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おすすめEFOツール比較6選 - 入力フォーム解析・改善で離脱阻止

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【2019最新版】EFOとは「入力フォーム最適化」を指すEntry Form Optimizationの略語です。EFOツールはこれをサポートするもので、専門知識がなくても簡単に導入可能。おすすめEFOツールの価格、機能、特徴を徹底比較しました。会員登録などの画面までたどり着いたのに途中離脱するユーザーは7割にのぼるとされています。入力フォームを改善しCVR向上を目指しましょう。

EFOツールとは

EFOツールとは、エントリーフォーム最適化(Entry Form Optimization)に役立つツールのことです。自社サイトの会員登録画面や、商品購入に必要な個人情報入力画面のUIを改善し、離脱率を下げるために利用できます。

エンドユーザーは、入力フォームの項目数やシステムエラーによってストレスを感じ、完了前にページから離脱してしまいます。ここで離脱率を最小限におさえ、CVR(コンバージョン率)向上に寄与するのが、EFOと呼ばれる施策です。

EFOツールは単に既存のフォームのデータを収集するだけではなく、メールフォームの作成から行えるものや、収集後の改善策の提案まで受けられるものまであります。ボクシルおすすめの代表的なEFOツールについて、価格、機能、特徴を徹底的に比較しました。

EFOツールの主な機能

一般的に、EFOツールは次のような機能を備えています。

カラーリング機能

背景色を設定しておき、ユーザーが正確に入力すると背景色が消える機能

離脱ブロック機能

間違い操作や予期しないリンク移動を防ぐ機能。アラートなどを出す

リアルタイムエラーメッセージ機能

入力ミス発生時に、吹き出しでエラー内容を通知する機能

エラー時送信ブロック機能

入力ミス時や未入力時に送信ボタンを押せないようにする機能

「解析」機能を持つものも

加えて、ユーザーの行動履歴(ログ)を分析し改善点を示唆しするツールや、改善に向けたコンサルティングに力を入れているサービスなどもあります。選定時に課題を整理するとともに、社内リソースも鑑みてツール選定を進めましょう。

EFOツール比較6選

EFOツールの多くはクラウド型で提供されており、迅速に導入可能。また専門知識がなくても使えるよう工夫されているため、初心者でも簡単にEFOに着手できます。

EFOcats(イーエフオーキャッツ) - エフカフェ

EFOcats - エフカフェ 画像出典:EFOcats公式サイト

  • タグ設置だけで1画面1質問のシンプルな画面に
  • 入力支援、離脱防止機能を完備
  • 分析機能でネクストアクションを示唆

EFOcatsは、タグを設置するだけで1画面1項目のスマートフォンに適したエントリーフォームに変更できます。項目を正しく入力するまで次の項目に進めないサブミットブロックや、回答の進捗状況がわかるプログレスバーなど全11種類の入力サポート機能を搭載。使いやすいフォームに改善し、離脱率を軽減します。また訪問数・離脱率・完了率・所要時間などを分析し離脱ポイントを提示、改善へとつなげられます。

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EFO CUBE(イーエフオーキューブ) - 株式会社GeeeN

EFO CUBE - 株式会社GeeeN 画像出典:EFO CUBE公式サイト

  • 入力補助機能で離脱を防止してCVRの最大化
  • フォーム改善に役立つデータ解析機能を搭載
  • 項目ごとのエラー内容をすべて把握できる

EFO CUBEは、入力補助機能とデータ解析機能が充実したEFOツールです。フォーム上に入力補助機能を加えることで、ユーザーの入力の手間を削減できます。また、Yahoo!やFacebookのIDとも連携でき、登録されている情報を自動的にフォームへ反映することも可能です。離脱があった場合も、項目ごとのエラー内容まで把握できるデータ解析機能で、迅速にその要因を排除できます。離脱を防ぎながら、効果的にエントリーフォームの最適化を目指せます。

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Form Assist(フォームアシスト) - 株式会社ショーケース

Form Assist(フォームアシスト) - 株式会社ショーケース 画像出典:Form Assist(フォームアシスト)公式サイト

  • ASP型なので簡単かつ低コストで導入可能
  • EFO成功のナレッジをもとに企業ごとの課題を解決
  • 5,000フォーム以上の圧倒的な導入実績を誇る

Form Assist(フォームアシスト)は、国内トップクラスの利用実績を誇るエントリーフォームの最適化サービスです。導入までの流れは、申し込みや専用タグの送付(検収作業)、動作確認、タグ貼り付けの4ステップで、企業側の負担を最小限に抑えて簡単に運用開始できます。10年以上にわたって蓄積した成功や失敗事例から、改善ノウハウを共有しCVR改善の最短ルートを発見できます。

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GORILLA EFO(ゴリラEFO)

  • 格安で手軽にEFOを実現
  • 導入実績1,500フォーム以上
  • サポート万全で導入も簡単!

GORILLA EFO(ゴリラEFO)は、Webマーケティング会社ブルースクレイ・ジャパンが作成したEFOツールです。フォームアシスト機能などの20機能が月額9,800円〜で利用できる、コストパフォーマンスの高さが魅力。知名度も高いサービスです。

>>GORILLA EFO(ゴリラEFO)の価格・評判・口コミはこちら

formy(フォーミー)

  • フォーム作成が簡単
  • タグ設置のみでフォームを改善
  • データ収集・分析機能も簡単

formy(フォーミー)は、EFOが初めての方におすすめのツールです。専門知識がなくても、管理画面から必要項目を選ぶだけでフォームを作成。データ収集、分析、データを元にした改善まで一貫して行えます。

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Gyro-nEFO(ジャイロンイーエフオー)

  • 手厚いアシスト機能で離脱を阻止
  • 優れたログ解析機能で弱点を一目で把握可能
  • ツール連携でフォーム自動入機能もカバー

Gyro-nEFO(ジャイロンイーエフオー)は、導入フォーム数6,000以上のEFOツールです。入力ミスをリアルタイムで知らせるといった手厚いアシスト機能が充実。また有料のフォーム自動入力ツール「Gyro-n SFS」も無料で利用でき、Yahoo!ID、Facebook IDでの自動入力機能も搭載できます。

>>Gyro-nEFOの価格・評判・口コミはこちら

EFOツール導入でスピーディーにCVR改善

入力フォームのUI改善はCVR改善に役立ちます。これを専門知識がなくても手軽に実施できるのが、EFOツール。無料で始められるEFOツールもあるため、まずは試してみてできることを見るのもおすすめです。

スマートフォンからの閲覧が増えるなか、“スマホファースト”に適したフォーム作成も重要。自社サイトで訴求したい要素にあわせ、最適なサービスを検討しましょう。

ボクシルとは

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