保存 :「F12」

「F2」は一度入力済みになったセルを上に入力窓を
クリックすることなく再入力できるものです。

見てみたらわかりますよ!

「2」の数字が消えて「aaa」と入ったのと
「3」の数字が残って「3aaa」になったもの。
あとは自分で試して実感してください!


「F12」は名前を付けて保存をします。
「Ctrl」+「S」で上書き保存はできるのですが、
「試作だから前のタイプも残したい。」なんてときに重宝しますね。


一覧表

動作 コマンド
右へ Tab
左へ Shift Tab
下へ Enter
上へ Shift Enter
改行 Alt Enter
列の選択 Ctrl Space
行の選択 Shift Space
最終列へ Ctrl
最終行へ Ctrl
全選択 Shift Ctrl Space
前の
Excelタブへ Ctrl Tab
後の
Excelタブへ Shift Ctrl Tab
次の
ウィンドウへ Alt Tab
前の
ウィンドウへ Shift Alt Tab
上の
セルを複製 Ctrl D
左の
セルを複製 Ctrl R
行を非表示 Ctrl 9
行を表示 Shift Ctrl 9
列を非表示 Ctrl 0
列を表示 Shift Ctrl 0
文字入力 F2
名前を付けて保存 F12


まとめ

第3弾の今回はExcelを紹介しました!
最終回となる第4弾 -PowerPoint編-もお楽しみに!


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