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BOXIL SaaS AWARD 2021 カウンターコロナ部門 テレワークセキュリティ賞 - Backlog導入事例

記事の情報は2021-03-04時点のものです。
「BOXIL SaaS AWARD」とは、毎年3月4日をSaaSの日(サースの日)として開催しているSaaSマーケティングプラットフォーム「BOXIL」主催のSaaSの表彰イベントです。「BOXIL SaaS AWARD 2021」でカウンターコロナ部門のテレワークセキュリティ賞を受賞したBacklogの活用事例を紹介します。

受賞サービス



サービス名:Backlog
受賞企業:株式会社ヌーラボ
Backlogは、タスク管理やWikiなど情報共有に関する豊富な機能や、直感的に操作が可能なインターフェースなどを特長としたプロジェクト管理ツールです。2005年にベータ版がリリースされて以降、多くのチームでコラボレーション促進のために導入・活用されてきました。現在、SaaS版 / インストール版の2つの形態で提供されています。Backlogは、プロジェクト毎に発生する課題などの情報をWeb上で一元管理。インターネット環境があれば、「誰でも・いつでも・どこからでも」プロジェクト管理&課題管理ができます。使いやすいユーザインターフェースを追求しているので、これまでにプロジェクト管理ツールを使用したことがない方でも、すぐに、簡単に使うことができます。

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サービス導入企業

  • 企業名:株式会社アピリオ
  • 業種:IT/通信/インターネット
  • 所在地:東京都
  • 設立後年数:11~20年

導入前の課題

メールのトラブルで一番多いのが「ファイルの添付」に関するもので、添付ファイルの暗号化によって、メールが届かないということも起こりがちだった。

また、もし顧客とのコミュニケーションをすべてメールで完結させるとした場合、1日200通前後はメールの送受信が発生する想定になり、これだけ膨大な量の情報が毎日アップデートされると、メールやファイルをあとから探そうとすると時間がかかってしまう点も課題だった。

一方で、プロジェクト管理ツールは業務を円滑に管理するのが目的なので、初期のセットアップにできるだけ時間を費やしたくないという要望もあった。

導入による効果

アピリオでは、顧客とコミュニケーションをとる必要のあるコンサルタント全員に必ずBacklogのアカウントを発行し、コンサルタント業務の標準管理ツールとして活用している。

Backlogを使うことにより、ファイルを添付した課題のリンクや、ファイル機能によるリンクの共有など、リンクベースでファイル共有ができるので、メールのやり取りで生じる多くのトラブルを回避できている。

また、ファイルのアクセス権限まで管理できるので、仮に顧客が誤って外部にリンクを共有しても、セキュリティ事故につながらないので安心。ファイルにアクセスしなくなったメンバーは、プロジェクトメンバーから消すことで簡単に権限を剥奪できるので、ファイル管理が厳しい企業とのやり取りにも問題なく利用できている。

さらに、リンクで情報を共有することで、メールなどのテキストで機密性の高い情報が誤って漏れてしまう、ということも防げている。

Backlogのおかげで、本来発生していたであろうコミュニケーションコストを約30%ほど削減できている見通しで、プロジェクトの進捗も可視化出来るようになり、プロジェクト管理の効率化を実現した。

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