SFAツールは「営業活動が属人的で、顧客情報の共有ができていない」「データ入力に手間がかかり、営業担当者の負担が大きい」といった課題を抱える方におすすめです。
タイプ別に主要な機能をまとめた比較表、650人に調査したシェアランキング、失敗しないための比較ポイントなど、SFAの比較選定に必要な情報をわかりやすくお伝えします。
【30秒でわかる】SFAツールの比較・導入のポイント
・SFAツールは「統合プラットフォーム型」「営業支援特化型」「シンプル設計型」に分かれる
・BOXILが650人に実施したアンケート※での導入シェア1位は「kintone」
・相場は月額1ユーザー3,000円〜5,000円未満。中には月額1ユーザー1,000円台から使えるものも
※調査概要:インターネット調査にてSFAの導入に携わった全国20〜60代の650人へ実施。本調査の期間は2026年1月30日〜2月6日。本アンケート結果は小数点以下任意の桁を四捨五入しており、合計が100%にならない場合がある。
もし「営業活動の効率化」よりも「顧客情報の一元管理」や「マーケティング施策の効率化」に課題があるのであれば、SFAツールよりも下記のツールがマッチする可能性があります。下記もあわせてご確認ください。
SFA(営業支援システム)には多くの種類があり「どれを選べばいいか」迷いますよね。後から知ったサービスの方が適していることもよくあります。導入の失敗を避けるためにも、まずは各サービスの資料をBOXILでまとめて用意しましょう。
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【料金・機能比較表つき】SFA(営業支援システム)の資料をダウンロードする(無料)

※SFAツールの選び方や導入メリットの箇所のみ監修
SFA導入の主な目的とメリット
SFA(Sales Force Automation)は、営業活動における進捗や商談プロセスをデジタル化し、一元管理するためのシステムです。個人の経験や勘に頼りがちな営業活動を仕組み化し、組織全体の営業力を底上げすることを主な目的として導入されます。
SFA(営業支援システム)のメリットを一言でまとめると、営業活動を効率化し、成約率と業績を向上させることです。SFAの導入により、業務効率化のみならずチーム力の強化や売上増加が期待できます。

導入費用は発生するものの、導入によるリソース削減や売上増加による費用対効果が大きく見込めるツールです。
【比較表】SFAのタイプは大きく3つ
SFAツールは、各機能の特徴や適している企業規模ごとに「統合プラットフォーム型」「営業支援特化型」「シンプル設計型」の3つに分かれます。まずはどのタイプ群が適しているか、絞り込んでみましょう。

| タイプ | 特徴 | おすすめの企業 |
|---|---|---|
| 統合プラットフォーム型 (大企業におすすめ) | 数百〜数千名規模の利用を前提に、営業情報を全社で一元化 | 複数の部署や海外拠点、基幹システム(ERP)とデータを統合したい企業 |
| 営業支援特化型 (中堅・成長企業におすすめ) | 日本の商習慣に合った日報や名刺連携など、運用の定着を促す | 日報や名刺管理など、現場の使い勝手と定着を最優先したい企業 |
| シンプル設計型 (小〜中規模企業におすすめ) | 複雑な設定を省き、「まずはこれだけで十分」を形にしたシンプル設計 | Excel管理を卒業し、低コストかつ最短で顧客情報の共有を始めたい企業 |
「どのタイプか絞り込めない」「特定の機能を軸に選びたい」といった場合は、人気のSFAツールの料金・機能の比較表と、各社のサービス資料をまとめてダウンロードすることがおすすめです。下記から無料で閲覧できるため、ぜひご活用ください。
統合プラットフォーム型のSFA(大企業におすすめ)
統合プラットフォーム型のSFAツールは、営業部門だけでなく、マーケティングやカスタマーサポート、バックオフィスまで全社的なデータ連携を前提としたタイプです。高度なカスタマイズ性と拡張性を備えた製品が多く、既存の基幹システム(ERP)との統合も容易です。
複雑な組織構造や独自の承認フローを持つ大手企業や、グループ全体でDXを推進したい企業に最適です。
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|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Salesforce Sales Cloud | SAP Sales Cloud | Microsoft Dynamics 365 | Sansan | Creatio | HubSpot | intra-mart DPS for Sales | |
| 初期費用 | ー | ー | ー | ー | ー | ー | 300,000円〜 |
| 月額費用 | 3,000円〜/名 | 21,307円/名 | 9,745円〜/名 | ー | 4,500円〜/名 | 0円〜 ※Starter: 1,800円〜/名 |
ー |
| タイプ | 海外製 | 海外製 | 海外製 | 国産 | 海外製 | 海外製 | 国産 |
| モバイル対応 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| 売上予測 | ● | ● | ● | ー | ● | ● | ● |
| 名刺管理 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| 日報管理 | ● | ● | ● | ● | ● | ー (活動ログで代用) | ● |
| タスク管理 | ● | ● | ● | ー | ● | ● | ● |
| アラート機能 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| 見積・見積書作成 | ● | ● | ● | × | ● | ● | ● |
| スコアリング | ● | ● | ● | ー | ● | ● | ● |
| ワークフロー | ● | ● | ● | ー | ● | ● | ● |
| メールテンプレート | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ー |
| AI機能 | ・生成AI (Einstein) ・リード/商談スコアリング ・メール下書き作成 ・商談インサイト ・自動データ入力 |
・生成AI (Joule) ・予測AI ・推奨アクション提案 ・ガイド付き販売 ・商談要約 |
・生成AI (Copilot) ・会議の要約・準備 ・メール下書き・返信案 ・自然言語でのデータ分析 ・リードスコアリング |
・名刺データ化 (AI-OCR) ・リスクチェック ・企業/人物の自動名寄せ |
・生成AI (Copilot) ・ノーコードAIエージェント ・次のアクション提案 ・リードスコアリング |
・生成AI (Breeze) ・コンテンツ生成 ・顧客対応エージェント ・データクレンジング ・売上予測 |
AI-OCR |
| 外部システム連携 | Slack, Outlook, LinkedInなど | Outlook, SAP S/4HANAなど | Outlook, Teams, Excelなど | Salesforce, HubSpot, Marketoなど | Slack, Zoom, Teamsなど | Gmail, Slack, Zoomなど | Excel, Google Calendarなど |
| API連携 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| CSV連携 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| 権限管理 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| 多言語対応 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ー |
| シリーズ製品 | Service Cloud, Marketing Cloud, Slack, Tableau | SAP Service Cloud, SAP Marketing Cloud, SAP Commerce Cloud | Dynamics 365 Customer Service, Dynamics 365 Finance, Power Platform | Bill One, Contract One, Eight Team | Studio Creatio, Marketing Creatio, Service Creatio | Marketing Hub, Service Hub, Content Hub, Operations Hub | intra-mart Accel Platform, Accel Kaiden! |
※「ー」は要問い合わせ。BOXIL調査でのシェア率の高い製品を優先的に掲載し、その他のツールは「●」の多い順に掲載。
営業支援特化型のSFA(中堅・成長企業におすすめ)
営業支援特化型のSFAツールは、商談の進捗管理やパイプライン分析など、現場の営業力を底上げする機能に特化したタイプです。属人化した営業スタイルの標準化や、データに基づいた戦略的なマネジメントを支援します。
事業拡大フェーズにある中堅企業や、営業プロセスの可視化を通じて成約率を改善したい成長企業におすすめです。
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Sales Force Assistant | esm(eセールスマネージャー) | JUST.SFA | Mazrica Sales | Zoho CRM | ホットプロファイル | UPWARD | cyzen | SKYPCE | |
| 初期費用 | 50,000円 | ー | ー | 0円 | 0円 | ー | 100,000円 | 90,000円〜 | ー |
| 月額費用 | 3,500円〜/名 | 3,500円〜/名 | ー | 6,500円〜/名 | 1,680円〜/名 | ー | 2,400円〜/名 | 1,000円〜/名 | ー |
| タイプ | 国産 | 国産 | 国産 | 国産 | 海外製 | 国産 | 国産 | 国産 | 国産 |
| 特徴 | AI秘書型SFA | 総合型CRM/SFA | 成長型SFA | 総合型CRM/SFA | 万能型CRM/SFA | 名刺管理×SFA×MA | 訪問営業特化 | 現場活動管理 | 名刺管理特化 |
| モバイル対応 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| 売上予測 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ー | ー |
| 名刺管理 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| 名刺OCR | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| 日報管理 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| タスク管理 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ー |
| アラート機能 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ー |
| 見積・見積書作成 | ● | ● | ● | ● | ● | ー | ー | ー | × |
| スコアリング | ー | ● | ー | ● | ● | ● | ー | × | × |
| ワークフロー | ● | ● | ● | ● | ● | ー | ー | ● | × |
| メールテンプレート | ● | ● | ー | ● | ● | ● | ● | × | ● |
| AI機能 | ・AI秘書 ・サクセスアシスト |
・AIコンシェルジュ ・名刺デジタル化 |
ー | ・AI案件予測 ・ネクストアクション提案 |
・AIアシスタント | ・AIアシスタント ・感情分析 |
・ホットレコメンド ・名刺データ化 |
・AI推奨訪問 ・AIスケジューラー ・自動滞在検知 |
・最適ルート提案 ・報告書作成支援・AIアドバイザー ・あいまい検索 |
| 外部システム連携 | NI Collabo 360, Sales Quote Assistantなど | Microsoft 365, Google Workspace, Sansan, Garoonなど | Sansan, Google Calendar, Microsoft 365など | Slack, Google Workspace, Sansan, freeeなど | Google Workspace, Slack, Zoom, Microsoft 365など | Salesforce, kintone, Sansanなど | Salesforce, Microsoft Dynamics 365, Microsoft Teamsなど | KING OF TIME, kintone, Salesforceなど | Salesforce, kintone, SKYSEA Client Viewなど |
| API連携 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| CSV連携 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| 権限管理 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
※「ー」は要問い合わせ。BOXIL調査でのシェア率の高い製品を優先的に掲載し、その他のツールは「●」の多い順に掲載。
シンプル設計型のSFA(小〜中規模企業におすすめ)
シンプル設計型のSFAツールは、顧客管理や活動履歴の記録など、SFAとして最低限必要な機能を安価かつシンプルに提供するタイプです。導入ハードルが低く、ITリテラシーに関わらず直感的に操作できるのが特徴です。
リソースが限られている中小企業や、まずはスモールスタートでSFAの利便性を試したい企業に向いています。
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|---|---|---|---|---|---|---|---|
| kintone | Knowledge Suite | Translead CRM | GENIEE SFA/CRM | Kairos3 Sales | monday.com | ネクストSFA | |
| 初期費用 | 0円 | 0円 | ー | ー | 0円 | 0円 | ー |
| 月額費用 | 1,000円〜/名 | 55,000円〜 | ー | 34,800円〜 | 25,000円〜 | 1,300円〜/名 | 30,000円〜 |
| タイプ | 国産 | 国産 | 国産 | 国産 | 国産 | 海外製 | 国産 |
| モバイル対応 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| 売上予測 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| 名刺管理 | ● | ● | ● | ● | ● | ー | ● |
| 日報管理 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| タスク管理 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| アラート機能 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| 見積・見積書作成 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| スコアリング | ー | ● | ● | ー | ● | ● | ● |
| ワークフロー | ● | ● | ● | ● | ー | ● | ー |
| メールテンプレート | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| AI機能 | ・アプリ構成の提案、作成 ・蓄積されたデータの検索、回答 |
・名刺画像データ化 ・類似企業の抽出やスコア分析によるターゲット選定 |
・名刺画像データ化 ・音声入力による商談メモ作成支援 |
・ 報告書や、メール文面の自動生成 ・受注確度予測 |
・名刺画像データ化 ・商談音声データから日報やToDo(タスク)を自動作成 |
・メール文面の作成、修正 ・データや文章の要約、分析 |
・文字起こしと要約作成 ・ネクストアクション提示 |
| 外部システム連携 | Microsoft 365, Slack, freeeなど | kintone, Salesforce, BowNowなど | Google Calendarなど | Chatwork, Slack, Google Workspaceなど | Sansan, Salesforce, Zoomなど | Slack, Zoom, Gmail, Outlookなど | Google Calendar, Slack, Chatworkなど |
| API連携 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| CSV連携 | ● | ● | ー | ● | ● | ● | ● |
※「ー」は要問い合わせ。BOXIL調査でのシェア率の高い製品を優先的に掲載し、その他のツールは「●」の多い順に掲載。
【2025年下半期】BOXIL資料請求数ランキングSFAツール1位は「Salesforce Sales Cloud」
2025年下半期(7月〜12月)にBOXILユーザーから資料請求されたサービスをランキング形式※で紹介します。

| 1位 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 |
|---|---|---|---|---|
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| Salesforce Sales Cloud | Sansan | Sales Force Assistant | SKYPCE | monday.com |
| 口コミを見る | 口コミを見る | 口コミを見る | ー | 口コミを見る |
※資料請求数が同率の場合、口コミ数が多く、情報が充実しているサービスを優先的に表示しています。BOXILを利用する皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広く紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。
【650人調査】SFAツールの導入シェアランキングNo.1は「kintone」
SFAの導入に携わった650人を対象にBOXILが独自アンケート※を実施し、導入したSFAを尋ねました。その結果、シェアがもっとも多かったのは「kintone」で9.2%となりました。

- 【1位】kintone(9.2%)
- 【2位】Salesforce(Sales Cloudなど)(8.2%)
- 【3位】SAP(Sales Cloud / CRMなど)(8.0%)
- 【4位】Microsoft Dynamics 365(6.9%)
- 【5位】Sansan(5.1%)
首位はkintone(9.2%)ですが、Salesforce(8.2%)、SAP(8.0%)、Microsoft Dynamics 365(6.9%)といったグローバルブランドも僅差で続き、特定のツールが大きなシェアを占める構図ではありません。また、SFAに特化したツールよりも、現場の業務に合わせて形を変えられる汎用的なツールが広く普及している様子が伺えます。
加えて、TOP11以降のその他ツールで全体の4割を占めていることからも、組織規模や営業スタイルに応じた「適材適所」のツール選びが行われている実態が想定されます。
※調査概要:インターネット調査にてSFAの導入に携わった全国20〜60代の650人へ実施。本調査の期間は2026年1月30日〜2月6日。本アンケート結果は小数点以下任意の桁を四捨五入しており、合計が100%にならない場合がある
【650人調査】SFAツールの費用相場は月額1ユーザー3,000円~5,000円未満が最多層
SFAの導入にかかる費用は大きく「初期費用」「月額費用」「カスタマイズ費用」の3つに分かれます。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 初期費用 | データ移行やコンサルティング費用として数万円かかるケースもあるが、初期費用0円のベンダーも多い。 |
| 月額費用 | ユーザー数に応じて変動する従量課金タイプと、ユーザー数上限が設定された固定費タイプがある。 |
| カスタマイズ費用 | 自社の業務プロセスに合わせたカスタマイズ。シンプルな機能で十分な場合は不要。 |
BOXILではSFAツールの導入に携わった650人にアンケート※を実施し、SFAツールに関わる費用を尋ねました。その結果、初期費用の最多層は10万円〜30万円未満が最多層、1ユーザーあたりの月額は3,000円〜5,000円未満が最多層となりました。

初期費用は10万円〜100万円未満が全体の約5割を占めることから、ツールの導入設定や定着支援といった初期サポートに一定の投資が必要になると考えられるでしょう。月額費用は最多層の「3,000円〜5,000円未満」と次点の「5,000円〜10,000円未満」が合計で約4割であり、半数近くが「月額1ユーザー3,000円〜10,000円未満」に収まっています。
一方で、1ユーザーあたり月額2万円以上や、初期費用300万円を超える高価格帯も一定数存在します。コストを抑えた「標準的な活用」と、基幹連携や高度な分析を伴う「大規模な投資」との間で、市場の二極化が進んでいると言えます。自社の営業規模や解決したい課題の深さに応じた、現実的な予算設計が求められます。
▶︎SFAの費用相場・料金モデルの詳細
▶︎無料で使えるSFAツールおすすめ比較
▶︎安いSFAツールおすすめ比較
結果の詳細はこちら(クリックして開く)
Q.SFA(営業支援システム)の導入時にかかった初期費用の総額に、最も近いものを教えてください。
| 選択肢 | 回答人数(n=650) |
|---|---|
| 0円(無料) | 10(1.5%) |
| 1円~5万円未満 | 38(5.8%) |
| 5万円~10万円未満 | 78(12.0%) |
| 10万円~30万円未満 | 111(17.1%) |
| 30万円~50万円未満 | 110(16.9%) |
| 50万円~100万円未満 | 105(16.2%) |
| 100万円 ~ 300万円未満 | 74(11.4%) |
| 300万円以上 | 85(13.1%) |
| わからない | 39(6.0%) |
Q.SFA(営業支援システム)の利用者1人あたりの月額費用に、最も近いものを教えてください。
| 選択肢 | 回答人数(n=650) |
|---|---|
| 0円(無料) | 9(1.4%) |
| 1円~1,000円未満 | 56(8.6%) |
| 1,000円~3,000円未満 | 98(15.1%) |
| 3,000円~5,000円未満 | 143(22.0%) |
| 5,000円~10,000円未満 | 141(21.7%) |
| 10,000円~20,000円未満 | 94(14.5%) |
| 20,000円以上 | 60(9.2%) |
| わからない | 49(7.5%) |
※調査概要:インターネット調査にてSFAの導入に携わった全国20〜60代の650人へ実施。本調査の期間は2026年1月30日〜2月6日。本アンケート結果は小数点以下任意の桁を四捨五入しており、合計が100%にならない場合がある
\ 稟議や社内提案にも使える!/
SFAの選び方・比較ポイント
SFA(営業支援システム)を選定する際には、単なる営業活動管理以上に、営業効率の最大化やデータの統合活用を実現するためのさまざまな視点を考慮する必要があります。
SFAツールを比較する際に押さえておきたい具体的なポイントを解説します。自社の営業プロセスを深く理解し、必要な機能と自社に最適なツールを選び抜きましょう。
[前提] 基本的な機能はどのサービスにも対応済み
多くのSFAツールには顧客管理、営業活動の記録、タスク管理、進捗管理といった基本的な機能が備わっています。そのため、これらの基本機能を中心に比較するのではなく、各ツールの差別化された特徴に注目することが重要です。
下記に、各ツールごとに搭載可否が分かれやすい機能をまとめました。「現状ではどこに課題があり、どのような機能が必要なのか」をある程度想定しつつ、このあとはSFAを導入する目的に応じた選定ポイントを深堀りしていきましょう。
| 営業活動の効率化 | |
|---|---|
| 名刺管理 | OCRスキャンや外部サービスと連携し、名刺を顧客データとして自動登録する機能。 |
| アラート通知 | フォロー漏れや期限切れを通知して、営業機会の損失を防ぐ機能。 |
| モバイル最適化 | 外勤営業を支援するモバイルアプリ対応。地図連動や簡易入力が可能。 |
| 成果向上・分析強化 | |
| 売上予測・予実管理 | 案件データや受注率から売上を予測し、予算と実績を比較できる機能。 |
| スコアリング | 見込み顧客の行動や属性に点数を付け、優先度を数値化する機能。 |
| マーケティング・外部連携 | |
| キャンペーン管理 | 販促やマーケティング活動を一元管理できる機能。 |
| メール配信/テンプレート | セグメント別の一括配信や定型文の活用で、営業・マーケ活動を効率化。 |
| 外部システム連携 | ERP、会計、MA、Slack/Teamsなど外部システムとAPIで連携する機能。 |
| 組織管理・セキュリティ | |
| ワークフロー | 見積や契約に関する承認フローを自動化する機能。 |
| 権限管理 | ユーザーや部門ごとにアクセス権限を設定できる機能。 |
| 監査ログ・セキュリティ | アクセス履歴の記録や通信暗号化など、コンプライアンス対応を強化する機能。 |
機能面で大切なのは、「必要な機能だけを揃えているか?」をしっかりと比較することです。「多機能=良いシステム」と考えがちですが、あまりに多機能なシステムは煩雑さを生み逆に業務を妨げる恐れがあります。
一口にSFAと言っても種類が多く、CRMを兼用しているもの、名刺管理ソフトを活用するものなども存在します。どの機能を重視するのかをあらかじめはっきりさせておく必要があります。

・日報やスケジュール管理などの営業活動管理
・商談状況といった案件管理
・案件の見積書・請求書作成などの営業支援
網羅性だけではなく、「自社でどういった支援・管理を行っていきたいか」「重点を置くべき点によって機能としてどこまで対応可能か」で見極めるべきポイントは異なるので、ツール選定の際は注意しましょう。
その他、SFAの基本的な機能(クリックで開く)
多くのSFAに標準搭載されている基本的な機能は次のとおりです。
| 顧客・案件管理シーン | |
|---|---|
| 顧客管理 | 商談相手や企業情報を一元管理する機能。SFAの基本中の基本。 |
| 案件管理 | 受注確率や進捗、売上見込などを含めた案件情報を管理する機能。 |
| 商談管理 | 商談開始から契約までの進捗を把握・管理する機能。 |
| 営業活動記録・可視化シーン | |
| リード管理 | 見込み顧客の情報や獲得経路を管理し、営業活動につなげる機能。 |
| 日報管理 | 営業担当者の活動を日報として記録・共有する機能。 |
| スケジュール管理 | カレンダーと連携し、予定やタスクを共有する機能。 |
| データ活用・共有シーン | |
| レポート作成 | 商談数や案件数などの成果をダッシュボードで可視化する機能。 |
| エクスポート | CSVやPDFに出力し、会議資料や外部利用に活用できる機能。 |
| ファイル添付 | 案件情報に資料や画像を添付できる機能。 |
導入のしやすさと現場での活用度
SFAツールを選定する際には、導入のしやすさや現場での活用度も非常に重要です。実際にデモを見たり、トライアル期間を利用して使用感を確認することが最終的な判断の鍵となりますが、ある程度使いやすさに定評があるシステムを絞り込んでおくと効率的です。
シンプルな設定とカスタマイズの柔軟性
特に初めてSFAを導入する場合、シンプルに始められるかどうかが重要です。たとえば、「HubSpot」は事前の設定が簡単で、初期設定もわかりやすく、必要に応じてカスタマイズが可能です。また、「ネクストSFA」は初期設計が不要で、導入時の設定のみで業務にフィットさせられる柔軟性を持っています。これにより、導入のハードルを下げ、現場での早期活用を促進します。
データ入力の負担軽減
営業担当者が現場でデータをすぐに入力できるか、データ入力がどれだけ自動化されているかも選定ポイントです。たとえば、「Salesforce Sales Cloud」は音声入力をサポートし、入力作業を簡素化しています。営業担当者がデータ入力にかける時間を減らし、本来の営業活動に集中できる環境が整うことが重要です。
操作のわかりやすさ
営業担当者が使いやすい画面設計は、ツールの利用率を高めるために非常に重要です。入力のしやすさや、案件管理のしやすさを無料トライアル・デモなどで確認しましょう。たとえば「GENIEE SFA/CRM」や「Translead CRM」はカンバン形式の案件管理が可能で、ドラッグ&ドロップでステータスを切り替えられます。
【GENIEE SFA/CRMの案件管理画面】

【Translead CRMの案件管理画面】

また、Translead CRMでは取引先を位置情報で俯瞰できる画面があり、外回り営業の効率化やエリア戦略の視覚化に役立ちます。
【Translead CRMの取引先管理画面】

企業規模や営業スタイルに合っているか
各SFAツールには特化した機能があり、自社の営業スタイルや規模に応じて適切なものを選定することが必要です。具体的な営業スタイルに応じた機能比較を行いましょう。
中小企業ならシンプルな営業管理
営業活動の基本的な管理機能に絞り、シンプルな運用を求める場合は、「cyzen」(1,000円〜/名)や「kintone」(1,000円〜/名)のような低価格でシンプルなツールが適しています。初期費用が低く抑えられるためスモールスタートに適しており、コストを抑えながら必要な機能を活用し、スムーズな導入が可能です。
ツールによってはユーザー数に応じて価格が変動するため、営業担当者が多い企業ではコストが大幅に増える可能性があります。ただ「Zoho CRM」では段階的な料金プランが用意されており、企業規模に応じてスケーラブルに利用できる点が魅力です。
中堅〜大企業なら業務全般の統合管理が必要
営業だけでなく、CRMやグループウェア機能も統合したい場合、「Salesforce Sales Cloud」や「Zoho CRM」、「intra-mart DPS for Sales」のような統合型ツールが適しています。特に、複数の部門でデータを共有し、営業だけでなくサポートやマーケティングとも連携したい場合に有効です。
Salesforce関連製品や「intra-mart DPS for Sales」は初期費用や運用コストが高めですが、高度な機能とカスタマイズ性を提供します。
▼大企業におすすめの統合プラットフォーム型SFAツールを見る
営業管理とマーケティングを統合して効率化したいなら
営業活動に加え、マーケティングオートメーション(MA)も併用したい場合、「GENIEE SFA/CRM」や「esm(eセールスマネージャー)」など、簡易的なマーケティング機能を備えたツールが最適です。これにより、営業とマーケティングが連携し、リード育成から顧客管理まで一貫して行えます。
業界や企業規模、機能に特化したおすすめSFAツールは下記でも紹介しています。より候補を絞って比較したい場合はこちらもご覧ください。
▶︎中小企業向けSFAツールのおすすめ比較
▶︎大企業向けSFAツールのおすすめ比較
他システムとどのように連携するか
SFAツールを選定する際には、CRMや会計システムなど他の業務システムとの連携が重要なポイントになります。自社の既存システムとスムーズに連携できるかどうかを確認することで、データの重複や無駄な入力作業を省けます。
| 連携方法 | 選定ポイント |
|---|---|
| API連携の対応範囲 | APIによるリアルタイム連携が可能かを確認しましょう。たとえば、Salesforce Sales Cloudは豊富なAPI連携が可能で、さまざまなシステムとシームレスに連携できます。 |
| CSVデータ連携 | 小規模な企業や一時的なデータ移行のためには、CSVデータのインポート・エクスポート機能が重要です。この機能により、コストを抑えながら柔軟に運用可能です。 |
| 会計・請求システムとの連携 | Zoho CRM やネクストSFAは会計システムや請求管理システムとの連携が可能で、営業から請求プロセスまでを一貫して管理できます。営業後のフォローアップが重要な企業にとっては、この連携が業務効率化の大きな鍵になります。 |
コストパフォーマンスの判断
導入するSFAが価格に見合った価値を提供するかを最終的に判断するには、費用対効果が見合うかどうかを算出する必要があります。初期費用、月額料金、ユーザー数ごとの費用だけでなく、次の2つの観点も考慮して検討してみてください。
スケーラビリティ(拡張性)
企業の成長に伴ってSFAもスケールさせたい場合、拡張性が重要です。「Salesforce Sales Cloud」は、企業の成長に合わせて必要な機能を追加していけるため、将来的な拡張が容易です。一方で、小規模で始めて徐々に機能を追加するスケーラビリティを考える場合、「HubSpot」や「Zoho CRM」もスムーズに対応できます。
サポートと教育コスト
導入時のトレーニングやサポートのコストも考慮に入れましょう。ツールが使われなければ意味がないため、従業員への教育やサポートがどれだけ提供されているかを確認することが重要です。Salesforce関連のサービスはカスタマーサポートが充実しており、定期的なウェビナーやチュートリアルなどのトレーニングリソースも提供されているため、利用者にとっての教育負担を減らせます。
このあとは、タイプ別におすすめのSFAツールを紹介していきます。
▼【統合プラットフォーム型】おすすめSFAツール比較を見る
▼【営業支援特化型】おすすめSFAツール比較を見る
▼【シンプル設計型】おすすめSFAツール比較を見る
SFAツールのおすすめ比較7選【統合プラットフォーム型(大企業向け)】
統合プラットフォーム型のSFAツールを紹介します。複雑な組織構造や独自の承認フローを持つ大手企業や、グループ全体でDXを推進したい企業に最適です。
Salesforce Sales Cloud
良い評判・口コミ
- カスタマイズの自由度が高い
- 直感的な操作性
- 一元管理が容易で、営業進捗の可視化が可能
- スマホでの操作が可能で、外出先でも情報確認が容易
改善を求める評判・口コミ
- カスタマイズには専門知識が必要
- 他のソフトウェアとの連携時の読み込みが遅い
- 無料サポートの質の向上が必要
- カスタマイズが複雑になると使いにくくなる可能性がある
▼サービス全体の概要はこちら
▼小規模向けのプランの概要はこちら
▼中小企業向けのプランの概要はこちら
Salesforce Sales Cloudの料金プラン・価格
| プラン名称 | 月額料金 |
|---|---|
| Starter Suite | 3,000円/1ユーザー |
| Pro Suite | 12,000円/1ユーザー |
| Enterprise | 21,000円/1ユーザー |
| Unlimited | 42,000円/1ユーザー |
| Agentforce 1 Sales | 66,000円/1ユーザー |
Salesforce Sales Cloudの評判・口コミ
営業活動にて顧客に対しての現状のステータスの選択肢も多く退職された方の行動情報なども一目でわかるようなシステムになっていた。
SAP Sales Cloud
- AIがリード(見込み客)をスコアリングし、成約の可能性が高い案件や最適なネクストアクションを提案
- モバイルアプリにより、外出先からでも顧客情報の確認、活動記録、音声入力などがスムーズ
- SAP S/4HANAなどのERP(基幹システム)と統合でき、見積もりから請求・入金までのプロセスを一気通貫で管理
SAP Sales Cloudの料金プラン・価格
| プラン名 | 初期費用 | 月額利用料 |
|---|---|---|
| SAP Sales Cloud Version 2 | 要問い合わせ | 21,307円/人 |
| Service add-on(追加アドオン) | 要問い合わせ | 3,431円/人 |
| Field sales add-on(追加アドオン) | 要問い合わせ | 7,233円/人 |
Microsoft Dynamics 365
良い評判・口コミ
- Microsoft製品との強力な連携と親和性
- SFA/CRMだけでなくERP機能も統合されており、マーケティングから販売、サポートまで一気通貫で顧客情報を管理
改善を求める評判・口コミ
- 動作の重さと操作の複雑さ
- 機能に見合った効果はあるがコストが高い
Microsoft Dynamics 365の料金プラン・価格
| プラン名 | 初期費用 | 月額利用料 |
|---|---|---|
| Sales Professional | 要問い合わせ | 9,745円/人 |
| Sales Enterprise | 要問い合わせ | 15,742円/人 |
| Sales Premium | 要問い合わせ | 22,488円/人 |
| Microsoft Relationship Sales | 要問い合わせ | 要問い合わせ |
Sansan
良い評判・口コミ
- 名刺をスキャンするだけで、高い精度で正確にデータ化
- 名刺情報から企業の組織図(ツリー)を自動生成
- クラウドによる全社共有と検索性
改善を求める評判・口コミ
- 導入・維持にコストがかかる
- 大量に取り込む際の処理時間や、特殊な名刺・複数枚同時スキャン時の読み取り精度
Sansanの料金プラン・価格
| プラン名 | 概要 |
|---|---|
| Lite | 全社の人脈共有、人事異動情報の通知、メール配信機能など |
| Standard | Liteの機能 + 230万件超の企業データベース、役職者情報、活動記録など |
| Enterprise | Standardの機能 + SAML認証、アクセス制限、利用ログ出力など |
Creatio
- AIエージェントが営業活動を自動支援
- 複数部門を横断した業務プロセスの改善に役立つノーコード開発基盤
- 現場ニーズに合わせた拡張や外部アプリケーションとの連携が可能
Creatioの料金プラン・価格
| プラン名 | 初期費用 | 月額利用料 |
|---|---|---|
| Growthプラン | 要問い合わせ | 4,500円/人 |
| Enterpriseプラン | 要問い合わせ | 9,900円/人 |
| Unlimitedプラン | 要問い合わせ | 15,300円/人 |
※年間最低利用料金の設定あり。利用人数やオプションにより金額が変動するため、詳細は要問い合わせ。
HubSpot
良い評判・口コミ
- 顧客情報の一元管理が容易
- レポート機能が優れている
- 無料で利用できる機能が多く、コストパフォーマンスが高い
- ユーザーインターフェースが直感的で使いやすい
改善を求める評判・口コミ
- サービスの複雑さやわかりづらい部分がある
- 日本では主流なツールではないため、業務委託できるベンダーが限られる
- 特定のサービスポリシーやスタイルに合わない場合がある
HubSpotの料金プラン・価格
| プラン | 初期費用 | 月額料金 |
|---|---|---|
| Marketing Hub Starter | 要問い合わせ | 1,800円/シート |
| Starter Customer Platform | 要問い合わせ | 1,800円/シート |
| Marketing Hub、Professional | 要問い合わせ | 96,000円〜 |
| Marketing Hub、Enterprise | 要問い合わせ | 432,000円〜 |
HubSpotの評判・口コミ
理由:HubSpotは、マーケティング、セールス、サービス、カスタマーサクセスなどの複数のチームを統合して、顧客の体験を最適化するためのツールを提供しています。特に、CRM(顧客関係管理)、マーケティングオートメーション、チャットツールなどのツールを統合して、顧客とのやり取りを効率化し、顧客体験を向上させることができます。
intra-mart DPS for Sales
- オリジナル帳票が作成可能
- 既存のExcel帳票を簡単に取り込める
- 名刺情報をもとに顧客を一元管理
intra-mart DPS for Salesの料金プラン・価格
| プラン | 初期費用 | 月額料金(税抜) |
|---|---|---|
| SaaS(Accel-Mart Quick) | 0円 | 300,000円〜 |
| プライベートクラウド(Accel-Mart Plus) | 内容により発生する場合あり | 個別見積もり |
| オンプレミス(契約形態:要問い合わせ) | 内容により発生する場合あり | 個別見積もり |
intra-mart DPS for Salesの評判・口コミ
SFAツールのおすすめ比較9選【営業支援特化型(中堅・成長企業向け)】
営業支援特化型のSFAツールはを紹介します。事業拡大フェーズにある中堅企業や、営業プロセスの可視化を通じて成約率を改善したい成長企業に非常におすすめです。
Sales Force Assistant
良い評判・口コミ
- 日報の振り返りが楽にでき、情報蓄積が効率的
- 情報共有がスムーズで、特に多店舗間や多部署間での連携に強み
- カスタマイズの自由度が高く、使用状況やニーズに応じて調整可能
- 入力の簡単さや動作の軽快さ
改善を求める評判・口コミ
- 直感的な操作が難しい
- アプリの動作が重く、不安定なときがある
- 印刷設定が不便で、きれいに印刷するのが難しい
- 日報の書き方が担当者によってバラバラで、統一性のある表示方法が欲しい
Sales Force Assistantの料金プラン・価格
| プラン | 初期費用 | 月額料金(税込) |
|---|---|---|
| クラウド | 50,000 円 1 契約(NI Collabo 360 またはnyoibox のみの場合) | 3500円(顧客深耕)~ |
| オンプレミス(5年利用月額換算) | 667円(顧客深耕) |
Sales Force Assistantの評判・口コミ
ハイパフォーマーの商談行動履歴が残り参考にできること
まだ個々の細かなニーズに対応しきれていないが現状は可視化できより組織がまとまってきた
esm(eセールスマネージャー)
良い評判・口コミ
- 取引情報の共有が容易で、効率的な案件管理
- 情報の可視化による顧客情報の一元管理
- スマホからでも情報アクセスが容易
改善を求める評判・口コミ
- セッションの切れやすさ
- スマホアプリの機能性と操作性の改善
- UIの使い勝手の向上
esm(eセールスマネージャー)の料金プラン・価格
| プラン | 初期費用 | 月額料金(税抜) |
|---|---|---|
| Basic | 要問い合わせ | 3,500円/1ユーザー |
| Enterprise | 要問い合わせ | 12,500円/1ユーザー |
esm(eセールスマネージャー)の評判・口コミ
「esm(eセールスマネージャー)」の導入事例 【PR】
「esm(eセールスマネージャー)」の資料を無料でダウンロードできます。

導入企業:株式会社プレコフーズ
導入前の課題:各営業所で営業プロセスが独自化しており、ノウハウの共有や横断的なコミュニケーションが難しかった。
導入後の効果:営業活動の情報を一元化し、マネジメントを効率化。営業活動のスピード感が上がり、イベント後の成約率80%増を実現。
JUST.SFA
良い評判・口コミ
- 直感的でわかりやすいUI
- リアルタイムでの情報共有が容易
- テンプレートの簡単なコピー機能
- コストパフォーマンスが高い
改善を求める評判・口コミ
- カスタマイズ機能の拡充
- メール配信機能の追加
- スライド時のレスポンス改善
- 情報の閲覧性向上
JUST.SFAの料金プラン・価格
要問い合わせ
JUST.SFAの評判・口コミ
また、職制により使用機能権限が可能なため、安易に入力済データの抽出や加工が担当では不可。
Mazrica Sales
良い評判・口コミ
- 情報管理が容易で、シンプルな操作性
- 案件の進捗状況が一目でわかる可視化機能
- 視覚的にわかりやすいUI
- 出先でのデータ入力が容易
改善を求める評判・口コミ
- カスタマイズ機能の拡張
- ログインの安定性向上
- メール連携機能の追加や改善
Mazrica Salesの料金プラン・価格
| プラン | 初期費用 | 月額料金(税抜) |
|---|---|---|
| Starter | 0円 | 6,500円〜/ユーザー |
| Growth | 0円 | 12,500円〜/ユーザー |
| Unlimited | 0円 | 18,500円〜/ユーザー |
Mazrica Salesの評判・口コミ
Zoho CRM
良い評判・口コミ
- 顧客情報を一元管理でき部署間の情報共有がスムーズ
- 柔軟に設定を調整でき、自社の業務に合わせた最適なフローを構築可能
- 検索機能の使いやすさ
- 業務の進行確認や面会予約が容易になるなど、効率的な業務運営をサポート
改善を求める評判・口コミ
- インポート・エクスポート機能の簡略化が望まれる
- 利用マニュアルの充実
- ランニングコストが高いとの意見
- APIの使用上限に関する制約や改善希望
Zoho CRMの料金プラン・価格
| プラン | 初期費用 | 月額料金 |
|---|---|---|
| スタンダード | 0円 | 1,680円/1ユーザー |
| プロフェッショナル | 0円 | 2,760円/1ユーザー |
| エンタープライズ | 0円 | 4,800円/1ユーザー |
| アルティメット | 0円 | 6,240円/1ユーザー |
Zoho CRMの評判・口コミ
一人で最低限使いたい機能の実装をすることができました。
カスタマイズがしやすく、マニュアルをわざわざ作らず他のユーザーに使い始めてもらえるのもありがたいです。
また、導入価格についてもコストパフォーマンスが良く気軽に契約することが可能です。
ホットプロファイル
良い評判・口コミ
- 名刺管理・SFA・MAの統合機能
- 安価に導入でき、必要な機能が揃っているため費用対効果が高い
- メール配信と営業アプローチの効率化
改善を求める評判・口コミ
- OCR精度と特殊名刺への対応
- 操作性や動作速度の改善
ホットプロファイルの料金プラン・価格
要問い合わせ
UPWARD
良い評判・口コミ
- 顧客情報の集約化による効率的な管理
- データ活用の向上と一元管理の容易さ
- UIのわかりやすさ
- サポート体制の充実
改善を求める評判・口コミ
- 表示速度の向上
- スマホアプリでの詳細な情報記入の改善
- 文字おこしの精度向上
- 費用対効果の検討
UPWARDの料金プラン・価格
【UPWARD Sales Engagement Platform】
| プラン | 初期費用 | 月額費用 |
|---|---|---|
| ESSENTIAL | 100,000円(税抜) | 3,800円(税抜)/1ユーザー |
| STANDARD | 100,000円(税抜) | 7,800円(税抜)/1ユーザー |
| ENTERPRISE | 100,000円(税抜) | 12,800円(税抜)/1ユーザー |
【UPWARD Sales Engagement Service】
| プラン | 初期費用 | 月額費用 |
|---|---|---|
| STARTER | 100,000円(税抜) | 1,800円(税抜)/1ユーザー |
| STANDARD | 100,000円(税抜) | 3,800円(税抜)/1ユーザー |
UPWARDの評判・口コミ
cyzen
- スマホ完結で報告業務を効率化
- GPSと地図による現場の可視化
- AI活用による生産性向上
cyzenの料金プラン・価格
| プラン | 初期費用 | 月額費用 |
|---|---|---|
| ライト | 9万円 | 1,000円/1ユーザー |
| ライト+ | 15万円 | 2,000円/1ユーザー |
| スターター | 30万円 | 3,000円/1ユーザー |
| プロ | 要見積もり | 4,000円/1ユーザー |
SKYPCE
- OCRとオペレーター作業により名刺情報を正確にデータ化
- 日々の営業活動も名刺情報と紐づけて登録
- スマートフォンアプリからの名刺情報の登録と検索、商談記録などが可能
SKYPCEの料金プラン・価格
| プラン | 概要 |
|---|---|
| 枚数ライセンス | 名刺スキャン枚数に応じて課金。利用ユーザー数が多いが、1人あたりの名刺交換枚数が少ない場合向け。 |
| スタートパック | 利用ユーザー数に応じて課金(ユーザー数ごとのパック料金)。利用人数が固定されている場合向け。 |
SFAツールのおすすめ比較7選【シンプル設計型(小〜中規模企業向け)】
シンプル設計型のSFAツールを紹介します。リソースが限られている中小企業や、まずはスモールスタートでSFAの利便性を試したい企業に向いています。
kintone
良い評判・口コミ
- ノーコードで簡単にアプリ作成が可能
- 脱Excelと情報の集約
- 高い柔軟性とカスタマイズ性
改善を求める評判・口コミ
- 画像貼り付けやレイアウトの自由度に制約がある
- 高度なカスタマイズには専門知識や追加コストが必要
kintoneの料金プラン・価格
| プラン | 初期費用 | 月額費用 |
|---|---|---|
| ライトコース | 0円 | 1,000円/1ユーザー |
| スタンダードコース | 0円 | 1,800円/1ユーザー |
| ワイドコース | 0円 | 3,000円/1ユーザー |
Knowledge Suite
良い評判・口コミ
- ユーザー数無制限でコストパフォーマンスが良い
- グループウェアとSFAの統合
- シンプルで直感的な操作性
改善を求める評判・口コミ
- デザインとモバイル版の使い勝手
- 機能の拡張性とカスタマイズ性の低さ
Knowledge Suiteの料金プラン・価格
| プラン | 初期費用 | 月額費用 |
|---|---|---|
| SFAスタンダード | 0円 | 55,000円 |
| SFAプロフェッショナル | 0円 | 85,000円 |
| SFAエンタープライズ | 0円 | 155,000円 |
Translead CRM
- 取引先や商談、営業活動、担当者などの営業活動と関わる情報を一元管理
- スマートフォンから音声入力でデータ登録が可能
- 画面遷移数やクリック数を最小限化した画面設計
Translead CRMの料金プラン・価格
要問い合わせ
GENIEE SFA/CRM
良い評判・口コミ
- 柔軟なカスタマイズ性
- 商談管理が便利で、データの視覚化が可能
- ワークフローの設定が可能で進捗管理が容易
- チャットサポートの迅速なレスポンス
改善を求める評判・口コミ
- スマホアプリの操作性とUIの改善
- システムの動作速度の向上
- レポート機能の詳細機能や合計値表示の拡張
GENIEE SFA/CRMの料金プラン・価格
| プラン | 初期費用 | 月額料金(税抜) |
|---|---|---|
| スタンダード | 要問い合わせ | 34,500円 |
| プロ | 要問い合わせ | 90,000円 |
| エンタープライズ | 要問い合わせ | 120,000円 |
| プレミアム | 要問い合わせ | 320,000円 |
GENIEE SFA/CRMの評判・口コミ
Kairos3 Sales
- マーケティングから営業まで一気通貫
- 案件情報、顧客情報、タスクなどを一元管理
- 複数の部署・商材の営業プロセスを標準化
Kairos3 Salesの料金プラン・価格
| プラン | 初期費用 | 月額料金(税抜) |
|---|---|---|
| スタンダードプラン | 要問い合わせ | 25,000円〜 |
| プロプラン | 要問い合わせ | 50,000円〜 |
※最短契約期間12か月。
monday.com
良い評判・口コミ
- 高いカスタマイズ性と柔軟な運用
- 円滑なコミュニケーションと他ツールとの連携
- 進捗状況の視覚的な把握と直感的な操作性
改善を求める評判・口コミ
- アプリの機能性について改善を求める口コミが寄せられています
monday.comの料金プラン・価格
| 料金プラン | 初期費用 | 月額費用 |
|---|---|---|
| ベーシック | 要問い合わせ | 1,300円~/1ユーザー |
| スタンダード | 要問い合わせ | 1,650円~/1ユーザー |
| プロ | 要問い合わせ | 3,200円~/1ユーザー |
| エンタープライズ | 要問い合わせ | 要問い合わせ |
monday.comの評判・口コミ
ネクストSFA
良い評判・口コミ
- 案件の進捗状況が一目でわかり、使いやすい
- シンプルで直感的な操作性
- 価格が手頃
改善を求める評判・口コミ
- モバイルアプリの機能拡張が望まれる
- ダッシュボードのカスタマイズ性の向上
- 他社サービスとの連携の容易さの改善
ネクストSFAの料金プラン・価格
| 初期費用 | 基本料金 | MA機能利用料 |
|---|---|---|
| 都度見積もり | 50,000円(10ユーザー分含む)11ユーザー以降5,000円/1ユーザー | 30,000円(メール配信上限10万件/月) |
ネクストSFAの評判・口コミ
その他のおすすめSFAツール
- AppSuite:SFAとしても活用できるグループウェア
- GoCoo!:Excelのような操作感で使えるSFAツール
- Eight Team:名刺管理に強みをもつSFAツール
SFAとは
SFAツールとは 「Sales Force Automation(営業活動自動化)」の頭文字を取ったもので、日本語では営業支援システムと呼ばれます。営業の売上・利益を最大化させるために、営業担当者の活動を可視化するツールです。
営業支援システムの導入により、営業担当者の業務効率化だけでなく、部門管理者や経営層への報告制度の向上や経営戦略立案への活用が期待できます。
SFAの導入が進む背景や課題
営業現場では、長らくExcelや個人管理に依存した顧客・案件管理が行われてきました。しかしこの方法では情報の分散や属人化、非効率な集計による意思決定の遅れといった課題が顕在化しています。
このような背景から、リアルタイムに営業状況を可視化できるSFAが注目されています。
総務省が「通信利用動向調査報告書」で発表している営業支援サービスの利用率を見ると、下記のように年々利用率は高まってきており、今後もSFAツールの利用率は増えていくと考えられます。
- 令和2年:17.5%(n=1,595)
- 令和3年:18.0%(n=1,757)
- 令和4年:19.8%(n=1,858)
- 令和5年:19.9%(n=2,138)
- 令和6年:20.7%(n=1,941)
※出典:総務省「令和2年通信利用動向調査報告書(企業編)」「令和6年通信利用動向調査報告書(企業編)」(2026年2月19日閲覧)
SFAとCRM/MAとの違い

SFAと混同されるものとして、MAツールとCRMツールが挙げられます。いずれも「データ管理による効率化」や「蓄積したデータ分析による戦略立案」といった特徴は共通していますが、本来これらは別の機能をもつシステムです。
SFA、MA、CRMの違いは次のとおりです。SFAは営業活動全体の業務効率化、MAは見込み顧客の集客や選別、CRMは顧客対応のクオリティ向上に役立ちます。
| MA | SFA | CRM |
|---|---|---|
| 集客支援が目的 | 営業活動支援が目的 | 顧客体験向上の支援が目的 |
| 社外寄り | 社内寄り | 社外寄り |
| 機能例) リード育成、キャンペーン管理 | 機能例) 案件管理、商談管理、活動記録 | 機能例) 問い合わせ管理、サポート履歴管理 |
SFA導入から定着までのステップ
SFAツールは「どの製品を選ぶか」も重要ですが、「どのように導入し、現場に定着させるか」で成果が大きく変わります。機能面で優れたツールを選んでも、入力ルールや運用体制が曖昧なまま導入すると活用されずに形骸化してしまいます。導入前の設計と導入方法の重要なポイントを解説します。
目的と営業プロセスを言語化する(導入前設計)
SFAはツール選定よりも「何を改善したいのか」を明確にすることが重要です。予実精度や案件滞留日数など、改善したい指標を具体的な数値で定義し、受注までの標準ステージとその完了条件を明文化します。
そのうえで、運用設計として必須入力項目は最小限に絞りましょう。取引先名・案件名・ステージ・金額・次回アクション日など、会議運営に必要な情報に限定し、細かな情報は任意入力とします。最初から多くを求めると入力負担が増え、定着を妨げるためです。まずは管理に必要な最小構成で始め、定着後に拡張します。
データ整理・移行設計を行う
データ移行は、移行設定よりもまず整えることが先決です。顧客・担当者・案件・活動履歴など移行範囲と保持期間を決め、正となるマスター(名刺管理/基幹/SFA)を一本化しましょう。
その上で企業名の表記ゆれや重複、担当者の統合、電話・メール形式の統一、失注理由の選択式化などクレンジングを実施します。テスト的にインポートしてレポート数値が合うか検証し、切替日と並行運用ルール、差分取り込み手順まで決めることをおすすめします。
小規模導入で運用を検証する
全社一斉導入は反発と混乱を招きやすいため、まず1拠点・1チームで試験的に運用します。
入力に要する時間を計測し、不要項目を削除・テンプレ化して負担を下げましょう。また、数値や集計データはSFA上のダッシュボードを見る運用に切替え、SFAが使われる状態を先に作ります。
現場の声を週次で回収し、レポート軸や入力導線を改善。定着の手応え(次アクション設定率、更新遅延の減少)を確認してから展開範囲を広げます。教育資料もこの段階で整備しておくと安心です。
全社展開と定着の仕組みを作る
定着は「入力をお願いする」ではなく「使わないと回らない仕組み」によって実現するものです。
たとえば会議資料はSFA出力に統一し、案件レビューも画面ベースに変更。定着KPIは入力率だけでなく、次アクション設定率、ステージ更新遅延、滞留日数など行動指標で追っていきます。
運用責任者を明確にし、月次で項目棚卸し・削減とルール見直しを実施しましょう。利用範囲や閲覧権限も早期に合意し、監視感による摩擦を防ぎながら活用フェーズへ移行します。
SFAツールの比較検討にあたってよくある質問
最後に、SFAツールの比較検討に関してよくある質問を取り上げます。
SFAは高いイメージがありますが、予算が少なくても導入できるものはありますか?
費用相場は月額1ユーザー3,000円〜1万円程度ですが、月額1ユーザー1,000円程度から利用できるツールも存在します。
- cyzen:1,000円〜/名
- kintone:1,000円〜/名
- monday.com:1,300円〜/名
- Zoho CRM:1,680円〜/名
- HubSpot:1,800円〜/名
また、「Zoho CRM」は3ユーザーまで無料で使えるプランがあり、低コストで導入したい中小企業に向いています。多機能なツールは高価になりやすいですが、「高いツールを買えば成功する」というわけではありません。まずは自社の予算に合わせ、無理なく使い続けられる価格帯のものから候補を絞ってみてください。
▶︎無料で使えるSFAツールおすすめ比較
▶︎安いSFAツールおすすめ比較
SFAツールはどのくらいの営業人数・規模から導入すべきですか?
「何人から」といった明確な基準はありませんが、目安は案件や顧客情報をExcelで共有しきれなくなったタイミングです。営業が5〜10名を超え、案件の進捗確認や予測集計に手間がかかり始めた頃が検討の一つの分岐点になります。
また、人数が少なくても、「拠点が分かれている」「担当変更が多い」「引き継ぎに時間がかかる」といった課題がある場合は導入効果が出やすいです。規模よりも「情報共有の限界」が判断基準になります。
有名な「Salesforce」と、他のシンプルなツールのどちらを選べばいいか迷っています。
会社の規模や、「どこまで細かく分析・連携したいか」で判断しましょう。大企業や高度な分析、他システムとの連携を重視するなら「Salesforce Sales Cloud」が適しています。一方で、SFAを初めて導入するなら、シンプルさを追求したツールの方が失敗しにくいでしょう。
多機能すぎるものを選んでしまうと、設定が難しくて挫折する原因にもなります。まずは「今、絶対に解決したい課題」を1つ決め、それが解決できる最小限の機能があるものを選んでみましょう。
下記では、Salesforceと、他の主要なSFAツールの機能を比較しています。導入にお悩みの方はあわせてご覧ください。
SFAの比較ならBOXIL
SFAツールには大きく分けて次のようなタイプがあり、これらのタイプのサービスを候補として調査や資料請求、問い合わせを行うのがよいでしょう。
- 統合プラットフォーム型(大企業向け)
- 営業支援特化型(中堅・成長企業向け)
- シンプル設計型(小〜中規模企業向け)
SFAツールは、営業活動の可視化、営業プロセスの効率化、顧客管理などを目的に導入されます。選定にあたっては、自社の営業プロセスや業界特有のニーズ、業務規模に応じたツールを選ぶことが重要です。
たとえば、シンプルな営業管理を求める企業には基本的な機能に特化したSFA、複数の部門での情報共有が必要な企業には統合型のSFAが適しています。
また、既存のCRMや会計システムと連携する必要がある場合は、事前の連携の確認が失敗を防ぐ鍵となります。SFAツールを導入することで、営業活動を効率化し、成約率を向上させ、ビジネス全体のパフォーマンスを最大化しましょう。
サービス比較を負担に感じているのであれば、BOXILでのサービス資料請求がおすすめです。BOXILならサービス提供会社が作成した紹介資料をまとめて入手できます。
1.マイページから各社の資料をまとめてチェック

BOXILであれば、マイページより請求した各社の資料を閲覧できます。請求した資料は会員登録済みの同僚や上長へURLにて共有可能です。
2.比較表で機能や料金からサービスを絞り込み

比較表にて、料金や機能軸にてサービスを見比べられます。サービスを追加・削除して選定に使ったり、共有して稟議に使ったりできます。
\比較表とセットで使いたい!/
3.会員登録すれば無料選び方ガイドも閲覧可能

サービス提供企業が作成した資料のほかに、選び方ガイドやSaaS業界レポートも入手できるようになります。サービス資料とあわせて、ぜひ選定に役立ててください。
\まずは会員登録!/
BOXILならサービス資料をまとめて請求できます。機能や料金の比較表とあわせて、システム選定を前に進めましょう。
\ 稟議や社内提案にも使える!/























