チャットボットおすすめ比較27選 人気ランキングとタイプ別料金比較表

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チャットボットは、「電話やチャットでの問い合わせ対応コストを削減したい」「迅速な顧客対応で購入率や成約率改善につなげたい」といった課題をもつ企業におすすめのツールです。製品によって強みや特徴が異なるため、目的・用途に合わせて機能を吟味する必要があります。タイプ別の比較表を用いて、おすすめのサービスを紹介します。

【30秒でわかる】チャットボット比較・導入のポイント

・チャットボットは大きく3タイプ。自社の課題が「社内効率化」か「顧客対応」かで選ぶべき種類が変わる(▼比較表を見る
・AI搭載のチャットボットや初期サポートが手厚いものは高額になりやすい
・コストパフォーマンスよく運用するなら「Tebot」「IZANAI by Cloud CIRCUS」(社内外に対応)、「ChatPlus(チャットプラス)」(社外に特化)がおすすめ

本記事では社内外の問い合わせに使えるチャットボットを広く紹介していきます。「AIに特化したチャットボットを導入したい」「社内問い合わせに特化したチャットボットを導入したい」といった場合は、下記の記事をご覧ください。それぞれに特化したチャットボットの選び方やおすすめサービスを紹介しています。

チャットボットは各ツールで機能や特徴が大きく異なります。そのため、最適なものを選ぶには慎重な比較検討が必要です。BOXILでは、チャットボットツールの料金・機能・口コミ評価の比較表の閲覧や、おすすめサービスの資料を無料でダウンロードできるので、ぜひご利用ください。

チャットボットの比較表とサービス資料

\ 稟議や社内提案にも使える!/

監修
横尾 大祐
トランスコスモス株式会社
横尾 大祐
コンタクトセンターの現場責任者として、金融・公共・通信・エンターテインメントなど幅広い業界などを担当しつつ、プロジェクトマネージャーとしても様々な社内プロジェクトへ参画。複数のセンターを管轄するセンター長を経て、2019年からは自己解決を促進するノンボイス系のソリューションの開発・導入を支援する部署へ異動。2020年にはサポートに必要な知識やスキルを体系化し、チャットオペレーションに特化した社内認定制度「チャットオペレーション実務能力認定」を構築(コンタクトセンターにおけるチャットによる応対やマネジメント全般をカバーしている認定資格は日本国内でも他に例を見ない新たな位置づけの内容(2020年10月現在)。

※チャットボットの導入メリットや選び方、注意点の箇所のみ監修

目次

ボクシルおすすめチャットボット 【Sponsored】

Tebot
Tebot
・初期費用無料、月額1万円からの低価格
・シナリオ型、Q&A型、生成AI型から選べる対応方法
・ノーコードですべての操作が完結

チャットボットとは

チャットボットとは、Webサイトやメッセージングアプリに設置するチャット型のフォームです。人間と自然な会話ができるように設計され、主にカスタマーサポート領域で活用されています。

多くのチャットボットには「自然言語処理(NLP)」と呼ばれる技術が搭載されています。NLPとは、人間が普段使う言葉をコンピューターが理解・解析するための技術です。ユーザーの意図や質問の内容を読み取り、適切な回答ができるのが特徴です。

チャットボットをうまく活用すれば、問い合わせ対応にかかる工数を削減し、人件費の節約にもつながります。業務効率を高めながら費用対効果の向上が期待できる便利なツールです。

仕組みは「AI(人工知能搭載)型」と「非AI(シナリオ)型」の2種類

チャットボットの仕組みは、大きく2つに分けられます。

1つは、質問に対して、統計的に正解となる回答をアルゴリズムで算出して返すAI型チャットボット(自然言語処理:NLP)です。もう1つは、人が設定したシナリオや登録した単語のみに対応するシナリオ型(AI非搭載)のチャットボットです。シナリオ型は、ルールベース型とも呼ばれます。

それぞれにはメリット・デメリットがあり、下記のような基準で選択するのが良いでしょう。

  • 大企業など、問い合わせ数が多く一定のコストをかけてもよい場合は「AI型」
  • 初めてツールを導入する企業や、導入コストを抑えて簡単な設定で運用したい場合は「シナリオ型」(AI非搭載)
種類メリットデメリット
AI型・運用期間に応じて回答精度が上がる
・表記ゆれや表現ゆれに対応できる
・AI非搭載のツールより金額が高いケースが多い
・本格運用までに時間がかかる
シナリオ型
(AI非搭載)
・AI型と比較して金額が安いケースが多い
・単純な質問&回答を結びつける業務に最適
・表記ゆれや表現ゆれに対応しきれないケースが多い
・精度を上げるには手動での調整が必要

AIを搭載したチャットボットは、複雑な質問やあいまいな表現にも対応できます。問い合わせ内容が多岐にわたる企業に向いているでしょう。一方、非AI型は定型的な質問や決まったパターンが多い業務に適しており、比較的シンプルな対応を必要とする会社におすすめです。

チャットボットの仕組みをさらに詳しく見る(クリックで開く)

チャットボットの仕組みは、次の種類に分類されています。

チャットボットの種類

一般的に、AI搭載型は「ログ型のチャットボット」を指すことが多いです。シナリオ型は「選択型」のチャットボットを指します。

AI非搭載のチャットボットには、シナリオ型の他にも「辞書型・FAQ型」のチャットボットがあります。中には「AI型」と「シナリオ型」を合わせたハイブリッド型も存在します。

チャットボットおすすめ比較27選 人気ランキングとタイプ別料金比較表

本記事ではAI型・非AI型の両方を紹介しますが、AIに特化したチャットボットを導入したい方は下記記事をご覧ください。

FAQシステムやWeb接客ツールとの違い

チャットボットとFAQシステムの違いは、「情報の探し方」にあります。FAQシステムは利用者が自ら検索して答えを見つけることを前提としていますが、チャットボットは選択肢提示や段階的な質問によって、ユーザーを目的の情報へ誘導できます。

また、Web接客ツールはポップアップを用いて購買や申込みを後押しすることを目的としていますが、チャットボットは問い合わせ削減や一次対応の自動化を担う点が特徴です。問い合わせ削減や一次対応の自動化を目的とする場合は、双方向で文脈理解ができ、有人対応へも連携できるチャットボットが適しています。

【比較表】チャットボットは用途別に3タイプに分かれる

チャットボットの導入目的は企業によって異なります。主に、社内対応または社外対応を目的に活用されることが多いでしょう。

チャットボットは用途別に3タイプに分かれる
タイプ特徴適している企業
社内・社外対応
(汎用型)
1つのツールで顧客対応と社内業務効率化の両方が可能・1つのアカウントで段階的に活用範囲を広げたい
・全社的に基盤を統一して管理コストを抑えたい
社内問い合わせ向けバックオフィスへの問い合わせ自動化に特化・社内の定型対応を自動化したい
・新入社員や中途採用者の教育コストを削減したい
社外問い合わせ向け顧客満足度の向上や売上向上が目的・顧客への定型対応を自動化したい
・迅速な問い合わせ対応で顧客ロイヤルティを改善したい

社内・社外いずれの用途にも使用でき、基本機能を広くカバーしているチャットボットは「RICOH Chatbot Service」と「Tebot」です。

\比較材料をモレなく揃えたい方向け/

社内外の問い合わせに対応できる汎用的なチャットボット

社内外からの問い合わせに対応できるチャットボットは、1つのプラットフォームで顧客対応と社内業務効率化の両方を実現できる汎用的な機能を備えています。高いカスタマイズ性と、複数の目的(FAQ、申請サポートなど)を完結できるのが特徴です。

たとえば顧客向けには商品や配送料の案内、社内向けには経理・総務手続きの自動応答として活用することが可能です。

また、社内外の両方に対応できるチャットボットは、サポートや初期設計支援が手厚い「サポート重視の企業に適したもの」と、現場が社内資料やExcelをアップロードするだけで公開できる「スピード立ち上げに適したもの」の2つに分かれます。自動化しようとしている業務の複雑性が高い場合は、伴走支援型がおすすめです。

【サポート重視向き】初期構築をプロが代行、または定期的な運用支援を受けることが可能

※「ー」は要問い合わせ

▼社内外問い合わせ×サポート重視向きのチャットボットを詳しく見る

【スピード立ち上げ向き】ドキュメントアップロード(RAG)やExcelインポートですぐに公開でき、費用が抑えられる

※「ー」は要問い合わせ

▼社内外問い合わせ×スピード立ち上げ向きのチャットボットを詳しく見る

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社内問い合わせ向けのチャットボット(ヘルプデスク)

社内向けのチャットボットは、情報システム部や、人事、経理など、各部門への問い合わせに自動応答できます。

たとえば、経費や総務手続きの申請方法や、テレワークに関する社内の問い合わせなどの自動化が可能です。SlackやMicrosoft Teamsなど、社内で導入しているチャットツールと連携したサービスを利用すると、スムーズに回答を得られるでしょう。

また、新入社員や中途採用などで新たに入社した方の教育も、チャットボットとマニュアルを紐付けておくことで一定は自動化できます。

※「ー」は要問い合わせ

▼社内問い合わせに対応できるチャットボットを詳しく見る

\後ほどじっくり比較したい方向け/

【関連記事】
社内向けチャットボットの選び方やおすすめツール

社外問い合わせ向けのチャットボット(カスタマーサポート、マーケティング)

社外向けのチャットボットは、顧客からの問い合わせへの回答や、予約、返送手続きといった事務手続きに自動で対応できます。社内向けにも活用可能な製品はあるものの、特にカスタマーサポートやマーケティングにおいて強みを発揮します。

顧客満足度の向上や売上の最大化を目的とし、ユーザーに商品やサービスを提供している企業、営業支援に力を入れている企業などで活用されるケースが多いです。顧客接点の増加や広告商品の問い合わせサポートにより、Webサイト離脱率の低下やCVR向上の効果を発揮します。

定型的な質問をボットで完結させつつ、複雑な内容は有人チャットへシームレスに切り替えるような運用も可能です。

※「ー」は要問い合わせ

▼社内問い合わせに対応できるチャットボットを詳しく見る

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チャットボットの費用相場

主要なクラウドチャットボット36サービスの初期費用と月額費用を調査したところ、公式サイトに記載がないサービスを除いた金額帯は次のようになりました。

  • 初期費用:0円~50万円
  • 月額費用:1万円~30万円

サービスによって費用は大きく異なり、費用を公開していないサービスも多いです。自社専用のカスタマイズを想定している場合は特に、実際に見積もりを出してもらうのが確実です。

チャットボットの費用は下記の要因で変動します。

  • AIを搭載しているか否か
  • 導入支援の手厚さやカスタマイズ性の有無

一般的にAI型の方が費用は高いことが多いです。しかし、非AI型でも伴走支援が充実しているものや、初期設計をベンダーが対応するものは費用が上がりやすいのが特徴です。必要な機能を洗い出し、コストパフォーマンスに優れたツールを見極めましょう。

記事内で紹介しているチャットボットの中でも、比較的安価に使用できるツールは下記です。

サービス名費用サービスの内容
Tebot初期費用:0円
月額費用:9,800円〜
多機能だが低価格で利用できる。完全ノーコードで操作でき、URLやPDFなどのファイルを読み込ませるだけで、専門知識を簡単に自動学習。
IZANAI by Cloud CIRCUS初期費用:0円〜
月額費用:0円~
中小企業や個人事業主にもおすすめのチャットボット。無料プランでも機能を十分に試せるため、見極めたうえで本格導入できる。
OPTiM AIRES初期費用:0円
月額費用:0円〜
既存のマニュアルやQ&A、自社サイトのURLを登録するだけで、最短5分で作成可能。ユーザー数無制限のフリープランあり。
sinclo初期費用:要問い合わせ
月額費用:10,000円〜
顧客サポートと設計のしやすさに強み。直感的に操作でき、チャットはもちろん、商品資料やカタログの共有なども設定できる。

サービスごとに搭載機能は異なります。サービス資料で機能の詳細を確認し、無料トライアルを活用して十分に吟味しましょう。

\特典比較表つき!/

自社に最適なチャットボットが見つかる!

※ダウンロード可能な資料数は、BOXILでの掲載状況によって増減する場合があります。

【最新】チャットボットのBOXIL資料請求数ランキング

2025年下半期(7月〜12月)に、BOXILで資料請求数が多かったチャットボットをランキング形式で紹介します。

1位2位3位4位5位
Helpfeel(ヘルプフィール)TebotChatPlus(チャットプラス)Agentforce Service(旧Service Cloud)Zendesk
口コミを見る口コミを見る口コミを見る口コミを見る口コミを見る

資料請求数が最も多かったチャットボットは「Helpfeel」でした。次点で「Tebot」、「ChatPlus(チャットプラス)」、「Agentforce Service(旧Service Cloud)」、「Zendesk」が続きます。

TOP10を見る

※資料請求数が同率の場合、口コミ数が多く、情報が充実しているサービスを優先的に表示しています。BOXILを利用する皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広く紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

チャットボットの選び方と比較ポイント

チャットボットの導入を検討する際は、次の選び方と比較ポイントを順番に確認していきましょう。

  1. 必要な機能を洗い出す(有人チャット切り替えや管理機能など)
  2. 利用したいチャネル(埋め込み場所)に対応しているか確認する
  3. 導入・運用サポート体制は十分か確認する

サービスを選ぶ際は上記の流れで比較すると、ニーズにあったチャットボットの導入を実現できます。ポイントごとに解説しているため、チャットボット選びの参考にしてみてください。

必要な機能を洗い出す(有人チャット切り替えや管理機能など)

チャットボットに搭載されている主な機能は次のとおりです。サービスによって搭載されている機能は異なるため、利用したいチャットボットの機能を洗い出しておきましょう。

管理者向け機能

管理者向けの機能では、チャットボットをメンテナンスしやすい管理機能が搭載されているかを確認しましょう。シナリオ設計のしやすさやユーザー分析機能、セキュリティ管理機能などが搭載された、導入後の負担を軽減できるツールがおすすめです。

機能詳細
シナリオ設定別名「ルールベース型」とも呼ばれる。フローチャート構造で、質問に対してユーザーが選択肢を選ぶことで会話が分岐するタイプ。
一問一答ユーザーがチャットに自由入力で問い合わせ可能。キーワードを参照し質問の提案や回答をする。
機械学習・自動学習(AI型)データを蓄積し、幅広い問い合わせ内容に自動返答。AIチャットボットに特徴的な機能
Excel対応Excelでシナリオや一問一答の設定可能
テンプレート機能QAテンプレートで事前準備の手間を削減
ユーザーのログ分析・レポート機能使用率やチャットの会話ログを参照。結果をレポートで分析可能。質問内容や問い合わせ解決までにかかった時間などを把握できる
セキュリティ管理ユーザー権限の制限や二段階認証などのセキュリティ対策ができる機能

たとえば下記のチャットボットは、管理者側のメンテナンス負荷を削減する機能が備わっています。特に問い合わせ数の多い企業や、難易度の高い質問への回答を自動化したい企業におすすめです。

  • Helpfeel:問い合わせログ(CSVや音声データなど)をインポートするだけで、AIが自動で傾向を分類・分析
  • Support Chatbot:チャットボットへの質問内容を自動で分析し、検索でヒットしなかった質問などを抽出して、優先度が高い改善ポイントを可視化
  • PKSHA ChatAgent:専門知識がなくてもログの分析とチューニングが行えるダッシュボードと、システム側からの改善提案が可能

ユーザー向け機能

多くのチャットボットは基本的に、有人チャット切り替えやレポート分析機能を搭載しています。自動学習や聞き返し機能、セキュリティ対策、有人チャット支援など、+αで機能が豊富だと料金は高くなる傾向にあります。

機能詳細
対応言語日本語以外の問い合わせに対応。ホテルや観光客、外国人の顧客が多い企業に必要。
サジェスト機能(AI型)問い合わせのフリー入力時に質問候補を表示。AIチャットボットの機能。
聞き返し機能(AI型)問い合わせ内容を聞き返し、簡易に回答に導く機能。AIチャットボットの機能。
有人チャット切り替え自動応答から、オペレーターが直接チャットでやり取りする「有人チャット」に切り替えられる機能。サービスによってオペレーター支援の機能もある。コンタクトセンターに導入する場合は必須の機能。
音声認識(AI型)電話の音声を認識し、自動で回答する機能。コールセンターや物流業で利用されている。AIチャットボットの機能。
カスタマイズ機能チャットボットの見た目やイラスト・キャラクターの設定が行える。

単品を扱うECサイトやシンプルな問い合わせ対応の場合、複雑な質問は有人チャットに切り替えることで、sincloのような非AI型のチャットボットでも対応できます。

また、ECサイトで活用する場合はチャット内の決済が可能か確認することも大切です。anybotはLINEミニアプリを活用して決済まで対応しています。sincloBenefitterは外部の決済システムとの連携で、チャットからスムーズに決済へ進めます。

業界や特定機能に絞ったおすすめツールは下記でも紹介しています。より候補を絞り込みたい方はあわせてご覧ください。

業界や特徴別におすすめのチャットボットを見る
中小企業向け大企業向け自治体向け
BtoB向け保険業界コールセンター向け
英語対応アプリ対応

利用したいチャネル(埋め込み場所)に対応しているか確認する

導入目的を明確化すると同時に、チャットボットの設置場所も考えましょう。LINEやWeb埋め込み方式、スマホアプリに埋め込む方式、ビジネスチャットでの運用など、用途によって設置場所も異なります。チャットボットは、主に次のチャネルに埋め込むことができます。

  • Webサイト
  • LINE・Facebookなどのメッセージングアプリ
  • ビジネスチャット

サービスによって対応しているチャネルは異なります。社内の問い合わせ対応が目的なら「利用しているチャットツールに埋め込めるか」をチェックしましょう。社外の問い合わせやマーケティング支援が目的の場合は「WebサイトやLINEに埋め込めるか」を確認するのが重要です。

さまざまなチャネルと連携させたい方には、複数のチャネルと連携可能なTebotChatPlus(チャットプラス)anybotMOBI BOTなどが適しています。       

導入・運用サポート体制は十分か確認する

ツールの機能面だけではなく、ベンダーによるサポートがどの程度手厚いかも確認しておきましょう。具体的には下記のようなポイントを確認します。

  • 初期構築の代行:既存のFAQデータやマニュアルからのシナリオ設計をプロが肩代わりしてくれるか
  • 定期的な分析・提案:解決率や離脱ポイントを分析し、改善案を提示する定例会などがあるか
  • 専門家によるコンサル:KPI管理や利用率向上のための導線設計まで踏み込んで支援してくれるか

初期構築におけるFAQデータの整理やシナリオ設計をプロに任せられるツールを選べば、現場の工数を抑えつつ、着実に成果を上げられます。また、チャットボットは、運用開始後の回答精度の維持やFAQの追加といった継続的なチューニングが重要です。そのため定期的な分析・提案も重要な判断ポイントです。

ただし専門家による手厚い伴走支援が付帯するツールは、初期費用や月額料金が高くなる傾向にあります。予算と、自社で確保できる運用リソースのバランスを慎重に見極めましょう。

チャットボットの比較表とサービス資料

\ 稟議や社内提案にも使える!/

チャットボットのおすすめ比較7選(社内外に対応×サポート重視向き)

社内外の問い合わせに対応でき、ベンダーのサポートが手厚いチャットボットを紹介します。初期構築や継続的な運用サポートをベンダーに委託でき、カスタマイズ性高くチャットボットを構築できます。

料金は公開されていないものが多く、構築するチャットボットの要件によって費用が変動します。気になる製品があれば、資料ダウンロードまたは問い合わせで詳しい料金を確認することがおすすめです。

RICOH Chatbot Service

  • ExcelベースでQ&Aを作成可能
  • 社内データからAIが自動で回答を生成
  • kintoneのデータ登録や取得を自動化
【BOXIL編集部からのコメント】
RICOH Chatbot Serviceは、生成AI型とQ&A型、両方に対応したチャットボットです。Excelで質問と回答のリストを作成し、管理画面に読み込ませるだけで導入できます。また、社内ドキュメントから回答を作成できる生成AIにより、WordやPDFなどの社内規程やマニュアルにもとづく回答も可能です。kintoneといった外部ツールと連携すれば、チャット上で入力した内容をkintoneへ自動登録したり、kintone内の在庫情報を参照して回答したりできます。

RICOH Chatbot Serviceの機能

サービスの主な機能を紹介します。

項目詳細
シナリオ型
一問一答型
AI搭載
聞き返し機能
音声認識
ExcelやCSVで回答例を登録
テンプレート機能(回答登録)
ログの分析・レポート機能
有人チャットへの切り替え
受付機能・予約機能
会議室の予約(社内向け)
チャットボットのカスタマイズ
対応言語英語、中国語、韓国語、日本語、スペイン語、ドイツ語、フランス語、ポルトガル語、ロシア語、ベトナム語、タイ語、ほか多数の言語
連携サービスMicrosoft Teams、LINE・LINE WORKS、kintone など
設置場所Web、LINE、kintone、Microsoft Teams など

RICOH Chatbot Serviceの料金プラン・費用

月額18,000円〜

RICOH Chatbot Serviceの導入事例

コンフェックス株式会社様の導入事例

良い点

良い評判・口コミ

  • 回答精度が高い
  • FAQの利用履歴から得られる有益なデータ
  • わかりやすいUI
  • 検索から自己解決までがスピーディー
気になる

改善を求める評判・口コミ

  • カスタマイズの拡張性
  • さらなる検索性の向上

【BOXIL編集部からのコメント】
Helpfeel(ヘルプフィール)は、高い回答精度とユーザビリティの良さで評価されています。ストレスなく直感的に必要な情報を見つけられるといった評価が多く、サイト離脱率の低下と問い合わせ件数の減少が課題の企業におすすめです。FAQの利用履歴から有益なデータを得られる点や、わかりやすいUIが特に好評で、サポートスタッフの負担減少に大きく寄与しています。しかし、カスタマイズの拡張性に関して改善の余地があるとの声もあります。
導入企業
株式会社カウシェ、ヤフー株式会社、日本航空株式会社など

Helpfeel(ヘルプフィール)の機能

サービスの主な機能を紹介します。

項目詳細
シナリオ型
一問一答型
AI搭載
聞き返し機能
音声認識
ExcelやCSVで回答例を登録
テンプレート機能(回答登録)
ログの分析・レポート機能
有人チャットへの切り替え
受付機能・予約機能
会議室の予約(社内向け)
チャットボットのカスタマイズ
対応言語英語、日本語
連携サービスHelpfeel Cosense、LINEなど
設置場所Web、LINEなど

※FAQサイトのカスタマイズは可能。

Helpfeel(ヘルプフィール)の料金プラン・費用

要問い合わせ

Helpfeel(ヘルプフィール)の評判・口コミ

評判・口コミを紹介します。

総合評価
4.56
画期的なサービスで、サポートデスクの救世主となりうるシステム
5/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
営業・販売部門
コンサル先のクライアント様で導入提案を行い、実施と運用サポートをしましたが、サポートですくの負担軽減につながり、満足度は非常に高いです。私の勉強不足かもしれませんが、クラウド型の類似サービスは少ないので、貴重なシステムだと思います。
公開日: 2023/09/09
続きを読む
社内で繰り返される問い合わせを削減。
4/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
情報システム部門
社内FAQシステムはHelpfeel以外も利用した事がありますが、Helpfeelは初期設定時に必須の入力作業が少なくて楽でした。社内全体での問い合わせが減った事で効率的に他の業務を進められるようになりました。
公開日: 2022/09/15
続きを読む
すべての口コミを見る

PKSHA ChatAgent

株式会社PKSHA Technology
  • 既存のメールや対応ログ、チャットでの会話ログ情報からFAQを自動作成
  • Webサイトに数行のタグを埋め込むだけで導入可能
  • 対話ログをもとに再学習し、自己解決率を向上
【BOXIL編集部からのコメント】
PKSHA ChatAgentは、取り込んだ会話ログを自動解析し、FAQを自動作成できるAIチャットボットです。複雑なシナリオ形式に対応でき、ユーザーの発言や属性情報にあわせて対話の展開を変化させられます。また、専門スキル不要で管理画面からチューニングやFAQの分析が可能です。

PKSHA ChatAgentの機能

サービスの主な機能を紹介します。

項目詳細
シナリオ型
一問一答型
AI搭載
聞き返し機能
音声認識
ExcelやCSVで回答例を登録
テンプレート機能(回答登録)
ログの分析・レポート機能
有人チャットへの切り替え
受付機能・予約機能
会議室の予約(社内向け)
チャットボットのカスタマイズ
対応言語日本語
連携サービスLINE、Microsoft Teams、CRMや基幹システムなど
設置場所Web、LINE、Slack、Teamsなど

※システム連携にて対応可能。

PKSHA ChatAgentの料金プラン・費用

要問い合わせ

  • 回答候補をサジェスト表示
  • 高性能なAI(人工知能)と手厚いサポート
  • FAQメンテナンスにプログラミングの知識は不要
【BOXIL編集部からのコメント】
sAI Chatは高性能なAI(人工知能)を搭載したAIチャットボットです。「担当者の手間がかからない」をコンセプトに開発されており、現場で対応する担当者が簡単に扱えるように設計されています。

登録するFAQで似ている表現をあらかじめ学習でき、導入時から精度の高いAIチャットボットを運用できます。また、利用率向上の施策やFAQ改善の提案、KPIの管理など、手厚いサポートが特徴です。
導入企業
NTT東日本、キリンホールディングス株式会社、神戸大学

sAI Chatの機能

サービスの主な機能を紹介します。

項目詳細
シナリオ型
一問一答型
AI搭載(機械学習)
記入中のサジェスト機能(AI型)
聞き返し機能(AI型)
音声認識(AI型)
ExcelやCSVで回答例を登録
テンプレート機能(回答登録)
ログの分析・レポート機能
有人チャットへの切り替え
受付機能・予約機能
会議室の予約(社内向け)
チャットボットのカスタマイズ
対応言語日本語
連携サービス
設置場所Web、LINEなど

sAI Chatの料金プラン・費用

要問い合わせ

Benefitter

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
  • 高度なAIボットをノンプロミングで開発
  • 外部サービスとの連携も充実
  • 専任コンサルタントによる導入サポート
【BOXIL編集部からのコメント】
Benefitter(ベネフィッター)は、ノンプログラミングで、高度なAIボットを作れる汎用型のチャットボット開発プラットフォームです。優れた会話シナリオにより、人との会話の中にある言葉の意味を正確にとらえて、メッセージのタイプや形式、正規表現、データベースの状態を判断し、思い通りの対話を実現します。

そのほか、複数の外部サービスとの連携により、さまざまな業務をAIボットに任せることも可能です。また、専任コンサルタントによるサポートもあるため、はじめてAI導入を検討している企業でも安心して運用できます。

Benefitterの機能

サービスの主な機能を紹介します。

項目詳細
シナリオ型
一問一答型
AI搭載(機械学習)
記入中のサジェスト機能(AI型)
聞き返し機能(AI型)
音声認識(AI型)
ExcelやCSVで回答例を登録
テンプレート機能(回答登録)
ログの分析・レポート機能
有人チャットへの切り替え
受付機能・予約機能
会議室の予約(社内向け)
チャットボットのカスタマイズ
対応言語日本語
連携サービスSalesforce Sales Cloud、LINE WORKS、Slack、Tocaro、Microsoft Teams、UiPath StudioX、Microsoft 365(旧称 Office 365)
設置場所Web、SNS、ビジネスチャット、SMS

Benefitterの料金プラン・費用

要問い合わせ

Benefitterの評判・口コミ

主な評判・口コミを紹介します。

総合評価
4.50
導入プロジェクトに参画しました
5/5
経営企画部門
コンサルタントとしてチャットボット導入提案を行い、本サービスを選定して導入しました。
「サービスありき」の場合、サービス機能に合わせてビジネス要件を諦める事項が出てくるものですが、本製品の機能キャパシティは高く、工夫次第で様々な処理を実装できるのが利点です。プログラムレスでボットを短期間で試作できるため、クライアントとの機能要件確認も捗り、結果的に導入期間も短く済んでいます。
公開日: 2020/10/22
続きを読む
社員とヘルプデスクが助かるチャットボット
4/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
情報システム部門
派遣エンジニアという形で社員数の多い企業でシステム開発に従事しており、外部スタッフを含め社員向けに採用されています。FAQはもちろん申請関係や会議調整にも対応していて利用用途の幅が広いです。
公開日: 2022/08/16
続きを読む
すべての口コミを見る

  • 低価格でコストパフォーマンスが良いクラウドサービス(オンプレミス型もあり)
  • 自然言語に特化したAIで高い回答率を実現
  • プログラミング不要で簡単に設定可能
【BOXIL編集部からのコメント】
Support Chatbotは、株式会社ユーザーローカルが提供する自然言語に特化したAIチャットボットです。低価格で利用できるだけでなく、高い回答率やサポート、カスタマイズ、有人チャット、API連携も無料で行えます。

LINEやMicrosoft Teamsなど連携サービスが豊富なので、複数のサービスと連携したい方におすすめのサービスです。株式会社千趣会イイハナの導入事例では、ECサイトの問い合わせ対応に活用し、導入3か月でメール(40%)と電話(12%)の問い合わせ工数の削減を実現。問い合わせの減少と社員満足度が向上しました。ChatGPTによるQ&A作成支援機能で、高精度な回答の自動生成ができ、回答作成の工数を削減できます。
導入企業
厚生労働省、株式会社モバオク、株式会社東急ハンズ、野村不動産株式会社,GMOクリック証券,株式会社LIXIL

Support Chatbotの機能

サービスの主な機能を紹介します。

項目詳細
シナリオ型
一問一答型
AI搭載(機械学習)
記入中のサジェスト機能(AI型)
聞き返し機能(AI型)
音声認識(AI型)
ExcelやCSVで回答例を登録
テンプレート機能(回答登録)
ログの分析・レポート機能
有人チャットへの切り替え
受付機能・予約機能
会議室の予約(社内向け)
チャットボットのカスタマイズ
対応言語英語、中国語、日本語
連携サービスChatwork、desknet’s NEO、LINE WORKS、Slack、Garoon、kintone、Microsoft Teams、LINE@、Messenger、SharePoint、Google Chatなど
設置場所Webサイト、ビジネスチャット、LINE

Support Chatbotの料金プラン・費用

要問い合わせ

AIさくらさん

  • AIによる自動学習で調整やメンテナンスを自動実行
  • FAQの作成代行から運用までサポート
  • 改善と改修をAIが提案
【BOXIL編集部からのコメント】
AIさくらさんは、AIを搭載したアバターがチャット対応してくれる対話型システムです。社内と社外の問い合わせ対応に加え、窓口業務まで対応可能です。

問い合わせ内容をAIがまとめて管理し、必要に応じて改善策を提案してくれます。WebやSNS、実店舗での受付業務などのデータを集積しビッグデータ化することで、購買傾向や改善ポイント、クレーム傾向などさまざまな分析に役立ちます。
導入企業
JR東日本商事、マックスバリュ西日本、株式会社迫田

AIさくらさんの機能

サービスの主な機能を紹介します。

項目詳細
シナリオ型
一問一答型
AI搭載
聞き返し機能
音声認識
ExcelやCSVで回答例を登録
テンプレート機能(回答登録)
ログの分析・レポート機能
有人チャットへの切り替え
受付機能・予約機能
会議室の予約(社内向け)
チャットボットのカスタマイズ
対応言語日本語、英語、韓国語、中国語
連携サービスLINEなど
設置場所Webサイト、ビジネスチャット

AIさくらさんの料金プラン・費用

要問い合わせ

AIさくらさんの評判・口コミ

主な評判・口コミを紹介します。

総合評価
4.48
人手不足解決の新しい形
4/5
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営業・販売部門
昨今の人手不足解消に一役かってくれます中小企業では人事部はあれど、面接まですべてこなすとかなりの労力になりますが、そこを担ってくれます。設定した基準にAIが評価判定を行うので、しっかりと差をつけてくれます。人とAIをうまく利用することで、可能性が広がり、効率も上がります。
公開日: 2023/10/17
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AIを使って様々な業務を自動化
4/5
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営業・販売部門
専任のスタッフがサポートしてくれるので、導入や運用に不安があったのですが、事前に対応いただき、過不足なく弊社の要望を満たしてくれました。自己学習機能を持っており、様々な質問に対応できるのもすばらしいです。
公開日: 2023/08/19
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チャットボットのおすすめ比較7選(社内外に対応×スピード立ち上げ向き)

社内外の問い合わせに対応でき、スピーディーに運用を始められるチャットボットを紹介します。ExcelファイルやCSVファイルのアップロードで即日公開も可能です。

初期設定や改善は担当者自身で対応することが一般的ですが、初期費用がかからない製品も多く、月額費用も抑えて運用できます。

  • AI型とシナリオ型のハイブリッド型
  • シナリオ登録の分岐数とQ&A登録数に制限なし
  • グラフ化した分析結果をPDFでダウンロード可能
【BOXIL編集部からのコメント】
Tebotは、Microsoft Corporationによるスタートアップ支援プログラムに採択された、株式会社アノテテ提供のAIチャットボットです。AIは一般的な自然言語を学習済みで、類似質問機能により、難しいゆらぎ表現も追加で吸収可能です。

また、AIチャットサービスの「ChatGPT」と連携し、Webサイトやドキュメントのテキストデータから独自のQ&Aデータを自動生成できます。導入ステップは、Q&A登録とシナリオ作成、1行の埋め込みコードをWebサイトに貼り付けるだけの3ステップです。

Tebotの機能

サービスの主な機能を紹介します。

項目詳細
シナリオ型
一問一答型
AI搭載
聞き返し機能
音声認識
ExcelやCSVで回答例を登録
テンプレート機能(回答登録)
ログの分析・レポート機能
有人チャットへの切り替え
受付機能・予約機能
会議室の予約(社内向け)
チャットボットのカスタマイズ
対応言語日本語、英語
連携サービスチャットツールやプロジェクト管理ツール、CRMなど
設置場所Web、LINEなど

Tebotの料金プラン・費用

料金プラン・費用を紹介します。

プラン初期費用月額料金
シナリオプラン0円9,800円
Q&Aプラン0円45,000円
生成AIプラン要問い合わせ80,000円
エンタープライズ要問い合わせ要問い合わせ
  • 無料トライアル:2週間

※料金は年間契約の場合

Tebotの評判・口コミ

主な評判・口コミを紹介します。

総合評価
4.67
AI活用で人材がより活躍しやすい環境に!
4/5
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情報システム部門
AIの活用により、人的リソースが効率良く使えること。
社内からの問い合わせにも対応することができて、使用規模が増えるほどその効果が発揮されそうな印象。
導入のハードルが低いこともポイント。
公開日: 2023/10/01
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  • 資料をアップするだけでAIが回答を作成
  • HTMLとCSSで外観をカスタマイズ
  • 用途に合わせて複数のAIモデルを選択可
【BOXIL編集部からのコメント】
inchatは、PDFやWordなどの資料をアップロードするだけで、その内容に基づいた回答を自動生成するAIチャットボットです。複雑なシナリオ設計は不要で、マニュアルやFAQ資料をそのまま活用できます。利用シーンに合わせてOpenAIやGemini、Claudeといった複数のAIモデルから選べるほか、HTMLやCSSを使って自社のWebサイトやブランドに合わせた外観にカスタマイズ可能です。

inchatの機能

サービスの主な機能を紹介します。

項目詳細
シナリオ型
一問一答型
AI搭載
聞き返し機能
音声認識
ExcelやCSVで回答例を登録
テンプレート機能(回答登録)
ログの分析・レポート機能
有人チャットへの切り替え
受付機能・予約機能
会議室の予約(社内向け)
チャットボットのカスタマイズ
対応言語日本語、英語、中国語、韓国語など
連携サービスLINE、Slack、Teams、kintone、Shopifyなど
設置場所Web、アプリ、LINE、Slack、Teamsなど

inchatの料金プラン・費用

料金プラン初期費用(税抜)月額費用(税抜)
in chat AI要問い合わせ50,000円
in chat AI Plus要問い合わせ100,000円

  • RAG技術を搭載し、登録されたFAQ記事やPDFファイルからAIがリアルタイムに必要な情報を抽出・生成して自動応答
  • 自然な会話体験で柔軟に案内する「生成AI型」と、FAQやマニュアルの内容をそのまま提示して正確に答える「AI検索型」の2つを搭載
  • 意図を汲み取りながら質問を聞き返すことで、曖昧な質問に対するAIの誤回答(ハルシネーション)を防ぎ、正確な答えに誘導
【BOXIL編集部からのコメント】
ヘルプドッグは、顧客や従業員の自己解決を促進するセルフサポートシステムに搭載されたAIチャットボットです。RAG技術を活用し、既存のFAQやマニュアルから自動応答するため、面倒なシナリオ設計やメンテナンスが不要です。
自然に会話する「生成AI型」と正確な「AI検索型」を使い分けられ、曖昧な質問にも的確に答えます。これにより、同じ質問への対応に追われるサポート現場の課題を解決します。

ヘルプドッグの機能

サービスの主な機能を紹介します。

項目詳細
シナリオ型
一問一答型
AI搭載
聞き返し機能
音声認識
ExcelやCSVで回答例を登録
テンプレート機能(回答登録)
ログの分析・レポート機能
有人チャットへの切り替え
受付機能・予約機能
会議室の予約(社内向け)
チャットボットのカスタマイズ
対応言語日本語
連携サービスSlack、Microsoft Teamsなど
設置場所製品サイト、ECサイト、社内ポール、業務システム・アプリなど

ヘルプドッグの料金プラン・費用

プラン初期費用月額費用
エントリープラン100,000円39,800円
プロフェッショナルプラン100,000円59,800円

IZANAI by Cloud CIRCUS

良い点

良い評判・口コミ

  • 無料で十分な機能を試せる
  • 初心者でも容易に設定可能
  • 複数の場所に簡単設置
  • サポート体制の充実
気になる

改善を求める評判・口コミ

  • テンプレートの種類拡充

【BOXIL編集部からのコメント】
IZANAI by Cloud CIRCUSは、特に中小企業や個人事業主向けに設計された利用しやすいチャットボットサービスです。このサービスの大きな魅力は、無料で提供される範囲内で十分な機能を試せ、ユーザーがサービスの有用性を確かめたうえで有料プランに移行できる点にあります。初心者でも容易に設定できるユーザーフレンドリーな設計や、複数のテンプレートが提供されている点が好評です。また、サービス導入により、代表電話への問い合わせ内容を自動化し、顧客の行動を可視化できるなど、業務効率化に寄与していることが口コミから伺えます。
導入企業
株式会社ウィルオブ・ワーク、株式会社ハッシャダイ、相鉄不動産販売

IZANAI by Cloud CIRCUSの機能

サービスの主な機能を紹介します。

項目詳細
シナリオ型
一問一答型
AI搭載(機械学習)−(AI版あり)
記入中のサジェスト機能(AI型)−(AI版で可能)
聞き返し機能(AI型)
音声認識(AI型)
ExcelやCSVで回答例を登録−(AI版で可能)
テンプレート機能(回答登録)
ログの分析・レポート機能
有人チャットへの切り替え
受付機能・予約機能
会議室の予約(社内向け)
チャットボットのカスタマイズ
対応言語日本語(AI版は多言語対応)
連携サービスSlack、LINE、BowNow、Googleカレンダーなど
設置場所Web、ECサイト

IZANAI by Cloud CIRCUSの料金プラン・費用

料金プラン・費用を紹介します。

料金プラン初期費用月額費用
フリー無料無料
エントリー要問い合わせ12,000円
スタンダード要問い合わせ36,000円
プレミアム要問い合わせ60,000円

IZANAI by Cloud CIRCUSの評判・口コミ

主な評判・口コミを紹介します。

総合評価
4.25
無料かつ簡単に使える中小や個人事業主向けチャットボット
4/5
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情報システム部門
個人事業主として、使っているホームページに導入しています。一定CV数までは無料で使えるためお問い合わせや顧客が多くはない会社であれば制限にひっかからないで使うことができます。簡単にホームページに導入して使えるため、初めてチャットボットを導入する方にはおすすめ。
公開日: 2023/10/01
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無料で試せて簡単設置!お客の行動を可視化できるチャットボット
4/5
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情報システム部門
お客が訪れる色々なポイントにこのサービスによるチャットボットを配置しておくことで、サイトからの離脱を防ぎつつ、お問い合わせへの導線を作ることができる点が優れていました。

コードを貼り付けるだけの簡単設置が可能。
無料で試せる範囲が広いのもおすすめのポイントです!
公開日: 2023/10/01
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  • 既存のFAQデータをそのまま活用できる
  • 独自の自然言語処理技術で高精度な回答
  • ExcelのFAQデータを登録するだけでチャットボットを構築
【BOXIL編集部からのコメント】
LINC Biz botは、シャープ株式会社が提供するFAQチャットボットです。想定質問と回答をExcelに入力しアップするだけでチャットボットを構築できます。対話機能を持つAI家電の開発で培った言語処理技術が強みです。

高精度の回答が期待できるほか、会話履歴を自動で分析し、解決できなかった質問や改善方法を通知します。専門知識がなくても、改善点を把握しながらアップデートできます。カスタマーサポートや社内問い合わせ・ヘルプデスク、コールセンターなど、幅広い用途で活用されています。
導入企業
シャープ株式会社 お客様ご相談窓口、Dynabook株式会社 dynabook

LINC Biz botの機能

サービスの主な機能を紹介します。

項目詳細
シナリオ型
一問一答型
AI搭載(機械学習)
記入中のサジェスト機能(AI型)
聞き返し機能(AI型)
音声認識(AI型)
ExcelやCSVで回答例を登録
テンプレート機能(回答登録)
ログの分析・レポート機能
有人チャットへの切り替え
受付機能・予約機能
会議室の予約(社内向け)
チャットボットのカスタマイズ
対応言語英語、中国語、日本語
連携サービスLINC Biz、LINE@
設置場所Web、LINE

LINC Biz botの料金プラン・費用

  • 初期費用:50,000円~
  • 月額費用:50,000円~
  • 無料トライアル:30日間

トライアル期間中はライトプランの機能をすべて無料で利用できます。無料トライアルで使用したFAQデータは本導入時にも利用可能です。

LINC Biz botの評判・口コミ

主な評判・口コミを紹介します。

総合評価
5.00
足りない部分をチャットボットで補う
5/5
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経営企画部門
チャットボットの構築は比較的簡単な方だと思います。FAQも簡単に作成できますし、プレビュー機能で使用感をチェックできるので実用性の高いチャットボットを準備できます。
公開日: 2022/08/21
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FAQの作成はExcelファイルで楽々。
5/5
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情報システム部門
頻繁に問い合わせが来る質問をExcelファイルにまとめてそのままFAQとして登録できるので仕事でPCを使っているなら操作も迷うことはほとんどないと言えるでしょう。
公開日: 2022/06/07
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AI-FAQボット

良い点

良い評判・口コミ

  • 営業時間外の問い合わせ対応の向上
  • 操作が簡単、直感的で使いやすい操作性
  • テンプレートやカスタマイズの自由度が高い
  • 他社との連携を強化できる機能
  • AIの学習能力による成長の見込み
気になる

改善を求める評判・口コミ

  • オプションの価格面での検討
  • 質問数によって価格が変動する
  • 回答が見つからない際のフォロー策の不明瞭さ

【BOXIL編集部からのコメント】
AI-FAQボットは、多様なニーズに応える柔軟性と利便性を持つサービスとして評価されています。営業時間外の問い合わせ対応の改善、直感的な操作性、テンプレートやカスタマイズの自由度、他社との連携強化など、さまざまな場面での活用が見られます。ユーザーからは、操作の簡単さやAIの学習能力への高い評価が寄せられています。
導入企業
株式会社TSIホールディングス、スマートニュース株式会社、関電サービス株式会社

AI-FAQボットの機能

サービスの主な機能を紹介します。

項目詳細
シナリオ型
一問一答型
AI搭載(機械学習)
記入中のサジェスト機能(AI型)
聞き返し機能(AI型)
音声認識(AI型)
ExcelやCSVで回答例を登録
テンプレート機能(回答登録)
ログの分析・レポート機能
有人チャットへの切り替え
受付機能・予約機能
会議室の予約(社内向け)
チャットボットのカスタマイズ
対応言語日本語
連携サービスChatwork、desknet’s NEO、LINE WORKS、Slack、Garoon、Microsoft Teams、directなど
設置場所Webサイト、ビジネスチャット

AI-FAQボットの料金プラン・費用

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額料金:30,000円~
  • 無料トライアル:30日間(Q&A数100問まで)

※質問数に応じて料金が変動

AI-FAQボットの評判・口コミ

主な評判・口コミを紹介します。

総合評価
4.00
テンプレートやカスタマイズでき自由度がある
4/5
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広報・PR部門
直感的に操作しやすく、テンプレートで質問対応などもできるのでこの評価にさせていただきました。キャラクターや問い合わせ画面のデザインを自分自身の好みにカスタマイズでき、質問内容もオリジナルで入力できるのでいいです。
公開日: 2023/05/01
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L is B開発のAIチャットボット
4/5
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経営企画部門
社内ポータルとしても、自社サイトに訪れた顧客対応とあいても利用価値のあるチャットボットで、日本語の会話を理解でき自然な対応をすることで導入当初社内でも話題になりました。
公開日: 2022/07/13
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OPTiM AIRES

  • Q&Aやマニュアル、自社WebサイトのURLを登録するだけで、AIが内容を認識して自動で回答を生成(RAG技術を活用)
  • 回答とともに参照元のドキュメントを明示し、AIの信頼度(正確性の基準)を設定して誤答リスクをコントロール可能
  • 回答できなかった質問の自動収集や利用者からのフィードバックを活用し、効率的に回答精度を向上させる改善機能を搭載
【BOXIL編集部からのコメント】
OPTiM AIRESは、RAG技術を活用し既存のドキュメントやQ&A、WebサイトのURLを登録するだけで最短5分で作成できるAIエージェント型チャットボットです。回答とともに参照元を明示し、信頼度の基準を調整できる機能を備えるため、AIの誤答リスクをコントロールできます。
大量の文書から必要な情報を探し出すのが大変といった課題を解決し、社内外の問い合わせ対応を簡単に効率化します。

OPTiM AIRESの機能

サービスの主な機能を紹介します。

項目詳細
シナリオ型
一問一答型
AI搭載(機械学習)
記入中のサジェスト機能(AI型)
聞き返し機能(AI型)
音声認識(AI型)
ExcelやCSVで回答例を登録
テンプレート機能(回答登録)
ログの分析・レポート機能
有人チャットへの切り替え
受付機能・予約機能
会議室の予約(社内向け)
チャットボットのカスタマイズ
対応言語日本語、英語
連携サービス
設置場所Web

OPTiM AIRESの料金プラン・費用

  • 初期費用:0円
  • 月額料金:0円〜

チャットボットのおすすめ比較5選(社内問い合わせ、ヘルプデスク向け)

社内・ヘルプデスクの問い合わせ対応におすすめのチャットボットを紹介します。従業員からの問い合わせ対応や、新入社員のオンボーディング業務の自動化に課題がある企業におすすめです。

もし要件に合うチャットボットが見つからなかった場合は、こちらの記事もご覧ください。社内向けに特化したチャットボットを掘り下げて解説しています。

良い点

良い評判・口コミ

  • AIによる学習機能の進化で対応精度が上がる
  • 誰でも簡単にFAQを登録・修正できる
  • 独自の専門用語でも対応可能で多様な問い合わせに対応
  • 定型的な問い合わせ対応の自動化により業務負荷が大幅に軽減
気になる

改善を求める評判・口コミ

  • サービスの価格

【BOXIL編集部からのコメント】
OfficeBotは、企業内の問い合わせ対応の効率化を目的としたチャットボットサービスです。ユーザーからの評価はおおむね高く、AIを利用した学習機能により、利用が進むにつれて対応の精度が向上する点が特に評価されています。FAQの簡単な登録・修正機能や、専門用語の登録が可能である点など、使い勝手の良さが際立ちます。

さらに、事務員やスタッフの業務負荷軽減といった、具体的な効果・メリットの実感についても多くの肯定的な声がありました。ただし、価格に関する懸念や、操作の簡単さに対する反面、費用に関する指摘も見受けられ、サービスのコストパフォーマンスについては意見が分かれるようです。

OfficeBotの機能

サービスの主な機能を紹介します。

項目詳細
シナリオ型
一問一答型
AI搭載
聞き返し機能
音声認識
ExcelやCSVで回答例を登録
テンプレート機能(回答登録)
ログの分析・レポート機能
有人チャットへの切り替え
受付機能・予約機能
会議室の予約(社内向け)
チャットボットのカスタマイズ
対応言語英語、中国語、韓国語、フランス語、日本語など
連携サービスLINE WORKS、Microsoft Teamsなど
設置場所Web、チャットアプリなど

OfficeBotの料金プラン・費用

要問い合わせ

OfficeBotの評判・口コミ

主な評判・口コミを紹介します。

総合評価
4.26
問い合わせ対応の効率化
5/5
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総務・法務部門
マニュアルや規則、各種のナレッジなど、全社的に共有しておきたいデータを一元化管理できる。
質問や回答の登録も簡単に可能で、メンテナンスの作業負荷もあまり無いのが良い。
またAI自体が学習して類似語なども判別してくれる点も非常に助かっている。
公開日: 2023/10/07
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社外からの問い合わせにも簡略できる
4/5
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広報・PR部門
取りまとめの部署のため、交換手からの電話が回ってくることもあり、事務タスクをしている時に手を止めて他の部署に回したりするなど時間が取られていました。AI botの導入により、定型の内容は自動的に返答してもらえるようになったことがよかったです。
公開日: 2022/11/28
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  • ビジネスチャットから利用できる社内向けAIチャットボット
  • 社内告知をチャットツール経由で発信可能
  • 事前設定により表記ゆれに対応
【BOXIL編集部からのコメント】
HRBrain AIチャットボットは、社内問い合わせ対応を自動化できるチャットボットツールです。一般的な質問と回答のテンプレートを完備し、初期設定やメンテナンスにかかる工数を抑えられます。

問い合わせ内容や回答内容へのフィードバックをダッシュボード表示できるので、問い合わせ傾向を分析できます。

HRBrain AIチャットボットの機能

サービスの主な機能を紹介します。

項目詳細
シナリオ型
一問一答型
AI搭載
聞き返し機能
音声認識
ExcelやCSVで回答例を登録
テンプレート機能(回答登録)
ログの分析・レポート機能
有人チャットへの切り替え
受付機能・予約機能
会議室の予約(社内向け)
チャットボットのカスタマイズ
対応言語英語、中国語、韓国語、日本語、ポルトガル語
連携サービスSlack、Microsoft Teams、LINE WORKSなど
設置場所Slack、LINE WORKS、Teamsなど

HRBrain AIチャットボットの料金プラン・費用

要問い合わせ

良い点

良い評判・口コミ

  • 24時間体制での問い合わせ対応
  • 報告と連絡の時間短縮に貢献
  • 操作が簡単かつ汎用性も高い
  • 多様なビジネスツールとの連携
  • 情報更新時の自動通知
気になる

改善を求める評判・口コミ

  • 料金プランのわかりやすさの改善
  • オプションの料金体系
  • 質問例にない内容への対応や収集の仕組み
  • 初期設定の手間の削減

【BOXIL編集部からのコメント】
HiTTOは、24時間体制のサポートと問い合わせ業務の負担軽減によって、多くの企業や組織にとって価値あるサービスであると評価されています。ユーザーは報告と連絡の時間短縮、生産性の向上、FAQの活用による問い合わせ負荷の軽減など、HiTTOの導入によって得られた具体的なメリットを挙げています。また、操作の簡単さやサポート体制の充実、さまざまなビジネスツールとの連携なども高く評価されています。
導入企業
GREE、日清製粉グループ、三菱ケミカル

HiTTOの機能

サービスの主な機能を紹介します。

項目詳細
シナリオ型
一問一答型
AI搭載(機械学習)
記入中のサジェスト機能(AI型)
聞き返し機能(AI型)
音声認識(AI型)
ExcelやCSVで回答例を登録
テンプレート機能(回答登録)
ログの分析・レポート機能
有人チャットへの切り替え
受付機能・予約機能
会議室の予約(社内向け)
チャットボットのカスタマイズ
対応言語英語、中国語、日本語
連携サービスSlack、Microsoft Teams、LINE WORKS、Google Chat
設置場所Web、ビジネスチャット

HiTTOの料金プラン・費用

  • 初期費用:無料
  • 月額料金:要問い合わせ

HiTTOの評判・口コミ

主な評判・口コミを紹介します。

総合評価
4.23
報告と連絡の時間が大幅カット
4/5
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広報・PR部門
問い合わせがあった時に担当者が不在でも自動で対応できるのでこの評価にさせていただきました。新しい情報に更新されたとしても、AIが自動的にお知らせしてくれるので連絡と報告する時間と手間が減りいいです。
公開日: 2023/10/01
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生産性の向上にAIチャットボットで実現
4/5
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営業・販売部門
弊社ではユーザー様から月に平均して約5000件の問い合わせがある状況でした。担当部署が違う、お問い合わせも多く社内での電話の取り継ぎも時間を費やしておりました。
導入後は問い合わせ件数が約2000件以下になりましたので作業効率の削減につながりました。
電話でのお問い合わせ件数も大幅に減り、時間効率のアップ、作業効率のアップ、生産性のアップにつながりました。
公開日: 2023/05/01
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チャットボット画面

HiTTOのチャットボット画面

  • シナリオ型と一問一答型のチャットボットを作成可能
  • 社内のQ&Aを管理画面で簡単にチャットボット化
  • 専門用語を登録できるユーザー辞書
【BOXIL編集部からのコメント】
PEPは、社内外の問い合わせと資料探しに対応するチャットボットサービスです。曜日や時間帯ごとに切り替えられる有人チャット機能は、外部委託が可能です。またAPI連携で、勤怠管理システムや経費精算システムへの対応窓口を一本化できます。離脱するポイントをチェックしたり未回答の質問へ回答候補を表示させたりできるので、運用工数を最小限に抑えられます。

PEPの機能

サービスの主な機能を紹介します。

項目詳細
シナリオ型
一問一答型
AI搭載
聞き返し機能
音声認識
ExcelやCSVで回答例を登録
テンプレート機能(回答登録)
ログの分析・レポート機能
有人チャットへの切り替え
受付機能・予約機能
会議室の予約(社内向け)
チャットボットのカスタマイズ
対応言語日本語
連携サービスSlack、LINE WORKS、Teamsなど
設置場所Web、グループウェア、チャットツールなど

PEPの料金プラン・費用

要問い合わせ

PEPの評判・口コミ

主な評判・口コミを紹介します。

総合評価
4.40
使いやすさで選ぶなら試して欲しい
5/5
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マーケティング部門
深夜でもサイトの利用者を待たせることなくチャットボットで顧客対応ができるので深夜帯でのサイト利用者の離脱率を改善できました。メールでの問い合わせも減ったので返信対応にかかる時間を他の仕事に割り当てることができました。
公開日: 2022/08/14
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ノーコード開発で初期設定、運用コストは無しに近い。
4/5
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情報システム部門
ノーコード、ノンプログラミングで初期設定から運用まで行えるのでほとんどメンテナンスフリーに近く、日本語の分析に特化した独自の学習型AIが顧客と交わされた会話はデータとして蓄積、さらなる学習材料になります。
公開日: 2022/06/07
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zooba

  • チャットでのAIヘルプデスクとして特許出願済み
  • Slackといったチャットアプリでユーザーコミュニケーションを実施
  • 過去事例を自動参照し、問い合わせを自動でチケット化
【ボクシル編集部からのコメント】
zoobaは、情シス業務に役立つAI支援ツールです。ビジネスチャットツールと連携し、ユーザーからの質問に対する一次回答を自動化できるほか、回答できなかった場合のチケット化も自動化できます。

アカウントの管理や棚卸し、デバイスの一元管理機能なども備え、情シス業務の課題に幅広く対応可能です。

zoobaの機能

サービスの主な機能を紹介します。

項目詳細
シナリオ型
一問一答型
AI搭載
聞き返し機能
音声認識
ExcelやCSVで回答例を登録
テンプレート機能(回答登録)
ログの分析・レポート機能
有人チャットへの切り替え
受付機能・予約機能
会議室の予約(社内向け)
チャットボットのカスタマイズ
対応言語日本語、英語
連携サービスSlack、Teams、Notion、Sansan、サイボウズ、Chatworkなど多数
設置場所Microsoft Teams、Slackなどのチャットツール

zoobaの料金プラン・費用

要問い合わせ

チャットボットのおすすめ比較9選(社外問い合わせ、カスタマーサポート向け)

社外・カスタマーサポートの問い合わせ対応におすすめのチャットボットを紹介します。社内向けにも活用可能な製品はあるものの、特にカスタマーサポートやマーケティングにおいて強みを発揮します。

顧客問い合わせの自動化や、購入・予約・返品といった対応をスムーズに進めたい企業におすすめです。

Agentforce Service(旧Service Cloud)

  • 統合されたCRMデータを活用し、Webサイト、アプリ、SNSなどあらゆるチャネルの問い合わせにAIボットが自動応答
  • 過去の対応履歴やナレッジベースに基づいて、顧客一人ひとりにパーソナライズされた返信文をAIが自動生成
  • AIエージェントと人間の担当者をシームレスに連携させ、すべてのやり取りを1つのワークスペースで一元管理
【BOXIL編集部からのコメント】
Agentforce Service(旧Service Cloud)は、AIと人間の連携でサポートを強化する統合型カスタマーサービスプラットフォームです。Unlimitedプランからはチャットボットの機能を利用できます。
顧客データをもとにAIがパーソナライズされた自動応答や返信案の作成を行い、あらゆるチャネルからの問い合わせを一元管理する機能を備えます。顧客の待ち時間を減らし、担当者の定型タスクによる業務負荷を軽減することで、サポート体制の拡大やコスト削減といった課題を解決します。

Agentforce Service(旧Service Cloud)の機能

サービスの主な機能を紹介します。

項目詳細
シナリオ型
一問一答型
AI搭載
聞き返し機能
音声認識
ExcelやCSVで回答例を登録
テンプレート機能(回答登録)
ログの分析・レポート機能
有人チャットへの切り替え
受付機能・予約機能
会議室の予約(社内向け)
チャットボットのカスタマイズ
対応言語英語、中国語、韓国語、スペイン語、日本語など多数
連携サービスSlack、LINE@など
設置場所Web、アプリなど

Agentforce Service(旧Service Cloud)の料金プラン・費用

プラン月額料金
Starter Suite(チャットボット利用不可)3,000円/ユーザー
Pro Suite(チャットボット利用不可)12,000円/ユーザー
Enterprise(チャットボット利用不可)21,000円/ユーザー
Unlimited42,000円/ユーザー
Agentforce 1 Service66,000円/ユーザー

良い点

良い評判・口コミ

  • 低コストでの導入と運用が可能
  • 問い合わせ対応の効率化とリアルタイム対応
  • 豊富なプランの用意
  • 操作の簡単さ
  • 初期費用がかからず始めやすい
気になる

改善を求める評判・口コミ

  • 外部アプリとの連携性の向上
  • メッセージ画面の見やすさの改善
  • ユーザーインターフェースの全般的な改善

【BOXIL編集部からのコメント】
ChatPlus(チャットプラス)は、コストパフォーマンスの高さと使いやすさで、多くのユーザーから好評を得ています。顧客からの問い合わせ対応を効率化し、リアルタイムでの対応が可能になる点が特に評価されています。また、無料トライアルの提供や豊富なプランの用意、初期費用なしで始められる低コストな点が、多くの中小企業やスタートアップに選ばれる理由となっています。操作の簡単さや、問い合わせ対応時間の削減にも寄与しているようです。
導入企業
株式会社 明大サポート、三井不動産商業マネジメント株式会社、日本航空株式会社、株式会社ベアーズ、株式会社ANAP(ファッションブランドECサイト)

ChatPlusの機能

サービスの主な機能を紹介します。

項目詳細
シナリオ型
一問一答型
AI搭載
聞き返し機能
音声認識
ExcelやCSVで回答例を登録
テンプレート機能(回答登録)
ログの分析・レポート機能
有人チャットへの切り替え
受付機能・予約機能
会議室の予約(社内向け)
チャットボットのカスタマイズ
対応言語英語、中国語、韓国語、スペイン語、ドイツ語、日本語ほか多数の言語
連携サービスSlack、Teams、kintone、Zoom、WordPressなど多数
設置場所Web、アプリ、LINE、Teams、Slackなど

ChatPlusの料金プラン・費用

料金プラン・費用を紹介します。

プラン初期費用月額料金
ミニマム0円1,980円
ビジネスライト0円10,800円
プレミアム0円30,000円
AIライト0円54,000円
オートAI0円88,000円~
  • 無料トライアル:10日間

ChatPlusの評判・口コミ

評判・口コミを紹介します。

総合評価
4.47
簡単な問い合わせは任せることが出来、業務効率化。
4/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
マーケティング部門
ITリテラシーが低い社員でも簡単に操作を行える画面の作りになっています。AIが搭載されているので簡単な質問であれば顧客への回答をすぐに行えることができ、顧客からの評価も上がりました。またよく質問を受ける項目などは事前に登録しておくことで、顧客は自分自身で解決することが出来、従来の電話対応でかかっていた時間・コストを下げることが出来ました。
公開日: 2023/10/24
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新規顧客の獲得に繋がりました。
4/5
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マーケティング部門
チャットボットの初期設定もテンプレートがあったのでシナリオ作成が簡単で、ボット画面でのテキストの動きや配置箇所も自由にカスタマイズすることができました。
導入に当たって初期費用がかからず、月額も1500円からで予算の少ないプロジェクトにも利用しやすいです。
公開日: 2023/10/24
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良い点

良い評判・口コミ

  • チケット形式による管理のしやすさと効率化
  • UIがシンプルでわかりやすい、操作が直感的
  • FAQサイトの構築支援やサポート品質の改善に役立つ
  • 他サービスとの連携も多く、拡張性が高い
気になる

改善を求める評判・口コミ

  • 利用料金がドル基準であり、為替の影響を受けやすい
  • エクスポート機能のさらなる充実が望まれる
  • SSOのオプションが狭い、より多様な認証オプションの提供が望まれる
  • 添付ファイルの容量制限、より大きなファイルのサポートが望まれる

【BOXIL編集部からのコメント】
Zendeskに対する口コミデータを分析した結果、顧客対応の一元化、お問い合わせ対応の効率化、およびサポート品質の改善に特に強みを持つサービスであることが明らかになりました。ユーザーは、チケット形式の管理しやすさ、UIのシンプルさとわかりやすさ、さらにはFAQサイト構築の支援などを高く評価しています

多機能でありながら直感的に操作可能なインターフェースを提供する点も、多くのユーザーからの支持を集めています。一方で、利用料金がドル基準であることによる為替の影響、エクスポート機能の充実、SSOオプションの限定性、添付ファイルの容量制限などが改善点として挙げられています。

Zendeskの機能

サービスの主な機能を紹介します。

項目詳細
シナリオ型
一問一答型
AI搭載(機械学習)
記入中のサジェスト機能(AI型)
聞き返し機能(AI型)
音声認識(AI型)
ExcelやCSVで回答例を登録
テンプレート機能(回答登録)
ログの分析・レポート機能
有人チャットへの切り替え
受付機能・予約機能
会議室の予約(社内向け)
チャットボットのカスタマイズ
対応言語英語、中国語、日本語など多数
連携サービスSlack、Teams、Salesforce、Shopify、LINE@など
設置場所Web、アプリ、SNS、ビジネスチャットなど

Zendeskの料金プラン・費用

料金プラン・費用を紹介します。

プラン初期費用月額料金
Support Team要問い合わせ$25/ユーザー
Suite Team要問い合わせ$69/ユーザー
Suite Professional要問い合わせ$149/ユーザー
Suite Enterprise要問い合わせ$219/ユーザー

Zendeskの評判・口コミ

主な評判・口コミを紹介します。

総合評価
4.10
問い合わせ対応の抜け、漏れを減らすことができました。
4/5
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経営企画部門
サイトの問い合わせ窓口を統一したことで問い合わせ管理が大変容易になりました。UIのデザインが複雑でなく直感的に操作できる点も優秀です。
サイトへの設置はタグを埋め込むだけで終わるので、コーディングや難しい作業は一切必要ありませんでした。
公開日: 2024/04/10
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問い合わせ業務の品質向上
5/5
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営業・販売部門
問い合わせ業務が一元化され、効率的なオペレーションが実現できます。過去の対応履歴を参照しながら回答できるため、高品質な顧客サポートを提供しやすくなります。また、ナレッジベースを活用することで、オペレーターの負荷を軽減できます。回答にかかる工数が削減されるので、よりスピーディな対応が可能になります。
公開日: 2024/04/07
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良い点

良い評判・口コミ

  • プログラミング知識不要で簡単に導入可能
  • ダッシュボードの視認性が高く、アクティブユーザーの追跡が容易
  • チャットボットのカスタマイズ性が高い
  • ビジネス運営の効率化(問い合わせ対応の自動化、人件費の節約)
  • サポート体制が充実しており、困った際の対応が迅速
気になる

改善を求める評判・口コミ

  • チャットボットのデザインのカスタマイズ性向上
  • チャットボットの学習機能の改善や迅速化
  • 複雑な内容の問い合わせ対応の改善

【BOXIL編集部からのコメント】
anybotは、使いやすさとアクセシビリティによって多くのユーザーから高い評価を受けています。プログラミングの知識がなくても導入が可能であり、カスタマイズ性の高さやサポート体制の充実も特筆すべきポイントです。ユーザーは、簡単な導入プロセスやチャットボットのカスタマイズ性、無料での利用開始が可能であることを高く評価しています。また、セグメント配信や顧客対応の効率化など、ビジネス運営の多様な面でメリットを享受しているようです。

anybotの機能

サービスの主な機能を紹介します。

項目詳細
シナリオ型
一問一答型
AI搭載(機械学習)
記入中のサジェスト機能(AI型)
聞き返し機能(AI型)
音声認識(AI型)
ExcelやCSVで回答例を登録
テンプレート機能(回答登録)
ログの分析・レポート機能
有人チャットへの切り替え
受付機能・予約機能
会議室の予約(社内向け)
チャットボットのカスタマイズ
対応言語日本語
連携サービスSlack、LINE@、外部CRMや基幹システム、POS・ECなど
設置場所LINE@、Web、Messenger

anybotの料金プラン・費用

要問い合わせ

anybotの評判・口コミ

主な評判・口コミを紹介します。

総合評価
4.27
導入しやすいチャットボット
5/5
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経理・財務部門
自社サイトにチャットボットとして導入したが、プログラミング不要なためハードルが低かった。
LINE等での問い合わせにも自動返答してくれるので、顧客対応がかなり楽になっている。
セグメント配信も可能な為、顧客の属性に応じたきめ細やかなアプローチができる。
公開日: 2023/04/16
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設定や慣れるまで難しい点を除けば◯
4/5
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情報システム部門
社内FAQ、質問解答の効率化のために使えないか色々と試している。シナリオが上手く作れればかなりスムーズに解決可能なため、業務効率の改善に活用可能。社内で疑問になりやすい点もデータ収集できるのはありがたい。
公開日: 2022/12/23
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AI Messenger

  • 過去の問い合わせデータを無償で分析可能
  • 面倒な設定は「おまかせ」で導入が簡単
  • 理想的なチャットボット構築を実現
【BOXIL編集部からのコメント】
AI Messengerは、サイバーエージェントの連結子会社である株式会社AI Shiftが提供する、カスタマーサポート向けのAIチャットボットです。今までの問い合わせ内容も無償で分析し、チャットボットに組み込めます。

手間のかかる初期設定や分析作業まで任せられるためスマートな導入が可能です。LINE活用、有人対応とのハイブリッドなど、幅広い選択肢の中から目的に合わせた施策を専属チームが提案、運用をサポートします。また、チャットボットの利用状況や正解率・解決率などをレポーティングする機能も搭載しています。
導入企業
株式会社AbemaTV、株式会社 WinTicket、株式会社ファンケル

AI Messengerの機能

サービスの主な機能を紹介します。

項目詳細
シナリオ型
一問一答型
AI搭載(機械学習)
記入中のサジェスト機能(AI型)
聞き返し機能(AI型)
音声認識(AI型)
ExcelやCSVで回答例を登録
テンプレート機能(回答登録)
ログの分析・レポート機能
有人チャットへの切り替え
受付機能・予約機能
チャットボットのカスタマイズ
対応言語日本語
連携サービスLINE、CRM、ビジネスチャット
設置場所Web、LINE

AI Messengerの料金プラン・費用

要問い合わせ

AI Messengerの評判・口コミ

主な評判・口コミを紹介します。

総合評価
4.60
カスタマイズが楽
4/5
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営業・販売部門
すごくシンプルなのにカスタマイズがしやすかった。分からないことがあっても営業担当さんのサポートもあり、構築や構築後の管理も大変ではなかった。AI系はなんでもそうですが、ナレッジを貯めるまでが躓きやすいかも。
公開日: 2023/09/06
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ノウハウがない会社でも運用可能
5/5
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経営企画部門
初期設計が簡単なのでノウハウがない会社でも運用できます。ユーザーからフィードバックを取得することで改善点を洗い出し、改善点の修正を繰り返すことでより完成度の高いチャットボットになります。
公開日: 2022/10/01
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  • カスタマーサポート領域に特化したAIチャットボット
  • 機能性・拡張性に優れており柔軟なカスタマイズが可能
  • 使えるまで徹底サポート
【BOXIL編集部からのコメント】
KARAKURI ChatBotは、「使いやすさ」と「サポート品質」に優れたAIチャットボットです。その使いやすさはオンライン体験会で確認でき、AIチャットボットを熟知したスタッフが丁寧にガイドしてくれます。

有人チャットやFAQツール、WEB接客機能といったオプションが豊富なのでワンストップで課題解決を実現できます。さらに、CRMツールをはじめとした外部システムとの連携により、さらなる業務効率化と顧客満足度向上が可能です。
導入企業
株式会社メルカリ、株式会社SBI証券、株式会社WOWOW、株式会社SmartHR、GMOペイメントゲートウェイ株式会社

KARAKURI ChatBotの機能

サービスの主な機能を紹介します。

項目詳細
シナリオ型
一問一答型
AI搭載(機械学習)
記入中のサジェスト機能(AI型)
聞き返し機能(AI型)
音声認識(AI型)
ExcelやCSVで回答例を登録
テンプレート機能(回答登録)
ログの分析・レポート機能
有人チャットへの切り替え
受付機能・予約機能
チャットボットのカスタマイズ
対応言語英語、日本語
連携サービスZendesk、Slack、KARTE、Microsoft Teams、Salesforce、LINE、FastHelp、M-talk、CRM
設置場所Web、スマートフォンアプリ

KARAKURI ChatBotの料金プラン・費用

要問い合わせ

KARAKURI ChatBotの評判・口コミ

主な評判・口コミを紹介します。

総合評価
4.43
AIチャットボットが便利
5/5
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経理・財務部門
優秀なAIチャットボットのおかげで、サイトを訪れたユーザーの簡単な質問にはオートで対応してくれているので非常に役に立ってくれています。オペレーターは複雑な質問だけ対応すれば良いため、かなり楽になってあると思ったのでこの評価とさせていただきました。
公開日: 2022/11/23
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UI管理が楽で機能性と拡張性と柔軟なカスタマイズができる
4/5
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情報システム部門
誰でも解りやすく、操作性もよくわかりやすいUIで簡単にシナリオ設計が出来たりチャット形式でAIチャットボットの学習が出来たり現場担当者が使いやすいように考慮されているのがいい。
公開日: 2022/11/19
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sinclo

良い点

良い評判・口コミ

  • UIのシンプルさと直感性
  • 担当者による充実したサポート
  • カスタマイズの自由度
  • お問い合わせ対応時間の削減
気になる

改善を求める評判・口コミ

  • チャットのデザインカスタマイズ
  • 文字入力のレスポンス改善
  • カスタマイズ機能の完全性
  • テンプレートの種類拡大

【BOXIL編集部からのコメント】
sincloは、ユーザーフレンドリーなインターフェースと豊富な機能を兼ね備えたチャットボットサービスであり、特に業務効率化と顧客サポートの向上に貢献しています。直感的なUIやシナリオ設計の容易さがユーザーから高く評価されており、これにより24時間365日の顧客対応が可能になっています。また、問い合わせ対応時間の削減やコスト削減にも大きく貢献している点が口コミから見受けられます。sincloを導入した企業は、電話対応の頻度を減らすことに成功し、顧客サポートの質の向上を実感しています。
導入企業
株式会社東急スポーツオアシス、イオンリテール株式会社、株式会社センチュリー21・ジャパン、株式会社フジテレビジョン

sincloの機能

サービスの主な機能を紹介します。

項目詳細
シナリオ型
一問一答型
AI搭載
聞き返し機能
音声認識
ExcelやCSVで回答例を登録
テンプレート機能(回答登録)
ログの分析・レポート機能
有人チャットへの切り替え
受付機能・予約機能
会議室の予約(社内向け)
チャットボットのカスタマイズ
対応言語日本語
連携サービスChatwork、Slack、kintone、Salesforce、Marketo、WordPress、Shopify、GA4など多数
設置場所Webなど

※自動翻訳機能はなし。sinclo設置ページにGoogle翻訳機能があればチャット内容の自動翻訳は可能。チャット内のテキストを英語に変更することは可能

sincloの料金プラン・費用

料金プラン・費用を紹介します。

料金プラン初期費用(税抜)月額費用(税抜)
コスト重視プラン要問い合わせ10,000円~
成果重視プラン要問い合わせ50,000円~

sincloの評判・口コミ

主な評判・口コミを紹介します。

総合評価
4.24
問合せ対応の負担軽減策
4/5
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総務・法務部門
sincloは、直感的なUIと高度なカスタマイズ性で、とても役立っています。特に、チャットツリーの機能が非常にわかりやすく、初心者でも簡単に設定できる点が魅力的です。また、タグを埋め込むだけでのサイト導入は、時間と労力を大幅に節約してくれ簡単でした。
公開日: 2023/10/18
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シンプルで扱いやすいチャットボット
4/5
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総務・法務部門
sincloはシンプルな設計で初心者にも優しい。ツリーの作成やウェブページへの設置が直感的に行え、初のチャットボット導入でもスムーズでした。評価点4はこの使いやすさと、ローコストで利用できる点でつけさせていただきました。
公開日: 2023/10/30
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MOBI BOT

  • 直感的なGUIでシナリオを作成でき、国内外の多様な対話型AIエンジンを選択して連携させることが可能
  • 顧客情報データベースや基幹システムと連携し、本人認証を行ったうえでの情報照会や各種手続き・申請の自動受付が可能
  • 回答の失敗ログやオペレーターの有人チャット対応ログから、AIの教師データの追加候補を自動提案する学習支援機能を搭載
【BOXIL編集部からのコメント】
MOBI BOTは、カスタマーサポートにおける定型業務の自動化に特化したチャットボットです。直感的なシナリオ作成に加え、基幹システム連携による本人認証や各種手続きの自動受付機能、AIの学習を効率化する専用コンソールを備えています。
各種手続きの自動化や電話応対時間の削減を実現し、問い合わせ電話の混雑や煩雑な書類のやり取りといったコンタクトセンターの課題を解決に導きます。

MOBI BOTの機能

サービスの主な機能を紹介します。

項目詳細
シナリオ型
一問一答型
AI搭載
聞き返し機能
音声認識
ExcelやCSVで回答例を登録
テンプレート機能(回答登録)
ログの分析・レポート機能
有人チャットへの切り替え
受付機能・予約機能
会議室の予約(社内向け)
チャットボットのカスタマイズ
対応言語
連携サービス対話型AI、FAQエンジン、UiPath、CRM基幹システム、MOBI AGENTなど
設置場所Web、LINE公式アカウントなど

MOBI BOTの料金プラン・費用

要問い合わせ

HubSpot

スマートキャンプ株式会社
良い点

良い評判・口コミ

  • 操作しやすいユーザーインターフェース
  • マーケティング、営業、カスタマーサービスを統合したオールインワンソリューション
  • 顧客情報の一元管理
  • 無料トライアルを利用できる
  • コンタクト(顧客情報)とCMS機能との連携
気になる

改善を求める評判・口コミ

  • カスタマイズ性の限界
  • 無料トライアル期間中の機能制限

【BOXIL編集部からのコメント】
HubSpotは、ビジネスの成果を最大化するためのマーケティングオートメーション(MA)ツールとして高い評価を受けています。ユーザーからは、使いやすいユーザーインターフェース(UI)、オールインワンで提供されるリード管理機能、そして顧客情報の一元管理ができる点が高く評価されています

これらの特徴は、マーケティング、営業、カスタマーサービスの各フェーズでシームレスな顧客体験を提供するための基盤となります。一方で、カスタマイズ性や地域特有のニーズに対するサポートの面で改善の余地があるようです。

無料で利用できるCRM(顧客管理システム)・マーケティングツールの「HubSpot」は、一部の機能としてチャットボット作成ツールが利用できます。ボットのテンプレートを利用できるため、コーディングなしで簡単にチャットボットの作成・カスタマイズが可能です。

HubSpotの機能

サービスの主な機能を紹介します。

項目詳細
シナリオ型
一問一答型
AI搭載
聞き返し機能
音声認識
ExcelやCSVで回答例を登録
テンプレート機能(回答登録)
ログの分析・レポート機能
有人チャットへの切り替え
受付機能・予約機能
会議室の予約(社内向け)
チャットボットのカスタマイズ
対応言語日本語、その他言語は要問い合わせ
連携サービスSalesforce
設置場所Web

HubSpotの料金プラン・費用

料金プラン・費用を紹介します。

料金プラン月額費用
無料ツール無料
Marketing Hub Professional106,800円~
Marketing Hub Enterprise432,000円~
Sales Hub Professional12,000円~
Sales Hub Enterprise18,000円~
Service Hub Professional12,000円~
Service Hub Enterprise18,000円~
Content Hub Professional60,000円~
Content Hub Enterprise180,000円~
Data Hub Professional96,000円~
Data Hub Enterprise240,000円~

チャットボットを実際に体験する

チャットボットは実際にツールを触れられるように、ベンダーの公式サイトに設置しているサービスもあります。

実際にチャットボットに触れて使用感を試したい方のために、ベンダー公式サイトでチャットボットを体験できるサービスを一覧で紹介するので、ぜひ参考にしてください。

チャットボットを導入するメリット

チャットボットを導入するメリットは、問い合わせ対応の品質とスピードを落とさずに、現場負荷を下げられる点です。特に同じ質問が集中するタイミングでも、一次対応を自動化できるため、対応漏れや遅延を防ぎやすくなります。

具体的には、次のような効果が期待できます。

  • 自己解決率の向上(FAQや手順への誘導を会話で行い、探しきれないケースを減らす)
  • 一次対応の平準化(案内の言い回し・判断基準を統一し、新人でも品質を保つ)
  • 有人対応の最適化(重要・複雑な案件に人の時間を集中させる)
  • 改善サイクルが回る(未解決ログから足りない情報を可視化し、ナレッジ更新につなげる)

チャットボットは、24時間365日の迅速な対応と回答の標準化を同時に担い、さらに解決できないケースは有人対応へ切り替える設計が可能です。結果として、対応品質のブレや属人化が起きにくくなります。単なる省人化ではなく、炎上しない運用体制を作るための仕組みとして有効です。

チャットボットの導入事例

ここまで紹介してきたチャットボットツールの導入事例を4つ紹介します。導入後の改善イメージの醸成や、費用対効果の概算にご活用ください。

繁忙期の問い合わせを半減させ、新商品開発にも成功

季節商品を扱う製造卸のY社は、年末年始の繁忙期に消費者からの定型的な問い合わせが殺到し、本来の事務業務を圧迫して社員の長時間勤務を招いていました。

そこで、問い合わせ対応の自動化による業務負荷軽減を目的にチャットボット導入を検討。試験運用で確かな削減効果が実証されたことと、類義語登録による精度の高さが決め手となり「RICOH Chatbot Service」を採用しました。

導入後、一般消費者からの問い合わせは50%削減。浮いた工数を取引先との関係強化に充てられるようになったほか、チャットログから得たヒントを新商品開発に活かすなど、マーケティング面でも大きな成果を上げています。

※出典:RICOH Chatbot Service「チャットボット導入効果で問い合わせを削減し業務集中の課題解決」(2026年3月24日閲覧)

導入4か月で電話対応を3分の1に。少人数体制で実現した高コスパ運用

旅行・飲食予約サービスを運営するB社は、細かな条件確認の電話が集中し、サポート部門の負担が肥大化していました。

そこで架電数を減らすための新チャネル構築と効率化を目的に「Tebot」を導入。月額1万円前後のコスト感に加え、少人数の現場にとって負担となる「シナリオ作成の無償代行」が大きな決め手です。

導入から約4か月で、電話対応件数は体感で3分の1にまで減少。定型質問が自動化されたことで、担当者はより付加価値の高い業務に専念できる体制が整いました。運用も半年に一度の調整のみで安定稼働しており、少人数でも無理のない運用を実現しています。

※出典:AIチャットボット導入事例「電話対応を3分の1に削減し業務効率化」(2026年3月24日閲覧)

刷新により社内利用が5.2倍に急増。ナレッジ共有の属人化を解消

日用品卸売業のP社は、以前使用していた社内用AIボットが想定外の言葉に弱く、メンテナンス工数だけが膨らむ悪循環に陥っていました。

そこで、全部門の問い合わせ集約と自己解決の文化醸成を目的に「Helpfeel」へ刷新。決め手は、曖昧な言葉でもヒットする「意図予測検索」の利便性と、専門知識不要で記事作成ができるメンテナンス性の高さでした。

導入1年で社内FAQの利用回数は以前の5.2倍に増加し、軽微な電話問い合わせが大幅に減少。現場に「問い合わせが来たら記事を作る」という自走文化が根付き、業務負荷の分散と社員満足度の向上を同時に達成しています。

※出典:Helpfeel「自己解決が社員満足度を促進し、1年で社内利用が5.2倍に!全部門の問い合わせ集約も視野」(2026年3月24日閲覧)

銀行特有の「専門用語」と「日常語」の壁を、表記ゆれ対応力で解消

地方銀行のS行は、銀行特有の専門用語と顧客の日常語の「表記ゆれ」により、既存のFAQページでは適切な回答へ導けない課題を抱えていました。

そこでコールセンターの負荷軽減とデジタル接点の強化を目的に「Helpfeel」を導入。日常用語のズレを吸収する検索技術と、初めて取り組む現場に寄り添う手厚い伴走支援が決め手です。

導入後は顧客の関心事が可視化され、電話前の自己解決を促す理想的な導線が実現。得られた検索データはご案内の充実だけでなく、将来的な新商品の考案など、地方銀行としてのデジタル変革を支える貴重なインサイトとなっています。

※出典:Helpfeel「『業界用語』が導入のハードルに。『表記ゆれ』に強いHelpfeelだから実現した、地方銀行のFAQシステム」(2026年3月24日閲覧)

その他の導入事例やチャットボットの活用事例は下記でも紹介しています。

▶︎チャットボットの用途・活用事例を見る
▶︎チャットボットのその他の導入事例を見る

チャットボットの比較表とサービス資料

\ 稟議や社内提案にも使える!/

チャットボットを導入する際の注意点

チャットボットを導入する際は、次のポイントに注意しましょう。

  • チャットボットの設計に時間がかかる
  • 導線設置を工夫する必要がある
  • チャットボットの運用環境を調整する

上記の内容を確認しておかないと、導入後のデメリットになる場合もあります。それぞれの注意点について説明するため、ぜひ参考にしてください。

チャットボットの設計に時間がかかる

シナリオ型のチャットボットの場合、ユーザーの質問パターンを分析して、最短で回答にたどりつけるようなシナリオを作成しなければなりません。辞書型・FAQ型の場合は、一問一答でユーザーの課題を解決できるように、質問内容と回答を結びつける必要があります。

AI型(自然言語型)は、チャットボットを利用したユーザーのデータをもとに学習します。精度の高い回答ができるようになるには、時間をかけてデータを集めなくてはなりません。導入には現状の問い合わせ内容の分析や、シナリオ設計、質問と回答の紐付けなどの準備に時間がかかることを覚えておきましょう。

チャットボットサービスによっては、シナリオ設計のサポートや、最初からある程度の学習が済んでいるAIを搭載したツールもあります。スムーズに運用を開始したい方は、導入フローや搭載AIについても確認するとよいでしょう。

導線設置を工夫する必要がある

チャットボットを導入する際は導線設置を工夫しましょう。チャットボットの効果を発揮するには、次の方法がおすすめです。

  • ユーザーが電話やメールで問い合わせする際のWebページに設置する
  • プレスリリースやお知らせメールでチャットボットの開始を通知する
  • 専用アプリの問い合わせページに設置する
  • 使用説明書やパンフレットなど紙媒体にQRコードを設置する

チャットボットを導入すれば、問い合わせ対応のコストを削減できるとは限りません。今までの問い合わせ対応がメールや電話だった場合、ユーザーは従来の問い合わせ方法を利用してしまう可能性があります。

上記のような対策を取り、デメリットを先に解消しておきましょう。

チャットボットの運用環境を調整する

チャットボットは利用データを見て、定期的に回答の内容や質をチューニングやアップデートする必要があります。そのために、次の内容を定期的に整えられる体制を作りましょう。

  • チャットボットの利用データを分析・管理
  • シナリオやFAQの見直し・修正

チャットボットは導入後のメンテナンスが重要なツールです。サービスによっては、メンテナンスや定期チェックを実施してくれるサービスもあるため、不安な方はサポート面も確認しておきましょう。

課題によっては、チャットボットよりもFAQの設置のほうが有効な場合があります。決まった問い合わせ内容しか来ない場合はFAQシステムか、FAQ搭載のチャットボットを検討しましょう。

チャットボットおすすめ比較27選 人気ランキングとタイプ別料金比較表

チャットボット導入にあたってよくある質問

チャットボットの導入にあたりよくある質問をQ&A形式でまとめました。

チャットボットのデメリットは何ですか?

有人切替や更新体制を含め、継続的な運用を前提に設計しないと効果が出にくい点がデメリットです。チャットボットは導入しただけで問い合わせが減るわけではなく、想定質問の整理や導線設計、回答の更新運用が必要です。特にAI型は誤回答のリスクがあり、適切なメンテナンスを怠った場合、顧客からの不満やクレームを招く可能性があります。

誤回答が発生した場合、どのようにコントロールできますか?

誤回答対策は「出さない工夫」と「出た時に被害を広げない工夫」が要点です。回答根拠の限定(参照できるFAQや文書を絞る)、信頼度が低い場合は回答せず有人チャットへ切り替える、危険トピック(契約・障害・個人情報)は回答禁止にするといったルールを定めましょう。

無料で使えるチャットボットはありますか?

無料で使えるものはありますが、目的が「問い合わせ削減・運用品質の安定」なら注意が必要です。無料ツールには機能制限(チャネル数、同時対応、履歴、権限、連携、分析)があることが一般的で、運用の手間が増える可能性もあります。まずは試用で導線・ログ・有人切替まで確認し、商用利用の条件も必ず確認しましょう。

チャットボット検討前に念入りな情報収集を

チャットボットは、問い合わせ対応のカスタマーサポートとマーケティング支援に効果的なツールです。サービスを選定する際は、次の手順を参考に自社に合ったチャットボットを導入しましょう。

  • 必要な機能を洗い出す(有人チャット切り替えや管理機能など)
  • 利用したいチャネル(埋め込み場所)に対応しているか確認する
  • 導入・運用サポート体制は十分か確認する

チャットボット導入で失敗しないためにも、事前に課題や必要な機能を洗い出しましょう。本記事で紹介した比較ポイントや選び方を参考にサービス導入を検討してください。

 

\失敗しないシステム導入のために!/


またチャットサポートだけでなく、メールや電話などさまざまな問い合わせを管理するツールも紹介しています。ヘルプデスクやサポートデスク部門におすすめサービスをまとめているため、ぜひご一読ください。





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