忘年会の招待状テンプレート
何かと忙しい12月。忘年会のこと、忘れていませんか?お店を予約していても、取引先やお得意様を招待する必要があります。そんなときに便利なのが、招待状のテンプレートです。ダウンロードして印刷するだけでそのまま使えます。
本記事ではボクシルが作成した忘年会の招待状のテンプレート(ひな形)をご紹介します。便利なテンプレートを無料でダウンロードできるので、ぜひご活用ください。
また、初めての方でも安心して使用できるよう、最低限必要な記入項目や、忘年会の招待状に関する豆知識をご紹介します。
その他年末にお取引先などに送る挨拶状やメールのテンプレートについてはこちらをご覧ください。
忘年会の招待状以外のテンプレートもご覧になりたい方は、こちらをご覧ください。
【無料】そのまま使える忘年会の招待状テンプレート
ボクシルでは、そのまま使える忘年会の招待状を作成できる無料のテンプレートをダウンロードできます。
4色+プレーンのテンプレートの中からお好きなデザインのテンプレートをダウンロードして、以下の記事を参考に忘年会の招待状を作成してください。
忘年会の招待状テンプレート【グラデーション】
上下にグラデーションが施されており、華やかさを添えるデザインになっています。
](https://boxil.jp/business_templates/118/)その他の色のダウンロードはこちらから。
忘年会に関する豆知識
招待状を送ることになったら
自分が主催で忘年会を開催する場合、もしくは招待状の送付を頼まれた場合に、どうやって送ればいいか悩む人もいるでしょう。招待状は簡単そうに見えて意外と難しいものなのです。では、実際にどのようにして忘年会の招待状を書けばいいのか、紹介します。
招待状に書くべきこと
まず、招待状に書くべきことは意外と多くあります。読んだ人が疑問を抱かないようになるべく詳細な情報まで記載するように心がけましょう。
時候の挨拶と日頃の感謝を込めた挨拶文
ビジネス文書であるため、まずは時候の挨拶から始めましょう。「拝啓、初冬の候」などが該当します。その次に、日頃お世話になっている人に送るわけですから、その年1年の感謝の気持ちを簡単に示します。「本年は、格別のご愛顧を賜りまして、厚く御礼申し上げます」などと書くと丁寧です。
開催日、時間、場所
招待状では忘年会の出席者を募るわけですから、いつ、どこで、何時から開催されるのかは必ず記載するようにしましょう。忘れてしまうと問い合わせが殺到する可能性があります。具体的な時間が決まっていない場合は、何時頃かといったおおよその時間を書くようにしましょう。
参加費用
次に、参加するための会費はいくらなのかを明記しましょう。費用を提示しておくことで、招待状を受け取った方も安心して参加することができます。
交通手段、最寄駅、駐車場の場所
また、会場が馴染みのない地だった場合、道に迷う人も出てきます。あらかじめ最寄駅を記載しておき、そこから徒歩何分など、細かい所要時間等が記載してあると、なお親切です。
また、車で来る人もいるでしょうから、到着してから困らないようにする心配りも重要です。駐車場があるかどうかや、ない場合はどこに止めればよいかまで書いておくと喜ばれます。
幹事、主催者の連絡先
どれだけ丁寧に招待状を書いても、文書だけでは伝わりにくいことも中にはあります。招待状を受け取った人が疑問点が生じたときのために、問い合わせ先を記載しておくのも大切です。受け取った方も安心できるでしょう。
出欠の申告締切
招待状は、送って終わりにしてはいけません。幹事や主催者には、お店の予約等の大事な役割があるのです。しっかりとお店に参加人数を伝えられるように、遅くとも開催日の1週間前には返事をもらえるよう指示をしておきましょう。
参加意欲をそそる文言
ただ日時や場所、必要事項だけが書かれている招待状でもよいのですが、そっけなく感じられることもあります。もし余裕があるなら、招待状を手に取った人が参加したくなるような文章を加えておくとなお効果的です。
例えば、「カラオケ付きのお店を予約します。日頃の皆さんの頑張りをねぎらう、楽しい会にしたいです!」などと書いておくだけでも、参加者は楽しい会になりそうだ、と思ってくれるはずです。
招待状を送る時期
招待状は本来、手紙で送るべきものですが、最近ではメールでのやり取りも増えています。参加者が多い場合、一人ひとりに送るのは手間もかかりますし、用紙代や封筒代なども無視できません。メールであれば一斉に送ることもできますし、返事も早く受け取ることができます。
また、招待状を送る時期ですが、年末は誰もが忙しい時期なので、遅くとも開催日の2週間前には相手の手元に届くように手配しましょう。もし、人数が多い大規模の会の場合は、返事が届くタイミングにばらつきがあることを想定し、余裕を持って1か月前には届くようにしておくと安心です。
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