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ETLツール比較おすすめ18選!機能と種類・選び方【無料あり】

最終更新日:(記事の情報は現在から47日前のものです)
大量のデータを管理・分析するのに便利なETLツール。ETLとは何かという疑問から、EAIとの違いもわかりやすく解説。おすすめのETLツールを、機能と価格の2点から徹底的に比較して紹介しています。無料トライアルや無料で使えるツールの情報も、ぜひ参考にしてください。

BIツールのなかにはETLの機能を含んでいるサービスもあります。そのため、分析まで最適化したいのであればBIツールの方がおすすめです。「SaaS導入推進者が選ぶサイト第1位」のBOXILからダウンロードできる各社のサービス資料で、BIツールの選定を成功させましょう!
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※ 2020年9月実施 株式会社ショッパーズアイ「SaaS比較メディアに関するイメージ調査」より

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ETLとは

ETLとは、「Extract(抽出)、Transform(変換)、Load(ロード)」の頭文字をとった言葉で、複数のシステムに含まれているデータを抽出・変換・加工し、DWH(データウェアハウス)へ渡す処理機能、またはその機能が搭載されたソフトウェアのことです。一言でいえば、生成されたデータを分析しやすいよう成形し保存することを意味します。

ETLは、1970年頃から提唱されはじめた歴史のある概念で、1990年頃からビジネスに対する新しいアプローチとしてETLツールが発表されるようになりました。ETLの用語の意味や、DWHといった類似用語との違いをさらに詳しく知りたい方は、こちらの記事を確認してください。

ETLとはExtract, Transform, Loadの3機能 | BIやDWHとの違い
ETLとは、「Extract(抽出)」「Transform(変換)」「Load(書き出し)」の略語で、データベース...
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ETLと似た用語との違い

ETLとよく比較されるのが、BIツールやEAI、ビッグデータです。具体的にどのような点が異なるのでしょうか。

EAI

EAI(Enterprise Application Integration)とは、多様なコンピュータシステムやビジネスパッケージを連携させ、再構築する技術のことです。

EAIは、企業合併に伴うシステム統合手段として活用されます。ETLはデータの集約を目的としているのに対し、EAIはデータ交換のための基盤整備を行い、1つのツールから別のツールへスムーズに移行するのが目的です。

ビッグデータ

ビッグデータとは、通常のデータ管理では集積不可能なほど容量の大きいデータを指します。ETLがデータの集約や変換をするのに対し、ビッグデータはETLによって集積されたデータそのものを表します。

EDI

ETLと似た用語にEDIがありますが、EDIはBtoBの企業間取引データに特化した概念です。

EDIとは、電子データ交換(Electronic Data Interchange)の略語で、専用回線やインターネットを使って企業間取引における発注書・納品書・請求書などを、電子データとしてやり取りするシステムのことです。

EDIは、受発注から請求支払までの取引業務を自動化できるので、業務効率化に役立ちます。

ETLツールとBIツールの違い

ETLとよく一緒に使われるのが、BIツールです。

BI(ビジネスインテリジェンス)ツールとは、データ分析やレポート作成、ダッシュボードの表示、データの視覚化など、ビジネスの意思決定をサポートするためのソフトウェアです。BIツールは、ETLツールを通じて整備されたデータを利用して、洞察やトレンドを発見し、ビジネスの成果を向上させるための情報を提供します。

ETLツールはデータを分析のために準備する工程に、BIツールはその準備されたデータを用いて分析や意思決定を支援する工程にそれぞれ特化しています。

ETLツールの機能

それでは、ETLツールの機能であるExtract、Transform、Loadのそれぞれについて詳しく解説します。

ETLとはExtract(抽出)、Transform(変換)、Load(ロード)の略

Extract(抽出)

Extract(抽出)は、データソースよりデータを吸い上げる作業です。

売上や予算、勤怠、会計、人事といった多くのデータベースに存在する特定のデータを取り出すことで、各システムに散らばっているデータを取り揃えていく工程です。

Transform(変換)

Transform(変換)は、Extractされたデータを適切な形式に変換・変形する機能です。

システムの生データはTransformを介さない場合、データの形式がばらばらで分析するまでの準備に都度工数が発生します。Transformをすることで、各システムから取り出したデータを分析しやすい形式に統一できます。

Load(ロード)

Loadでは、TransformされたデータをDWHへ保存する工程です。

DWHに保存されたデータは必要なときにBIツールにて分析されるため、Loadの作業は分析用に調整したデータを今後のために蓄えておくための機能といえます。


Loadのあとに利用されるDWHやBIツールについては、次の記事を参考にしてください。

DWH(データウェアハウス)とは | DB、BI、データマートとの違い
DWHとは、データベースから抽出し成型したデータを保存するための場所です。DWHの意味をはじめ、DBやデータマート...
詳細を見る
BIツールとは - 初心者向けにわかりやすく図解 | 機能や目的
BIツールとは、Business Intelligence Toolの略で、データを分析してビジネスの意思決定をよ...
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ETLツールの選び方

ETLツールを選ぶ際は、次の流れで確認しましょう。

  • ETLツールの導入目的を確認する
  • ETLツールの機能を確認する
  • ETLツールを導入する際の注意点を確認する
  • ETLツールの料金・価格相場を確認する

ETLツールの導入目的を確認する

ETLツールの導入を検討する際は、まず導入目的を明確にしましょう。主な導入目的は次のとおりです。

導入目的 詳細
生成されたデータを分析しやすいよう成形したい 抽出・収集・変換のETL機能に特化したETL専用ツールがおすすめ
EAIツールにETL機能が欲しい ETL機能を搭載したEAIツールがおすすめ
パブリッククラウドサービスを利用しているがETL機能も欲しい パブリッククラウドサービスのオプションにETL機能が付いたツールがおすすめ
ビッグデータの管理と分析を行いたい HadoopやBigQueryに対応したETLツールがおすすめ
機械学習モデルを開発・運用したい 機械学習モデルのトレーニングや再トレーニングを自動化できるETLツールがおすすめ

ETLツールの機能を確認する

ETLツールでできること、利用できる機能は次のとおりです。上記の導入目的・課題をどのように解決できるか記載しているため、必要な機能を洗い出しましょう。

【基本的な機能】

機能 詳細
データ抽出 Excel・CSV・テキスト・XMLなどさまざまな形式で抽出できる機能
フォーマット変換 抽出したデータを任意のフォーマット形式に変換できる機能
データ書き出し 抽出・変換したデータを指定したファイル形式で出力できる機能
データクレンジング データの変換ステップにおいて、データの誤りや不整合の修正、データの標準化、重複の排除などを行い、データの品質を向上させる機能
条件分岐の設定 データの変換処理の条件分岐を設定できる機能
エラーハンドリング エラーが発生したとき、処理を自動的に実行できる機能

ETLツールを導入する際の注意点を確認する

ETLツールを導入する際には、失敗しないために次の項目も確認しておきましょう。

確認事項 詳細
連携コネクタ数 連携したいサービスとの連携コネクタがあれば、簡単な操作でスムーズにデータソースの連携が行えます。自社で使用しているデータベースやクラウドサービスと連携できるかどうか確認しましょう。
対応OSとマシンスペック サーバーにインストールする場合はWindows Server、Linuxのどちらに対応しているのか、パソコンにインストールする場合はMac、Windowsのどちらに対応しているのか確認しましょう。求められるマシンスペックもあわせて確認してください。
ノーコードで使える 専門知識がなくてもノーコード・ローコードで使えるツールを選ぶことも大切です。だれがETLツールを操作するのかを念頭に置いて、無料トライアルで体験してみるのがよいでしょう。
セキュリティとコンプライアンス データの暗号化、アクセス制御など厳格なセキュリティ対策が施されているかを確認します。GDPRやHIPAAなど、必要な法規制への対応状況もあわせてチェックしましょう。

ETLツールの料金・価格相場を確認する

ETLツールの料金体系は、大きく分けて「定額制」「従量課金制」に分かれます。膨大なデータ量を常に処理する場合は、定額制のほうがコストを抑えて運用できるケースが多いでしょう。一方、データ処理量が増減する場合は、データ処理をしないときに課金を減らせる従量課金制をおすすめします。

さらに、コネクタを追加するたびにオプション料金が発生するケースもあるので、基本料金以外にどのようなコストがかかるのかも調べておいたほうがよいでしょう。

ETLツール比較おすすめ15選

ETLツールを活用することで、大量のデータを速く効率的に分析でき人的ミスも減らせます。おすすめのETLツールの特徴や価格を比較して紹介します。無料トライアルの情報もぜひ参考にしてください。

Reckoner - 株式会社スリーシェイク

Reckoner
Reckoner
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ボクシルSaaSのデータを元に表示しています
提供企業様でご不明点がある方はこちら

  • 独自のデータ分散処理技術
  • 多数の外部サービスと連携可能
  • 充実した運用サポート

Reckoner(レコナー)は、オンプレミスからクラウド、外部アプリケーションまで、多様なデータ連携が可能なクラウド型のETLツールです。大規模データに対応しており、データ量および処理数に応じたインフラを選択できます。

運用面では、ワークフローの実行状況を常に監視し、メールやSlack通知をすることで見逃しを防止。さらに、設計から構築、分析までサポートしているため、ビジネスに適したデータ活用基盤の構築を支援します。

価格

初期費用 月額費用 無料トライアル
0円 30,000円〜 14日間

ちょこっとデータ変換/加工 - 株式会社ユニリタ

ちょこっとデータ変換/加工
ちょこっとデータ変換/加工
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ボクシルSaaSのデータを元に表示しています
提供企業様でご不明点がある方はこちら

  • プログラミング不要でELT処理が可能
  • 個別カスタマイズできるデータ変換用テンプレート
  • データ加工の工程をアイコンで可視化

ちょこっとデータ変換/加工は、アイコンをドラッグ&ドロップするだけでデータの収集、加工、集計を実行できるETLツールです。目的にあった変換用テンプレート、使用するデータ、出力先を設定するだけで作業を実行できます。

変換用テンプレートはコミュニティサイトで公開しており、セミナー申し込み者分類やマスタマッチングなどの加工事例別テンプレート、ロードデータ作成用の移行テンプレート、Excelレポート用テンプレートなどを利用できます。

価格

初期費用 月額費用 無料トライアル
0円 40,000円(税抜)〜 -

  • 大手企業を中心に2,300ライセンス以上の導入実績
  • 短期習得できる簡単な構築
  • 純国産ETLならではの充実サポート

Waha! Transformer(ワハ・トランスフォーマー)は、株式会社ユニリタが提供するエンタープライズETLデータ連携ツールです。基幹系システムからクラウドデータベース、Web APIやExcelファイルまで、さまざまな環境のデータ抽出・変換・加工・連携を、SQLやプログラミングの知識なしでシームレスにETL処理できます。

大量データの高速実行、短期習得可能な簡単な構築、高度なメンテナンス性が特徴です。危機的障害時の訪問サポートや緊急コールサポートなど、純国産ETLならではの充実サポートも安心です。

※出典:ユニリタ「簡単・高速・信頼の純国産ETL:データ連携ツール Waha! Transformer 」(2024年4月2日閲覧)

価格

初期費用 年額費用 無料トライアル
- 135万円(税抜)〜 30日間

trocco - 株式会社primeNumber

  • ETLやデータマート、データ転送などに対応
  • 最短5分から利用開始可能
  • 初期費用は0円で使った分だけの従量課金制

trocco®は、面倒な環境構築やプログラミングが不要で、7種のテンプレートETLを用意しているサービスです。もちろんRuby、Python、Java、JavaScriptといったプログラミング言語で処理を書けるETLもあります。運用・保守業務はtrocco®が代わりに行うので、運用作業時間を抑えられます。初期費用は無料で、月額費用+データ転送量の従量課金制なので運用コスト面も安心です。

※出典:primeNumber「 trocco(トロッコ)|データ分析基盤の総合支援サービス」(2024年4月2日閲覧)

価格

プラン 初期費用 月額費用
フリー※1 0円 0円
スターター※2 0円 459ドル
エッセンシャル 0円 15万円(税抜)
アドバンスト 0円 30万円(税抜)

※1 処理時間枠4時間/月まで無料
※2 AWS Marketplaceのみの販売

ASTERIA Warp - アステリア株式会社

ASTERIA Warp
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ボクシルSaaSのデータを元に表示しています
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  • 導入実績10,000社以上
  • ノーコードにて高速で構築
  • アイコンをつなげる独自の操作性

ASTERIA Warp(アステリアワープ)は、ノーコードで専門的な技術がなくても利用でき、アイコンをつなげるだけで簡単にデータ連携できるETLツールです。企業内の新旧さまざまなシステムやクラウド上のデータをスムーズに連携でき、アダプタの数も豊富に用意されています。

※出典:アステリア「データ連携ツール「ASTERIA Warp」|EAI/ESB国内シェアNo.1」(2024年4月2日閲覧)

価格

プラン 初期費用 月額費用
ASTERIA Warp Core 0円 30,000円(税抜)~
ASTERIA Warp Core + 0円 60,000円(税抜)~
ASTERIA Warp Standard 要問い合わせ 要問い合わせ
ASTERIA Warp Enterprise 要問い合わせ 要問い合わせ
  • 無料トライアル:クラウド版 5日間、オンプレミス版 30日間

IBM DataStage

  • ほぼリアルタイムのデータ統合
  • オンプレミス・クラウドのどちらにも対応
  • シンプルな構造から非常に複雑な構造まで幅広いデータ構造を網羅

IBM DataStageは、IBMが提供するETLツールです。多くの大手ベンダーが販売している大企業向けの製品です。大量のデータを高速で処理でき、障害の検出・解決の自動化もサポートしています。IBM DataStageは、IBM Cloud Pak for Dataソフトウェアライセンスのアドオンとして、またはIBM Cloud Pak for Data as a Serviceを通じてサービスとして利用できます。

価格

初期費用 月額費用 無料トライアル
要問い合わせ 要問い合わせ あり

AWS Glue

  • サーバーレスのフルマネージドETL
  • 大規模なデータ統合を自動化
  • データ変換実行コードを自動生成

AWS Glueは、AWS(Amazon Web Services)のフルマネージドETLツールです。分析、機械学習、アプリケーション開発にむけたデータの検出・準備・結合をサーバーレスで簡単に行えます。視覚化インターフェースとコードベースのインターフェースで、データ統合に必要な機能を利用して、数分でデータを分析し使用可能にします。AWS Glueはデータソースをクロールし、データフォーマットを識別し、データ変換とロードプロセスを実行するコードを自動的で生成。これにより、何千ものETL処理を簡単に実行・管理できます。

価格

初期費用 月額費用 無料利用枠
0円 時間課金 オブジェクト100万個まで

Talend

  • データ整合性とデータガバナンス
  • アプリケーションとAPIの統合
  • クラウド、マルチクラウド、ハイブリッド環境対応

Talendは、データライフサイクルの広い段階に対処し、健全なデータを簡単に利用できるようにするデータ統合プラットフォームです。オンプレミスとクラウドのシステム全体にわたって、データの健全性を維持します。ほぼすべてのクラウドDWHと主要なパブリッククラウドベンダーに対応しデータを集約します。

価格

初期費用 月額費用 無料トライアル
要問い合わせ 要問い合わせ あり

DataSpider Cloud

  • ノンプログラミングでETL処理
  • Salesforce、kintone、AWSなどと連携
  • VPN不要でセキュアにオンプレミスと連携

DataSpider Cloudは、HULFT製品「DataSpider Servista」をベースにしたiPaaSクラウド型データ連携サービスです。Salesforce、kintone、AWS、Google、Microsoft Azure、Microsoft Dynamics 365などの多様なクラウドサービスと連携可能です。グラフィカルインターフェースでのドラッグ&ドロップによるノンプログラミングで、データ連携ETL処理を作成。独自のThunderbusの技術により、VPN不要でセキュアにオンプレミスと連携でき、日本製iPaaS、文字コード変換にも対応します。

価格

初期費用 月額費用 無料トライアル
要問い合わせ 要問い合わせ -

※DataSpider Cloudは、2025年8月31日販売終了、2027年8月31日サービス提供終了予定

※出典:セゾンテクノロジー「ライフサイクル(サポート終了製品) - DataSpider Cloud | サポートサービス」(2024年4月2日閲覧)

Precisely Connect

  • 全世界15,600社以上に導入
  • 高速ETL処理
  • 「スマートETLオプティマイザ」搭載

Precisely Connect(旧 Syncsort DMExpress)は、アシストが提供するデータ統合処理・バッチ処理を簡単に開発できる高速ETLツールです。独自の「スマートETLオプティマイザ」が、処理対象のデータ分析とシステムリソース分析を行い、数百のアプローチの中から最適な手法を選択し自動チューニングを実施。効率性・高速性・信頼性を備えたETL処理をだれでも簡単に実行できます。DWH構築に伴うデータ統合処理において、データベース間のデータ移行の手段としても活用されています。

※出典:アシスト「ETLツールならPrecisely Connect(旧Syncsort DMExpress)」(2024年4月2日閲覧)

価格

初期費用 月額費用 無料体験版
要問い合わせ 要問い合わせ 30日間

Informatica PowerCenter

  • オンプレミスの企業データ統合ツール
  • グラフィカルな組み込み変換ツール
  • マルチクラウド対応のIntelligent Data Management Cloudも

Informatica PowerCenterは、インフォマティカが提供する企業データ統合ツールです。オンプレミスのアナリティクス、DWH、アプリケーション移行といったデータ統合を実現します。XML、JSON、PDF、IoTマシンデータなどの非リレーショナルデータを解析して、データの価値を活用可能です。

グラフィカルな組み込み変換ツールをコーディング不要で活用できます。自動化機能により、手作業でのコーディングよりも高速にデータを業務部門に提供します。プロジェクトの連携、反復、分析、検証、デプロイを数日で実現可能です。マルチクラウド・ハイブリッドクラウド対応のIntelligent Data Management Cloudも提供しています。

価格

初期費用 月額費用 無料トライアル
要問い合わせ 要問い合わせ 30日間

Stitch

  • TalendのクラウドETLツール
  • 140以上のデータソースのコネクタ
  • 高度なセキュリティ環境

Stitchは、Talendが提供するクラウドETLツールです。SaaSツールやクラウドデータベースから、DWHやデータレイクにデータを迅速かつ安全に移動して分析を行えます。140を超えるデータソースへの事前構築済みのコネクタを備えており、スケーラブルなデータの抽出とロードを高度なセキュリティ環境で実現。SnowflakeやGoogle BigQuery、Amazon Redshift、Microsoft Azure Synapse Analyticsといった代表的なクラウドDWHをサポートしています。

※出典:Talend「Talendの価格設定:Talend Data Fabricパッケージの詳細」(2024年4月2日閲覧)

価格

初期費用 月額費用 無料トライアル
要問い合わせ 要問い合わせ あり

Qanat2.0

  • ノーコードデータ連携ツール
  • kintone、Salesforce、Amazon S3、@Tovasと連携
  • スケジューリング機能による自動化

Qanat2.0(カナート)は、JBアドバンスト・テクノロジー株式会社が提供する、業務効率化を実現するデータ連携ツールです。オンプレミスとクラウドの多様なデータをノンプログラミングのドラッグ&ドロップやアイコン操作で、簡単に他のシステムへ連携・変換します。

kintone、Salesforce、Amazon S3、@Tovasアダプタで、基幹システムとクラウドを簡単に情報連携可能です。スケジューリング機能による自動化で、業務効率化を実現します。

価格

初期費用 月額費用 無料トライアル
要問い合わせ 要問い合わせ 評価版あり

Alteryx Designer - アルテリックス・ジャパン合同会社

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  • ノーコード・ローコードクラウドETLツール
  • 60以上のデータソースへのコネクタ
  • クラス最高のセキュリティ

Alteryx Designer Cloudは、Alteryxが提供するクラウドETLツールです。クラウド上でのデータパイプラインの構築と自動化を、短時間で技術的なスキルを必要とせず、低コストで実現可能。AWS、Google Cloud Platform、Snowflakeなどの主要クラウド環境に導入でき、60以上のデータソースへの内蔵コネクタにより、データがどこに格納されていても容易に接続し変換できます。

さまざまなデータセットの内容と品質を調査し評価、リアルタイムのプレビューや予測変換提案により、迅速なデータ変換や可視化を実現します。クラウド上で、セルフサービス分析やワークフローの作成を簡単に実行可能です。

※出典:Alteryx「Alteryx Designer Cloud」(2024年4月2日閲覧)

価格

初期費用 月額費用 無料トライアル
要問い合わせ 要問い合わせ Windowsのデスクトップ版
クラウド版あり

Oracle Data Integrator

  • ETL機能のあるデータ統合プラットフォーム
  • データベースシステムによるデータ変換
  • データベースとビッグデータの接続を自動化

Oracle Data Integratorは、ETL機能が搭載されている包括的なデータ統合プラットフォームです。従来の個別のETL変換サーバーの代わりに、データベースシステムのCPUとメモリの能力を使用してデータ変換を実行します。

構築済みのコネクタは、データベースとビッグデータの接続を自動化することにより、データをより高速にロードしてDWHに変換。ビッグデータ標準にしたがってApache Sparkコードを生成し、データマッピングを変換して実行します。

価格

初期費用 月額費用 無料トライアル
要問い合わせ 要問い合わせ 評価版あり


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おすすめ無料ETLツール比較

無料で使えるおすすめのETLツールを比較紹介します。

RapidMiner

  • グローバルな機械学習プラットフォーム
  • ドラッグ&ドロップ操作で高度なデータ分析
  • Free版はデータ10,000行まで無料

RapidMiner(ラピッドマイナー)は、世界中で使われている機械学習プラットフォームです。データ加工(前処理)からデータ可視化、モデル作成、評価、運用までを1つのプラットフォームで行えるのが特徴です。プログラムの知識がなくても、ドラッグ&ドロップの簡単な操作で高度なデータ分析業務を実行できます。RapidMiner Free版は、データ10,000行まで無料で使用できます。

Power Query

  • MicrosoftのETLツール
  • ExcelとPower Blに搭載
  • Excel for Macでも利用可能

Power Query(パワークエリ)は、ExcelとPower Blに搭載されているMicrosoftのETLツールです。Microsoft 365のユーザーは、無料でExcel上でPower Queryエディターを使用できます。Power Queryでは、複数のExcelデータの統合、Excel以外のデータベースや外部ソースとの接続、大容量データの処理が可能です。Excel for the Web、Excel for Macでも利用可能です。


ETLツールとあわせて使いたいBIツールの比較は、次の記事でチェックできます。

【比較表あり】BIツール比較おすすめ20選 | 機能・料金・選び方を解説
代表的なBIツールやボクシルおすすめのサービスを機能や特徴に注目して比較します。BIツールの導入に成功するための選...
詳細を見る

ETLツールを使って効率的なデータ活用を

ETLツールは、データの変換や加工を自動で行い、データ連携の工程を大幅に削減できるメリットがあります。また、手作業によるミスも削減できるため、データ活用の効率化をしたい方におすすめのツールです。選定の際は次のポイントに注意して選ぶのをおすすめします。

  • ETLツールの導入目的を明確にする
  • データソースの対応
  • 対応OSとマシンスペック
  • ノーコードで使える
  • 料金体系を確認する
  • セキュリティとコンプライアンス

ETLツールをより深く比較検討したい方は、サービス資料を請求してみることをおすすめします。

BOXILとは

BOXIL(ボクシル)は企業のDXを支援する法人向けプラットフォームです。SaaS比較サイト「BOXIL SaaS」、ビジネスメディア「BOXIL Magazine」、YouTubeチャンネル「BOXIL CHANNEL」、Q&Aサイト「BOXIL SaaS質問箱」を通じて、ビジネスに役立つ情報を発信しています。

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