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2017-08-03

CPL(コストパーリード)とは | 算出方法・注意点 - マーケティング・広告

マーケティング戦略を考える上で欠かせないのがコストとリードのバランス。今回はビジネスパーソンなら知っておくべきCPL(コストパーリード)を徹底的に解説します!
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1. CPL(コストパーリード)とは

CPLとは、Cost Per Leadの略で「リード単価」「見込み客獲得単価」と訳されます。

そもそもリードとは?

CPLの説明をする前に、リードについて知っておかなければなりません。
リードというのは、マーケティングの世界において「見込み客」のことを指す用語です。

見込み顧客とは、「顧客になる可能性があり、まだ他の商品やサービスと比較・検討している段階」です。
このリードの件数は多ければ多いほど購入まで至る可能性は高まるため、まずは全体の母数としてリードを増やす必要性があります。

2. CPLの算出方法

多くのリードを獲得するのは労力もかかりますし、タダではありません。広告費などのコストに対してどれだけのリードを獲得できたかというその指標がCPLです。獲得リード件数÷リード獲得のためのコストで、CPLを求めることができます。

利用するメディアによってCPLは大きく異なります。たとえば、Emailを利用する場合のCPLは1,000円~10,000円、バナー広告では8,000円~10,000円、展示会では35,000円から100,000円であることがほとんどです。

3. CPLの注意点

CPLはリードにかかるコストを算出する上で重要な指標です。しかし、CPLの数字だけでは「リードの質」は把握することができません。

リードの質まで含めた最終的な成果を数値的指標で測定したいときは、CVR(コンバージョン率)など他の指標にした方が良いでしょう。

CVRについてはこちらの記事で詳しく説明しています。合わせてご覧ください。

CVR(コンバージョン率)とは | 意味・改善方法・上昇へのポイント - マーケティング用語 | ボクシルマガジン
CVRとはWebサイト全体に対して最終的な成果がどのくらいあったかの割合であり、Webマーケティングや広告施策の効...

4. 費用対効果を最大化しよう

リードを生み出し、最終的な利益を得るためには費用対効果を最大化することが必要です。

「いかに少ない費用で最大の効果を生み出すか」
この課題に対して、CPLは1つの基準となるべきものです。費用対効果を最大化できるように、良いサービス、良い広告を目指しましょう。

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