
Slackの料金・機能・導入事例
株式会社セールスフォース・ジャパン
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Slackとは
Slack(スラック)は、エージェンティック・エンタープライズのワークプレイスです。従業員・データ・アプリ・AIエージェントを1か所に集め、Slackbotによって1つの会話内で業務を完結できます。Agentforce連携でAIエージェントをチームメイトとして活用し、AIワークフロービルダーや2,700超(※)のアプリ連携で業務を自動化。毎週5.2億件(※)のメッセージが飛び交い、世界の革新的企業に広く選ばれています。
Slackの主な特徴は次のとおりです。
・「チャンネル」をベースにコミュニケーションを行い、プロジェクトやチームごとに情報を整理・一元管理できる
・Salesforceチャンネルにより、CRMの会話と顧客データをSlack上で直接操作でき、毎月640万件(※)のSalesforceレコードが共有されている
・SlackbotはパーソナルAIエージェントとして進化し、Salesforceデータと連携しながら文脈を深く理解して複数アプリをまたぐアクションを自動実行する
・Agentforce連携により、デジタルエージェントをチームメイトとしてSlack内で直接活用でき、毎月1億4,800万件(※)のAIワークフローが実行されている
・AIワークフロービルダーで、自然言語の指示だけでワークフローを自動生成。コーディング不要で業務プロセスを自動化できる
・Slack Marketplaceで2,700超(※)のパートナーソリューションとカスタムAIアプリを構築・活用でき、毎月3.8万個(※)のAIアプリがSlack上で起動されている
・ハドル機能により、リモート環境でもワンクリックで音声・ビデオ通話と画面共有が可能
・Slackコネクト機能により、社外のクライアントやパートナーともSlackチャンネルを共有してシームレスにコラボレーションできる
・Canvasにより、チャンネルやダイレクトメッセージ内でドキュメントを作成・共有でき、重要な情報がメッセージに埋もれることなくチームで一元管理できる
直感的なデザインで誰でもすぐに使いこなせるため、チャットツールに不慣れなメンバーにも迅速に定着します。メッセージだけでなくファイルのアップロードも簡単で、場所を問わないスムーズなコラボレーションを実現します。
Slackbotとエンタープライズ検索の搭載により、チャンネル・スレッドの要約、ファイルの横断検索、AI翻訳、自動メモ作成が可能になり、情報管理と業務効率化が大きく進化しています。Slackbotはチームのパーソナルエージェントとして、社内ナレッジや過去の会話をもとに複数アプリをまたぐアクションを自律的に実行。Agentforceと連携したデジタルエージェントをチームメイトとして活用することで、より複雑な業務も自動で処理できます。
Canvasは、チャンネルやダイレクトメッセージ内でドキュメントを作成・共有できる機能です。見出しや箇条書き、画像・動画・リンクの埋め込みに加え、SalesforceやJira・FigmaなどのCRMデータや外部アプリのアクションをCanvas上で直接実行できます。重要な情報をメッセージに埋もれさせることなく一元管理でき、コメント機能によるリアルタイムの共同編集やSlackbotとの連携によるAIコンテンツの生成・共有にも対応しています。
※出典:Slack公式HP(2026年8月27日閲覧)
Slackのおすすめポイント
ポイント1
コミュニケーションとコラボレーション
チャンネル機能でプロジェクトやチームごとに情報を整理し、必要なメンバーと効率的に情報共有が可能。Slackコネクト機能で社外関係者とも安全にコラボレーションできる。さらにSalesforceチャンネルにより、CRMの会話と顧客データを直接Slack上で操作でき、毎月640万件(※)のSalesforceレコードがSlackで共有されるなど営業・マーケティング連携も強化されている。
※出典:Slack公式HP(2026年8月27日閲覧)
ポイント2
Slackbot・Agentforce によるAI自動化
Slackbotは仕事のためのパーソナルAIエージェントとして進化し、Salesforceデータと連携しながら文脈を深く理解して複数アプリをまたぐアクションを自動実行。Agentforce連携でデジタルエージェントをチームメイトとしてSlack内で直接活用できる。エンタープライズ検索・自動メモ作成・要約・翻訳などネイティブAIツールも充実し、毎月1億4,800万件(※)のAIワークフローが実行されている。
※出典:Slack公式HP(2026年8月27日閲覧)
ポイント3
Slack Marketplace と業務プロセスの自動化
Slack Marketplaceで2,700超(※)のパートナーソリューションとカスタムAIアプリを構築・活用できる。GoogleドライブやAsanaなど主要ツールとの連携で業務フローを一元化し、AIワークフロービルダーで業務プロセスを自動化して生産性を向上。API連携による自社システム統合も容易で、毎月3.8万個(※)のAIアプリがSlack上で起動されている。
※出典:Slack公式HP(2026年8月27日閲覧)
※BOXIL編集部調査情報
Slackの料金/プラン
無料プラン:あり
無料トライアル:なし
- 925円/月
- 月額/ユーザー
- 925
円
- 初期費用
- 0
円
- 利用人数
- 1
人〜
- 最低利用期間
- 1
年
0ヶ月
- チームのコミュニケーションと自動化を強化する基本プランです。メッセージ履歴が無制限になり、アプリ連携も無制限で利用できます。グループハドルミーティング(音声・ビデオ・画面共有)、Slackコネクト(社外チャンネル共有)、ワークフロービルダーによる業務自動化に対応。スレッド・チャンネル要約やハドル議事録などの基本AI機能も含まれます。
Pro
- 1,920円/月
- 月額/ユーザー
- 1,920
円
- 初期費用
- 0
円
- 利用人数
- 1
人〜
- 最低利用期間
- 1
年
0ヶ月
- 高度なAI機能と管理・コンプライアンス機能を備えたプランです。Slackbot(パーソナルAIエージェント)が利用可能になり、毎日のまとめ・ファイル要約・AI言語翻訳・AI検索・AIワークフロー生成など全てのネイティブAI機能を搭載。CanvasでのAI文書作成サポートやワークフロービルダーの条件分岐にも対応します。管理機能面ではSCIMユーザー管理、任意チャンネルの投稿権限管理、全メッセージのデータエクスポート、データレジデンシーを提供。
Business+
ー
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
- 0
円
- 利用人数
- 1
人〜
- 最低利用期間
- 1
年
0ヶ月
- 大規模組織向けのエンタープライズグレードプランです。社内の全アプリ・データベース・システムを横断するエンタープライズ検索、ネイティブDLP(データ損失防止)、情報バリア、訴訟ホールド、Discovery API、監査ログなどコンプライアンス機能を網羅。HIPAA準拠サポートも対応します。複数SAMLやEMM連携(VMware AirWatch・Ivanti MobileIron等)によるデバイス管理、ワークスペース数無制限、ドメインクレーム、カスタムサービス利用規約など大規模展開に必要な管理機能を完備。優先サポート(年中無休24時間・4時間以内初回対応)付きです。
Enterprise+
※BOXIL編集部調査情報
Slackの機能/仕様
| 導入形態 | — | 対応言語 | 英語 / 中国語 / 韓国語 / スペイン語 / ドイツ語 / フランス語 / イタリア語 / ポルトガル語 / 日本語 |
|---|---|---|---|
| OS | Windows / Mac / Linux | スマートフォンのブラウザ対応 | |
| iOSアプリ | Androidアプリ |
| API連携 |
|---|
| SOC | SOC2 Type2 / SOC3 | ISO | ISO/IEC 27001 / ISO/IEC 27017 / ISO/IEC 27018 |
|---|---|---|---|
| プライバシーマーク | そのほかセキュリティ認証・内部統制 | — |
| メール | チャット | ||
|---|---|---|---|
| 電話 | — |
| アプリ対応 |
|---|
| タスク管理 | ビデオ通話 | ||
|---|---|---|---|
| 音声通話 | 画面共有 | ||
| 日報 | — | 検索機能 | |
| 社外関係者の招待 | 既読・未読 | ||
| 安否確認 | — | メンション機能 | |
| ファイルの管理・アップロード | スレッド機能 | ||
| スタンプ・リアクション機能 | オンライン表示 |
| テンプレート作成 | タスク管理 | ||
|---|---|---|---|
| レポート機能 | マイタスク機能 | ||
| チェックリスト機能 | — | タスクへのコメント機能 | |
| スプレッドシート・Excelのインポート | — | カンバン機能 | |
| ガントチャート | — | カレンダー作成 | — |
| アクティビティログの確認(作業履歴) | CSVエクスポート | ||
| スケジュール・進捗管理 | 課題管理 | — | |
| リソース管理 | — | コスト管理 | — |
| ソーシャル | — | ファイルデータの保存・共有 | — |
| Wikiや掲示板 | — | 申請・承認 (ワークフロー) |
※BOXIL編集部調査情報
Slackの連携サービス
Agentforce Sales(旧Sales Cloud) / Dropbox / GitHub / Bitbucket / Asana - 双日テックイノベーション(販売代理店) / Trello / OneDrive / SharePoint / Microsoft 365 (旧称 Office 365) / Google ドライブ
※BOXIL編集部調査情報
Slackの導入効果
メールからの脱却で作業時間を削減し意思決定の速度を向上
多くの企業がSlackの導入により、コミュニケーションの抜本的な効率化と組織の生産性向上を実現しています。アスクル株式会社では、エンジニア部門での導入により月300時間分の作業を削減し、さらに物流センターの故障予知通知や採用業務のシステム連携により年間365時間分の見回り作業削減を達成しました。 株式会社マスヤグループ本社においても、監視感のないオープンなチャンネル運用に切り替えたことで組織の心理的安全性が向上し、リアルタイムな現場把握による報告・会議の無駄削減を完了。 さらに株式会社メルカリなどの成長企業でも、全社的な情報共有と迅速な意思決定の基盤として活用されており、業務プロセスのスピードアップと自律分権型組織への移行という明確な効果を実感しています。
出典
Slack公式サイト「ユーザー事例」(2025年8月25日時点)
※サービス提供会社掲載情報
Slackの画面/UI
3分でわかるSlackとは?
※サービス提供会社掲載情報
Slackの口コミ・評判
口コミサマリー
総合評価
4.32
注目口コミ
Slack利用の業務において
業務においてなくてはならないサービスです。
社員間のコミュニケーションやワークフロー申請等にも利用しているため、メールとは違う使い方で、即時に意思疎通が可能です。
カスタマイズも可能なため、これからも進化していくことでしょう。
続きを読む
公開日:2026/05/11
プロジェクトを加速させる高機能ツール
Slackは、複雑なプロジェクト管理を簡素化するのに役立てています。サクサク使いやすいUIと豊富な機能により、チーム内のコミュニケーションが格段にスムーズになりました。情報共有の速さと正確さは、従来のメール連絡と比べて大きな進歩となっています。
続きを読む
公開日:2025/09/12
メールに変わるビジネス向けコミュニケーションツール
Slackはビジネスコミュニケーションを根本から変革するツールとして、業務効率化に絶大な効果をもたらしてくれました。
多彩なチャネル機能、豊富なインテグレーション、検索性の高さ、使いやすいUIが秀逸です。
特にリモートワーク中でも、プレゼンの確認や、チームの段取りを取りまとめられるためコミュニケーションが取りやすく便利でした。
続きを読む
公開日:2025/08/07
※注目口コミとは、評価が★3以上で、投稿者が退会していない公開中の口コミのうち、新しく公開されたものを指します
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Slackのサービス資料
おすすめ
提供企業作成
Slack_サービス資料
※サービス提供会社掲載情報
Slackに関するよくある質問
Q Slackはどのようなチームや業種に向いていますか?
A ソフトウェア開発・マーケティング・カスタマーサポート・営業など、リアルタイムの情報共有とチームの連携が重要な幅広い業種・職種に対応しています。リモートワーク環境や複数拠点にまたがるチームにも活用しやすい設計です。Q タスク管理はどのように行いますか?
A リスト機能を使ってタスクの作成・担当者の割り当て・進捗状況の管理をSlack上で行えます。チャンネルでの会話の中からタスクを直接作成する操作もでき、コミュニケーションと作業管理をつなげやすい設計です。Q 社外のパートナーと安全に情報共有できますか?
A Slackコネクトを使って社外の組織と共有チャンネルを設けることができます。共有する範囲はチャンネル単位で設定でき、社内情報への不用意なアクセスを防ぎながら外部関係者と連携しやすい設計です。Q ハドルミーティングとは何ですか?
A ハドルミーティングはSlack内から素早く音声・ビデオ通話を開始できる機能です。チャンネルからワンクリックで通話を始められ、画面共有やリアクション機能も使いながら軽い打ち合わせや即時の確認ができます。Q 業務の自動化はどのように設定しますか?
A ワークフロービルダーを使って、特定のトリガーに応じた自動アクション(メッセージ送信・フォーム起動・承認フロー等)をノーコードで設定できます。繰り返し発生する定型業務を自動化し、手作業の負担を軽減しやすい設計です。
※BOXIL編集部調査情報
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