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女性向け転職エージェントおすすめ8選を比較 | 年代別や転職を成功させるポイント

最終更新日:
女性の転職には、女性向けの転職エージェントがおすすめ!女性ならではの悩みや転職のタイミングなどを長年サポートしてきたおすすめの転職エージェントを年代別にわけて紹介します。また、女性の転職事情や市場の現状についてもまとめました。

1位 Womanwill(マイナビ) 2位 パソナキャリア 3位 type女性の転職エージェント

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| 結婚や出産とキャリアの両立を相談できる女性向け転職エージェント | 女性の転職は専門チームがサポートする、転職支援実績25万人以上の転職エージェント | 女性しか応募できない求人が多数あり、年収アップ率は71% |
>>女性におすすめの転職サイトはこちら

「転職エージェント選びで転職は変わるのか」「女性のキャリアに特化したサービスはあるのか?」と考えている方も多いと思います。

転職エージェントには女性に特化したサービスが複数あります。結婚や出産、転勤など女性の事情に寄り添った転職支援を受けられるため、女性の転職には女性向けの転職エージェントがおすすめです。

本記事では、元転職エージェントの意見やエージェント比較サイトの評判・口コミの評価を参考に厳選した、女性におすすめの転職エージェントを紹介します。

目次を閉じる

女性におすすめの転職エージェント3選を比較

女性の転職には女性のキャリアに特化したエージェントがおすすめです。

求人数や特徴、評判口コミを比較し厳選した女性におすすめの転職エージェントを紹介します。

マイナビエージェント 女性の転職

マイナビエージェント 女性の転職

・女性に特化した求人が豊富
・充実したサポート
・若い世代の転職に強い

マイナビエージェントは女性ならではの、結婚・出産・育児などのタイミングや仕事との両立についても相談しやすいいため評判が良いです。さまざまな業種や職種、残業時間の少なさや土日休みかどうかなど、それぞれの希望に沿った求人を紹介してもらえます。

転職相談会 転職ノウハウ 転職コラム
求人検索項目 面談(平日) 面談(平日以外)
職種/地域/年収 9:30-20:30 土曜9:30-17:30

マイナビエージェントの評判・口コミはこちら

type女性の転職エージェント

type女性の転職エージェント
・利用者の約71%が年収アップに成功
・女性ならではの条件で求人紹介が可能
・専任アドバイザーにより親身なサポート

type女性の転職エージェントでは「未経験OK」「育児との両立可能」「女性管理職有」など女性ならではのさまざまな条件から求人を検索可能。やりたい仕事の決まっていない女性のために仕事環境からおすすめ求人のマッチングもできます。

女性しか応募できない求人が多数あり、優位に転職活動を進められるのも特徴で、さらに女性のキャリアだけに特化した専門のアドバイザーがいるため、キャリア提案の幅が広いことや面接力を上げるための面接対策サポートが充実しているのが特徴です。

転職相談会 転職ノウハウ 転職コラム
求人検索項目 面談(平日) 面談(平日以外)
職種/地域/キーワード 夜も対応可 土曜対応可

type転職エージェントの評判・口コミはこちら

リブズキャリア(LiBzCAREER)

リブズキャリア
・キャリア女性に特化したエージェント
・女性視点の求人情報が豊富
・厳選された企業からのスカウト

リブズキャリアは、これまで正社員でバリバリ働いていたような、キャリア女性に強い転職エージェントで、業種・職種や年収に妥協したくない女性におすすめです。

職場で働くロールモデルや女性視点のお仕事の魅力、従業員や管理職の女性比率、育休取得率など、他にはない女性が転職活動で本当に欲しい情報が提供されています。

育児サポートや働き方、自宅や保育園の最寄駅に帰りたい時間から検索できる「帰れる検索」など、女性向けの独自条件で求人を探せます。

転職相談会 転職ノウハウ 転職コラム
- - -
求人検索項目 面談(平日) 面談(平日以外)
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リブズキャリアの評判・口コミはこちら

>>転職サイトおすすめランキングはこちら >>転職エージェントおすすめランキングはこちら

【年代別】女性におすすめの転職エージェント5選を比較

年代によって女性の転職事情は変わるため、年代に合わせたエージェント選びが重要です。

20代の場合はキャリアが浅いためサポート体制が充実したエージェント、30代なら自分の要望や条件に合ったエージェント、40代なら求人数が多いエージェントが基準になります。

比較サイトの評価やネットの評判・口コミを調査し、厳選した女性におすすめの転職エージェントを年代別に紹介します。 >>女性向け転職サイトの20代、30代、40代別おすすめはこちら

20代の女性におすすめ「リクルートエージェント」

リクルートエージェント
\ 転職の選択肢を増やしたいなら /
・年収交渉力に強み
・土日祝日・平日20時以降も転職相談可
・200,000件の非公開求人数件数!

リクルートエージェントはリクルートキャリアが運営する転職支援サービスです。業界最大手でNo.1の転職成功実績を誇ります。土日や夜遅くでも対応してくれるため、忙しい求職者でも相談可能です。
またスピード感を重視しており、早く転職したいという方にはぴったりです。

求人数が多く、充実した転職サポートを受けられるので、転職経験の少ない20代や30代前半の方におすすめの転職エージェントです。

転職相談会 転職ノウハウ 転職コラム
求人検索項目 面談(平日) 面談(平日以外)
職種/地域/キーワードなど多数

リクルートエージェントの評判・口コミはこちら

30代の女性におすすめ「パソナキャリア」

パソナキャリア
・2019年顧客満足度調査 No.1
・業界トップクラスの求人4万件
・女性の立場に寄り添った手厚いサポート

パソナキャリアには女性キャリアアドバイザーが多数在籍しており、女性の転職に対して親身に向き合ってくれます。女性同士だからこそ相談しやすい、結婚・出産・子育て、キャリアの積み方などの話題も安心して話せます。

丁寧なサポートが評判のため、キャリアに自信のない方や、30代、40代など年齢に不安のある方にもおすすめのエージェントです。

転職相談会 転職ノウハウ 転職コラム
求人検索項目 面談(平日) 面談(平日以外)
職種/地域/キーワード/スキル 10:00-21:00 土曜10:00-18:00

パソナキャリアの評判・口コミはこちら

30代の女性におすすめ「type転職エージェント」

type転職エージェント
・転職者の7割以上が年収UP
・きめ細やかなサポートを提供
・充実した転職サポート

Type転職エージェントを利用した転職者の71%が年収アップに成功。成長産業であるIT業界・通信業界の求人が豊富です。人材が不足しがちな業界なので、求人も頻繁に掲載されます。書類作成や面接対策、年収の交渉など、転職者に対して充実のサポートを提供してくれます。

転職相談会 転職ノウハウ 転職コラム
求人検索項目 面談(平日) 面談(平日以外)
職種/地域/キーワード/年収 10:00-19:30開始まで 土曜10:00-19:30開始まで

type転職エージェントの評判・口コミはこちら

30代〜40代の女性におすすめ「レバテックキャリア」

レバテックキャリア
・エンジニア&クリエイターの転職に特化
・業界トップクラスの求人数
・充実した現場情報

女性でもエンジニアやWEBデザイナーなどで活躍する方が増えてきました。IT分野はニーズも高く、優位に転職活動を進めることができます。レバテックキャリアは、このようなテック系に特化した転職エージェントです。

技術に精通し業界を熟知したプロのアドバイザーが他では得られないリアルな情報を提供しています。企業風土や具体的な業務内容など、現場訪問を繰り返して蓄積させた情報が詰まっています。

転職相談会 転職ノウハウ 転職コラム
求人検索項目 面談(平日) 面談(平日以外)
職種/地域/キーワード 10:00-21:00 土曜10:00-16:00

レバテックキャリアの評判・口コミはこちら

40代の女性におすすめ「Woman Career」

Woman Career
・転職者満足度No.1のdodaがサービス提供
・女性視点の求人検索
・女性ならではの悩みにもきめ細やかに対応

Woman Careerは、女性が活躍できる会社の選び方や出産後の働き方など、女性特有の悩みにもキャリアアドバイザーが対応してくれる転職エージェントです。担当キャリアアドバイザーの対応力が高く、求職者に寄り添う親身なサポートに定評があります。

「育児・託児支援制度」や「産休・育休の取得実績」など女性視点の求人検索を備えており、フレックス勤務や年間休日、英語を活かして働くなど、あらゆる条件から仕事を探せます。

転職相談会 転職ノウハウ 転職コラム
求人検索項目 面談(平日) 面談(平日以外)
職種/地域 9:00-20:00開始まで 土日・祝日10:00-21:00開始まで

dodaの評判・口コミはこちら


各年代ごとのおすすめ転職エージェントは次の記事をご覧ください。

女性におすすめの求人型転職サイト

自分の希望条件に合わせて企業を探していくタイプのおすすめ求人型転職サイトを紹介します。

エージェントとの併用で、より自身の条件に合致した職場を見つけやすくなるはずなので、ぜひ利用してみてください。

エン転職 WOMAN

■ポイント1:日本最大級の求人情報を誇るエン・ジャパンの女性版
エン転職 WOMANは、日本最大級の求人情報数を誇るエン・ジャパンが提供する転職サイトです。女性に特化した転職サイトなので、豊富な求人数や幅広い業界に対応しているのが特徴です。

■ポイント2:転職に役立つ多彩な無料サービスも充実
利用者満足度98%の面接サポートやWeb履歴書登録によるスカウトなど、転職に役立つサービスが豊富です。はじめての転職にも安心して臨めます。

ポイント3:すぐ応募できる「女性歓迎求人」をピックアップ
毎週月曜日と木曜日に求人情報を更新しています。毎回すぐ応募できる「女性歓迎求人」がピックアップされるので今すぐ応募したい方におすすめです。

RUN-WAY

■ポイント1: すべての求人が未経験歓迎
すべての掲載求人が未経験歓迎である女性特化の転職サイトです。オフィスワークや美容系の求人が掲載されており、東京・神奈川・千葉・埼玉から勤務地を選べます。

■ポイント2: さまざまな形態から働き方を選べる
パート、派遣、正社員などさまざまなタイプの求人があり、自分に合った働き方を選択可能です。

■ポイント3: 徹底したサポート
履歴書の書き方や、面接での受け答えなどをサポートしてくれます。

とらばーゆ

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■ポイント1:転職を悩みや目的別にサポート
「経験を活かしたい」「子育てでブランクがあるけどまた働きたい」「未経験OK」「正社員登用あり」「パート」「子育てママ在籍中」「残業月10時間以下」など、目的に合わせた検索が可能です。

■ポイント2:正社員・契約社員として働きたい方におすすめ
とらばーゆはリクルートが運営しています。正社員・契約社員として働く20~34歳の女性の利用が多いです。

■ポイント3:女性の多い業種も多数
事務・医療・ファッション・美容など、女性の多い業種が多数掲載されているので、初めて転職活動を行う方でも安心して求人を探せます。

日経ウーマンキャリア

■ポイント1:女性の「働く」を応援する日経の転職サイト
日経WOMANキャリアは、女性の働くを応援する転職サイトです。

■ポイント2:日経ウーマンオンラインとの強力なパートナーシップのもと運営
日経BP社の女性系メディア「日経ウーマン」「日経ヘルス」「日経DUAL」とタッグを組んで、働く女性のキャリアと暮らしを応援します。

■ポイント3:豊富なキャリアから選べる求人多数
大手転職サイトからさまざまな女性向けに厳選された求人を紹介しています。ワークライフバランスを重視したい方やキャリアウーマンを目指す方など、自分に適した求人を探したい方におすすめです。

はたらこindex

  • サイトへの会員登録が不要
  • 事務系の求人が多い
  • 求人掲載件数多数

「はたらこindex」は、バイト情報の「バイトル」を運営するディップが提供する女性向け転職サイトです。事務職を中心に、販売や軽作業まで、幅広い職種を紹介しています。


その他の女性におすすめの転職サービスは次の記事ご覧ください。

>>女性の転職サイトおすすめ | 20代〜40代の世代別サービス・選び方はこちら
>>女性向けのおすすめエージェント比較ランキングはこちら

特定の業種に特化した転職サイト

営業職や主婦向けなど、特定の雇用形態に特化した転職サイトもあるのでぜひ参考にしてください。

アイデムスマートエージェント

  • 女性営業職に特化
  • 親身で丁寧なサポート
  • 20代~30代前半向けの求人が豊富

「アイデムスマートエージェント」は、求人広告を手掛けるアイデムが運営する転職サイトです。販売を含む営業職に特化し、未経験歓迎の仕事も多数あります。東京、名古屋、大阪にオフィスがあり、東名阪中心に仕事を紹介しています。

しゅふJOBパート

  • 主婦層向けパート・アルバイト情報
  • 求人情報は毎日更新
  • こだわり条件で簡単検索

「しゅふJOBパート」はスマートキャリアと同じ会社が運営している主婦層向けの求人サイトです。雇用形態が正社員ではなく、パートが多いので注意が必要です。


薬剤師や医師、看護師といった業界特化の転職サイトランキングはこちらから。

女性が転職を考える5つのタイミング

女性が転職を考える、実際によくある転職理由について紹介していきます。現在転職すべきかどうか悩んでいる方は、どれに当てはまるのかを確認しておきましょう。

ワークライフバランスへの認識の齟齬

ワークライフバランスは政府が支援していることもあり、制度の充実など職場環境は改善されてきています。

しかし女性と男性では、出産や育児などのライフイベントに対する認識や、仕事への影響度がいまだに大きく異なります。今までの慣習から、女性のほうがライフイベントを機にワークライフバランスが取りづらくなり、転職を考える一因になってしまっているのが現状です。

キャリアアップ志向

アベノミクスで女性の活躍が注目されている中でも、団塊の世代やそれ以上の世代では、女性は家で家事をし、男性を支えて過ごすことが美徳だと考えている方も多くいます。

そういった思想が強く浸透している会社では、バリバリ働き、キャリアアップしたいと考えている女性は働きにくく、転職という言葉がちらつくことでしょう。

夫の転勤

これは上記2つとは異なり、ライフイベントがストレートに現れる例です。夫婦の場合、夫の転勤が決まれば妻である女性も転勤先についていくという選択も起こり得ます。

転勤は内示から赴任までの時間が短く、新居探し、引っ越しの準備、子どもの転校手続きだけで精一杯になってしまいがちです。そのような慌ただしい状況で転職先を見つけることは難しく、一旦退職してから新天地で仕事を探す方法を選ぶ女性が多いのが現実です。

結婚・出産

結婚や出産などのライフイベントは転職に関わらず、女性にとって仕事を続けるか否かを見つめ直す大きなきっかけとなります。

女性はライフイベントの影響を大きく受けるので、ライフスタイルを変えなければいけなくなり、今までと同じように働くことが難しくなります。ライフスタイルを変えても働ける会社かどうか、制度が整っているかが転職の判断ポイントとなります。

グローバル志向

上記以外でも、仕事に精を出し心身を注いで働いてきたキャリアウーマンの方なら、海外で働きたいと考えることも十分にあり得ます。

そのようなときに海外支店がない企業やグローバル志向のない企業だと、本当にやりたい仕事ができないことに気づき、転職へのきっかけになるでしょう。

【年代別】女性の転職を成功させるポイント

女性は、男性以上に結婚、出産など人生のライフステージによる変化が大きいものです。したがって年代によって転職で大切になるポイントも大きく変わります。

【20代向け】女性転職のポイント

20代女性の転職理由として「業務時間が長い」(販売・サービス業)「休みが取れない」「職場の人間関係」などがあります。

20代の女性といえば、これから結婚や出産など大きなライフイベントを控えているケースが多いものです。大きなライフイベントに備えたジョブチェンジやキャリアチェンジを視野に入れることも多いでしょう。

20代前半の方は、未経験業界・職種へのキャリアチェンジ転職を目指す方が多く、その際の面接において見られているポイントは「円滑なコミュニケーションができるか」「素直で誠実か」です。

また、20代後半になると「主体性」「粘り強くやりきる力」「周りを巻き込む力」も見られます。

ポテンシャルを重視される年齢なので、こうした人生の変化を視野に入れて、仕事を中断しても再開できる、自らのスキルで仕事をしていける職種を視野に転職することがポイントになります。

20代の転職に強いおすすめ転職エージェントの比較はこちら

【30代向け】女性転職のポイント

晩婚化が進む現代では、30代女性もこれから結婚・出産という大きなライフイベントを控えるケースも少なくありません。

しかし、20代と大きく違うところは、経験や実績が重視されるという点です。30代の場合、企業での経験もある程度経たうえでの転職となるため、実績や経験を踏まえて希望する条件などをキャリアアドバイザーに相談しながら転職活動を進める必要があります。

また、20代と比べて転職の難易度も上がり、求められるスキル・レベルも高くなります。これまでの経験において「課題発見・施策実施・数字を根拠とした成果」の言語化や「マネジメントスキル」の自己PRが重要になってきます。

30代の転職に強いおすすめ転職エージェントの比較はこちら

【40代向け】女性転職のポイント

男女問わず一般的に40代以降の転職は難しいと言われています。しかし、40代以降の転職もけっして不可能ではありません。企業が条件として求めていることを満たせば転職は可能です。

また、マネジメント経験などが豊富な場合は、その経験を生かして転職することは十分可能です。キャリアアドバイザーは、自覚していない自分の価値に気づいて求人を紹介してくれることもあります。ぜひ相談してみましょう。

40代の転職に強いおすすめ転職エージェントの比較はこちら

【目的別】女性の転職を成功させるポイント

「第二新卒」「産後」「エグゼクティブ」の3つの目的別転職成功ポイントについて解説します。

【第二新卒】女性転職のポイント

第二新卒者の強みは、下記のとおりです。

  • 社会人経験があり、社会人としての基本的スキルがある
  • 新卒に比べて、目標・キャリアプランが明確になっている
  • キャリア採用と比べ、前職の企業色がうすく、転職先になじみやすい

一方、採用側からすると次のような懸念があります。

  • ストレス耐性がなく、またすぐに辞めてしまうのではないか
  • 結婚などライフスタイルの変化が読めない
  • 目的意識がはっきりしていないのではないか

そのため第二新卒での転職のポイントは次の3つです。

  • 前向きな転職理由を伝える
  • キャリアプランと志望動機に一貫性をもつ
  • ライフプランを明確化する

前向きな転職理由を伝える

前職の退職理由は採用面接で必ず聞かれます。とくに「第二新卒」の場合、採用側は「またすぐにやめてしまうのではないか」という懸念もあります。

もちろん、採用側は転職希望者が前職に対してネガティブな感情を持っているであろうことはある程度わかっています。ですから、前職の退職理由はポジティブな理由を伝えることが重要です。

たとえば前職でやりたいことができなかったとしたら、「前職で〇〇の業務をすることで、もっと▲▲の仕事がしたいと思い、転職を希望します。」などと伝えるといいでしょう。

キャリアプランと志望動機に一貫性もつ

「新卒」と「第二新卒」の違いは「一度働いた経験がある」ことです。そのため中途採用の面接では、より具体的なキャリアプランについて問われることもあります。

このときキャリアプランと志望動機に一貫性がないと、面接官に「なんとなく嫌で前職を辞めたのか」「あまり深く考えずに転職を決めてしまったのか」というイメージを持たれる可能性があります。キャリアプランと志望動機に一貫性をもたせましょう。

ライフプランを明確化する

一般的に、男性よりも女性のほうが「結婚などのライフスタイルによる影響」を受けやすいと考えられます。そのため、どのようなライフプランを希望しているのか聞かれることも多いでしょう。

ライフプランを明確化することで、転職の条件の優先順位も決められます。

第二新卒は、新卒同様「ポテンシャル採用」の側面が大きいです。しかし、より具体的なビジョンを持って転職活動をすることが、成功のポイントといえるでしょう。

【産後転職】女性転職のポイント

出産後に転職をする「産後転職」。多くの転職サイトで「産後転職は難しい」「タイミングを考えたほうがいい」と書かれています。

企業側としては「働くことに制限がでてしまうのではないか」という懸念から採用に慎重になるのも事実です。

「子どもの保育園のお迎えで残業ができない」「子どもの急病で突発的な休みが多い」など。

このような状況を考えると、同じスキルなら男性か未婚の女性のほうが転職に有利になるかもしれません。

そのような産後転職を成功させるポイントは次の3つがあります。

産休・育休中に資格やスキルを身に着け求められる人材になる

産休・育休中は、自分のキャリアプランを考え、資格やスキルを身に着けるチャンスです。現在のキャリアをさらに高めていくのか、それともキャリアチェンジをするのか。それによって資格やスキルは異なります。

専門性の高い資格やスキルを身に着けることで、求められる人材となることも不可能ではありません。

資格やスキルだけでなく、産休・育休中に資格やスキルを身に着けようとした姿勢そのものが、転職時のアピールポイントにもなります。

育児と仕事の両立させる仕組みをつくる

企業側が懸念する「働くことへの制限」に対して、対策を立てておくことも大切です。

たとえば、急に保育園にお迎えに行かなければならなくなった時などです。パートナーや自分の親のサポートだけでなく、ベビーシッターの活用など、多くの選択肢を想定しておきましょう。

また育児のサポートに目が向きがちですが、それ以外の家事の効率化も考える余地があります。パートナーと分担するだけでなく、「やらないことを決める」「家事代行を頼む」など、手放すことも重要です。

やる気や熱意ではなく、具体的な解決方法で企業にアピールしましょう。

キャリアプランとライフスタイルから働き方を選択する

産後転職は、時間的にも条件的にも厳しいのが現実です。産後転職で、キャリアも働き方も自分の希望を100%かなえるということはなかなか難しいかもしれません。そのため長期的な視野でキャリアを考え、産後転職の条件の優先順位を決める、ということも必要です。

まずは正社員ではなく、契約社員や派遣社員で働くほうが実務経験がつめることもあります。

また、転職時には条件面が合わなくても、育児に理解がある職場で長く勤めることにより希望の職種につける可能性もあるでしょう。もしかしたら今すぐ転職ではなく、「2、3年は今の会社で働く」ことも選択にいれてもいいかもしれません。

パートナーや周りの理解と協力を得ながら、長期的なキャリアプランにあった転職を実現しましょう。

【エグゼクティブ】女性転職のポイント

「エグゼクティブ」とは、一般的には経営者、役員、上位管理職といった役職をさします。

もともと日本は欧米に比べ、エグゼクティブ層の転職が少なく、社内登用が多い傾向がありました。しかし近年は、「社内に適切な人材がいない」「組織変革のための人材を採用したい」という風潮から、エグゼクティブ採用が増えてきています。

とくに女性管理職については「社会のあらゆる分野において、2020年までに、指導的地位に女性が占める割合が、少なくとも30%程度に(内閣府男女共同参画局)」という政府目標があります。

しかし現実は、平成30年度においては課長相当職以上の管理職ですら女性の占める割合は11.8%(平成29年度11.5%)とまだまだ不足している状況です。(厚生労働省:平成30年度雇用均等基本調査(確報))

そのため、女性のエグゼクティブ転職の市場は今後さらに広がるのではないでしょうか。

エグゼクティブ転職を成功させるポイントは次の3つです。

組織に貢献できる強みやスキルを明確にする

「エグゼクティブ採用」のキーワードは「即戦力」と「マネジメント力」。

採用する企業からみて「自社で、このポジションで、貢献しているイメージが持てるかどうか」がポイントとなります。そのため、自分の強みやスキルを客観的にリスト化する必要があります。

そしてさまざまな企業に応募するというよりも、「志望動機や経歴がその企業のほしい人材に合致している」企業を見極めて応募するということが、成功の秘訣です。

今までの人脈を活用する

経営者みずからが採用に携わることも多い「エグゼクティブ採用」。

転職サイトや転職エージェントを活用せず、経営者の知人からの紹介を重視している経営者もいます。管理職経験者で転職を考えているような方であれば、日ごろのお付き合いで経営者や役員の方とのつながりがある方も多いのではないでしょうか。

知り合いの経営者や役員に「転職を考えている」ということを伝えるのも手段の1つです。ただし紹介されたために「断りづらい」というデメリットもありますので注意が必要です。

ヘッドハンティング型サービスを利用する

「エグゼクティブ採用」では転職サイトで公開されていない求人も多くあります。なぜなら採用企業が特定のヘッドハンターにのみ求人の依頼をしているからです。このような求人の場合は、ヘッドハンティング型サービスに登録するといいでしょう。

ただしヘッドハンターは、あなたの登録情報をみて判断をします。

自分の希望条件にあう企業やポストへの声かけがない場合、「自分の市場価値が思っているより低い」「自分の強みやスキルが正しく登録されていない」という可能性があります。

エグゼクティブの転職の場合、「求められている人材に合致している」ことが大きなポイントとなるため、すぐ転職ということが難しいかもしれません。焦らず、じっくりと転職活動されることをおすすめします。

女性向け転職エージェントの選び方

どのようにエージェントサービスを選べばいいかわからない人は、次のポイントを押さえておいてください。

女性アドバイザーの多いサービスを選ぶ

出産や育児など、女性特有の悩みを相談する場合、キャリアアドバイザーが女性であるほうが話しやすいですし、ニーズを汲み取ってくれるはずです。

そのため、女性のキャリアアドバイザーが多い転職エージェントであれば、あなたに合った転職先を紹介してくれる可能性も高まります。

最近はサイトにキャリアアドバイザーのプロフィールを掲載している転職エージェントもあるので、事前に確認することをおすすめします。

複数の転職エージェントを利用する

単純にブランドがあって求人数が多いという理由で、大手の転職エージェントに登録される方は多いですが、担当になるキャリアアドバイザーが必ずしもご自身と合っているとは限りません。

複数の転職エージェントに登録をし、担当キャリアアドバイザーの人柄・提案力なども鑑み、自分に合ったパートナーを選ぶようにしましょう。

女性が転職エージェントを利用する際の注意点

転職エージェントを使う際に知っておきたいポイントをまとめて紹介します。

転職後のキャリアプランを事前に考えておく

女性は男性よりライフイベントの影響を受けやすいので、エージェントと会う前に「出産したら時短勤務で働きたい」「子どもが7歳になったらバリバリ働きたい」など、転職先に対して具体的なキャリアプランを持っておくことをおすすめします。

また、結婚や出産、育児、夫の転勤、介護などライフイベントのフェーズで、仕事をどうするのかある程度決めておきましょう。

選考では次の3つを中心に確認されることが多いため、事前に面接対策をしてもらえないか、キャリアアドバイザーに依頼してみましょう。

  • 職務経歴
  • 転職理由
  • 志望理由

​企業の事業内容や求人の仕事内容、求人募集の背景をきちんと認識したうえで、上記の内容に対する回答のトレーニングを行うことが肝心です。

エージェントとの相性を見極める

担当エージェントには「転職」という人生の転機を任せるので、信頼関係が築ける相手か、しっかりと見極めなければいけません。

そしてもし相性が合わないと感じたら、遠慮せずに担当を変更することが大切です。
「話を聞いてくれない」、「希望条件に合わない求人ばかり紹介する」、「態度が高圧的」など、ちゃんと理由を伝えましょう。

正当な理由がなければ、エージェント側も「転職希望者のわがまま」と判断し、あなたの人間性に悪印象を持ち企業に紹介することを躊躇してしまうかもしれません。

自分から頻繁に連絡を取る

担当エージェントから仕事の紹介がなくても、2週間に1度以上は連絡しましょう。転職エージェントの多くは、最終連絡日が古いと「転職済」もしくは「転職意思なし」と判断します。

最終連絡日の直近の人から仕事を紹介するので、頻繁に連絡して記録される「連絡日」を更新してもらいましょう。

エージェントに嘘をつかない

エージェントとの面談、登録内容は記録に残ります。

履歴書や職務経歴書はもちろんですが、転職理由など嘘を書かないでください。調査をする場合もありますし、本当のことがわかったときに虚偽報告をするモラルのないリスキーな人材と判断され、貴重な案件の紹介の機会を逃してしまうかもしれません。

エージェントからの推薦書は確認する

多くの転職エージェントでは、担当が1,000文字以内の推薦書を書いてくれます。しかしこの推薦書の作成レベルは、担当者によって大きく差が出ます。

単なるミニ履歴書になるのか、採用のひと押しをする推薦書になるのか、事前に確認させてもらいましょう。「面接のときに相違があっては困るので」と付け加えれば、嫌味なくお願いできます。

ひとつの企業に複数応募しない

複数の転職エージェントが、同じ案件を紹介することはよくあります。しかし、ひとつの案件に複数のエージェントから応募しないでください。

必ず応募先企業から、複数のエージェントに登録していることが伝わります。「応募した仕事も管理できない人」、「社会的モラルのない人」と認定され、企業には悪印象を与えてエージェントとの信頼関係は崩れてしまいます。

面談時の服装はオフィスカジュアルにする

基本的に、エージェントとの面談時の服装は自由だと言われています。というのも、エージェントは服装であなたを判断せず、スキルやこれまでのキャリアを考慮し転職先を決めてくれるからです。

ただ自由だからといって、デニムやワンピースといったカジュアルすぎる服装や露出の多い服装はNGです。

ジャケットやコットンパンツなどのオフィスカジュアルにするのが無難だと言えます。


また次の記事では、転職先で面接をする際の服装マナーについて詳しく述べているので参考にしてください。

転職に迷ったときは相談・振り返り

転職時はさまざまな準備や対応が必要です。「本当に転職すべきかどうか」迷うこともあることでしょう。迷った場合の対処法を見ていきましょう。

転職するきっかけの振り返り

転職理由はリストラや倒産などでない場合、次のどれかにあてはまることが多いです。

  • 収入が少ない
  • 仕事内容が面白くない
  • 評価されない
  • 人間関係が辛い
  • 業界の先行きが不安
  • キャリアアップしたい

なぜ転職を考えたのか、きっかけをよく考えてみましょう。そして転職すべきか現職に残るべきか、どちらがプラスなのかよく考えて判断しましょう。

転職エージェント・サイトを利用しよう

転職サービスや転職エージェントのアドバイザーは、求人情報や人事担当者の情報を多く持っています。また多数の転職希望者と面談しているので、転職希望者の悩みや不安に寄り添い、潜在的な希望を引き出すことにも慣れています。

次の年齢別のおすすめ転職サイトを参考に複数登録し、気になる求人を見つけたら本記事で紹介した転職エージェントに相談しましょう。

女性転職市場はまだ発展途上

日本では少子高齢化が進んでおり、女性の活躍がこれまで以上に期待されています。2016年には女性活躍推進法が制定され、政府も女性の労働環境整備に努めていることがわかります。

しかし、まだまだ難しい女性の転職、そしてライフスタイルの変化によるキャリアアップや管理職への登用。いま現在の市場動向はどうなっているのでしょうか。データや法律をもとに確認していきましょう。

あらゆる職種で進む機械化

2019年、3大メガバンクは、AI(人工知能)を活用して今後10年間で窓口業務など3万人分の業務を削減すると発表しました。

近年進むAI化により、単純労働だけでなく豊富な知識や精密さが必要な仕事でさえ、AIに代わられ始めています。機械化される仕事の多くは、女性に人気が高いバックオフィス業務などの事務職・飲食店・小売店などです。そのため募集の仕事自体が少なくなってしまい転職が難しくなります。

このような背景から女性のIT/Web業界への未経験転職は非常に増えています。

未経験から女性エンジニアを目指す場合はGEEK JOBDMM WEBCAMPなどの転職支援付きのプログラミングスクール
に通うのがおすすめです。

求められる付加価値

転職では、新卒入社と違って即戦力を期待されます。そのため、前職で身につけたスキルや経験などの付加価値を求められることもあるでしょう。女性に人気の事務職にも専門性が求められるので、資格取得を応募条件にしている会社もあります。

仕事と家庭の両立は今後改善されていく

女性活躍推進に対する最大の壁が、仕事と家庭の両立です。

厚労省の調査によると、女性の約6割が第1子出産を機に退職しています。そのため企業が国の方針にしたがって女性を管理職に登用しようとしても、対象者の女性が社内にいない、という状況が発生しています。

出産を機に退職する背景には、制度があっても風土がないため職場に遠慮して退職するケースと、復帰しても残業の少ないサポート業務を選択せざるをえないケース(マミートラック)があります。

そんな女性が出産や育児によって仕事を離れ、20代後半から30代の働く女性が減少する「M字カーブ現象」。今では政府が後押しする「女性の活躍推進」の成果もあり、徐々に台形型になってきています。その背景は、働く意欲のある女性が増え、子育て支援策が充実しているためです。

参照元:日本経済新聞:M字カーブほぼ解消 女性、30代離職減る

女性の管理職も今後増えていく

かつての日本企業は男性が中心になって構成されていました。特に管理職はほとんどが男性で占められており、女性はごくわずかでした。その後、雇用機会均等法により女性の働きやすい環境は整備されていきました。

しかし帝国データバンクによると、現代においても日本の女性管理職の割合は平均7.2%、女性管理職ゼロの企業が半数近くという結果に。世界的にみても女性管理職の登用比率が先進国で最も低く、女性活用において日本はかなり遅れをとっています。

このような状況を改善するために、各企業は女性が出産・育児後も働いて管理職に就けるモデルを築いていくと予想されます。より女性のキャリアを大切にしている会社ほど、社内制度などが早く整っていくでしょう。

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女性のプレ管理職に注目

女性活躍推進法を受けて、転職市場ではプレ管理職が注目されています。プレ管理職は、女性管理職の候補として採用されることです。

女性活躍推進法では、従業員301人以上の企業は女性管理職比率の現状や目標を公表する義務があります。しかし女性管理職を増やそうとしても管理職に値する人材がいないという現状もあります。このような場合、転職でプレ管理職を新しく採用されるというわけです。

女性の事情を理解してくれる転職エージェントを選ぼう

女性は結婚や出産が30歳前後であることから、長らく「30歳転職限界説」が定説でした。しかし、共働きが主流となって生涯働き続ける女性が増えてきた今、30歳を超えての転職も増えてきました。

プライベートやライフステージの変化、現職の雇用条件によって「転職したい」と考えることは自然なことです。経験の有無、ブランク、年齢といった不安要素に捕らわれず、振り返ったときに「あのときに転職してよかった」と思えるように冷静に判断してください。

転職では情報弱者にならないことも重要です。自分にあった転職エージェントと出会えると、とても心強い存在になるので、迅速性、情報量、客観的アドバイス、サポート力を頼りに、できる限り希望に近い仕事を見つけて新たな明るい人生の一歩を踏み出しましょう。

転職サービスを選ぶポイント

「希望にそった求人がみつからない」、「応募した求人に書類選考・面接が通らない」という方のほとんどは、転職サービスの選び方に失敗をしています。転職サイト・転職エージェントは、サービスごとに得意不得意があるため、3つのポイントから自分にあっているサービスを賢く活用する必要があります。

  • 年齢
  • 性別
  • 希望職種

登録、利用する転職サービスの数は、2~3サイトに絞ると、最新の求人情報のチェックや企業からのスカウト管理がしやすいです。
最新の求人を見逃さないように、大手転職サイトで1つ、自分の年齢にあっているサポートが受けられる転職エージェントを最低1つ以上活用がおすすめです。年齢やサービスの特徴別にサービスを比較記事から、自分に当てはまるものから選び、登録・活用してください。

年齢・特徴別 おすすめ転職サービス一覧


【年代や性別】おすすめ転職サービス

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北海道・東北地方
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関東地方
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中部地方
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この記事のアドバイザー「三嶋弘哉」
立命館大学経営学部卒。新卒で株式会社キャリアデザインセンターへ入社。転職エージェント部門のコンサルタントとして、大小300社の中途採用支援及び、中途・新卒併せて8,000人のキャリアカウンセリングを経験。その後、経営企画部において経営管理や子会社の立ち上げなどを担当。再度、転職エージェント部門に配属され、営業統括部長 兼 部門人事を担当。2019年1月からはHRTech領域の新規事業企画に従事。現在は独立し、フリーランスとして事業成長支援を行う。
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