コピー完了

記事TOP

ベンチャー企業とは | 意味・定義・特徴・例・中小企業・スタートアップとの違い

最終更新日:
公開日:
ベンチャー企業の意味や定義とは?スタートアップや中小企業との違いは?ベンチャー企業の特徴や有名企業の例から、その業務に向いている方の特徴も分析。成長を加速するクラウドサービスも紹介します。

ベンチャー企業とは

ベンチャー企業とは、革新的なアイデアや技術をもとにして、新しいサービスやビジネスを展開する企業を意味します。規模としては、小規模から中規模であることがほとんどです。「新興企業」という意味でもこの呼び方が使われます。


ベンチャー企業の意味や定義、特徴、中小企業やスタートアップとの違いについて解説します。ベンチャー企業への就職・転職に興味がある方は必見です。

また「転職を考えていてベンチャー企業に興味はあるけど、人に聞かないと不安」という方はエージェントを利用してみるのも手でしょう。記事内で転職・就職におすすめのサービスを紹介しているので、そちらも合わせてお読みください。

>>>ベンチャー就職に役立つ転職エージェントTOP3をチェック

スマートキャンプでは新卒採用のエントリーをお待ちしています

ベンチャー企業と呼ばれるための明確な基準や定義はありませんが、一般的には、次のような企業を指すことが多いようです。

  • 成長過程にある企業
  • ベンチャーキャピタル(VC)など、投資機関から資金援助を受けている企業
  • ベンチャー指定を受けている

特に2000年以降、IT技術の進化や規制緩和に後追されてベンチャー企業の設立が増えています。小規模でスタートしても、数年単位の短期間で上場し、規模を拡大するベンチャー企業も少なくありません。

>>おすすめ転職サイト | 年代別・女性向け・未経験・業種別まとめ

ベンチャー企業の特徴

ベンチャー企業は、あらたなビジネスを育てている状態です。将来的には大きく化ける可能性があっても、現段階では財政的に厳しく、投資機関から援助を受けていることが多いです。

また、大企業と違って、企業のネームバリューや福利厚生ではなく、やりがいやビジョンに共感する人を中心に求人・採用する傾向があります。

いわゆる大企業とは求める層も、適する層も異なるので、ベンチャー企業専門の求人・採用サイトもあるほどです。

スタートアップ時期には縁故採用(友人の紹介など)による人員補充も多く、優秀な人材を集めるために大企業よりもお給料が多いこともあります。それを目当てに就職・転職をする人も居ますね。

安定した事業ができると確約はされていませんが、自分の能力を活かして、会社の成長に貢献できる割合が大きいため、向上心の強い人が集まる職場です。

ベンチャー企業とスタートアップ・中小企業の違い

ベンチャー企業と似た意味で使われる言葉として、スタートアップ企業、中小企業という言葉もあります。

ベンチャー企業とスタートアップ企業の違い

スタートアップ企業は、ベンチャー企業の中でも特に「新しいビジネスを短期間で成長させる」という意味合いの強い企業のことです。

人びとの生活やビジネスに影響を与えるような、新しい価値を生み出すビジネスを開発することもあります。

既存サービスではなく、新しいビジネスという点にスタートアップ企業の特徴があります。企業と言いますが、組織形態はさまざまで定義はなく、法人設立をしていない場合もあります。

スタートアップ企業に関する詳しい解説は、次の記事をご覧ください。

ベンチャー企業と中小企業の違い

中小企業とは、そもそも会社の規模を意味する言葉。資本金額や従業員数で明確に定義が決まっています。

そのため、設立からの年数や事業の新しさは関係ありません。中小企業は経営が不安定というイメージを持たれますが、歴史ある優良中小企業も多く存在するのです。逆にいうと、中小企業よりも規模の大きいベンチャーもありますよ。

有名ベンチャー企業の例

では、具体的にどのような企業がベンチャーと呼ばれているのか、いくつかの例を見てみましょう。
出典:ベストベンチャー100 2018

サイバーエージェント

企業名:サイバーエージェント事業内容:メディア事業・インターネット広告事業・ゲーム事業・投資育成事業

サイバーエージェントは「AbemaTV」や「Ameba」をはじめとしたメディア事業や「グランブルーファンタジー」などのゲーム事業、小学生向けのプログラミング教室事業「Tech Kids School」まで、インターネットを軸とした幅広い事業を展開しています。

新規事業コンテストを行ったり、子会社を積極的に若手に任せたりする風土があり、1つの会社でさまざまな挑戦をしたい人にとっては向いていると言えるのではないでしょうか。

じげん

企業名:じげん事業内容:ライフメディアプラットフォーム事業

じげんは自らを「ライフメディアプラットフォーム事業」の会社と定義し、仕事や旅行、住まいなどのライフイベント領域を中心に複数のビジネスを展開しています。具体的には「dジョブ」や「アルバイトEX」「転職EX」などの求人サイトや、「中古車EX」「Car-Tana(カタナ)」などの車売買・輸出ポータルサイト
を運営しています。

EXIDEA

企業名:EXIDEA事業内容:Webマーケティング事業・Webメディア事業・アドネットワーク事業・グローバルマーケティング事業

EXIDEAは30を超えるWebメディア・Webサービスの開発・運営を行っています。従業員は47人という少数ながら、アメリカやタイ、台湾などにオフィスを構えるなど海外展開も積極的に行っています。

サービスとしてはビッグデータ・AIを用いたWEBマーケティングツール「EmmaTools™」を筆頭に、日本製品の海外展開プラットフォーム「JET-Global」や国内最大規模のインターネット回線比較のWEBプラットフォーム「プロバイダ比較NET」などがあります。


上記で紹介したベンチャーには成長のスピードが非常に早いという共通点があります。また、社会にそれまでなかった価値を生み出しているという点も、注目すべきポイントです。

ベンチャー企業への就職・転職を考えている人必見!人気転職エージェントTOP3

ベンチャー企業に就職または転職を考えている方向けにおすすめの転職エージェントを紹介します。

また、ベンチャー企業への就職メリットはこちらの記事で解説しています。

1位:リクルートエージェント

リクルートエージェント

・転職成功の実績No.1
・業界トップクラスの非公開求人約20万件
・土日祝日&平日20時以降でも転職相談可

リクルートエージェントは累計32万人の転職成功実績があり、年間23,000人以上の転職支援を行っています。リクルートエージェントの登録者限定の非公開求人が約20万件と豊富。

「仕事が忙しくて相談する時間が取れない」というアナタも安心。土日・祝日や平日20時以降でも転職相談に乗ってもらえます。

リクルートエージェントの評判・口コミはこちら

※実績No.1=転職市場定点調査による日本の有料職業紹介事業者の中で転職を実現した実績(2015年10月1日時点)
※累計32万人の成功実績=1977年のリクルートエージェント創業以来、累計転職成功実績約32万5,689名(2014年3月末時点)

2位:マイナビエージェント

マイナビエージェント

・幅広い求人に対応
・非公開求人が約8割
・日程調整や条件交渉などすべてお任せ

マイナビエージェントは国内最大級の転職支援実績をもち、大手企業からベンチャー企業まで幅広い求人に対応しています。

専任のキャリアアドバイザーに求人への書類応募、面接日程の調整や条件交渉などすべて任せられるため、はじめての転職活動でも安心です。

マイナビエージェントの評判・口コミはこちら

3位:ビズリーチ

ビズリーチ
・年収600万円以上に支持される転職サービスNo.1
・登録ヘッドハンター数が2,000人以上
・テレビCMも公開

「ビズリーチ!」のキャッチーなテレビCMで近年知名度が急上昇中のビズリーチ。年収600万円以上の転職経験者・検討している413名のアンケート結果で1番支持されている転職サービスです。2,000人という圧倒的な数のヘッドハンターが求職者へ希望求人を紹介してくれます。

ビズリーチの評判・口コミはこちら

※年収600万円以上の方の支持No.1=シード・プランニング社による「転職サイト利用動向調査」より(2016年8月、9月に調査実施)


>>おすすめ転職サイトの評判・口コミ比較はこちら
>>おすすめ転職エージェントの評判・口コミ比較はこちら

次の記事では、ベンチャー企業に転職するメリット・デメリットを解説しています。

番外編:人気の転職エージェント転職サイトTOP4

1位:doda(デューダ)

dodaは、転職サイトとしての機能以外に、転職エージェントのサービスも充実しています。そのため、あなたの適正年収を教えてくれる「年収査定」やどんな働き方が向いているのかの「キャリアタイプ診断」などのコンテンツが充実しています。

doda(デューダ)の評判・口コミはこちら

2位:リクナビNEXT

リクナビNEXTは、転職者の8割が利用している社会人向けの大手転職サイトです。掲載人数は9,000件超、新着・更新求人は毎週2,000件以上となっています。求人の幅も業種・業界ともに広く、どの年代であっても利用できるのが強みとなっています。料金プランとオプションは情報量と表示順に応じて5段階のオプションがあるので、好みに応じて好きなように選択できます。

リクナビNEXTの評判・口コミはこちら

3位:ウズキャリ既卒

ウズキャリ既卒は既卒者に対してたくさんの求人を紹介してくれるのが最大の特徴です。また、ウズキャリ既卒は「他社の20倍サポートに時間をかけます」と宣言していますがこれは決して誇張ではなく、献身的でかなり充実したサポートを受けることが出来ます。離職率の高い企業は紹介しないというポリシーもあり、その結果カウンセリングを経て就職した人の離職率は極めて低いです。

第二新卒の転職におすすめのエージェントはこちら

4位:いい就職ドットコム

いい就職ドットコムでは未経験でも応募できる求人が多く、職種の選択肢が広いのが特徴です。またサービスは全国対応なためどこにいても利用可能です。いい就職ドットコムの最大の特徴としては入社前に1~4週間ほど、入社予定の企業に、体験入社できるインターンシップ制度があります。

未経験職への転職におすすめのエージェントはこちら


IT業界・エンジニアに強い転職サービスは次の記事をご覧ください。

>>IT業界・エンジニアにおすすめ転職サイトはこちら
>>IT業界・エンジニアにおすすめ転職エージェントはこちら

社会に新たな価値を生み出すベンチャー企業

一言に「ベンチャー企業」と言っても、各企業ごとに規模もビジョンもさまざま。
ただ、それぞれが社会に大きな価値を生み出したいと願っている点は共通しています。

自分の力で社会・会社に貢献したい!そういう気持ちを持つ人には、ベンチャー企業は向いている職場でしょう。

これから事業を立ち上げたい人、転職や就職を考えている人は、ベンチャー企業の意味や特質をしっかり理解して臨んでください。

ボクシルマガジンでは、下記の記事のように会社設立に関する記事やベンチャー企業に最適なサービスなども紹介しています。よろしければあわせてご覧ください。

ベンチャー企業の成長を加速するクラウドサービス紹介

以下の記事では、ベンチャー企業にも役立つクラウドサービスの人気カテゴリのシェア・市場調査の徹底解説や、無料トライアルありのサービス一覧をまとめていますので、ぜひご覧ください。

ボクシルとは

ボクシルとは、「コスト削減」「売上向上」につながる法人向けクラウドサービスを中心に、さまざまなサービスを掲載する日本最大級の法人向けサービス口コミ・比較サイトです。

「何かサービスを導入したいけど、どんなサービスがあるのかわからない。」
「同じようなサービスがあり、どのサービスが優れているのかわからない。」

そんな悩みを解消するのがボクシルです。

マーケティングに問題を抱えている法人企業は、ボクシルを活用することで効率的に見込み顧客を獲得できます!また、リード獲得支援だけでなくタイアップ記事広告の作成などさまざまなニーズにお答えします。

ボクシルボクシルマガジンの2軸を利用することで、掲載企業はリードジェネレーションやリードナーチャリングにおける手間を一挙に解消し、低コスト高効率最小限のリスクでリード獲得ができるようになります。ぜひご登録ください。

また、ボクシルでは掲載しているクラウドサービスの口コミを募集しています。使ったことのあるサービスの口コミを投稿することで、ITサービスの品質向上、利用者の導入判断基準の明確化につながります。ぜひ口コミを投稿してみてください。

本記事は、一部アフィリエイトプログラムを利用し、編集部で「ユーザーに薦められる」と判断したサービスを紹介しております。商品に関するお問い合わせは、サービス提供企業へ直接ご連絡ください。万が一、当サイトをご覧いただき、サービス利用をされた場合でも、発生したトラブルに関しては一切の責任を負いかねます。あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。
この記事が良かったら、いいね!をしてください!最新情報をお届けします!
御社のサービスを
ボクシルに掲載しませんか?
掲載社数3,000
月間発生リード数30,000件以上
編集部のおすすめ記事
求人・転職情報(その他知識)の最近更新された記事
オンライン型プログラミングスクールおすすめ13選|特徴や料金・評判を比較【無料あり】
プログラミングスクールおすすめ15選を比較|無料やオンライン型の特徴・料金の違い
社会人向けおすすめプログラミングスクール10選を比較|失敗しない選び方や学習方法
ニートが仕事を探す方法と向いている職業とは | 就職を成功させよう
転職ナビの特徴 | アプリや口コミは?有効活用して転職を成功させよう
ITエンジニア・情報系資格おすすめ15選 | 転職に役立つ国家資格合格のポイント
転職直結おすすめ資格17選 | 社会人で有利な資格と取得成功のポイント
無料のプログラミングスクールおすすめ10選|無料の条件や有料との違いを比較
就活で時計は必要?おすすめの就活用時計と選び方を解説
ベンチャー就職のメリット・デメリットまとめ | 新卒・中途必見!【徹底解説】