チャットボットは、「電話やチャットでの問い合わせ対応コストを削減したい」「迅速な顧客対応で購入率や成約率改善につなげたい」といった課題をもつ企業におすすめのツールです。
製品によって強みや特徴が異なるため、目的・用途に合わせて機能を吟味する必要があります。タイプ別の比較表を用いて、おすすめのサービスを紹介します。
【30秒でわかる】チャットボット比較・導入のポイント
・チャットボットは大きく4タイプ。自社の課題が「社内効率化」か「顧客対応」かで選ぶべき種類が変わる(▼比較表を見る)
・AI搭載のチャットボットや初期サポートが手厚いものは高額になりやすい
・コストパフォーマンスよく運用するなら「Tebot」「IZANAI by Cloud CIRCUS」(社内外に対応)、「ChatPlus | AI AgentPlus」(社外に特化)がおすすめ
本記事では社内外の問い合わせに使えるチャットボットを広く紹介していきます「社内問い合わせに特化したチャットボットを導入したい」といった場合は、下記の記事をご覧ください。それぞれに特化したチャットボットの選び方やおすすめサービスを紹介しています。
チャットボットは各ツールで機能や特徴が大きく異なります。そのため、最適なものを選ぶには慎重な比較検討が必要です。BOXILでは、チャットボットツールの料金・機能・口コミ評価の比較表の閲覧や、おすすめサービスの資料を無料でダウンロードできるので、ぜひご利用ください。
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※チャットボットの導入メリットや選び方、注意点の箇所のみ監修
ボクシルおすすめチャットボット 【Sponsored】
| Tebot |
|---|
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| ・初期費用無料、月額1万円からの低価格 ・シナリオ型、Q&A型、生成AI型から選べる対応方法 ・ノーコードですべての操作が完結 |
チャットボットとは
チャットボットとは、Webサイトやメッセージングアプリに設置する自動対応ツール。人間と自然な会話ができるように設計され、主にカスタマーサポート領域で活用されています。
多くのチャットボットには「自然言語処理(NLP)」と呼ばれる技術が搭載されています。NLPとは、人間が普段使う言葉をコンピューターが理解・解析するための技術です。ユーザーの意図や質問の内容を読み取り、適切な回答ができるのが特徴です。
チャットボットをうまく活用すれば、問い合わせ対応にかかる工数を削減し、人件費の節約にもつながります。業務効率を高めながら費用対効果の向上が期待できる便利なツールです。
仕組みは「AI型」と「非AI型」の2種類
チャットボットの仕組みは、大きく2つに分けられます。
1つは、質問に対して、統計的に正解となる回答をアルゴリズムで算出して返す「AI型チャットボット(自然言語処理:NLP)」です。もう1つは、人が設定したシナリオや登録した単語のみに対応する「シナリオ型(AI非搭載)のチャットボット」です。シナリオ型は、ルールベース型とも呼ばれます。
| 種類 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| AI型 | ・運用期間に応じて回答精度が上がる ・表記ゆれや表現ゆれに対応できる | ・AI非搭載のツールより金額が高いケースが多い ・回答精度を高めるための学習期間を要する |
| シナリオ型 (AI非搭載) | ・AI型と比較して金額が安いケースが多い ・単純な質問&回答を結びつける業務に最適 | ・表記ゆれや表現ゆれに対応しきれないケースが多い ・精度を上げるには手動での調整が必要 |
それぞれにはメリット・デメリットがあり、下記のような基準で選択するのが良いでしょう。
- スモールスタートで定型質問のみを自動化したい企業や、AIの学習工数を確保できない場合は「シナリオ型」(AI非搭載)
- 大企業など問い合わせ数が多く、一定のコストをかけてもよい場合は「AI型」
チャットボットの仕組みをさらに詳しく見る(クリックで開く)
チャットボットの仕組みは、次の種類に分類されています。

一般的に、AI搭載型は「ログ型のチャットボット」を指すことが多いです。AI非搭載の場合は「選択型」「辞書型・FAQ型」を指します。中には「AI型」と「シナリオ型」を合わせたハイブリッド型も存在します。
FAQシステムやWeb接客ツールとの違い
チャットボットとFAQシステムの違いは、「情報の探し方」にあります。FAQシステムは利用者が自ら検索して答えを見つけることを前提としていますが、チャットボットは選択肢提示や段階的な質問によって、ユーザーを目的の情報へ誘導できます。
また、Web接客ツールはポップアップを用いて購買や申込みを後押しすることを目的としていますが、チャットボットは問い合わせ削減や一次対応の自動化を担う点が特徴です。問い合わせ削減や一次対応の自動化を目的とする場合は、双方向で文脈理解ができ、有人対応へも連携できるチャットボットが適しています。
AIチャットボットの性能を比較する3つのポイント
AIを搭載したチャットボットの性能はさまざまで、「FAQ型」、「生成AI」、「自社開発AI」など搭載している技術が異なります。まずはこれらの技術がどのような性能を示しているのか、簡単に整理しておきましょう。
見るべきポイントは「どう対話するか」「どのエンジンを使うか」「どのようにデータを与えるか」の3つです。
| 見るべきポイント | 種類 | 詳細 |
|---|---|---|
| 対話の仕組み (どう対話するか) | シナリオ形式、一問一答形式、ハイブリッド型など | ・シナリオ形式は特定の手続きや診断を行う場合に最適 ・一問一答形式はユーザーの疑問に対する回答の提示に最適 |
| 使用するAIの種類 (どのエンジンを使うか) | 機械学習、自社開発AI・独自AI、生成AI/LLMなど | ・機械学習型は大量の問い合わせ対応がある場合に適する ・自社開発AIは専門業界での使用に適する ・生成AIは柔軟な回答が必要な場合に適する |
| AIの出力を支える技術 (どのようにデータを与えるか) | RAG(検索拡張生成)、自然言語処理/セマンティック検索/意図予測検索、聞き返し機能 | ・RAGは生成AIに社内ドキュメントなどを読み込ませる技術 ・「意図予測検索」や「聞き返し機能」はユーザーのあいまいな質問への回答精度を上げる技術 |
AI搭載のチャットボットを比較する際は、上記のどのような技術が用いられているかも確認してみましょう。
【比較表】チャットボットは用途別に3タイプに分かれる
チャットボットの導入目的は企業によって異なります。主に、社内対応または社外対応を目的に活用されることが多いでしょう。

| タイプ | 特徴 | 適している企業 |
|---|---|---|
| 社内・社外対応 (汎用型) | 1つのツールで顧客対応と社内業務効率化の両方が可能 | ・1つのアカウントで段階的に活用範囲を広げたい ・全社的に基盤を統一して管理コストを抑えたい |
| 社外問い合わせ向け (カスタマーサポート) | 顧客満足度の向上が目的 | ・電話・メールによる問い合わせ件数を削減したい ・顧客対応の品質とスピードを向上させたい |
| Web接客・CV改善向け (マーケティング) | オンラインでのリード獲得や商品購入の促進が目的 | ・コンバージョンを改善したい ・ユーザーのアクションを誘導したい |
| 社内問い合わせ向け (ヘルプデスク) | バックオフィスへの問い合わせ自動化に特化 | ・社内の定型対応を自動化したい ・新入社員や中途採用者の教育コストを削減したい |
社内・社外いずれの用途にも使用でき、基本機能を広くカバーしているチャットボットは「RICOH Chatbot Service」と「Tebot」です。
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社内外の問い合わせに対応できる汎用的なチャットボット
社内外からの問い合わせに対応できるチャットボットは、1つのプラットフォームで顧客対応と社内業務効率化の両方を実現できる汎用的な機能を備えています。高いカスタマイズ性と、複数の目的(FAQ、申請サポートなど)を完結できるのが特徴です。
たとえば顧客向けには商品や配送料の案内、社内向けには経理・総務手続きの自動応答として活用することが可能です。
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|
|---|---|---|---|---|---|---|
| Tebot | inchat | ヘルプドッグ | AI-FAQボット | AIさくらさん | OPTiM AIRES | |
| 初期費用 | 0円 | 0円 | 100,000円 | 0円 | ー | 0円 |
| 月額費用 | 9,800円〜 | 50,000円〜 | 39,800円〜 | 30,000円〜 | ー | 0円〜 |
| 対応範囲 | 社内外 | 社内外 | 社内外 | 社内外 | 社内外 | 社内外 |
| 対話形式 | AIによる対話、シナリオ型、一問一答型 | AIによる対話、シナリオ型、一問一答型 | AIによる対話、一問一答型 | シナリオ型、一問一答型 | AIによる対話、シナリオ型 | AIによる対話 |
| AI搭載 | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| AIの種類 | 機械学習、生成AI | 生成AI | 生成AI | 独自開発のAI、機械学習 | 独自開発のAI、生成AI | 生成AI |
| AIの技術 | RAG、聞き返し機能 | RAG、聞き返し機能 | RAG、自然言語処理、聞き返し機能 | 自然言語処理 | 自然言語処理 | RAG |
| 記入中のサジェスト機能 | ● | ● | ー | ー | ー | ー |
| 聞き返し機能 | ● | ● | ● | ● | ● | ー |
| 音声認識 | ● | ー | ー | ー | ● | ー |
| ExcelやCSVで回答登録 | ● | ● | ● | ● | ー | ● |
| テンプレート機能 | ● | ● | ● | ● | ● | ー |
| ログ分析・レポート | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| 有人チャットへの切り替え | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| 受付・予約機能 | ● | ー | ー | ● | ● | ー |
| 対応言語 | 日本語、英語、その他 | 日本語、英語、中国語、韓国語など | 日本語 / ほか多数の言語 | 日本語 | 英語、中国語、韓国語、日本語 | 日本語、英語 |
| 連携サービス | Slack、各種CRMなど | LINE、Slack、Teams、kintone、Shopifyなど | Slack、Microsoft Teams | Slack、Teams、LINE WORKS、direct、Garoonなど | LINEなど | ー |
| 設置場所 | Web、LINE、LINE WORKS、Chatwork、Teams、Googleサイトなど | Web、アプリ、LINE、Slack、Teamsなど | 社内ポータル、業務システム・アプリなど | Web、ビジネスチャットなど | Web、ビジネスチャット | Web |
※「ー」は要問い合わせ
コストパフォーマンスよく利用するなら月額9,800円から始められる「Tebot」、FAQ整備の工数をかけずに利用を開始するならRAGが搭載された「inchat」「ヘルプドッグ」がおすすめです。
\後ほどじっくり比較したい方向け/
社外問い合わせ向けのチャットボット(カスタマーサポート)
顧客からの問い合わせに対して24時間365日迅速に対応し、自己解決率を極限まで高めることに特化したタイプです。コールセンターやカスタマーサポート(CS)部門の負担を減らしつつ、顧客を待たせないことで顧客満足度を向上させます。
定型的な質問をボットで完結させつつ、複雑な内容は有人チャットへシームレスに切り替えるような運用も可能です。
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Agentforce Service | RICOH Chatbot Service | Helpfeel | Zendesk | PKSHA ChatAgent | sAI Chat | FirstContact | ObotAI | AI Messenger | KARAKURI chatbot | MOBI BOT | |
| 初期費用 | ー | ー | ー | ー | ー | ー | 0円 | 50,000円 | ー | ー | ー |
| 月額費用 | 42,000円〜/ユーザー | 18,000円〜 | ー | $19〜/ユーザー | ー | ー | 2,980円 | 19,800円 | ー | ー | ー |
| 対応範囲 | 社内外 | 社内外 | 社内外 | 社内外 | 社内外 | 社内外 | 社内外 | 社内外 | 社内外 | 社外 | 社外 |
| 対話形式 | AIによる対話、シナリオ型、一問一答型 | AIによる対話、シナリオ型、一問一答型 | AIによる対話、一問一答型 | AIによる対話、シナリオ型、一問一答型 | AIによる対話、シナリオ型、一問一答型 | AIによる対話、シナリオ型、一問一答型 | AIによる対話、シナリオ型、一問一答型 | AIによる対話、シナリオ型 | AIによる対話、シナリオ型、一問一答型 | AIによる対話、シナリオ型、一問一答型 | AIによる対話、シナリオ型、一問一答型 |
| AI搭載 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| AIの種類 | 機械学習、生成AI | 機械学習、生成AI | 独自開発のAI、生成AI | 機械学習、生成AI | 独自開発のAI、機械学習、生成AI | 独自開発のAI、機械学習 | 生成AI | 生成AI | 独自開発のAI、機械学習、生成AI | 機械学習、生成AI | 機械学習、生成AI |
| AIの技術 | 自然言語処理 | RAG、聞き返し機能 | 意図予測検索、自然言語処理 | 自然言語処理 | 自然言語処理、聞き返し機能 | 自然言語処理、聞き返し機能 | RAG、自然言語処理 | RAG、自然言語処理 | 聞き返し機能 | RAG、聞き返し機能 | RAG |
| 記入中のサジェスト機能 | ● | ● | ● | ー | ー | ● | ー | ー | ー | ー | ー |
| 聞き返し機能 | ● | ● | ー | ー | ー | ● | ー | ー | ● | ー | ー |
| 音声認識 | ● | ー | ● | ● | ー | ● | ● | ● | ● | ー | ー |
| ExcelやCSVで回答例を登録 | ● | ● | ● | ー | ● | ● | ● | ● | ー | ● | ー |
| テンプレート機能 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ー | ● | ● | ● |
| ログの分析・レポート機能 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| 有人チャットへの切り替え | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ー | ● | ● | ● |
| 受付機能・予約機能 | ● | ● | ● | ● | ー | ● | ー | ● | ー | ー | ● |
| 対応言語 | 英語、中国語、韓国語、スペイン語、日本語など多数 | 英語、中国語、韓国語、日本語など多数 | 英語、日本語 | 英語、中国語、日本語など多数 | 日本語 | 日本語 | 日本語 | 100言語対応 | 日本語 | 英語、日本語 | ー |
| 連携サービス | Slack、LINE@など | kintone、Teams、LINE、SharePointなど | LINE@ | Slack、Teams、Salesforce、Shopify、LINE@など | SendGrid | ー | Chatwork、Slackなど | LINE、Messengerなど | LINE、各種CRM、ビジネスチャットなど | Zendesk、Slack、KARTE、Teams、Salesforceなど | 対話型AI、FAQエンジン、UiPath、CRM基幹システム、MOBI AGENTなど |
| 設置場所 | Web、アプリなど | Web、Teams、LINE、kintoneなど | Web、LINEなど | Web、アプリ、SNS、ビジネスチャットなど | Web、LINE、Slack、Teamsなど | Web、LINEなど | Webサイトなど | Webサイト、各種CMSなど | Web、LINEなど | Web、アプリなど | Web、LINE公式アカウントなど |
※「ー」は要問い合わせ
CRMと一体で顧客対応を統合管理したいなら「Agentforce Service」、検索ヒット率の低さや自己解決率の改善を最優先課題にしているなら「Helpfeel」がおすすめです。
\後ほどじっくり比較したい方向け/
Web接客・CV改善に役立つチャットボット(マーケティング)
Webサイト訪問者の離脱を防ぎ、リード獲得や商品購入などのコンバージョン数を最大化するマーケティング施策を主目的としたタイプです。ユーザーの属性や行動に合わせて適切なタイミングで話しかけるポップアップ表示・シナリオ分岐といった機能が搭載されています。
ユーザーからの質問を待つのではなく、ユーザーの背中を押して次のアクションへ誘導する点が特徴的です。
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|
|---|---|---|---|---|---|
| ChatPlus | IZANAI by Cloud CIRCUS | anybot | DSチャットボット | sinclo | |
| 初期費用 | 0円 | 0円 | ー | 0円 | ー |
| 月額費用 | 1,500円〜 | 0円〜 | ー | 5,500円〜 | 10,000円〜 |
| 対応範囲 | 社内外 | 社内外 | 社内外 | 社外 | 社外 |
| 対話形式 | AIによる対話、シナリオ型、一問一答型 | シナリオ型、一問一答型 | AIによる対話、シナリオ型、一問一答型 | AIによる対話、一問一答型 | シナリオ型、一問一答型 |
| AI搭載 | ● | ×(AI版で可能) | ● | ● | ● |
| AIの種類 | 独自開発のAI、機械学習、生成AI | ー | 機械学習 | 生成AI | 機械学習 |
| AIの技術 | 聞き返し機能、辞書機能 | ー | ー | RAG | ー |
| 記入中のサジェスト機能 | ● | ×(AI版で可能) | ● | ー | ー |
| 聞き返し機能 | ● | ー | ー | ー | ー |
| 音声認識 | ● | ー | ● | ー | ー |
| ExcelやCSVで回答登録 | ● | ×(AI版で可能) | ● | ー | ー |
| テンプレート機能 | ● | ● | ● | ● | ● |
| ログの分析・レポート機能 | ● | ● | ● | ● | ● |
| 有人チャットへの切り替え | ● | ● | ● | ー | ● |
| 受付機能・予約機能 | ● | ● | ● | ー | ー |
| 対応言語 | 英語、中国語、韓国語、スペイン語、日本語など多数 | 日本語(AI版は多言語対応) | 日本語 | 英語、中国語、韓国語、ベトナム語をはじめとする80言語以上 | 日本語 |
| 連携サービス | Slack、Teams、kintone、Zoom、WordPressなど多数 | Slack、LINE、BowNow、Googleカレンダーなど | Slack、LINE@、外部CRMや基幹システム、POS・ECなど | ー | Chatwork、Slack、kintone、Salesforce、Marketo、WordPress、Shopify、GA4など多数 |
| 設置場所 | Web、アプリ、LINE、Teams、Slackなど | Web、ECサイトなど | Web、LINE、Messengerなど | Webサイト | Webサイトなど |
※「ー」は要問い合わせ
低コストで多機能なチャットボットを導入したいなら「ChatPlus」、小売・EC・飲食など業種特有のバックエンドシステムとチャットボットを接続したいなら「anybot」がおすすめです。
\後ほどじっくり比較したい方向け/
社内問い合わせ向けのチャットボット(ヘルプデスク)
社内向けのチャットボットは、情報システム部や、人事、経理など、各部門への問い合わせに自動応答できます。
たとえば、経費や総務手続きの申請方法や、テレワークに関する社内の問い合わせなどの自動化が可能です。SlackやMicrosoft Teamsなど、社内で導入しているチャットツールと連携したサービスを利用すると、スムーズに回答を得られるでしょう。
また、新入社員や中途採用などで新たに入社した方の教育も、チャットボットとマニュアルを紐付けておくことで一定は自動化できます。
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|
|---|---|---|---|
| OfficeBot | HiTTO | PEP | |
| 初期費用 | ー | ー | ー |
| 月額費用 | ー | ー | ー |
| 対応範囲 | 社内 | 社内 | 社内外 |
| 対話形式 | AIによる対話、シナリオ型、一問一答型 | AIによる対話、シナリオ型、一問一答型 | シナリオ型、一問一答型 |
| AI搭載 | ● | ● | ● |
| AIの種類 | 生成AI、機械学習 | 独自開発のAI、機械学習 | 独自開発のAI、機械学習 |
| AIの技術 | RAG、セマンティック検索、聞き返し機能など | 聞き返し機能 | 自然言語処理、独自辞書 |
| 記入中のサジェスト機能 | ● | ● | ● |
| 聞き返し機能 | ● | ● | ー |
| 音声認識 | ● | ー | ー |
| ExcelやCSVで回答登録 | ● | ● | ● |
| テンプレート機能 | ● | ー | ー |
| ログ分析・レポート | ● | ● | ● |
| 有人チャットへの切り替え | ● | ー | ● |
| 受付機能・予約機能 | ● | ー | ー |
| 対応言語 | 英語、中国語、韓国語、フランス語、日本語など | 英語、中国語、日本語 | 日本語 |
| 連携サービス | LINE WORKS、Slack、LINE@、Teams、Google Chatなど | Slack、Google Chat | Slack、LINE WORKS、Teamsなど |
| 設置場所 | Web、チャットアプリなど | Web、ビジネスチャットなど | Web、グループウェア、チャットツールなど |
※「ー」は要問い合わせ
【関連記事】
社内向けチャットボットの選び方やおすすめツール
チャットボットの費用相場
主要なクラウドチャットボット36サービスの初期費用と月額費用を調査したところ、公式サイトに記載がないサービスを除いた金額帯は次のようになりました。
- 初期費用:0円~50万円
- 月額費用:1万円~30万円
サービスによって費用は大きく異なり、費用を公開していないサービスも多いです。自社専用のカスタマイズを想定している場合は特に、実際に見積もりを出してもらうのが確実です。
チャットボットの費用は下記の要因で変動します。
- AIを搭載しているか否か
- 導入支援の手厚さやカスタマイズ性の有無
一般的にAI型の方が費用は高いことが多いです。しかし、非AI型でも伴走支援が充実しているものや、初期設計をベンダーが対応するものは費用が上がりやすいのが特徴です。必要な機能を洗い出し、コストパフォーマンスに優れたツールを見極めましょう。
記事内で紹介しているチャットボットの中でも、比較的安価に使用できるツールは下記です。
| サービス名 | 費用 | サービスの内容 |
|---|---|---|
| Tebot | 初期費用:0円 月額費用:9,800円〜 | 多機能だが低価格で利用できる。完全ノーコードで操作でき、URLやPDFなどのファイルを読み込ませるだけで、専門知識を簡単に自動学習。 |
| IZANAI by Cloud CIRCUS | 初期費用:0円〜 月額費用:0円~ | 中小企業や個人事業主にもおすすめのチャットボット。無料プランでも機能を十分に試せるため、見極めたうえで本格導入できる。 |
| OPTiM AIRES | 初期費用:0円 月額費用:0円〜 | 既存のマニュアルやQ&A、自社サイトのURLを登録するだけで、最短5分で作成可能。ユーザー数無制限のフリープランあり。 |
| sinclo | 初期費用:要問い合わせ 月額費用:10,000円〜 | 顧客サポートと設計のしやすさに強み。直感的に操作でき、チャットはもちろん、商品資料やカタログの共有なども設定できる。 |
サービスごとに搭載機能は異なります。サービス資料で機能の詳細を確認し、無料トライアルを活用して十分に吟味しましょう。

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自社に最適なチャットボットが見つかる!
※ダウンロード可能な資料数は、BOXILでの掲載状況によって増減する場合があります。
【最新】チャットボットのBOXIL資料請求数ランキング
2025年下半期(7月〜12月)に、BOXILで資料請求数が多かったチャットボットをランキング形式※で紹介します。

| 1位 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 |
|---|---|---|---|---|
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| Helpfeel(ヘルプフィール) | Tebot | ChatPlus | AI AgentPlus | Agentforce Service(旧Service Cloud) | Zendesk |
| 口コミを見る | 口コミを見る | 口コミを見る | 口コミを見る | 口コミを見る |
資料請求数が最も多かったチャットボットは「Helpfeel」でした。次点で「Tebot」、「ChatPlus | AI AgentPlus」、「Agentforce Service(旧Service Cloud)」、「Zendesk」が続きます。
※資料請求数が同率の場合、口コミ数が多く、情報が充実しているサービスを優先的に表示しています。BOXILを利用する皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広く紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。
チャットボットの選び方と比較ポイント
チャットボットの導入を検討する際は、次の選び方と比較ポイントを順番に確認していきましょう。
- 必要な機能を洗い出す(有人チャット切り替えや管理機能など)
- 利用したいチャネル(埋め込み場所)に対応しているか確認する
- 導入・運用サポート体制は十分か確認する
サービスを選ぶ際は上記の流れで比較すると、ニーズにあったチャットボットの導入を実現できます。ポイントごとに解説しているため、チャットボット選びの参考にしてみてください。
必要な機能を洗い出す(有人チャット切り替えや管理機能など)
チャットボットに搭載されている主な機能は次のとおりです。サービスによって搭載されている機能は異なるため、利用したいチャットボットの機能を洗い出しておきましょう。
管理者向け機能
管理者向けの機能では、チャットボットをメンテナンスしやすい管理機能が搭載されているかを確認しましょう。シナリオ設計のしやすさやユーザー分析機能、セキュリティ管理機能などが搭載された、導入後の負担を軽減できるツールがおすすめです。
| 機能 | 詳細 |
|---|---|
| シナリオ設定 | 別名「ルールベース型」とも呼ばれる。フローチャート構造で、質問に対してユーザーが選択肢を選ぶことで会話が分岐するタイプ。 |
| 一問一答 | ユーザーがチャットに自由入力で問い合わせ可能。キーワードを参照し質問の提案や回答をする。 |
| 機械学習・自動学習(AI型) | データを蓄積し、幅広い問い合わせ内容に自動返答。AIチャットボットに特徴的な機能 |
| Excel対応 | Excelでシナリオや一問一答の設定可能 |
| テンプレート機能 | QAテンプレートで事前準備の手間を削減 |
| ユーザーのログ分析・レポート機能 | 使用率やチャットの会話ログを参照。結果をレポートで分析可能。質問内容や問い合わせ解決までにかかった時間などを把握できる |
| セキュリティ管理 | ユーザー権限の制限や二段階認証などのセキュリティ対策ができる機能 |
たとえば下記のチャットボットは、管理者側のメンテナンス負荷を削減する機能が備わっています。特に問い合わせ数の多い企業や、難易度の高い質問への回答を自動化したい企業におすすめです。
- Helpfeel:問い合わせログ(CSVや音声データなど)をインポートするだけで、AIが自動で傾向を分類・分析
- Support Chatbot:チャットボットへの質問内容を自動で分析し、検索でヒットしなかった質問などを抽出して、優先度が高い改善ポイントを可視化
- PKSHA ChatAgent:専門知識がなくてもログの分析とチューニングが行えるダッシュボードと、システム側からの改善提案が可能
ユーザー向け機能
多くのチャットボットは基本的に、有人チャット切り替えやレポート分析機能を搭載しています。自動学習や聞き返し機能、セキュリティ対策、有人チャット支援など、+αで機能が豊富だと料金は高くなる傾向にあります。
| 機能 | 詳細 |
|---|---|
| 対応言語 | 日本語以外の問い合わせに対応。ホテルや観光客、外国人の顧客が多い企業に必要。 |
| サジェスト機能(AI型) | 問い合わせのフリー入力時に質問候補を表示。AIチャットボットの機能。 |
| 聞き返し機能(AI型) | 問い合わせ内容を聞き返し、簡易に回答に導く機能。AIチャットボットの機能。 |
| 有人チャット切り替え | 自動応答から、オペレーターが直接チャットでやり取りする「有人チャット」に切り替えられる機能。サービスによってオペレーター支援の機能もある。コンタクトセンターに導入する場合は必須の機能。 |
| 音声認識(AI型) | 電話の音声を認識し、自動で回答する機能。コールセンターや物流業で利用されている。AIチャットボットの機能。 |
| カスタマイズ機能 | チャットボットの見た目やイラスト・キャラクターの設定が行える。 |
単品を扱うECサイトやシンプルな問い合わせ対応の場合、複雑な質問は有人チャットに切り替えることで、sincloのような非AI型のチャットボットでも対応できます。
また、ECサイトで活用する場合はチャット内の決済が可能か確認することも大切です。anybotはLINEミニアプリを活用して決済まで対応しています。sincloやBenefitterは外部の決済システムとの連携で、チャットからスムーズに決済へ進めます。
業界や特定機能に絞ったおすすめツールは下記でも紹介しています。より候補を絞り込みたい方はあわせてご覧ください。
利用したいチャネル(埋め込み場所)に対応しているか確認する
導入目的を明確化すると同時に、チャットボットの設置場所も考えましょう。LINEやWeb埋め込み方式、スマホアプリに埋め込む方式、ビジネスチャットでの運用など、用途によって設置場所も異なります。チャットボットは、主に次のチャネルに埋め込むことができます。
- Webサイト
- LINE・Facebookなどのメッセージングアプリ
- ビジネスチャット
サービスによって対応しているチャネルは異なります。社内の問い合わせ対応が目的なら「利用しているチャットツールに埋め込めるか」をチェックしましょう。社外の問い合わせやマーケティング支援が目的の場合は「WebサイトやLINEに埋め込めるか」を確認するのが重要です。
さまざまなチャネルと連携させたい方には、複数のチャネルと連携可能なTebotやChatPlus | AI AgentPlus、anybot、MOBI BOTなどが適しています。
導入・運用サポート体制は十分か確認する
ツールの機能面だけではなく、ベンダーによるサポートがどの程度手厚いかも確認しておきましょう。具体的には下記のようなポイントを確認します。
- 初期構築の代行:既存のFAQデータやマニュアルからのシナリオ設計をプロが肩代わりしてくれるか
- 定期的な分析・提案:解決率や離脱ポイントを分析し、改善案を提示する定例会などがあるか
- 専門家によるコンサル:KPI管理や利用率向上のための導線設計まで踏み込んで支援してくれるか
初期構築におけるFAQデータの整理やシナリオ設計をプロに任せられるツールを選べば、現場の工数を抑えつつ、着実に成果を上げられます。また、チャットボットは、運用開始後の回答精度の維持やFAQの追加といった継続的なチューニングが重要です。そのため定期的な分析・提案も重要な判断ポイントです。
ただし専門家による手厚い伴走支援が付帯するツールは、初期費用や月額料金が高くなる傾向にあります。予算と、自社で確保できる運用リソースのバランスを慎重に見極めましょう。
\ 稟議や社内提案にも使える!/
チャットボットのおすすめ比較6選(社内外に対応)
社内外の問い合わせに対応できるチャットボットを紹介します。特定の業務や目的に縛られず、社内の業務効率化と社外の顧客対応の両方で利用できる汎用性の高さが強みです。
「まずは低コスト・スモールスタートでチャットボットを導入して効果を試したい」という企業や、専門的なIT人材がいなくても現場の担当者主導で運用を回したい企業におすすめです。
Tebot
- AI型とシナリオ型のハイブリッド型
- シナリオ登録の分岐数とQ&A登録数に制限なし
- グラフ化した分析結果をPDFでダウンロード可能
Tebotの機能
サービスの主な機能を紹介します。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| AI搭載 | ◯ |
| 聞き返し機能 | ◯ |
| 音声認識 | ◯ |
| ExcelやCSVで回答例を登録 | ◯ |
| テンプレート機能(回答登録) | ◯ |
| ログの分析・レポート機能 | ◯ |
| 有人チャットへの切り替え | ◯ |
| 受付機能・予約機能 | ◯ |
| 会議室の予約(社内向け) | ◯ |
| チャットボットのカスタマイズ | ◯ |
| 対応言語 | 日本語、英語 |
| 連携サービス | チャットツールやプロジェクト管理ツール、CRMなど |
| 設置場所 | Web、LINEなど |
Tebotの料金プラン・費用
料金プラン・費用を紹介します。
| プラン | 初期費用 | 月額料金 |
|---|---|---|
| シナリオプラン | 0円 | 9,800円 |
| Q&Aプラン | 0円 | 45,000円 |
| 生成AIプラン | 要問い合わせ | 80,000円 |
| エンタープライズ | 要問い合わせ | 要問い合わせ |
- 無料トライアル:2週間
※料金は年間契約の場合
Tebotの評判・口コミ
主な評判・口コミを紹介します。
社内からの問い合わせにも対応することができて、使用規模が増えるほどその効果が発揮されそうな印象。
導入のハードルが低いこともポイント。
inchat
- 資料をアップするだけでAIが回答を作成
- HTMLとCSSで外観をカスタマイズ
- 用途に合わせて複数のAIモデルを選択可
inchatの機能
サービスの主な機能を紹介します。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| AI搭載 | 〇 |
| 聞き返し機能 | ◯ |
| 音声認識 | – |
| ExcelやCSVで回答例を登録 | ◯ |
| テンプレート機能(回答登録) | 〇 |
| ログの分析・レポート機能 | 〇 |
| 有人チャットへの切り替え | 〇 |
| 受付機能・予約機能 | – |
| 会議室の予約(社内向け) | – |
| チャットボットのカスタマイズ | 〇 |
| 対応言語 | 日本語、英語、中国語、韓国語など |
| 連携サービス | LINE、Slack、Teams、kintone、Shopifyなど |
| 設置場所 | Web、アプリ、LINE、Slack、Teamsなど |
inchatの料金プラン・費用
| 料金プラン | 初期費用(税抜) | 月額費用(税抜) |
|---|---|---|
| in chat AI | 要問い合わせ | 50,000円 |
| in chat AI Plus | 要問い合わせ | 100,000円 |
ヘルプドッグ
- RAG技術を搭載し、登録されたFAQ記事やPDFファイルからAIがリアルタイムに必要な情報を抽出・生成して自動応答
- 自然な会話体験で柔軟に案内する「生成AI型」と、FAQやマニュアルの内容をそのまま提示して正確に答える「AI検索型」の2つを搭載
- 意図を汲み取りながら質問を聞き返すことで、曖昧な質問に対するAIの誤回答(ハルシネーション)を防ぎ、正確な答えに誘導
ヘルプドッグの機能
サービスの主な機能を紹介します。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| AI搭載 | ◯ |
| 聞き返し機能 | ◯ |
| 音声認識 | – |
| ExcelやCSVで回答例を登録 | ◯ |
| テンプレート機能(回答登録) | ◯ |
| ログの分析・レポート機能 | ◯ |
| 有人チャットへの切り替え | – |
| 受付機能・予約機能 | – |
| 会議室の予約(社内向け) | – |
| チャットボットのカスタマイズ | ◯ |
| 対応言語 | 日本語 |
| 連携サービス | Slack、Microsoft Teamsなど |
| 設置場所 | 製品サイト、ECサイト、社内ポール、業務システム・アプリなど |
ヘルプドッグの料金プラン・費用
| プラン | 初期費用 | 月額費用 |
|---|---|---|
| エントリープラン | 100,000円 | 39,800円 |
| プロフェッショナルプラン | 100,000円 | 59,800円 |
AI-FAQボット
良い評判・口コミ
- 営業時間外の問い合わせ対応の向上
- 操作が簡単、直感的で使いやすい操作性
- テンプレートやカスタマイズの自由度が高い
- 他社との連携を強化できる機能
- AIの学習能力による成長の見込み
改善を求める評判・口コミ
- オプションの価格面での検討
- 質問数によって価格が変動する
- 回答が見つからない際のフォロー策の不明瞭さ
株式会社TSIホールディングス、スマートニュース株式会社、関電サービス株式会社
AI-FAQボットの機能
サービスの主な機能を紹介します。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| AI搭載 | ○ |
| 記入中のサジェスト機能(AI型) | − |
| 聞き返し機能(AI型) | ○ |
| 音声認識(AI型) | − |
| ExcelやCSVで回答例を登録 | ○ |
| テンプレート機能(回答登録) | ○ |
| ログの分析・レポート機能 | ○ |
| 有人チャットへの切り替え | ○ |
| 受付機能・予約機能 | ○ |
| 会議室の予約(社内向け) | − |
| チャットボットのカスタマイズ | ○ |
| 対応言語 | 日本語 |
| 連携サービス | Chatwork、desknet’s NEO、LINE WORKS、Slack、Garoon、Microsoft Teams、directなど |
| 設置場所 | Webサイト、ビジネスチャット |
AI-FAQボットの料金プラン・費用
- 初期費用:要問い合わせ
- 月額料金:30,000円~※
- 無料トライアル:30日間(Q&A数100問まで)
※質問数に応じて料金が変動
AI-FAQボットの評判・口コミ
主な評判・口コミを紹介します。
AIさくらさん
- AIによる自動学習で調整やメンテナンスを自動実行
- FAQの作成代行から運用までサポート
- 改善と改修をAIが提案
JR東日本商事、マックスバリュ西日本、株式会社迫田
AIさくらさんの機能
サービスの主な機能を紹介します。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| AI搭載 | ◯ |
| 聞き返し機能 | ◯ |
| 音声認識 | ◯ |
| ExcelやCSVで回答例を登録 | – |
| テンプレート機能(回答登録) | ◯ |
| ログの分析・レポート機能 | ◯ |
| 有人チャットへの切り替え | ◯ |
| 受付機能・予約機能 | ◯ |
| 会議室の予約(社内向け) | ◯ |
| チャットボットのカスタマイズ | ◯ |
| 対応言語 | 日本語、英語、韓国語、中国語 |
| 連携サービス | LINEなど |
| 設置場所 | Webサイト、ビジネスチャット |
AIさくらさんの料金プラン・費用
要問い合わせ
AIさくらさんの評判・口コミ
主な評判・口コミを紹介します。
OPTiM AIRES
- Q&Aやマニュアル、自社WebサイトのURLを登録するだけで、AIが内容を認識して自動で回答を生成(RAG技術を活用)
- 回答とともに参照元のドキュメントを明示し、AIの信頼度(正確性の基準)を設定して誤答リスクをコントロール可能
- 回答できなかった質問の自動収集や利用者からのフィードバックを活用し、効率的に回答精度を向上させる改善機能を搭載
OPTiM AIRESの機能
サービスの主な機能を紹介します。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| AI搭載 | ○ |
| 記入中のサジェスト機能(AI型) | − |
| 聞き返し機能(AI型) | − |
| 音声認識(AI型) | − |
| ExcelやCSVで回答例を登録 | ○ |
| テンプレート機能(回答登録) | − |
| ログの分析・レポート機能 | ○ |
| 有人チャットへの切り替え | ○ |
| 受付機能・予約機能 | − |
| 会議室の予約(社内向け) | − |
| チャットボットのカスタマイズ | − |
| 対応言語 | 日本語、英語 |
| 連携サービス | − |
| 設置場所 | Web |
OPTiM AIRESの料金プラン・費用
- 初期費用:0円
- 月額料金:0円〜
チャットボットのおすすめ比較12選(社外カスタマーサポート)
顧客からの問い合わせに対して24時間365日迅速に対応できるチャットボットを紹介します。
コールセンターの人手不足に悩んでいる企業や、電話・メールによる問い合わせ件数を劇的に削減したい企業、顧客対応の品質とスピードを向上させてサービスレベルを底上げしたい企業におすすめです。
Agentforce Service(旧Service Cloud)
- 統合されたCRMデータを活用し、Webサイト、アプリ、SNSなどあらゆるチャネルの問い合わせにAIボットが自動応答
- 過去の対応履歴やナレッジベースに基づいて、顧客一人ひとりにパーソナライズされた返信文をAIが自動生成
- AIエージェントと人間の担当者をシームレスに連携させ、すべてのやり取りを1つのワークスペースで一元管理
Agentforce Service(旧Service Cloud)の機能
サービスの主な機能を紹介します。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| AI搭載 | 〇 |
| 聞き返し機能 | 〇 |
| 音声認識 | 〇 |
| ExcelやCSVで回答例を登録 | 〇 |
| テンプレート機能(回答登録) | 〇 |
| ログの分析・レポート機能 | 〇 |
| 有人チャットへの切り替え | 〇 |
| 受付機能・予約機能 | 〇 |
| 会議室の予約(社内向け) | 〇 |
| チャットボットのカスタマイズ | 〇 |
| 対応言語 | 英語、中国語、韓国語、スペイン語、日本語など多数 |
| 連携サービス | Slack、LINE@など |
| 設置場所 | Web、アプリなど |
Agentforce Service(旧Service Cloud)の料金プラン・費用
| プラン | 月額料金 |
|---|---|
| Starter Suite(チャットボット利用不可) | 3,000円/ユーザー |
| Pro Suite(チャットボット利用不可) | 12,000円/ユーザー |
| Enterprise(チャットボット利用不可) | 21,000円/ユーザー |
| Unlimited | 42,000円/ユーザー |
| Agentforce 1 Service | 66,000円/ユーザー |
RICOH Chatbot Service
- ExcelベースでQ&Aを作成可能
- 社内データからAIが自動で回答を生成
- kintoneのデータ登録や取得を自動化
RICOH Chatbot Serviceの機能
サービスの主な機能を紹介します。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| AI搭載 | 〇 |
| 聞き返し機能 | ◯ |
| 音声認識 | – |
| ExcelやCSVで回答例を登録 | ◯ |
| テンプレート機能(回答登録) | 〇 |
| ログの分析・レポート機能 | 〇 |
| 有人チャットへの切り替え | 〇 |
| 受付機能・予約機能 | ◯ |
| 会議室の予約(社内向け) | ◯ |
| チャットボットのカスタマイズ | 〇 |
| 対応言語 | 英語、中国語、韓国語、日本語、スペイン語、ドイツ語、フランス語、ポルトガル語、ロシア語、ベトナム語、タイ語、ほか多数の言語 |
| 連携サービス | Microsoft Teams、LINE・LINE WORKS、kintone など |
| 設置場所 | Web、LINE、kintone、Microsoft Teams など |
RICOH Chatbot Serviceの料金プラン・費用
月額18,000円〜
RICOH Chatbot Serviceの導入事例
Helpfeel(ヘルプフィール)
良い評判・口コミ
- 回答精度が高い
- FAQの利用履歴から得られる有益なデータ
- わかりやすいUI
- 検索から自己解決までがスピーディー
改善を求める評判・口コミ
- カスタマイズの拡張性
- さらなる検索性の向上
株式会社カウシェ、ヤフー株式会社、日本航空株式会社など
Helpfeel(ヘルプフィール)の機能
サービスの主な機能を紹介します。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| AI搭載 | ○ |
| 聞き返し機能 | – |
| 音声認識 | ○ |
| ExcelやCSVで回答例を登録 | ○ |
| テンプレート機能(回答登録) | ○ |
| ログの分析・レポート機能 | ◯ |
| 有人チャットへの切り替え | ○ |
| 受付機能・予約機能 | ○ |
| 会議室の予約(社内向け) | – |
| チャットボットのカスタマイズ | –※ |
| 対応言語 | 英語、日本語 |
| 連携サービス | Helpfeel Cosense、LINEなど |
| 設置場所 | Web、LINEなど |
※FAQサイトのカスタマイズは可能。
Helpfeel(ヘルプフィール)の料金プラン・費用
要問い合わせ
Helpfeel(ヘルプフィール)の評判・口コミ
評判・口コミを紹介します。
Zendesk
良い評判・口コミ
- チケット形式による管理のしやすさと効率化
- UIがシンプルでわかりやすい、操作が直感的
- FAQサイトの構築支援やサポート品質の改善に役立つ
- 他サービスとの連携も多く、拡張性が高い
改善を求める評判・口コミ
- 利用料金がドル基準であり、為替の影響を受けやすい
- エクスポート機能のさらなる充実が望まれる
- SSOのオプションが狭い、より多様な認証オプションの提供が望まれる
- 添付ファイルの容量制限、より大きなファイルのサポートが望まれる
Zendeskの機能
サービスの主な機能を紹介します。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| AI搭載 | ○ |
| 記入中のサジェスト機能(AI型) | − |
| 聞き返し機能(AI型) | − |
| 音声認識(AI型) | ○ |
| ExcelやCSVで回答例を登録 | − |
| テンプレート機能(回答登録) | ○ |
| ログの分析・レポート機能 | ○ |
| 有人チャットへの切り替え | ○ |
| 受付機能・予約機能 | ○ |
| 会議室の予約(社内向け) | − |
| チャットボットのカスタマイズ | − |
| 対応言語 | 英語、中国語、日本語など多数 |
| 連携サービス | Slack、Teams、Salesforce、Shopify、LINE@など |
| 設置場所 | Web、アプリ、SNS、ビジネスチャットなど |
Zendeskの料金プラン・費用
料金プラン・費用を紹介します。
| プラン | 初期費用 | 月額料金 |
|---|---|---|
| Support Team | 要問い合わせ | $25/ユーザー |
| Suite Team | 要問い合わせ | $69/ユーザー |
| Suite Professional | 要問い合わせ | $149/ユーザー |
| Suite Enterprise | 要問い合わせ | $219/ユーザー |
Zendeskの評判・口コミ
主な評判・口コミを紹介します。
サイトへの設置はタグを埋め込むだけで終わるので、コーディングや難しい作業は一切必要ありませんでした。
Smart Search
- 既存のFAQデータをそのまま活用可能
- 最短3日でチャットボットを導入できる
- 設置はJavaScriptタグをコピーして貼るだけ
Smart Searchの機能
サービスの主な機能を紹介します。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| AI搭載 | ◯ |
| 聞き返し機能 | – |
| 音声認識 | – |
| ExcelやCSVで回答例を登録 | ◯ |
| テンプレート機能(回答登録) | – |
| ログの分析・レポート機能 | ◯ |
| 有人チャットへの切り替え | – |
| 受付機能・予約機能 | – |
| 会議室の予約(社内向け) | – |
| チャットボットのカスタマイズ | ◯ |
| 対応言語 | 日本語 |
| 連携サービス | Zendes、Slackなど |
| 設置場所 | Webサイト |
Smart Searchの料金プラン・費用
料金プラン・費用を紹介します。
| プラン | 初期費用 | 月額料金 |
|---|---|---|
| Basic | 300,000円 | 30,000円 |
| Growth | 300,000円 | 100,000円 |
| Enterprise | 300,000円 | 200,000円 |
PKSHA ChatAgent
- 既存のメールや対応ログ、チャットでの会話ログ情報からFAQを自動作成
- Webサイトに数行のタグを埋め込むだけで導入可能
- 対話ログをもとに再学習し、自己解決率を向上
PKSHA ChatAgentの機能
サービスの主な機能を紹介します。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| AI搭載 | ◯ |
| 聞き返し機能 | – |
| 音声認識 | – |
| ExcelやCSVで回答例を登録 | ◯ |
| テンプレート機能(回答登録) | ◯ |
| ログの分析・レポート機能 | ◯ |
| 有人チャットへの切り替え | ◯ |
| 受付機能・予約機能 | – |
| 会議室の予約(社内向け) | ◯※ |
| チャットボットのカスタマイズ | ◯ |
| 対応言語 | 日本語 |
| 連携サービス | LINE、Microsoft Teams、CRMや基幹システムなど |
| 設置場所 | Web、LINE、Slack、Teamsなど |
※システム連携にて対応可能。
PKSHA ChatAgentの料金プラン・費用
要問い合わせ
sAI Chat
- 回答候補をサジェスト表示
- 高性能なAI(人工知能)と手厚いサポート
- FAQメンテナンスにプログラミングの知識は不要
NTT東日本、キリンホールディングス株式会社、神戸大学
sAI Chatの機能
サービスの主な機能を紹介します。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| AI搭載 | ◯ |
| 記入中のサジェスト機能(AI型) | ◯ |
| 聞き返し機能(AI型) | ◯ |
| 音声認識(AI型) | ◯ |
| ExcelやCSVで回答例を登録 | ◯ |
| テンプレート機能(回答登録) | ◯ |
| ログの分析・レポート機能 | ◯ |
| 有人チャットへの切り替え | ◯ |
| 受付機能・予約機能 | ◯ |
| 会議室の予約(社内向け) | – |
| チャットボットのカスタマイズ | ◯ |
| 対応言語 | 日本語 |
| 連携サービス | — |
| 設置場所 | Web、LINEなど |
sAI Chatの料金プラン・費用
要問い合わせ
FirstContact
- IBMのAIエンジンを使った「課題解決型」のAIチャットボットサービス
- テキストだけでなく画像や動画での回答にも対応している
- オペレーターへのエスカレーションも可能
テキストのみならず画像や動画での回答にも対応しており、必要に応じてオペレーターへのエスカレーションも可能です。シナリオは、Excelのテンプレートに従って項目を入力し、アップロードするだけで作成できます。 サービスの主な機能を紹介します。
ObotAI(オーボットエーアイ)
は、省庁や自治体、サービス業などで広く導入される、「グローバルコミュニケーション」に特化した AIチャットボットサービスです。
日本語はもちろん、英語や中国語、韓国語、タイ語、ポルトガル語など多言語での問い合わせ対応や会話が可能です。
また、LINEやMessenger、Slack、Chatworkなどチャットツールとの連携も可能です。海外顧客の多い企業はもちろん、特定技能や技能実習生を雇用している企業におすすめのAIチャットボットです。 サービスの主な機能を紹介します。
サービスの主な機能を紹介します。 要問い合わせ 主な評判・口コミを紹介します。
サービスの主な機能を紹介します。 要問い合わせ 主な評判・口コミを紹介します。
サービスの主な機能を紹介します。 要問い合わせ
Webサイト訪問者の離脱を防ぎ、リード獲得や商品購入などのコンバージョン改善に役立つチャットボットを紹介します。 ECサイトやBtoBのサービスサイトでコンバージョン数を増やしたい企業、入力フォームの離脱率を下げたい企業、LINE等のSNSを活用して顧客とのエンゲージメントを高めたい企業におすすめです。
良い評判・口コミ
改善を求める評判・口コミ
サービスの主な機能を紹介します。 料金プラン・費用を紹介します。 評判・口コミを紹介します。
良い評判・口コミ
改善を求める評判・口コミ
サービスの主な機能を紹介します。 料金プラン・費用を紹介します。 主な評判・口コミを紹介します。
良い評判・口コミ
改善を求める評判・口コミ
サービスの主な機能を紹介します。 要問い合わせ 主な評判・口コミを紹介します。
※出典:BOXIL掲載資料(2026年4月時点) サービスの主な機能を紹介します。
良い評判・口コミ
改善を求める評判・口コミ
サービスの主な機能を紹介します。 ※自動翻訳機能はなし。sinclo設置ページにGoogle翻訳機能があればチャット内容の自動翻訳は可能。チャット内のテキストを英語に変更することは可能 料金プラン・費用を紹介します。 主な評判・口コミを紹介します。
社内・ヘルプデスクの問い合わせ対応におすすめのチャットボットを紹介します。従業員からの問い合わせ対応や、新入社員のオンボーディング業務の自動化に課題がある企業におすすめです。 もし要件に合うチャットボットが見つからなかった場合は、こちらの記事もご覧ください。社内向けに特化したチャットボットを掘り下げて解説しています。
良い評判・口コミ
改善を求める評判・口コミ
サービスの主な機能を紹介します。 要問い合わせ 主な評判・口コミを紹介します。
良い評判・口コミ
改善を求める評判・口コミ
サービスの主な機能を紹介します。 主な評判・口コミを紹介します。
サービスの主な機能を紹介します。 要問い合わせ 主な評判・口コミを紹介します。 サービスの主な機能を紹介します。 要問い合わせ チャットボットは実際にツールを触れられるように、ベンダーの公式サイトに設置しているサービスもあります。 実際にチャットボットに触れて使用感を試したい方のために、ベンダー公式サイトでチャットボットを体験できるサービスを一覧で紹介するので、ぜひ参考にしてください。 BOXILでは、実際にAIチャットボットを導入した企業へ導入効果をヒアリングしました(詳細記事はこちら)。業務改善のイメージや費用対効果の算出にご活用ください。 ソフトウェア開発・販売を行うM社では、ツール管理と操作性に関する課題を抱えていました。 そこで、ユーザーが使いやすくチャットボットへ誘導しやすい製品を検討し、「Zendesk」を導入しました。 導入後は1つのシステムでオムニチャネル対応が可能になり、チャネルごとの集計が格段に効率化。APIやSDKも提供・公開されていることから、拡張性高くカスタマイズできるようになりました。 ネットコンサルティング事業を行うI社では、人手不足に起因する課題を抱えていました。 また、繁忙期と閑散期の差が大きく、常時カスタマーサポートスタッフを雇用することも現実的ではありません。そこで、AIチャットボット「ChatPlus(チャットプラス)」を導入しました。 導入後は対応遅れによるクレームが大幅に削減され、担当社員の負担や弁護士費用などのコストも軽減されました。 また、優秀なスタッフが専門的な提案やプレゼンに注力できるようになったのも大きな変化です。顧客の特徴を踏まえた質の高い提案が可能となり、案件の受注件数が大幅に増加して業績向上につながりました。 チャットボットの導入事例は下記にまとめています。こちらもあわせてご覧ください。 チャットボットには次のようなメリットがあります。 AIチャットボットは24時間365日対応できるため、質問に対するスピーディーな回答が可能です。利用者は自身のタイミングで質問や問い合わせができます。チャットを送るとすぐに返信があるため、待たされる心配がありません。
利用者の求める回答をスピーディーに送信できれば、サービス品質が向上し、結果的に満足度向上につながるでしょう。
AIチャットボットでは、顧客との対話を通じて、マーケティングやセールスに役立つ情報も送信可能です。 AIは、会話のキャッチボールを続ける中で「顧客が何を求めているのか」や「どのような情報が欲しいのか」を分析します。たとえばECサイトであれば、ニーズに合わせてお得な情報を配信したり、おすすめ商品の情報を送ったりといった使い方が可能です。
AIチャットボットを使いこなすことで、自社としてのマーケティング力の向上が期待できます。
AIチャットボットは、人間のオペレーターの代わりとして質問に回答できるため、人件費やオペレーターの教育費を削減できます。通常のチャットボットでは、FAQの数や問い合わせの数が多くなるとシナリオが複雑化し、人が介入しなくてはいけない場面が少なくありません。 その点AIチャットボットでは、膨大なデータの中から即座に回答を導き出せます。問い合わせが多い場合でもスムーズに対処できるため、オペレーターの負担も大幅に軽減されるでしょう。 AIチャットボットには、人間の話し言葉(自然言語)や、表記ゆれにも対応できる柔軟性が備わっています。日本語には、「商品」と「製品」、「Excel」と「エクセル」、「料金」と「価格」など、表記は違うものの意味が同じ言葉が少なくありません。 AIチャットボットは運用歴が長くなるにつれて、回答精度も高まっていきます。日々質問に回答していく中でデータが蓄積し、学習を深く進められるためです。実際に会話しているようなフリーワードで会話できるため、ユーザーの利便性も高まります。
\ 稟議や社内提案にも使える!/
チャットボットを導入する際は、次のポイントに注意しましょう。 上記の内容を確認しておかないと、導入後のデメリットになる場合もあります。それぞれの注意点について説明するため、ぜひ参考にしてください。 シナリオ型のチャットボットの場合、ユーザーの質問パターンを分析して、最短で回答にたどりつけるようなシナリオを作成しなければなりません。辞書型・FAQ型の場合は、一問一答でユーザーの課題を解決できるように、質問内容と回答を結びつける必要があります。 AI型(自然言語型)は、チャットボットを利用したユーザーのデータをもとに学習します。精度の高い回答ができるようになるには、時間をかけてデータを集めなくてはなりません。導入には現状の問い合わせ内容の分析や、シナリオ設計、質問と回答の紐付けなどの準備に時間がかかることを覚えておきましょう。 チャットボットサービスによっては、シナリオ設計のサポートや、最初からある程度の学習が済んでいるAIを搭載したツールもあります。スムーズに運用を開始したい方は、導入フローや搭載AIについても確認するとよいでしょう。 チャットボットを導入する際は導線設置を工夫しましょう。チャットボットの効果を発揮するには、次の方法がおすすめです。 チャットボットを導入すれば、問い合わせ対応のコストを削減できるとは限りません。今までの問い合わせ対応がメールや電話だった場合、ユーザーは従来の問い合わせ方法を利用してしまう可能性があります。 上記のような対策を取り、デメリットを先に解消しておきましょう。 チャットボットは利用データを見て、定期的に回答の内容や質をチューニングやアップデートする必要があります。そのために、次の内容を定期的に整えられる体制を作りましょう。 チャットボットは導入後のメンテナンスが重要なツールです。サービスによっては、メンテナンスや定期チェックを実施してくれるサービスもあるため、不安な方はサポート面も確認しておきましょう。 課題によっては、チャットボットよりもFAQの設置のほうが有効な場合があります。ほとんど決まった問い合わせが来る場合はFAQシステムか、FAQ搭載のチャットボットを検討しましょう。 チャットボットを導入する際は、ツールを選ぶだけでなく、実際の運用を見据えて下記の手順で準備を進めましょう。 まずは「何を改善したいのか」と「どの問い合わせに回答させるのか」を明確にしましょう。目的が明確になることで、必要なナレッジや回答の評価基準が定まります。 たとえば料金確認や操作方法など、問い合わせが多く定型化しやすい領域から対象を決めると精度を確保しやすくなります。AIが回答する範囲と有人対応へ切り替える範囲を事前に整理しておきましょう。 AIチャットボットの回答品質は、参照するナレッジの質に大きく左右されます。FAQやマニュアル、問い合わせ履歴などの情報が整理されていないと、不安定な回答や誤案内が生じます。 頻出質問や正式な運用ルール、最新仕様などを優先して整理し、参照する情報源を統一しておくことが必要です。ナレッジの整備が回答精度を高める土台になります。 AIチャットボットは、どこに設置するかと何と連携するかを設計しておくことが重要です。Webサイト、会員ページ、社内チャットなど利用するチャネルによって必要な機能や運用は変わります。 また、解決できない問い合わせを有人対応へ引き継ぐために、問い合わせ管理システムやチャットツールとの連携も検討しておきましょう。利用場所と連携先を事前に決めておくと運用がスムーズになります。 準備が完了したら、本番公開の前にテスト運用を行います。想定していた質問とまったく同じ質問が来る可能性は低く、改善ポイントを確認しておかないと誤回答が発生するリスクがあるためです。 社内メンバーなど限定した環境で試験運用し、回答できない質問や改善点を洗い出しましょう。回答精度だけでなく、有人対応への引き継ぎなど運用フローも確認してから公開すると安心です。 チャットボットの導入にあたりよくある質問をQ&A形式でまとめました。 有人切替や更新体制を含め、継続的な運用を前提に設計しないと効果が出にくい点がデメリットです。チャットボットは導入しただけで問い合わせが減るわけではなく、想定質問の整理や導線設計、回答の更新運用が必要です。特にAI型は誤回答のリスクがあり、適切なメンテナンスを怠った場合、顧客からの不満やクレームを招く可能性があります。 誤回答対策は「出さない工夫」と「出た時に被害を広げない工夫」が要点です。回答根拠の限定(参照できるFAQや文書を絞る)、信頼度が低い場合は回答せず有人チャットへ切り替える、危険トピック(契約・障害・個人情報)は回答禁止にするといったルールを定めましょう。 無料で使えるものはありますが、目的が「問い合わせ削減・運用品質の安定」なら注意が必要です。無料ツールには機能制限(チャネル数、同時対応、履歴、権限、連携、分析)があることが一般的で、運用の手間が増える可能性もあります。まずは試用で導線・ログ・有人切替まで確認し、商用利用の条件も必ず確認しましょう。 チャットボットは、問い合わせ対応のカスタマーサポートとマーケティング支援に効果的なツールです。サービスを選定する際は、次の手順を参考に自社に合ったチャットボットを導入しましょう。 チャットボット導入で失敗しないためにも、事前に課題や必要な機能を洗い出しましょう。本記事で紹介した比較ポイントや選び方を参考にサービス導入を検討してください。
\失敗しないシステム導入のために!/
またチャットサポートだけでなく、メールや電話などさまざまな問い合わせを管理するツールも紹介しています。ヘルプデスクやサポートデスク部門におすすめサービスをまとめているため、ぜひご一読ください。 候補が多く、一社ずつ調べる時間がない方へ 「どのサービスを選ぶか」だけでなく、上長や現場への説明資料を整えるのも導入担当者の重要なタスクです。各社の料金・機能・サポート体制を一枚一枚調べる手間を省くために、資料をまとめてダウンロードしましょう。 【この資料で楽になる作業】 ※請求できる資料の件数は変更になる可能性があります。 【候補が絞れないなら、まずは3分で診断してから比べませんか?】 【サービス資料を見る前に選び方の軸を整理できると、比較がぐっとラクになる】FirstContactの機能
項目 詳細 AI搭載 ◯ 記入中のサジェスト機能(AI型) ー 聞き返し機能(AI型) ー 音声認識(AI型) ◯ ExcelやCSVで回答例を登録 ◯ テンプレート機能(回答登録) ◯ ログの分析・レポート機能 ◯ 有人チャットへの切り替え ◯ 受付機能・予約機能 ◯ 対応言語 日本語 連携サービス Chatwork、Slackなど 設置場所 Webサイトなど FirstContactの料金プラン・費用
ObotAI
ObotAIの機能
項目 詳細 AI搭載 ◯ 記入中のサジェスト機能(AI型) ー 聞き返し機能(AI型) ー 音声認識(AI型) ◯ ExcelやCSVで回答例を登録 ◯ テンプレート機能(回答登録) ー ログの分析・レポート機能 ◯ 有人チャットへの切り替え ー 受付機能・予約機能 ◯ 対応言語 100言語対応 連携サービス LINE、Messengerなど 設置場所 Webサイト、各種CMSなど ObotAIの料金プラン・費用
AI Messenger Chatbot
株式会社AbemaTV、株式会社 WinTicket、株式会社ファンケルAI Messenger Chatbotの機能
項目 詳細 AI搭載 ○ 記入中のサジェスト機能(AI型) − 聞き返し機能(AI型) ○ 音声認識(AI型) 〇 ExcelやCSVで回答例を登録 − テンプレート機能(回答登録) ○ ログの分析・レポート機能 ○ 有人チャットへの切り替え ○ 受付機能・予約機能 − チャットボットのカスタマイズ − 対応言語 日本語 連携サービス LINE、CRM、ビジネスチャット 設置場所 Web、LINE AI Messenger Chatbotの料金プラン・費用
AI Messenger Chatbotの評判・口コミ
KARAKURI chatbot
株式会社メルカリ、株式会社SBI証券、株式会社WOWOW、株式会社SmartHR、GMOペイメントゲートウェイ株式会社KARAKURI ChatBotの機能
項目 詳細 AI搭載 ○ 記入中のサジェスト機能(AI型) − 聞き返し機能(AI型) − 音声認識(AI型) − ExcelやCSVで回答例を登録 ○ テンプレート機能(回答登録) ○ ログの分析・レポート機能 ○ 有人チャットへの切り替え − 受付機能・予約機能 − チャットボットのカスタマイズ − 対応言語 英語、日本語 連携サービス Zendesk、Slack、KARTE、Microsoft Teams、Salesforce、LINE、FastHelp、M-talk、CRM 設置場所 Web、スマートフォンアプリ KARAKURI ChatBotの料金プラン・費用
KARAKURI ChatBotの評判・口コミ
MOBI BOT
MOBI BOTの機能
項目 詳細 AI搭載 〇 聞き返し機能 – 音声認識 – ExcelやCSVで回答例を登録 – テンプレート機能(回答登録) 〇 ログの分析・レポート機能 〇 有人チャットへの切り替え 〇 受付機能・予約機能 〇 会議室の予約(社内向け) – チャットボットのカスタマイズ 〇 対応言語 – 連携サービス 対話型AI、FAQエンジン、UiPath、CRM基幹システム、MOBI AGENTなど 設置場所 Web、LINE公式アカウントなど MOBI BOTの料金プラン・費用
チャットボットのおすすめ比較5選(Web接客・CV改善向け)
ChatPlus | AI AgentPlus
株式会社 明大サポート、三井不動産商業マネジメント株式会社、日本航空株式会社、株式会社ベアーズ、株式会社ANAP(ファッションブランドECサイト)ChatPlus | AI AgentPlusの機能
項目 詳細 AI搭載 〇 聞き返し機能 〇 音声認識 〇 ExcelやCSVで回答例を登録 〇 テンプレート機能(回答登録) 〇 ログの分析・レポート機能 〇 有人チャットへの切り替え 〇 受付機能・予約機能 〇 会議室の予約(社内向け) 〇 チャットボットのカスタマイズ 〇 対応言語 英語、中国語、韓国語、スペイン語、ドイツ語、日本語ほか多数の言語 連携サービス Slack、Teams、kintone、Zoom、WordPressなど多数 設置場所 Web、アプリ、LINE、Teams、Slackなど ChatPlus | AI AgentPlusの料金プラン・費用
プラン 初期費用 月額料金 ミニマム 要問い合わせ 1,500円 ビジネスライト 要問い合わせ 9,800円 プレミアム 0円 28,000円 AIライト 要問い合わせ 50,000円 オートAI 要問い合わせ 80,000円~ AI AgentPlus 要問い合わせ 要問い合わせ
ChatPlus | AI AgentPlusの評判・口コミ
導入に当たって初期費用がかからず、月額も1500円からで予算の少ないプロジェクトにも利用しやすいです。
IZANAI by Cloud CIRCUS
株式会社ウィルオブ・ワーク、株式会社ハッシャダイ、相鉄不動産販売IZANAI by Cloud CIRCUSの機能
項目 詳細 AI搭載 −(AI版あり) 記入中のサジェスト機能(AI型) −(AI版で可能) 聞き返し機能(AI型) − 音声認識(AI型) − ExcelやCSVで回答例を登録 −(AI版で可能) テンプレート機能(回答登録) ○ ログの分析・レポート機能 ○ 有人チャットへの切り替え ○ 受付機能・予約機能 ○ 会議室の予約(社内向け) − チャットボットのカスタマイズ − 対応言語 日本語(AI版は多言語対応) 連携サービス Slack、LINE、BowNow、Googleカレンダーなど 設置場所 Web、ECサイト IZANAI by Cloud CIRCUSの料金プラン・費用
料金プラン 初期費用 月額費用 フリー 無料 無料 エントリー 要問い合わせ 12,000円 スタンダード 要問い合わせ 36,000円 プレミアム 要問い合わせ 60,000円 IZANAI by Cloud CIRCUSの評判・口コミ
コードを貼り付けるだけの簡単設置が可能。
無料で試せる範囲が広いのもおすすめのポイントです!
anybot
anybotの機能
項目 詳細 AI搭載 ○ 記入中のサジェスト機能(AI型) ○ 聞き返し機能(AI型) − 音声認識(AI型) ○ ExcelやCSVで回答例を登録 ○ テンプレート機能(回答登録) ○ ログの分析・レポート機能 ○ 有人チャットへの切り替え 〇 受付機能・予約機能 ○ 会議室の予約(社内向け) − チャットボットのカスタマイズ ○ 対応言語 日本語 連携サービス Slack、LINE@、外部CRMや基幹システム、POS・ECなど 設置場所 LINE@、Web、Messenger anybotの料金プラン・費用
anybotの評判・口コミ
LINE等での問い合わせにも自動返答してくれるので、顧客対応がかなり楽になっている。
セグメント配信も可能な為、顧客の属性に応じたきめ細やかなアプローチができる。
DSチャットボット
DSチャットボットの機能
項目 詳細 AI搭載 ○ 聞き返し機能 – 音声認識 – ExcelやCSVで回答例を登録 – テンプレート機能(回答登録) ○ ログの分析・レポート機能 ○ 有人チャットへの切り替え – 受付機能・予約機能 – 会議室の予約(社内向け) – チャットボットのカスタマイズ 〇 対応言語 日本語、英語、中国語、韓国語、ベトナム語など80言語以上に対応可能 連携サービス 要問い合わせ 設置場所 Webサイト DSチャットボットの料金プラン・費用
sinclo
株式会社東急スポーツオアシス、イオンリテール株式会社、株式会社センチュリー21・ジャパン、株式会社フジテレビジョンsincloの機能
項目 詳細 AI搭載 〇 聞き返し機能 – 音声認識 – ExcelやCSVで回答例を登録 – テンプレート機能(回答登録) 〇 ログの分析・レポート機能 〇 有人チャットへの切り替え 〇 受付機能・予約機能 – 会議室の予約(社内向け) – チャットボットのカスタマイズ 〇 対応言語 日本語※ 連携サービス Chatwork、Slack、kintone、Salesforce、Marketo、WordPress、Shopify、GA4など多数 設置場所 Webなど sincloの料金プラン・費用
料金プラン 初期費用(税抜) 月額費用(税抜) コスト重視プラン 要問い合わせ 10,000円~ 成果重視プラン 要問い合わせ 50,000円~ sincloの評判・口コミ
チャットボットのおすすめ比較4選(社内問い合わせ、ヘルプデスク向け)
OfficeBot
OfficeBotの機能
項目 詳細 AI搭載 ○ 聞き返し機能 ○ 音声認識 ○ ExcelやCSVで回答例を登録 ○ テンプレート機能(回答登録) ○ ログの分析・レポート機能 ○ 有人チャットへの切り替え ○ 受付機能・予約機能 ○ 会議室の予約(社内向け) ○ チャットボットのカスタマイズ 〇 対応言語 英語、中国語、韓国語、フランス語、日本語など 連携サービス LINE WORKS、Microsoft Teamsなど 設置場所 Web、チャットアプリなど OfficeBotの料金プラン・費用
OfficeBotの評判・口コミ
質問や回答の登録も簡単に可能で、メンテナンスの作業負荷もあまり無いのが良い。
またAI自体が学習して類似語なども判別してくれる点も非常に助かっている。
HiTTO
GREE、日清製粉グループ、三菱ケミカルHiTTOの機能
項目 詳細 AI搭載 ○ 記入中のサジェスト機能(AI型) ○ 聞き返し機能(AI型) ○ 音声認識(AI型) − ExcelやCSVで回答例を登録 ○ テンプレート機能(回答登録) − ログの分析・レポート機能 ○ 有人チャットへの切り替え − 受付機能・予約機能 − 会議室の予約(社内向け) − チャットボットのカスタマイズ ○ 対応言語 英語、中国語、日本語 連携サービス Slack、Microsoft Teams、LINE WORKS、Google Chat 設置場所 Web、ビジネスチャット HiTTOの料金プラン・費用
HiTTOの評判・口コミ
導入後は問い合わせ件数が約2000件以下になりましたので作業効率の削減につながりました。
電話でのお問い合わせ件数も大幅に減り、時間効率のアップ、作業効率のアップ、生産性のアップにつながりました。
チャットボット画面
PEP
PEPの機能
項目 詳細 AI搭載 ○ 聞き返し機能 – 音声認識 – ExcelやCSVで回答例を登録 〇 テンプレート機能(回答登録) – ログの分析・レポート機能 ◯ 有人チャットへの切り替え ◯ 受付機能・予約機能 – 会議室の予約(社内向け) – チャットボットのカスタマイズ 〇 対応言語 日本語 連携サービス Slack、LINE WORKS、Teamsなど 設置場所 Web、グループウェア、チャットツールなど PEPの料金プラン・費用
PEPの評判・口コミ
Admina AIヘルプデスク
Admina AIヘルプデスクの機能
項目 詳細 AI搭載 ○ 聞き返し機能 – 音声認識 – ExcelやCSVで回答例を登録 – テンプレート機能(回答登録) – ログの分析・レポート機能 ◯ 有人チャットへの切り替え ◯ 受付機能・予約機能 – 会議室の予約(社内向け) – チャットボットのカスタマイズ – 対応言語 日本語 連携サービス Slack、Microsoft Teams 設置場所 Web、グルチャットツール Admina AIヘルプデスクの料金プラン・費用
チャットボットを実際に体験する
チャットボットの導入事例
ツールの統合で各チャネルを一元管理
問い合わせ対応の遅れによるクレームを大幅削減
チャットボットを導入するメリット
利用者の満足度向上につながる
マーケティング効果が期待できる
人件費やリソースの削減が可能
自然言語や表記ゆれにも対応できる
チャットボットを導入する際の注意点
チャットボットの設計に時間がかかる
導線設置を工夫する必要がある
チャットボットの運用環境を調整する
チャットボットの導入方法
導入目的と対応範囲(回答対象)を明確にする
FAQ・マニュアル・問い合わせ履歴などのナレッジを整理する
社内システムやチャネルとの連携方法を設計する
テスト運用で回答精度と運用フローを検証してから公開する
チャットボット導入にあたってよくある質問
チャットボットのデメリットは何ですか?
誤回答が発生した場合、どのようにコントロールできますか?
無料で使えるチャットボットはありますか?
チャットボット検討前に念入りな情報収集を
候補サービスの料金・機能をまとめて比べる
上長・経営層への導入稟議を通す根拠をそろえる
現場担当者に選択肢をわかりやすく説明する
全サービスを一から比較するのは時間がかかります。下記の診断では、回答内容に応じたおすすめサービスをピックアップ。絞り込んでから資料を確認すると、比較の手間を大きく減らせます。
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複数の資料を取り寄せても、どの基準で比べるかが決まっていないと判断できません。まずは選び方ガイドを手元に置いて、サービス比較の精度と速度を上げましょう。
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