会食などの招待メールを作成しよう!
相手を会食に誘う際は、きちんとした文面で招待メールを作成しましょう!
本記事ではボクシルが作成した接待のご招待メール(会食)のテンプレート(ひな形)をご紹介します。テキスト形式で簡単に使える、さまざまなフォーマットを無料でダウンロードできるので、ぜひご活用ください。
また、初めての方でも安心して接待のご招待メール(会食)を作成できるように、本文に最低限必要な記載項目や、一般的によく記載される項目もご紹介します。
接待のご招待メール(会食)以外のテンプレートもご覧になりたい方はこちらをご覧ください。
【無料】テキスト形式で使える会食・接待向け招待メールのテンプレート
ボクシルでは、テキスト形式で必要な箇所を記入するだけで簡単に接待のご招待メール(会食)が作成できる無料のテンプレートをダウンロードできます。
以下の記事を参考に接待のご招待メール(会食)を作成してください。
接待のご招待メール(会食)テンプレート【接待のお礼】
会食などの接待のお礼メールが作成できる無料テンプレートです。
ボクシルでは、他にもたくさんのテンプレートをご用意しています。
他のテンプレートをご覧になりたい方は以下をご覧ください。
接待で会食にご招待する時のメールの書き方のポイントと例文
営業担当者にとって、会食に招待されたり招待したりすることは日常茶飯事ですが、会食に招待する場合の招待メールは通常のビジネスメールと少し違います。
会食に招待するには事前のリサーチも必要ですし、招待メールに地図を添付するなど普段とは違うメール内容にしなければなりません。
では、会食に招待する際に送る招待メールはどのような内容にすればよいのでしょうか。
また、招待メールを書く際にポイントなどあるのでしょうか。わかりやすく例文を添えて解説します。
会食に招待する時に送る招待メールのポイント
相手の食事の好みを知り、相手が喜んでくれるようなお店にする
これは書き方というよりも会食時のマナーですが、会食に招待する場合は、先方の食事の好みに合わせてお店を予約します。これは営業担当者なら必ず知っておかなければならない接待マナーです。
相手の好みの食べ物だけではなく嫌いな食べ物もわかればなおよいでしょう。必ずリサーチをして下準備をしてから招待するようにしましょう。
招待メールには必ず地図を添付する
招待メールを送る際に住所を書くのは当然ですが、より丁寧にご案内するには、地図を添付するのがよいでしょう。
住所だけではわかりにくい場合もありますし、先方が初めて行くお店であれば尚更です。
以前行ったことがあるお店であっても、地図を添付するのが一般的ですので、必ず地図を添付するようにしましょう。地図を添付してもわかりにくい場合は、「駅の〇番出口から出たところでお待ちしております」と書いておくと丁寧になります。
万が一の時のためにいつでも連絡が取れる連絡先も記載する
地図を添付していても、道に迷うことはよくあることです。
その際に必ず連絡が取れる連絡先を記載しておきましょう。連絡先のところに、「もし、場所がわからない時は遠慮なくご連絡ください」と一言添えておくと丁寧でしょう。
会食に招待する時に送る招待メールの例文
では、これまでのポイントを踏まえて例文を紹介します。
(例文は会食の日にちが決まっている時の招待メール例文です)
件名:〇月〇日会食の件 〇〇株式会社〇〇より(件名は短く、送信者が分かるように件名に書いておきましょう)
本文:
〇〇株式会社
営業第1課 課長 〇〇様(相手の宛名の会社名、部署名、役職名は略さずに書く)
拝啓
時下ますますご盛栄のこととお慶び申し上げます。
平素は弊社に格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
さて、このたび日ごろの感謝の気持ちを込めて下記日程にて
お食事へご招待させていただきたく存じます。
お忙しい中誠に恐縮ですが、〇〇様のご出席を心よりお待ちしております。
もし、日程のご都合が悪い場合は遠慮なくお申し付けください。
敬具
記
日時:〇月〇日〇時より
場所:住所のあとにお店の名前と電話番号を書きます
連絡先:担当者の連絡先(いつでも連絡がとれる携帯電話の番号が良いでしょう)
地図を添付しておりますが、万が一場所がわからない場合はいつでもご連絡ください。
以上
文書の最後は必ず以上で締めくくりましょう。
会食に招待する際は、招待メールを送る段階からおもてなしが始まっています。
相手の気分を害することがないようにし、相手が気持ちよく会食できるようおもてなしの心で接待しましょう。
会食・接待のご招待メールが作成できる無料テンプレートのまとめ
ここで紹介した例文はあくまでも一例なので、相手に合わせて文面を変えるとなお良いですね。
ボクシルでは接待のご招待メール(会食)の作成に役立つSFAのクラウドサービスを比較したり、資料を請求したりできますので、ぜひご覧ください。
また、SFAの選び方ガイドもございますのでご覧になってはいかがでしょうか。
SFAのクラウドサービスについて気になった方はこちらから資料ダウンロード!
人気のビジネステンプレート関連記事
BOXILとは
BOXIL(ボクシル)は企業のDXを支援する法人向けプラットフォームです。SaaS比較サイト「 BOXIL SaaS 」、ビジネスメディア「 BOXIL Magazine 」、YouTubeチャンネル「 BOXIL CHANNEL 」を通じて、ビジネスに役立つ情報を発信しています。
BOXIL会員(無料)になると次の特典が受け取れます。
- BOXIL Magazineの会員限定記事が読み放題!
- 「SaaS業界レポート」や「選び方ガイド」がダウンロードできる!
- 約800種類の ビジネステンプレート が自由に使える!
BOXIL SaaSでは、SaaSやクラウドサービスの口コミを募集しています。あなたの体験が、サービス品質向上や、これから導入検討する企業の参考情報として役立ちます。
BOXIL SaaSへ掲載しませんか?
- リード獲得に強い法人向けSaaS比較・検索サイトNo.1※
- リードの従量課金で、安定的に新規顧客との接点を提供
-
累計1,200社以上の掲載実績があり、初めての比較サイト掲載でも安心
※ 日本マーケティングリサーチ機構調べ、調査概要:2021年5月期 ブランドのWEB比較印象調査
