チャットボット比較27選 人気ランキングと用途別おすすめ AI型も解説

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チャットボットは、「電話やチャットでの問い合わせ対応コストを削減したい」「迅速な顧客対応で購入率や成約率改善につなげたい」といった課題をもつ企業におすすめのツールです。

製品によって強みや特徴が異なるため、目的・用途に合わせて機能を吟味する必要があります。タイプ別の比較表を用いて、おすすめのサービスを紹介します。

【30秒でわかる】チャットボット比較・導入のポイント

・チャットボットは大きく4タイプ。自社の課題が「社内効率化」か「顧客対応」かで選ぶべき種類が変わる(▼比較表を見る
・AI搭載のチャットボットや初期サポートが手厚いものは高額になりやすい
・コストパフォーマンスよく運用するなら「Tebot」「IZANAI by Cloud CIRCUS」(社内外に対応)、「ChatPlus | AI AgentPlus」(社外に特化)がおすすめ

本記事では社内外の問い合わせに使えるチャットボットを広く紹介していきます「社内問い合わせに特化したチャットボットを導入したい」といった場合は、下記の記事をご覧ください。それぞれに特化したチャットボットの選び方やおすすめサービスを紹介しています。

チャットボットは各ツールで機能や特徴が大きく異なります。そのため、最適なものを選ぶには慎重な比較検討が必要です。BOXILでは、チャットボットツールの料金・機能・口コミ評価の比較表の閲覧や、おすすめサービスの資料を無料でダウンロードできるので、ぜひご利用ください。

チャットボットの比較表とサービス資料

\ 稟議や社内提案にも使える!/

監修
横尾 大祐
トランスコスモス株式会社
横尾 大祐
コンタクトセンターの現場責任者として、金融・公共・通信・エンターテインメントなど幅広い業界などを担当しつつ、プロジェクトマネージャーとしても様々な社内プロジェクトへ参画。複数のセンターを管轄するセンター長を経て、2019年からは自己解決を促進するノンボイス系のソリューションの開発・導入を支援する部署へ異動。2020年にはサポートに必要な知識やスキルを体系化し、チャットオペレーションに特化した社内認定制度「チャットオペレーション実務能力認定」を構築(コンタクトセンターにおけるチャットによる応対やマネジメント全般をカバーしている認定資格は日本国内でも他に例を見ない新たな位置づけの内容(2020年10月現在)。

※チャットボットの導入メリットや選び方、注意点の箇所のみ監修

目次

ボクシルおすすめチャットボット 【Sponsored】

Tebot
Tebot
・初期費用無料、月額1万円からの低価格
・シナリオ型、Q&A型、生成AI型から選べる対応方法
・ノーコードですべての操作が完結

チャットボットとは

チャットボットとは、Webサイトやメッセージングアプリに設置する自動対応ツール。人間と自然な会話ができるように設計され、主にカスタマーサポート領域で活用されています。

多くのチャットボットには「自然言語処理(NLP)」と呼ばれる技術が搭載されています。NLPとは、人間が普段使う言葉をコンピューターが理解・解析するための技術です。ユーザーの意図や質問の内容を読み取り、適切な回答ができるのが特徴です。

チャットボットをうまく活用すれば、問い合わせ対応にかかる工数を削減し、人件費の節約にもつながります。業務効率を高めながら費用対効果の向上が期待できる便利なツールです。

仕組みは「AI型」と「非AI型」の2種類

チャットボットの仕組みは、大きく2つに分けられます。

1つは、質問に対して、統計的に正解となる回答をアルゴリズムで算出して返すAI型チャットボット(自然言語処理:NLP)です。もう1つは、人が設定したシナリオや登録した単語のみに対応するシナリオ型(AI非搭載)のチャットボットです。シナリオ型は、ルールベース型とも呼ばれます。

種類メリットデメリット
AI型・運用期間に応じて回答精度が上がる
・表記ゆれや表現ゆれに対応できる
・AI非搭載のツールより金額が高いケースが多い
・回答精度を高めるための学習期間を要する
シナリオ型
(AI非搭載)
・AI型と比較して金額が安いケースが多い
・単純な質問&回答を結びつける業務に最適
・表記ゆれや表現ゆれに対応しきれないケースが多い
・精度を上げるには手動での調整が必要

それぞれにはメリット・デメリットがあり、下記のような基準で選択するのが良いでしょう。

  • スモールスタートで定型質問のみを自動化したい企業や、AIの学習工数を確保できない場合は「シナリオ型」(AI非搭載)
  • 大企業など問い合わせ数が多く、一定のコストをかけてもよい場合は「AI型」
チャットボットの仕組みをさらに詳しく見る(クリックで開く)

チャットボットの仕組みは、次の種類に分類されています。

チャットボットの種類

一般的に、AI搭載型は「ログ型のチャットボット」を指すことが多いです。AI非搭載の場合は「選択型」「辞書型・FAQ型」を指します。中には「AI型」と「シナリオ型」を合わせたハイブリッド型も存在します。

FAQシステムやWeb接客ツールとの違い

チャットボットとFAQシステムの違いは、「情報の探し方」にあります。FAQシステムは利用者が自ら検索して答えを見つけることを前提としていますが、チャットボットは選択肢提示や段階的な質問によって、ユーザーを目的の情報へ誘導できます。

また、Web接客ツールはポップアップを用いて購買や申込みを後押しすることを目的としていますが、チャットボットは問い合わせ削減や一次対応の自動化を担う点が特徴です。問い合わせ削減や一次対応の自動化を目的とする場合は、双方向で文脈理解ができ、有人対応へも連携できるチャットボットが適しています。

AIチャットボットの性能を比較する3つのポイント

AIを搭載したチャットボットの性能はさまざまで、「FAQ型」、「生成AI」、「自社開発AI」など搭載している技術が異なります。まずはこれらの技術がどのような性能を示しているのか、簡単に整理しておきましょう。

見るべきポイントは「どう対話するか」「どのエンジンを使うか」「どのようにデータを与えるか」の3つです。

見るべきポイント種類詳細
対話の仕組み
(どう対話するか)
シナリオ形式、一問一答形式、ハイブリッド型など・シナリオ形式は特定の手続きや診断を行う場合に最適
・一問一答形式はユーザーの疑問に対する回答の提示に最適
使用するAIの種類
(どのエンジンを使うか)
機械学習、自社開発AI・独自AI、生成AI/LLMなど・機械学習型は大量の問い合わせ対応がある場合に適する
・自社開発AIは専門業界での使用に適する
・生成AIは柔軟な回答が必要な場合に適する
AIの出力を支える技術
(どのようにデータを与えるか)
RAG(検索拡張生成)、自然言語処理/セマンティック検索/意図予測検索、聞き返し機能・RAGは生成AIに社内ドキュメントなどを読み込ませる技術
・「意図予測検索」や「聞き返し機能」はユーザーのあいまいな質問への回答精度を上げる技術

AI搭載のチャットボットを比較する際は、上記のどのような技術が用いられているかも確認してみましょう。

【比較表】チャットボットは用途別に3タイプに分かれる

チャットボットの導入目的は企業によって異なります。主に、社内対応または社外対応を目的に活用されることが多いでしょう。

タイプ特徴適している企業
社内・社外対応
(汎用型)
1つのツールで顧客対応と社内業務効率化の両方が可能・1つのアカウントで段階的に活用範囲を広げたい
・全社的に基盤を統一して管理コストを抑えたい
社外問い合わせ向け
(カスタマーサポート)
顧客満足度の向上が目的・電話・メールによる問い合わせ件数を削減したい
・顧客対応の品質とスピードを向上させたい
Web接客・CV改善向け
(マーケティング)
オンラインでのリード獲得や商品購入の促進が目的・コンバージョンを改善したい
・ユーザーのアクションを誘導したい
社内問い合わせ向け
(ヘルプデスク)
バックオフィスへの問い合わせ自動化に特化・社内の定型対応を自動化したい
・新入社員や中途採用者の教育コストを削減したい

社内・社外いずれの用途にも使用でき、基本機能を広くカバーしているチャットボットは「RICOH Chatbot Service」と「Tebot」です。

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社内外の問い合わせに対応できる汎用的なチャットボット

社内外からの問い合わせに対応できるチャットボットは、1つのプラットフォームで顧客対応と社内業務効率化の両方を実現できる汎用的な機能を備えています。高いカスタマイズ性と、複数の目的(FAQ、申請サポートなど)を完結できるのが特徴です。

たとえば顧客向けには商品や配送料の案内、社内向けには経理・総務手続きの自動応答として活用することが可能です。

※「ー」は要問い合わせ

コストパフォーマンスよく利用するなら月額9,800円から始められる「Tebot」、FAQ整備の工数をかけずに利用を開始するならRAGが搭載された「inchat」「ヘルプドッグ」がおすすめです。

▼社内外に対応できる汎用チャットボットを詳しく見る

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社外問い合わせ向けのチャットボット(カスタマーサポート)

顧客からの問い合わせに対して24時間365日迅速に対応し、自己解決率を極限まで高めることに特化したタイプです。コールセンターやカスタマーサポート(CS)部門の負担を減らしつつ、顧客を待たせないことで顧客満足度を向上させます。

定型的な質問をボットで完結させつつ、複雑な内容は有人チャットへシームレスに切り替えるような運用も可能です。

※「ー」は要問い合わせ

CRMと一体で顧客対応を統合管理したいなら「Agentforce Service」、検索ヒット率の低さや自己解決率の改善を最優先課題にしているなら「Helpfeel」がおすすめです。

▼社外問い合わせに対応できるチャットボットを詳しく見る

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Web接客・CV改善に役立つチャットボット(マーケティング)

Webサイト訪問者の離脱を防ぎ、リード獲得や商品購入などのコンバージョン数を最大化するマーケティング施策を主目的としたタイプです。ユーザーの属性や行動に合わせて適切なタイミングで話しかけるポップアップ表示・シナリオ分岐といった機能が搭載されています。

ユーザーからの質問を待つのではなく、ユーザーの背中を押して次のアクションへ誘導する点が特徴的です。

※「ー」は要問い合わせ

低コストで多機能なチャットボットを導入したいなら「ChatPlus」、小売・EC・飲食など業種特有のバックエンドシステムとチャットボットを接続したいなら「anybot」がおすすめです。

▼Web接客・CV改善に役立つチャットボットを詳しく見る

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社内問い合わせ向けのチャットボット(ヘルプデスク)

社内向けのチャットボットは、情報システム部や、人事、経理など、各部門への問い合わせに自動応答できます。

たとえば、経費や総務手続きの申請方法や、テレワークに関する社内の問い合わせなどの自動化が可能です。SlackやMicrosoft Teamsなど、社内で導入しているチャットツールと連携したサービスを利用すると、スムーズに回答を得られるでしょう。

また、新入社員や中途採用などで新たに入社した方の教育も、チャットボットとマニュアルを紐付けておくことで一定は自動化できます。

※「ー」は要問い合わせ

▼社内問い合わせに対応できるチャットボットを詳しく見る

【関連記事】
社内向けチャットボットの選び方やおすすめツール

チャットボットの費用相場

主要なクラウドチャットボット36サービスの初期費用と月額費用を調査したところ、公式サイトに記載がないサービスを除いた金額帯は次のようになりました。

  • 初期費用:0円~50万円
  • 月額費用:1万円~30万円

サービスによって費用は大きく異なり、費用を公開していないサービスも多いです。自社専用のカスタマイズを想定している場合は特に、実際に見積もりを出してもらうのが確実です。

チャットボットの費用は下記の要因で変動します。

  • AIを搭載しているか否か
  • 導入支援の手厚さやカスタマイズ性の有無

一般的にAI型の方が費用は高いことが多いです。しかし、非AI型でも伴走支援が充実しているものや、初期設計をベンダーが対応するものは費用が上がりやすいのが特徴です。必要な機能を洗い出し、コストパフォーマンスに優れたツールを見極めましょう。

記事内で紹介しているチャットボットの中でも、比較的安価に使用できるツールは下記です。

サービス名費用サービスの内容
Tebot初期費用:0円
月額費用:9,800円〜
多機能だが低価格で利用できる。完全ノーコードで操作でき、URLやPDFなどのファイルを読み込ませるだけで、専門知識を簡単に自動学習。
IZANAI by Cloud CIRCUS初期費用:0円〜
月額費用:0円~
中小企業や個人事業主にもおすすめのチャットボット。無料プランでも機能を十分に試せるため、見極めたうえで本格導入できる。
OPTiM AIRES初期費用:0円
月額費用:0円〜
既存のマニュアルやQ&A、自社サイトのURLを登録するだけで、最短5分で作成可能。ユーザー数無制限のフリープランあり。
sinclo初期費用:要問い合わせ
月額費用:10,000円〜
顧客サポートと設計のしやすさに強み。直感的に操作でき、チャットはもちろん、商品資料やカタログの共有なども設定できる。

サービスごとに搭載機能は異なります。サービス資料で機能の詳細を確認し、無料トライアルを活用して十分に吟味しましょう。

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自社に最適なチャットボットが見つかる!

※ダウンロード可能な資料数は、BOXILでの掲載状況によって増減する場合があります。

【最新】チャットボットのBOXIL資料請求数ランキング

2025年下半期(7月〜12月)に、BOXILで資料請求数が多かったチャットボットをランキング形式で紹介します。

1位2位3位4位5位
Helpfeel(ヘルプフィール)TebotChatPlus | AI AgentPlusAgentforce Service(旧Service Cloud)Zendesk
口コミを見る口コミを見る口コミを見る口コミを見る口コミを見る

資料請求数が最も多かったチャットボットは「Helpfeel」でした。次点で「Tebot」、「ChatPlus | AI AgentPlus」、「Agentforce Service(旧Service Cloud)」、「Zendesk」が続きます。

TOP10を見る

※資料請求数が同率の場合、口コミ数が多く、情報が充実しているサービスを優先的に表示しています。BOXILを利用する皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広く紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

チャットボットの選び方と比較ポイント

チャットボットの導入を検討する際は、次の選び方と比較ポイントを順番に確認していきましょう。

  1. 必要な機能を洗い出す(有人チャット切り替えや管理機能など)
  2. 利用したいチャネル(埋め込み場所)に対応しているか確認する
  3. 導入・運用サポート体制は十分か確認する

サービスを選ぶ際は上記の流れで比較すると、ニーズにあったチャットボットの導入を実現できます。ポイントごとに解説しているため、チャットボット選びの参考にしてみてください。

必要な機能を洗い出す(有人チャット切り替えや管理機能など)

チャットボットに搭載されている主な機能は次のとおりです。サービスによって搭載されている機能は異なるため、利用したいチャットボットの機能を洗い出しておきましょう。

管理者向け機能

管理者向けの機能では、チャットボットをメンテナンスしやすい管理機能が搭載されているかを確認しましょう。シナリオ設計のしやすさやユーザー分析機能、セキュリティ管理機能などが搭載された、導入後の負担を軽減できるツールがおすすめです。

機能詳細
シナリオ設定別名「ルールベース型」とも呼ばれる。フローチャート構造で、質問に対してユーザーが選択肢を選ぶことで会話が分岐するタイプ。
一問一答ユーザーがチャットに自由入力で問い合わせ可能。キーワードを参照し質問の提案や回答をする。
機械学習・自動学習(AI型)データを蓄積し、幅広い問い合わせ内容に自動返答。AIチャットボットに特徴的な機能
Excel対応Excelでシナリオや一問一答の設定可能
テンプレート機能QAテンプレートで事前準備の手間を削減
ユーザーのログ分析・レポート機能使用率やチャットの会話ログを参照。結果をレポートで分析可能。質問内容や問い合わせ解決までにかかった時間などを把握できる
セキュリティ管理ユーザー権限の制限や二段階認証などのセキュリティ対策ができる機能

たとえば下記のチャットボットは、管理者側のメンテナンス負荷を削減する機能が備わっています。特に問い合わせ数の多い企業や、難易度の高い質問への回答を自動化したい企業におすすめです。

  • Helpfeel:問い合わせログ(CSVや音声データなど)をインポートするだけで、AIが自動で傾向を分類・分析
  • Support Chatbot:チャットボットへの質問内容を自動で分析し、検索でヒットしなかった質問などを抽出して、優先度が高い改善ポイントを可視化
  • PKSHA ChatAgent:専門知識がなくてもログの分析とチューニングが行えるダッシュボードと、システム側からの改善提案が可能

ユーザー向け機能

多くのチャットボットは基本的に、有人チャット切り替えやレポート分析機能を搭載しています。自動学習や聞き返し機能、セキュリティ対策、有人チャット支援など、+αで機能が豊富だと料金は高くなる傾向にあります。

機能詳細
対応言語日本語以外の問い合わせに対応。ホテルや観光客、外国人の顧客が多い企業に必要。
サジェスト機能(AI型)問い合わせのフリー入力時に質問候補を表示。AIチャットボットの機能。
聞き返し機能(AI型)問い合わせ内容を聞き返し、簡易に回答に導く機能。AIチャットボットの機能。
有人チャット切り替え自動応答から、オペレーターが直接チャットでやり取りする「有人チャット」に切り替えられる機能。サービスによってオペレーター支援の機能もある。コンタクトセンターに導入する場合は必須の機能。
音声認識(AI型)電話の音声を認識し、自動で回答する機能。コールセンターや物流業で利用されている。AIチャットボットの機能。
カスタマイズ機能チャットボットの見た目やイラスト・キャラクターの設定が行える。

単品を扱うECサイトやシンプルな問い合わせ対応の場合、複雑な質問は有人チャットに切り替えることで、sincloのような非AI型のチャットボットでも対応できます。

また、ECサイトで活用する場合はチャット内の決済が可能か確認することも大切です。anybotはLINEミニアプリを活用して決済まで対応しています。sincloBenefitterは外部の決済システムとの連携で、チャットからスムーズに決済へ進めます。

業界や特定機能に絞ったおすすめツールは下記でも紹介しています。より候補を絞り込みたい方はあわせてご覧ください。

業界や特徴別におすすめのチャットボットを見る
中小企業向け大企業向け自治体向け
BtoB向け保険業界コールセンター向け
英語対応アプリ対応

利用したいチャネル(埋め込み場所)に対応しているか確認する

導入目的を明確化すると同時に、チャットボットの設置場所も考えましょう。LINEやWeb埋め込み方式、スマホアプリに埋め込む方式、ビジネスチャットでの運用など、用途によって設置場所も異なります。チャットボットは、主に次のチャネルに埋め込むことができます。

  • Webサイト
  • LINE・Facebookなどのメッセージングアプリ
  • ビジネスチャット

サービスによって対応しているチャネルは異なります。社内の問い合わせ対応が目的なら「利用しているチャットツールに埋め込めるか」をチェックしましょう。社外の問い合わせやマーケティング支援が目的の場合は「WebサイトやLINEに埋め込めるか」を確認するのが重要です。

さまざまなチャネルと連携させたい方には、複数のチャネルと連携可能なTebotChatPlus | AI AgentPlusanybotMOBI BOTなどが適しています。       

導入・運用サポート体制は十分か確認する

ツールの機能面だけではなく、ベンダーによるサポートがどの程度手厚いかも確認しておきましょう。具体的には下記のようなポイントを確認します。

  • 初期構築の代行:既存のFAQデータやマニュアルからのシナリオ設計をプロが肩代わりしてくれるか
  • 定期的な分析・提案:解決率や離脱ポイントを分析し、改善案を提示する定例会などがあるか
  • 専門家によるコンサル:KPI管理や利用率向上のための導線設計まで踏み込んで支援してくれるか

初期構築におけるFAQデータの整理やシナリオ設計をプロに任せられるツールを選べば、現場の工数を抑えつつ、着実に成果を上げられます。また、チャットボットは、運用開始後の回答精度の維持やFAQの追加といった継続的なチューニングが重要です。そのため定期的な分析・提案も重要な判断ポイントです。

ただし専門家による手厚い伴走支援が付帯するツールは、初期費用や月額料金が高くなる傾向にあります。予算と、自社で確保できる運用リソースのバランスを慎重に見極めましょう。

チャットボットの比較表とサービス資料

\ 稟議や社内提案にも使える!/

チャットボットのおすすめ比較6選(社内外に対応)

社内外の問い合わせに対応できるチャットボットを紹介します。特定の業務や目的に縛られず、社内の業務効率化と社外の顧客対応の両方で利用できる汎用性の高さが強みです。

「まずは低コスト・スモールスタートでチャットボットを導入して効果を試したい」という企業や、専門的なIT人材がいなくても現場の担当者主導で運用を回したい企業におすすめです。

  • AI型とシナリオ型のハイブリッド型
  • シナリオ登録の分岐数とQ&A登録数に制限なし
  • グラフ化した分析結果をPDFでダウンロード可能
【BOXIL編集部からのコメント】
Tebotは、Microsoft Corporationによるスタートアップ支援プログラムに採択された、株式会社アノテテ提供のAIチャットボットです。AIは一般的な自然言語を学習済みで、類似質問機能により、難しいゆらぎ表現も追加で吸収可能です。

また、AIチャットサービスの「ChatGPT」と連携し、Webサイトやドキュメントのテキストデータから独自のQ&Aデータを自動生成できます。導入ステップは、Q&A登録とシナリオ作成、1行の埋め込みコードをWebサイトに貼り付けるだけの3ステップです。

Tebotの機能

サービスの主な機能を紹介します。

項目詳細
AI搭載
聞き返し機能
音声認識
ExcelやCSVで回答例を登録
テンプレート機能(回答登録)
ログの分析・レポート機能
有人チャットへの切り替え
受付機能・予約機能
会議室の予約(社内向け)
チャットボットのカスタマイズ
対応言語日本語、英語
連携サービスチャットツールやプロジェクト管理ツール、CRMなど
設置場所Web、LINEなど

Tebotの料金プラン・費用

料金プラン・費用を紹介します。

プラン初期費用月額料金
シナリオプラン0円9,800円
Q&Aプラン0円45,000円
生成AIプラン要問い合わせ80,000円
エンタープライズ要問い合わせ要問い合わせ
  • 無料トライアル:2週間

※料金は年間契約の場合

Tebotの評判・口コミ

主な評判・口コミを紹介します。

総合評価
4.67
AI活用で人材がより活躍しやすい環境に!
4/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
情報システム部門
AIの活用により、人的リソースが効率良く使えること。
社内からの問い合わせにも対応することができて、使用規模が増えるほどその効果が発揮されそうな印象。
導入のハードルが低いこともポイント。
公開日: 2023/10/01
続きを読む
すべての口コミを見る

  • 資料をアップするだけでAIが回答を作成
  • HTMLとCSSで外観をカスタマイズ
  • 用途に合わせて複数のAIモデルを選択可
【BOXIL編集部からのコメント】
inchatは、PDFやWordなどの資料をアップロードするだけで、その内容に基づいた回答を自動生成するAIチャットボットです。複雑なシナリオ設計は不要で、マニュアルやFAQ資料をそのまま活用できます。利用シーンに合わせてOpenAIやGemini、Claudeといった複数のAIモデルから選べるほか、HTMLやCSSを使って自社のWebサイトやブランドに合わせた外観にカスタマイズ可能です。

inchatの機能

サービスの主な機能を紹介します。

項目詳細
AI搭載
聞き返し機能
音声認識
ExcelやCSVで回答例を登録
テンプレート機能(回答登録)
ログの分析・レポート機能
有人チャットへの切り替え
受付機能・予約機能
会議室の予約(社内向け)
チャットボットのカスタマイズ
対応言語日本語、英語、中国語、韓国語など
連携サービスLINE、Slack、Teams、kintone、Shopifyなど
設置場所Web、アプリ、LINE、Slack、Teamsなど

inchatの料金プラン・費用

料金プラン初期費用(税抜)月額費用(税抜)
in chat AI要問い合わせ50,000円
in chat AI Plus要問い合わせ100,000円

  • RAG技術を搭載し、登録されたFAQ記事やPDFファイルからAIがリアルタイムに必要な情報を抽出・生成して自動応答
  • 自然な会話体験で柔軟に案内する「生成AI型」と、FAQやマニュアルの内容をそのまま提示して正確に答える「AI検索型」の2つを搭載
  • 意図を汲み取りながら質問を聞き返すことで、曖昧な質問に対するAIの誤回答(ハルシネーション)を防ぎ、正確な答えに誘導
【BOXIL編集部からのコメント】
ヘルプドッグは、顧客や従業員の自己解決を促進するセルフサポートシステムに搭載されたAIチャットボットです。RAG技術を活用し、既存のFAQやマニュアルから自動応答するため、面倒なシナリオ設計やメンテナンスが不要です。
自然に会話する「生成AI型」と正確な「AI検索型」を使い分けられ、曖昧な質問にも的確に答えます。これにより、同じ質問への対応に追われるサポート現場の課題を解決します。

ヘルプドッグの機能

サービスの主な機能を紹介します。

項目詳細
AI搭載
聞き返し機能
音声認識
ExcelやCSVで回答例を登録
テンプレート機能(回答登録)
ログの分析・レポート機能
有人チャットへの切り替え
受付機能・予約機能
会議室の予約(社内向け)
チャットボットのカスタマイズ
対応言語日本語
連携サービスSlack、Microsoft Teamsなど
設置場所製品サイト、ECサイト、社内ポール、業務システム・アプリなど

ヘルプドッグの料金プラン・費用

プラン初期費用月額費用
エントリープラン100,000円39,800円
プロフェッショナルプラン100,000円59,800円

AI-FAQボット

良い点

良い評判・口コミ

  • 営業時間外の問い合わせ対応の向上
  • 操作が簡単、直感的で使いやすい操作性
  • テンプレートやカスタマイズの自由度が高い
  • 他社との連携を強化できる機能
  • AIの学習能力による成長の見込み
気になる

改善を求める評判・口コミ

  • オプションの価格面での検討
  • 質問数によって価格が変動する
  • 回答が見つからない際のフォロー策の不明瞭さ

【BOXIL編集部からのコメント】
AI-FAQボットは、多様なニーズに応える柔軟性と利便性を持つサービスとして評価されています。営業時間外の問い合わせ対応の改善、直感的な操作性、テンプレートやカスタマイズの自由度、他社との連携強化など、さまざまな場面での活用が見られます。ユーザーからは、操作の簡単さやAIの学習能力への高い評価が寄せられています。
導入企業
株式会社TSIホールディングス、スマートニュース株式会社、関電サービス株式会社

AI-FAQボットの機能

サービスの主な機能を紹介します。

項目詳細
AI搭載
記入中のサジェスト機能(AI型)
聞き返し機能(AI型)
音声認識(AI型)
ExcelやCSVで回答例を登録
テンプレート機能(回答登録)
ログの分析・レポート機能
有人チャットへの切り替え
受付機能・予約機能
会議室の予約(社内向け)
チャットボットのカスタマイズ
対応言語日本語
連携サービスChatwork、desknet’s NEO、LINE WORKS、Slack、Garoon、Microsoft Teams、directなど
設置場所Webサイト、ビジネスチャット

AI-FAQボットの料金プラン・費用

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額料金:30,000円~
  • 無料トライアル:30日間(Q&A数100問まで)

※質問数に応じて料金が変動

AI-FAQボットの評判・口コミ

主な評判・口コミを紹介します。

総合評価
4.00
テンプレートやカスタマイズでき自由度がある
4/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
広報・PR部門
直感的に操作しやすく、テンプレートで質問対応などもできるのでこの評価にさせていただきました。キャラクターや問い合わせ画面のデザインを自分自身の好みにカスタマイズでき、質問内容もオリジナルで入力できるのでいいです。
公開日: 2023/05/01
続きを読む
L is B開発のAIチャットボット
4/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
経営企画部門
社内ポータルとしても、自社サイトに訪れた顧客対応とあいても利用価値のあるチャットボットで、日本語の会話を理解でき自然な対応をすることで導入当初社内でも話題になりました。
公開日: 2022/07/13
続きを読む
すべての口コミを見る

AIさくらさん

  • AIによる自動学習で調整やメンテナンスを自動実行
  • FAQの作成代行から運用までサポート
  • 改善と改修をAIが提案
【BOXIL編集部からのコメント】
AIさくらさんは、AIを搭載したアバターがチャット対応してくれる対話型システムです。社内と社外の問い合わせ対応に加え、窓口業務まで対応可能です。

問い合わせ内容をAIがまとめて管理し、必要に応じて改善策を提案してくれます。WebやSNS、実店舗での受付業務などのデータを集積しビッグデータ化することで、購買傾向や改善ポイント、クレーム傾向などさまざまな分析に役立ちます。
導入企業
JR東日本商事、マックスバリュ西日本、株式会社迫田

AIさくらさんの機能

サービスの主な機能を紹介します。

項目詳細
AI搭載
聞き返し機能
音声認識
ExcelやCSVで回答例を登録
テンプレート機能(回答登録)
ログの分析・レポート機能
有人チャットへの切り替え
受付機能・予約機能
会議室の予約(社内向け)
チャットボットのカスタマイズ
対応言語日本語、英語、韓国語、中国語
連携サービスLINEなど
設置場所Webサイト、ビジネスチャット

AIさくらさんの料金プラン・費用

要問い合わせ

AIさくらさんの評判・口コミ

主な評判・口コミを紹介します。

総合評価
4.48
人手不足解決の新しい形
4/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
営業・販売部門
昨今の人手不足解消に一役かってくれます中小企業では人事部はあれど、面接まですべてこなすとかなりの労力になりますが、そこを担ってくれます。設定した基準にAIが評価判定を行うので、しっかりと差をつけてくれます。人とAIをうまく利用することで、可能性が広がり、効率も上がります。
公開日: 2023/10/17
続きを読む
AIを使って様々な業務を自動化
4/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
営業・販売部門
専任のスタッフがサポートしてくれるので、導入や運用に不安があったのですが、事前に対応いただき、過不足なく弊社の要望を満たしてくれました。自己学習機能を持っており、様々な質問に対応できるのもすばらしいです。
公開日: 2023/08/19
続きを読む
すべての口コミを見る

OPTiM AIRES

  • Q&Aやマニュアル、自社WebサイトのURLを登録するだけで、AIが内容を認識して自動で回答を生成(RAG技術を活用)
  • 回答とともに参照元のドキュメントを明示し、AIの信頼度(正確性の基準)を設定して誤答リスクをコントロール可能
  • 回答できなかった質問の自動収集や利用者からのフィードバックを活用し、効率的に回答精度を向上させる改善機能を搭載
【BOXIL編集部からのコメント】
OPTiM AIRESは、RAG技術を活用し既存のドキュメントやQ&A、WebサイトのURLを登録するだけで最短5分で作成できるAIエージェント型チャットボットです。回答とともに参照元を明示し、信頼度の基準を調整できる機能を備えるため、AIの誤答リスクをコントロールできます。
大量の文書から必要な情報を探し出すのが大変といった課題を解決し、社内外の問い合わせ対応を簡単に効率化します。

OPTiM AIRESの機能

サービスの主な機能を紹介します。

項目詳細
AI搭載
記入中のサジェスト機能(AI型)
聞き返し機能(AI型)
音声認識(AI型)
ExcelやCSVで回答例を登録
テンプレート機能(回答登録)
ログの分析・レポート機能
有人チャットへの切り替え
受付機能・予約機能
会議室の予約(社内向け)
チャットボットのカスタマイズ
対応言語日本語、英語
連携サービス
設置場所Web

OPTiM AIRESの料金プラン・費用

  • 初期費用:0円
  • 月額料金:0円〜

チャットボットのおすすめ比較12選(社外カスタマーサポート)

顧客からの問い合わせに対して24時間365日迅速に対応できるチャットボットを紹介します。

コールセンターの人手不足に悩んでいる企業や、電話・メールによる問い合わせ件数を劇的に削減したい企業、顧客対応の品質とスピードを向上させてサービスレベルを底上げしたい企業におすすめです。

Agentforce Service(旧Service Cloud)

株式会社セールスフォース・ジャパン
2025下半期 資料請求数ランキング1位
  • 統合されたCRMデータを活用し、Webサイト、アプリ、SNSなどあらゆるチャネルの問い合わせにAIボットが自動応答
  • 過去の対応履歴やナレッジベースに基づいて、顧客一人ひとりにパーソナライズされた返信文をAIが自動生成
  • AIエージェントと人間の担当者をシームレスに連携させ、すべてのやり取りを1つのワークスペースで一元管理
【BOXIL編集部からのコメント】
Agentforce Service(旧Service Cloud)は、AIと人間の連携でサポートを強化する統合型カスタマーサービスプラットフォームです。Unlimitedプランからはチャットボットの機能を利用できます。
顧客データをもとにAIがパーソナライズされた自動応答や返信案の作成を行い、あらゆるチャネルからの問い合わせを一元管理する機能を備えます。顧客の待ち時間を減らし、担当者の定型タスクによる業務負荷を軽減することで、サポート体制の拡大やコスト削減といった課題を解決します。

Agentforce Service(旧Service Cloud)の機能

サービスの主な機能を紹介します。

項目詳細
AI搭載
聞き返し機能
音声認識
ExcelやCSVで回答例を登録
テンプレート機能(回答登録)
ログの分析・レポート機能
有人チャットへの切り替え
受付機能・予約機能
会議室の予約(社内向け)
チャットボットのカスタマイズ
対応言語英語、中国語、韓国語、スペイン語、日本語など多数
連携サービスSlack、LINE@など
設置場所Web、アプリなど

Agentforce Service(旧Service Cloud)の料金プラン・費用

プラン月額料金
Starter Suite(チャットボット利用不可)3,000円/ユーザー
Pro Suite(チャットボット利用不可)12,000円/ユーザー
Enterprise(チャットボット利用不可)21,000円/ユーザー
Unlimited42,000円/ユーザー
Agentforce 1 Service66,000円/ユーザー

RICOH Chatbot Service

  • ExcelベースでQ&Aを作成可能
  • 社内データからAIが自動で回答を生成
  • kintoneのデータ登録や取得を自動化
【BOXIL編集部からのコメント】
RICOH Chatbot Serviceは、生成AI型とQ&A型、両方に対応したチャットボットです。Excelで質問と回答のリストを作成し、管理画面に読み込ませるだけで導入できます。また、社内ドキュメントから回答を作成できる生成AIにより、WordやPDFなどの社内規程やマニュアルにもとづく回答も可能です。kintoneといった外部ツールと連携すれば、チャット上で入力した内容をkintoneへ自動登録したり、kintone内の在庫情報を参照して回答したりできます。

RICOH Chatbot Serviceの機能

サービスの主な機能を紹介します。

項目詳細
AI搭載
聞き返し機能
音声認識
ExcelやCSVで回答例を登録
テンプレート機能(回答登録)
ログの分析・レポート機能
有人チャットへの切り替え
受付機能・予約機能
会議室の予約(社内向け)
チャットボットのカスタマイズ
対応言語英語、中国語、韓国語、日本語、スペイン語、ドイツ語、フランス語、ポルトガル語、ロシア語、ベトナム語、タイ語、ほか多数の言語
連携サービスMicrosoft Teams、LINE・LINE WORKS、kintone など
設置場所Web、LINE、kintone、Microsoft Teams など

RICOH Chatbot Serviceの料金プラン・費用

月額18,000円〜

RICOH Chatbot Serviceの導入事例

コンフェックス株式会社様の導入事例

Helpfeel(ヘルプフィール)

良い点

良い評判・口コミ

  • 回答精度が高い
  • FAQの利用履歴から得られる有益なデータ
  • わかりやすいUI
  • 検索から自己解決までがスピーディー
気になる

改善を求める評判・口コミ

  • カスタマイズの拡張性
  • さらなる検索性の向上

【BOXIL編集部からのコメント】
Helpfeel(ヘルプフィール)は、高い回答精度とユーザビリティの良さで評価されています。ストレスなく直感的に必要な情報を見つけられるといった評価が多く、サイト離脱率の低下と問い合わせ件数の減少が課題の企業におすすめです。FAQの利用履歴から有益なデータを得られる点や、わかりやすいUIが特に好評で、サポートスタッフの負担減少に大きく寄与しています。しかし、カスタマイズの拡張性に関して改善の余地があるとの声もあります。
導入企業
株式会社カウシェ、ヤフー株式会社、日本航空株式会社など

Helpfeel(ヘルプフィール)の機能

サービスの主な機能を紹介します。

項目詳細
AI搭載
聞き返し機能
音声認識
ExcelやCSVで回答例を登録
テンプレート機能(回答登録)
ログの分析・レポート機能
有人チャットへの切り替え
受付機能・予約機能
会議室の予約(社内向け)
チャットボットのカスタマイズ
対応言語英語、日本語
連携サービスHelpfeel Cosense、LINEなど
設置場所Web、LINEなど

※FAQサイトのカスタマイズは可能。

Helpfeel(ヘルプフィール)の料金プラン・費用

要問い合わせ

Helpfeel(ヘルプフィール)の評判・口コミ

評判・口コミを紹介します。

総合評価
4.56
画期的なサービスで、サポートデスクの救世主となりうるシステム
5/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
営業・販売部門
コンサル先のクライアント様で導入提案を行い、実施と運用サポートをしましたが、サポートですくの負担軽減につながり、満足度は非常に高いです。私の勉強不足かもしれませんが、クラウド型の類似サービスは少ないので、貴重なシステムだと思います。
公開日: 2023/09/09
続きを読む
社内で繰り返される問い合わせを削減。
4/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
情報システム部門
社内FAQシステムはHelpfeel以外も利用した事がありますが、Helpfeelは初期設定時に必須の入力作業が少なくて楽でした。社内全体での問い合わせが減った事で効率的に他の業務を進められるようになりました。
公開日: 2022/09/15
続きを読む
すべての口コミを見る

Zendesk

株式会社Zendesk
2025下半期 資料請求数ランキング1位

良い点

良い評判・口コミ

  • チケット形式による管理のしやすさと効率化
  • UIがシンプルでわかりやすい、操作が直感的
  • FAQサイトの構築支援やサポート品質の改善に役立つ
  • 他サービスとの連携も多く、拡張性が高い
気になる

改善を求める評判・口コミ

  • 利用料金がドル基準であり、為替の影響を受けやすい
  • エクスポート機能のさらなる充実が望まれる
  • SSOのオプションが狭い、より多様な認証オプションの提供が望まれる
  • 添付ファイルの容量制限、より大きなファイルのサポートが望まれる

【BOXIL編集部からのコメント】
Zendeskに対する口コミデータを分析した結果、顧客対応の一元化、お問い合わせ対応の効率化、およびサポート品質の改善に特に強みを持つサービスであることが明らかになりました。ユーザーは、チケット形式の管理しやすさ、UIのシンプルさとわかりやすさ、さらにはFAQサイト構築の支援などを高く評価しています

多機能でありながら直感的に操作可能なインターフェースを提供する点も、多くのユーザーからの支持を集めています。一方で、利用料金がドル基準であることによる為替の影響、エクスポート機能の充実、SSOオプションの限定性、添付ファイルの容量制限などが改善点として挙げられています。

Zendeskの機能

サービスの主な機能を紹介します。

項目詳細
AI搭載
記入中のサジェスト機能(AI型)
聞き返し機能(AI型)
音声認識(AI型)
ExcelやCSVで回答例を登録
テンプレート機能(回答登録)
ログの分析・レポート機能
有人チャットへの切り替え
受付機能・予約機能
会議室の予約(社内向け)
チャットボットのカスタマイズ
対応言語英語、中国語、日本語など多数
連携サービスSlack、Teams、Salesforce、Shopify、LINE@など
設置場所Web、アプリ、SNS、ビジネスチャットなど

Zendeskの料金プラン・費用

料金プラン・費用を紹介します。

プラン初期費用月額料金
Support Team要問い合わせ$25/ユーザー
Suite Team要問い合わせ$69/ユーザー
Suite Professional要問い合わせ$149/ユーザー
Suite Enterprise要問い合わせ$219/ユーザー

Zendeskの評判・口コミ

主な評判・口コミを紹介します。

総合評価
4.10
問い合わせ対応の抜け、漏れを減らすことができました。
4/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
経営企画部門
サイトの問い合わせ窓口を統一したことで問い合わせ管理が大変容易になりました。UIのデザインが複雑でなく直感的に操作できる点も優秀です。
サイトへの設置はタグを埋め込むだけで終わるので、コーディングや難しい作業は一切必要ありませんでした。
公開日: 2024/04/10
続きを読む
問い合わせ業務の品質向上
5/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
営業・販売部門
問い合わせ業務が一元化され、効率的なオペレーションが実現できます。過去の対応履歴を参照しながら回答できるため、高品質な顧客サポートを提供しやすくなります。また、ナレッジベースを活用することで、オペレーターの負荷を軽減できます。回答にかかる工数が削減されるので、よりスピーディな対応が可能になります。
公開日: 2024/04/07
続きを読む
すべての口コミを見る

Smart Search

Crown Cat株式会社
  • 既存のFAQデータをそのまま活用可能
  • 最短3日でチャットボットを導入できる
  • 設置はJavaScriptタグをコピーして貼るだけ
【BOXIL編集部からのコメント】
Smart Searchは、自社データをもとに自動で問い合わせに応じる生成AIチャットボットです。複雑なシナリオを設計する必要がなく、CSVやPDF、Zendeskなどの既存データを数クリックで読み込ませるだけで初期設定が完了します。

管理画面やWebサイトの好きな位置に検索バーを埋め込めるため、既存のヘルプページを移行させずに導入可能です。AIの回答で解決できなかった場合には、担当者に連絡先を送信するための問い合わせ動線へ繋ぐ機能を備えています。よくある質問を分析し、作成すべきFAQを自動提案する機能も搭載しています。

Smart Searchの機能

サービスの主な機能を紹介します。

項目詳細
AI搭載
聞き返し機能
音声認識
ExcelやCSVで回答例を登録
テンプレート機能(回答登録)
ログの分析・レポート機能
有人チャットへの切り替え
受付機能・予約機能
会議室の予約(社内向け)
チャットボットのカスタマイズ
対応言語日本語
連携サービスZendes、Slackなど
設置場所Webサイト

Smart Searchの料金プラン・費用

料金プラン・費用を紹介します。

プラン初期費用月額料金
Basic300,000円30,000円
Growth300,000円100,000円
Enterprise300,000円200,000円

PKSHA ChatAgent

株式会社PKSHA Technology
  • 既存のメールや対応ログ、チャットでの会話ログ情報からFAQを自動作成
  • Webサイトに数行のタグを埋め込むだけで導入可能
  • 対話ログをもとに再学習し、自己解決率を向上
【BOXIL編集部からのコメント】
PKSHA ChatAgentは、取り込んだ会話ログを自動解析し、FAQを自動作成できるAIチャットボットです。複雑なシナリオ形式に対応でき、ユーザーの発言や属性情報にあわせて対話の展開を変化させられます。また、専門スキル不要で管理画面からチューニングやFAQの分析が可能です。

PKSHA ChatAgentの機能

サービスの主な機能を紹介します。

項目詳細
AI搭載
聞き返し機能
音声認識
ExcelやCSVで回答例を登録
テンプレート機能(回答登録)
ログの分析・レポート機能
有人チャットへの切り替え
受付機能・予約機能
会議室の予約(社内向け)
チャットボットのカスタマイズ
対応言語日本語
連携サービスLINE、Microsoft Teams、CRMや基幹システムなど
設置場所Web、LINE、Slack、Teamsなど

※システム連携にて対応可能。

PKSHA ChatAgentの料金プラン・費用

要問い合わせ

  • 回答候補をサジェスト表示
  • 高性能なAI(人工知能)と手厚いサポート
  • FAQメンテナンスにプログラミングの知識は不要
【BOXIL編集部からのコメント】
sAI Chatは高性能なAI(人工知能)を搭載したAIチャットボットです。「担当者の手間がかからない」をコンセプトに開発されており、現場で対応する担当者が簡単に扱えるように設計されています。

登録するFAQで似ている表現をあらかじめ学習でき、導入時から精度の高いAIチャットボットを運用できます。また、利用率向上の施策やFAQ改善の提案、KPIの管理など、手厚いサポートが特徴です。
導入企業
NTT東日本、キリンホールディングス株式会社、神戸大学

sAI Chatの機能

サービスの主な機能を紹介します。

項目詳細
AI搭載
記入中のサジェスト機能(AI型)
聞き返し機能(AI型)
音声認識(AI型)
ExcelやCSVで回答例を登録
テンプレート機能(回答登録)
ログの分析・レポート機能
有人チャットへの切り替え
受付機能・予約機能
会議室の予約(社内向け)
チャットボットのカスタマイズ
対応言語日本語
連携サービス
設置場所Web、LINEなど

sAI Chatの料金プラン・費用

要問い合わせ

  • IBMのAIエンジンを使った「課題解決型」のAIチャットボットサービス
  • テキストだけでなく画像や動画での回答にも対応している
  • オペレーターへのエスカレーションも可能

FirstContact(ファーストコンタクト) は、株式会社バイタリフィが運営する「課題解決型」のAIチャットボットサービスです。IBM社が提供する自然言語のAIエンジン「IBM Watson」を用いることで、質問に対して高精度な回答を提示します。

テキストのみならず画像や動画での回答にも対応しており、必要に応じてオペレーターへのエスカレーションも可能です。シナリオは、Excelのテンプレートに従って項目を入力し、アップロードするだけで作成できます。

FirstContactの機能

サービスの主な機能を紹介します。

項目詳細
AI搭載
記入中のサジェスト機能(AI型)
聞き返し機能(AI型)
音声認識(AI型)
ExcelやCSVで回答例を登録
テンプレート機能(回答登録)
ログの分析・レポート機能
有人チャットへの切り替え
受付機能・予約機能
対応言語日本語
連携サービスChatwork、Slackなど
設置場所Webサイトなど

FirstContactの料金プラン・費用

  • 初期費用:0円
  • 月額費用:2,980円

  • 「グローバルコミュニケーション」に特化したAIチャットボット
  • 英語や中国語、タイ語、ポルトガル語など多言語でのチャットに対応
  • LINEやMessenger、Slack、Chatworkなどチャットツールとも連携可能

ObotAI(オーボットエーアイ) は、省庁や自治体、サービス業などで広く導入される、「グローバルコミュニケーション」に特化した AIチャットボットサービスです。

日本語はもちろん、英語や中国語、韓国語、タイ語、ポルトガル語など多言語での問い合わせ対応や会話が可能です。

また、LINEやMessenger、Slack、Chatworkなどチャットツールとの連携も可能です。海外顧客の多い企業はもちろん、特定技能や技能実習生を雇用している企業におすすめのAIチャットボットです。

ObotAIの機能

サービスの主な機能を紹介します。

項目詳細
AI搭載
記入中のサジェスト機能(AI型)
聞き返し機能(AI型)
音声認識(AI型)
ExcelやCSVで回答例を登録
テンプレート機能(回答登録)
ログの分析・レポート機能
有人チャットへの切り替え
受付機能・予約機能
対応言語100言語対応
連携サービスLINE、Messengerなど
設置場所Webサイト、各種CMSなど

ObotAIの料金プラン・費用

  • 初期費用:50,000円
  • 月額費用:19,800円

AI Messenger Chatbot

  • 過去の問い合わせデータを無償で分析可能
  • 面倒な設定は「おまかせ」で導入が簡単
  • 理想的なチャットボット構築を実現
【BOXIL編集部からのコメント】
AI Messenger Chatbotは、サイバーエージェントの連結子会社である株式会社AI Shiftが提供する、カスタマーサポート向けのAIチャットボットです。今までの問い合わせ内容も無償で分析し、チャットボットに組み込めます。

手間のかかる初期設定や分析作業まで任せられるためスマートな導入が可能です。LINE活用、有人対応とのハイブリッドなど、幅広い選択肢の中から目的に合わせた施策を専属チームが提案、運用をサポートします。また、チャットボットの利用状況や正解率・解決率などをレポーティングする機能も搭載しています。
導入企業
株式会社AbemaTV、株式会社 WinTicket、株式会社ファンケル

AI Messenger Chatbotの機能

サービスの主な機能を紹介します。

項目詳細
AI搭載
記入中のサジェスト機能(AI型)
聞き返し機能(AI型)
音声認識(AI型)
ExcelやCSVで回答例を登録
テンプレート機能(回答登録)
ログの分析・レポート機能
有人チャットへの切り替え
受付機能・予約機能
チャットボットのカスタマイズ
対応言語日本語
連携サービスLINE、CRM、ビジネスチャット
設置場所Web、LINE

AI Messenger Chatbotの料金プラン・費用

要問い合わせ

AI Messenger Chatbotの評判・口コミ

主な評判・口コミを紹介します。

総合評価
4.60
カスタマイズが楽
4/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
営業・販売部門
すごくシンプルなのにカスタマイズがしやすかった。分からないことがあっても営業担当さんのサポートもあり、構築や構築後の管理も大変ではなかった。AI系はなんでもそうですが、ナレッジを貯めるまでが躓きやすいかも。
公開日: 2023/09/06
続きを読む
ノウハウがない会社でも運用可能
5/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
経営企画部門
初期設計が簡単なのでノウハウがない会社でも運用できます。ユーザーからフィードバックを取得することで改善点を洗い出し、改善点の修正を繰り返すことでより完成度の高いチャットボットになります。
公開日: 2022/10/01
続きを読む
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  • カスタマーサポート領域に特化したAIチャットボット
  • 機能性・拡張性に優れており柔軟なカスタマイズが可能
  • 使えるまで徹底サポート
【BOXIL編集部からのコメント】
KARAKURI ChatBotは、「使いやすさ」と「サポート品質」に優れたAIチャットボットです。その使いやすさはオンライン体験会で確認でき、AIチャットボットを熟知したスタッフが丁寧にガイドしてくれます。

有人チャットやFAQツール、WEB接客機能といったオプションが豊富なのでワンストップで課題解決を実現できます。さらに、CRMツールをはじめとした外部システムとの連携により、さらなる業務効率化と顧客満足度向上が可能です。
導入企業
株式会社メルカリ、株式会社SBI証券、株式会社WOWOW、株式会社SmartHR、GMOペイメントゲートウェイ株式会社

KARAKURI ChatBotの機能

サービスの主な機能を紹介します。

項目詳細
AI搭載
記入中のサジェスト機能(AI型)
聞き返し機能(AI型)
音声認識(AI型)
ExcelやCSVで回答例を登録
テンプレート機能(回答登録)
ログの分析・レポート機能
有人チャットへの切り替え
受付機能・予約機能
チャットボットのカスタマイズ
対応言語英語、日本語
連携サービスZendesk、Slack、KARTE、Microsoft Teams、Salesforce、LINE、FastHelp、M-talk、CRM
設置場所Web、スマートフォンアプリ

KARAKURI ChatBotの料金プラン・費用

要問い合わせ

KARAKURI ChatBotの評判・口コミ

主な評判・口コミを紹介します。

総合評価
4.43
AIチャットボットが便利
5/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
経理・財務部門
優秀なAIチャットボットのおかげで、サイトを訪れたユーザーの簡単な質問にはオートで対応してくれているので非常に役に立ってくれています。オペレーターは複雑な質問だけ対応すれば良いため、かなり楽になってあると思ったのでこの評価とさせていただきました。
公開日: 2022/11/23
続きを読む
UI管理が楽で機能性と拡張性と柔軟なカスタマイズができる
4/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
情報システム部門
誰でも解りやすく、操作性もよくわかりやすいUIで簡単にシナリオ設計が出来たりチャット形式でAIチャットボットの学習が出来たり現場担当者が使いやすいように考慮されているのがいい。
公開日: 2022/11/19
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MOBI BOT

  • 直感的なGUIでシナリオを作成でき、国内外の多様な対話型AIエンジンを選択して連携させることが可能
  • 顧客情報データベースや基幹システムと連携し、本人認証を行ったうえでの情報照会や各種手続き・申請の自動受付が可能
  • 回答の失敗ログやオペレーターの有人チャット対応ログから、AIの教師データの追加候補を自動提案する学習支援機能を搭載
【BOXIL編集部からのコメント】
MOBI BOTは、カスタマーサポートにおける定型業務の自動化に特化したチャットボットです。直感的なシナリオ作成に加え、基幹システム連携による本人認証や各種手続きの自動受付機能、AIの学習を効率化する専用コンソールを備えています。
各種手続きの自動化や電話応対時間の削減を実現し、問い合わせ電話の混雑や煩雑な書類のやり取りといったコンタクトセンターの課題を解決に導きます。

MOBI BOTの機能

サービスの主な機能を紹介します。

項目詳細
AI搭載
聞き返し機能
音声認識
ExcelやCSVで回答例を登録
テンプレート機能(回答登録)
ログの分析・レポート機能
有人チャットへの切り替え
受付機能・予約機能
会議室の予約(社内向け)
チャットボットのカスタマイズ
対応言語
連携サービス対話型AI、FAQエンジン、UiPath、CRM基幹システム、MOBI AGENTなど
設置場所Web、LINE公式アカウントなど

MOBI BOTの料金プラン・費用

要問い合わせ

チャットボットのおすすめ比較5選(Web接客・CV改善向け)

Webサイト訪問者の離脱を防ぎ、リード獲得や商品購入などのコンバージョン改善に役立つチャットボットを紹介します。

ECサイトやBtoBのサービスサイトでコンバージョン数を増やしたい企業、入力フォームの離脱率を下げたい企業、LINE等のSNSを活用して顧客とのエンゲージメントを高めたい企業におすすめです。

ChatPlus | AI AgentPlus

チャットプラス株式会社
2025下半期 資料請求数ランキング1位
良い点

良い評判・口コミ

  • 低コストでの導入と運用が可能
  • 問い合わせ対応の効率化とリアルタイム対応
  • 豊富なプランの用意
  • 操作の簡単さ
  • 初期費用がかからず始めやすい
気になる

改善を求める評判・口コミ

  • 外部アプリとの連携性の向上
  • メッセージ画面の見やすさの改善
  • ユーザーインターフェースの全般的な改善

【BOXIL編集部からのコメント】
ChatPlus | AI AgentPlusは、コストパフォーマンスの高さと使いやすさで、多くのユーザーから好評を得ています。顧客からの問い合わせ対応を効率化し、リアルタイムでの対応が可能になる点が特に評価されています。また、無料トライアルの提供や豊富なプランの用意、初期費用なしで始められる低コストな点が、多くの中小企業やスタートアップに選ばれる理由となっています。操作の簡単さや、問い合わせ対応時間の削減にも寄与しているようです。
導入企業
株式会社 明大サポート、三井不動産商業マネジメント株式会社、日本航空株式会社、株式会社ベアーズ、株式会社ANAP(ファッションブランドECサイト)

ChatPlus | AI AgentPlusの機能

サービスの主な機能を紹介します。

項目詳細
AI搭載
聞き返し機能
音声認識
ExcelやCSVで回答例を登録
テンプレート機能(回答登録)
ログの分析・レポート機能
有人チャットへの切り替え
受付機能・予約機能
会議室の予約(社内向け)
チャットボットのカスタマイズ
対応言語英語、中国語、韓国語、スペイン語、ドイツ語、日本語ほか多数の言語
連携サービスSlack、Teams、kintone、Zoom、WordPressなど多数
設置場所Web、アプリ、LINE、Teams、Slackなど

ChatPlus | AI AgentPlusの料金プラン・費用

料金プラン・費用を紹介します。

プラン初期費用月額料金
ミニマム要問い合わせ1,500円
ビジネスライト要問い合わせ9,800円
プレミアム0円28,000円
AIライト要問い合わせ50,000円
オートAI要問い合わせ80,000円~
AI AgentPlus要問い合わせ要問い合わせ
  • 無料トライアル:10日間

ChatPlus | AI AgentPlusの評判・口コミ

評判・口コミを紹介します。

総合評価
4.47
簡単な問い合わせは任せることが出来、業務効率化。
4/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
マーケティング部門
ITリテラシーが低い社員でも簡単に操作を行える画面の作りになっています。AIが搭載されているので簡単な質問であれば顧客への回答をすぐに行えることができ、顧客からの評価も上がりました。またよく質問を受ける項目などは事前に登録しておくことで、顧客は自分自身で解決することが出来、従来の電話対応でかかっていた時間・コストを下げることが出来ました。
公開日: 2023/10/24
続きを読む
新規顧客の獲得に繋がりました。
4/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
マーケティング部門
チャットボットの初期設定もテンプレートがあったのでシナリオ作成が簡単で、ボット画面でのテキストの動きや配置箇所も自由にカスタマイズすることができました。
導入に当たって初期費用がかからず、月額も1500円からで予算の少ないプロジェクトにも利用しやすいです。
公開日: 2023/10/24
続きを読む
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IZANAI by Cloud CIRCUS

良い点

良い評判・口コミ

  • 無料で十分な機能を試せる
  • 初心者でも容易に設定可能
  • 複数の場所に簡単設置
  • サポート体制の充実
気になる

改善を求める評判・口コミ

  • テンプレートの種類拡充

【BOXIL編集部からのコメント】
IZANAI by Cloud CIRCUSは、特に中小企業や個人事業主向けに設計された利用しやすいチャットボットサービスです。このサービスの大きな魅力は、無料で提供される範囲内で十分な機能を試せ、ユーザーがサービスの有用性を確かめたうえで有料プランに移行できる点にあります。初心者でも容易に設定できるユーザーフレンドリーな設計や、複数のテンプレートが提供されている点が好評です。また、サービス導入により、代表電話への問い合わせ内容を自動化し、顧客の行動を可視化できるなど、業務効率化に寄与していることが口コミから伺えます。
導入企業
株式会社ウィルオブ・ワーク、株式会社ハッシャダイ、相鉄不動産販売

IZANAI by Cloud CIRCUSの機能

サービスの主な機能を紹介します。

項目詳細
AI搭載−(AI版あり)
記入中のサジェスト機能(AI型)−(AI版で可能)
聞き返し機能(AI型)
音声認識(AI型)
ExcelやCSVで回答例を登録−(AI版で可能)
テンプレート機能(回答登録)
ログの分析・レポート機能
有人チャットへの切り替え
受付機能・予約機能
会議室の予約(社内向け)
チャットボットのカスタマイズ
対応言語日本語(AI版は多言語対応)
連携サービスSlack、LINE、BowNow、Googleカレンダーなど
設置場所Web、ECサイト

IZANAI by Cloud CIRCUSの料金プラン・費用

料金プラン・費用を紹介します。

料金プラン初期費用月額費用
フリー無料無料
エントリー要問い合わせ12,000円
スタンダード要問い合わせ36,000円
プレミアム要問い合わせ60,000円

IZANAI by Cloud CIRCUSの評判・口コミ

主な評判・口コミを紹介します。

総合評価
4.25
無料かつ簡単に使える中小や個人事業主向けチャットボット
4/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
情報システム部門
個人事業主として、使っているホームページに導入しています。一定CV数までは無料で使えるためお問い合わせや顧客が多くはない会社であれば制限にひっかからないで使うことができます。簡単にホームページに導入して使えるため、初めてチャットボットを導入する方にはおすすめ。
公開日: 2023/10/01
続きを読む
無料で試せて簡単設置!お客の行動を可視化できるチャットボット
4/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
情報システム部門
お客が訪れる色々なポイントにこのサービスによるチャットボットを配置しておくことで、サイトからの離脱を防ぎつつ、お問い合わせへの導線を作ることができる点が優れていました。

コードを貼り付けるだけの簡単設置が可能。
無料で試せる範囲が広いのもおすすめのポイントです!
公開日: 2023/10/01
続きを読む
すべての口コミを見る

良い点

良い評判・口コミ

  • プログラミング知識不要で簡単に導入可能
  • ダッシュボードの視認性が高く、アクティブユーザーの追跡が容易
  • チャットボットのカスタマイズ性が高い
  • ビジネス運営の効率化(問い合わせ対応の自動化、人件費の節約)
  • サポート体制が充実しており、困った際の対応が迅速
気になる

改善を求める評判・口コミ

  • チャットボットのデザインのカスタマイズ性向上
  • チャットボットの学習機能の改善や迅速化
  • 複雑な内容の問い合わせ対応の改善

【BOXIL編集部からのコメント】
anybotは、使いやすさとアクセシビリティによって多くのユーザーから高い評価を受けています。プログラミングの知識がなくても導入が可能であり、カスタマイズ性の高さやサポート体制の充実も特筆すべきポイントです。ユーザーは、簡単な導入プロセスやチャットボットのカスタマイズ性、無料での利用開始が可能であることを高く評価しています。また、セグメント配信や顧客対応の効率化など、ビジネス運営の多様な面でメリットを享受しているようです。

anybotの機能

サービスの主な機能を紹介します。

項目詳細
AI搭載
記入中のサジェスト機能(AI型)
聞き返し機能(AI型)
音声認識(AI型)
ExcelやCSVで回答例を登録
テンプレート機能(回答登録)
ログの分析・レポート機能
有人チャットへの切り替え
受付機能・予約機能
会議室の予約(社内向け)
チャットボットのカスタマイズ
対応言語日本語
連携サービスSlack、LINE@、外部CRMや基幹システム、POS・ECなど
設置場所LINE@、Web、Messenger

anybotの料金プラン・費用

要問い合わせ

anybotの評判・口コミ

主な評判・口コミを紹介します。

総合評価
4.27
導入しやすいチャットボット
5/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
経理・財務部門
自社サイトにチャットボットとして導入したが、プログラミング不要なためハードルが低かった。
LINE等での問い合わせにも自動返答してくれるので、顧客対応がかなり楽になっている。
セグメント配信も可能な為、顧客の属性に応じたきめ細やかなアプローチができる。
公開日: 2023/04/16
続きを読む
設定や慣れるまで難しい点を除けば◯
4/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
情報システム部門
社内FAQ、質問解答の効率化のために使えないか色々と試している。シナリオが上手く作れればかなりスムーズに解決可能なため、業務効率の改善に活用可能。社内で疑問になりやすい点もデータ収集できるのはありがたい。
公開日: 2022/12/23
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DSチャットボット

  • シナリオ設定不要、既存のサイトやPDFをもとに回答を自動生成
  • タグをWebサイトに1行貼るだけでAIアバターが自動接客
  • 応答率98%の電話サポートを標準提供
【BOXIL編集部からのコメント】
DSチャットボットは、顧客からの問い合わせへの対応に加え、関連ページや問い合わせフォームへの誘導も可能なAIチャットボットです。既存のWebサイトやURLを登録すれば、内容を自動学習し、登録情報をもとにユーザーと対話を行います。

対応履歴といった蓄積データを分析し、利用時間帯や頻出キーワードなどをレポート化できるため、どのような情報が不足しているかといった顧客ニーズの把握に役立ちます。

※出典:BOXIL掲載資料(2026年4月時点)

DSチャットボットの機能

サービスの主な機能を紹介します。

項目詳細
AI搭載
聞き返し機能
音声認識
ExcelやCSVで回答例を登録
テンプレート機能(回答登録)
ログの分析・レポート機能
有人チャットへの切り替え
受付機能・予約機能
会議室の予約(社内向け)
チャットボットのカスタマイズ
対応言語日本語、英語、中国語、韓国語、ベトナム語など80言語以上に対応可能
連携サービス要問い合わせ
設置場所Webサイト

DSチャットボットの料金プラン・費用

  • 初期費用:無料
  • 月額費用:5,500円~(税込)(学習させるページやPDFの数量に応じ変動)

sinclo

良い点

良い評判・口コミ

  • UIのシンプルさと直感性
  • 担当者による充実したサポート
  • カスタマイズの自由度
  • お問い合わせ対応時間の削減
気になる

改善を求める評判・口コミ

  • チャットのデザインカスタマイズ
  • 文字入力のレスポンス改善
  • カスタマイズ機能の完全性
  • テンプレートの種類拡大

【BOXIL編集部からのコメント】
sincloは、ユーザーフレンドリーなインターフェースと豊富な機能を兼ね備えたチャットボットサービスであり、特に業務効率化と顧客サポートの向上に貢献しています。直感的なUIやシナリオ設計の容易さがユーザーから高く評価されており、これにより24時間365日の顧客対応が可能になっています。また、問い合わせ対応時間の削減やコスト削減にも大きく貢献している点が口コミから見受けられます。sincloを導入した企業は、電話対応の頻度を減らすことに成功し、顧客サポートの質の向上を実感しています。
導入企業
株式会社東急スポーツオアシス、イオンリテール株式会社、株式会社センチュリー21・ジャパン、株式会社フジテレビジョン

sincloの機能

サービスの主な機能を紹介します。

項目詳細
AI搭載
聞き返し機能
音声認識
ExcelやCSVで回答例を登録
テンプレート機能(回答登録)
ログの分析・レポート機能
有人チャットへの切り替え
受付機能・予約機能
会議室の予約(社内向け)
チャットボットのカスタマイズ
対応言語日本語
連携サービスChatwork、Slack、kintone、Salesforce、Marketo、WordPress、Shopify、GA4など多数
設置場所Webなど

※自動翻訳機能はなし。sinclo設置ページにGoogle翻訳機能があればチャット内容の自動翻訳は可能。チャット内のテキストを英語に変更することは可能

sincloの料金プラン・費用

料金プラン・費用を紹介します。

料金プラン初期費用(税抜)月額費用(税抜)
コスト重視プラン要問い合わせ10,000円~
成果重視プラン要問い合わせ50,000円~

sincloの評判・口コミ

主な評判・口コミを紹介します。

総合評価
4.24
問合せ対応の負担軽減策
4/5
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総務・法務部門
sincloは、直感的なUIと高度なカスタマイズ性で、とても役立っています。特に、チャットツリーの機能が非常にわかりやすく、初心者でも簡単に設定できる点が魅力的です。また、タグを埋め込むだけでのサイト導入は、時間と労力を大幅に節約してくれ簡単でした。
公開日: 2023/10/18
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シンプルで扱いやすいチャットボット
4/5
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総務・法務部門
sincloはシンプルな設計で初心者にも優しい。ツリーの作成やウェブページへの設置が直感的に行え、初のチャットボット導入でもスムーズでした。評価点4はこの使いやすさと、ローコストで利用できる点でつけさせていただきました。
公開日: 2023/10/30
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チャットボットのおすすめ比較4選(社内問い合わせ、ヘルプデスク向け)

社内・ヘルプデスクの問い合わせ対応におすすめのチャットボットを紹介します。従業員からの問い合わせ対応や、新入社員のオンボーディング業務の自動化に課題がある企業におすすめです。

もし要件に合うチャットボットが見つからなかった場合は、こちらの記事もご覧ください。社内向けに特化したチャットボットを掘り下げて解説しています。

良い点

良い評判・口コミ

  • AIによる学習機能の進化で対応精度が上がる
  • 誰でも簡単にFAQを登録・修正できる
  • 独自の専門用語でも対応可能で多様な問い合わせに対応
  • 定型的な問い合わせ対応の自動化により業務負荷が大幅に軽減
気になる

改善を求める評判・口コミ

  • サービスの価格

【BOXIL編集部からのコメント】
OfficeBotは、企業内の問い合わせ対応の効率化を目的としたチャットボットサービスです。ユーザーからの評価はおおむね高く、AIを利用した学習機能により、利用が進むにつれて対応の精度が向上する点が特に評価されています。FAQの簡単な登録・修正機能や、専門用語の登録が可能である点など、使い勝手の良さが際立ちます。

さらに、事務員やスタッフの業務負荷軽減といった、具体的な効果・メリットの実感についても多くの肯定的な声がありました。ただし、価格に関する懸念や、操作の簡単さに対する反面、費用に関する指摘も見受けられ、サービスのコストパフォーマンスについては意見が分かれるようです。

OfficeBotの機能

サービスの主な機能を紹介します。

項目詳細
AI搭載
聞き返し機能
音声認識
ExcelやCSVで回答例を登録
テンプレート機能(回答登録)
ログの分析・レポート機能
有人チャットへの切り替え
受付機能・予約機能
会議室の予約(社内向け)
チャットボットのカスタマイズ
対応言語英語、中国語、韓国語、フランス語、日本語など
連携サービスLINE WORKS、Microsoft Teamsなど
設置場所Web、チャットアプリなど

OfficeBotの料金プラン・費用

要問い合わせ

OfficeBotの評判・口コミ

主な評判・口コミを紹介します。

総合評価
4.26
問い合わせ対応の効率化
5/5
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総務・法務部門
マニュアルや規則、各種のナレッジなど、全社的に共有しておきたいデータを一元化管理できる。
質問や回答の登録も簡単に可能で、メンテナンスの作業負荷もあまり無いのが良い。
またAI自体が学習して類似語なども判別してくれる点も非常に助かっている。
公開日: 2023/10/07
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社外からの問い合わせにも簡略できる
4/5
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広報・PR部門
取りまとめの部署のため、交換手からの電話が回ってくることもあり、事務タスクをしている時に手を止めて他の部署に回したりするなど時間が取られていました。AI botの導入により、定型の内容は自動的に返答してもらえるようになったことがよかったです。
公開日: 2022/11/28
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良い点

良い評判・口コミ

  • 24時間体制での問い合わせ対応
  • 報告と連絡の時間短縮に貢献
  • 操作が簡単かつ汎用性も高い
  • 多様なビジネスツールとの連携
  • 情報更新時の自動通知
気になる

改善を求める評判・口コミ

  • 料金プランのわかりやすさの改善
  • オプションの料金体系
  • 質問例にない内容への対応や収集の仕組み
  • 初期設定の手間の削減

【BOXIL編集部からのコメント】
HiTTOは、24時間体制のサポートと問い合わせ業務の負担軽減によって、多くの企業や組織にとって価値あるサービスであると評価されています。ユーザーは報告と連絡の時間短縮、生産性の向上、FAQの活用による問い合わせ負荷の軽減など、HiTTOの導入によって得られた具体的なメリットを挙げています。また、操作の簡単さやサポート体制の充実、さまざまなビジネスツールとの連携なども高く評価されています。
導入企業
GREE、日清製粉グループ、三菱ケミカル

HiTTOの機能

サービスの主な機能を紹介します。

項目詳細
AI搭載
記入中のサジェスト機能(AI型)
聞き返し機能(AI型)
音声認識(AI型)
ExcelやCSVで回答例を登録
テンプレート機能(回答登録)
ログの分析・レポート機能
有人チャットへの切り替え
受付機能・予約機能
会議室の予約(社内向け)
チャットボットのカスタマイズ
対応言語英語、中国語、日本語
連携サービスSlack、Microsoft Teams、LINE WORKS、Google Chat
設置場所Web、ビジネスチャット

HiTTOの料金プラン・費用

  • 初期費用:無料
  • 月額料金:要問い合わせ

HiTTOの評判・口コミ

主な評判・口コミを紹介します。

総合評価
4.23
報告と連絡の時間が大幅カット
4/5
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広報・PR部門
問い合わせがあった時に担当者が不在でも自動で対応できるのでこの評価にさせていただきました。新しい情報に更新されたとしても、AIが自動的にお知らせしてくれるので連絡と報告する時間と手間が減りいいです。
公開日: 2023/10/01
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生産性の向上にAIチャットボットで実現
4/5
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営業・販売部門
弊社ではユーザー様から月に平均して約5000件の問い合わせがある状況でした。担当部署が違う、お問い合わせも多く社内での電話の取り継ぎも時間を費やしておりました。
導入後は問い合わせ件数が約2000件以下になりましたので作業効率の削減につながりました。
電話でのお問い合わせ件数も大幅に減り、時間効率のアップ、作業効率のアップ、生産性のアップにつながりました。
公開日: 2023/05/01
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チャットボット画面

HiTTOのチャットボット画面

  • シナリオ型と一問一答型のチャットボットを作成可能
  • 社内のQ&Aを管理画面で簡単にチャットボット化
  • 専門用語を登録できるユーザー辞書
【BOXIL編集部からのコメント】
PEPは、社内外の問い合わせと資料探しに対応するチャットボットサービスです。曜日や時間帯ごとに切り替えられる有人チャット機能は、外部委託が可能です。またAPI連携で、勤怠管理システムや経費精算システムへの対応窓口を一本化できます。離脱するポイントをチェックしたり未回答の質問へ回答候補を表示させたりできるので、運用工数を最小限に抑えられます。

PEPの機能

サービスの主な機能を紹介します。

項目詳細
AI搭載
聞き返し機能
音声認識
ExcelやCSVで回答例を登録
テンプレート機能(回答登録)
ログの分析・レポート機能
有人チャットへの切り替え
受付機能・予約機能
会議室の予約(社内向け)
チャットボットのカスタマイズ
対応言語日本語
連携サービスSlack、LINE WORKS、Teamsなど
設置場所Web、グループウェア、チャットツールなど

PEPの料金プラン・費用

要問い合わせ

PEPの評判・口コミ

主な評判・口コミを紹介します。

総合評価
4.40
使いやすさで選ぶなら試して欲しい
5/5
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マーケティング部門
深夜でもサイトの利用者を待たせることなくチャットボットで顧客対応ができるので深夜帯でのサイト利用者の離脱率を改善できました。メールでの問い合わせも減ったので返信対応にかかる時間を他の仕事に割り当てることができました。
公開日: 2022/08/14
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ノーコード開発で初期設定、運用コストは無しに近い。
4/5
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情報システム部門
ノーコード、ノンプログラミングで初期設定から運用まで行えるのでほとんどメンテナンスフリーに近く、日本語の分析に特化した独自の学習型AIが顧客と交わされた会話はデータとして蓄積、さらなる学習材料になります。
公開日: 2022/06/07
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Admina AIヘルプデスク

  • 既存のチャットツール上でAIが回答
  • 対話データから情報の過不足を自動検知しFAQの更新案を提案
  • SaaSやデバイスの台帳操作をAIが実行
【BOXIL編集部からのコメント】
Admina AIヘルプデスクは、情報システム部門の問い合わせ対応と管理を効率化するチャットボットです。SlackやMicrosoft Teamsなどのチャットツールに組み込んで利用でき、社内ドキュメントを読み込み根拠のある回答を提供します。

同社提供のIT資産管理ツール「マネーフォワード Admina」との連携により、従業員データや資産台帳を参照したり、SaaSの操作や台帳の更新などの実務作業まで代行可能です。問い合わせの管理機能も含まれており、受付から対応、履歴の管理までを完結できます。

Admina AIヘルプデスクの機能

サービスの主な機能を紹介します。

項目詳細
AI搭載
聞き返し機能
音声認識
ExcelやCSVで回答例を登録
テンプレート機能(回答登録)
ログの分析・レポート機能
有人チャットへの切り替え
受付機能・予約機能
会議室の予約(社内向け)
チャットボットのカスタマイズ
対応言語日本語
連携サービスSlack、Microsoft Teams
設置場所Web、グルチャットツール

Admina AIヘルプデスクの料金プラン・費用

要問い合わせ

チャットボットを実際に体験する

チャットボットは実際にツールを触れられるように、ベンダーの公式サイトに設置しているサービスもあります。

実際にチャットボットに触れて使用感を試したい方のために、ベンダー公式サイトでチャットボットを体験できるサービスを一覧で紹介するので、ぜひ参考にしてください。

チャットボットの導入事例

BOXILでは、実際にAIチャットボットを導入した企業へ導入効果をヒアリングしました(詳細記事はこちら)。業務改善のイメージや費用対効果の算出にご活用ください。

ツールの統合で各チャネルを一元管理

ソフトウェア開発・販売を行うM社では、ツール管理と操作性に関する課題を抱えていました。

  • 問い合わせフォームやメール、電話、SNSなど多様な経路から問い合わせにより、各ツールの管理が煩雑
  • 既存のチャットボットのデザインが見づらく、カスタマイズ性も低いため十分に活用できていない

そこで、ユーザーが使いやすくチャットボットへ誘導しやすい製品を検討し、「Zendesk」を導入しました。

導入後は1つのシステムでオムニチャネル対応が可能になり、チャネルごとの集計が格段に効率化。APIやSDKも提供・公開されていることから、拡張性高くカスタマイズできるようになりました。

問い合わせ対応の遅れによるクレームを大幅削減

ネットコンサルティング事業を行うI社では、人手不足に起因する課題を抱えていました。

  • 人員不足による問い合わせ対応の遅れから生じるクレームの増加
  • 優秀な人材が一般的な対応に追われ専門業務に集中できない

また、繁忙期と閑散期の差が大きく、常時カスタマーサポートスタッフを雇用することも現実的ではありません。そこで、AIチャットボット「ChatPlus(チャットプラス)」を導入しました。

導入後は対応遅れによるクレームが大幅に削減され、担当社員の負担や弁護士費用などのコストも軽減されました。

また、優秀なスタッフが専門的な提案やプレゼンに注力できるようになったのも大きな変化です。顧客の特徴を踏まえた質の高い提案が可能となり、案件の受注件数が大幅に増加して業績向上につながりました。

チャットボットの導入事例は下記にまとめています。こちらもあわせてご覧ください。

チャットボット 導入事例の記事一覧

チャットボットを導入するメリット

チャットボットには次のようなメリットがあります。

  • 利用者の満足度向上につながる
  • マーケティング効果が期待できる
  • 人件費やリソースの削減が可能
  • 自然言語や表記ゆれにも対応できる

利用者の満足度向上につながる

AIチャットボットは24時間365日対応できるため、質問に対するスピーディーな回答が可能です。利用者は自身のタイミングで質問や問い合わせができます。チャットを送るとすぐに返信があるため、待たされる心配がありません。

利用者の求める回答をスピーディーに送信できれば、サービス品質が向上し、結果的に満足度向上につながるでしょう。

マーケティング効果が期待できる

AIチャットボットでは、顧客との対話を通じて、マーケティングやセールスに役立つ情報も送信可能です。

AIは、会話のキャッチボールを続ける中で「顧客が何を求めているのか」や「どのような情報が欲しいのか」を分析します。たとえばECサイトであれば、ニーズに合わせてお得な情報を配信したり、おすすめ商品の情報を送ったりといった使い方が可能です。

AIチャットボットを使いこなすことで、自社としてのマーケティング力の向上が期待できます。

人件費やリソースの削減が可能

AIチャットボットは、人間のオペレーターの代わりとして質問に回答できるため、人件費やオペレーターの教育費を削減できます。通常のチャットボットでは、FAQの数や問い合わせの数が多くなるとシナリオが複雑化し、人が介入しなくてはいけない場面が少なくありません。

その点AIチャットボットでは、膨大なデータの中から即座に回答を導き出せます。問い合わせが多い場合でもスムーズに対処できるため、オペレーターの負担も大幅に軽減されるでしょう。

自然言語や表記ゆれにも対応できる

AIチャットボットには、人間の話し言葉(自然言語)や、表記ゆれにも対応できる柔軟性が備わっています。日本語には、「商品」と「製品」、「Excel」と「エクセル」、「料金」と「価格」など、表記は違うものの意味が同じ言葉が少なくありません。

AIチャットボットは運用歴が長くなるにつれて、回答精度も高まっていきます。日々質問に回答していく中でデータが蓄積し、学習を深く進められるためです。実際に会話しているようなフリーワードで会話できるため、ユーザーの利便性も高まります。

チャットボットの比較表とサービス資料

\ 稟議や社内提案にも使える!/

チャットボットを導入する際の注意点

チャットボットを導入する際は、次のポイントに注意しましょう。

  • チャットボットの設計に時間がかかる
  • 導線設置を工夫する必要がある
  • チャットボットの運用環境を調整する

上記の内容を確認しておかないと、導入後のデメリットになる場合もあります。それぞれの注意点について説明するため、ぜひ参考にしてください。

チャットボットの設計に時間がかかる

シナリオ型のチャットボットの場合、ユーザーの質問パターンを分析して、最短で回答にたどりつけるようなシナリオを作成しなければなりません。辞書型・FAQ型の場合は、一問一答でユーザーの課題を解決できるように、質問内容と回答を結びつける必要があります。

AI型(自然言語型)は、チャットボットを利用したユーザーのデータをもとに学習します。精度の高い回答ができるようになるには、時間をかけてデータを集めなくてはなりません。導入には現状の問い合わせ内容の分析や、シナリオ設計、質問と回答の紐付けなどの準備に時間がかかることを覚えておきましょう。

チャットボットサービスによっては、シナリオ設計のサポートや、最初からある程度の学習が済んでいるAIを搭載したツールもあります。スムーズに運用を開始したい方は、導入フローや搭載AIについても確認するとよいでしょう。

導線設置を工夫する必要がある

チャットボットを導入する際は導線設置を工夫しましょう。チャットボットの効果を発揮するには、次の方法がおすすめです。

  • ユーザーが電話やメールで問い合わせする際のWebページに設置する
  • プレスリリースやお知らせメールでチャットボットの開始を通知する
  • 専用アプリの問い合わせページに設置する
  • 使用説明書やパンフレットなど紙媒体にQRコードを設置する

チャットボットを導入すれば、問い合わせ対応のコストを削減できるとは限りません。今までの問い合わせ対応がメールや電話だった場合、ユーザーは従来の問い合わせ方法を利用してしまう可能性があります。

上記のような対策を取り、デメリットを先に解消しておきましょう。

チャットボットの運用環境を調整する

チャットボットは利用データを見て、定期的に回答の内容や質をチューニングやアップデートする必要があります。そのために、次の内容を定期的に整えられる体制を作りましょう。

  • チャットボットの利用データを分析・管理
  • シナリオやFAQの見直し・修正

チャットボットは導入後のメンテナンスが重要なツールです。サービスによっては、メンテナンスや定期チェックを実施してくれるサービスもあるため、不安な方はサポート面も確認しておきましょう。

課題によっては、チャットボットよりもFAQの設置のほうが有効な場合があります。ほとんど決まった問い合わせが来る場合はFAQシステムか、FAQ搭載のチャットボットを検討しましょう。

チャットボットの導入方法

チャットボットを導入する際は、ツールを選ぶだけでなく、実際の運用を見据えて下記の手順で準備を進めましょう。

  1. 導入目的と対応範囲(回答対象)を明確にする
  2. FAQ・マニュアル・問い合わせ履歴などのナレッジを整理する
  3. 社内システムやチャネルとの連携方法を設計する
  4. テスト運用で回答精度と運用フローを検証してから公開する

導入目的と対応範囲(回答対象)を明確にする

まずは「何を改善したいのか」と「どの問い合わせに回答させるのか」を明確にしましょう。目的が明確になることで、必要なナレッジや回答の評価基準が定まります。

たとえば料金確認や操作方法など、問い合わせが多く定型化しやすい領域から対象を決めると精度を確保しやすくなります。AIが回答する範囲と有人対応へ切り替える範囲を事前に整理しておきましょう。

FAQ・マニュアル・問い合わせ履歴などのナレッジを整理する

AIチャットボットの回答品質は、参照するナレッジの質に大きく左右されます。FAQやマニュアル、問い合わせ履歴などの情報が整理されていないと、不安定な回答や誤案内が生じます。

頻出質問や正式な運用ルール、最新仕様などを優先して整理し、参照する情報源を統一しておくことが必要です。ナレッジの整備が回答精度を高める土台になります。

社内システムやチャネルとの連携方法を設計する

AIチャットボットは、どこに設置するかと何と連携するかを設計しておくことが重要です。Webサイト、会員ページ、社内チャットなど利用するチャネルによって必要な機能や運用は変わります。

また、解決できない問い合わせを有人対応へ引き継ぐために、問い合わせ管理システムやチャットツールとの連携も検討しておきましょう。利用場所と連携先を事前に決めておくと運用がスムーズになります。

テスト運用で回答精度と運用フローを検証してから公開する

準備が完了したら、本番公開の前にテスト運用を行います。想定していた質問とまったく同じ質問が来る可能性は低く、改善ポイントを確認しておかないと誤回答が発生するリスクがあるためです。

社内メンバーなど限定した環境で試験運用し、回答できない質問や改善点を洗い出しましょう。回答精度だけでなく、有人対応への引き継ぎなど運用フローも確認してから公開すると安心です。

チャットボット導入にあたってよくある質問

チャットボットの導入にあたりよくある質問をQ&A形式でまとめました。

チャットボットのデメリットは何ですか?

有人切替や更新体制を含め、継続的な運用を前提に設計しないと効果が出にくい点がデメリットです。チャットボットは導入しただけで問い合わせが減るわけではなく、想定質問の整理や導線設計、回答の更新運用が必要です。特にAI型は誤回答のリスクがあり、適切なメンテナンスを怠った場合、顧客からの不満やクレームを招く可能性があります。

誤回答が発生した場合、どのようにコントロールできますか?

誤回答対策は「出さない工夫」と「出た時に被害を広げない工夫」が要点です。回答根拠の限定(参照できるFAQや文書を絞る)、信頼度が低い場合は回答せず有人チャットへ切り替える、危険トピック(契約・障害・個人情報)は回答禁止にするといったルールを定めましょう。

無料で使えるチャットボットはありますか?

無料で使えるものはありますが、目的が「問い合わせ削減・運用品質の安定」なら注意が必要です。無料ツールには機能制限(チャネル数、同時対応、履歴、権限、連携、分析)があることが一般的で、運用の手間が増える可能性もあります。まずは試用で導線・ログ・有人切替まで確認し、商用利用の条件も必ず確認しましょう。

チャットボット検討前に念入りな情報収集を

チャットボットは、問い合わせ対応のカスタマーサポートとマーケティング支援に効果的なツールです。サービスを選定する際は、次の手順を参考に自社に合ったチャットボットを導入しましょう。

  • 必要な機能を洗い出す(有人チャット切り替えや管理機能など)
  • 利用したいチャネル(埋め込み場所)に対応しているか確認する
  • 導入・運用サポート体制は十分か確認する

チャットボット導入で失敗しないためにも、事前に課題や必要な機能を洗い出しましょう。本記事で紹介した比較ポイントや選び方を参考にサービス導入を検討してください。

 

\失敗しないシステム導入のために!/


またチャットサポートだけでなく、メールや電話などさまざまな問い合わせを管理するツールも紹介しています。ヘルプデスクやサポートデスク部門におすすめサービスをまとめているため、ぜひご一読ください。

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