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入退室管理システム導入でセキュリティ強化を - おすすめサービス比較12選 | 導入効果も

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入退室者の情報を管理することでセキュリティを強化する入退室管理システムの概要と、おすすめの管理システムサービスについて紹介します。実際の導入効果についても説明しますので、自社のセキュリティに不安のある方は、この機会に便利な管理システムの導入を検討してみてください。

入退室管理システムの役割

入退室管理システムの役割は、文字どおり入退室者の情報を記録・管理することで、それによって建物への不審者の侵入を防ぐセキュリティ強化や情報漏えいを防ぐことにあります。

特に社員寮などでは特定の人間しか入れないようにする必要があるため、こういった管理システムが必須となります。適切に運用すれば、誰が・いつ・どこに入ったかを把握できるので、トラブルを未然に防いだり、万が一トラブルが発生しても、その時の状況を正確に把握できます。

入退室管理システムサービスおすすめ12選

入退室管理システムサービスのおすすめ12選を紹介していきます。遠隔解除や工事不要で設置できるものもあるので、自社のニーズにあわせて導入しましょう。

ACALL

  • 来訪者・従業員の入退室を管理、ログ出力も可能
  • プライバシーマークやISMS運用に対応
  • 暗証番号・QRコード認証・顔認証によるゲート解錠も

ACALL(アコール)はプライバシーマークやISMS運用にも対応した、セキュアな入退室管理もできる受付管理システムです。入退室情報をダウンロードしたり、通知受け取りも可能。来訪者向けには入館証印刷や、退館処理のデジタル化など。顔認証やQRコードを活用し、従業員の入退館をセキュアにすることもできます。また、クラウドサービスのため、大規模な工事も不要。オフィスビル全体の導入実績も複数あります。

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bitlock PRO - 株式会社ビットキー

bitlock PRO - 株式会社ビットキー 画像出典:bitlock PRO公式サイト

  • さまざまなデバイスで施錠、解錠可能
  • 入退館のログ取得により、セキュリティ強化
  • セキュリティキーは細かく設定可能

bitlock PROは、工事不要でドアに貼り付けるだけで簡単に導入できる入退出管理システムです。ICカードやスマートフォンアプリ、PCで遠隔地から操作といった幅広い施錠、解錠方法を用意。万一セキュリティキーを紛失した場合でも、すぐに鍵の権限を制限できるので安心。セキュリティキーには利用可能な時間帯や解錠可能なドアなどを、細かく設定が可能です。

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Akerun

  • 初期費用ゼロ・工事不要
  • スマホアプリでカンタン管理
  • 遠隔施錠・解錠、管理可能

Akerunは、初期費ゼロ・工事不要で始められる入退室管理システムです。スマホアプリで簡単に入退室状況を管理でき、遠隔施錠・解錠も自由自在です。製品自体は無料でレンタル提供され、1か月ごとに契約更新ができます。

施設のセキュリティ向上や来客スペースの機密性向上などに便利で、中小企業のオフィスから研究施設、自治体・大学施設にも導入されています。

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BUILCARE

  • 日立カスタマーセンターが24時間365日サポート
  • 既存のカードをICカードに
  • 複数拠点にも導入可能

BUILCAREは、日立ビルシステムが提供するオフィス向けの入退室管理システムです。日立のカスタマーセンターによる24時間365日サポートを受けられ、土日・夜間など管理者不在時のカード紛失によるカード停止、システム操作方法の問い合わせなどに対応してくれます。

既存のカードや社員証に「FeliCa Liteシール」を貼るだけで、すぐに入退室カードとして活用でき、クラウドシステムのため他のシステムと比べて低コストで導入できます。

カギカン

  • さまざまなデバイスで解施錠
  • スマホをオフィスの鍵代わりにできる
  • 合鍵の紛失や不正複製のリスクなし

カギカンは、オフィスやレンタルスペースの合鍵を管理するスマートロックシステムです。さまざまなデバイスで解施錠できるスマートロックと合鍵発行などの管理がセットで利用できるのが特徴で、スマホなどのモバイルデバイスがそのまま鍵の代わりにできます。

設定した鍵の施錠・解錠の履歴が残るので、誰がいつ入退室したかが一目瞭然となり、セキュリティルームなど、機密上合カギを発行したくない場合にリモートで解施錠も可能です。

TimePro-XG 入室

  • 幅広い運用に対応できる
  • より正確な履歴管理を実現
  • 遠隔操作や顔写真表示など多彩な機能

TimePro-XG入室は、入退室の履歴管理から在室状況のリアルタイム把握まで幅広い運用に対応できる入退室管理システムです。

守るべき部屋への不審者侵入の規制と、入退室履歴管理でセキュリティを向上でき、出退勤と併用可能なIDカードを鍵代わりに1ドアから導入可能できるため、自社の状況に応じてフレキシブルに利用できるのが特徴です。

BioStar2

  • 入退室管理と勤怠管理の機能を包括的に提供
  • モバイルアプリケーションにも対応
  • 高いセキュリティ性と拡張性

BioStar2は、入退室管理と勤怠管理の機能を包括的に提供するオープン型セキュリティプラットフォームです。

さまざまな認証方式に対応しており、コストパフォーマンスに優れたICカード方式から高度なセキュリティと利便性を両立する顔認証方式まで、自社に必要とされる運用体制に最適なID認証方式を選択できます。24時間365日の障害受付や定期点検など保守体制も万全です。

セサモTRII

  • 就業スペースの出入管理を厳格化
  • 最大50拠点50,000人、400扉までの出入管理機能
  • 防犯管理機能も付加できる

セサモTRIIは、セコムが提供している情報漏えい対策に効果を発揮 厳格な出入管理を実現できる入退室管理システムです。

最大50拠点で50,000人分、400扉までの出入管理が可能で、各種防犯管理機能も付加できるのが特徴で、「誰が」「いつ」「どこに」入退室したかの自動記録はもちろん、守るべき空間のグレードを定義してアンチパスバック機能や滞在時間制限機能など詳細な出入管理を可能にします。

デイリPULS

  • 32ゲートまでの入退室管理とカメラ監視
  • 企業の状況に応じて柔軟な導入が可能
  • アンチパスバック機能も搭載

デイリPULSは、入退室管理とカメラ監視で企業の課題を解決する入退室管理システムです。

32ゲートまでの入退室管理とカメラ監視のダブルチェックにより、人の出入りを厳密に管理できます。カメラ監視だけでは不安な企業や、将来的に全施設にシステム導入したい組織に最適です。許可された人に紛れて入退室した場合、退室ができなくなるアンチパスバック機能も備えています。

iDoors

  • クラウドタイプの入退室管理アプリ
  • ドアに近づくだけで自動解錠
  • 用途に応じて選べるシステム

iDoorsは、企業の入退室管理をサポートするクラウドシステムで、「iDoorsリーダー」「iDoorsクラウド」「iDoorsアプリ」の3つのツールを用途に応じて選択できます。

「iDoorsリーダー」は鍵の代わりにドアの開閉コントロールを行うネットワーク型のスマートロックで、「iDoorsクラウド」は入退室管理をクラウドで利用できるサービス、そして「iDoorsアプリ」はドアに近づくだけで自動解錠できるiPhoneアプリです。自社の状況に合わせて、これらのツールを組み合わせて運用できるのが特徴です。

OAre

  • 非接触カードFeliCaを使った入退室管理
  • シンプルな機能で安価なシステム
  • 各種防犯システムとの連携が可能

OAreは、シンプルなデザインと使いやすさがポイントの入退室管理用カードリーダーです。充実した基本機能に合わせてコストパフォーマンスに優れているため、基本的な入退室管理システムを安価に導入したい企業にとっては最適なソリューションといえます。

FeliCaやSSFCにも対応しており、他のセキュリティシステムとの連携も可能で、特に中小企業のセキュリティの一環として導入するケースが多いです。

入退室管理システム(アズビル)

  • 規模や目的・用途に応じて最適な入退室管理環境を提供
  • 全在館者の人数や情報を的確に把握
  • 建物管理・警備業務の効率化と省力化を実現

アズビルの入退室管理システムは、同社の豊富な導入実績を活かして企業規模や目的・用途に応じた最適な管理環境を提供してくれます。

ICカードを近づけるだけで電気錠が解錠できるシステムと、配布したICカードによって建物内にいる人数や情報を把握できるため、特に災害時の安否確認や防犯対策に役立ちます。映像監視システムとの連携も可能です。

入退室管理システム導入による4つの効果

主に企業が入退室管理システムを導入することによっ、セキュリティやコストなどの面で4つの効果が得られます。それぞれを解説していきます。

セキュリティ強化

一般的な鍵による入退室と違い、ピッキングや複製が不可能なためセキュリティの強化が図れるとともに、不審者の侵入リスクを最小限に抑えられます。

あらかじめ認証された人間しか入れないのはもちろん、認証された人間に紛れて入退室するパスバックを防ぐ機能(アンチパスバック)を備えているシステムも増えているので、より高精度な入退室管理が可能になります。

コスト削減

セキュリティ対策として警備員などを配置していた企業であっても、さらに入退室管理システムを導入することによって、承認された人のみ通行が可能になります。そのため、それまで警備員にかかっていたコストを削減できます。

特に24時間体制で警備員を配置していた企業などは、大幅なコスト削減が可能になるでしょう。

社員の行動も可視化

不審者の排除だけではなく、社員の行動も記録されるため、誰がいつ部屋に入ったかを詳細に把握できます。

これによって勤務実態を把握できるほか、万が一、内部の人間が問題を起こした場合も、誰が・いつ・どこに居たかなどの状況を正確に把握できるため、被害が大きくなる前に解決できる可能性が高くなります。

他のシステムとの連携で利便性の向上も

入退室管理システムと防犯カメラシステムを組み合わせることにより、さらにセキュリティの強化が可能になります。また、既存の人事管理システムなどと組み合わせれば、これまで以上に正確な就業時間を把握でき、企業全体の生産性の向上を実現できます。

企業のパフォーマンスを引き上げる人事管理(採用管理)システムについては、以下の記事で詳しく説明しています。ぜひ参考にしてください。

入退室管理システム導入でセキュリティ強化を

企業のセキュリティを支える入退室管理システムの紹介と、システム導入による具体的な効果について説明しました。自社に合ったシステムの導入によって、不審者をオフィスに入れないなどの基本的なセキュリティ対策に加え、組織内の勤務実態の管理なども可能となります。

企業として必須のセキュリティ対策とともに、組織の生産性を向上させるよいきっかけとなるので、ぜひこの機会に便利な入退室管理システムの導入を検討してみましょう。まず、自社の管理状況を確認するところから始めてみてはいかがでしょうか。

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