Article square balloon green
2018-09-06

eラーニング導入メリットが多すぎる件 | 成功事例を知り、失敗のない導入を

近年多くの企業が研修や教育に導入しているeラーニング。実際、本当に導入するメリットはあるのでしょうか?この記事ではそんな疑問・不安を解決するためにeラーニングのメリット・デメリットをすべて集めました。事例も掲載しているので、導入を考えている人にとって必見のコンテンツとなっています。
人事eラーニング(システム)
Large

資料請求後にサービス提供会社、弊社よりご案内を差し上げる場合があります。
利用規約とご案内の連絡に同意の上
eラーニングの資料を無料DL

eラーニングって実際どうなの?

近年、新人研修や社内教育に導入している企業も少なくないeラーニングですが、本当に効果や実績はでているのでしょうか?

実際にどれほどの成果がでてるとか、かかるコストはどれくらいとか、メリットを知らないとなかなか導入には踏み切れませんよね。

そこで、eラーニングの導入メリットすべてまとめてしまいました。

「他のサイト見ただけでは導入していいか迷う。」
「デメリットもあるし、失敗したときが怖い。」
「本当にメリットあるの?集団研修でいいんじゃない?」

そんな疑問・不安を持っている方、必見のコンテンツとなっています。

多すぎる?「eラーニングの本当のメリット」とは

eラーニングのメリットと言われたら、おそらく多くの方は「時間に縛られない」や「どこでも学習できる」などを思い浮かべるのではないでしょうか。

しかし、eラーニングにはもっと重要で、もっと経営者を楽にさせる驚くべき効果・ポテンシャルがあるのです。
みなさんが知っているものから知らないものまですべて徹底的に説明していきます。

「いつでもどこでも」学習可能

皆さんもご存じのように、eラーニングはオンライン上で利用する学習方法であるため、いつでもどこでも受講者の好きなタイミングで学習ができます。

そのため、わざわざ会社で研修をする必要がなく、交通費などの経費を抑えられます。

個々のペース学習が可能

研修は全員同じペースで進められるのが基本ですが、eラーニングを利用すれば個々のペースでの学習ができます。

そのため、理解が遅い方でもきちんと理解するまで取り組め、理解が早い方は自分のペースで早めに進めてられるので、それぞれが効率よく学習を進められます。

これにより社員の習熟度格差が埋まり、結果的に生産性向上につながります。

学習履歴の完全管理

これまでは「だれがどのレベルまで学習できているのか」の管理が大変でしたが、eラーニングではインターネットを通すことで学習履歴を残せます。
そのため、受講者がどこまでの進捗でどの程度の理解度なのかを簡単にチェックできます。

こうすることによって社内教育の問題発見・早期解決へとつながります。

研修コストの徹底削減

一箇所に集まって研修を開催する際には、会場費や会場に集まるための交通費・宿泊費などが経費としてかかります。

しかし、eラーニングであれば集合研修を行う必要がなくなるため、研修コストの徹底削減が実現します。

資料配布の手間削減

研修の人数が多い場合には、資料を印刷するコストがかかってしまううえに、配布にも時間が取られてしまいます。

eラーニングであれば資料の印刷も配布の手間もかからないので、効率的な研修・学習をさせることが可能です。

教育の均質化

同じ内容の研修を行っても、講師のレベルの差によってその理解度や習熟度は異なります。

eラーニングの場合には、全員が同じ内容を同じように受講するため、講師による差が出ることがなく、教育の均質化をはかれます。

受講者に合ったプログラム構築

受講者の理解度やレベルが違うのに、全員同じことを同じ時間内で理解させるというのは無理があります。

これまでは研修は全体でやるものとされてきたため、この問題を解決できませんでした。

eラーニングは、受講者のレベルに合ったプログラム構築ができるため、それぞれの理解度が高まります。

デメリットは?

これまで多くのメリットについて解説してきました。しかし、そろそろ「デメリットはないの?」という気持ちが湧いてくることでしょう。

もちろんデメリットはあります。
しかし以下のデメリットは対策・使い方次第で解決できるものばかりです。
デメリットを知り、しっかり対策することで、eラーニングを最大限有効活用できるようにしましょう。

モチベーション維持

eラーニングは、個人の裁量で受講するタイミングを決められる一方で、個人のモチベーションの低下により、受講をしないケースも考えられます。

集合研修であれば、なかば強制的にでも受講できますが、eラーニングの場合には個々に任せられている部分が大きいので、SNSやコミュニティーを活用したサポートが必要です。

実技講義に向かない

受講できる科目は座学のものが基本で、実技系の講義には向かないという弱さもあるので、そこは使い分けが必要でしょう。

wi-fi環境が必須

eラーニングをするためには、wi-fi環境が必要となります。
しかし、たとえ家にw-ifi環境がない社員であってもwi-fi環境のあるカフェなどは近年非常に多いので、そこまで問題にはならないでしょう。

eラーニング導入事例

ここまでeラーニングのメリット・デメリットについて説明してきましたが、実際導入した企業・組織の効果やサービスを知りたいという方も多いと思います。

そこでここからはeラーニングを実際に導入した企業・組織の導入事例を紹介していきます。

cloud campusの導入事例

  • 日本初のインターネット大学開発
  • カンタン操作で充実した機能
  • インタラクティブな授業

cloud campusは、日本初のインターネット大学が開発したeラーニングプラットフォームです。
このプラットフォームを利用すれば、コンテンツ制作から成績評価を一貫してできるので、研修の仕組みを一挙に効率化できます。
シンプルなコース設計になっているため、初めてのeラーニング導入の企業にもおすすめです。

資料請求後にサービス提供会社、弊社よりご案内を差し上げる場合があります。
利用規約とご案内の連絡に同意の上
cloud campusの資料を無料DL

事例:佐賀大学

課題

教育期間として幅広いニーズに応えるために専門分野以外の講義を増やしていきたいが、コストは抑えたい。
そのためには今までの講義形式では不可能に近い状況であった。
そこでcloud campusのeラーニングサービスを導入。

効果

専門分野のほかに初期投資することなく、リベラルアーツ分野など大幅なカリキュラムの拡充を図ることに成功。コストを抑えたまま、教育の幅を広げることで受験者数向上を目指せるようになった。

事例:帝京平成大学

課題

人文・社会・自然科学およびキャリアスキル系の均整の取れた教養科目を拡充することで、「教養教育」における学生の履修の幅を広げ、さまざまなニーズに応えていきたい。

効果

ITビジネスの現場で活躍するための基礎力養成を目指す専門基礎科目をeラーニングシステムのcloud campusで導入することによって、「実学教育」の充実強化に成功。「資格教育」の目指すべき形に近づいた。

資格スクエアの導入事例

  • スマホで隙間時間に復習可
  • わからない部分はすぐに質問可能
  • 倍速機能で講義時間を短縮

資格スクエアは、講義動画と講義のポイントがまとめられたオンラインレジュメを活用するeラーニングです。
実際に講義を受けているかのようなシステムとなっているため、気になることを画面上にメモしたり、疑問点をすぐに質問したりできるようになっています。また、アルゴリズムを利用した問題演習機能もついているので資格学習に最適です。

資料請求後にサービス提供会社、弊社よりご案内を差し上げる場合があります。
利用規約とご案内の連絡に同意の上
資格スクエアの資料を無料DL

事例:東京CPA会計学院

課題

地域によって教育環境の格差があるため、合格率上昇・地方での新規顧客創設のために格差の是正を図りたい。

効果

資格スクエアを導入し、講座を従来のものとは別に単品販売をすることによって、受講生の負担を減少させることに成功。
それにより参入障壁の引き下げができ、新規顧客創設を望めるようになった。

事例:勉強カフェ

課題

オンライン資格学習者はモチベーションの管理が難しいという問題があった。
そのため受講者同士での交流を通じ、さらなる学習意欲の向上を図る必要があった。

効果

資格スクエアとの連携によりネットとリアルの融合による受講環境を実現。
オンラインでの受講と自習室での利用を選択できるようになり、オンライン資格学習者のモチベーション向上に寄与した。

eラーニング厳選6サービス

ここまでcloud campusと資格スクエアの2つを焦点に当てて解説していきましたが、他にもまだまだおすすめのeラーニングはあります。

以下では、本当におすすめのeラーニングサービスを3つ紹介します。そして、以下のサービスのさらなる詳細はこちらからご覧になれます。ぜひ無料でダウンロードしてみてください。

資料請求後にサービス提供会社、弊社よりご案内を差し上げる場合があります。
利用規約とご案内の連絡に同意の上
eラーニングの資料を無料DL

AirCourse(エアコース)

  • 社員研修コースが受け放題
  • 撮影した動画を簡単共有
  • 効果の高い教育をローコストで実現

AirCourse(エアコース)は、0円で始められる社員教育eラーニングです。新人教育で必須のコンプライアンス・ビジネス基礎などはデフォルトで搭載されているので、導入直後から研修をスタートできます。

特に社員研修で悩みを抱える企業におすすめです。
また、自社で撮影した動画も簡単に共有可能なので、独自の研修をしたい企業も使いやすい仕様となっています。

資料請求後にサービス提供会社、弊社よりご案内を差し上げる場合があります。
利用規約とご案内の連絡に同意の上
AirCourseの資料を無料DL

playse


  • 業界最安値水準のeラーニング
  • 教育計画が立てやすい教材タイトルが見放題
  • 学習データ管理でラクラク運営

playseは、社内教育や社員育成に特化したeラーニングシステムです。最安300円/IDから利用可能で、ユーザーIDの発行・削除が即座に行えるため、最小限のユーザー数で利用・運用できます。幅広いジャンルのレッスンが約3,000ほどあり、パソコンだけではなく、スマートフォンやタブレットなどあらゆるデバイスで使い放題です。
ユーザーごとの受講記録を細かく管理してCSVデータでダウンロードができるので、資料データを活用して売り上げ向上や業務効率の振り返りが可能です。

資料請求後にサービス提供会社、弊社よりご案内を差し上げる場合があります。
利用規約とご案内の連絡に同意の上
playseの資料を無料DL

business pocket ベーシック


  • 自社のニーズに合わせた内容を選定可能
  • ユーザーの管理・受講履歴の管理機能
  • 1月当たり1,000円で豊富なコンテンツが見放題

business pocket ベーシックは、ビジネスマナーやコンプライアンス、ICTマナーなどの社会人としての基礎知識をメインに研修が実施できるeラーニングです。46項目の豊富な研修に加え、デフォルトで用意されている研修コンテンツを使って、自社独自の教材登録・配布が可能。社員の受講履歴をすべて可視化できるため、受講状況や習得状況を簡単に確認できます。

利用料金は定額で、1人につき1年間12,000円で利用可能なため、予算超過の心配なく複数の研修を受講可能です。

資料請求後にサービス提供会社、弊社よりご案内を差し上げる場合があります。
利用規約とご案内の連絡に同意の上
business pocket ベーシックの資料を無料DL

ひかりクラウド スマートスタディ

  • ファイル共有が簡単で負担を軽減
  • 受講履歴の確認が可能
  • 受講者1名あたり100円から導入可能

ひかりクラウド スマートスタディは、少人数から始められる学習支援クラウドサービスです。
現在利用しているパソコン、タブレット、スマートフォンがあれば、場所を選ばずにどこでも利用できるので、効率的に研修を行いたい企業におすすめです。
管理者側としても、受講者・教材コンテンツ・学習履歴などを一括管理でき、容易に確認が可能です。
また、初期費用は最大でも15,000円でスタート可能なので導入のハードルも低くなっています。

資料請求後にサービス提供会社、弊社よりご案内を差し上げる場合があります。
利用規約とご案内の連絡に同意の上
ひかりクラウド スマートスタディの資料を無料DL

Smart Boarding

  • 習熟のスピード3倍
  • 準備や実施時間を4分の1に
  • 自社コンテンツも簡単に作成可能

Smart Boardingは、中途社員の教育にも対応するeラーニングシステムで、300以上のコンテンツがすべて無料で利用できます。育成にかける時間を4分の1に短縮、戦力になるまでのスピードも3倍になるので、教育コストを大幅に削減できます。
中途社員育成を中心のコンテンツとなっていますが、新卒社員や新任リーダー育成・ノウハウ共有・企業カルチャー浸透など、状況・ターゲットに合わせた運用が可能です。

資料請求後にサービス提供会社、弊社よりご案内を差し上げる場合があります。
利用規約とご案内の連絡に同意の上
Smart Boardingの資料を無料DL

ECCオンラインレッスン

  • ECC外語学院で培った、講師のクオリティ
  • 受講者一人ひとりが好きな時間に受講可能
  • 独自のオンラインシステム

ECCオンラインレッスンは、世界7言語をオンラインで学習できるサービスです。

ECCの講師は、語学に堪能なだけでなく指導のプロなので、苦手意識がある人でも効果的に言語を身につけられます。通常の研修では参加者全員の日程調整が一苦労ですが、ECCのオンライン研修なら各々が都合の良い時間を選んで受講できるため無理なく継続でき、管理者の手間も軽減できます。

データ速度の安定した独自の通話システムを使用しているので、快適な通話環境で学習可能です。

資料請求後にサービス提供会社、弊社よりご案内を差し上げる場合があります。
利用規約とご案内の連絡に同意の上
ECCオンラインレッスンの資料を無料DL

eラーニングサービスをもっと知りたい方は以下の記事もあわせてお読みください。

eラーニングシステムとは | 徹底比較40選 | 機能・費用比較表 | ボクシルマガジン
eラーニングシステムの定義や導入メリットや機能・価格を一覧にまとめました!2017年度の大人気クラウドサービスを解...

やるなら今!eラーニングを導入して生産性向上を

これまでの新人研修や中途採用者研修は、全体での集合研修を行う企業が一般的でした。

しかし、会社規模が大きくなればなるほど研修にかかる費用が上がってしまううえに、関係者全員の時間を調整しなくてはいけないなどのタスクも増え、非効率だったのではないでしょうか。

それがeラーニングを導入することによって大幅のコストと時間の削減ができ、より効率的で生産性の高い研修を実施できるようになってきています。

もしまだ自社でeラーニングの導入を行っていないのであれば、これを機会にeラーニングを導入してみてはいかがでしょうか?

ボクシルとは

ボクシルとは、「コスト削減」「売上向上」につながる法人向けクラウドサービスを中心に、さまざまなサービスを掲載する日本最大級の法人向けサービス口コミ・比較サイトです。

「何かサービスを導入したいけど、どんなサービスがあるのかわからない。」
「同じようなサービスがあり、どのサービスが優れているのかわからない。」

そんな悩みを解消するのがボクシルです。

マーケティングに問題を抱えている法人企業は、ボクシルを活用することで効率的に見込み顧客を獲得できます!また、リード獲得支援だけでなくタイアップ記事広告の作成などさまざまなニーズにお答えします。

ボクシルボクシルマガジンの2軸を利用することで、掲載企業はリードジェネレーションやリードナーチャリングにおける手間を一挙に解消し、低コスト高効率最小限のリスクでリード獲得ができるようになります。ぜひご登録ください。

Article whitepaper bgS3 0
eラーニング(システム)
選び方ガイド
資料請求後に下記のサービス提供会社、弊社よりご案内を差し上げる場合があります。
セレブリックス、株式会社ジージー、Mogic株式会社、株式会社manebi、株式会社Gifted
利用規約とご案内の連絡に同意の上
Article like finger
この記事が良かったら、いいね!をしてください!最新情報をお届けします!
御社のサービスを
ボクシルに掲載しませんか?
月間100万PV
掲載社数1,000
商談発生10,000件以上
この記事とあわせて読まれている記事