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適職診断おすすめ10選 | 転職への活用方法からメリット・デメリットまで

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就職活動を進めるために必要とされることが多い適職診断。就職や転職を目指している方向けに、どういう診断がおすすめかを説明するとともに、自分に合った診断を見つけるためのポイントを解説します。また適職診断自体のメリットやデメリットについても紹介します。これから就職活動を考えている方は、ぜひ参考にしてください。

適職診断とは

適職診断とは、自分に合った職業がどれなのかがわかるツールのことで、就職や転職活動をしている人が適した業界や業種を選ぶ参考にするために活用するのが一般的です。

さまざまな質問に答えるなかで、徐々に自分に合った職種が簡単なアドバイスとともにわかってきます。

ただし、必ずしもすべての適職診断が有用であるというわけではないため、まずは適切なサービスを利用する必要があります。

多くのサービスは会員登録と利用料金を払えばすぐに診断ができ、無料で利用できるものも少なくありません。

適職診断おすすめ10選

おすすめの適職診断をいくつか紹介します。診断結果の信頼性や利用のしやすさ、特徴といった観点から紹介するので、気になったものがあれば登録して利用してみてください。

適職診断(キャリアインデックス)

適職診断(キャリアインデックス)は、転職に関するさまざまな情報を提供しているキャリアインデックスの適職診断です。39の設問に直感で答えるだけで、自分がどんなタイプでどういった考え方の傾向があるかがわかり、強みと弱みを分析できます。

無料で簡単に利用でき、回答時間も5~10分程度で終わります。診断結果を見るだけならば会員登録も不要のため、適職診断がどういうものかわからないという人は、まずここで試してみるとよいでしょう。

適職診断16(性格診断セブン)

適職診断16は、自分の性格から適職を導き出せるツールです。「人付き合いが好きかどうか」「主観的に考えるか客観的に考えるか」など質問数が12のお手軽版と、精度の高い診断が可能な36の質問に答える精度重視版の2つがあります。

こちらも無料で、診断時間も10分程度で終わるため、就職活動前に試してみることをおすすめします。会員登録なども不要です。

適職診断9(性格診断セブン)

適職診断9は、上述の「適職診断16」と同じ団体が提供しているツールで、より詳細な分析が可能になります。こちらは主に性格理論をもとに適職と注意すべきNG職業を導き出せるのが特徴です。

質問数が45の通常版と、質問数を抑えた簡易版があります。会員登録も不要で、長くても15分程度で適職と向いていない職業がわかるので便利です。具体的な質問内容は「物事を時間がかかっても正確に行おうとするかどうか」などの性格に関するものが多いです。

エコグラム適職診断(doda)

エコグラム適職診断は、大手求人紹介サービスdodaが提供している無料で使える適職診断ツールです。

計50問の質問に答えることで自分の性質や適職がわかります。診断自体は会員登録は不要で、長くても10~15分程度で終わるので、初めて就職・転職活動をする人におすすめです。

「理想を追求するかどうか」「文化や伝統を大切にするか」など、さまざまな角度から質問がされ、多角的に自分の性質や強みがわかります。

転職タイプ診断(doda)

転職タイプ診断も、dodaが提供している診断ツールで、こちらは主に転職希望者向けのものです。

所要時間約7分で60の質問に回答すると、仕事探しの軸と適職探しのヒントを見つけられます。会員登録せずに診断結果を閲覧できるので、多くの転職希望者が転職活動のヒントにしています。

たとえば転職タイプを探る質問から、現在の仕事について「成長性を感じるか」「社内の風通しはよいか」などの質問に答えることで、理想の仕事や現在の仕事の不満点が明らかになります。

適職診断VCAP(適職診断VCAP)

適職診断VCAPは、心理学(主に交流分析)を利用した自己分析・職業診断テストです。無料で利用でき、会員登録なども必要ありません。

診断すると「エネルギー過剰タイプ」「出世狙いタイプ」「仕事の鬼タイプ」「ジャイアンタイプ」「自己顕示欲過多タイプ」など200以上のユニークなタイプのいずれかに分類され、詳細な適職診断が可能になっています。所要時間5分程度で気軽に試せるのも特徴です。

マイナビジョブリシャス診断(マイナビ転職)

マイナビジョブリシャス診断は、マイナビ転職がディグラム・ラボとのコラボにより期間限定で提供している適職診断です。「計画性の有無」や「感情に流されるかどうか」などの簡単な20の質問に5分程度で答えるだけで、27のジョブタイプ別に自分の適職を探れます。

ジョブタイプは会員登録なしでわかりますが、詳しい内容についてはマイナビ転職への会員登録が必要となります。転職活動にマイナビを利用する予定の人は、こちらも活用してみましょう。

3分間適職診断(リクナビNEXT)

3分間適職診断は、大手転職求人サービスのリクナビNEXTが提供する適職診断ツールです。

「転勤のない仕事をしたいかどうか」などの仕事選びの価値観テストと「みなの意見を尊重するかどうか」などの自分発見性格テストの2つのカテゴリ、合計22問のテストによって自分の隠れた性格と価値観が分析できます。無料で利用でき、会員登録も不要で、何よりたった3分で行えるのが魅力です。

適職診断テスト(Re就活)

適職診断テストは、20代専門転職サイトナンバーワンのRe就活が提供している適職診断テストです。

利用には会員登録が必要ですが無料で利用でき、3分程度で終わる簡単な質問に答えるだけで仕事で活かせる自分の強みや向いている仕事や不向きな仕事、そして自分の仕事のスタイルがわかります。診断結果は9つのタイプでわかりやすいアドバイスがついてくるので、転職活動にRe就活を利用する人はぜひ活用してみてください。

※適職診断テストにはRe就活への会員登録が必要です(無料)

適職診断NAVI(Meta Anchor)

適職診断NAVIは、会員登録なしで無料で受検できる適職診断で、スマートフォンから簡単に利用できるのが特徴です。

総受験者数も500,000人を突破しており「物事を最後まで粘り強く行うか」「思いやりがあるかどうか」といった35問の質問に5分程度で答えるだけで、性格やキャリア志向性、行動特性から自分の適職が表示されます。診断結果は専用のURLからいつでもアクセス可能で、就職・転職活動の参考にできます。

適職診断利用のメリット

適職診断を利用するメリットとしては、何よりもまず就職・転職活動をする際の指針になることです。

特に自分の強みを把握できるメリットは、強みを活かした職に就くことで仕事のパフォーマンスが上がり、キャリアアップにつながりやすくなることです。さらに仕事を通じて高い自己肯定感を得られるようにもなります。

また特に未経験の業界・業種に挑戦する場合には、それが本当に自分に向いているのかどうか事前に把握できるため、就職・転職活動の第一歩を踏み出しやすくなります。

適職診断利用のデメリット

逆に適職診断を利用するデメリットとしては、必ずしもすべての診断結果に信頼性が担保されているわけではなく、興味のある職種をおすすめされるわけではない点が挙げられます。

誰にでも完璧な診断ができるツールは存在しないため、ひとつの診断に一喜一憂せず、自分なりにさまざまな方法で自己分析を勧めるようにしましょう。

特に強みは仕事をする中で徐々に変化することが多いので「特性や得意分野がわからない」という方は、まず実際に職に就いてみて、自分に合っているかどうか確かめるという姿勢も必要となるでしょう。

適職診断を活用して就活を有利に進めよう

就職・転職活動をするうえで必要とされる適職診断について、無料で利用できるツールを中心に紹介してきました。

さまざまな企業が独自の視点から適職診断ツールを提供しているので、まず実際に試してみて自分に合ったものを参考にすればよいでしょう。また、自己分析を進めていくうえでは、転職活動のノウハウを持ったエージェントに相談することも有用です。

おすすめの新卒エージェント・転職エージェントに関しては、次の記事で紹介しているので、ぜひこちらも参考にしてください。

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