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コミュニケーションツールの意味とは?おすすめサービスを一覧で比較【アプリ・無料あり】

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社内でのコミュニケーションには、ビジネスチャットや社内SNS、グループウェアなどのツールが用いられています。コミュニケーションツールの詳しい意味から、コミュニケーションの取り方のコツ、利用するべきおすすめのコミュニケーションツールなどを紹介します。

組織の拡大やテレワーク導入でコミュニケーションが不足すれば必要な情報が共有されず、業務に支障が出かねません。情報共有、ナレッジ共有を目的に、コミュニケーションツールを導入する企業が増えてきています。

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グループウェアの各サービス資料を厳選。無料でダウンロード可能です。コミュニケーションの活発化、情報の共有、ペーパーレス化などさまざまな目的で導入されるグループウェアの比較にお役立てください。サービス比較はこちら


グループウェアに関する記事はこちら

こちらはシェア率の高いグループウェアのサービスを厳選し紹介しています。

こちらでは主要なサービスをまとめて紹介しています。

社内SNS

社内SNSとは、利用用途を社内に限定したコミュニケーションツールのことです。コミュニケーションツールと似ていますが、最近ではサービスの利便性向上により機能面でさほど違いはなくなってきています。

注目の社内SNS、サービス資料まとめ

【厳選】おすすめビジネスチャット(社内SNS)をまとめてチェック!

ビジネスチャット(社内SNS)の各サービス資料を厳選。無料でダウンロード可能です。従業員同士のコミュニケーションを円滑にし、タスク管理や資料管理なども可能にするなど、さまざまな機能が各サービス展開されています。サービス比較・検討にぜひご活用ください。比較表はこちら


社内SNSに関する記事はこちら

おすすめコミュニケーションツール3選比較

コミュニケーションツールとして活用できるツールを、使いやすさや機能、実際の評判口コミをもとに比較し、おすすめのサービスを厳選しました。

比較しやすいように特徴をまとめているので、ぜひ参考にしてください。

Chatwork - Chatwork株式会社

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  • 導入企業:257,000社
  • 充実したタスク管理機能
  • APIで他サービスと連携可能

Chatwork(チャットワーク)は、導入企業数25万7,000社を超えている(2020年4月確認、公式サイトより)チャットツールであり、テクノロジーに精通していない人でも使えるように設計されているのが最大の特徴です。

シンプルかつ使いやすいツールなので、誰でも手軽にチャットを送れます。また、チャットによるコミュニケーションの活性化だけでなく、タスク管理機能や社外の人をグループに追加する機能も備わっている便利なツールです。

推奨社員数 無料トライアル 無料プラン モバイル 日本語対応
5人~5,000人 iPhone/Android/ブラウザ

以下の記事では、チャットワークの使い方や導入事例について詳しく解説しています。
ぜひご覧ください。

Slack - Slack Japan 株式会社

Slack
BOXIL SaaS AWARD 2021 Collaboration部門受賞
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  • 外部サービスとの連携
  • コードを投稿できるsnippet機能
  • 情報を一元化できるpost機能

Slackは、2014年の2月に正式にリリースされた、アメリカ発のビジネスチャットツールです。(※招待制のプレビュー版は2013年8月にリリース)メンション機能やスレッド機能が使いやすく、エンジニアの多いIT系の企業やスタートアップでは特に人気があります。

Slackの最大の特徴は膨大な数の外部サービスとの連携であり、連携できるサービス・アプリは2,000を超えています(2019年12月時点)。コミュニケーションの活性化だけでなく、業務効率化にも有効なツールです。

direct - 株式会社 L is B(エルイズビー)

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  • 社内外を問わない円滑なコミュニケーションを実現
  • 書類や写真、動画などの情報共有が簡単に行える
  • 無料トライアルで使用感を確認できる

directは、豊富な機能で自由な働き方を実現するビジネスチャットです。チャット機能や通話機能といった基本機能はもちろん搭載。社内のコミュニケーション以外に、協力会社や取引先などのメンバーをゲストとして招待し、連絡ミスを回避しながらスムーズなやり取りを実現します。

アンケート実施やタスク完了の報告ができる機能もあり、円滑なコミュニケーションをサポートしてくれるのが特徴です。

コミュニケーションツール導入時のメリット

従来の電子メールを軸にしたコミュニケーションのあり方と比較すると、コミュニケーションツールではチャット機能を通じて会話をするかのようにリアルタイムでやり取りを行えます。

別部門の社員やリモートワークの社員とは対面でコミュニケーションを取るのが難しく、ともすれば業務が滞ってしまいがちですが、ツール導入によりコミュニケーション活性化につながるでしょう。

そういった、コミュニケーションツールの導入で改善されることやメリットについて詳しく解説していきます。

情報共有速度の向上

コミュニケーションツールを導入するメリットとしてまず挙げられるのが、チームやプロジェクト内で情報をよりスピーディーに共有できるようになるということです。

チャット機能を活用し、チーム全体でメッセージやファイルをリアルタイムで共有できます。

情報共有速度が向上した副次的な効果として、不必要なメールや会議も減り、仕事の生産性アップも期待できます。

コミュニケーションの方法が柔軟に

メールの場合、相手の所属先・氏名に加えて堅苦しい挨拶文を書かなければならないため、気軽にコミュニケーションを取れないですよね。

その点、コミュニケーションツールではチャット形式でフランクに連絡が取れますし、ビデオ通話を利用すれば遠方の人とも対面でリアルタイムのコミュニケーションが可能です。

その結果、チーム内の連絡頻度が向上してコミュニケーションが活性化し、業務をより円滑に行える環境になるでしょう。

ナレッジやノウハウの蓄積にもつながる

コミュニケーションツールでは共有されたファイルが蓄積されるため、それらを通じてチーム内の社員が知識を得られる状態になります。

また、メール上で一対一の閉鎖的なコミュニケーションを行うのではなく、チャット上でオープンに連絡を行うことで、やりとりされているログから社員がノウハウを得られることもあるでしょう。

コミュニケーションツール導入時の注意点・デメリット

コミュニケーションツールでは気軽かつリアルタイムなやり取りが可能となるため、チーム内のコミュニケーションが活性化して生産性が高まるなど、多くのメリットがあります。

しかし、コミュニケーションツールを導入する前に知っておくべき注意点やデメリットも当然あります。

対面でのコミュニケーションの減少

コミュニケーションツールだけでチーム内のやりとりを完結可能でき、無駄な連絡や会議を減らせますが、対面でのコミュニケーションが減少する可能性もあります。

ただしこれはコミュニケーションツールに限った話ではなく、メールでもコミュニケーションの減少は起こりうるため、目的に合わせて柔軟に使い方を考えることが大切だと言えるでしょう。

社員のリテラシーに合わせた導入が必要に

デジタルネイティブ世代の社員ならばコミュニケーションツールを難なく使いこなせますが、これまでメールや電話だけでやり取りをしていた社員の多い企業の場合、コミュニケーションツールを使いこなせない恐れもあります。

その場合コミュニケーションツールの導入が無駄になってしまうため、社員のリテラシーを事前に把握し、それに合わせてツールを導入したり、導入後に継続的にフォローを行ったりする必要性もあるでしょう。

コミュニケーションツールでチームの活力をUPしよう

コミュニケーションツールは、チャット・通話・ファイル共有などの多くの機能を備えており、メールと比較すると気軽にやり取りできるため、コミュニケーションが取りやすくなるので情報共有が活性化します。

自社に足りていない機能は何なのかを把握しつつ、ツール導入を検討してみてください。

ボクシルとは

ボクシルとは、「コスト削減」「売上向上」につながる法人向けクラウドサービスを中心に、さまざまなサービスを掲載する日本最大級の法人向けサービス口コミ・比較サイトです。

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