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2019-03-14

エグゼクティブ・ハイクラス転職サイト&エージェント6選 | 管理職や高年収求人を探すなら

エグゼクティブ転職向けの転職サイトや転職エージェントを活用し、管理職や経営層として高い収入を得ながらグローバルに活躍してみませんか。代表的な転職サイトや転職エージェントを紹介するとともに、エグゼクティブ転職のポイントや、転職エージェントとヘッドハンティングの違いまで解説します。
求人・転職情報
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エグゼクティブ転職を検討中の方向けに、おすすめの転職サイトや転職エージェントを紹介します。あわせて、転職活動を進めていくうえで気をつけるべきポイントを解説します。

エグゼクティブ転職(ハイクラス転職)とは

ハイクラス転職とも言われるエグゼクティブ転職とは、企業の管理職や経営に関わる幹部をターゲットとした転職のことです。

エグゼクティブ転職サイトに掲載されている求人は、一般的な転職エージェントが扱う求人に比べると事業責任者やマネージャーポジションの求人が多く、高年収の求人が多いことが特徴です。

エグゼクティブ・ハイクラス転職サイト2選

年収600万円〜1,000万円以上のハイクラス転職が可能なエグゼクティブ・ハイクラス転職サイトである、ビズリーチ(BIZREACH)doda エグゼクティブの2サイトを紹介します。

ビズリーチ(BIZREACH)

求人随時更新 >ビズリーチ公式サイトをチェック

■Point1:高待遇のハイクラス求人多数
年収1,000万円以上のハイクラス求人が全体の1/3以上を占めます。掲載されている求人のなかには2,000万以上の求人もあるので、より年収の高い求人を探している方におすすめです。

■Point2:スカウト機能が充実
厳正な審査基準をクリアしたヘッドハンターが、職務経歴書の内容をもとに直接スカウトします。

■Point3:企業の中核を担う人材の求人が豊富
ビズリーチ(BIZREACH)では、経営幹部や管理職など企業の中核を担う人材の求人を多く取り扱っています。

ビズリーチのサービス詳細や、利用者の口コミ・評判はこちら

doda エグゼクティブ

随時求人情報更新 >doda エグゼクティブ公式サイトをチェック

■Point1:業界最大級の豊富な企業ネットワーク
多種多様な業界のエグゼクティブ案件を持っています。doda エグゼクティブには、年収700万円以上の求人が約15,000件も用意されています。

■Point2:非公開の求人スカウト情報の提供
一般に公開されないエグゼクティブ・ハイクラス求人の紹介が受けられます。

■Point3:エグゼクティブ案件に精通したアドバイザー
豊富な経験を持つキャリアアドバイザーが、キャリアプランの相談含めてサポートしてくれます。


エグゼクティブ・ハイクラス転職エージェント4選

転職サイトと同様に、転職エージェントにもエグゼクティブ向けのものがあります。

CEOをはじめ、経営幹部やグローバルへの転職も可能なリクルートエグゼクティブエージェントマイナビEXECUTIVE AGENT日経エグゼクティブ転職JAC Executiveの4エージェントを紹介します。

リクルートエグゼクティブエージェント

随時求人情報更新 >リクルートエグゼクティブエージェント公式サイトをチェック

■Point1:経営幹部・エグゼクティブ層に特化した人材紹介
社長・取締役や、CEO・COO・CFO などの経営執行責任者の求人に特化して紹介しています。

■Point2:現役経営幹部・経営幹部候補者がターゲット
現役の経営幹部に加え、経営幹部を目指したい30代後半以降の人材が登録しているケースも多いです。

■Point3:8割が日系企業
一般的にエグゼクティブは外資系企業が多くなる傾向があるようですが、リクルートエグゼクティブエージェントの場合は日系企業の割合が8割を占めています。

マイナビEXECUTIVE AGENT

随時求人情報更新 >マイナビEXECUTIVE AGENT公式サイトをチェック

■Point1:エグゼクティブの転職を支援
経営幹部のエグゼクティブ転職を、海外での勤務も含めてサポートしています。

■Point2:経験豊富な担当者によるヒアリングと求人紹介
1,000名を超える専任スタッフが、希望や経験にそった求人を紹介してくれます。スタッフは、大手企業からベンチャー企業まで、多くの人事部門担当者と常に接しており、希望に沿った求人を紹介してもらえます。

■Point3:豊富な非公開求人
マイナビEXECUTIVE AGENTでは、全求人のうち約8割が非公開求人となっています。

日経エグゼクティブ転職

随時求人情報更新 >日経エグゼクティブ転職公式サイトをチェック

■Point1:8万件以上のハイクラス求人
日経エグゼクティブ転職に登録することで、8万件以上の良質なハイクラス求人にエントリーできます。

■Point2:ヘッドハンターからのスカウト
登録キャリア情報をもとに、ヘッドハンターからスカウトメールが届きます。転職活動の際には、面接日の調整や条件交渉といったサポートを受けることができます。

■Point3:非公開求人の紹介が受けられる
グローバル案件やエグゼクティブ案件など、非公開求人の紹介が受けられます。

JAC Executive

随時求人情報更新 >JACExecutive公式サイトをチェック

■Point1:経験豊富な担当者によるサポート
長年エグゼクティブ案件に携わってきた担当者による手厚いサポートがあり、キャリア面談や面接対策により効果的なアドバイスを受けられます。

■Point2:グローバル展開している日系企業に強み
海外へのグローバル展開を進めている日本企業の求人に比較的強いです。また、国内企業だけでなく外資系企業もターゲットにしており、海外で活躍したい、働きたい人にとってもおすすめです。

■Point3:高い満足度
2015年にJAC Executiveの実施したアンケートによると、利用者のうちの92.9%が「友人・知人にも紹介したい」と回答しています。


エグゼクティブ転職を考えている方にもおすすめな、だれもが使っている転職サイトや、転職サイトと転職エージェントの違いは次の記事で解説してます。ぜひ参考にしてください。

【最新版】転職サイトランキングTOP7 | おすすめ比較・選び方のポイント解説【口コミ・評価】 | ボクシルマガジン
転職サイト(求人サイト)を比較するためにユーザー目線の感想や満足度から、おすすめの転職サイトランキングを紹介します...

エグゼクティブ・ハイクラス転職する際の4つのポイント

いくら豊富な経験や高いスキルがあっても、ポイントを押さえておかないと、転職はスムーズにはできません。エグゼクティブ転職のポイントを4つ紹介します。

転職サイト・エージェントは複数使ってみる

エグゼクティブ・ハイクラス転職を目指すなら、まずは複数のサービスに登録することが大切です。一つの転職エージェントだけでなく複数に登録することで、次のようなメリットがあります。

  • 複数比較して自分に向いているサイトを見つけられる
  • 独占求人や非公開求人など紹介を受けられる求人が増える

各社のサービスには、強い業界、それぞれ能力の違いや利用する側との相性があります。取り扱う求人の内容がかなり変化するため、まずは複数登録し、実際に使って自身に合ったものを選択することが大切です。

一方で、複数登録することは「複数連絡の手間」「同じ企業への重複応募」などにおいてデメリットがあります。

次の記事では、転職エージェントを複数する際のメリットやデメリット、注意点をさらに詳しく解説しているのでぜひ参考にしてください。

転職エージェントは複数登録利用すべき?おすすめ比較6選 | 掛け持ち&使い分けメリット・注意点 | ボクシルマガジン
転職活動をされている皆さん、転職エージェントはいくつ利用していますか?さまざまな複数エージェントは複数登録すること...

積極的な情報収集

次に重要なのは、複数のソースから応募先企業情報を入手することです。

就職活動でも「応募先企業の研究をするように」と言われますが、企業側としても自社のことをしっかりと理解して応募してきた人材には好感を持ち、一緒に働きたいと思うはずです。

応募先の企業について、積極的な情報収集を行いましょう。もちろん管理職や経営幹部での転職となれば、生半可な情報収集では評価されないのは当然のため、注意しましょう。

自分の強みを分析

また、特にエグゼクティブ転職において重要となるのが事前に自分の強みを分析することです。

将来性を見込んで行われるポテンシャル採用とは異なり、エグゼクティブ転職をする際には、実務経験や現状のスキルが重視されます。

エグゼクティブ求人を出している企業は、現状で何らかの問題を抱えていることが多いです。そのため、転職の際には自分の実務経験やスキルを明確にし、課題解決に向けてどのように貢献できるか答えられるようにしましょう。

社風にマッチしているかどうか

最後は、企業の社風に合うかどうかです。

エグゼクティブ転職に限らないですが、転職する企業の社風が自分の求めるものとあっているかどうかということは非常に重要です。会社評価の口コミサイトなどを参考にしながら、社風や社内の雰囲気について調べておきましょう。

企業の社風と合わなかったというのは、離職の原因にもなります。入社してから社風と合わないということがないように、しっかりと確認しておきましょう。

転職エージェントとヘッドハンティングを上手く使いわけよう

「転職エージェント」と「ヘッドハンティング」は、どちらも転職の際に利用されるものですが、エグゼクティブ層向けの転職エージェントが増えたことで、最近は両者が混同されているケースも増えています。

両者の違いは、次のようになります。

  • エージェント:求職者の希望に基づいて求人を照会
  • ヘッドハンティング:有望な人材を探し出してアプローチする

つまり、エージェントの場合は希望に基づいているのに対して、ヘッドハンティングは希望に関係なく突然アプローチの連絡が来て転職を紹介されます。両者を上手く使いわけることによって、より転職成功に近づきます。

転職エージェントはサポートが充実

「転職エージェント」というのは、登録利用者のスキルや希望をもとに実際に適した企業を探して紹介するといったものです。したがって、希望しない利用者に紹介をすることは基本的にはありません。

こうした求人紹介の他に、転職に関する悩み相談や、履歴書などの書類の添削、面接の受け答えのアドバイスなど利用者に対するさまざまなサポートを受けられます。

転職エージェントとは | 利用メリットデメリットと活用すべきケース - おすすめサービス5選紹介 | ボクシルマガジン
コンサルタントによる手厚いサービスが特徴の転職エージェントが注目されています。転職サイトとの違い、活用すべきケース...

ヘッドハンティングとは

ヘッドハンティングは、経営者や事業責任者といったマネージャー層以上の人材を外部からスカウトし、自社に引き入れることです。

転職エージェントでは、転職希望者がサービスに登録して求人を探していきますが、ヘッドハンティングでは、転職を希望しているかによらず、すべてのビジネスパーソンがスカウトの対象になります。

エグゼクティブ・ハイクラス転職を成功させるには

エグゼクティブ・ハイクラス向けの転職では、「ヘッドハンティング」といった普通のでは受けられないサービスもあります。複数のサービスに登録し、エージェントとヘッドハンティングを上手く使いわけつつ転職活動をしましょう。

また、管理職であるがゆえに転職活動の時間があまり取れない場合も。そんなときはエージェントに条件交渉などを任せてみるのもいいかもしれません。

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