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無料で使えるおすすめのアクセス解析ツール6選!ツールの特徴と選ぶ際のポイントを解説!

最終更新日:(記事の情報は現在から195日前のものです)
この記事では、無料で使えるおすすめのアクセス解析ツールを紹介しています。有料・無料ツールの違いや選ぶ際のポイントなどをわかりやすく解説しています。導入するアクセス解析ツールを探している方はぜひ参考にしてみてください。

【厳選】おすすめアクセス解析ツールをまとめてチェック!
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アクセス解析ツールとは

アクセス解析ツールとは、Webサイトやアプリの利用状況を測定・分析するツールのことです。アクセス解析ツールを使うと、次のような情報を得ることができます。

  • 訪問者数やページビュー数などのトラフィック指標
  • 訪問者の属性や行動パターンなどのユーザー指標
  • サイト内のコンバージョン率や離脱率などのコンバージョン指標
  • サイトのパフォーマンスやエラー率などの品質指標

アクセス解析ツールは、Webサイトやアプリの運営に必須のツールです。

>>アクセス解析とは?PV・UU・セッション・離脱率など徹底的に解説

無料のアクセス解析ツールを選ぶときのポイント

無料のアクセス解析ツールを選定する際は、いくつかの基準が存在します。代表的な基準について解説します。

分析したい指標が表示できるか確認する

アクセス解析ツールを選ぶ際は、分析したい指標が表示できるか確認しましょう。指標とは、サイトやアプリのパフォーマンスを測るための数値や率のことで、ページビューや訪問者数、離脱率、コンバージョン率などがあります。

分析したい指標に応じて、ツールの機能やダッシュボードのカスタマイズ性を比較してみましょう。分析したい指標については、目的や戦略に応じて決められます。

レポートやダッシュボードが使いやすいか確認する

アクセス解析ツールを選ぶ際はレポートやダッシュボードが使いやすいか確認してください。無料版のアクセス解析ツールは、これらの機能やカスタマイズ性が低いです。

例えば、レポートの種類や項目が限られていたり、ダッシュボードのレイアウトや色が変更できなかったり、共有やエクスポートができなかったりする場合があります。レポートやダッシュボードが使いやすいと、分析の効率や効果が高まるため、使いやすいツールを選びましょう。

他ツールと連携ができるか確認する

アクセス解析ツールを選ぶときは、他のツールとの連携ができるか確認することも大切です。例えば、メールマーケティングやSNSマーケティングなどと連携して、アクセス解析の結果を活用できると効果的です。

また、Googleアナリティクスなど、複数のアクセス解析ツールを併用することで、より詳細な分析ができる場合もあります。自分が利用しているツールや利用したいツールとの連携ができるかどうかもチェックしましょう。

無料で使えるおすすめのアクセス解析ツール6選

アクセス解析ツールの中で無料で使えるおすすめのツールを紹介します。無料の範囲でできることや機能制限などを解説しているのでアクセス解析ツール選びの参考にしてみてください。

Google アナリティクス

Google アナリティクス
Google アナリティクス
BOXIL SaaSセクション | BOXIL SaaS AWARD 2024
ボクシルSaaSのデータを元に表示しています
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無料で利用できる機能と制限

Googleアナリティクスは、ウェブサイトやアプリのユーザー行動、コンバージョンなどの様々なデータを収集・分析できるアクセス解析ツールです。サイトやアプリがどのように使われているかを把握できたり、レポートを作成したりできます。

データ検索も詳細に設定でき、サイト分析やユーザー分析に役立ちます。Google 広告やSalesforceなどとの連携が可能です。

無料で利用できる機能と制限

FC2アクセス解析は、ホームページやブログの訪問者の情報を細かく解析できるアクセス解析ツールです。訪問者の国や言語、利用端末やブラウザなどの属性や、訪問時間やアクセスログ、入口や出口ページなどの行動パターンを確認できます。

また、スマートフォンからのアクセスも解析可能です。FC2アクセス解析は、FC2IDの登録があれば無料で利用できます。

無料で利用できる機能と制限

忍者アクセス解析は、リアルタイム解析や個別ユーザー解析、ページ別解析などの機能が利用できるアクセス解析ツールです。国産ツールなので日本語でのマニュアルやFAQが充実しており、初心者でも使いやすいです。

無料で利用できる機能は基本的にすべての解析に必要なものが揃っており、有料版との差は主にバナーや広告の表示です。

無料プランでは次の機能に制限がかかる、または利用できません。

機能 制限
広告の非表示 利用できません

アクセス解析研究所 ‐ 株式会社qualitte

無料で利用できる機能と制限

アクセス解析研究所は、サイトのアクセス数や流入経路、訪問者の属性などを分析できるアクセス解析ツールです。サイトの改善や集客のために、有効な情報を提供してくれます。無料プランでは、8,000セッションまでの解析が可能です。

無料プランでは次の機能に制限がかかる、または利用できません。

機能 制限
セッション数 8,000セッションまで
広告表示なし 利用できません
クロス追跡 利用できません
自動アーカイブ 利用できません

Juicer ‐ ログリー株式会社

無料で利用できる機能と制限

Juicerは、ユーザーの行動や感情を分析するアクセス解析ツールです。サイトのPVや滞在時間だけでなく、ユーザーの年齢や性別、職業の他、アクティブ率、直帰率などを可視化できます。

また、サイトの改善点や最適な広告の提案もしてくれます。無料プランでは、ユーザー分析やアクセスログ分析などの基本機能が利用できます。有料プランとの違いは、詳細な解析データの利用や、広告配信連携機能などです。

無料プランでは次の機能に制限がかかる、または利用できません。

機能 制限
DMP分析レポート 利用できません
広告配信連携 利用できません
広告運用代行 利用できません
セグメントデータ利用 利用できません

Similar Web ‐ Simplyweb Ltd

無料で利用できる機能と制限

Similar Webは、自分のサイトだけでなく、競合サイトや業界のトレンドなどのデータも収集・分析できるアクセス解析ツールです。サイトのトラフィックやユーザーの属性、流入元や流出先、コンテンツやキーワードなどの様々な指標を確認できるので、サイトの改善や戦略立案に役立ちます。

無料プランでは次の機能に制限がかかる、または利用できません。

機能 制限
表示件数 5件
国フィルター 利用できません
データの期間 過去3ヶ月まで
ディレクトリ単位の分析 月次
マーケット分析 利用できません
モバイルアプリ分析 利用できません
データエクスポート 利用できません
カスタムダッシュボード 利用できません
活用サポート 利用できません
API 利用できません
ライセンス数 1つまで


自社に合うサービスを選ぶには、各サービスの内容を比較することが重要です。気になるサービスの資料をダウンロードして自社に合うのか検討してみましょう。

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無料と有料の違いは?よくある機能制限と注意点

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フィルタリングの制限

無料のアクセス解析ツールを使う場合、フィルタリングの制限があります。有料版では、データの正確性や品質を保証するために、様々な検証やフィルタリングを行っていますが、無料版ではそういった対策が不十分です。

ボットやスパムのアクセスを除外できなかったり、データの重複や欠損が発生したりします。フィルタリングができないと、分析結果に誤差が生じて、詳細な分析ができない可能性があります。

データ量の制限

無料のアクセス解析ツールを使う際には、データ量に制限があることに注意が必要です。例えば、無料版では1日に収集できるデータの上限が100万件となっているサービスもあります。有料版では上限がなくなり、無制限にデータを収集できます。

無料版でデータ量に余裕があるアクセス解析ツールもありますが、自分のサイトのトラフィックや目標に合わせて選ぶことが大切です。

データ保存期間の制限

無料のアクセス解析ツールでは、データの保存期間が短くなっています。有料版では、データを長期間保存して、過去の傾向や変化を分析できます。

しかし、無料版では、データを数ヶ月から数年程度しか保存できない場合があります。データの保存期間が短いと、長期的な分析や比較ができなくなる可能性があります。

有料ツールを検討するべきケース

企業の状況やツールに求めていることによっては、無料ツールでは叶えられないケースが存在します。有料ツールを検討したほうがよいケースをまとめているので参考にしてみてください。

サイトの規模が大きい場合

無料のアクセス解析ツールでは、サイトの規模に応じてデータの取得や保存に制限があります。例えば、ページビュー数やトラフィック量が一定の上限を超えると、データが欠損したり、古いデータが削除されたりする場合があります。

また、サイトのドメイン数やサブドメイン数にも制限があります。無料版でサイトの規模が大きい場合、データの正確性や完全性が損なわれる可能性があることに注意しましょう。

複数のサイトやアカウントの管理をしたい場合

アクセス解析ツールの無料版では、複数のサイトやアカウントの管理ができません。例えば、無料版では1つのアカウントにつき、1サイトしか管理できなかったり、1つのサイトにつき25個のデータ分析しか表示できなかったりします。

複数のサイトやアカウントを管理したい場合は、有料版を検討しましょう。

サービスを比較しましょう

自社に合うサービスを選ぶには、各サービスの内容を比較することが重要です。気になるサービスの資料をダウンロードして自社に合うのか検討してみましょう。

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