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アクセス解析とは | PV・UU・Session・離脱率など徹底的に解説

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「アクセス解析の導入を考えているが、どう活用したらいいか分からない」と導入に踏み込めないで悩んでいませんか?さらに、「そもそもアクセス解析では何が分かるのか?」といった疑問を抱えている場合も多いようですね。アクセス解析の活用法を知るには、ア

「アクセス解析の導入を考えているが、どう活用したらいいか分からない」と導入に踏み込めないで悩んでいませんか?

さらに、「そもそもアクセス解析では何が分かるのか?」といった疑問を抱えている場合も多いようですね。

アクセス解析の活用法を知るには、アクセス解析でできることを知るのが先決です。

そこで、アクセス解析は一体どこまで分かるのか?をわかり易くまとめていきたいと思います。

1.機能からわかること

以下にアクセス解析でわかる主なデータを紹介していきます。

1-1.PV(ページビュー)数

Webサイト内のページがどれくらい閲覧されたか?というデータ。
例えばユーザーAが9ページ、ユーザーBが6ページ閲覧すればAとBトータルで15PVとなります。
つまり、単純なWebサイト閲覧回数です。

有名なビジネスメディアだと月間数千万PVに達します。

1-2.UU(ユニークユーザー)数

UUとは一定期間内に訪れたユーザー数を示すデータです。
先ほどのABの例で考えるとユーザーAが9ページ、ユーザーBが6ページ閲覧したとしてもUU数は2となります。

つまり、閲覧されたページ数ではなくページを閲覧したユーザー数です。

ちなみに測定する期間は独自に設定でき、1日ごとや1週間ごとなどのUU数を知ることが可能。

1-3セッション数

Webサイトを閲覧した全てのユーザー数を示すデータです。
一見UU数と同じように感じますが、UU数では一定期間内の訪問であれば同ユーザーが何回訪問しても新たなカウントはされません。

これに対しセッション数は同一ユーザーの訪問もカウントします。
つまり、Aが1日に2回訪問した場合UU数は1でもセッション数は2となるのです。

ちなみに条件によってはカウントされない場合もあります。

1-4.平均滞在時間

ユーザーがWebサイトに滞在している平均時間を測定します。
また、サイト全体だけでなくページごとの滞在時間を知ることも可能です。

1-5.直帰率

「直帰」とはWebサイトを訪問した際、最初のページで離脱することです。

つまり直帰率とは、Webサイトを訪問したユーザー総数に対しどれくらいのユーザーが最初に見たページで離脱しているかを示すデータです。

1-6.離脱率

ページごとに閲覧された回数に対しどれくらいのユーザーが離脱しているかを示すデータです。
つまり、ページのビュー数が50に対し同ページで離脱しているユーザー数が5なら、そのページの離脱率は10%となります。

1-7.着地ページ

ユーザーがWebサイトを訪問した際、初めに閲覧したページの統計データです。

1-8.離脱ページ

ユーザーがWebサイトを離脱する際、最後に閲覧していたページの統計データです。

1-9.ユーザー環境

ユーザーがどんな環境でWebサイトを閲覧しているのかを知ることが出来ます。

利用しているOSやブラウザ、アクセスしている国・地域や言語、利用しているモニターの解像度などが主なデータです。

1-10.流入経路

Googleを始めとした検索エンジン(自然流入と言う)経由、SNS経由、広告経由、他サイトリンク経由など、ユーザーがどこからWebサイトを訪問したのかを知ることが出来ます。
ツールや設定によってはメルマガからの流入を把握することも可能。

1-11.サイト内検索

サイト内でユーザーに検索されているキーワードを知ることが出来ます。

1-12.ユーザー行動

サイト内のどこがユーザーにクリックされているのかを知ることが出来ます。
ヒートマップと呼ばれる機能を持っているツールだと、Webページで上で「どこが最もクリックされていてるのか」を直感的に見ることが可能です。

1-13.コンバージョン

資料ダウンロードや商品購入など設定した目標(コンバージョン)の達成率を示すデータです。


以上がアクセス解析の機能から分かる主なデータとなります。
多くのデータを収集出来ることで、「専門性が高い」と敬遠されがちなツールですが、大切なのは「利用してみてどんなデータが収集出来るのか」を実際に体験することでしょう。

2.解析結果からわかること

次に、解析結果からわかること(読みとれること)を紹介していきます。

2-1.ユーザーが離脱している原因

たとえばWebサイトの直帰率が高い場合、いずれかのページにユーザーが離脱する原因が隠れています。
そこで着地ページと離脱率を合わせて見ることで原因のあるページを発見することが可能です。

2-2.どんなコンテンツが好まれているか

ページごとのPV数を見れば「ユーザーにどんなコンテンツが好まれているか?」を知ることが出来ます。

また、自然流入であれば検索エンジンでどんなキーワードを入力してWebサイトに辿りついているかを把握出来るので、ユーザーの興味・関心を探ることが可能です。

2-3.効率的なシナリオ

各ユーザーがコンバージョンへと至っている経路を知れば、効率的にコンバージョンを取れる導線引きを効率的に行うことが出来ます。

このようにデータ単体でなく複数のデータを組み合わことで、Webサイトにおける多くの事象を読みとることが出来るのです。

まとめ

ここまでアクセス解析で分かることをまとめましたが、全てのツールでまったく同じデータを取れるわけではありません。

従って、「Webサイトの何を知りたいのか?」を考えることで自社にとって最適なツールを選ぶこと出来るでしょう。

最後に、アクセス解析を知るためにはやはりアクセス解析に触れてみるのが一番です。
業務システムなどと違ってリプレースが難しいツールではないので、一度試験的な導入をおすすめします。

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