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履歴書ワードテンプレート | 作成・メール添付のポイント【全6サンプルDL無料】

最終更新日時:
記事の情報は2016-12-22時点のものです。
採用活動に欠かせない履歴書。近年ではWordで作成する場合も増えてきましたね。そんな履歴書の書き方やポイント、注意点を紹介します。また、すぐに使える無料のワードテンプレートを用意しました。ぜひ活用してみてください。

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履歴書はワードフォーマットを利用して効率的に!

転職活動には欠かせない、履歴書。手書きが一般的でしたが、最近ではデータで入力することが一般的になってきています。

履歴書はその人がどんな人間なのかを端的に表すのでとても重要です。限られたスペースで相手に自分がどんな人間なのかを伝えるのってとても難しいですよね。本記事ではボクシルが作成した履歴書のテンプレート(ひな形)を紹介します。

ワードで簡単に使える、さまざまなデザインの履歴書のフォーマットが無料でダウンロードできるので、ぜひご活用ください。

また、「履歴書をあまり書いたことない!」という方も安心して記入できるように、当記事の後半では案外知らない履歴書の書き方を紹介しています!

履歴書に関連して、職務経歴書についてはこちらをご覧ください。

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履歴書以外のテンプレートもご覧になりたい方はこちらをご覧ください。

【無料】ワードで使える履歴書テンプレート

ボクシルでは、ワードで必要な箇所を記入するだけで簡単に履歴書が発行できる無料のテンプレートをダウンロードできます。

6種類のテンプレートの中からお好きなデザインのテンプレートをダウンロードして、以下の記事を参考に履歴書を発行してくださいね。

履歴書テンプレート【パターン1】ベーシックなデザイン

一般的な履歴書です。これを使っておけば安心ですね。

履歴書テンプレート【パターン2】パーソナルな強みを強調したい方へ

こちらは個人情報欄などが充実しています。幅広く自分の強みを伝えたい方におすすめの履歴書です。

履歴書テンプレート【パターン3】志望動機を強調したい方へ

こちらは志望動機が広く設置されいますので、人柄や実績を伝える必要のあるときにおすすめです。

履歴書テンプレート【パターン4】経歴を強調したい方へ

こちらは経歴を書く欄が多めに確保してあります。資格記入欄も十分にあるので、転職の際におすすめかもしれません。

履歴書テンプレート【パターン5】総合的な強みをアピールしたい方へ

各項目がバランスよく確保されています。より多くの強みを知ってもらいたい方におすすめのテンプレートです。

履歴書テンプレート【パターン6】シンプルな構成を求める方へ

経歴、志望動機、自己PRの3項目で構成されているためシンプルで書きやすいテンプレートです。経歴を軸にアピールしたい方におすすめです。

ボクシルでは、他にもたくさんのテンプレートをご用意しています。他のテンプレートをご覧になりたい方はこちらから

履歴書で重視されているのは?

履歴書で面接官が見ているポイントは以下のとおりです。

  • 字や書き方、履歴などから見られる面接者の人柄や性格
  • その会社でどれだけ働きたいかという意欲と熱意
  • 読み手にわかりやすいように書かれているか

という3つの点です。

では、このポイントに注意しながら書き方の説明をしています。

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効果的な履歴書にする書き方のコツ

履歴書は面接時に必ず必要な書類です。単に、面接者の素性を知るだけではなく、今までどのような会社で働いていたのか、どんな仕事をしていたのか、どんな資格があり、どのように自社で活用できるのかなどを見るためにも必要です。

では、面接時に採用されやすい効果的な履歴書の書き方とは一体どんな書き方なのでしょうか。書き方のコツを説明していきます。

証明写真

実は、この証明写真でもかなりの判断材料になってしまいます。履歴書の証明写真が第一印象と言っても良いでしょう。書類選考がある場合は、この写真が大切になります。

証明写真と取るコツは、爽やかなイメージで、必ずカラーで撮影することです。

そして、服装もきちんとしていることと明るい雰囲気になる証明写真を撮りましょう。証明写真は3か月以内のものを使用します。

基本情報

履歴書は公的文書となりますので、正確に書くことが基本となります。名前や住所を省略するなんてもってのほかです。そんなことも知らないようでは採用されるわけがありません。

自分の名前を略す人はいませんが、よくあるのが住所です。

たとえば、住所が「5丁目26番地4号」とすると、「5-26-4」と書く人がいますが、これが略式になりますのでやめましょう。

アパート名やマンション名がある場合も正式名称を記載し、棟数が多い場合はきちんと〇号棟と書くようにしましょう。

学歴

学歴を記入するときに、小学校や中学校の入学まで書く人がいますが、小・中学校は卒業のみを書けば良いので、入学まで書かないようにしましょう。

小学校や中学校には留年がありませんので、高校以降から入学と卒業を書くようにします。

また、大学の場合は学部や学科、専攻まで丁寧に書きましょう。留学経験がある場合は必ず記載し、休学や中退なども隠さず書くようにします。もし、ウソがばれてしまうと公文書偽造という犯罪になってしまいます。

社会経験がある人は、株式会社を(株)と略さない、総務課、営業課などどこの課に務めていたかも書き、役職があった場合は役職も記入します。途中で部署が変わった場合も記入し、退職した場合は理由も書きましょう。

すべての経歴を書き終えたら右端に「以上」と書きます。

「免許・資格」欄

免許や資格は面接者の向上心がうかがえるものですので必ず記載します。古すぎて日付がわからないという場合は調べてでも書きましょう。

意外とみられているのが、この日付で、たとえば普通自動車免許を取得して何年たっているかがわかれば乗り慣れているのかもわかりますし、取得して間もないようでしたら、まだ一人では無理かもしれないということが把握できます。

また、免許は正式名称で書くようにしましょう。

普通自動車の場合は、「普通自動車第一種免許」が正式名称です。

他にも、簿記検定の場合は、日商と全商があり、日商の場合は「日本商工会議所主催簿記実務検定」が正式名称となり全商の場合は「全国商業高等学校協会主催簿記実務検定」が正式名称となります。

自分をアピールできる大切な部分ですので正式名称、日付を守って記入しましょう。

志望動機

ここでその会社に就職したいという熱意を伝えられます。

若い年代の場合は、熱意だけで採用されることもあると言われているくらい大切なのがこの志望動機です。

なぜその会社に就職したいのか、その会社に就職して自分がどうなりたいのか、どんなことを試したいのか、自分が入社すればどんなことができるのかなどを熱意をもって記入しましょう。

ここで注意が必要なのは福利厚生や給料など待遇面に関してはあまり記載しない方が良いといことです。

そして、「御社の将来性に期待ができ…」という内容を企業側は望んでいません。知りたいのは「あなたの意思」です。志望動機で面接官が直接会って話がしたいと思ってもらえるような内容にしましょう。

志望理由の例文はこちらの記事をご覧ください。

本人希望記入欄

希望記入欄では、事前に転勤や勤務地についての希望があれば記入しておくようにしましょう。

これは入社後にミスマッチが起きないためにも非常に重要であるため、希望があるのであれば、きちんと履歴書に記入することがポイントです。

特に記入すべき希望がない場合は、空欄ではなく「貴社規定に従います」と記入するようにしましょう。

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履歴書をメールで送る際のマナー

履歴書のメール送付は、一般的なメールマナーに加え、いくつか注意すべき点があります。毎日数多くのメールを受け取る採用担当者のために、簡潔でわかりやすい文章を心がけましょう。

件名

通常、件名は「〇〇の件」や「〇〇のご連絡」などメール内容を簡潔に表す書き方がされますが、履歴書を送る際には1点情報を加える必要があります。

採用担当者は多くの志望者から履歴書を受け取っています。件名で個人が確認できるように、「氏名」も明記しましょう。

例:「履歴書ご送付の件/氏名」

ファイル名

送付するファイルにはわかりやすい名前をつけておきましょう。ファイルの内容だけでなく、日付や氏名を書き加えておくと、採用担当者が管理しやすくなります。

例:「20180121_ 履歴書 _氏名」

ファイル形式

ExcelやWordなどのオフィスソフトで履歴書を作成した場合、PDF形式に変換して送るようにしましょう。

オフィスソフトはバージョンの違いによって表示のされ方が異なる場合があります。また、採用担当者がファイルを印刷した際に、プレビューと実物の見栄えが変わってしまうリスクもありますので、変換することをおすすめします。

履歴書で落とされないために

いかがでしたでしょうか。履歴書の書き方を調べてもそれぞれのサイトで言っていることが違っていることは多々あります。今回は基本的なポイントを押さえて紹介したので、当記事を見て書けば履歴書でのミスは防げるでしょう!

また転職エージェントを利用することで、履歴書の書き方や面接対策を無料で受けられます。効率的な就職活動をするには自分にあっている転職エージェント活用することがおすすめです。

履歴書の内容に困ったら!人気転職エージェントTOP3

転職時には履歴書や職務経歴書が必要になりますが、上手な書き方をご存じでしょうか。常日頃から書くものではないので、きちんと書けるか心配な方も多いでしょう。

そんなときには転職エージェントを活用しましょう。転職エージェントは、転職の相談から履歴書の添削まで行ってくれるものもあります。

1位:リクルートエージェント

リクルートエージェント

■ポイント1:転職成功の実績No.1。累計32万人の転職成功
累計32万人の転職成功実績があり、年間2万3000名以上の転職支援を行っています。

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※実績No.1=転職市場定点調査による日本の有料職業紹介事業者の中で転職を実現した実績(2015年10月1日時点)

※累計32万人の成功実績=1977年のリクルートエージェント創業以来、累計転職成功実績約32万5,689名(2014年3月末時点)

2位:マイナビエージェント

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転職活動への準備も万全にしておこう

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まずは転職に最適な時期を把握し、自身の年齢や職業に合わせたサイトに登録、履歴書や職務経歴書の準備をして、面接マナーなどを知っておきましょう。

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