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[ええじゃない課Biz×BOXIL] 注目のITツールを紹介 - 2022年7月17日放送分

記事の情報は2022-08-01時点のものです。
TOKYO MXで放送されている「ええじゃない課Biz」は業務効率化に役立つITツールを紹介する情報番組です。SaaSマーケティングプラットフォーム「BOXIL」はIT/SaaSツールの専門家として本番組に出演。2022年7月17日の放送内容を紹介します。

ええじゃない課Bizとは

「ええじゃない課Biz」は、業務効率化に役立つITツールを紹介する情報番組です。

<番組詳細>

  • 番組名:ええじゃない課Biz
  • 放送局:TOKYO MX(関東ローカル 東京・埼玉・千葉・神奈川・茨城およびYouTube 他)
  • 放送日時: 2021年4月4日(日)25:35~26:05 以降、隔週放送
  • ジャンル: デジタル情報番組
  • ターゲット: 30~35歳のビジネスパーソン

本記事では、2022年7月17日放送の番組内で紹介された注目のITツールを一気に紹介します。

StartLab

「StartLab」は、初心者でも安心して取り組めるプログラミングのオンラインスクールです。

IT技術の進化と浸透により、近年ではエンジニアに限らず他職種でもプログラミングへの理解を求められる場面が増えています。とはいえ、独学でプログラミングを学び続けるのは簡単ではありません。

「何から始めていいのかわからない」「継続するモチベーションが保てない」「わからないことを教えてもらえる人が周りにいない」と挫折してしまった方も多いのではないでしょうか。

「StartLab」のプログラミング入門コースでは、週2回のライブ配信講義でモチベーションを保ちながらプログラミングへの取り組みを習慣化。見逃した講義はアーカイブ配信で視聴できるため、仕事が忙しく決まった時間に配信を見られない方も安心です。

人気のプログラミング言語「Python」も学べます。「Python3エンジニア認定基礎試験」の合格レベルを目指すことも可能です。

オンライン講義は、Web会議システムから気軽に参加できるのも特徴です。わからない部分はリアルタイムで質問できるほか、講義の時間以外でもいつでもチャットで質問できます。

MEO Dashboard byGMO

「MEO Dashboard byGMO」は、MEO対策ができるツールです。

MEO(Map Engine Optimization)とは、Googleマップ検索(ローカル検索)で自社の情報を検索結果の上位に表示されるよう対策することを意味する言葉です。Googleマップで検索するユーザーに見つけてもらいやすくするための施策を指します。

「MEO Dashboard byGMO」では、長年のSEO事業で培った豊富な知見と充実のカスタマーサポート体制で企業のMEO対策を支援。扱いやすいツールで集客の最大化を目指せます。

このツールでは、日々のキーワード別順位や競合他社の有無や順位を確認でき、さらに多地点での順位まで分析できます。ツールからGoogleマップの情報の修正・更新も可能。Googleビジネスプロフィールの運用を効率化できるのも利点です。

たとえば、複数店舗を抱えるチェーン店の場合、店舗ごとにGoogleビジネスプロフィールを運用する必要があるため、運用管理が煩雑になりがちです。「MEO Dashboard byGMO」を利用すれば、複数店舗のGoogleビジネスプロフィールを一元管理できるようになり、運用管理にかかる業務負担を大きく軽減できます。

atena

「atena」は、会社に届く郵便物を電子化する、クラウド郵便サービスです。

テレワークを始めたものの、オフィスに届く郵便物の確認のために出社しなければならない方も少なくないでしょう。

「atena」の導入で、郵便物はクラウド上で確認できるようになります。会社に届く郵便物は「atena」が預かり、電子化してクラウド上にアップロードされます。郵便物が「atena」に登録されると、メールで郵便物の到着を通知。管理画面には郵便物の外観が表示され、ワンクリックで開封・処分の指示を出せます。

開封指示から郵便物のスキャン完了までは原則24時間で対応。当日15時までの依頼なら最短2~3時間でデータ化されます。スキャンされた郵便物はPDF化されるため、SNSやメール、ビジネスチャットでの共有も簡単です。

BSS for ALC

「BSS for ALC」は、アルコール検査義務化に対応できる酒気帯びチェックツールです。

2022年4月から、改正道路交通法の施行により白ナンバーの車両を持つ企業にもアルコールチェックが義務化されました。安全運転管理者が設置されている事業者においては、酒気帯び検査および検査結果の記録が必要です。さらに、2022年10月からはアルコール検知器を用いたアルコールチェックが義務化。機器の導入や管理体制の構築に悩む企業も多いのではないでしょうか。

「BSS for ALC」の導入で、アルコールの測定結果をクラウドで簡単に管理できるようになります。会社のパソコンとシステムを連携させるだけで、対面でのアルコール測定の結果を毎回顔写真付きで自動的にクラウドに保存します。

対面での測定が難しい「直行・直帰」に対応できるのも特徴です。アプリが入ったスマートフォンを検知器とBluetooth連携するだけで、自動でクラウドに顔写真と測定結果が保存されます。

システムの使い方も簡単です。アルコールチェックが必要な従業員は、カードリーダーに免許証をかざすだけで個人を認識しシステム上に氏名が反映されます。アルコールチェッカーに呼気を拭きかけると、自動で撮影した顔写真と検査結果を表示。検査の際の不正も防止できます。

管理者側の管理画面には、測定完了後に氏名と車両情報、免許証の有無、測定結果などを表示。検査時にアルコールが検出された場合にはメールで通知を行うなど、飲酒運転を何重にも防止する機能が備わっています。

カイクラ

「カイクラ」は、電話業務を効率化するクラウドサービスです。

会社や店舗の代表番号には、日々さまざまな方からの連絡が入ります。しかし、固定電話の場合は「誰からの電話なのか」「どんな用件なのか」を毎回相手に確認しなければなりません。

「カイクラ」を導入すると、受電時に「誰からの電話なのか」をポップアップで表示されるようになるだけでなく、対応履歴やメモを自動または手動でシステムに残せます。後日別の従業員が電話対応をする場合でも、メモを見ながらスムーズに対応できます。

さらには、電話の内容を自動でテキスト化する機能やSMSの送信機能を搭載。電話に関する業務を効率化に加え、対応の円滑化による顧客満足の向上も見込めます。

たとえば、販売後のアフターサービスが重要になるカーディーラーの場合、受電時にシステム画面に顧客の氏名や車種、担当営業者、メンテナンス状況などが瞬時に表示されるようになります。

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