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2018-07-09

キャリトレvsミイダス | ダイレクトリクルーティングツールの評判・料金・機能徹底比較【人事必見】

キャリトレ、ミイダスともに優秀な人材を確保できるダイレクトリクルーティングツールとして有名です。どこを比較すべきなのかわからない人事担当者のために、メリットや機能、アプローチ層、レコメンド機能や使い方などをさまざまな角度で比較します。
中途採用サイト(ダイレクトリクルーティング)
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ダイレクトリクルーティングとは?2大サービスを徹底比較

ダイレクトリクルーティングとは、求める人材を積極的に探し出し、企業が求職者に直接アプローチする採用手法です。

優秀な人材の確保がますます困難になりつつあるなか、あらゆるコネを駆使した「攻めの採用手法」として注目されており、若手を中心とした幅広い職種でも利用されています。

一方で、能動的な活動を必要とするため採用担当者に大きな負荷がかかるのも事実。これを解決するのが「ダイレクトリクルーティングツール」です。

求人広告を掲載して応募を待つ従来の求人サイトとは異なり「企業側が求職者データベースを検索可能」「マッチング機能を活用して企業に最適な人材をレコメンド」などの機能を持ち、採用ノウハウの蓄積も可能なサービスです。

レコメンド型ダイレクトリクルーティングツールの代表ともいえる「キャリトレ」「ミイダス」を取り上げ、その機能・特徴・評判を比較しながら紹介していきます。

2大サービスの基本情報を比較

ダイレクトリクルーティングという手法の性格から、エグゼクティブ、エンジニア、専門職など、リーチするターゲット層を絞ったサービスも多数存在しています。

キャリトレ」「ミイダス」は、ともに若手層を中心に、さまざまな職種にリーチできる幅広さを持っており、汎用性の高いサービスだといえるでしょう。

キャリトレ

  • 若手優秀層中心の求人データベース
  • マッチングに人工知能を使ったレコメンド
  • 定額制で掲載職種は無制限

ビズリーチが運営するキャリトレは、グローバル企業をはじめとした6,100社(累計)の企業に活用されるレコメンド型ダイレクトリクルーティングサイトです。
新規登録会員の73%が20代 、会員の主要出身大学の内訳としては、旧帝大・早慶上智卒が8.1%、有名国公立、医薬系卒が10.7%、MARCH、関関同立クラス以上卒が20.1%と、さまざまな職種の若手優秀層へのリーチが可能です。マネジメント経験者やリーダー候補など、他では出会えない人材が多数登録しています。また、求職者の経歴書や行動から最適な求人者を人工知能が抽出、最適化されたマッチングで適切な人材をレコメンドします。

掲載可能な職種は無制限。ダイレクトリクルーティング経験がなくても、専任コンサルタントによるプレミアムサポートも完備しているため安心してサービスを利用できます。

資料請求後にサービス提供会社、弊社よりご案内を差し上げる場合があります。
利用規約とご案内の連絡に同意の上
キャリトレの資料を無料DL

ミイダス

  • 幅広い人材層のデータベース
  • 利用料金定額制、オファーまではすべて無料
  • 自動で人材検索とオファーが可能

パーソルキャリアが運営するミイダスは、大手からベンチャーまで10,000社以上の企業に活用される、レコメンド型ダイレクトリクルーティングツールです。

月間8,000名以上にもなる新規登録者から、84,000通りを超える細かい検索が可能、望む人材を無料で探せます。また、無料の求人掲載も制限なしで行え、いずれも求職者へオファーするまで料金が発生せず、定額制の利用料金となるためコスト・工数削減も実現します。

企業、求職者ともに簡単な質問に答えていくだけで、双方に最適なマッチングを行う独自のレコメンドも可能。自分の市場価値を分析できることから、若手を中心に幅広い層へリーチしているのが特徴、DODAとの重複も少ない人材データベースを誇ります。

使い方も簡単。求める検索条件を保存すると次回から自動で検索でき、採用条件に合った人材に自動でオファーを送れます。

2大サービスの価格を比較

どちらのサービスも若手優秀層の登録者が多く、幅広い職種での求人に向いていて使い勝手がいいという印象です。

それでは、その利用価格やサービスの特徴はどのようになっているのかを紹介していきます。

キャリトレ ミイダス
データベース閲覧
ユーザーへのダイレクトオファー
カレンダー共有
求人の掲載件数 無制限 無制限
スカウト・オファーメール
レコメンド機能
サポート
利用料金 月額50,000円/月 70万/年(キャンペーン中)

いずれも初期費用は無料、キャリトレは成功報酬として理論年収の20%を支払う料金となっています。

レコメンド機能は、キャリトレが人工知能を活用、ミイダスが独自のエンジンを活用しており、どちらもミスマッチを排除したロスの少ない求人活動が可能でしょう。

キャリトレが契約後すべてのサービスを制限なく利用可能なのに対し、ミイダスでは求職者に実際のスカウト、オファーを送るまではすべての機能が無制限かつ無料で利用できるため、「自社にマッチした人材が登録されているか」を確認してから契約できます。

2大サービスのターゲット・レコメンド機能を比較

人材確保のため、企業が求人サイトなどのサービスを利用する際、重視すべきポイントとして「自社の要求にマッチした人材が豊富に登録されているか」「ミスマッチを避ける仕組みがあるか」「費用対効果はどうか」などが挙げられるでしょう。

この観点にもとづいて、それぞれのサービスがリーチしているターゲット(登録者)および、ミスマッチを防ぐレコメンド機能を比較します。

リーチしているターゲットユーザー比較

キャリトレ ミイダス
ターゲットユーザー 20代の若手層中心、6割がMARCH以上の大学卒で、マネジメント経験者、リーダー候補者 20〜30代の若手層中心、自身の市場価値を見極めたい、上昇志向の高いユーザー

キャリトレは、20代の若手エグゼクティブともいえる優秀層にリーチしています。
これはキャリトレを運営するビズリーチとの棲み分けが意識されていると思われ、ビズリーチに比べ、より幅広い職種に対応する人材を柔軟に探し出せるでしょう。

一方のミイダスは、若手層にリーチしているのはキャリトレと同様ながら、より幅広く、上昇志向の高いユーザー層になっているのが特徴です。

これはミイダスが「自身の市場価値を正確に把握できる」メリットがあるからであり、常に自身のスキルやノウハウを意識しているユーザーが多いのです。

同じパーソルキャリアが提供する、より専門性の高いDODAともユーザーが重複せず、さまざまな求人に対応可能です。

レコメンド機能比較

キャリトレ ミイダス
レコメンド機能 求職者の経歴書や行動から人工知能が自社にマッチした求人を抽出、自動でレコメンド 独自のレコメンドエンジンを活用、企業・求職者がマッチした場合のみ表示される

キャリトレは人工知能を活用したレコメンドエンジンを活用し、求職者が希望企業を検索するなどの行動を学習、マッチングが最適だと見なされた場合に、企業へレコメンドする仕組みになっています。

求職者が積極的に行動するほどその精度は高くなるともいえ、レコメンドされた求職者は自社の希望する人材であるといえるでしょう。

ミイダスでは、企業の掲載する求人にもとづき、独自のレコメンドエンジンが希望と一致する人材を判断、両者がマッチングした時点ではじめて表示されます。

この機能によって、企業側はターゲットとする人材からのみの応募に限定でき、オファーする場合もターゲット像だという確約が得られるのです。

2大サービスの評判を比較

ダイレクトリクルーティングツールとして評価の高いキャリトレとミイダス。
それぞれの客観的な評判は、どのようなものでしょうか。ユーザーの立場にたった評判を比較してみましょう。

キャリトレ ミイダス
自己分析 ×
適職診断
市場価値診断

ユーザー側から見ると、キャリトレの方が豊富な機能が揃っているように見えます。しかし、ユーザー間でも評判が高いのが人工知能によるレコメンド機能のようです。

一方のミイダスは、自己分析や適職診断機能はないものの、200万人以上の年収データ、7万人以上の転職データを根拠とした市場価値診断が高い評価を得ているようです。

キャリトレユーザーの評判

「自己分析などで市場での自分の立ち位置がわかった」「求人情報を見ていくうちに希望の企業に絞り込まれていくのがすごい」などの肯定的意見が多数を占めています。

一方で「IT系企業に偏っているのでは」という意見もありました。
しかし、サイト自体がスマートフォンに最適化されていることや、ユーザーの行動を学習することなどから、そのユーザーの適職がIT系だったのかもしれませんね。

ミイダスユーザーの評判

独自のレコメンドエンジンにより、企業、ユーザーともにマッチングされた相手しか表示されないこと、企業側がオファーする場合は、面接確約メールに限られることなどもあり「余計なスカウトメールがこない」「書類選考がないので面倒がない」などの意見が多く見られました。

若手層中心らしく、自身のスキルを市場価値に置き換え、年収として数値化できる市場価値判断の評判が高く、これを目的に登録しているユーザーも多いようです。

マッチング重視のダイレクトリクルーティングを

企業・求職者ともに気軽に利用開始でき、精度の高いマッチングでロスを最小限にするダイレクトリクルーティングツールは、優秀人材の確保という意味において最適のツールです。

キャリトレ、ミイダスともにその条件を満たすツールであり、すべての企業におすすめできます。

一方で、特に経験のない若年層の場合は、転職に関するノウハウが不足しており、ツールにもそうした部分を要望する声が多いようです。

マッチング自体はツールが自動化してくれるため、採用する側の企業では、こうした事実を把握して求職者のケアを心がけるだけで、より精度の高い採用活動が可能になるのではないでしょうか。

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