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[PR]テレワーク普及で企業の持続的成長に必要不可欠となる - オンラインストレージ 「セキュアSAMBA」

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テレワークに取り組む企業が増え、セキュアなコンテンツ共有を実現するオンラインストレージの導入活用が必要不可欠となっている。本記事では、法人向けオンラインストレージ「セキュアSAMBA」を提供するスターティアレイズに、テレワーク環境下におけるファイル共有の重要性やサービス選択のポイントについて聞いた。

栗原 雅さん/クラウドストレージ部 部長
2005年スターティアのオフィスファシリティ部門の新規事業立ち上げ責任者として入社。2010年にはマーケティング部門に異動して自社のSFA、CRM開発、運用とマーケティング施策全般を管掌。2014年から企業向けクラウド型ファイルサーバー「セキュアSAMBA」の事業責任者に就任。
吉田 幸平さん/クラウドストレージ部 シニアマネージャー
2007年、スターティアにネットワークソリューション営業として入社。東京、大阪、名古屋にてSI案件やSMB商材販売に従事し、2016年名古屋支店の支店長に就任。2017年スターティアレイズの前身である事業戦略本部にて、セキュアSAMBAの営業責任者に就任し、現在営業企画、提携、チームマネジメント全般を担当。

多くの企業が直面するテレワーク推進の壁とは

場所を問わず自由な働き方を実現するテレワークは、生産性向上や、ワークライフバランス最適化、オフィスコスト削減、人材確保など、さまざまな効果を生む新しいワークスタイルとして注目を集めている。

しかし、テレワークには、「ITシステムの導入と仕組みの構築」「経営層・従業員の意識改革」の双方が必要となるため、一気に推進すると導入コストや従業員の負担が大きくなる。

厚生労働省が発表した「テレワーク導入のための労務管理等Q&A集」でも推奨されているとおり、まずはできるところから始め、少しずつ適用範囲を拡大していくことがテレワーク定着への近道となるだろう。

では、企業がまず取り組むべきことはなんだろうか?

企業の対応状況を見ると、コミュニケーションやWeb会議ツールの導入はある程度進んでいるものの、社内にある重要ファイルをクラウド上に置き、外部からアクセスすることには、セキュリティや使いやすさの面でまだまだ抵抗感があるように感じる。しかし、ファイルや資料などのコンテンツ共有がスムーズに行えなければ、円滑なコミュニケーションや業務上のコラボレーションは難しくなる。

オンラインストレージ「セキュアSAMBA」を提供するスターティアレイズの栗原さんは、ファイル共有の重要性ついて次のように語る。

栗原さん:最近では、社内外のWeb会議も共通の資料を使用して行われることがほとんどです。そのため、資料やファイルを高セキュリティ環境下に安心して預けられ、誰もが心理的なハードルなく簡単にアクセスできることはテレワークの推進において不可欠と言えます。

緊急事態を機に不可欠となるオンラインストレージ

そこで注目したいのが、オンラインストレージだ。オンラインストレージは、場所を問わず、全ての社員がファイルを安全に共有しながらビジネス活動を継続させるための重要な役割を担う。

クラウド上でコンテンツが管理されるため社内外からアクセスが可能なのはもちろん、最近ではフォルダやファイルごとに細かくアクセス権限を設定できるサービスも多く、セキュリティ面での安心感も高い。

しかし、前述のとおり、これまでは情報セキュリティの懸念からオンラインストレージの導入をためらっている企業は少なくなかった。そんな中、2月に政府からテレワークや時差出勤の推奨が発表され、本格的なテレワークへの移行がスタートしたあたりから、その風向きも変わり始めたという。

吉田さん:会社から支給されたデバイスを活用し、VPNやリモートアプリケーションで社内リソースにアクセスする方法もありますが、このような環境を構築するためにはそれ相応の時間と費用が必要。かつトラフィックの影響でパフォーマンスに遅延が発生するケースがあります。

そのため、手軽に導入できるオンラインストレージの需要が高まってきました。実際、3〜5月の弊社への問い合わせは、前年比で4倍と急増しています。緊急事態において、さまざまな企業がセキュリティに対する考え方を変える必要性を実感したのでしょう。

現在、市場にはさまざまなオンラインストレージがあるが、気になるのはどのような基準でサービスを選べばよいのかという点だろう。セキュリティや機能面、拡張性、容量などのポイントがあるため見落とされがちだが、使いやすさも重要なポイントとなる。

なぜなら、従業員のITリテラシーにバラツキがある場合、ITツールを導入してもサービスへの慣れやマニュアルの整備などに時間がかかり、逆に非効率が生まれる。その点、操作の簡単さや使い勝手のよさを備えたツールを選べば、従業員に負担をかけることなくサービスの定着が進められるのだ。

セキュアSAMBAが多くの企業に選ばれる理由

オンラインストレージ「セキュアSAMBA」は、導入社数が2020年5月時点で2,000社を突破し、導入企業の98%が継続利用しているというほど満足度が高い(※1)。

最大の特徴は、Windows標準のファイル管理アプリケーションであるエクスプローラーを採用していること(※2)。WindowsPCを使っている人であれば、ツールの使い方をイチから覚える必要はなく、導入前と変わらないUI(ユーザーインターフェイス)で、ドラッグ&ドロップ操作によるファイル管理・共有が行える。

もちろん、セキュリティ面も心強い。通信はすべて暗号化され、ウイルスチェックやIPアドレスのアクセス元制限、端末認証のアクセス許可などに対応。ユーザーや端末ごとにアクセス可能なフォルダ・ファイルを設定できるため、社内外問わずセキュアな環境でファイル管理が行える。フォルダやファイルの操作ログの記録・閲覧も可能で、機密データの漏洩抑止にも役立つだろう。

さらに、国産サービスならではの充実したサポート体制も大きな強みだ。

吉田さん:海外サービスの場合、直接導入する場合は自力で調べなければならず、販売店経由で導入する場合は販売店次第となり、品質が一定ではないケースもあります。スターティアレイズでは専任担当が導入前、申し込み、導入後の運用サポートまでご支援します。導入後は、自社でサポートセンターを構えており、土日祝を除く営業日の9時から18時まで、電話・メールで日本語での問い合わせに対応しています。

最近、特に中小企業においては人材難が深刻で、情報システム部門の専任担当がおらず、代表や総務が兼任している企業も多い。「セキュアSAMBA」は、こうしたIT人材が不足している企業、少人数で業務を行っている企業にもマッチするオンラインストレージと言えるだろう。

企業の競争力を強化し持続的成長を支える

昨今、人材の流動化が進み、同じ企業に長く所属せず比較的短期間で転職する人が増えてきてきた。このような状況下で複雑な操作が必要になるツールを導入すると、導入を推進した担当者が退職する際、次の担当者にスムーズに引き継げないという問題が出てくる。

その点、直感的操作を実現した「セキュアSAMBA」であれば、担当者が変わっても、新しい社員が入ってきた場合でも、スムーズに継続利用できるだろう。

吉田さん:さまざまなオンラインストレージがある中で、「セキュアSAMBA」が継続して利用されているのは、社内での普及が容易な点が大きいと感じています。「他社サービスを導入したものの、思っていた操作や機能ではなかった」「導入担当者がうまく普及させようとしたものの、サービスの教育や説明、社内からの問い合わせ対応に追われる」という理由から、「セキュアSAMBA」への乗り換えを検討される企業様もいます。

企業が成長してステージが変わる、あるいは社会全体が変化していく中で、SaaS/クラウドサービスの導入は競争の強化につながる。そんな中で、いつでも、だれでも、簡単・安全に利用できる「セキュアSAMBA」は、企業の持続的成長を支えてくれるサービスと言えるだろう。

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(※1)アカウントチャーンレートを用いた算出。
(※2)パソコンに専用ソフト(SAMBA Remote)をインストールした場合。

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