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転職エージェントとは?利用の流れと選び方-おすすめサービス一覧

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転職エージェントとは、専任のキャリアコンサルタントが企業の間に入り、求人情報の紹介や面接から内定までの調整をしてくれるサービスです。転職サイトとの違いや入社までの流れ、メリットやデメリットについて表を用いて徹底的に解説します。

「転職エージェントは具体的に何をしてくれるの?」「転職サイトとの違いは?」「どうやって選べばいいの?」など、転職エージェントについて詳しく知りたい方も多いと思います。

転職エージェントは、転職したい人に求人の紹介や面談対策、面倒な手続きの代行などのサポートを行ってくれるため、転職を考えている人におすすめのサービスです

しかし、利用の仕方や選び方を間違えてしまうと、転職活動に支障をきたす場合もあります。

本記事では、転職エージェントが具体的にしてくれること、利用するメリットや活用のポイント、失敗しない選び方などを、キャリアアドバイザー歴2年の現役エージェント監修のもと、徹底的に解説します。

監修:現役転職エージェント
転職を2度経験。20代若手支援に強みがあるが、45歳までの幅広い支援実績あり。累計100名以上の転職支援実績を持つ。東証一部上場企業の両面型エージェントとして、年間最多成約数記録。社内事業部MVP複数回獲得。

転職エージェントとは

転職エージェントとは、転職したい人への求人情報の提供や企業との調整・交渉をする、厚生労働大臣から正式な認可を受けた会社もしくは個人を指します。

基本的にはリクルートやマイナビなどが運営する転職エージェントに登録し、面談を行って求人を紹介してもらいます。

そして基本的に転職希望者は無料で全サポートを受けられます。なぜなら企業との面接を経て転職が成立したあと、企業側から成功報酬を得ることで、ビジネスモデルが成り立っているからです。

主な転職エージェント 特徴
リクルートエージェント 圧倒的求人数を誇る国内最大級のエージェント。全年齢・職種を網羅しており、併用が基本。
マイナビエージェント 第2新卒・20代の転職に強み。手厚いサポート体制が評判。
パソナキャリア 女性の転職におすすめ。求人の質に定評がある。
ビズリーチ ハイクラスな求人中心。エージェントには珍しい有料会員制あり。
type転職エージェント IT・Web業界の転職に強い。20代後半〜30代後半の会員が中心。
JACリクルートメント 質の高いのハイキャリア案件が多数。市場価値が高くないと相手にされない側面も。

>>転職エージェントのおすすめの評判・口コミ比較はこちら

転職サイトとの大きな違い「サポート体制」

転職エージェントの大きなポイントは、専任のコンサルタントが手厚くサポートしてくれるサポート体制です。

エージェントは転職が決まると企業から報酬を得られるので、内定から入社までサポートし、転職を完了してもらうことを重視しています。そのため、きめ細かなサポートを受けられます。

転職サイトとの違いを整理して表にまとめたので参考にしてください。

転職エージェント 転職サイト
求人数 【◎】 非公開求人を多く保有 【◯】数万件以上のケースあり
日程調整 【◎】コンサルタントが代行 【△】転職者自身
転職成功率 【◯】比較的高い 【△】書類通過率は10%前後とも
アドバイス 【◎】カウンセリング・アドバイス 【✕】原則不可
面接対策 【◎】指導あり 【✕】自身で対策
情報収集 【◎】コンサルタントが提供 【△】転職希望者が収集

両者を比べると、転職サイトが求人情報のみを提供するサービスであるのに対し、転職エージェントではキャリアアドバイスや面接対策など転職者への手厚いサポートが大きな違いです。

次の記事では、転職市場の現況、転職エージェントと転職サイトの違いについてさらに詳しく解説しています。

転職エージェントはキャリア相談から年収交渉までしてくれる

具体的には転職エージェントを利用することで、転職活動に関わる次のようなサポートが受けられます。

  • カウンセリングなどでのキャリア相談
  • 最適な求人紹介
  • 履歴書や職務履歴書などの添削・作成
  • 企業別の面接対策
  • 求人企業との日程調整
  • 給与・年収などの交渉

転職希望者はこれらのサービスをすべて無料で利用できます。

転職エージェントは転職先の企業から、入社後に報酬を得ます。そのため、求職者からお金を請求することはありません。

転職エージェントを利用するメリット

転職エージェントを利用することによって得られるメリットは非常に大きいです。転職希望者と企業両方の目線で、具体的に挙げていきます。

転職希望者のメリット

転職エージェントを使うことで、転職サイトでは得られない次のようなメリットを享受できます。

  • 非公開求人の紹介
  • カウンセリングによる適正チェック
  • 給与交渉・日程調整などのサポート
  • 人事担当への推薦

転職エージェントは、非公開求人情報を多数保有していることがあり、選択肢が豊富です。さらにカウンセリングで自身のスキルやキャリアを客観的に見直すことで、キャリアプランを明確化できます。

また、優秀な凄腕エージェントの場合、上記の内容に加えて次のメリットがあります。

  • 求人票に表記されていない社内情報(組織風土・社員のキャラクター等)を熟知している
  • 書類選考や面接のお見送りを引っ返す
  • 仮説を立てて潜在求人をポジションメイクする

どのエージェントも入社2年以内のコンサルタントが社員の30〜50%程度を占めていると考えられるので、エージェントの経歴がどれぐらい長いか確認することも重要です。

企業のメリット

企業が転職エージェントを利用する場合は上述のように、転職者年収の25〜30%ほどの成功報酬が必要になります。これほどのコストをかけて転職エージェントを利用する企業側のメリットは大きく次の2つです。

  • 求人を非公開で依頼可能
  • マッチング重視の求人

中途採用の際、競合他社はもちろん、自社の従業員にも求人を知られたくない場合があります。企業の望む人材を採用する転職サービスでは、これを非公開求人とし、 広く一般公開せずに最適な人材を採用できます。

さらに転職エージェントを通すことで、企業とのマッチング度を見極めたうえで面接になるので、効率も向上します。

転職エージェントを利用するデメリット

転職希望者は無料で使えるサービスなのでデメリットは少ないです。しかし、10,000社以上存在するといわれる転職エージェントから、「間違いのない会社を選ばなければならない点」は注意が必要です。

転職エージェントは参入障壁が低いため、質の差も激しいです。

自社の持つ求人を早めに成約させて売り上げにしたいがために、適切でない紹介を行うことも考えられるので、事前に転職エージェントの見極めを行う必要があるでしょう。

転職エージェント利用の流れ

転職エージェントには、転職サイトも運営する大手のエージェントのほか、業界特化型の転職エージェント、地域に限定した中小の転職エージェントなど、国内に10,000社以上が存在するといわれ、大手から個人経営に近いものまで運営形態もさまざまです。

一例として、大手の転職エージェントで一般的になっているサービスの流れを紹介します。

1. Webサイトなどからユーザー登録

転職エージェントの運営するWebサイトからユーザー登録を行います。サイトによって異なりますが、基本的に「個人プロフィール」「現在の職種」「希望条件」の3点はどのエージェントでも聞かれます。

上記3点をもとにエージェント側は転職者を初期判断するので、しっかりと書くようにしましょう。

2. 転職エージェントの担当者と面談

転職エージェントに登録後、担当者となる専任コンサルタント(キャリアカウンセラー)からサイト上のダイレクトメッセージ・メール・電話などを通した連絡があり、面談のスケジュールを決めます。

面談はエージェントの持つ面談スペースや、指定されたカフェやラウンジで行うことが一般的です。ただし直接の面談が難しい場合は電話も可能です。

面談の時間は「19時~」「昼休憩の時間」など、現職勤務の空き時間や仕事終わりに対応してくれるエージェントも多いです。通常1時間から1時間半程度かけて、今後のキャリアや転職活動について話し合います。時間に制限のある人は「30分くらいで終わらせてほしい」など、あらかじめ伝えておきましょう。

3. カウンセリング結果をもとに求人紹介

面談結果をもとに、エージェント側から企業を紹介されます。これまで知らなかった企業を紹介されることがあるかもしれませんが、マッチングする求人情報と出会うチャンスです。

紹介された企業に応募するかしないかは、できれば1週間以内にエージェントに伝えましょう。

応募しないと判断した場合は「希望する業種ではない」「勤務地が適していない」など、はっきりと理由を答えることで、より自分の希望に沿った求人が紹介されやすくなります。

転職エージェントからは一度にいくつかの案件を紹介され、複数の企業に応募することもできます。

4. エントリー・書類選考

応募する企業が決まったら、職務経歴書を作成します。転職エージェントが提供するアドバイスや添削を参考にしましょう。用意してある職務経歴書を、企業の募集要項に合わせて修正もできます。

職務経歴書が完成したら、エージェントが作成した「推薦状」と合わせて、エージェントが企業に送ります。おおむね1週間以内にエージェントを通じて結果が知らされます。

応募から書類選考の可否はすべてエージェントが代行するので、日中勤務している人にとっては企業側と直接やりとりする手間がなく、便利です。

5. 面接

書類選考を通過したら、転職エージェントが企業と求職者の両方に連絡を取り、面接の日程調整が行われます。最近ではLINEや専用アプリなど、短いやりとりで調整できることも増えてきました。

エージェントは面接の日程を調整に加え、これまでの情報をもとに、通過しやすいような面接対策もしてくれます。

  • 面接でよく聞かれる内容
  • 想定される面接官
  • どのような人物が求められているか

などを事前に知っておくことで、面接を通過する確率は格段に上がります。

面接でのポイント

面接当日は自分ひとりで企業まで向かうことがほとんどです。緊張するかもしれませんが、書類選考を通っているということは、企業もあなたに興味を持っているということです。自信を持ち、しっかりと自分の想いを伝えましょう。

面接は二次面接、三次面接まであることが多く、すべての面接の日程調整を転職エージェントが代行してくれます。

6. 内定・条件交渉

無事に企業から内定が出たら、年収や入社時期などの条件交渉に移ります。この段階でも担当エージェントが代わりに交渉してくれるので、遠慮せずに自分の希望をしっかりと伝えましょう。

内定が複数でている場合は、「他社の方が条件が良く迷っている」などをエージェントに正直に話しても問題ありません。エージェントはあなたが入社して初めて報酬がもらえるため、紹介した企業に納得して入社できるように上手に交渉してくれます。

7. 退職交渉・入社

転職エージェントは前職の円満退職もサポートします。自己判断で思わぬトラブルに見舞われないためにも、エージェントと相談しつつ退職交渉を行いましょう。退職したい日の1か月前までには会社に退職の旨を伝えるのがいいでしょう。

有給休暇の消化も逆算して、後任に業務を引き継げるスケジュールを立てていくとスムーズです。

転職エージェントの種類と選び方

転職エージェントは「総合転職エージェント」と、「特化型転職エージェント」の大きく2種類に分けられます。それぞれ特徴はありますが、下記の業界以外は総合転職エージェントを利用すれば大きく外すことはないです。

転職エージェントはキャリアアドバイザー次第でサービスが変化するため、まずは複数登録し自分に合うキャリアアドバイザーを探すことが重要です。

面談は電話ではなく、なるべく直接キャリアアドバイザーに会いましょう。お互いの認識が深まり、信頼関係が築きやすくなります。

また、転職エージェントを選ぶ際は次の表を参考に選ぶといいでしょう。

利用し始める前ではわからない箇所もあるため、ビズリーチなどキャリアアドバイザーの評価サイト(レビューサイト)を参考にして比較してください。

おすすめの総合転職エージェント一覧

おすすめの総合転職エージェントをまとめたので、参考にしてください。

総合転職エージェント おすすめの年代 特徴
リクルートエージェント 全年代 圧倒的求人数を誇る国内最大級のエージェント。
マイナビエージェント 20代 第2新卒・20代の転職に強み。手厚いサポート体制が評判。
パソナキャリア 20代〜40代 女性の転職におすすめ。求人の質に定評あり。
ビズリーチ 30代〜40代 ハイクラスな求人中心。エージェントには珍しい有料会員制あり。
type転職エージェント 20代後半〜30代後半 IT・Web業界の転職に強い。
JACリクルートメント 30〜50代 質の高いのハイキャリア案件が多数。市場価値が高くないと相手にされない側面も。

>>おすすめ転職エージェントの評判・口コミ比較はこちら

おすすめの特化型転職エージェント一覧

おすすめの特化型転職エージェントをまとめたので、参考にしてください。

特化型転職エージェント 特徴
IT・Web業界 ワークポート IT業界の求人数を7,000件以上保有。対応の早さが売り。
外資系企業 JACリクルートメント アジア地域の外資系企業求人に強み。ハイキャリア志向の方におすすめ。
若年層向け ハタラクティブ 応募者の経歴を問わない人柄重視の求人が多い。
女性向け リブズキャリア 「ママ社員活躍」「育休の復職支援」など、女性ならではの希望条件が設定できる。
ニート・フリーター向け DYM就職 未経験職種・正社員登用を狙う方におすすめ。対応業種は少ない。
薬剤師 薬キャリ 独自のネットワークが強み。サポート体制も充実。
看護師向け マイナビ看護師 電話で面談が可能。病院以外の求人も豊富。


薬剤師や医師、看護師といった業界特化の転職サイトランキングはこちらから。

転職エージェントを活用すべきケース

ここまで転職エージェントを利用する流れを説明してきました。それでは実際に、転職エージェントを活用すべきケースとはどのような場合なのか解説します。

転職の方向性が定まっていない

転職を考慮する年齢で最も多いのは27才前後で、社会人経験が5年前後の20代は転職の方向性が定まっていないことが多いです。つまり、現職への不満のみを抱え、単純に職場が変われば問題が解決すると考えているケースが多いのです。

転職活動をやみくもに進めてしまうと、転職を重ねた結果、道を大きく踏み外してしまうことにもなりかねません。しかし転職エージェントを利用することで、カウンセリングを通じて自身のキャリアを見つめ直し、最適な方向に進めるようになります。

未知の業界や職種へのチャレンジしたい

未知の業界や職種への憧れを持ち、転職へチャレンジしたいという希望者にとっても転職エージェントは大活躍します。情報収集が欠かせないですが、業界や職種への理解や実態を知るチャンスは限られています。

この場合、業界の事情に詳しい転職エージェントを利用することで、こうした情報を入手しやすくなります。入社後に「こんなはずではなかった」ということがないように、未知の業界や職種ほど転職エージェントを活用するべきです。

未経験職への転職におすすめのエージェントはこちら

書類選考通過の確率を高めたい

広く人材を募集している転職サイトの求人では、応募が殺到することも少なくありません。平均的な書類選考の通過率は、10%前後だともいわれています。

転職エージェントでは、あらかじめ担当コンサルタントが転職希望者と企業のマッチングを行うので、書類選考の通過率が70%を誇る場合もあります。

複数企業にエントリーしたい

中途採用の場合、新卒採用に比べて面接から内定までの期間が短いです。

そのため、複数の企業にエントリーし、効率的に採用ステップを進めて同じ時期に複数内定をもらうことで、条件の比較や交渉がしやすくなります。転職のスペシャリストである転職エージェントのサポートがあれば、最適な戦略やスケジュール調整、内定から入社までをスムーズに進められます。

転職エージェントを利用するときのポイント

転職エージェントを利用して転職を成功させるために、事前に知っておくべきポイントが4つ存在します。

GOOD:複数の転職エージェントに登録

大切なことは、複数の転職エージェントに登録することです。さまざまなエージェントからカウンセリングを受けることで、自分にはどのような職業がマッチしているのか、客観的な意見をもらえます。各エージェントごとの非公開求人の情報も手に入れられるため、選択の幅が広がります。

大手の転職エージェントを2社ほど、業界に特化したエージェントがあれば小規模でも1社、最低3社くらいは登録して担当コンサルタントをつけておくのがおすすめです。驚くほど効率的に円滑に転職活動を進められます。

主な転職エージェント 特徴
リクルートエージェント 圧倒的求人数を誇る国内最大級のエージェント。全年齢・職種を網羅しており、併用が基本。
マイナビエージェント 第2新卒・20代の転職に強み。手厚いサポート体制が評判。
パソナキャリア 女性の転職におすすめ。求人の質に定評がある。
ビズリーチ ハイクラスな求人中心。エージェントには珍しい有料会員制あり。
type転職エージェント IT・Web業界の転職に強い。20代後半〜30代後半の会員が中心。
JACリクルートメント 質の高いのハイキャリア案件が多数。市場価値が高くないと相手にされない側面も。

GOOD:こまめに連絡を入れる

ほとんどの転職エージェントでは、転職希望者をデータベースで管理しています。

優先表示は最終接触日が基準にされているケースが多く、面談や電話、メールなどで最近やりとりをした求職者は有利です。多数の登録者を抱える大手の転職エージェントでは、長く連絡を取っていないと「直近の転職の意思がない」として、埋もれてしまうことが考えられます。エージェントも入社して売上となるため、すぐに転職の意思がない人の優先度は下がります。

こまめにエージェントに連絡を取り、転職の意思や他社の選考情報などのアップデートを怠らないようにすることが重要です。

GOOD:相性が悪ければ担当変更を依頼

転職エージェントとのやりとりは、担当コンサルタントとのやりとりが中心です。どの業界でも同様ですが、コンサルタントの能力は千差万別で、転職希望者との相性問題も無視できません。業種や職種によって得意、不得意があるのも事実です。

人生の大きな節目にかかわることなので、「合わないな」と感じたら、遠慮なく変更を依頼することをおすすめします。

直接言いにくい場合は「他にも情報を集めるために、○○の業界にも詳しい別のコンサルタントの方も紹介してもらいたい」などやんわりと伝えれば問題ありません。エージェントのコンサルタント変更はよくあることなので、気にする必要はありません。

GOOD:面接前に面接対策をお願いする

企業との面接前にはエージェントに面接対策をお願いするようにしましょう。

エージェントは過去の取引から社内の内情や業務内容の特徴・事業特徴だけでなく、求人の募集背景や選考通過・お見送りの理由など様々な情報を持っています。

受験企業の情報を踏まえた上で、自分の強い・弱みなどをどういうふうに表現するするべきか、エージェントと一緒に整理することで転職の成功率があがります。

BAD:複数の転職エージェントから同じ企業にエントリーはNG

複数の転職エージェントを利用するのはおすすめですが、1つの企業に別のエージェント経由で何度も応募することはご法度です。実際に企業は、いくつもの転職エージェントに求人を託すケースが多いです。よって登録している複数のエージェントから、同じ企業を紹介されることがあります。

こうした場合に両方にエントリーしてしまうと、転職希望者、求人企業、転職エージェント間で不信感が生じてしまいます。

過去数年間の間に企業にエントリーしたことがあり落ちてしまった場合などは、キャリアを積んで再チャレンジすることもできます。エージェントに遠慮なく相談してみましょう。


本記事で紹介しきれなかった転職エージェントのおすすめについてはこちらの記事で紹介しています。

また、20代や30代など年齢別のおすすめ転職サービスについては、次の記事をご参照ください。

キャリアアップを叶えるために転職エージェントをうまく活用しよう

「転職エージェントとは」と題して、エージェントの手厚いサポート内容や、活用法やメリットを中心にご紹介しました。

転職エージェントを利用することによって、転職サイトだけでは得られないサービスを無料で受けられます。

  • 担当コンサルタントやキャリアアドバイザーと面談ができる
  • 非公開を含めた多数の求人の中から最適な案件を紹介してくれる
  • 職務経歴書など書類の添削や面接対策を受けられる
  • 面接の日程調整、内定後の年収など条件交渉を代行してくれる

さらに複数のエージェントに登録すれば、これらのサポートを2倍、3倍にしてメリットを享受できます。ぜひ転職エージェントを転職活動に役立てて、キャリアアップを叶えてください。

転職エージェントとの面談については次の記事で紹介しているので、合わせて参考にしてみてください。

求職者に人気の転職エージェントTOP5

希望の企業や職種に転職するには転職エージェントを使ったほうが、成功確率は格段に上がります。求職者に、人気の転職エージェントを5つ紹介します。

1位:リクルートエージェント

■Point1:転職成功の実績No.1。累計32万人の転職成功
累計32万人の転職成功実績があり、年間23,000名以上の転職支援を行っています。

■Point2:非公開求人件数約10万件で業界トップクラス
リクルートエージェントの登録者限定の非公開求人は約10万件と豊富です。求人数が多いので希望の求人に出会える確率もアップします。

■Point3:土日祝日・平日20時以降でも転職相談ができる
「仕事が忙しくて相談する時間が取れない」という方も安心です。土日・祝日や平日20時以降でも転職相談に乗ってもらえます。

リクルートエージェントの登録・ログイン・利用方法や口コミ・評判はこちら

2位:マイナビエージェント

■Point1:20代に信頼されている転職エージェントNo.1
20代に信頼されている転職エージェントNo.1に選ばれており、20代、30代前半の若手の転職に強みを持っています。

■Point2:豊富な非公開求人
マイナビブランドで作り上げた信頼とコネクションから得られる良質な非公開求人を保有しています。

■Point3:サポートが充実している
大手エージェントサービスと比較すると後発なため、求人の絶対数では劣ることもありますが、転職者一人ひとりに親身に対応してくれるサポート面は充実しています。

マイナビエージェントの口コミ・評判、求人検索方法などの詳細はこちら

3位:ビズリーチ(BIZREACH)

■Point1:高収入を実現できる!ハイクラス求人が豊富
ビズリーチはエグゼクティブ向けに転職サービスが提供されています。求められる能力が高い分高額な給与で採用を行っている企業も多く、中には年収が2,000万円を超える非常にハイクラスな求人もあります。

■Point2:ヘッドハンターの能力が一目でわかる
在籍しているヘッドハンターは厳しい審査を通過した強者揃いです。ヘッドハンターは実績に応じてランク分けされておりサイトでランクを確認できるので、力のあるヘッドハンターを見つけやすくなっています。

■Point3:女性向けサービスが充実
女性の転職を応援するために「ビズリーチ・ウーマン」という情勢向けの転職サービスも提供されています。ビズリーチのアカウント情報で利用が可能となっており、あわせて利用すれば採用のチャンスを増やせます。

ビズリーチのサービス詳細や、利用者の口コミ・評判はこちら

4位:パソナキャリア

■Point1:2019年オリコン顧客満足度調査 転職エージェント第1位
パソナキャリアは、顧客満足度調査No.1に選ばれた転職エージェントです(オリコンが利用者3,346人、対象企業38社に対して調査)。

■Point2:累計25万人の転職実績
転職を支援した25万人分のノウハウを活かして転職をサポートしてくれます。

■Point3:年収アップに期待大
転職後に年収がアップした割合は、67.1%に上ります。高確率で年収をアップできます。

パソナキャリアの転職サービス一覧や、口コミ・評判、利用するメリット・デメリットはこちら

5位:doda(デューダ)

■Point1:業界2位のエージェントで沖縄求人も多数保有
リクルートエージェントに次ぐ業界2位のエージェントで沖縄の求人も多数保有しています。

■Point2:非公開求人のレベルが高い
扱っている求人の80%~90%は非公開求人で、質が高い求人を保有しているといわれています。

■Point3:3つのサービスが一度に使える
転職サイト・エージェント・スカウトの機能が集約されており、登録するだけで3つのサービスを同時に利用できます。3つを使いわけることによって自身の転職スピードに合わせた活動を行いやすいです。

タイプ別おすすめ転職エージェント

この記事のアドバイザー「三嶋弘哉」
立命館大学経営学部卒。新卒で株式会社キャリアデザインセンターへ入社。転職エージェント部門のコンサルタントとして、大小300社の中途採用支援及び、中途・新卒併せて8,000人のキャリアカウンセリングを経験。その後、経営企画部において経営管理や子会社の立ち上げなどを担当。再度、転職エージェント部門に配属され、営業統括部長 兼 部門人事を担当。2019年1月からはHRTech領域の新規事業企画に従事。現在は独立し、フリーランスとして事業成長支援を行う。
本記事は、一部アフィリエイトプログラムを利用し、編集部で「ユーザーに薦められる」と判断したサービスを紹介しております。商品に関するお問い合わせは、サービス提供企業へ直接ご連絡ください。万が一、当サイトをご覧いただき、サービス利用をされた場合でも、発生したトラブルに関しては一切の責任を負いかねます。あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。
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