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チャットボット導入事例 | 国内・海外メッセージアプリ活用のポイント

最終更新日:
チャットボットを使ったさまざまな事例をご存じですか?FacebookメッセンジャーやLINE、SlackといったチャットアプリとAIを組み合わせたチャットボットの成功事例をまとめました。海外と国内の事例を見て、導入検討にお役立てください。

本記事で掲載しているチャットボットや、紹介しきれなかったチャットボットの機能・価格をもっと詳しく比較したい方はこちらからご覧になれます。ぜひチャットボット選定の参考にしてみてください。

AIやVR、自動運転などの最新テクノロジーが活用される中、特に注目度が上がっているのが「チャットボット」です。

チャットボットは中小企業から大手企業まで実証実験を行いながら、サービスの提供が始まっており、情報、旅行、ショッピング、スケジューリングなど活用されている分野、業界は実にさまざまです。

チャットボットの成功例として海外、国内の事例を紹介していきます。

チャットボットとは

チャットボットとは「人間の代わりにコミュニケーションを自動で行ってくれるプログラム・システム」です。チャットボットの「ボット」は、「ロボット」が語源で、大きく分けると「人工無能型」「人工知能型」があります。

使う側は、人間と会話しているような感覚でメッセンジャーやLINE、チャットなどを通じて、膨大なデータから必要な情報を探すことができます。また、企業側は、業務効率化やサービス向上などに役立ちます。

チャットボットについてさらに詳しく知りたい方は、以下の記事もご覧ください。

海外チャットボット導入事例紹介

チャットボットの活用事例としては、主にモバイルデバイス上で提供され、コールセンター業務、問わ合わせ対応、商品の紹介、スケジューリングなど多岐にわたります。海外と国内のそれぞれのチャットボット導入事例を紹介していきます。

まずは、海外のチャットボット導入事例であるPayPal、スターバックス、THE NORTH FACEをご紹介します。

海外事例(1):PayPal

(出典:PayPal公式ホームページ)

PayPalは、支払いボットとしてFacebook MessengerやSlackなどと連携しています。ユーザーが商品を購入する際、Messengerのオンライン(EC)ショップのチャットボットを利用して、PayPalの支払いサービスを利用できるようになります。

またSlackでは、ユーザーがチャット画面を離れることなく簡単に支払いができるようになります。たとえば、ドリンクを注文したり、友人同士でプレゼントを贈ったり、食事を割り勘にするなど簡単なピアツーピア(P2P)支払いの利用が想定されています。

海外事例(2):スターバックス

(出典:TOPBOTS | スターバックス導入紹介)

コーヒーチェーン最大手のスターバックスは、AIを利用したチャットボット機能の「マイ・スターバックス・バリスタ(My Starbucks Barista)」のテストを開始しました。

マイ・スターバックス・バリスタでは、音声認識またはテキスト入力によるチャットで注文ができるようになっています。ドリンクの種類、エスプレッソのショットの数、シロップの種類など複雑になる注文に対するエラーを減らし、サービス向上を図っています。

海外事例(3):THE NORTH FACE

(出典:THE NORTH FACE公式ホームページ)

アウトドア用品のTHE NORTH FACEでは、IBMのWatsonを使ったモバイルショップアプリとして提供しています。AIを活用した革新的なショッピング体験として、ユーザーからいくつかの質問に答えてもらうことで、ユーザーの好みやニーズにあった最適な商品をお勧めするオンラインサービスです。

たとえば、通常のオンラインショッピングだと300点以上あるジャケットから探し出すという作業はとても手間がかかります。しかし、このアプリを使うとその手間が省け、効率的に最適な商品を提案してもらえます。

国内チャットボット導入事例紹介

次にマイクロソフトが開発したAIで、LINEアカウントに登録されている「りんな」をはじめとする国内のチャットボット導入事例を紹介します。マイクロソフト、リクルートジョブズ、ライフネット生命などがあります。

国内事例(1):りんな

(出典:Microsoft 「りんな」公式ホームページ)

日本マイクロソフトが開発した会話ボットに「りんな」があります。りんなは、高等学校に通う女子生徒という設定で、ユーザーと会話するLINEやツイッターなどでサービスを行っています。

2015年7月にサービスを開始し、1か月後にはユーザー数が130万人を超えていたというデータもあります。また、2016年には「世にも奇妙な物語」で女優としてデビューも果たしています。現在では、LINEは450万人、Twitterは12万人以上のフォロワーがおり、活動の幅を広げています。

国内事例(2):パン田一郎

(出典:パン田一郎のLINE公式アカウントページ)

リクルートジョブズが、リクルートテクノロジーズの技術協力のもとLINEで解説した公式アカウントに「パン田一郎」があります。

パン田一郎は、おっかなびっくりバイトに取り組む大学生という設定のキャラクターです。ユーザーは、パン田一郎とコミュニケーションを行いながら「フロム・エーナビ」のバイト情報などを得ることができます。求人検索や給料計算、シフト通知など、パン田一郎に話しかけて情報を得る「LINEビジネスコネクト」を活用した事例です。

国内事例(3):ライフネット生命

(出典:ライフネット生命 | ニュースリリース 2017)

ライフネット生命保険は、 LINEおよびFacebook Messengerで自動応答による保険診断・見積りが可能になるサービスを提供しています。

簡単なFAQや決まりきった業務の部分はチャットボットで対応し、ユーザーがより詳細なサポートを必要とし場合オペレーターに切り替わるハイブリッド型で提供しているとのことです。ユーザーは、自動応答によって待たされることなく満足度の高いコミュニケーションを受けることが可能となっています。

今後も増加するか?チャットボット活用

チャットボット活用事例にもあるように、業種や内容ともにさまざまな分野で活用されています。ユーザーとメリットとしては、膨大にあるネット情報から必要な情報をショートカットして取得できることがあります。

また企業側は、高い成約率を目指す「One to One(ワン・トゥ・ワン)」のコミュニケーションとしてチャットボットを活用したマーケティングも注目されています。2016年にはメッセージ系のアプリ利用時間がSNS系のアプリ利用時間を超えたというデータもあり、今後、チャットボットの活用は海外、国内問わず増加していくと考えられます。

ボクシルおすすめのチャットボット搭載システム

CLOVA Chatbot(クローバチャットボット) - LINE株式会社

CLOVA Chatbot(クローバチャットボット) - LINE株式会社 画像出典:CLOVA Chatbot(クローバチャットボット)公式サイト

  • LINEの各サービスや、外部チャットと連携可能
  • 世界最高水準で進化するAIエンジン搭載
  • スムーズな有人チャットへの切り替え

CLOVA Chatbot(クローバチャットボット)は、LINEが独自開発したチャットボットです。直感的に操作できるUIなので、専門知識がなくてもシナリオを簡単に設計できます。既存のFAQやチャットログをもとに、会話の設計やメンテナンスを容易に行えます。チャットボットの会話途中でも有人対応への切り替えがスムーズにでき、より確実に顧客の課題を解決して満足度の向上につなげられます。多言語にも対応しているので、海外の顧客ともスムーズにコミュニケーションがとれます。

<導入企業>

LINE株式会社

<料金プラン>

初期費用:要問い合わせ
月額料金:50,000円
※Commercialプランの場合

Syncpit - エムオーテックス株式会社

Syncpit - エムオーテックス株式会社 画像出典:Syncpit公式サイト

  • 24時間365日、自動対応
  • 利用中のビジネスチャットと連携可能
  • 1ユーザー100円から手軽に始められる

Syncpitは、社内の問い合わせ対応を自動化し、定型業務を効率化するバックオフィス特化型FAQチャットボットです。担当者のサポートが困難な営業時間外でも、従業員からの問い合わせにビジネスチャット上で対応。「よくある質問」にもボットが自動で応答し無駄なやり取りを軽減します。提携チャットツールは幅広く、プリセットFAQも用意されているため、最短30分で設定、利用開始可能。また1ユーザーあたり100円からとシンプルで、複数デバイスから利用してもコストを抑制できます。

<導入企業>

大和財託 

<料金プラン>

初期費用:30,000円~
月額費用:100円~

Chat Plus+(チャットプラス) - チャットプラス株式会社

Chat Plus+ - チャットプラス株式会社 画像出典:Chat Plus+公式サイト

  • 問い合わせが増加し満足度向上へ
  • 安くてすぐに利用できる
  • 多くの利用実績と最多機能数を誇る

Chat Plus+(チャットプラス)は、チャットサポートツールをホームページやアプリに簡単に埋め込めるサービスです。

プログラミングの知識がなくてもチャットボットを簡単に作ることが可能で、完全無人での対応や、オペレーターのチャットとあわせハイブリッドな運用を行えます。最安価格帯でありながら、企業の要望を組み込んでいくうちに、現在では最多機能数を誇る、結果を出すツールになっています。

<料金プラン>
初期費用:0円
価格:1,500円〜/月

<接客機能>
チャット

Collam(コラム) - 株式会社JSOL

Collam - 株式会社JSOL 画像出典:Collam公式サイト

  • 挨拶や謝罪など対人と変わらない自然な回答
  • 有人対応ログを機械学習に活用できる
  • 好きなタイミングで有人対応に切り替えられる

Collamは、自然な対話や高精度な回答が可能で、AI学習データの自動生成が特長のAIチャットボットです。有人対応のログをそのままAI学習基盤として活用できるので、最小限の負担で効率的に機械学習を進められます。また、チャットボットから有人対応へ、ユーザーの好きなタイミングで切り替えることが可能です。有人対応とチャットボットの適切な使い分けにより、業務効率化と顧客満足度の向上を目指せます。

<導入企業>

株式会社佐賀銀行、株式会社千葉興業銀行

<料金プラン>

要問い合わせ

Third AI(サードアイ) - 日本サード・パーティ株式会社

Third AI - 日本サード・パーティ株式会社 画像出典:Third AI公式サイト

  • AIとオペレーターをシームレスに連携可能
  • 最新の対話エンジンを実装
  • 多種多様なユーザインターフェースに対応

Third AIは、顧客と社内のオペレーター双方の満足度を向上させるチャットボットです。AIの高度なテキスト解析とシナリオ対話で、顧客のニーズを正確にキャッチします。顧客とAIの回答履歴を引き継ぎ、オペレータへスムーズにエスカレーションすることも可能です。またLINEやSkype、Twitter、Slackなどの主要チャットツールをはじめ、コミュニケーションロボットやGoogle homeといった音声デバイスまで連携できます。APIの組み合わせ方で、柔軟性のあるシステムの構築を実現します。

<導入企業>

-

<料金プラン>

初期費用:1式/1,000,000円
月額費用:1式/200,000円(月20,000メッセージまで)
トライアル費用:500,000円(本番導入時は初期費用からトライアル費を差し引き)

AI Messenger - 株式会社AI Shift

AI Messenger - 株式会社AI Shift 画像出典:AI Messenger公式サイト

  • 過去の問い合わせデータを無償で分析可能
  • 面倒な設定は「おまかせ」で導入が簡単
  • 理想的なチャットボット構築を実現

AI Messengerは、サイバーエージェント子会社が提供する、フルサポート型のAIチャットボットです。今までの問い合わせ内容も無償で分析し、チャットボットに組み込めます。手間のかかる初期設定や分析作業まで任せられるためスマートな導入が可能。LINE活用、有人対応とのハイブリッドなど、幅広い選択肢の中から目的に合わせた施策を専属チームが提案、運用をサポートします。

<導入企業>

サイバーエージェント、横浜銀行、ヤマハ

<料金プラン>

初期費用:要お問い合わせ
月額費用:要お問い合わせ

LINC Biz bot - 株式会社AIoTクラウド

LINC Biz bot - 株式会社AIoTクラウド 画像出典:LINC Biz bot公式サイト

  • 既存のFAQデータをそのまま活用できる
  • 独自の自然言語処理技術で高精度な回答
  • 導入後も柔軟に改善できて運用しやすい

LINC Biz botは、シャープ子会社AIoTクラウドが提供する、FAQチャットボットです。想定質問と回答をExcelに入力しアップするだけでチャットボットを構築できます。対話機能を持つAI家電の開発で培った言語処理技術が強み。高精度の回答が期待できるほか、会話履歴を自動で分析し、解決できなかった質問や改善方法を通知。専門知識がなくても、改善点を把握しながらアップデートできます。

<導入企業>

シャープ株式会社、Dynabook株式会社

<料金プラン>

初期費用:50,000円~
月額費用:50,000円~

sinclo(シンクロ)- メディアリンク株式会社

sinclo - メディアリンク株式会社 画像出典:sinclo公式サイト

  • オートメッセージ機能(自動話しかけ)
  • 対面さながらの接客を実現
  • だれでもすぐに使いこなせるわかりやすいインターフェース

sinclo(シンクロ)は、コンタクトセンターシステムメーカーであるメディアリンクが自社開発した、次世代型のWeb接客ツールです。サイト訪問者の情報を可視化するだけでなく、あらかじめ条件を設定し、訪問者に自動で話かける「オートメッセージ機能」が付いています。また、サイト訪問者に対してリアルタイムで画面や資料を共有することで、対面にいるかのような接客サポートが可能になります。(チャット型)

<料金プラン>
初期費用:ー
月額費用:1ID・5,800円/月〜

<接客機能>
チャット

InCircle(インサークル)

InCircleは、AIチャットボットの開発にも取り組んでいる最先端のチャットシステムです。
人工知能を活用し、大量の問い合わせの処理を自動化や医療診断サポートなどのさまざまな業務を自動化することができます。チャットボットで弁護士相談業務も可能であり、顧客との法律相談のようなセキュアなやりとりを安全に行うことができる「弁護士パック」というプランもあります。

<料金プラン>
・初期費用:ー
・月額費用:180円/1ユーザー(最低30ユーザー)〜

kuzen - 株式会社コンシェルジュ

kuzen - 株式会社コンシェルジュ 画像出典:kuzen公式サイト

  • LINE、Facebook Messenger、Web Pluginに対応
  • 高精度な自然言語処理エンジンを搭載
  • 表やグラフ入りのレポートを簡単作成

kuzenは、プログラミング不要で簡単に構築でき、高機能で拡張性が高いAIチャットボットシステムです。管理画面はドラッグ&ドロップでの直感操作に対応。Q&AはCSVでのアップロードに対応するなど、誰でも簡単にチャットボットを作成できます。チャットボットに特化した独自の自然言語処理エンジンは、表記揺れにも対応、個別の単語登録もできます。グラフでのレポーティングも簡単操作で実現します。

<料金プラン>
初期費用:5万円~
月額費用:10万円/月〜

<接客機能>
チャット

hitTO - 株式会社ジェナ

hitTO - 株式会社ジェナ 画像出典:hitTO公式サイト

  • 使いやすい管理画面
  • 自動学習機能で運用負荷を最小化
  • さまざまなサービスと連携可能

hitTOは、AIを活用したチャットボットを管理画面から簡単に作成できるサービスです。わかりやすい管理画面・ユーザー画面、ユーザーの質問履歴を活用したメンテナンスや自動学習機能、利用状況の見える化など、チャットボット作成のための豊富な機能とサポート体制が備わっているので、安心して利用できます。社内のルールやノウハウなどをチャットボットに学習させて、社内問い合わせ業務の効率化ツールとして活用する方法もあります。自社のポータルサイトやECサイトとの連携はもちろん、スマートスピーカーや各種ビジネスチャットとも連携可能です。

<料金プラン>
初期費用:ー
2か月のトライアルプラン:75万円~
※トライアル以降の月額料金は要問い合わせ

<接客機能>
チャット

Guide BOT(ガイドボット)ーFAQ連動型ボットー


  • いつでもつながる窓口を提供
  • ユーザーの自己解決を促進
  • 顧客の声を収集してサイト改善

チャットボット(フォー・フュージョン)は、AI、シナリオ、有人対応のチャットボットシステムです。
いつでもつながるチャット窓口を自社サイト内に設置することで、いつでもサポートが可能になり、ユーザーが疑問を自己解決できるようになります。ユーザーが送信したメッセージや見ていたサイトの情報はすべて残るため、問い合わせのきっかけを把握し、ユーザー目線でのサイト改善につなげられます。日本で初めてチャットセンターを構築した知見で、実現したい運用に合わせた最適なチャットボットを提案してくれるので、まずは相談してみるといいでしょう。

<料金プラン>

初期費用:0円
月額費用:
シナリオ型 BOT 6万4,200円~
AI BOT 10万円〜

<接客機能>
チャット

チャットディーラー - 株式会社ラクス

チャットディーラー - 株式会社ラクス 画像出典:チャットディーラー公式サイト

  • カスタマイズ性が高い
  • 顧客ノウハウが活かされた回答支援
  • 安心の導入支援

Chat Dealer(チャットディーラー)は、Webページに数行のコードを貼り付けるだけですぐに利用開始できるWがWebチャットシステムです。さまざまな条件設定でカスタマイズ性の高いチャットボット機能が実装されています。
また、スタッフが対応する場合でも迅速・正確に回答するための支援機能が豊富です。さらに、チャットウィンドウの設置代行や初期設定フォローを無償で実施いたします。

<料金プラン>
初期費用:お問い合わせ
月額費用:お問い合わせ

<接客機能>
チャット

Rebot(リボット) - 株式会社Resola

Rebot - 株式会社Resola 画像出典:Rebot公式サイト

  • AIを使った自動応答チャットボット
  • オペレータの手間を最小限に
  • オペレータによるチャットサポートも可能

Rebotは、AIのチャットボットとオペレータのチャットを組み合わせて回答していく新しい形のチャットサポートツールです。定型文や何度か回答したことのある質問はAIが回答してくれるうえ、AIには回答できない内容はその場でオペレータにつなげてくれるので、効率よく顧客対応だできます。

また、AIを適度に利用することにより、人為的なミスやオペレータの人件費を削減できます。自社開発・運用では膨大なコストや工数がかかる、AI・問い合わせフォーム・LINE@などツール連携が備わっています。

<料金プラン>
初期費用:100,000円
価格:50,000円/月

<システム連携の参考価格>
価格:100万〜500万円
商品DB、CRM、FAQなどの外部システムとの連動の場合

SYNALIO

  • マーケティングで活用しやすいチャットボット
  • 名前のわからないサイト訪問者へ"適切なナーチャリング"
  • 外部サービス連携が豊富

SYNALOI(シナリオ)ははコンバージョン率向上を目的としたチャットボット型マーケティングツールです。会話データを取得し、サイト来訪者の興味関心に基づいて自動でセグメント化できます。LINE@やFacebook Messengerなどの外部サービスとの連携でデータ活用の幅が広がるだけでなく、興味関心などのセグメントに応じたポップアップを出し分けたり、専用にカスタマイズされたチャットボットを設置しナーチャリングしたりすることで、コンバージョン率の向上につなげられます。

<料金プラン>
初期費用:98,000円〜
月額費用:50,000円〜

<接客機能>
チャット

OKBIZ. for AI Chatbot - 株式会社オウケイウェイヴ

OKBIZ. for AI Chatbot- 株式会社オウケイウェイヴ 画像出典:OKBIZ. for AI Chatbot公式サイト

  • サポート業務に特化したチャットシステム
  • 有人対応とBotの併用可能
  • AIチャットボット、RPAFAQシステムと連携可能

OKBIZ. for AI Chatbotはサポート業務に特化したUI設計で、オペレーター1人でも複数顧客に同時対応できるチャットサポートツールです。チャットボット機能を活用することで、時間によって有人対応と無人対応を切り替えられるので、サポート時間外でも顧客対応も可能です。

FAQシステム導入シェアNo.1のオウケイウェイヴが提供しており、大手SIへの導入実績もあります。また、拡張性も高くRPAやFAQシステムと連携することで効率的な運用も期待できます。

<料金プラン>
初期費用:1,000,000円
価格:432,000円/月

<接客機能>
チャット

LoBoT - ピーシーフェーズ株式会社

LoBoT - ピーシーフェーズ株式会社 画像出典:LoBoT公式サイト

  • LINEのチャットで離脱防止
  • チャットでらくらく来店予約・資料請求
  • リアルタイムで入力データを送信

LoBoTは、普段利用しているLINEをそのまま使えるチャットボットです。親しみがあるため入力フォーム時の離脱防止や、コンバージョン率のアップに役立ちます。資料請求や来店予約など、使用の用途も幅広いです。

入力フォームはカスタマイズ可能なため、さまざまな業種やサービスにも対応できます。
そして、入力されたデータは指定したアドレスにすぐに送られるため、対応スピードを向上させることも可能です。

<料金プラン>
初期費用:200,000円〜
月額費用:50,000円/月〜

<機能>
友だち追加10万人まで
botシナリオ作成パッケージ
問い合わせ内容メール通知

GoQSmile(ごくースマイル)- 有限会社アイティーキューブ

GoQSmile - 有限会社アイティーキューブ 画像出典:GoQSmile公式サイト

  • AIなのに自然な会話
  • LINEやFacebookにも対応
  • AIとスタッフの柔軟な切り替え

GoQSmileはAIによるチャットシステムが特徴のWeb接客ツールです。AIでありながら自然な対応が可能であり、人件費削減などに役立てられます。無人であっても24時間の対応できるので、リードも取り逃しません。LINEやFacebookでの対応もでき、より幅広い場面で利用可能です。

<料金プラン>
・初期費用:30,000円~
・価格:10,000円/月

RICOH Chatbot Service - 株式会社リコー

RICOH Chatbot Service - 株式会社リコー 画像出典:RICOH Chatbot Service公式サイト


  • 使い慣れたExcelをそのまま使用できる
  • タグ1行をWebサイトに埋め込むだけで設置可能
  • 業界別Q&Aテンプレートで手間削減

RICOH Chatbot Serviceは、専門スキルいらずで、誰でも手軽に利用開始できるチャットボットです。Excelで作成したQ&Aデータを読み込み、ホームページにタグを埋め込むだけでチャットボットを設置できます。業種や業務別で想定される基本的なQ&Aテンプレートもあり、微修正・追加だけで利用できるので原稿作成の時間を省けます。

<導入企業>

佐川グローバルロジスティクス、TBKSE、山一商店など

<料金プラン>

初期費用:5,000円~
月額費用:18,000円~

ボクシルとは

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