チャットボットは、「電話やチャットでの問い合わせ対応コストを削減したい」「迅速な顧客対応で購入率や成約率改善につなげたい」といった課題をもつ企業におすすめのツールです。製品によって強みや特徴が異なるため、目的・用途に合わせて機能を吟味する必要があります。タイプ別の比較表を用いて、おすすめのサービスを紹介します。
【30秒でわかる】チャットボット比較・導入のポイント
・チャットボットは大きく3タイプ。自社の課題が「社内効率化」か「顧客対応」かで選ぶべき種類が変わる(▼比較表を見る)
・AI搭載のチャットボットや初期サポートが手厚いものは高額になりやすい
・コストパフォーマンスよく運用するなら「Tebot」「IZANAI by Cloud CIRCUS」(社内外に対応)、「ChatPlus(チャットプラス)」(社外に特化)がおすすめ
本記事では社内外の問い合わせに使えるチャットボットを広く紹介していきます。「AIに特化したチャットボットを導入したい」「社内問い合わせに特化したチャットボットを導入したい」といった場合は、下記の記事をご覧ください。それぞれに特化したチャットボットの選び方やおすすめサービスを紹介しています。
チャットボットは各ツールで機能や特徴が大きく異なります。そのため、最適なものを選ぶには慎重な比較検討が必要です。BOXILでは、チャットボットツールの料金・機能・口コミ評価の比較表の閲覧や、おすすめサービスの資料を無料でダウンロードできるので、ぜひご利用ください。
\ 稟議や社内提案にも使える!/

※チャットボットの導入メリットや選び方、注意点の箇所のみ監修
ボクシルおすすめチャットボット 【Sponsored】
| Tebot |
|---|
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| ・初期費用無料、月額1万円からの低価格 ・シナリオ型、Q&A型、生成AI型から選べる対応方法 ・ノーコードですべての操作が完結 |
チャットボットとは
チャットボットとは、Webサイトやメッセージングアプリに設置するチャット型のフォームです。人間と自然な会話ができるように設計され、主にカスタマーサポート領域で活用されています。
多くのチャットボットには「自然言語処理(NLP)」と呼ばれる技術が搭載されています。NLPとは、人間が普段使う言葉をコンピューターが理解・解析するための技術です。ユーザーの意図や質問の内容を読み取り、適切な回答ができるのが特徴です。
チャットボットをうまく活用すれば、問い合わせ対応にかかる工数を削減し、人件費の節約にもつながります。業務効率を高めながら費用対効果の向上が期待できる便利なツールです。
仕組みは「AI(人工知能搭載)型」と「非AI(シナリオ)型」の2種類
チャットボットの仕組みは、大きく2つに分けられます。
1つは、質問に対して、統計的に正解となる回答をアルゴリズムで算出して返す「AI型チャットボット(自然言語処理:NLP)」です。もう1つは、人が設定したシナリオや登録した単語のみに対応する「シナリオ型(AI非搭載)のチャットボット」です。シナリオ型は、ルールベース型とも呼ばれます。
それぞれにはメリット・デメリットがあり、下記のような基準で選択するのが良いでしょう。
- 大企業など、問い合わせ数が多く一定のコストをかけてもよい場合は「AI型」
- 初めてツールを導入する企業や、導入コストを抑えて簡単な設定で運用したい場合は「シナリオ型」(AI非搭載)
| 種類 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| AI型 | ・運用期間に応じて回答精度が上がる ・表記ゆれや表現ゆれに対応できる | ・AI非搭載のツールより金額が高いケースが多い ・本格運用までに時間がかかる |
| シナリオ型 (AI非搭載) | ・AI型と比較して金額が安いケースが多い ・単純な質問&回答を結びつける業務に最適 | ・表記ゆれや表現ゆれに対応しきれないケースが多い ・精度を上げるには手動での調整が必要 |
AIを搭載したチャットボットは、複雑な質問やあいまいな表現にも対応できます。問い合わせ内容が多岐にわたる企業に向いているでしょう。一方、非AI型は定型的な質問や決まったパターンが多い業務に適しており、比較的シンプルな対応を必要とする会社におすすめです。
チャットボットの仕組みをさらに詳しく見る(クリックで開く)
チャットボットの仕組みは、次の種類に分類されています。

一般的に、AI搭載型は「ログ型のチャットボット」を指すことが多いです。シナリオ型は「選択型」のチャットボットを指します。
AI非搭載のチャットボットには、シナリオ型の他にも「辞書型・FAQ型」のチャットボットがあります。中には「AI型」と「シナリオ型」を合わせたハイブリッド型も存在します。
本記事ではAI型・非AI型の両方を紹介しますが、AIに特化したチャットボットを導入したい方は下記記事をご覧ください。
FAQシステムやWeb接客ツールとの違い
チャットボットとFAQシステムの違いは、「情報の探し方」にあります。FAQシステムは利用者が自ら検索して答えを見つけることを前提としていますが、チャットボットは選択肢提示や段階的な質問によって、ユーザーを目的の情報へ誘導できます。
また、Web接客ツールはポップアップを用いて購買や申込みを後押しすることを目的としていますが、チャットボットは問い合わせ削減や一次対応の自動化を担う点が特徴です。問い合わせ削減や一次対応の自動化を目的とする場合は、双方向で文脈理解ができ、有人対応へも連携できるチャットボットが適しています。
【比較表】チャットボットは用途別に3タイプに分かれる
チャットボットの導入目的は企業によって異なります。主に、社内対応または社外対応を目的に活用されることが多いでしょう。

| タイプ | 特徴 | 適している企業 |
|---|---|---|
| 社内・社外対応 (汎用型) | 1つのツールで顧客対応と社内業務効率化の両方が可能 | ・1つのアカウントで段階的に活用範囲を広げたい ・全社的に基盤を統一して管理コストを抑えたい |
| 社内問い合わせ向け | バックオフィスへの問い合わせ自動化に特化 | ・社内の定型対応を自動化したい ・新入社員や中途採用者の教育コストを削減したい |
| 社外問い合わせ向け | 顧客満足度の向上や売上向上が目的 | ・顧客への定型対応を自動化したい ・迅速な問い合わせ対応で顧客ロイヤルティを改善したい |
社内・社外いずれの用途にも使用でき、基本機能を広くカバーしているチャットボットは「RICOH Chatbot Service」と「Tebot」です。
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社内外の問い合わせに対応できる汎用的なチャットボット
社内外からの問い合わせに対応できるチャットボットは、1つのプラットフォームで顧客対応と社内業務効率化の両方を実現できる汎用的な機能を備えています。高いカスタマイズ性と、複数の目的(FAQ、申請サポートなど)を完結できるのが特徴です。
たとえば顧客向けには商品や配送料の案内、社内向けには経理・総務手続きの自動応答として活用することが可能です。
また、社内外の両方に対応できるチャットボットは、サポートや初期設計支援が手厚い「サポート重視の企業に適したもの」と、現場が社内資料やExcelをアップロードするだけで公開できる「スピード立ち上げに適したもの」の2つに分かれます。自動化しようとしている業務の複雑性が高い場合は、伴走支援型がおすすめです。
【サポート重視向き】初期構築をプロが代行、または定期的な運用支援を受けることが可能
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|
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| RICOH Chatbot Service | Helpfeel | PKSHA ChatAgent | sAI Chat | Benefitter | Support Chatbot | AIさくらさん | |
| 初期費用 | ー | ー | ー | ー | ー | ー | ー |
| 月額費用 | 18,000円〜 | ー | ー | ー | ー | ー | ー |
| シナリオ型 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ー |
| 一問一答型 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ー |
| AI搭載 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| 記入中のサジェスト機能 | ● | ● | ー | ● | ● | ー | ー |
| 聞き返し機能 | ● | ー | ー | ● | ー | ● | ● |
| 音声認識 | ー | ● | ー | ● | ● | ● | ● |
| ExcelやCSVで回答例を登録 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ー |
| テンプレート機能(回答登録) | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| ログの分析・レポート機能 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| 有人チャットへの切り替え | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| 受付機能・予約機能 | ● | ● | ー | ● | ● | ー | ● |
| 会議室の予約(社内向け) | ● | ー | ー | ー | ● | ー | ● |
| チャットボットのカスタマイズ | ● | ー | ● | ● | ● | ● | ● |
| 対応言語 | 英語、中国語、韓国語、日本語など多数 | 英語、日本語 | 日本語 | 日本語 | 日本語 | 英語、中国語、日本語 | 英語、中国語、韓国語、日本語 |
| 連携サービス | kintone、Teams、LINE、SharePointなど | LINE@ | LINE、Microsoft Teams、CRMや基幹システムなど | ー | Slack、Tocaro | Slack、Teams、LINE、kintoneなど多数 | LINEなど |
| 設置場所 | Web、Teams、LINE、kintoneなど | Web、LINEなど | Web、LINE、Slack、Teamsなど | Web、LINEなど | Web、SNS、ビジネスチャット、SMSなど | Web、LINE、ビジネスチャットなど | Web、ビジネスチャット |
※「ー」は要問い合わせ
▼社内外問い合わせ×サポート重視向きのチャットボットを詳しく見る
【スピード立ち上げ向き】ドキュメントアップロード(RAG)やExcelインポートですぐに公開でき、費用が抑えられる
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|
|---|---|---|---|---|---|---|
| Tebot | inchat | IZANAI by Cloud CIRCUS | LINC Biz bot | AI-FAQボット | OPTiM AIRES | |
| 初期費用 | 0円 | 0円〜 | 50,000円〜 | ー | 0円〜 | |
| 月額費用 | 9,800円〜 | 50,000円〜 | 0円〜 | 5,000円〜 | 30,000円〜 | 0円〜 |
| シナリオ型 | ● | ● | ● | ● | ● | × |
| 一問一答型 | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| AI搭載 | ● | ● | ×(AI版で可能) | ● | ● | ● |
| 記入中のサジェスト機能 | ● | ● | ×(AI版で可能) | ー | ー | ー |
| 聞き返し機能 | ● | ● | ー | ー | ● | ー |
| 音声認識 | ● | ー | ー | ● | ー | ー |
| ExcelやCSVで回答例を登録 | ● | ● | ×(AI版で可能) | ● | ● | ● |
| テンプレート機能(回答登録) | ● | ● | ● | ● | ● | ー |
| ログの分析・レポート機能 | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| 有人チャットへの切り替え | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| 受付機能・予約機能 | ● | ー | ● | ● | ● | ー |
| 会議室の予約(社内向け) | ● | ー | ー | ー | ー | ー |
| チャットボットのカスタマイズ | ● | ● | ー | ● | ● | ー |
| 対応言語 | 日本語、英語、その他 | 日本語、英語、中国語、韓国語など | 日本語(AI版は多言語対応) | 日本語、英語、中国語 | 日本語 | 日本語、英語 |
| 連携サービス | Slack、各種CRMなど | LINE、Slack、Teams、kintone、Shopifyなど | Slack、LINE、BowNow、Googleカレンダーなど | LINE、LINC Bizなど | Slack、Teams、LINE WORKS、direct、Garoonなど | ー |
| 設置場所 | Web、LINE、LINE WORKS、Chatwork、Teams、Googleサイトなど | Web、アプリ、LINE、Slack、Teamsなど | Web、ECサイトなど | Web、LINEなど | Web、ビジネスチャットなど | Web |
※「ー」は要問い合わせ
▼社内外問い合わせ×スピード立ち上げ向きのチャットボットを詳しく見る
\後ほどじっくり比較したい方向け/
社内問い合わせ向けのチャットボット(ヘルプデスク)
社内向けのチャットボットは、情報システム部や、人事、経理など、各部門への問い合わせに自動応答できます。
たとえば、経費や総務手続きの申請方法や、テレワークに関する社内の問い合わせなどの自動化が可能です。SlackやMicrosoft Teamsなど、社内で導入しているチャットツールと連携したサービスを利用すると、スムーズに回答を得られるでしょう。
また、新入社員や中途採用などで新たに入社した方の教育も、チャットボットとマニュアルを紐付けておくことで一定は自動化できます。
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|
|---|---|---|---|---|---|
| OfficeBot | HRBrain | HiTTO | PEP | zooba | |
| 初期費用 | ー | ー | 0円 | ー | ー |
| 月額費用 | ー | ー | ー | ー | ー |
| シナリオ型 | ● | ● | ● | ● | ー |
| 一問一答型 | ● | ● | ● | ● | ー |
| AI搭載 | ● | ● | ● | ● | ● |
| 記入中のサジェスト機能 | ● | ー | ● | ● | ー |
| 聞き返し機能 | ● | ● | ● | ー | ー |
| 音声認識 | ● | ー | ー | ー | ー |
| ExcelやCSVで回答例を登録 | ● | ー | ● | ● | ー |
| テンプレート機能(回答登録) | ● | ● | ー | ー | ー |
| ログの分析・レポート機能 | ● | ● | ● | ● | ー |
| 有人チャットへの切り替え | ● | ー | ー | ● | ー |
| 受付機能・予約機能 | ● | ー | ー | ー | ● |
| 会議室の予約(社内向け) | ● | ー | ー | ー | ー |
| チャットボットのカスタマイズ | ● | ● | ● | ● | ー |
| 対応言語 | 英語、中国語、韓国語、フランス語、日本語など | 英語、中国語、韓国語、日本語、ポルトガル語 | 英語、中国語、日本語 | 日本語 | 英語、日本語 |
| 連携サービス | LINE WORKS、Slack、LINE@、Teams、Google Chatなど | Slack、LINE WORKS、Teams、SmartHR労務管理など多数 | Slack、Google Chat | Slack、LINE WORKS、Teamsなど | Slack、Teams、Notion、Sansan、サイボウズ、Chatworkなど多数 |
| 設置場所 | Web、チャットアプリなど | Slack、LINE WORKS、Teamsなど | Web、ビジネスチャットなど | Web、グループウェア、チャットツールなど | チャットツール |
※「ー」は要問い合わせ
\後ほどじっくり比較したい方向け/
【関連記事】
社内向けチャットボットの選び方やおすすめツール
社外問い合わせ向けのチャットボット(カスタマーサポート、マーケティング)
社外向けのチャットボットは、顧客からの問い合わせへの回答や、予約、返送手続きといった事務手続きに自動で対応できます。社内向けにも活用可能な製品はあるものの、特にカスタマーサポートやマーケティングにおいて強みを発揮します。
顧客満足度の向上や売上の最大化を目的とし、ユーザーに商品やサービスを提供している企業、営業支援に力を入れている企業などで活用されるケースが多いです。顧客接点の増加や広告商品の問い合わせサポートにより、Webサイト離脱率の低下やCVR向上の効果を発揮します。
定型的な質問をボットで完結させつつ、複雑な内容は有人チャットへシームレスに切り替えるような運用も可能です。
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Agentforce Service(旧Service Cloud) | ChatPlus(チャットプラス) | Zendesk | anybot | AI Messenger | KARAKURI chatbot | sinclo | MOBI BOT | HubSpot | |
| 初期費用 | ー | 0円 | ー | ー | ー | ー | ー | ー | ー |
| 月額費用 | 42,000円〜/ユーザー | 1,980円〜 | $25〜/ユーザー | ー | ー | ー | 10,000円〜 | ー | 0円〜 |
| 特徴 | カスタマーサポート向け | マーケティング向け | カスタマーサポート向け | マーケティング向け | カスタマーサポート向け | カスタマーサポート向け | マーケティング向け | カスタマーサポート向け | マーケティング向け |
| シナリオ型 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ー |
| 一問一答型 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| AI搭載 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| 記入中のサジェスト機能 | ● | ● | ー | ● | ー | ー | ー | ー | ー |
| 聞き返し機能 | ● | ● | ー | ー | ● | ー | ー | ー | ー |
| 音声認識 | ● | ● | ● | ● | ● | ー | ー | ー | ー |
| ExcelやCSVで回答例を登録 | ● | ● | ー | ● | ー | ● | ー | ー | ー |
| テンプレート機能(回答登録) | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ー |
| ログの分析・レポート機能 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ー |
| 有人チャットへの切り替え | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| 受付機能・予約機能 | ● | ● | ● | ● | ー | ー | ー | ● | ー |
| 会議室の予約(社内向け) | ● | ● | ー | ー | ー | ー | ー | ー | ー |
| チャットボットのカスタマイズ | ● | ● | ー | ● | ー | ー | ● | ● | ● |
| 対応言語 | 英語、中国語、韓国語、スペイン語、日本語など多数 | 英語、中国語、韓国語、スペイン語、日本語など多数 | 英語、中国語、日本語など多数 | 日本語 | 日本語 | 英語、日本語 | 日本語 | ー | 日本語(その他は要問合せ) |
| 連携サービス | Slack、LINE@など | Slack、Teams、kintone、Zoom、WordPressなど多数 | Slack、Teams、Salesforce、Shopify、LINE@など | Slack、LINE@、外部CRMや基幹システム、POS・ECなど | LINE、各種CRM、ビジネスチャットなど | Zendesk、Slack、KARTE、Teams、Salesforceなど | Chatwork、Slack、kintone、Salesforce、Marketo、WordPress、Shopify、GA4など多数 | 対話型AI、FAQエンジン、UiPath、CRM基幹システム、MOBI AGENTなど | Salesforce |
| 設置場所 | Web、アプリなど | Web、アプリ、LINE、Teams、Slackなど | Web、アプリ、SNS、ビジネスチャットなど | Web、LINE、Messengerなど | Web、LINEなど | Web、アプリなど | Webサイトなど | Web、LINE公式アカウントなど | Web |
※「ー」は要問い合わせ
\後ほどじっくり比較したい方向け/
チャットボットの費用相場
主要なクラウドチャットボット36サービスの初期費用と月額費用を調査したところ、公式サイトに記載がないサービスを除いた金額帯は次のようになりました。
- 初期費用:0円~50万円
- 月額費用:1万円~30万円
サービスによって費用は大きく異なり、費用を公開していないサービスも多いです。自社専用のカスタマイズを想定している場合は特に、実際に見積もりを出してもらうのが確実です。
チャットボットの費用は下記の要因で変動します。
- AIを搭載しているか否か
- 導入支援の手厚さやカスタマイズ性の有無
一般的にAI型の方が費用は高いことが多いです。しかし、非AI型でも伴走支援が充実しているものや、初期設計をベンダーが対応するものは費用が上がりやすいのが特徴です。必要な機能を洗い出し、コストパフォーマンスに優れたツールを見極めましょう。
記事内で紹介しているチャットボットの中でも、比較的安価に使用できるツールは下記です。
| サービス名 | 費用 | サービスの内容 |
|---|---|---|
| Tebot | 初期費用:0円 月額費用:9,800円〜 | 多機能だが低価格で利用できる。完全ノーコードで操作でき、URLやPDFなどのファイルを読み込ませるだけで、専門知識を簡単に自動学習。 |
| IZANAI by Cloud CIRCUS | 初期費用:0円〜 月額費用:0円~ | 中小企業や個人事業主にもおすすめのチャットボット。無料プランでも機能を十分に試せるため、見極めたうえで本格導入できる。 |
| OPTiM AIRES | 初期費用:0円 月額費用:0円〜 | 既存のマニュアルやQ&A、自社サイトのURLを登録するだけで、最短5分で作成可能。ユーザー数無制限のフリープランあり。 |
| sinclo | 初期費用:要問い合わせ 月額費用:10,000円〜 | 顧客サポートと設計のしやすさに強み。直感的に操作でき、チャットはもちろん、商品資料やカタログの共有なども設定できる。 |
サービスごとに搭載機能は異なります。サービス資料で機能の詳細を確認し、無料トライアルを活用して十分に吟味しましょう。

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自社に最適なチャットボットが見つかる!
※ダウンロード可能な資料数は、BOXILでの掲載状況によって増減する場合があります。
【最新】チャットボットのBOXIL資料請求数ランキング
2025年下半期(7月〜12月)に、BOXILで資料請求数が多かったチャットボットをランキング形式※で紹介します。

| 1位 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 |
|---|---|---|---|---|
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| Helpfeel(ヘルプフィール) | Tebot | ChatPlus(チャットプラス) | Agentforce Service(旧Service Cloud) | Zendesk |
| 口コミを見る | 口コミを見る | 口コミを見る | 口コミを見る | 口コミを見る |
資料請求数が最も多かったチャットボットは「Helpfeel」でした。次点で「Tebot」、「ChatPlus(チャットプラス)」、「Agentforce Service(旧Service Cloud)」、「Zendesk」が続きます。
※資料請求数が同率の場合、口コミ数が多く、情報が充実しているサービスを優先的に表示しています。BOXILを利用する皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広く紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。
チャットボットの選び方と比較ポイント
チャットボットの導入を検討する際は、次の選び方と比較ポイントを順番に確認していきましょう。
- 必要な機能を洗い出す(有人チャット切り替えや管理機能など)
- 利用したいチャネル(埋め込み場所)に対応しているか確認する
- 導入・運用サポート体制は十分か確認する
サービスを選ぶ際は上記の流れで比較すると、ニーズにあったチャットボットの導入を実現できます。ポイントごとに解説しているため、チャットボット選びの参考にしてみてください。
必要な機能を洗い出す(有人チャット切り替えや管理機能など)
チャットボットに搭載されている主な機能は次のとおりです。サービスによって搭載されている機能は異なるため、利用したいチャットボットの機能を洗い出しておきましょう。
管理者向け機能
管理者向けの機能では、チャットボットをメンテナンスしやすい管理機能が搭載されているかを確認しましょう。シナリオ設計のしやすさやユーザー分析機能、セキュリティ管理機能などが搭載された、導入後の負担を軽減できるツールがおすすめです。
| 機能 | 詳細 |
|---|---|
| シナリオ設定 | 別名「ルールベース型」とも呼ばれる。フローチャート構造で、質問に対してユーザーが選択肢を選ぶことで会話が分岐するタイプ。 |
| 一問一答 | ユーザーがチャットに自由入力で問い合わせ可能。キーワードを参照し質問の提案や回答をする。 |
| 機械学習・自動学習(AI型) | データを蓄積し、幅広い問い合わせ内容に自動返答。AIチャットボットに特徴的な機能 |
| Excel対応 | Excelでシナリオや一問一答の設定可能 |
| テンプレート機能 | QAテンプレートで事前準備の手間を削減 |
| ユーザーのログ分析・レポート機能 | 使用率やチャットの会話ログを参照。結果をレポートで分析可能。質問内容や問い合わせ解決までにかかった時間などを把握できる |
| セキュリティ管理 | ユーザー権限の制限や二段階認証などのセキュリティ対策ができる機能 |
たとえば下記のチャットボットは、管理者側のメンテナンス負荷を削減する機能が備わっています。特に問い合わせ数の多い企業や、難易度の高い質問への回答を自動化したい企業におすすめです。
- Helpfeel:問い合わせログ(CSVや音声データなど)をインポートするだけで、AIが自動で傾向を分類・分析
- Support Chatbot:チャットボットへの質問内容を自動で分析し、検索でヒットしなかった質問などを抽出して、優先度が高い改善ポイントを可視化
- PKSHA ChatAgent:専門知識がなくてもログの分析とチューニングが行えるダッシュボードと、システム側からの改善提案が可能
ユーザー向け機能
多くのチャットボットは基本的に、有人チャット切り替えやレポート分析機能を搭載しています。自動学習や聞き返し機能、セキュリティ対策、有人チャット支援など、+αで機能が豊富だと料金は高くなる傾向にあります。
| 機能 | 詳細 |
|---|---|
| 対応言語 | 日本語以外の問い合わせに対応。ホテルや観光客、外国人の顧客が多い企業に必要。 |
| サジェスト機能(AI型) | 問い合わせのフリー入力時に質問候補を表示。AIチャットボットの機能。 |
| 聞き返し機能(AI型) | 問い合わせ内容を聞き返し、簡易に回答に導く機能。AIチャットボットの機能。 |
| 有人チャット切り替え | 自動応答から、オペレーターが直接チャットでやり取りする「有人チャット」に切り替えられる機能。サービスによってオペレーター支援の機能もある。コンタクトセンターに導入する場合は必須の機能。 |
| 音声認識(AI型) | 電話の音声を認識し、自動で回答する機能。コールセンターや物流業で利用されている。AIチャットボットの機能。 |
| カスタマイズ機能 | チャットボットの見た目やイラスト・キャラクターの設定が行える。 |
単品を扱うECサイトやシンプルな問い合わせ対応の場合、複雑な質問は有人チャットに切り替えることで、sincloのような非AI型のチャットボットでも対応できます。
また、ECサイトで活用する場合はチャット内の決済が可能か確認することも大切です。anybotはLINEミニアプリを活用して決済まで対応しています。sincloやBenefitterは外部の決済システムとの連携で、チャットからスムーズに決済へ進めます。
業界や特定機能に絞ったおすすめツールは下記でも紹介しています。より候補を絞り込みたい方はあわせてご覧ください。
利用したいチャネル(埋め込み場所)に対応しているか確認する
導入目的を明確化すると同時に、チャットボットの設置場所も考えましょう。LINEやWeb埋め込み方式、スマホアプリに埋め込む方式、ビジネスチャットでの運用など、用途によって設置場所も異なります。チャットボットは、主に次のチャネルに埋め込むことができます。
- Webサイト
- LINE・Facebookなどのメッセージングアプリ
- ビジネスチャット
サービスによって対応しているチャネルは異なります。社内の問い合わせ対応が目的なら「利用しているチャットツールに埋め込めるか」をチェックしましょう。社外の問い合わせやマーケティング支援が目的の場合は「WebサイトやLINEに埋め込めるか」を確認するのが重要です。
さまざまなチャネルと連携させたい方には、複数のチャネルと連携可能なTebotやChatPlus(チャットプラス)、anybot、MOBI BOTなどが適しています。
導入・運用サポート体制は十分か確認する
ツールの機能面だけではなく、ベンダーによるサポートがどの程度手厚いかも確認しておきましょう。具体的には下記のようなポイントを確認します。
- 初期構築の代行:既存のFAQデータやマニュアルからのシナリオ設計をプロが肩代わりしてくれるか
- 定期的な分析・提案:解決率や離脱ポイントを分析し、改善案を提示する定例会などがあるか
- 専門家によるコンサル:KPI管理や利用率向上のための導線設計まで踏み込んで支援してくれるか
初期構築におけるFAQデータの整理やシナリオ設計をプロに任せられるツールを選べば、現場の工数を抑えつつ、着実に成果を上げられます。また、チャットボットは、運用開始後の回答精度の維持やFAQの追加といった継続的なチューニングが重要です。そのため定期的な分析・提案も重要な判断ポイントです。
ただし専門家による手厚い伴走支援が付帯するツールは、初期費用や月額料金が高くなる傾向にあります。予算と、自社で確保できる運用リソースのバランスを慎重に見極めましょう。
\ 稟議や社内提案にも使える!/
チャットボットのおすすめ比較7選(社内外に対応×サポート重視向き)
社内外の問い合わせに対応でき、ベンダーのサポートが手厚いチャットボットを紹介します。初期構築や継続的な運用サポートをベンダーに委託でき、カスタマイズ性高くチャットボットを構築できます。
料金は公開されていないものが多く、構築するチャットボットの要件によって費用が変動します。気になる製品があれば、資料ダウンロードまたは問い合わせで詳しい料金を確認することがおすすめです。
RICOH Chatbot Service
- ExcelベースでQ&Aを作成可能
- 社内データからAIが自動で回答を生成
- kintoneのデータ登録や取得を自動化
RICOH Chatbot Serviceの機能
サービスの主な機能を紹介します。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| シナリオ型 | 〇 |
| 一問一答型 | 〇 |
| AI搭載 | 〇 |
| 聞き返し機能 | ◯ |
| 音声認識 | – |
| ExcelやCSVで回答例を登録 | ◯ |
| テンプレート機能(回答登録) | 〇 |
| ログの分析・レポート機能 | 〇 |
| 有人チャットへの切り替え | 〇 |
| 受付機能・予約機能 | ◯ |
| 会議室の予約(社内向け) | ◯ |
| チャットボットのカスタマイズ | 〇 |
| 対応言語 | 英語、中国語、韓国語、日本語、スペイン語、ドイツ語、フランス語、ポルトガル語、ロシア語、ベトナム語、タイ語、ほか多数の言語 |
| 連携サービス | Microsoft Teams、LINE・LINE WORKS、kintone など |
| 設置場所 | Web、LINE、kintone、Microsoft Teams など |
RICOH Chatbot Serviceの料金プラン・費用
月額18,000円〜
RICOH Chatbot Serviceの導入事例
Helpfeel(ヘルプフィール)
良い評判・口コミ
- 回答精度が高い
- FAQの利用履歴から得られる有益なデータ
- わかりやすいUI
- 検索から自己解決までがスピーディー
改善を求める評判・口コミ
- カスタマイズの拡張性
- さらなる検索性の向上
株式会社カウシェ、ヤフー株式会社、日本航空株式会社など
Helpfeel(ヘルプフィール)の機能
サービスの主な機能を紹介します。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| シナリオ型 | ○ |
| 一問一答型 | ○ |
| AI搭載 | ○ |
| 聞き返し機能 | – |
| 音声認識 | ○ |
| ExcelやCSVで回答例を登録 | ○ |
| テンプレート機能(回答登録) | ○ |
| ログの分析・レポート機能 | ◯ |
| 有人チャットへの切り替え | ○ |
| 受付機能・予約機能 | ○ |
| 会議室の予約(社内向け) | – |
| チャットボットのカスタマイズ | –※ |
| 対応言語 | 英語、日本語 |
| 連携サービス | Helpfeel Cosense、LINEなど |
| 設置場所 | Web、LINEなど |
※FAQサイトのカスタマイズは可能。
Helpfeel(ヘルプフィール)の料金プラン・費用
要問い合わせ
Helpfeel(ヘルプフィール)の評判・口コミ
評判・口コミを紹介します。
PKSHA ChatAgent
- 既存のメールや対応ログ、チャットでの会話ログ情報からFAQを自動作成
- Webサイトに数行のタグを埋め込むだけで導入可能
- 対話ログをもとに再学習し、自己解決率を向上
PKSHA ChatAgentの機能
サービスの主な機能を紹介します。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| シナリオ型 | ◯ |
| 一問一答型 | ◯ |
| AI搭載 | ◯ |
| 聞き返し機能 | – |
| 音声認識 | – |
| ExcelやCSVで回答例を登録 | ◯ |
| テンプレート機能(回答登録) | ◯ |
| ログの分析・レポート機能 | ◯ |
| 有人チャットへの切り替え | ◯ |
| 受付機能・予約機能 | – |
| 会議室の予約(社内向け) | ◯※ |
| チャットボットのカスタマイズ | ◯ |
| 対応言語 | 日本語 |
| 連携サービス | LINE、Microsoft Teams、CRMや基幹システムなど |
| 設置場所 | Web、LINE、Slack、Teamsなど |
※システム連携にて対応可能。
PKSHA ChatAgentの料金プラン・費用
要問い合わせ
sAI Chat
- 回答候補をサジェスト表示
- 高性能なAI(人工知能)と手厚いサポート
- FAQメンテナンスにプログラミングの知識は不要
NTT東日本、キリンホールディングス株式会社、神戸大学
sAI Chatの機能
サービスの主な機能を紹介します。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| シナリオ型 | ◯ |
| 一問一答型 | ◯ |
| AI搭載(機械学習) | ◯ |
| 記入中のサジェスト機能(AI型) | ◯ |
| 聞き返し機能(AI型) | ◯ |
| 音声認識(AI型) | ◯ |
| ExcelやCSVで回答例を登録 | ◯ |
| テンプレート機能(回答登録) | ◯ |
| ログの分析・レポート機能 | ◯ |
| 有人チャットへの切り替え | ◯ |
| 受付機能・予約機能 | ◯ |
| 会議室の予約(社内向け) | – |
| チャットボットのカスタマイズ | ◯ |
| 対応言語 | 日本語 |
| 連携サービス | — |
| 設置場所 | Web、LINEなど |
sAI Chatの料金プラン・費用
要問い合わせ
Benefitter
- 高度なAIボットをノンプロミングで開発
- 外部サービスとの連携も充実
- 専任コンサルタントによる導入サポート
Benefitterの機能
サービスの主な機能を紹介します。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| シナリオ型 | ○ |
| 一問一答型 | ○ |
| AI搭載(機械学習) | ○ |
| 記入中のサジェスト機能(AI型) | ○ |
| 聞き返し機能(AI型) | − |
| 音声認識(AI型) | ○ |
| ExcelやCSVで回答例を登録 | ○ |
| テンプレート機能(回答登録) | ○ |
| ログの分析・レポート機能 | ○ |
| 有人チャットへの切り替え | ○ |
| 受付機能・予約機能 | ○ |
| 会議室の予約(社内向け) | ○ |
| チャットボットのカスタマイズ | ○ |
| 対応言語 | 日本語 |
| 連携サービス | Salesforce Sales Cloud、LINE WORKS、Slack、Tocaro、Microsoft Teams、UiPath StudioX、Microsoft 365(旧称 Office 365) |
| 設置場所 | Web、SNS、ビジネスチャット、SMS |
Benefitterの料金プラン・費用
要問い合わせ
Benefitterの評判・口コミ
主な評判・口コミを紹介します。
「サービスありき」の場合、サービス機能に合わせてビジネス要件を諦める事項が出てくるものですが、本製品の機能キャパシティは高く、工夫次第で様々な処理を実装できるのが利点です。プログラムレスでボットを短期間で試作できるため、クライアントとの機能要件確認も捗り、結果的に導入期間も短く済んでいます。
Support Chatbot
- 低価格でコストパフォーマンスが良いクラウドサービス(オンプレミス型もあり)
- 自然言語に特化したAIで高い回答率を実現
- プログラミング不要で簡単に設定可能
厚生労働省、株式会社モバオク、株式会社東急ハンズ、野村不動産株式会社,GMOクリック証券,株式会社LIXIL
Support Chatbotの機能
サービスの主な機能を紹介します。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| シナリオ型 | ○ |
| 一問一答型 | ○ |
| AI搭載(機械学習) | ○ |
| 記入中のサジェスト機能(AI型) | − |
| 聞き返し機能(AI型) | ○ |
| 音声認識(AI型) | ○ |
| ExcelやCSVで回答例を登録 | ○ |
| テンプレート機能(回答登録) | ○ |
| ログの分析・レポート機能 | ○ |
| 有人チャットへの切り替え | ○ |
| 受付機能・予約機能 | − |
| 会議室の予約(社内向け) | − |
| チャットボットのカスタマイズ | ○ |
| 対応言語 | 英語、中国語、日本語 |
| 連携サービス | Chatwork、desknet’s NEO、LINE WORKS、Slack、Garoon、kintone、Microsoft Teams、LINE@、Messenger、SharePoint、Google Chatなど |
| 設置場所 | Webサイト、ビジネスチャット、LINE |
Support Chatbotの料金プラン・費用
要問い合わせ
AIさくらさん
- AIによる自動学習で調整やメンテナンスを自動実行
- FAQの作成代行から運用までサポート
- 改善と改修をAIが提案
JR東日本商事、マックスバリュ西日本、株式会社迫田
AIさくらさんの機能
サービスの主な機能を紹介します。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| シナリオ型 | – |
| 一問一答型 | – |
| AI搭載 | ◯ |
| 聞き返し機能 | ◯ |
| 音声認識 | ◯ |
| ExcelやCSVで回答例を登録 | – |
| テンプレート機能(回答登録) | ◯ |
| ログの分析・レポート機能 | ◯ |
| 有人チャットへの切り替え | ◯ |
| 受付機能・予約機能 | ◯ |
| 会議室の予約(社内向け) | ◯ |
| チャットボットのカスタマイズ | ◯ |
| 対応言語 | 日本語、英語、韓国語、中国語 |
| 連携サービス | LINEなど |
| 設置場所 | Webサイト、ビジネスチャット |
AIさくらさんの料金プラン・費用
要問い合わせ
AIさくらさんの評判・口コミ
主な評判・口コミを紹介します。
チャットボットのおすすめ比較7選(社内外に対応×スピード立ち上げ向き)
社内外の問い合わせに対応でき、スピーディーに運用を始められるチャットボットを紹介します。ExcelファイルやCSVファイルのアップロードで即日公開も可能です。
初期設定や改善は担当者自身で対応することが一般的ですが、初期費用がかからない製品も多く、月額費用も抑えて運用できます。
Tebot
- AI型とシナリオ型のハイブリッド型
- シナリオ登録の分岐数とQ&A登録数に制限なし
- グラフ化した分析結果をPDFでダウンロード可能
Tebotの機能
サービスの主な機能を紹介します。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| シナリオ型 | ◯ |
| 一問一答型 | ◯ |
| AI搭載 | ◯ |
| 聞き返し機能 | ◯ |
| 音声認識 | ◯ |
| ExcelやCSVで回答例を登録 | ◯ |
| テンプレート機能(回答登録) | ◯ |
| ログの分析・レポート機能 | ◯ |
| 有人チャットへの切り替え | ◯ |
| 受付機能・予約機能 | ◯ |
| 会議室の予約(社内向け) | ◯ |
| チャットボットのカスタマイズ | ◯ |
| 対応言語 | 日本語、英語 |
| 連携サービス | チャットツールやプロジェクト管理ツール、CRMなど |
| 設置場所 | Web、LINEなど |
Tebotの料金プラン・費用
料金プラン・費用を紹介します。
| プラン | 初期費用 | 月額料金 |
|---|---|---|
| シナリオプラン | 0円 | 9,800円 |
| Q&Aプラン | 0円 | 45,000円 |
| 生成AIプラン | 要問い合わせ | 80,000円 |
| エンタープライズ | 要問い合わせ | 要問い合わせ |
- 無料トライアル:2週間
※料金は年間契約の場合
Tebotの評判・口コミ
主な評判・口コミを紹介します。
社内からの問い合わせにも対応することができて、使用規模が増えるほどその効果が発揮されそうな印象。
導入のハードルが低いこともポイント。
inchat
- 資料をアップするだけでAIが回答を作成
- HTMLとCSSで外観をカスタマイズ
- 用途に合わせて複数のAIモデルを選択可
inchatの機能
サービスの主な機能を紹介します。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| シナリオ型 | 〇 |
| 一問一答型 | 〇 |
| AI搭載 | 〇 |
| 聞き返し機能 | ◯ |
| 音声認識 | – |
| ExcelやCSVで回答例を登録 | ◯ |
| テンプレート機能(回答登録) | 〇 |
| ログの分析・レポート機能 | 〇 |
| 有人チャットへの切り替え | 〇 |
| 受付機能・予約機能 | – |
| 会議室の予約(社内向け) | – |
| チャットボットのカスタマイズ | 〇 |
| 対応言語 | 日本語、英語、中国語、韓国語など |
| 連携サービス | LINE、Slack、Teams、kintone、Shopifyなど |
| 設置場所 | Web、アプリ、LINE、Slack、Teamsなど |
inchatの料金プラン・費用
| 料金プラン | 初期費用(税抜) | 月額費用(税抜) |
|---|---|---|
| in chat AI | 要問い合わせ | 50,000円 |
| in chat AI Plus | 要問い合わせ | 100,000円 |
ヘルプドッグ
- RAG技術を搭載し、登録されたFAQ記事やPDFファイルからAIがリアルタイムに必要な情報を抽出・生成して自動応答
- 自然な会話体験で柔軟に案内する「生成AI型」と、FAQやマニュアルの内容をそのまま提示して正確に答える「AI検索型」の2つを搭載
- 意図を汲み取りながら質問を聞き返すことで、曖昧な質問に対するAIの誤回答(ハルシネーション)を防ぎ、正確な答えに誘導
ヘルプドッグの機能
サービスの主な機能を紹介します。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| シナリオ型 | ◯ |
| 一問一答型 | ◯ |
| AI搭載 | ◯ |
| 聞き返し機能 | ◯ |
| 音声認識 | – |
| ExcelやCSVで回答例を登録 | ◯ |
| テンプレート機能(回答登録) | ◯ |
| ログの分析・レポート機能 | ◯ |
| 有人チャットへの切り替え | – |
| 受付機能・予約機能 | – |
| 会議室の予約(社内向け) | – |
| チャットボットのカスタマイズ | ◯ |
| 対応言語 | 日本語 |
| 連携サービス | Slack、Microsoft Teamsなど |
| 設置場所 | 製品サイト、ECサイト、社内ポール、業務システム・アプリなど |
ヘルプドッグの料金プラン・費用
| プラン | 初期費用 | 月額費用 |
|---|---|---|
| エントリープラン | 100,000円 | 39,800円 |
| プロフェッショナルプラン | 100,000円 | 59,800円 |
IZANAI by Cloud CIRCUS
良い評判・口コミ
- 無料で十分な機能を試せる
- 初心者でも容易に設定可能
- 複数の場所に簡単設置
- サポート体制の充実
改善を求める評判・口コミ
- テンプレートの種類拡充
株式会社ウィルオブ・ワーク、株式会社ハッシャダイ、相鉄不動産販売
IZANAI by Cloud CIRCUSの機能
サービスの主な機能を紹介します。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| シナリオ型 | ○ |
| 一問一答型 | ○ |
| AI搭載(機械学習) | −(AI版あり) |
| 記入中のサジェスト機能(AI型) | −(AI版で可能) |
| 聞き返し機能(AI型) | − |
| 音声認識(AI型) | − |
| ExcelやCSVで回答例を登録 | −(AI版で可能) |
| テンプレート機能(回答登録) | ○ |
| ログの分析・レポート機能 | ○ |
| 有人チャットへの切り替え | ○ |
| 受付機能・予約機能 | ○ |
| 会議室の予約(社内向け) | − |
| チャットボットのカスタマイズ | − |
| 対応言語 | 日本語(AI版は多言語対応) |
| 連携サービス | Slack、LINE、BowNow、Googleカレンダーなど |
| 設置場所 | Web、ECサイト |
IZANAI by Cloud CIRCUSの料金プラン・費用
料金プラン・費用を紹介します。
| 料金プラン | 初期費用 | 月額費用 |
|---|---|---|
| フリー | 無料 | 無料 |
| エントリー | 要問い合わせ | 12,000円 |
| スタンダード | 要問い合わせ | 36,000円 |
| プレミアム | 要問い合わせ | 60,000円 |
IZANAI by Cloud CIRCUSの評判・口コミ
主な評判・口コミを紹介します。
コードを貼り付けるだけの簡単設置が可能。
無料で試せる範囲が広いのもおすすめのポイントです!
LINC Biz bot
- 既存のFAQデータをそのまま活用できる
- 独自の自然言語処理技術で高精度な回答
- ExcelのFAQデータを登録するだけでチャットボットを構築
シャープ株式会社 お客様ご相談窓口、Dynabook株式会社 dynabook
LINC Biz botの機能
サービスの主な機能を紹介します。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| シナリオ型 | ○ |
| 一問一答型 | ○ |
| AI搭載(機械学習) | ○ |
| 記入中のサジェスト機能(AI型) | − |
| 聞き返し機能(AI型) | − |
| 音声認識(AI型) | ○ |
| ExcelやCSVで回答例を登録 | ○ |
| テンプレート機能(回答登録) | ○ |
| ログの分析・レポート機能 | ○ |
| 有人チャットへの切り替え | ○ |
| 受付機能・予約機能 | ○ |
| 会議室の予約(社内向け) | − |
| チャットボットのカスタマイズ | ○ |
| 対応言語 | 英語、中国語、日本語 |
| 連携サービス | LINC Biz、LINE@ |
| 設置場所 | Web、LINE |
LINC Biz botの料金プラン・費用
- 初期費用:50,000円~
- 月額費用:50,000円~
- 無料トライアル:30日間
トライアル期間中はライトプランの機能をすべて無料で利用できます。無料トライアルで使用したFAQデータは本導入時にも利用可能です。
LINC Biz botの評判・口コミ
主な評判・口コミを紹介します。
AI-FAQボット
良い評判・口コミ
- 営業時間外の問い合わせ対応の向上
- 操作が簡単、直感的で使いやすい操作性
- テンプレートやカスタマイズの自由度が高い
- 他社との連携を強化できる機能
- AIの学習能力による成長の見込み
改善を求める評判・口コミ
- オプションの価格面での検討
- 質問数によって価格が変動する
- 回答が見つからない際のフォロー策の不明瞭さ
株式会社TSIホールディングス、スマートニュース株式会社、関電サービス株式会社
AI-FAQボットの機能
サービスの主な機能を紹介します。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| シナリオ型 | ○ |
| 一問一答型 | ○ |
| AI搭載(機械学習) | ○ |
| 記入中のサジェスト機能(AI型) | − |
| 聞き返し機能(AI型) | ○ |
| 音声認識(AI型) | − |
| ExcelやCSVで回答例を登録 | ○ |
| テンプレート機能(回答登録) | ○ |
| ログの分析・レポート機能 | ○ |
| 有人チャットへの切り替え | ○ |
| 受付機能・予約機能 | ○ |
| 会議室の予約(社内向け) | − |
| チャットボットのカスタマイズ | ○ |
| 対応言語 | 日本語 |
| 連携サービス | Chatwork、desknet’s NEO、LINE WORKS、Slack、Garoon、Microsoft Teams、directなど |
| 設置場所 | Webサイト、ビジネスチャット |
AI-FAQボットの料金プラン・費用
- 初期費用:要問い合わせ
- 月額料金:30,000円~※
- 無料トライアル:30日間(Q&A数100問まで)
※質問数に応じて料金が変動
AI-FAQボットの評判・口コミ
主な評判・口コミを紹介します。
OPTiM AIRES
- Q&Aやマニュアル、自社WebサイトのURLを登録するだけで、AIが内容を認識して自動で回答を生成(RAG技術を活用)
- 回答とともに参照元のドキュメントを明示し、AIの信頼度(正確性の基準)を設定して誤答リスクをコントロール可能
- 回答できなかった質問の自動収集や利用者からのフィードバックを活用し、効率的に回答精度を向上させる改善機能を搭載
OPTiM AIRESの機能
サービスの主な機能を紹介します。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| シナリオ型 | − |
| 一問一答型 | ○ |
| AI搭載(機械学習) | ○ |
| 記入中のサジェスト機能(AI型) | − |
| 聞き返し機能(AI型) | − |
| 音声認識(AI型) | − |
| ExcelやCSVで回答例を登録 | ○ |
| テンプレート機能(回答登録) | − |
| ログの分析・レポート機能 | ○ |
| 有人チャットへの切り替え | ○ |
| 受付機能・予約機能 | − |
| 会議室の予約(社内向け) | − |
| チャットボットのカスタマイズ | − |
| 対応言語 | 日本語、英語 |
| 連携サービス | − |
| 設置場所 | Web |
OPTiM AIRESの料金プラン・費用
- 初期費用:0円
- 月額料金:0円〜
チャットボットのおすすめ比較5選(社内問い合わせ、ヘルプデスク向け)
社内・ヘルプデスクの問い合わせ対応におすすめのチャットボットを紹介します。従業員からの問い合わせ対応や、新入社員のオンボーディング業務の自動化に課題がある企業におすすめです。
もし要件に合うチャットボットが見つからなかった場合は、こちらの記事もご覧ください。社内向けに特化したチャットボットを掘り下げて解説しています。
OfficeBot
良い評判・口コミ
- AIによる学習機能の進化で対応精度が上がる
- 誰でも簡単にFAQを登録・修正できる
- 独自の専門用語でも対応可能で多様な問い合わせに対応
- 定型的な問い合わせ対応の自動化により業務負荷が大幅に軽減
改善を求める評判・口コミ
- サービスの価格
OfficeBotの機能
サービスの主な機能を紹介します。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| シナリオ型 | ○ |
| 一問一答型 | ○ |
| AI搭載 | ○ |
| 聞き返し機能 | ○ |
| 音声認識 | ○ |
| ExcelやCSVで回答例を登録 | ○ |
| テンプレート機能(回答登録) | ○ |
| ログの分析・レポート機能 | ○ |
| 有人チャットへの切り替え | ○ |
| 受付機能・予約機能 | ○ |
| 会議室の予約(社内向け) | ○ |
| チャットボットのカスタマイズ | 〇 |
| 対応言語 | 英語、中国語、韓国語、フランス語、日本語など |
| 連携サービス | LINE WORKS、Microsoft Teamsなど |
| 設置場所 | Web、チャットアプリなど |
OfficeBotの料金プラン・費用
要問い合わせ
OfficeBotの評判・口コミ
主な評判・口コミを紹介します。
質問や回答の登録も簡単に可能で、メンテナンスの作業負荷もあまり無いのが良い。
またAI自体が学習して類似語なども判別してくれる点も非常に助かっている。
HRBrain
- ビジネスチャットから利用できる社内向けAIチャットボット
- 社内告知をチャットツール経由で発信可能
- 事前設定により表記ゆれに対応
HRBrain AIチャットボットの機能
サービスの主な機能を紹介します。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| シナリオ型 | ◯ |
| 一問一答型 | ◯ |
| AI搭載 | ◯ |
| 聞き返し機能 | ◯ |
| 音声認識 | – |
| ExcelやCSVで回答例を登録 | – |
| テンプレート機能(回答登録) | ◯ |
| ログの分析・レポート機能 | ◯ |
| 有人チャットへの切り替え | – |
| 受付機能・予約機能 | – |
| 会議室の予約(社内向け) | – |
| チャットボットのカスタマイズ | ◯ |
| 対応言語 | 英語、中国語、韓国語、日本語、ポルトガル語 |
| 連携サービス | Slack、Microsoft Teams、LINE WORKSなど |
| 設置場所 | Slack、LINE WORKS、Teamsなど |
HRBrain AIチャットボットの料金プラン・費用
要問い合わせ
HiTTO
良い評判・口コミ
- 24時間体制での問い合わせ対応
- 報告と連絡の時間短縮に貢献
- 操作が簡単かつ汎用性も高い
- 多様なビジネスツールとの連携
- 情報更新時の自動通知
改善を求める評判・口コミ
- 料金プランのわかりやすさの改善
- オプションの料金体系
- 質問例にない内容への対応や収集の仕組み
- 初期設定の手間の削減
GREE、日清製粉グループ、三菱ケミカル
HiTTOの機能
サービスの主な機能を紹介します。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| シナリオ型 | ○ |
| 一問一答型 | ○ |
| AI搭載(機械学習) | ○ |
| 記入中のサジェスト機能(AI型) | ○ |
| 聞き返し機能(AI型) | ○ |
| 音声認識(AI型) | − |
| ExcelやCSVで回答例を登録 | ○ |
| テンプレート機能(回答登録) | − |
| ログの分析・レポート機能 | ○ |
| 有人チャットへの切り替え | − |
| 受付機能・予約機能 | − |
| 会議室の予約(社内向け) | − |
| チャットボットのカスタマイズ | ○ |
| 対応言語 | 英語、中国語、日本語 |
| 連携サービス | Slack、Microsoft Teams、LINE WORKS、Google Chat |
| 設置場所 | Web、ビジネスチャット |
HiTTOの料金プラン・費用
- 初期費用:無料
- 月額料金:要問い合わせ
HiTTOの評判・口コミ
主な評判・口コミを紹介します。
導入後は問い合わせ件数が約2000件以下になりましたので作業効率の削減につながりました。
電話でのお問い合わせ件数も大幅に減り、時間効率のアップ、作業効率のアップ、生産性のアップにつながりました。
チャットボット画面

- シナリオ型と一問一答型のチャットボットを作成可能
- 社内のQ&Aを管理画面で簡単にチャットボット化
- 専門用語を登録できるユーザー辞書
PEPの機能
サービスの主な機能を紹介します。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| シナリオ型 | 〇 |
| 一問一答型 | 〇 |
| AI搭載 | ○ |
| 聞き返し機能 | – |
| 音声認識 | – |
| ExcelやCSVで回答例を登録 | 〇 |
| テンプレート機能(回答登録) | – |
| ログの分析・レポート機能 | ◯ |
| 有人チャットへの切り替え | ◯ |
| 受付機能・予約機能 | – |
| 会議室の予約(社内向け) | – |
| チャットボットのカスタマイズ | 〇 |
| 対応言語 | 日本語 |
| 連携サービス | Slack、LINE WORKS、Teamsなど |
| 設置場所 | Web、グループウェア、チャットツールなど |
PEPの料金プラン・費用
要問い合わせ
PEPの評判・口コミ
主な評判・口コミを紹介します。
zooba
- チャットでのAIヘルプデスクとして特許出願済み
- Slackといったチャットアプリでユーザーコミュニケーションを実施
- 過去事例を自動参照し、問い合わせを自動でチケット化
zoobaの機能
サービスの主な機能を紹介します。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| シナリオ型 | – |
| 一問一答型 | – |
| AI搭載 | ◯ |
| 聞き返し機能 | – |
| 音声認識 | – |
| ExcelやCSVで回答例を登録 | – |
| テンプレート機能(回答登録) | – |
| ログの分析・レポート機能 | – |
| 有人チャットへの切り替え | – |
| 受付機能・予約機能 | ◯ |
| 会議室の予約(社内向け) | – |
| チャットボットのカスタマイズ | – |
| 対応言語 | 日本語、英語 |
| 連携サービス | Slack、Teams、Notion、Sansan、サイボウズ、Chatworkなど多数 |
| 設置場所 | Microsoft Teams、Slackなどのチャットツール |
zoobaの料金プラン・費用
要問い合わせ
チャットボットのおすすめ比較9選(社外問い合わせ、カスタマーサポート向け)
社外・カスタマーサポートの問い合わせ対応におすすめのチャットボットを紹介します。社内向けにも活用可能な製品はあるものの、特にカスタマーサポートやマーケティングにおいて強みを発揮します。
顧客問い合わせの自動化や、購入・予約・返品といった対応をスムーズに進めたい企業におすすめです。
Agentforce Service(旧Service Cloud)
- 統合されたCRMデータを活用し、Webサイト、アプリ、SNSなどあらゆるチャネルの問い合わせにAIボットが自動応答
- 過去の対応履歴やナレッジベースに基づいて、顧客一人ひとりにパーソナライズされた返信文をAIが自動生成
- AIエージェントと人間の担当者をシームレスに連携させ、すべてのやり取りを1つのワークスペースで一元管理
Agentforce Service(旧Service Cloud)の機能
サービスの主な機能を紹介します。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| シナリオ型 | 〇 |
| 一問一答型 | 〇 |
| AI搭載 | 〇 |
| 聞き返し機能 | 〇 |
| 音声認識 | 〇 |
| ExcelやCSVで回答例を登録 | 〇 |
| テンプレート機能(回答登録) | 〇 |
| ログの分析・レポート機能 | 〇 |
| 有人チャットへの切り替え | 〇 |
| 受付機能・予約機能 | 〇 |
| 会議室の予約(社内向け) | 〇 |
| チャットボットのカスタマイズ | 〇 |
| 対応言語 | 英語、中国語、韓国語、スペイン語、日本語など多数 |
| 連携サービス | Slack、LINE@など |
| 設置場所 | Web、アプリなど |
Agentforce Service(旧Service Cloud)の料金プラン・費用
| プラン | 月額料金 |
|---|---|
| Starter Suite(チャットボット利用不可) | 3,000円/ユーザー |
| Pro Suite(チャットボット利用不可) | 12,000円/ユーザー |
| Enterprise(チャットボット利用不可) | 21,000円/ユーザー |
| Unlimited | 42,000円/ユーザー |
| Agentforce 1 Service | 66,000円/ユーザー |
ChatPlus(チャットプラス)
良い評判・口コミ
- 低コストでの導入と運用が可能
- 問い合わせ対応の効率化とリアルタイム対応
- 豊富なプランの用意
- 操作の簡単さ
- 初期費用がかからず始めやすい
改善を求める評判・口コミ
- 外部アプリとの連携性の向上
- メッセージ画面の見やすさの改善
- ユーザーインターフェースの全般的な改善
株式会社 明大サポート、三井不動産商業マネジメント株式会社、日本航空株式会社、株式会社ベアーズ、株式会社ANAP(ファッションブランドECサイト)
ChatPlusの機能
サービスの主な機能を紹介します。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| シナリオ型 | 〇 |
| 一問一答型 | 〇 |
| AI搭載 | 〇 |
| 聞き返し機能 | 〇 |
| 音声認識 | 〇 |
| ExcelやCSVで回答例を登録 | 〇 |
| テンプレート機能(回答登録) | 〇 |
| ログの分析・レポート機能 | 〇 |
| 有人チャットへの切り替え | 〇 |
| 受付機能・予約機能 | 〇 |
| 会議室の予約(社内向け) | 〇 |
| チャットボットのカスタマイズ | 〇 |
| 対応言語 | 英語、中国語、韓国語、スペイン語、ドイツ語、日本語ほか多数の言語 |
| 連携サービス | Slack、Teams、kintone、Zoom、WordPressなど多数 |
| 設置場所 | Web、アプリ、LINE、Teams、Slackなど |
ChatPlusの料金プラン・費用
料金プラン・費用を紹介します。
| プラン | 初期費用 | 月額料金 |
|---|---|---|
| ミニマム | 0円 | 1,980円 |
| ビジネスライト | 0円 | 10,800円 |
| プレミアム | 0円 | 30,000円 |
| AIライト | 0円 | 54,000円 |
| オートAI | 0円 | 88,000円~ |
- 無料トライアル:10日間
ChatPlusの評判・口コミ
評判・口コミを紹介します。
導入に当たって初期費用がかからず、月額も1500円からで予算の少ないプロジェクトにも利用しやすいです。
Zendesk
良い評判・口コミ
- チケット形式による管理のしやすさと効率化
- UIがシンプルでわかりやすい、操作が直感的
- FAQサイトの構築支援やサポート品質の改善に役立つ
- 他サービスとの連携も多く、拡張性が高い
改善を求める評判・口コミ
- 利用料金がドル基準であり、為替の影響を受けやすい
- エクスポート機能のさらなる充実が望まれる
- SSOのオプションが狭い、より多様な認証オプションの提供が望まれる
- 添付ファイルの容量制限、より大きなファイルのサポートが望まれる
Zendeskの機能
サービスの主な機能を紹介します。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| シナリオ型 | ○ |
| 一問一答型 | ○ |
| AI搭載(機械学習) | ○ |
| 記入中のサジェスト機能(AI型) | − |
| 聞き返し機能(AI型) | − |
| 音声認識(AI型) | ○ |
| ExcelやCSVで回答例を登録 | − |
| テンプレート機能(回答登録) | ○ |
| ログの分析・レポート機能 | ○ |
| 有人チャットへの切り替え | ○ |
| 受付機能・予約機能 | ○ |
| 会議室の予約(社内向け) | − |
| チャットボットのカスタマイズ | − |
| 対応言語 | 英語、中国語、日本語など多数 |
| 連携サービス | Slack、Teams、Salesforce、Shopify、LINE@など |
| 設置場所 | Web、アプリ、SNS、ビジネスチャットなど |
Zendeskの料金プラン・費用
料金プラン・費用を紹介します。
| プラン | 初期費用 | 月額料金 |
|---|---|---|
| Support Team | 要問い合わせ | $25/ユーザー |
| Suite Team | 要問い合わせ | $69/ユーザー |
| Suite Professional | 要問い合わせ | $149/ユーザー |
| Suite Enterprise | 要問い合わせ | $219/ユーザー |
Zendeskの評判・口コミ
主な評判・口コミを紹介します。
サイトへの設置はタグを埋め込むだけで終わるので、コーディングや難しい作業は一切必要ありませんでした。
anybot
良い評判・口コミ
- プログラミング知識不要で簡単に導入可能
- ダッシュボードの視認性が高く、アクティブユーザーの追跡が容易
- チャットボットのカスタマイズ性が高い
- ビジネス運営の効率化(問い合わせ対応の自動化、人件費の節約)
- サポート体制が充実しており、困った際の対応が迅速
改善を求める評判・口コミ
- チャットボットのデザインのカスタマイズ性向上
- チャットボットの学習機能の改善や迅速化
- 複雑な内容の問い合わせ対応の改善
anybotの機能
サービスの主な機能を紹介します。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| シナリオ型 | ○ |
| 一問一答型 | 〇 |
| AI搭載(機械学習) | ○ |
| 記入中のサジェスト機能(AI型) | ○ |
| 聞き返し機能(AI型) | − |
| 音声認識(AI型) | ○ |
| ExcelやCSVで回答例を登録 | ○ |
| テンプレート機能(回答登録) | ○ |
| ログの分析・レポート機能 | ○ |
| 有人チャットへの切り替え | 〇 |
| 受付機能・予約機能 | ○ |
| 会議室の予約(社内向け) | − |
| チャットボットのカスタマイズ | ○ |
| 対応言語 | 日本語 |
| 連携サービス | Slack、LINE@、外部CRMや基幹システム、POS・ECなど |
| 設置場所 | LINE@、Web、Messenger |
anybotの料金プラン・費用
要問い合わせ
anybotの評判・口コミ
主な評判・口コミを紹介します。
LINE等での問い合わせにも自動返答してくれるので、顧客対応がかなり楽になっている。
セグメント配信も可能な為、顧客の属性に応じたきめ細やかなアプローチができる。
AI Messenger
- 過去の問い合わせデータを無償で分析可能
- 面倒な設定は「おまかせ」で導入が簡単
- 理想的なチャットボット構築を実現
株式会社AbemaTV、株式会社 WinTicket、株式会社ファンケル
AI Messengerの機能
サービスの主な機能を紹介します。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| シナリオ型 | ○ |
| 一問一答型 | ○ |
| AI搭載(機械学習) | ○ |
| 記入中のサジェスト機能(AI型) | − |
| 聞き返し機能(AI型) | ○ |
| 音声認識(AI型) | 〇 |
| ExcelやCSVで回答例を登録 | − |
| テンプレート機能(回答登録) | ○ |
| ログの分析・レポート機能 | ○ |
| 有人チャットへの切り替え | ○ |
| 受付機能・予約機能 | − |
| チャットボットのカスタマイズ | − |
| 対応言語 | 日本語 |
| 連携サービス | LINE、CRM、ビジネスチャット |
| 設置場所 | Web、LINE |
AI Messengerの料金プラン・費用
要問い合わせ
AI Messengerの評判・口コミ
主な評判・口コミを紹介します。
KARAKURI chatbot
- カスタマーサポート領域に特化したAIチャットボット
- 機能性・拡張性に優れており柔軟なカスタマイズが可能
- 使えるまで徹底サポート
株式会社メルカリ、株式会社SBI証券、株式会社WOWOW、株式会社SmartHR、GMOペイメントゲートウェイ株式会社
KARAKURI ChatBotの機能
サービスの主な機能を紹介します。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| シナリオ型 | ○ |
| 一問一答型 | ○ |
| AI搭載(機械学習) | ○ |
| 記入中のサジェスト機能(AI型) | − |
| 聞き返し機能(AI型) | − |
| 音声認識(AI型) | − |
| ExcelやCSVで回答例を登録 | ○ |
| テンプレート機能(回答登録) | ○ |
| ログの分析・レポート機能 | ○ |
| 有人チャットへの切り替え | − |
| 受付機能・予約機能 | − |
| チャットボットのカスタマイズ | − |
| 対応言語 | 英語、日本語 |
| 連携サービス | Zendesk、Slack、KARTE、Microsoft Teams、Salesforce、LINE、FastHelp、M-talk、CRM |
| 設置場所 | Web、スマートフォンアプリ |
KARAKURI ChatBotの料金プラン・費用
要問い合わせ
KARAKURI ChatBotの評判・口コミ
主な評判・口コミを紹介します。
sinclo
良い評判・口コミ
- UIのシンプルさと直感性
- 担当者による充実したサポート
- カスタマイズの自由度
- お問い合わせ対応時間の削減
改善を求める評判・口コミ
- チャットのデザインカスタマイズ
- 文字入力のレスポンス改善
- カスタマイズ機能の完全性
- テンプレートの種類拡大
株式会社東急スポーツオアシス、イオンリテール株式会社、株式会社センチュリー21・ジャパン、株式会社フジテレビジョン
sincloの機能
サービスの主な機能を紹介します。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| シナリオ型 | 〇 |
| 一問一答型 | 〇 |
| AI搭載 | 〇 |
| 聞き返し機能 | – |
| 音声認識 | – |
| ExcelやCSVで回答例を登録 | – |
| テンプレート機能(回答登録) | 〇 |
| ログの分析・レポート機能 | 〇 |
| 有人チャットへの切り替え | 〇 |
| 受付機能・予約機能 | – |
| 会議室の予約(社内向け) | – |
| チャットボットのカスタマイズ | 〇 |
| 対応言語 | 日本語※ |
| 連携サービス | Chatwork、Slack、kintone、Salesforce、Marketo、WordPress、Shopify、GA4など多数 |
| 設置場所 | Webなど |
※自動翻訳機能はなし。sinclo設置ページにGoogle翻訳機能があればチャット内容の自動翻訳は可能。チャット内のテキストを英語に変更することは可能
sincloの料金プラン・費用
料金プラン・費用を紹介します。
| 料金プラン | 初期費用(税抜) | 月額費用(税抜) |
|---|---|---|
| コスト重視プラン | 要問い合わせ | 10,000円~ |
| 成果重視プラン | 要問い合わせ | 50,000円~ |
sincloの評判・口コミ
主な評判・口コミを紹介します。
MOBI BOT
- 直感的なGUIでシナリオを作成でき、国内外の多様な対話型AIエンジンを選択して連携させることが可能
- 顧客情報データベースや基幹システムと連携し、本人認証を行ったうえでの情報照会や各種手続き・申請の自動受付が可能
- 回答の失敗ログやオペレーターの有人チャット対応ログから、AIの教師データの追加候補を自動提案する学習支援機能を搭載
MOBI BOTの機能
サービスの主な機能を紹介します。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| シナリオ型 | 〇 |
| 一問一答型 | 〇 |
| AI搭載 | 〇 |
| 聞き返し機能 | – |
| 音声認識 | – |
| ExcelやCSVで回答例を登録 | – |
| テンプレート機能(回答登録) | 〇 |
| ログの分析・レポート機能 | 〇 |
| 有人チャットへの切り替え | 〇 |
| 受付機能・予約機能 | 〇 |
| 会議室の予約(社内向け) | – |
| チャットボットのカスタマイズ | 〇 |
| 対応言語 | – |
| 連携サービス | 対話型AI、FAQエンジン、UiPath、CRM基幹システム、MOBI AGENTなど |
| 設置場所 | Web、LINE公式アカウントなど |
MOBI BOTの料金プラン・費用
要問い合わせ
HubSpot
良い評判・口コミ
- 操作しやすいユーザーインターフェース
- マーケティング、営業、カスタマーサービスを統合したオールインワンソリューション
- 顧客情報の一元管理
- 無料トライアルを利用できる
- コンタクト(顧客情報)とCMS機能との連携
改善を求める評判・口コミ
- カスタマイズ性の限界
- 無料トライアル期間中の機能制限
無料で利用できるCRM(顧客管理システム)・マーケティングツールの「HubSpot」は、一部の機能としてチャットボット作成ツールが利用できます。ボットのテンプレートを利用できるため、コーディングなしで簡単にチャットボットの作成・カスタマイズが可能です。
HubSpotの機能
サービスの主な機能を紹介します。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| シナリオ型 | – |
| 一問一答型 | 〇 |
| AI搭載 | ○ |
| 聞き返し機能 | – |
| 音声認識 | – |
| ExcelやCSVで回答例を登録 | – |
| テンプレート機能(回答登録) | – |
| ログの分析・レポート機能 | – |
| 有人チャットへの切り替え | 〇 |
| 受付機能・予約機能 | – |
| 会議室の予約(社内向け) | – |
| チャットボットのカスタマイズ | 〇 |
| 対応言語 | 日本語、その他言語は要問い合わせ |
| 連携サービス | Salesforce |
| 設置場所 | Web |
HubSpotの料金プラン・費用
料金プラン・費用を紹介します。
| 料金プラン | 月額費用 |
|---|---|
| 無料ツール | 無料 |
| Marketing Hub Professional | 106,800円~ |
| Marketing Hub Enterprise | 432,000円~ |
| Sales Hub Professional | 12,000円~ |
| Sales Hub Enterprise | 18,000円~ |
| Service Hub Professional | 12,000円~ |
| Service Hub Enterprise | 18,000円~ |
| Content Hub Professional | 60,000円~ |
| Content Hub Enterprise | 180,000円~ |
| Data Hub Professional | 96,000円~ |
| Data Hub Enterprise | 240,000円~ |
チャットボットを実際に体験する
チャットボットは実際にツールを触れられるように、ベンダーの公式サイトに設置しているサービスもあります。
実際にチャットボットに触れて使用感を試したい方のために、ベンダー公式サイトでチャットボットを体験できるサービスを一覧で紹介するので、ぜひ参考にしてください。
チャットボットを導入するメリット
チャットボットを導入するメリットは、問い合わせ対応の品質とスピードを落とさずに、現場負荷を下げられる点です。特に同じ質問が集中するタイミングでも、一次対応を自動化できるため、対応漏れや遅延を防ぎやすくなります。
具体的には、次のような効果が期待できます。
- 自己解決率の向上(FAQや手順への誘導を会話で行い、探しきれないケースを減らす)
- 一次対応の平準化(案内の言い回し・判断基準を統一し、新人でも品質を保つ)
- 有人対応の最適化(重要・複雑な案件に人の時間を集中させる)
- 改善サイクルが回る(未解決ログから足りない情報を可視化し、ナレッジ更新につなげる)
チャットボットは、24時間365日の迅速な対応と回答の標準化を同時に担い、さらに解決できないケースは有人対応へ切り替える設計が可能です。結果として、対応品質のブレや属人化が起きにくくなります。単なる省人化ではなく、炎上しない運用体制を作るための仕組みとして有効です。
チャットボットの導入事例
ここまで紹介してきたチャットボットツールの導入事例を4つ紹介します。導入後の改善イメージの醸成や、費用対効果の概算にご活用ください。
繁忙期の問い合わせを半減させ、新商品開発にも成功
季節商品を扱う製造卸のY社は、年末年始の繁忙期に消費者からの定型的な問い合わせが殺到し、本来の事務業務を圧迫して社員の長時間勤務を招いていました。
そこで、問い合わせ対応の自動化による業務負荷軽減を目的にチャットボット導入を検討。試験運用で確かな削減効果が実証されたことと、類義語登録による精度の高さが決め手となり「RICOH Chatbot Service」を採用しました。
導入後、一般消費者からの問い合わせは50%削減。浮いた工数を取引先との関係強化に充てられるようになったほか、チャットログから得たヒントを新商品開発に活かすなど、マーケティング面でも大きな成果を上げています。
※出典:RICOH Chatbot Service「チャットボット導入効果で問い合わせを削減し業務集中の課題解決」(2026年3月24日閲覧)
導入4か月で電話対応を3分の1に。少人数体制で実現した高コスパ運用
旅行・飲食予約サービスを運営するB社は、細かな条件確認の電話が集中し、サポート部門の負担が肥大化していました。
そこで架電数を減らすための新チャネル構築と効率化を目的に「Tebot」を導入。月額1万円前後のコスト感に加え、少人数の現場にとって負担となる「シナリオ作成の無償代行」が大きな決め手です。
導入から約4か月で、電話対応件数は体感で3分の1にまで減少。定型質問が自動化されたことで、担当者はより付加価値の高い業務に専念できる体制が整いました。運用も半年に一度の調整のみで安定稼働しており、少人数でも無理のない運用を実現しています。
※出典:AIチャットボット導入事例「電話対応を3分の1に削減し業務効率化」(2026年3月24日閲覧)
刷新により社内利用が5.2倍に急増。ナレッジ共有の属人化を解消
日用品卸売業のP社は、以前使用していた社内用AIボットが想定外の言葉に弱く、メンテナンス工数だけが膨らむ悪循環に陥っていました。
そこで、全部門の問い合わせ集約と自己解決の文化醸成を目的に「Helpfeel」へ刷新。決め手は、曖昧な言葉でもヒットする「意図予測検索」の利便性と、専門知識不要で記事作成ができるメンテナンス性の高さでした。
導入1年で社内FAQの利用回数は以前の5.2倍に増加し、軽微な電話問い合わせが大幅に減少。現場に「問い合わせが来たら記事を作る」という自走文化が根付き、業務負荷の分散と社員満足度の向上を同時に達成しています。
※出典:Helpfeel「自己解決が社員満足度を促進し、1年で社内利用が5.2倍に!全部門の問い合わせ集約も視野」(2026年3月24日閲覧)
銀行特有の「専門用語」と「日常語」の壁を、表記ゆれ対応力で解消
地方銀行のS行は、銀行特有の専門用語と顧客の日常語の「表記ゆれ」により、既存のFAQページでは適切な回答へ導けない課題を抱えていました。
そこでコールセンターの負荷軽減とデジタル接点の強化を目的に「Helpfeel」を導入。日常用語のズレを吸収する検索技術と、初めて取り組む現場に寄り添う手厚い伴走支援が決め手です。
導入後は顧客の関心事が可視化され、電話前の自己解決を促す理想的な導線が実現。得られた検索データはご案内の充実だけでなく、将来的な新商品の考案など、地方銀行としてのデジタル変革を支える貴重なインサイトとなっています。
※出典:Helpfeel「『業界用語』が導入のハードルに。『表記ゆれ』に強いHelpfeelだから実現した、地方銀行のFAQシステム」(2026年3月24日閲覧)
その他の導入事例やチャットボットの活用事例は下記でも紹介しています。
▶︎チャットボットの用途・活用事例を見る
▶︎チャットボットのその他の導入事例を見る
\ 稟議や社内提案にも使える!/
チャットボットを導入する際の注意点
チャットボットを導入する際は、次のポイントに注意しましょう。
- チャットボットの設計に時間がかかる
- 導線設置を工夫する必要がある
- チャットボットの運用環境を調整する
上記の内容を確認しておかないと、導入後のデメリットになる場合もあります。それぞれの注意点について説明するため、ぜひ参考にしてください。
チャットボットの設計に時間がかかる
シナリオ型のチャットボットの場合、ユーザーの質問パターンを分析して、最短で回答にたどりつけるようなシナリオを作成しなければなりません。辞書型・FAQ型の場合は、一問一答でユーザーの課題を解決できるように、質問内容と回答を結びつける必要があります。
AI型(自然言語型)は、チャットボットを利用したユーザーのデータをもとに学習します。精度の高い回答ができるようになるには、時間をかけてデータを集めなくてはなりません。導入には現状の問い合わせ内容の分析や、シナリオ設計、質問と回答の紐付けなどの準備に時間がかかることを覚えておきましょう。
チャットボットサービスによっては、シナリオ設計のサポートや、最初からある程度の学習が済んでいるAIを搭載したツールもあります。スムーズに運用を開始したい方は、導入フローや搭載AIについても確認するとよいでしょう。
導線設置を工夫する必要がある
チャットボットを導入する際は導線設置を工夫しましょう。チャットボットの効果を発揮するには、次の方法がおすすめです。
- ユーザーが電話やメールで問い合わせする際のWebページに設置する
- プレスリリースやお知らせメールでチャットボットの開始を通知する
- 専用アプリの問い合わせページに設置する
- 使用説明書やパンフレットなど紙媒体にQRコードを設置する
チャットボットを導入すれば、問い合わせ対応のコストを削減できるとは限りません。今までの問い合わせ対応がメールや電話だった場合、ユーザーは従来の問い合わせ方法を利用してしまう可能性があります。
上記のような対策を取り、デメリットを先に解消しておきましょう。
チャットボットの運用環境を調整する
チャットボットは利用データを見て、定期的に回答の内容や質をチューニングやアップデートする必要があります。そのために、次の内容を定期的に整えられる体制を作りましょう。
- チャットボットの利用データを分析・管理
- シナリオやFAQの見直し・修正
チャットボットは導入後のメンテナンスが重要なツールです。サービスによっては、メンテナンスや定期チェックを実施してくれるサービスもあるため、不安な方はサポート面も確認しておきましょう。
課題によっては、チャットボットよりもFAQの設置のほうが有効な場合があります。決まった問い合わせ内容しか来ない場合はFAQシステムか、FAQ搭載のチャットボットを検討しましょう。
チャットボットおすすめ比較27選 人気ランキングとタイプ別料金比較表
チャットボット導入にあたってよくある質問
チャットボットの導入にあたりよくある質問をQ&A形式でまとめました。
チャットボットのデメリットは何ですか?
有人切替や更新体制を含め、継続的な運用を前提に設計しないと効果が出にくい点がデメリットです。チャットボットは導入しただけで問い合わせが減るわけではなく、想定質問の整理や導線設計、回答の更新運用が必要です。特にAI型は誤回答のリスクがあり、適切なメンテナンスを怠った場合、顧客からの不満やクレームを招く可能性があります。
誤回答が発生した場合、どのようにコントロールできますか?
誤回答対策は「出さない工夫」と「出た時に被害を広げない工夫」が要点です。回答根拠の限定(参照できるFAQや文書を絞る)、信頼度が低い場合は回答せず有人チャットへ切り替える、危険トピック(契約・障害・個人情報)は回答禁止にするといったルールを定めましょう。
無料で使えるチャットボットはありますか?
無料で使えるものはありますが、目的が「問い合わせ削減・運用品質の安定」なら注意が必要です。無料ツールには機能制限(チャネル数、同時対応、履歴、権限、連携、分析)があることが一般的で、運用の手間が増える可能性もあります。まずは試用で導線・ログ・有人切替まで確認し、商用利用の条件も必ず確認しましょう。
チャットボット検討前に念入りな情報収集を
チャットボットは、問い合わせ対応のカスタマーサポートとマーケティング支援に効果的なツールです。サービスを選定する際は、次の手順を参考に自社に合ったチャットボットを導入しましょう。
- 必要な機能を洗い出す(有人チャット切り替えや管理機能など)
- 利用したいチャネル(埋め込み場所)に対応しているか確認する
- 導入・運用サポート体制は十分か確認する
チャットボット導入で失敗しないためにも、事前に課題や必要な機能を洗い出しましょう。本記事で紹介した比較ポイントや選び方を参考にサービス導入を検討してください。
\失敗しないシステム導入のために!/
またチャットサポートだけでなく、メールや電話などさまざまな問い合わせを管理するツールも紹介しています。ヘルプデスクやサポートデスク部門におすすめサービスをまとめているため、ぜひご一読ください。
BOXILとは
BOXIL(ボクシル)は企業のDXを支援する法人向けプラットフォームです。SaaS比較サイト「 BOXIL SaaS 」、ビジネスメディア「 BOXIL Magazine 」、YouTubeチャンネル「 BOXIL CHANNEL 」を通じて、ビジネスに役立つ情報を発信しています。
BOXIL会員(無料)になると次の特典が受け取れます。
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BOXIL SaaSでは、SaaSやクラウドサービスの口コミを募集しています。あなたの体験が、サービス品質向上や、これから導入検討する企業の参考情報として役立ちます。
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※ 日本マーケティングリサーチ機構調べ、調査概要:2021年5月期 ブランドのWEB比較印象調査




























