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2017-06-14
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クラウド経費精算導入事例:注目IoT企業フォトシンスに聞く、成長企業におけるバックオフィスの役割

スマートロック「Akerun」や「Akerunオンライン鍵管理システム」を開発・提供するIoT企業、フォトシンス。少数精鋭のメンバーで事業を行う同社に、成長企業のバックオフィスに求められる役割や、クラウド型経費精算システム「MFクラウド経費」を導入した経緯について話を聞きました。(提供:株式会社マネーフォワード)
導入事例情報
インタビュー先
株式会社フォトシンス
業種
IT/通信/インターネット系
利用規模
31~50人
導入サービス名
MFクラウド経費
経費精算システム
Large

毎月の経費精算を効率化させた企業の導入事例を紹介

月初にどの企業でも行われる経費精算。一つひとつのデータを手入力したり、不備がないか原本と突合したり、申請側も管理側も手間と時間がかかるのではないでしょうか。

今回は、クラウド型経費精算システム「MFクラウド経費」を利用して業務効率化や社員の満足度向上させた企業の事例を紹介します。

「Akerun」でおなじみのIoT企業の成長を支えるバックオフィスの役割

・会社名:株式会社フォトシンス
・設立:2014年9月
・従業員規模:35名(2017年5月現在)
・事業内容:
スマートロック「Akerun」と「Akerunオンライン鍵管理システム」の開発・提供をしている今、注目のIoT企業です。ドアに穴をあけるなど通常、鍵を取り付ける際に必要な工事が不要で、簡単に設置や取り外しができるのが特徴です。クラウド上で入退室履歴の保持やリアルタイムでの鍵発行・剥奪ができるので、オフィスやコワーキングスペース、遠隔地にあるサテライトオフィスなど幅広く活用されています。

フォトシンス 代表取締役社長 河瀬 航大氏

ーー限られたリソースの中、多くのベンチャー企業は少人数でバックオフィス業務を運営していると思います。河瀬社長はバックオフィスの役割や効率化についてどうお考えですか?

河瀬氏:そうですね。企業活動の根幹を支える縁の下の力持ちだと考えています。弊社は1名で経理業務を担当しており、経費精算や請求書、決算業務などすべての業務を任せています。仕事が多岐に渡るため、効率性は非常に重要だと感じています。

その中でも経費精算は経理だけではなく、多くの社員が毎月一定の時間を割くため非効率を無くさなければならないと感じていました。

ーーベンチャー企業の場合、1名で経理を担当する企業も多く、経費精算の効率化は重要ですよね。経費申請をされる社員にとっても申請作業ってちょっと煩わしいですよね。

河瀬氏:そうですね。弊社の場合、営業だけではなくエンジニアの経費精算も多いです。IoT機器メーカーなので試作品を考えているエンジニアが秋葉原で偶然、見つけた部品をその場で買うこともあります。

ーーなるほど。ちょっとしたことかもしれませんが、仮に経費申請の煩わしさによって部品の購入が遅れるようなことが積み重なれば開発スピードの低下にもつながりかねないですよね。

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