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[ええじゃない課Biz×BOXIL] 注目のITツールを紹介 - 2022年4月17日放送分

記事の情報は2022-05-09時点のものです。
TOKYO MXで放送されている「ええじゃない課Biz」は業務効率化に役立つITツールを紹介する情報番組です。SaaSマーケティングプラットフォーム「BOXIL」はIT/SaaSツールの専門家として本番組に出演。2022年4月17日の放送内容を紹介します。

ええじゃない課Bizとは

「ええじゃない課Biz」は、業務効率化に役立つITツールを紹介する情報番組です。

<番組詳細>

  • 番組名:ええじゃない課Biz
  • 放送局:TOKYO MX(関東ローカル 東京・埼玉・千葉・神奈川・茨城およびYouTube 他)
  • 放送日時: 2021年4月4日(日)25:35~26:05 以降、隔週放送
  • ジャンル: デジタル情報番組
  • ターゲット: 30~35歳のビジネスパーソン

本記事では、2022年4月17日放送の番組内で紹介された注目のITツールを一気に紹介します。

マネーフォワードPay for Business

「マネーフォワードPay for Business」は、経理業務の負担軽減に寄与する、法人・個人事業主向けのビジネスカードです。

会社の経費を現金で立て替えたとき、領収書を発行してもらい経理担当者に経費精算の依頼を行う必要があります。しかし、業務が忙しく経費精算を忘れてしまったり、領収書を紛失したりしたことはありませんか?また、月末にまとめて経費精算を行おうとすると、月末には残業しがちな経理担当者の業務負担を増加させてしまいます。

このような課題はマネーフォワードPay for Businessで解決できます。従業員にビジネスカードで決済させることで、現金での立替や仮払いをしてもらう必要がありません。また、カードの利用明細はリアルタイムで会計システムに自動連携されるため、仕訳の手入力の必要がなくなりヒューマンエラーも防げます。

専用アプリをスマートフォンに入れておき、会計時にアプリを開くとその場で決済情報がアプリに表示されます。紙で受け取った領収書は、スマートフォンで撮影してアプリに登録。必要事項を入力すると経費精算申請が完了します。

マネーフォワードPay for Businessの利用で、経費精算・会計処理を大幅に効率化できます。

Biz/Browser

「Biz/Browser」は、ハンディターミナル専用のアプリケーションを開発できるソフトウェアです。

店舗や工場、倉庫などさまざまな場所で利用されているハンディターミナルは、端末によって異なるアプリケーションソフトが使用されています。そのため、端末を新しいものに切り替えると、利用するアプリや使い方が変わるため現場の担当者に負担がかかっていました。

Biz/Browserは、ハンディーターミナルのメーカーやOSの枠を越えて業務アプリを開発できるのが特徴です。これにより、1つのアプリですべての機種を動かせるようになります。

たとえば、いつも使用しているハンディターミナルが故障や充電中で使えないときでも、スマートフォンにBiz/Browserで作ったアプリを入れておくことで、スマートフォンをいつものハンディターミナルの代わりに使用できます。

また、頻繁に行われるOSやブラウザのバージョンアップやサポート終了への対策で情報システム担当者が四苦八苦することもなくなります。

クラウドワークス

「クラウドワークス」は、さまざまなプロに仕事を依頼できるオンライン人材マッチングプラットフォームです。企業や自治体、個人も仕事を発注できます。

クラウドワークスでは、フリーランスのデザイナーやエンジニアのほか、企業で働く副業のビジネスマン、経験豊富な在宅主婦が活躍中。人手が足りずに業務の一部を委託したいときや、特別なスキルが必要な業務をプロに任せたいときも、480万人のユーザーを抱えるクラウドワークスなら条件にマッチするユーザーを探せます。

発注価格は予算に合わせて設定でき、細かな業務でも発注可能です。大手企業や政府・自治体をはじめ、利用企業は78万社以上。無料の会員登録を行った後、フォームにしたがって募集内容を入力して公開するだけで、仕事を請けたいユーザーからの応募が集まります。

オンライン事務アシスタントやデザインの発注、ホームページの作成や動画編集、翻訳など仕事の種類は200以上。人手不足やスキル不足による困りごとを解決できます。

tetoru

「tetoru」は、学校の連絡をオンラインでできるようになる無料の連絡サービスです。学校と保護者のやりとりや緊急の連絡も、tetoruから簡単に行えるようになります。

これまで、学校から保護者への連絡は紙のプリントを通して行われるのが一般的でした。しかし、紙のプリントは保護者がチェックしたかを確認できないだけでなく、紛失する可能性があります。また、学校側はプリントを作る手間、印刷する手間が発生し、保護者側は紙のプリントの管理・保管を行わなければなりません。また、保護者から学校への連絡も電話が主になるため、働いている保護者には連絡のタイミングが難しいといった問題がありました。

tetoruの導入で、これらの課題をコストをかけずに解決できます。学校からの連絡は、保護者各自へのアプリに一斉送信。また、連絡をプッシュ通知でお知らせすることで、確認漏れや情報伝達ミスを防げます。

保護者側は、子どもの欠席連絡もアプリから簡単に送信できます。これにより、学校の電話回線の混雑によって電話がつながらないといった負担を軽減。学校・保護者間の連絡を大幅に効率化できます。

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