勤怠管理システム比較おすすめ18選 – シェアランキング | 機能・費用表とタイプ

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【比較表】勤怠管理システム

監修者

武久 亮介

武久 亮介

社会保険労務士法人 三交会 代表社員・社会保険労務士

※専門家の監修は「勤怠管理システムとは」「選び方」の箇所のみ。

勤怠管理システムは複数社を比較して、視野を広げることで、結果的に失敗しない選定につながります。BOXILからダウンロードできる各社のサービス資料で、勤怠管理システムの選定を成功させましょう!
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本記事では、BOXIL編集部が厳選したおすすめの勤怠管理システム18選を徹底比較。料金・機能比較表やシェアランキングなど、サービス選定に役立つコンテンツで、あなたのシステム選びをサポートします。

【30秒でわかるこの記事の結論】
・BOXIL調査によるシェアNo.1マネーフォワード クラウド勤怠
・大企業ならカスタマイズ性に優れたTeamSpiritキンタイミライ
・低コスト重視ならHRMOS勤怠(30人まで0円)

→打刻にとどまらない、人事・労務のシリーズ製品(ジョブカンジンジャー)もおすすめ
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※調査概要:インターネット調査にて勤怠管理システムの導入に携わった全国20〜60代の1,565人へ実施。本調査の期間は2025年12月11日〜18日。本アンケート結果は小数点以下任意の桁を四捨五入しており、合計が100%にならない場合がある

※掲載料金は税区分の記載を含め、各社公式サイトの表記に基づいています。

目次

ボクシルおすすめ勤怠管理システム 【Sponsored】

e-就業OasiSKING OF TIME
e-就業OasiS

・休暇取得状況の把握や、アラート通知で従業員へ休暇取得を促進
・メーカー設定なので導入時の負荷を軽減、運用に合わせてシステムをフル活用
・システム導入時、提携社労士に労務相談ができる
KING OF TIME

・豊富な受賞歴を持つ信頼性の高い勤怠管理システム
・人事管理から給与計算まで、バックオフィス業務を一元管理できる包括的なシステム
・シフト管理やアルコール検知など、多様な外部サービスとの連携による機能拡張性

【独自調査】勤怠管理システムのシェア No.1は「マネーフォワード クラウド勤怠」

スマートキャンプ株式会社のアンケートによると、シェアの最も多かった勤怠管理システムは「マネーフォワード クラウド勤怠」で18.6%、次いで「ジョブカン勤怠管理」が17.3%、「ジンジャー勤怠」が9.1%でした。
勤怠管理システムのシェアや市場規模を詳しく見る

勤怠管理システムのシェア

「マネーフォワード クラウド勤怠」「ジョブカン勤怠管理」「ジンジャー勤怠」などはいずれも、バックオフィスのシリーズ製品の一部として提供されている勤怠管理システムです。

これらのシステムは同シリーズの複数製品をまとめて導入することで、従業員の入社・退社や部署移動によるマスタの変更が楽になります。実際、勤怠管理システムを導入した担当者にインタビューしたところ、従業員マスタの管理が楽になったと回答する方もいました。

※調査概要:インターネット調査にて勤怠管理システムの導入に携わった全国20〜60代の1,565人へ実施。本調査の期間は2025年12月11日〜18日。本アンケート結果は小数点以下任意の桁を四捨五入しており、合計が100%にならない場合がある

シェア上位の導入実績社数・ユーザー数(クリックで開く)
システム導入割合導入実績
マネーフォワード クラウド勤怠18.6%19万事業者以上(マネーフォワード クラウド全体)※1が導入
ジョブカン勤怠管理17.3%30万社(シリーズ累計)※2
ジンジャー勤怠9.1%1万8,000社(トライアル含む延べ導入お客様数合計)※3
freee(freee勤怠管理Plus / freee人事労務など)7.5%有料課金ユーザー企業数約64万事業所※3
HRMOS勤怠6.3%12万社※4

※1 マネーフォワード「マネーフォワード クラウド 公式サイト」よりマネーフォワードおよびグループ会社のサービスを有料で利用している法人事業者の数。(2026年4月22日閲覧)
※2 DONUTS「ジョブカン勤怠管理 公式サイト」(2026年4月22日閲覧)
※3 jinjer「ジンジャー勤怠 公式サイト」(2026年4月22日閲覧)
※3 フリー「freee公式サイト」(2026年4月22日閲覧)。個人事業主を含む
※4 ビズリーチ「HRMOS勤怠 公式サイト」(2026年4月22日閲覧)

勤怠管理システムの資料請求数ランキング

SaaS比較サイト「BOXIL」のサイトにて、1か月間にBOXILユーザーから資料請求されたサービスのランキングは次のリンクから確認できます。

勤怠管理システムの資料請求数ランキング

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勤怠管理システムとは

勤怠管理システムとは、PC・スマホでの「出退勤の打刻」や「勤務時間の集計」など、従来タイムカードとExcelで行っていた勤怠業務を自動化するシステムです。リアルタイムで従業員の勤務時間をデータ化でき、残業時間が超過しそうな場合はアラートされるので、適切な就労管理に役立ちます。

勤怠管理システムには、クラウド型・オンプレミス型があり、近年では価格が安くて導入スピードも比較的はやいクラウド型のサービスが注目されています。本記事ではクラウド型のサービスについて紹介します。
オンプレミス型の勤怠管理システム比較5選!クラウドとの違い・おすすめの企業

オンプレミス型とクラウド型の違い

オンプレミス型は初期費用が高額で導入に時間がかかりますが、企業環境に合わせたカスタマイズが可能で、セキュリティ面でも自社でコントロールできる利点があります。主に1,000人以上の大規模企業向けで、他システムとの連携に強みがありますが、運用コストや法改正対応などの追加費用が発生しやすい傾向にあります。

一方、クラウド型は初期費用が比較的安価で、導入も迅速です。一般的にユーザーごとの課金制で、数人〜1,000人規模の企業に適しています。法改正対応も含めたアップデートが無償で提供されることが多く、運用面での負担を抑えやすいです。ただし、セキュリティはサービス提供者に依存するため、十分な確認が必要です。

項目オンプレミス型クラウド型
初期費用×
非常に高額

比較的安価
導入までの期間×
最低3か月程度

即日~数日で導入可能
ランニングコスト
自社サーバー運用費が高額

ユーザー課金制で予測しやすい
追加費用の発生×
システム部門人件費、法改正対応、サーバー更新費など多数

法改正対応も無償提供が一般的
推奨導入規模
1,000人以上の大規模企業向け

2~1,000人規模の中小企業向け
カスタマイズ性
企業環境に合わせた自由なカスタマイズ可能

事業者依存で限定的
セキュリティ
自社ポリシーに合わせたコントロール可能

サービス事業者に依存
導入成功率
トライアルなしで導入難易度が高い

無料トライアル・プランで検証可能
サポート体制
システムのみのサポート

サーバー運用含むトータルサポート
他システムとの連携
自由度の高いカスタマイズ可能

API連携など標準装備されることが多い

勤怠管理システムの⁠メリット

勤怠管理システムのメリットを一言でまとめると、勤怠業務を効率化し、法改正によるコンプライアンス違反を防げることです。管理者側は法律に準拠しながら工数を削減でき、従業員側は打刻や申請が簡略化されて、ミスを減らせます。

勤怠管理システムのメリット

勤怠管理システムのおすすめ

勤怠管理システムは大きく、中小企業向け、大企業向け、予算の限られた企業向けの3タイプに分けられます。本記事ではこの3分類を大枠として各社にあったシステムを紹介します。

各勤怠管理システムをすぐに知りたい方は、下記のリンクから記事の後半に移動できます。
▼中小企業向けの勤怠管理システムをチェック
▼大企業向けの勤怠管理システムをチェック
▼低価格の勤怠管理システムをチェック

より広い範囲からサービスを選定したい方にはカオスマップの閲覧がおすすめです。業種や機能でタイプ分けしているので、各社の課題感にあったシステムを検討しやすいです。
勤怠管理システムのカオスマップでサービスの一覧を見る

勤怠管理システムの機能

勤怠管理システムは打刻を中心に多くの機能を搭載しています。以下では、主な打刻方法のほか、従業員、管理者それぞれにとって便利な機能を紹介します。

主な打刻方法

打刻方法詳細
Webパソコンやスマートフォンで打刻
アプリスマートフォンアプリで打刻
ICカードICカードをかざして打刻
生体認証指紋、静脈、顔などで認証して打刻
GPS位置情報を取得して外出先でも打刻
チャットチャットシステム経由で打刻

従業員向けの機能

機能詳細
打刻ICカード、生体認証、PCログイン、スマホアプリ、GPS打刻など、多様な打刻方法に対応
申請休暇申請、打刻忘れ修正、残業申請などをオンラインで簡単に提出可能
アラート機能残業時間超過、有給休暇取得促進などの通知を受け取ることが可能
勤務表の閲覧自身の勤怠情報、勤務実績を確認することが可能

管理者向けの機能

機能詳細
申請承認従業員からの各種申請を確認・承認するためのワークフロー機能
月次承認月末締め処理や勤怠データの最終確認・承認機能
従業員の労働時間の確認残業管理・36協定対応、フレックスタイム管理、変形労働時間制対応、勤務間インターバル管理
休暇管理有給休暇管理、休暇取得状況の確認、休暇付与管理などの機能
打刻エラー確認打刻忘れや不自然な打刻パターンの検出と修正指示機能
スケジュール/シフト管理シフトの作成、調整、自動最適化、勤務表の自動生成機能
社会保険労務士 武久 亮介さん
専門家のアドバイス / 社会保険労務士 武久 亮介さん 勤怠管理システムとは、「労働時間の集計」や「残業時間の管理」、「休暇管理」などの勤怠管理業務を、効率的かつ適切に行うために役立つシステムです。

このような勤怠管理業務を紙のタイムカードや出勤簿などで行うとかなりの手間がかかりますが、勤怠管理システムであれば大部分を自動化できます。さらに、給与計算ソフトのような他のサービスと連携をすることで、労務業務全体の工数削減が可能です。

また、昨今では社会的責任や人材確保などのために法令順守が求められるようになりましたが、そのためには正確なデータが必要です。
残業時間が上限を超えていないか、年次有給休暇を年5日消化できているかなど、アラートにより見逃すリスクを減らすことができます。

勤怠管理業務は従業員を雇用する全ての企業に必要です。
クラウド型のシステムが増えたことにより導入コストやランニングコストが少なくなったので、導入のハードルが下がりました。
よって個人的には、従業員を雇用する全ての企業の導入していただきたいです。

勤怠管理システムの機能・費用比較表

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一覧で料金・機能を比較したい方にはBOXILが作成した比較表がおすすめです。各社サービスを一覧で比較したい方は、下のリンクよりダウンロードしてください。

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※資料数は、BOXILでの掲載状況によって増減する場合があります。

勤怠管理システムの料金

勤怠管理システムの費用相場 – 初期5〜30万円,月額1〜5万円 –

BOXILが、勤怠管理システムを導入している企業のユーザー1,563人へ独自アンケートを実施した結果、費用相場は初期費用が約5万円〜30万円、月額費用が約1万円〜5万円でした。企業規模別の費用は次のとおりです。
勤怠管理システムの従業員別の費用相場をチェックする

※インターネット調査にて勤怠管理システムの導入に携わった1,563人へ調査を実施。調査期間は2025年12月11日〜18日。本アンケート結果は小数点以下任意の桁を四捨五入しており、合計が100%にならない場合がある。

打刻や出退勤だけなら月100〜300円/人で十分!

打刻や出退勤などの基本機能だけでいいなら低コストの勤怠管理システム

シンプルな勤怠管理システムで十分な企業は、1人あたり月額300円以内の勤怠管理システムを探すとよいでしょう。 HRMOS勤怠 レコル は1人100円とかなり低価格で利用できるので、コストカットを求められている企業におすすめです。
無料の勤怠管理システムを見る
料金が安い勤怠管理システムを見る

勤怠管理システムのタイプ

中小企業向けの勤怠管理システム

中小企業向けの勤怠管理システムは、パッケージ化された機能を利用するケースが多いです。同社が提供する給与計算ソフトと連携できるケースが多く、すでに導入している給与計算ソフトと同じシリーズがあるならぜひ検討してみましょう。もし同じシリーズがなくても、サービス連携で対応できるものを紹介しています。

ロゴサービス名特徴月額費用
のロゴ マネーフォワード クラウド勤怠 給与計算と会計ソフトの連携に強い要問い合わせ
ジョブカン勤怠管理のロゴ ジョブカン勤怠管理 シフト管理に強く、ワークフローの柔軟性にも優れる200円〜(税抜)/人
ジンジャー勤怠のロゴ ジンジャー勤怠 従業員の人事データベースを統一するのに便利300円〜(税抜)/人
MINAGINE勤怠管理のロゴ MINAGINE勤怠管理 IPOを目指している企業におすすめ30,000円~(税抜)
楽楽勤怠のロゴ 楽楽勤怠 電話やメールでのサポートが充実30,000円~(税抜)
freee勤怠管理Plusのロゴ freee勤怠管理Plus 給与計算と会計ソフトの連携に強い300円/人~
KING OF TIMEのロゴ KING OF TIME 打刻方法が豊富。給与計算込みでも300円とコスパ良し300円/人~

▼中小企業向けの勤怠管理システムをチェック

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中小企業向け勤怠管理システムの選び方とおすすめサービスを見る
小規模企業向け勤怠管理システムの選び方とおすすめサービスを見る

大企業向けの勤怠管理システム

大企業向けの勤怠管理システムは、機能が豊富なのはもちろん、カスタマイズに対応してもらえたり、サポートが充実していたりします。複雑な就業規則や稟議フローにも対応するために、中小企業向けより各社に最適化できるのが特徴です。

ロゴサービス名特徴月額費用
TeamSpirit 勤怠のロゴ TeamSpirit 勤怠 Salesforceとの相性が良い。工数管理や経費精算のサービスあり24,000円~(税抜)
TimePro-VG 入室時のカードキーで打刻したり、紙タイムカードと併用したりと現場運用に即した導入が可能要問い合わせ
キンタイミライのロゴ キンタイミライ 独自手当や外国人留学生の28時間勤務といったかなり特殊なカスタマイズまで対応要問い合わせ
COMPANY勤怠管理のロゴ COMPANY勤怠管理 人事労務を幅広くカバー。ずっと定額なので予算を管理しやすい要問い合わせ
WiMS/SaaS勤務管理システムのロゴ WiMS/SaaS勤務管理システム ERPのように基幹システム全般の導入もできる要問い合わせ

▼大企業向けの勤怠管理システムをチェック

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大企業向け勤怠管理システムの選び方とおすすめサービスを見る

低価格の勤怠管理システム

勤怠管理システムを導入したいが、予算の都合で費用をかけられない企業には1人あたり300円未満のサービスがおすすめです。低価格な分、機能は限られているので、自社に必要な要件を満たせるか慎重に確認しましょう。

ロゴサービス名特徴月額費用
HRMOS勤怠のロゴ HRMOS勤怠 30人まで無料。31人以上でも1人あたり月額100円30人まで0円。以降は100円〜(税抜)/人
スマレジ・タイムカードのロゴ スマレジ・タイムカード 低コストながら顔認証や笑顔認証あり10人まで0円。以降は110円〜(税込)/人
キンコンのロゴ キンコン Slack、Chatwork、LINE WORKS、kintone、Garoonと連携220円(税込)/人
レコルのロゴ レコル IC、生体認証、GPSなどの打刻方法が1人あたり月額100円100円/人~
CLOUZAのロゴ CLOUZA 打刻した人数で課金。繁忙期と閑散期があったり、入れ替わりが激しい企業におすすめ200円/人~
ICタイムリコーダーのロゴ ICタイムリコーダー 専用端末やQRコードでの打刻をしたい企業で導入しやすい200円(税抜)〜/人

▼低価格の勤怠管理システムをチェック

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勤怠管理システムの比較表とサービス資料

\ 稟議や社内提案にも使える!/

勤怠管理システムの選び方

勤怠管理システムを選ぶ際には、課題と考えるポイントをチェックして、その点をクリアしたサービスを比較するのがおすすめです。まずチェックすべき比較ポイントは次のとおりです。

勤怠管理システムの選び方ポイント
・独自の就業規則や有給ルールがある場合は、カスタマイズ性の高いサービスを選ぶ
・既に利用している給与計算システムとの連携が可能か
・人事・労務業務もデジタル化するなら、関連機能もチェックする
・システムの操作性や設定のしやすさは、現場従業員にも検証してもらう

【関連記事】 勤怠管理システムの失敗理由TOP5や、後悔しないための選び方

「勤怠管理システムの選び方やおすすめサービスを知りたいけれど、文章を読むのは面倒…」という方は、選び方の要点がわかるAI解説動画をご覧ください。勤怠管理システムのメリットや比較ポイントが、音声と映像で簡単に把握できます。

 

※この動画はAIによって自動生成されたコンテンツです。内容の完全な正確性を保証するものではありません。

独自の就業規則がある場合はカスタマイズ性をチェック

独自の就業規則や有給ルールがある場合はカスタマイズ性のある勤怠管理システム

次のような独自の就業規則や有給ルールがある場合は、カスタマイズ性のあるサービスを選定し、無料トライアルやデモで対応できるか、運用管理しやすい設定になっているかを確認しましょう。

  • 特殊な労働時間制度(例:変形労働時間制、年間休日変動型)
  • 独自の有給付与ルール(例:入社後6か月未満でも有給付与)
  • 複雑な残業・休暇管理ルール(例:時間外労働の自動調整)

キンタイミライのように顧客ごとに開発するシステムであれば、大企業の細かい要件にも対応できます。また、ジョブカン勤怠管理ジンジャー勤怠のようにワークフローが別サービスとして用意されているシステムは、ワークフロー機能に強い傾向にあります。

利用している給与計算システム・ソフトとの連携が重要

利用している給与計算システム・ソフトと連携できる勤怠管理システムを選ぶ

勤怠管理システムの選び方を考える上で、給与計算システムとの連携は非常に重要なポイントです。連携方法は主にAPI連携とCSV連携の2種類があり、そのうちAPI連携は設定を終えれば自動でデータを接続できるので便利です。CSV連携はほぼどのツールでも実装されていて着手しやすいものの、ひと手間が都度かかります。

API連携に強いサービスとしてはKING OF TIMEAKASHITouch On Timeなどが挙げられます。データ連携に課題がある企業はぜひチェックしてみましょう。

人事・労務もデジタル化するならシリーズがおすすめ

人事・労務のデジタル化に必要な機能

勤怠管理だけでなく、人事情報管理や年末調整、マイナンバー管理など、人事・労務もデジタル化したい場合は、人事労務系の機能の有無や追加機能として設けているか確認しましょう。
KING OF TIME は追加費用なしで人事労務や給与計算を利用できます。また、 freee勤怠管理Plus マネーフォワード クラウド勤怠 は、バックオフィス全般をシリーズとして展開しているので、徐々にシステム移行したい場合にも便利です。

現場が使いやすいかも要確認

勤怠勤怠システムの操作性を確認

勤怠管理システムを選ぶ際、操作性や設定のしやすさは非常に重要なポイントです。管理者が簡単にシステムを設定・運用できることはもちろん、従業員がストレスなく打刻や申請を行えることも重要です。
スマホ対応やアプリで利用できる勤怠管理システムを見る

使いやすさで評価の高い勤怠管理システム

BOXILに投稿されている口コミでは、次の勤怠管理システムが使いやすさで高い評価を得ています。

サービス名使いやすさ口コミ数総合評価
HRMOS勤怠 4.2666 ★★★★☆ 4.26
TeamSpirit 勤怠 4.2182 ★★★★☆ 4.16
KING OF TIME 4.2508 ★★★★☆ 4.16
ジョブカン勤怠管理 4.2690 ★★★★☆ 4.08

これらのサービスは、いずれも口コミ数が100件以上かつ、使いやすさの評価が4以上(5点満点)となっています。多くのユーザーから高評価を得ていることから、操作性や設定のしやすさにおいて優れていると言えるでしょう。

特にHRMOS勤怠は、使いやすさだけでなく総合評価も高く、バランスの取れたサービスとして注目されています。また、ジョブカン勤怠管理は最も多くの口コミ数を集めており、幅広いユーザーから支持されています。

運送業,建設業,飲食業などに特化したシステム

勤怠管理システムのなかには、運送業や建設業に特化したサービスがあります。業界特有の勤務形態や働き方の規制に対応しているので、一般的な勤怠管理システムと比較して、複雑な設定をせずに済みます。

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社会保険労務士 武久 亮介さん
専門家のアドバイス / 社会保険労務士 武久 亮介さん まずは自社の制度や集計方法を実現できるかを確認してください。
価格やデザイン、操作性なども重要ですが、正しく集計できることが最優先です。
労働時間制度だけでなく、出張回数に応じて出張手当を支給するのであれば出張回数を集計できる機能など、給与計算と関連する機能まで確認しておくとよいです。

勤怠管理システムに詳しい専門家に自社の状況を伝えて選んでもらうと早いですが、相談できる専門家がいない場合は無料体験を活用しましょう。
本番に近い環境で試さなければわからないことも多いので、数名分の勤務データ登録と勤怠集計、給与計算を1か月分行ってみることをおすすめします。
労務担当者が自分の従業員としてのアカウントを作成して、打刻や申請などの操作感も試してみるとよりよいです。

最後に、サポート体制も調べておきましょう。
勤怠管理システムは導入して終わりではなく、利用し続けなければなりません。
利用を続けると不明点が出てくることが多いので、電話相談、チャット相談などの相談受付方法だけでなく、サポートに繋がりやすいか、回答が的確で早いかなども確認しておきましょう。

勤怠管理システムおすすめ7選【中小企業向け】

良い点

良い

  • 出退勤や休暇の管理が簡単でわかりやすい
  • 勤怠入力時のGPS機能やアラートなど機能が豊富
  • 管理機能も充実
気になる

気になる

  • 企業の就業規則によっては複雑な設定が必要となる
  • モバイルアプリの画面が少し見づらい
初期費用月額料金
最低利用料金
打刻方法 Web打刻
スマートフォン打刻(GPS打刻)
ICカード打刻
API連携できる給与計算ソフトシリーズ連携可能

マネーフォワード クラウド勤怠の価格【導入企業に実際の費用をアンケート】

マネーフォワード クラウド勤怠は、株式会社マネーフォワードが提供するクラウド型勤怠管理システムです。BOXILが実施したアンケートにおいて、シェアが最も大きいサービスです。

マネーフォワード クラウド勤怠の特徴は、多様な働き方に対応する柔軟な機能と、他のマネーフォワード製品との連携による業務効率化にあります。基本勤務制やシフト制はもちろん、裁量労働制、フレックスタイム制、変形労働制など、さまざまな就業ルールに対応しており、企業規模や業種を問わず柔軟な勤怠管理が可能です。
リアルタイムでの勤怠確認・集計機能により、労働時間の適切な管理や急な人員配置の変更にも迅速に対応できるのが強みです。

法令遵守面では、残業上限管理機能や36協定の遵守状況管理など、労働基準法に準拠した管理が可能です。有給休暇管理も充実しており、柔軟な自動付与ルール設定や時間単位の休暇取得にも対応しています。
マネーフォワード クラウドシリーズと連携することで、労務周りの自動化が可能です。特に給与計算との連携がスムーズで、勤怠締めから給与計算まで一気通貫での業務効率化を実現します。また、人事管理や社会保険、年末調整などの関連サービスとも連携可能で、人事労務業務全体を効率化できます。

総合評価
4.13
マネーファードで統一しているので連携がいい
4/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
メーカー/製造系
マネーファードで統一しているので連携がいい、給与にif文が使えるのがすばらしくマネーファード選択しました、これがなかったらfreeeにするか迷ったかもしれません
公開日: 2025/06/30
続きを読む
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良い点

良い

  • 機能が充実しており管理がしやすい
  • 構成がシンプルで入力しやすい
  • 直感的で理解しやすい操作性
  • 必要な機能のみ選択して価格を安くできる
気になる

気になる

  • スマホからの操作性
  • 有給の残りが少しわかりづらい
初期費用0円月額(税抜)/ユーザー200円
最低利用料金(税抜)2,000円無料プラン
打刻方法 Web打刻
スマートフォン打刻(GPS打刻)
ICカード打刻
指静脈認証打刻
顔認証打刻(iPad)
LINE打刻/Slack打刻(連携)
API連携できる給与計算ソフト シリーズ連携
給与奉行クラウド
マネーフォワード クラウド給与

ジョブカン勤怠管理の価格【導入企業に実際の費用をアンケート】

ジョブカン勤怠管理は、株式会社DONUTSが提供するクラウド型勤怠管理システムです。シリーズ累計の導入実績は30万社以上、有料利用ユーザー数は300万人を突破しており、多くの企業から支持を得ています。

料金面では、中小企業向けに1ユーザーあたり月額200円~というリーズナブルな料金設定を提供しています。月額最低利用料金は2,000円で、必要な機能のみを選択して利用できるため、コスト面でも導入しやすいシステムと言えます。

ジョブカン勤怠管理の特徴は、シンプルな操作性と多様な勤務形態への対応です。変形労働、フレックス、裁量労働など、さまざまな勤務形態に対応し、所属や雇用形態ごとに細かい設定が可能です。また、出勤管理、シフト管理、休暇・申請管理、工数管理といった機能を必要に応じて組み合わせて利用できる柔軟性も魅力です。

法令遵守の面では、働き方改革関連法に対応しており、年次有給休暇の5日取得義務化や時間外労働の上限規制などにも適切に対応できます。また、情報セキュリティに関する国際標準規格「ISO/IEC 27001:2013」の認証を取得しており、セキュリティ面でも安心して利用できます。

また、給与奉行クラウドやマネーフォワード クラウド給与などの、主要な給与計算ソフトとのAPI連携も可能で、シームレスなデータ連携を実現できます。

サポート面では、電話、メール、チャットによる無料サポートに加え、初期設定代行サービス(有料)も用意されています。さらに、社労士・税理士等の士業の事務所3,000以上が認定アドバイザーとして登録されており、法的な観点からのアドバイスも受けられます。

ジョブカン勤怠管理は、多様な勤務形態を採用している企業、複数拠点を展開する企業、バックオフィス業務全体の効率化を目指す中小企業に特におすすめです。シンプルな操作性と豊富な機能、リーズナブルな価格設定、充実したサポート体制を求める企業にとって、検討の価値が高いサービスと言えるでしょう。

※出典:DONUTS「ジョブカン勤怠管理 公式サイト 」(2026年4月22日閲覧)

総合評価
4.08
勤怠管理が楽になりました
5/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
IT/通信/インターネット系
ジョブカン勤怠管理は操作性が直感的で、管理者・従業員双方が使いやすいシステムです。
特にモバイル対応が優れており、リモートワークや外出先からの打刻も簡単にできる点が高評価の理由です。
また、他のシステムと比較してコストパフォーマンスが良く、中小企業にも導入しやすい価格設定となっている点が嬉しいポイントです。
公開日: 2025/07/01
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リモートワーク、外回りが多い会社の強い味方
5/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
サービス/外食/レジャー系
どんな勤務体系にも対応してる上携帯から使用できるので働き方を選ばない。打刻ミスや不正打刻をなくし正確な勤怠管理ができる。休日出勤、有給休暇など勤怠に関する全てのことは網羅している。画面はシンプル。
サポート体制に電話対応もあり緊急の場合は即対応してくれる。
公開日: 2025/06/03
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良い点

良い

  • アプリを通じて、どこからでも打刻や勤怠申請が可能
  • 休暇や残業申請がオンラインで簡単にできる
  • カレンダーでその月の勤務状況を一目で確認できる
  • 効率的なチームやグループ単位での管理が可能
気になる

気になる

  • 操作画面に使いづらさを感じる部分も
  • 複雑な設定に柔軟に対応できない場合もある
初期費用要問い合わせ月額(税抜)/ユーザー300円
無料プラン×
打刻方法 Web打刻
ICカード打刻
スマートフォン打刻(GPS打刻)
API連携できる給与計算ソフトシリーズ連携可能

ジンジャー勤怠の価格【導入企業に実際の費用をアンケート】

ジンジャー勤怠は、人事、労務、勤怠管理、給与計算など、人事関連の定型業務を一つのデータベースで効率化・自動化する包括的なクラウド型勤怠管理システムです。

料金は、初期費用+月額400円(1ユーザー)です。また1か月間の無料トライアルを提供しており、実際の操作感や機能を試すことができます。

ジンジャー勤怠の特徴は、多様な打刻方法と柔軟な申請・承認フローにあります。PC、スマホ、タブレット、ICカード、さらにはチャットアプリまで、さまざまな方法での打刻に対応し、最大10段階までの承認フロー設定が可能です。これにより、企業規模や業種を問わず、柔軟な勤怠管理が実現できます。

勤怠データの自動集計機能も充実しており、打刻データや申請・承認情報をもとに労働時間や残業時間を自動で計算します。また、シフト管理機能や有給休暇管理機能も備えており、複雑な勤務形態や法令遵守にも対応可能です。

使いやすさにも配慮がなされており、2ステップで打刻、3ステップで申請が完了するシンプルな設計を採用しています。また、従業員トップ画面では、打刻、スケジュール、実績、各種申請状況、お知らせ、有休残日数などを一目で把握できるようになっています。

法令遵守面では、時間外労働や年次有給休暇など、勤怠管理に関わる法改正に対応した運用が可能です。特に、2024年問題や医師の働き方改革など、建設業界や医療業界特有の法改正にも対応しています。

総合評価
3.97
申請作業がとても使いやすい
5/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
コンサルティング・専門サービス
日々の打刻や申請作業がとても使いやすく、入力ミスも減りました。
ボタン1つで申請が完了するなど、操作がシンプルで業務効率が大幅に向上しています。
不明点があってもサポートの回答が早く、安心して運用できています。
画面もすっきりとしたデザインで視認性が高く、ストレスなく使えます。
公開日: 2025/05/09
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オンラインで完結するため作業効率が良い
5/5
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コンサルティング・専門サービス
画面表示がわかりやすくシンプルでPC初心者でも簡単に操作できることや、有給休暇の管理など必要な機能が十分に備わっていると感じていることが1番の理由です。
また、残業時間や有給休暇のアラート機能も利用しておりますが、使いやすく便利な機能であると思います。
公開日: 2025/04/15
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月額料金(税抜)30,000円
打刻方法 PC/Web打刻
スマートフォン・タブレットアプリ打刻
ICカード打刻
ログオン/ログオフ打刻
Slack連携打刻

MINAGINE勤怠管理は、株式会社ミナジンが提供する労務管理に特化したクラウド型勤怠管理システムです。長年の人材派遣業を通じて培った労務管理のノウハウを活かし、法令遵守と業務効率化を両立させたソリューションとして注目を集めています。

MINAGINE勤怠管理の料金体系は、月額利用料30,000円(税抜)~となっています。31名以上の場合は1名あたり300円(税抜)が加算される従量課金制を採用しています。

MINAGINE勤怠管理の最大の特徴は、労務の専門家が開発に携わっている点です。社労士が複数在籍し、法改正や複雑な就業制度にも迅速に対応できる体制を整えています。これにより、単なる勤怠管理ツールではなく、労務コンプライアンスを重視する企業にとって強力な味方となります。

また、不正打刻防止機能も搭載しており、初回の打刻データを永久保存し、上書き修正をシステム的に防止します。これにより、厚生労働省のガイドラインに準拠した客観的な勤怠記録が実現できます。

手厚い導入・運用サポートがある点も魅力です。システムの初期設定代行はもちろん、導入から運用まで専任のコンサルタントが徹底的にサポートします。さらに、担当者変更時のチュートリアル説明会なども実施しており、長期的な運用をバックアップします。

良い点

良い

  • 打刻ミスの削減と勤怠管理の自動集計による効率化
  • ICカードを使用した簡単な打刻機能
  • 勤怠データのリアルタイム管理と不備のアラート表示
  • 交通費精算の自動化
気になる

気になる

  • ユーザー数課金ではなく固定のため、他社と比較すると料金が高く感じる
  • クラウド型サービスの操作性にデバイスによる差がある
月額料金(税抜)30,000円
打刻方法 PC/Web打刻
スマートフォン打刻(GPS)
ICカード打刻
API連携できる給与計算ソフトシリーズ連携可能

楽楽勤怠の価格【導入企業に実際の費用をアンケート】

楽楽勤怠は、株式会社ラクスが提供するクラウド型勤怠管理システムです。企業向けクラウドサービスを多数展開しており、安定性と信頼性を備えたソリューションとして注目を集めています。

料金面では、月額30,000円(税抜)からとなっており、利用ユーザー数に応じて変動します。初期費用やオプション費用、打刻機器の購入費用が別途発生する場合がありますが、システム利用料、データバックアップ、バージョンアップ費用、サポートの利用料が月額費用に含まれているため、長期的な運用コストの予測が立てやすいのが特徴です

楽楽勤怠の強みは、専任サポート体制にもあります。導入時には専任の導入コンサルタントが約3ヶ月間サポートを行い、運用開始後も専用チームがメールで対応します。さらに、オンライン会議ツールや電話でのサポートも提供しており、手厚いサポート体制を整えています。

法令遵守面では、36協定の時間外労働上限規制や、年5日間の年次有給休暇取得管理など、働き方改革関連法に対応した管理機能を備えています。また、アラート機能により、未打刻や残業時間超過などをリアルタイムで検知し、労務リスクの事前回避をサポートします。

freee勤怠管理Plus

フリー株式会社
2025下半期 資料請求数ランキング1位
良い点

良い

  • 打刻に関してストレスが全く無く、スムーズに行える
  • 基本的な操作で困ることがない
  • 変更の申請がしやすい
  • GPSを活用した在宅勤務や直行直帰の管理
  • freeeのほかのツールとの連携が非常に簡単
気になる

気になる

  • 残業時間や有給残日数が直感的にわかりづらい
  • 他サービスとの連携が難しい
  • 給与管理との連携が別アカウントになる使いづらさ
月額/ユーザー300円
打刻方法PC/Web打刻
スマートフォン打刻(GPS)
ICカード打刻
生体認証(指紋・静脈、静脈認証)
LINE WORKS打刻
API連携できる給与計算ソフトシリーズ連携可能

freee勤怠管理Plusの価格【導入企業に実際の費用をアンケート】

freee勤怠管理Plusは、フリー株式会社が提供するクラウド型の勤怠管理システムです。中小企業やスタートアップ企業を中心に、多様な働き方に対応した勤怠管理ソリューションとして注目を集めています。

料金面では、1人当たり月額300円の従量課金制です。この料金体系により、中小企業やスタートアップ企業でも導入しやすく、事業規模の変化に応じて柔軟に利用できます。

勤怠管理の効率化という観点では、リアルタイムな情報共有機能が特徴です。打刻時間がリアルタイムに反映され、管理者は勤怠状況をリアルタイムで確認できます。さらに、勤怠不備に対する自動連絡機能により、従業員とのコミュニケーションが円滑化されます。

労務管理面では、固定時間制、管理監督者、裁量労働制、変形労働時間制、フレックスタイム制など、多様な労働時間制度に対応しています。36協定や有給義務化などを自動でチェックする勤怠アラート機能も搭載されており、法令遵守の徹底をサポートします。

freee勤怠管理Plusの強みは、freee人事労務との連携にもあります。勤怠データをfreee人事労務や給与計算ソフトと連携することで、給与計算業務を大幅に効率化できます。タイムカードからの転記作業が不要になり、人事労務業務全体の生産性向上に寄与します。

総合評価
4.16
LINEWORKSとの連携が便利
4/5
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不動産/建設/設備系
当社では、導入少し前にLINEWORKSの利用をはじめていましたが、そちらと連携ができるということで利便性が良くく、打刻の方法も種類が多様で各拠点が多く少人数単位での運用が多いため、それぞれのスマホで運用できるのはとても助かりました。
実際は3か月ほど仮運用をし、実際の運用になりましたが、ボタンを一つ押すだけなのと始業10分前に通知できる設定があるため、打刻する癖をつけるのにちょうどよかったです。
公開日: 2025/05/07
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KING OF TIME

株式会社ヒューマンテクノロジーズ
2025下半期 資料請求数ランキング1位

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良い点

良い

  • 人事労務~給与計算まで全機能を追加料金なしで利用できる
  • 対応できる打刻方法が豊富
  • API連携にも強い
  • 充実したサポート体制
  • グローバル対応で海外拠点がある企業にもおすすめ
気になる

気になる

  • サポートが予約制であり、問題が即時に解決されない場合がある
  • 細かい時間単位での設定に対する要望がある
月額/ユーザー300円
打刻方法 PCパスワード認証
スマートフォン打刻(GPS)
Myレコーダー
PCログオン・ログオフ(Windows対応)
ICカード
指紋(PC接続)
指静脈(PC接続)
指静脈
顔認証(iPad専用)
カメレオンコード認証(iPad専用)
入退室管理連携
アルコールチェック連携
チャット連携(WowTalk・LINE WORKS)
API連携できる給与計算ソフト シリーズ連携可能
給与奉行クラウド
マネーフォワード クラウド給与
freee人事労務
オフィスステーション

KING OF TIMEは、株式会社ヒューマンテクノロジーズが提供するクラウド型勤怠管理システムです。多様な打刻方法と豊富な機能を備え、あらゆる規模の企業や業種に対応できる柔軟性を持つことから、勤怠管理システム市場で圧倒的な導入実績を誇っています。

料金面では、初期費用0円、月額300円/人(税別)というシンプルで分かりやすい料金体系を採用しています。さらに、全てのシリーズ製品が追加料金なしで利用できるワンプライス制を導入しており、コストパフォーマンスの高さも大きな魅力です。

サポート体制も充実しており、無料の電話、チャット、お問い合わせフォーム、オンラインヘルプ、マニュアル、動画、オンラインセミナーに加え、有償のプレミアムサポートも提供しています。導入から運用まで手厚いサポートを受けられるため、初めて勤怠管理システムを導入する企業でも安心して利用できます。

KING OF TIMEの特徴は、打刻種類の多さです。PCパスワード認証、ICカード、生体認証(指紋、指静脈、顔認証など)、スマートフォンアプリ、カメレオンコード、クラウドタイムレコーダーなど、さまざまな打刻方法に対応しています。これにより、オフィスワークからテレワーク、店舗勤務まで、あらゆる勤務形態に柔軟に対応できます。

外部連携の面でも強く、人事労務・給与計算システム、健康管理、タレントマネジメント、入退室管理、決済端末、給与前払い、工数管理、アルコール検知、ビジネスチャット、PCログ、シフト管理など、さまざまなサービスとの連携が可能です。これにより、勤怠管理を中心としたトータルな業務効率化を実現できます。

総合評価
4.15
コストパフォーマンスが高い。中小企業の味方
5/5
医療系
少人数から50人、100人規模の従業員を抱える企業にお勧めです。勤怠から人事労務、給与計算、給与明細の発行、年末調整まで一つのシステムで完結できる一気通貫型です。電子申請と連携しているので社会保険手続きも簡単にできるので時間ロスなく完結できます。
公開日: 2026/03/17
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使いこなすのは大変ですが、機能充実で詳細な管理ができる
4/5
不動産/建設/設備系
機能が充実している分、設置や使いこなすのが大変
おおまかな設定は導入時のアンケート?のようなものでされてますが、足りない部分があり、まずそれが設定できるのか、設定するにはどこに行けばいいのか、そのようにすればいいのかまあまあ大変でした
ただ、常にヘルプページが更新されているのと、それでもわからない場合は有人チャットでリアタイ解決ができます。丁寧な方が多く知識はとても正確なので困ったらチャットで解決
公開日: 2025/10/31
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そのほか中小企業向けの勤怠管理システム

勤怠管理システムおすすめ5選【大企業向け】

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良い点

良い評判・口コミ

  • 管理者がメンバーの勤怠実績を容易に把握できる
  • 勤務時間の管理がスムーズで、勤務状況や勤怠登録が非常に効率的
  • 使いやすいUIで出退勤の記録が簡単
  • コストパフォーマンスが良い
気になる

改善を求める評判・口コミ

  • 打刻修正の操作が少しわかりづらい
  • 一部の操作で動作が重くなることがある
  • 通知機能に関する改善要望
  • 表示画面のレスポンスが遅いことがある
月額/ユーザー要問い合わせ最低利用人数要問い合わせ
最低利用料金24,000円
打刻方法 PC打刻
スマートフォン打刻
ICカード打刻
QRコード打刻
入退館打刻
チャットツール打刻
API連携できる給与計算ソフト 給与奉行クラウド
freee人事労務

TeamSpirit 勤怠の価格【導入企業が実際の費用を口コミ】

TeamSpirit 勤怠(旧 チムスピ勤怠)は、株式会社チームスピリットが提供するクラウド型勤怠管理システムです。大手企業を中心に2,200社以上の導入実績と70万以上の契約ライセンス数を誇り、特に1,000名以上の大規模企業での採用が多いのが特徴です。

TeamSpirit 勤怠単体の場合の料金は24,000円〜となっています。最低利用料金が設定されているので、小規模企業には向いていない可能性があります。なお、シリーズを2製品または3製品選べるパッケージプランもあり、それぞれ割引価格で利用可能です。

TeamSpirit 勤怠の強みは、クラウドサービスでありながら高度なカスタマイズ性を備えている点です。Excelのような計算式を自由に設定できるため、独自の集計ルールや複雑な計算もシステム内で完結できます。これにより、月次の勤怠集計作業を大幅に削減し、労務担当者の業務効率を飛躍的に向上させることが可能です。

シフト管理機能も充実しており、Excelで運用中のシフト管理表をそのまま取り込むことができる点が特筆すべき特徴です。また、日毎のリソース過不足集計や、繁忙期の他店舗支援など、状況に応じたリソースの再編成が可能です。

データ分析機能も強力で、蓄積された勤怠データを用いて従業員や組織の働き方を可視化する分析環境を提供しています。さらに、レポート・ダッシュボード機能により、勤怠、工数、経費のデータをさまざまな視点から可視化し、人材価値の最大化に貢献します。

TeamSpirit 勤怠の特筆すべき点として、Agentforce 360プラットフォームを採用していることが挙げられます。これにより、世界水準のセキュリティ環境でデータを保護しつつ、他のSalesforce製品との親和性も高くなっています。

※チームスピリット「TeamSpirit 勤怠(旧 チムスピ勤怠)公式サイト 」(2026年4月22日閲覧)

総合評価
4.16
報告から承認までスムーズなワークフロー
5/5
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メーカー/製造系
有休消化状況を含む勤怠関連情報を一元管理できる点において優れています。モバイルやクラウドに対応している機能により、スムーズに社外からの勤怠入力や確認が可能です。報告から承認、確認までのフローもシステム内で完結するため、管理業務の効率化にも大きく寄与しています。
公開日: 2025/04/30
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TimePro-VG

初期費用月額料金
最低利用料金
打刻方法 ICカード
PCパスワード認証
指静脈
顔認証
検温
セキュリティリーダーなど
API連携できる給与計算ソフト要問い合わせ

TimePro-VGは、アマノが提供する勤怠管理システムです。

プライベートクラウドとオンプレミスで柔軟にカスタマイズできるほか、企業の規模やニーズに合わせて選択できるラインナップも特徴です。中堅企業〜大企業向けのTimePro-VG、中小企業向けのCYBER XEEDやTimePro-NX、小規模企業でも導入しやすいCLOUZAなどがあります。

TimePro-VGの強みは、カスタマイズ性とサポート体制にあります。担当SEが顧客の要望に合わせてシステムを設定し、顧客の就業規則や運用方法をヒアリングした上で、環境設定や導入後のサポートを行います。これにより、ユーザー設定型のシステム導入に失敗した経験のある企業でも、安心して利用できます。

セキュリティ面では、ISO27001を取得したデータセンターでデータを管理し、遠隔地のバックアップデータセンターでもデータを保護しています。これにより、高度なセキュリティと安定したサービス提供を実現しています。

初期費用月額料金
最低利用料金
打刻方法 Web打刻
QRコード(iPad, iPhone, PC)
ICカード
指紋
指静脈
GPS(iPhone)
ログオン・ログオフ(Windows)
API連携できる給与計算ソフト要問い合わせ

キンタイミライの価格【導入企業が実際の費用を口コミ】

キンタイミライは、株式会社ネオレックスが提供するクラウド型勤怠管理システムです。

キンタイミライの特徴は、豊富な打刻方式と高度なカスタマイズ性です。11種類の打刻方式と9種類の追加可能機能を組み合わせることで、企業ごとの細かなニーズに対応できます。

機能面では、打刻時のアラート機能、通信障害対策、多様な管理・分析機能など、現場の悩みを解決する機能が充実しています。特筆すべきは、リアルタイム人件費管理や予実対比機能など、経営管理にも役立つ分析ツールが搭載されている点です。

IKEA、西武ホールディングス、共立メンテナンスなど、多くの大手企業での導入実績があり、複雑な勤怠管理ニーズを持つ大規模企業におすすめです。

COMPANY勤怠管理

良い点

良い評判・口コミ

  • 評価管理やダッシュボード機能など搭載
  • UIがわかりやすく迷わない
  • 有給消化率や残業時間が一覧で確認可能
  • 部下から上長までの管理を自由にできる
気になる

改善を求める評判・口コミ

  • 評価書式の改善(レビュー内容の保存機能)
  • タイムアウト設定の見直し
  • より多くのダッシュボードテンプレートの提供
初期費用月額料金
最低利用料金
打刻方法 Web打刻
ICカード
入館証
ログオン・ログオフ
API連携できる給与計算ソフト要問い合わせ

COMPANY 勤怠管理の価格【導入企業が実際の費用を口コミ】

COMPANYは、大手法人向けに特化した包括的な人事システムシリーズであり、その一部として勤怠管理システムを提供しています。

COMPANY 勤怠管理は、入社から退職に至るまでの人事業務すべてを網羅し、日本企業特有の複雑な給与労務管理にも対応しています。特筆すべきは、百社百様の日本企業の商習慣に合わせた運用が可能な点です。あらかじめ想定しうるあらゆる機能を備えているだけでなく、顧客の要望を積極的に取り入れて標準機能として開発しているため、各企業の独自のニーズにも柔軟に対応できます。

COMPANYの強みは、柔軟性とコスト効率にもあります。パラメータ設定のみでスピーディーに変化に対応できるため、社内の制度変更や運用変更にもノーコードで対応可能です。これにより、人事部門が直接設定変更を行え、変化に柔軟かつ素早く対応できます。

WiMS/SaaS勤務管理システム

初期費用月額料金
最低利用料金
打刻方法 Web打刻
ICカード
入退室管理
ログオン・ログオフ
GPS
API連携できる給与計算ソフト要問い合わせ

WiMS/SaaS勤務管理システムは、従業員規模1,000人以上の利用に対応した勤怠管理システムです。

フレックスや変形労働時間など多様な働き方に対応できるほか、休暇管理やプロジェクト工数管理による予実管理など、大企業での労務管理に役立つ機能を幅広く搭載しています。

そのほか大企業向けの勤怠管理システム

勤怠管理システムおすすめ6選【低価格】

良い点

良い

  • Slackから直接打刻ができる利便性
  • 無料で利用できる点が小規模チームに適している
  • シンプルで使いやすいUI設計
  • 管理が楽で、リモートワークでも容易に勤怠管理が可能
気になる

気になる

  • 有給休暇管理やメールサポートは有料プランのみ
  • 一部、一括登録や編集ができない
初期費用0円月額(税抜)/ユーザー100円
無料プラン
打刻方法 PC/Web打刻
スマホ・タブレットアプリ打刻
ICカード打刻(交通系ICカード(Suica等)やMifare対応)
QRコード打刻
LINE/Slack連携打刻
入退室システム連携(例:Akerunとの連携)
生体認証打刻(指静脈認証など)
API連携できる給与計算ソフト マネーフォワード クラウド 給与
給与奉行クラウド

HRMOS勤怠の価格【導入企業に実際の費用をアンケート】

2025年10月1日より、有料契約した際の最低利用料金が月額料金で3,000円(税抜)、年額料金で33,000円(税抜)に設定されました。無料契約の場合は引き続き料金が発生しません。詳細はHRMOS勤怠の「Q. 最低利用料金とは?」を参照してください。

HRMOS勤怠は、株式会社ビズリーチが提供する先進的なクラウド型勤怠管理システムです。従来の打刻管理にとどまらず、データ分析と人材マネジメントの観点を融合させた次世代の勤怠管理ツールとして注目を集めています。

HRMOS勤怠の特徴は、HRMOSシリーズ間での連携を利用することで、勤怠データを単なる労務管理のツールとしてだけでなく、組織や個人の生産性向上のための戦略的資源として活用できる点です。例えば、勤務時間とコンディションの相関分析や、ハイパフォーマー分析など、従来の勤怠管理の枠を超えた機能を提供しています。

基本的な勤怠管理機能も充実しており、多様な打刻方法(PC、スマホ、ICカード、チャットツール連携など)や、柔軟なシフト管理、36協定対応、有給休暇管理など、現代の複雑な労務環境に対応できる機能を網羅しています。さらに、APIを通じて給与計算システムや人事労務システムとの連携も可能です。

HRMOS勤怠の強みは、料金体系にもあります。30名以下の企業は基本機能が無料で利用可能であり、31名以上の企業でも1人あたり月額100円(税抜)からと、非常にコストパフォーマンスに優れています。

使いやすさにも配慮がなされており、直感的に操作可能なUI設計を採用。従業員が使いやすいシンプルな設計により、導入時の抵抗を最小限に抑えることができます。また、自動集計機能やペーパーレス化により、管理者の業務負担も大幅に軽減されます。

法令遵守面では、36協定や労働基準法に対応した管理レポートを提供し、新労働基準法にも対応した残業管理レポートを生成します。さらに、アラート機能により残業超過などをリアルタイムで検知し、労務リスクの事前回避をサポートします。

月額(税込)/ユーザー110円/11名以上で料金発生
無料プラン
打刻方法 Web打刻
スマートフォン打刻(GPS)
顔認証

スマレジ・タイムカードは、株式会社スマレジが提供するクラウド型勤怠管理システムです。単なる勤怠管理にとどまらず、給与計算、休暇管理、シフト管理、日報、プロジェクト管理など、幅広い機能を提供しています。

料金面では、基本料金+人数課金制を採用しています。スタンダードプランでは10名まで無料で利用でき、11名以上の場合は1,100円/月+100円/人(税抜)となります。初期費用は無料で、60日間の無料トライアル期間が設けられているため、導入のハードルが低いのも特徴です。

スマレジ・タイムカードの特徴は、その多機能性と柔軟性です。勤怠管理、給与計算、人事管理、労務管理など、バックオフィス業務全般をカバーする機能を備えており、特にスマレジPOSとの連携により、人件費を含めた売上分析やシフト調整が可能となっています。小売業や飲食業など、店舗運営を行う企業におすすめのサービスといえます。

打刻方法も多様で、アプリやWebでの打刻、画面タッチまたはクリックでの打刻、写真撮影による打刻(笑顔認証機能付き)、位置情報(GPS)の記録など、さまざまな方法に対応しています。これにより、オフィスワーク、店舗勤務、在宅勤務、外出先での業務など、多様な勤務形態に柔軟に対応できます。

労務管理面では、36協定や社内規定違反の自動監視・警告機能、外国人留学生の労働時間上限管理機能など、法令遵守をサポートする機能が充実しています。さらに、法改正に合わせて自動アップデートされるため、常に最新の労働法制に準拠した勤怠管理が可能となります。

キンコン

良い点

良い

  • 交通費精算が非常にスムーズに行える
  • 使い方が簡単で直感的なインターフェース
  • 出勤状況や勤怠データの確認が簡単
気になる

気になる

  • 口コミに履歴の詳細化に関する要望あり
  • カスタマーサポートの充実さ
月額/ユーザー(税込)220円最低利用人数5人
最低利用料金(税込)1,100円
打刻方法 ICカード打刻
アプリ打刻
チャット打刻(Slack、Chatwork、LINE WORKS)
GPS打刻

キンコンは、株式会社ソウルウェアが提供する勤怠管理・交通費精算クラウドシステムです。ICカードでの打刻と交通費の自動読み取りを核とした独自の機能セットにより、中小企業から注目を集めています。

料金体系は、月額220円(税込)/1ユーザーで、最低利用人数は5名からです。初期費用は0円で、最大2か月間の無料トライアル期間が設けられているため、導入前に十分な検討が可能です。

キンコンの最大の特徴は、SuicaやPASMOなどのIC定期券をタッチするだけで、出退勤時間と交通費情報を同時に読み取れる点です。これにより、従業員の打刻忘れや交通費の申請漏れを防ぎ、経理担当者の手入力作業を大幅に削減できます。

打刻方法も多様で、ICカード以外にもスマホアプリ、Webブラウザ、ビジネスチャットツールからの打刻に対応しています。特筆すべきは、ビジネスチャットツールでの「おはよう」や「おつかれさま」などの挨拶による打刻機能で、従業員のコミュニケーションを促進しながら勤怠管理ができる点です。

外部システムとの連携も充実しており、freee人事労務、OBC給与奉行クラウドとのAPI連携が可能です。さらに、freee会計とも連携しており、交通費精算データをそのまま会計システムに送信できます。また、kintoneとの連携により、シフト管理などさまざまな機能拡張が可能です。

総合評価
4.25
格安で導入出来るエントリーモデル
3/5
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サービス/外食/レジャー系
【役立った機能面】
リモートワーク全盛でもどこからでも勤怠状況が分かるので管理部門としてはわざわざ確認のために出社する必要がなく、とても助かる。

【操作性・使いやすさ】
管理画面がわかりやすく変更もIT担当がすぐ出来る。細かい設定も直感的に使えるため使いやすい。

【営業担当やサポート面】
電話サポートが一切ないものの、不明点などもメールすればサポートできる範囲ではあるものの真摯に対応してくれる。
公開日: 2025/07/23
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使い慣れたkintoneで直感的な勤怠管理
5/5
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サービス/外食/レジャー系
この製品の特徴は、実際の勤怠登録がkintoneでおこなうことができる点です。
通常業務でkintoneを使っていると、勤怠管理だけを別のシステムでおこなうことに抵抗感があったり、手間だと感じることがあります。
そんな中、キンコンはkintoneで勤怠管理ができるため、実際に利用するユーザーも管理する管理者も使い慣れたkintoneで出来ます。
そのため導入に抵抗感がなく、スムーズに移行が出来ました。
公開日: 2025/07/23
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レコル

月額(税抜)/ユーザー100円
打刻方法 ICカード打刻
生体認証
スマートフォン打刻(GPS打刻)
PC/タブレット打刻
Slack打刻
ピットタッチ打刻
API連携できる給与計算ソフト マネーフォワード クラウド給与
freee人事労務

レコルは、中央システム株式会社が提供するクラウド型勤怠管理システムです。1981年の設立以来、IT技術を活用したビジネスソリューションを提供し続けてきた同社が、その経験と知見を結集して開発したサービスです。

レコルの特徴は、業界最安値水準の価格設定です。月額1人100円(税抜)という驚異的な低価格で、すべての機能が利用可能です。初期費用、運用・サポート費用も無料であり、最低利用料金3,000円(税抜)から利用できるため、中小企業や初めて勤怠管理システムを導入する企業にとって、非常に魅力的な選択肢となっています。

外部システムとの連携も充実しており、弥生やオービックビジネスコンサルタントなど、主要な給与計算ソフトとAPI連携やCSV連携が可能です。また、給与計算機能もリリースされており、さらなる業務効率化が期待できます。

セキュリティ面では、ISO27017認証を取得しており、Webサーバーおよびデータベースの冗長化、SSL暗号化、サービス稼働の常時監視、データの自動バックアップなど、高度なセキュリティ対策を施しています。

総合評価
4.41
使いやすさに優れた勤怠管理
4/5
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メーカー/製造系
過去の勤怠データの検索と出力が非常にスムーズに行える点が魅力です。紙やExcelでの管理で手間取っていた作業が大幅に効率化され、必要な情報を即座に入手できます。さらに、機能改善や修正が頻繁に行われており、常にユーザーにとって使いやすいインターフェースと機能が提供され続けているため、安心して利用できます。
公開日: 2025/06/22
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適切な労務管理を効率的に行えます
4/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
不動産/建設/設備系
勤務状況の把握、勤怠実績を集計をスムーズに行えます。さらに、勤怠データの自動集計や時間外労働アラート機能がスムーズに機能し、管理業務の工数削減効果を得られます。これにより、管理者は従業員の勤務状況を容易に把握でき、適切な労務管理を効率的に行うことが可能になります。
公開日: 2025/05/09
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CLOUZA

アマノビジネスソリューションズ株式会社
月額(税抜)/ユーザー200円
打刻方法 ICカード打刻
QRコード打刻
タイムレコーダー
スマートフォン打刻(GPS打刻)

CLOUZAは、アマノビジネスソリューションズが提供するクラウド型勤怠管理サービスです。使いやすさと低コストを重視し、多様な働き方に対応した機能を備えたシステムとして注目を集めています。

データ管理面では、過去5年分のデータを出力でき、労働基準監督署への報告資料としても活用可能です。さらに、サーバー管理はサービス提供企業に委託できるため、自社で専門の担当者を置く必要がなく、中小企業でも安心して導入できます。

セキュリティ面では、ISO27001認証を取得したデータセンターでデータ管理を行っており、遠隔地へのバックアップ保存により、大規模震災時にもサービスを継続できる体制を整えています。

ICタイムリコーダー

初期費用0円月額(税抜)/ユーザー200円~
最低利用料金(税抜)1,500円
打刻方法ICカード
虹彩認証
QRコード
GPS打刻
Web打刻

ICタイムリコーダーは、株式会社オープントーンが提供するクラウド型勤怠管理システムです。中小企業に特化しており、打刻から有給管理、申請管理、シフト管理などの機能を備えています。

ICカードや虹彩認証などに対応し、勤務形態に合った打刻方法を選べます。休憩や残業の集計は自動で行われ、データの一元管理により遠隔拠点の状況もリアルタイムに把握可能です。

現在使用しているExcel勤務表のレイアウトや計算式(マクロを除く)を、そのままテンプレートとして登録し出力できるため、従来の運用フローを大きく変えずに導入できるのも魅力です。主要な給与計算システムと連携するための専用フォーマット出力を備えており、出力項目も自由に設定できます。

そのほか低価格で利用できる勤怠管理システム

勤怠管理システムに関連するよくある質問

中小企業におすすめの勤怠管理システムはどれですか?

中小企業向けとして特におすすめの勤怠管理システムは、マネーフォワード クラウド勤怠、ジョブカン勤怠管理、ジンジャー勤怠です。

  • マネーフォワード クラウド勤怠: BOXILの独自アンケート においてシェアNo.1。同社の給与・会計連携に強み
  • ジョブカン勤怠管理:必要な機能のみ選んで契約でき、コストを抑えやすい
  • ジンジャー勤怠:人事データを一元管理でき、入社から勤怠までがスムーズ

その他のおすすめの中小企業向け勤怠管理システムはこちら で紹介しています。

無料や低価格で勤怠管理システムは利用できますか?

無料や低価格で利用できる勤怠管理システムはあります。たとえばHRMOS勤怠、キンコン、スマレジ・タイムカードなどは無料または月額200円〜300円程度で導入可能です。

  • HRMOS勤怠:30名まで完全無料。31名以上も月額100円と破格
  • キンコン:月額220円(税込)でSlackやChatworkなどのチャットツールと連携可能
  • スマレジ・タイムカード:10名まで無料。店舗運営に必要な機能が充実

ただし、利用人数が制限されていたりサポートが限定されていたりするシステムもあります。特に無料のサービスは、少人数で利用するケースや検証として利用するケースに留めるのが安心です。

安くておすすめの勤怠管理システムはこちらの記事 にて紹介しています。

直感的な操作と柔軟なカスタマイズを両立する勤怠管理システムはどれですか?

操作のわかりやすさと、業務に合わせた柔軟な設定を両立しているのは、ジョブカン勤怠管理、ジンジャー勤怠、TeamSpirit 勤怠です。

  • ジョブカン勤怠管理:シフト管理やワークフローの柔軟性が高く、画面もシンプルで直感的
  • ジンジャー勤怠:PC・スマホ対応で使いやすく、複雑な承認ルートも柔軟に設定可能
  • TeamSpirit 勤怠:Salesforce基盤で操作性に優れ、大企業特有の複雑な就業規則にも対応

多国籍企業におすすめの勤怠管理システムはどれですか?

外国人スタッフの管理や複雑な雇用ルールに対応できるのは、キンタイミライ、TeamSpirit 勤怠、COMPANY勤怠管理です。

  • キンタイミライ:外国人留学生の就労時間制限(週28時間)など、特殊な労務管理に対応
  • TeamSpirit 勤怠:Salesforce基盤で拡張性が高く、多様な働き方を一元管理可能
  • COMPANY勤怠管理:大規模組織の複雑な人事労務を網羅し、コンプライアンスを強化

英語に対応した勤怠管理システムはこちらの記事 で紹介しています。

勤怠管理システムと就業管理システムの違いは何ですか?

現在のSaaS製品においてはほぼ同じ意味で使われています。もともとは、勤怠管理システムは出退勤の記録、就業管理システムは業務の進捗記録といった違いがありました。

項目勤怠管理システム就業管理システム
主な目的出退勤時刻の記録、遅刻・欠勤の把握労働時間の集計、休暇管理、生産性分析
主な機能打刻(出退勤)、残業申請、欠勤連絡シフト管理、プロジェクト別工数管理、給与連携

しかし、現在では同じ意味で使われることも多いです。そのため、システム選定時には名称の違いに捉われずサービス比較することをおすすめします。

上記以外のよくある質問は、次の記事で解説しています。勤怠管理システムを導入するにあたり懸念点がある方はあわせて確認するのがおすすめです。

勤怠管理システムの比較ならBOXIL

BOXILでは、上記の勤怠管理システムのサービス資料をマイページにて閲覧したりダウンロードしたりできます。請求した資料を使い、チームメンバーや上長へURLにて共有可能です。

また、マイページにてカスタマイズできる比較表にて、料金や機能軸にてサービスを見比べられれば稟議にも役立つでしょう。

勤怠管理システムの比較表とサービス資料

\ 稟議や社内提案にも使える!/

勤怠管理システム選び方ガイド

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