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2018-08-28

ビズリーチ vs ミイダス vs dodaリクルーターズ | 中途採用に最適3大ダイレクトリクルーティングサービス徹底比較

ダイレクトリクルーティングとは、企業が求める人材を積極的に探し出し、直接アプローチする「攻めの採用手法」です。人手不足のなかで企業を成長させる優秀な人材を確保しようと日本でも注目されており、豊富な人材データベースを持つサービスも展開されています。中途採用に活用できる代表的な3つのサービス「ビズリーチ」「ミイダス」「dodaリクルーターズ」を徹底比較します。
中途採用サイト(ダイレクトリクルーティング)
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優秀な人材確保に活用されるダイレクトリクルーティング

ダイレクトリクルーティングとは、自社が必要とする人材を自ら発掘して直接アプローチをかける採用手法であり、発祥となったアメリカではDirect Sourcing = ダイレクトソーシングといわれています。

ダイレクトリクルーティングは、求人広告を掲載して応募を待つという従来の手法と異なった「攻めの採用」手法であり、労働人口が減少するなかで、優秀な人材を確保するための最適な方法として注目されています。特に、豊富な人材バンクを持ち企業が能動的にスカウトできるダイレクトリクルーティングサービスの活用が増加中です。

日本でも数多くのサービスが展開されており、自社に最適なダイレクトリクルーティングサービスをどのように選択すべきか迷ってしまう方も多いでしょう。

この記事では、3大ダイレクトリクルーティングサービスともいえる、ビズリーチ、ミイダス、dodaリクルーターズをさまざまな角度から比較し、選択の基準ともなるポイントを解説します。

なぜダイレクトリクルーティングサービスが最適なのか

ダイレクトリクルーティングサービスの人材データベースには、直近の転職願望のない現職で活躍中の人材も数多く含まれています。このような「普段出会えない人材」を探し出し、アプローチできるのが、サービスを利用する最大のメリットだといえるでしょう。

人材紹介などの場合はエージェントが条件のいい企業を優先するため人材獲得競争も激しくなり、また従来の求人広告だと、応募者が自社の求める人材像にマッチするとは限りません。

その点ダイレクトリクルーティングだと、1対1のコミュニケーションで自社の魅力を伝え相手を「説得する」のが基本となるため、ミスマッチも起こりにくく、即戦力人材確保に最適だといえるのです。

3大ダイレクトリクルーティングサービスの基本情報

それではまず、3大ダイレクトリクルーティングサービス、ビズリーチ、ミイダス、dodaリクルーターズの基本情報を紹介します。

BIZREACH(ビズリーチ)

  • 審査を通過した62万人以上の人材データベース
  • 転職潜在層へのアプローチが可能
  • 専任のサポーターによるフォロー

BIZREACH(ビズリーチ)は、管理職、専門職など、審査を通過した62万人以上の即戦力人材データベースを持つダイレクトリクルーティングサービスを提供しています。
30代からの転職潜在層が多く登録しており、一般の求人サイトではなかなか出会えない優秀な人材へのアプローチが実現します。スカウトメール作成や採用決定までのノウハウなども専任のサポーターがフォロー。初めてダイレクトリクルーティングを行う場合も安心できます。

資料請求後にサービス提供会社、弊社よりご案内を差し上げる場合があります。
利用規約とご案内の連絡に同意の上
BIZREACHの資料を無料DL

ミイダス

  • 求人掲載・オファーメール無制限
  • 何人採用しても追加料金なし
  • 無料トライアルからはじめられる

ミイダスは、人材データベースを自由に検索せきるのはもちろん、求人掲載・オファーメールが無制限で使え、何人採用しても追加料金の発生しない、ダイレクトリクルーティングサービスです。
キャリアアップ意識の高い人材が多く登録しており、84,000パターンにもおよぶ詳細な検索で求める人材を探せます。実際にオファーをするまで無料トライアルが使えるため導入しやすいでしょう。

doda Recruiters(dodaリクルーターズ)

  • 最大規模を誇る人材データベース
  • 直接スカウトメールを送れる
  • 最短8日間で面接設定が可能

doda Recruiters(dodaリクルーターズ)は、138万人が登録するという日本最大級の人材データベースを誇るダイレクトリクルーティングサービスです。
事業内容や社風など、スカウトメールの内容を候補者個別にカスタマイズし、アプローチすることで採用成功の確率を大幅に向上できるでしょう。また、企業の採用活動を支援するセミナーも開催、登録企業は年間100を超える講座を無料で受講可能です。

3大ダイレクトリクルーティングの基本サービス比較

次に、それぞれの基本サービスにどのような違いがあるのか、比較してみましょう。

ビズリーチ ミイダス dodaリクルーターズ
データベース閲覧
ユーザーへのダイレクトオファー
カレンダー共有
求人の掲載件数 無制限 無制限 無制限
スカウト・オファーメール
レコメンド機能
サポート
利用料金 お問い合わせ 60万/年(キャンペーン中) お問い合わせ

どのサービスも基本的には同等の機能を備えており、初期費用は無料、成功報酬を伴わない定額料金制での利用が可能です。なかでもミイダスは、希望する人材にオファーを掛けるまでは無料で利用可能なため、自社の求める人材が登録されているかを見極めてから契約できるのが魅力です。

また、レコメンド機能に関してはミイダス、dodaリクルーターズで独自エンジンが活用されているのに対し、ビズリーチではAIによるレコメンドエンジンが活用されています。

3大ダイレクトリクルーティングサービスのターゲット比較

それでは、ダイレクトリクルーティングサービス利用の際に重要となる、各サービスのターゲットユーザー(登録者)には、どのような特徴があるのでしょうか。

ビズリーチ ミイダス dodaリクルーターズ
ターゲットユーザー 年収1,000万円前後で30〜40代の即戦力人材中心 上昇志向の強い20〜30代の若手層中心 より専門性が高く幅広い年齢層

ミイダスが幅広い職種を対象にしながらも上昇志向の強い若手層に強い一方で、ビズリーチ、dodaリクルーターズはより専門性が高くなっているのが特徴だといえるでしょう。

このなかではdodaリクルーターズが最大の登録者数を持ち、幅広い層のさまざまな専門職の求人に対応できます。同じパーソルキャリアが運営するミイダスとはターゲット層が異なり、データベースも異なるため、求める人材によって使いわけるのがいいかもしれません。

3大ダイレクトリクルーティングサービスの導入事例

次に、ダイレクトリクルーティングサービスを活用することで、人材確保に悩みを抱える企業がどのように課題を解決したのか、それぞれのサービスの導入事例を紹介します。

BIZREACH(ビズリーチ)の導入事例

候補者に伝えたいことを伝えられたS社

会社名:S社事業内容:ビジネスソフトウェア開発・販売

従来の採用方法では、自社ビジネスの内容を正しく候補者に伝えられなかったというS社は、応募者の少なさと人材ミスマッチに悩んでいた。

これを解決すべく、優秀な人材との接点を持ち続け、適切な人材に必要なポジションを迅速にオファーできる、ダイレクトリクルーティングサービスを導入。ミスマッチを防ぐためのカジュアルミーティングを重ねることで、採用された人材が第一線で活躍するまでに改善された。

ミイダスの導入事例

費用対効果の高い採用を実現したD社

会社名:D社事業内容:ゲーム、ヘルスケア、エンターテインメントほか

テクノロジーを駆使した多角的経営を行うD社では、それぞれの分野に特化した専門的な人材の採用が急務だった。しかし、従来の採用手法では必要な人材の確保が難しいという課題に直面、積極的な人材採用のためにミイダスの採用を決定した。その多彩で詳細な検索オプションと、専門性の高い若手が数多く登録されたデータベースにより、費用対効果の高い人材採用が実現。採用にかかる工数も大幅に削減できた。

doda Recruiters(dodaリクルーターズ)の導入事例

多様性に富んだ人材採用を目指すY社

会社名:Y社事業内容:製造・販売メーカー

グローバルマーケットでの事業拡大が加速するY社では、その動きにあわせた迅速な事業展開が必要であり、求める人材をいかに確保するかが課題となっていた。一見すると自社事業と無縁に思えるスキルを持つ人材でも、十分にそれを活かせると判断した同社は、これまで出会えなかった人材とのコンタクトを求め、ダイレクトリクルーティングサービスを導入。効果が確認できたため、今後も多様性に富んだ人材採用に向けて活用していく予定とのこと。

ダイレクトリクルーティングサービス活用も攻めの姿勢で

日本でも労働流動性が高まりつつあり、潜在的な転職希望者も増加傾向にあります。一方、企業側でもこうした状況を認識し、自社事業にマッチした人材を確保し、企業の成長につなげていきたいと考えているでしょう。

こうしたニーズにダイレクトリクルーティングサービスは最適であり、ビズリーチ、ミイダス、dodaリクルーターズともに、あらゆる企業におすすめできる機能を持っています。

重要なことは、企業自身が求める人材像を明確にし、能動的に採用活動を行うことで最大の効果が発揮できるということです。ダイレクトリクルーティングサービスを「攻めの姿勢」で活用し、積極的に活用することが成功への秘訣だといえるでしょう。

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