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eラーニング導入メリットが多すぎる件!成功例を知り、失敗のない導入を

最終更新日時:
記事の情報は2021-08-18時点のものです。
近年多くの企業が研修や教育に導入しているeラーニング。実際、本当に導入するメリットはあるのでしょうか?ボクシルではそんな疑問・不安を解決するためにeラーニングのメリット・デメリットをすべて集めました。事例も掲載しているので、導入を考えている人にとって必見です。。

eラーニングって実際どうなの?

近年、新人研修や社内教育に導入している企業も少なくないeラーニングですが、本当に効果や実績はでているのでしょうか?

実際にどれほどの成果がでてるとか、かかるコストはどれくらいとか、メリットを知らないとなかなか導入には踏み切れませんよね。

そこで、eラーニングの導入メリットすべてまとめてしまいました。

「他のサイト見ただけでは導入していいか迷う。」
「デメリットもあるし、失敗したときが怖い。」
「本当にメリットあるの?集団研修でいいんじゃない?」

そんな疑問・不安を持っている方、必見のコンテンツとなっています。

多すぎる?「eラーニングの本当のメリット」とは

eラーニングのメリットと言われたら、おそらく多くの方は「時間に縛られない」や「どこでも学習できる」などを思い浮かべるのではないでしょうか。

しかし、eラーニングにはもっと重要で、もっと経営者を楽にさせる驚くべき効果・ポテンシャルがあるのです。
みなさんが知っているものから知らないものまですべて徹底的に説明していきます。

学習の効率化

eラーニングのメリットとして大きなものが、学習の効率化を図れるという点です。マイペースで学習できることや時間を有意義に使った学習環境の拡充がこのメリットを最大化させる要因です。

これまで一か所に集まったり、場所や講師を用意したりする手間があった研修を効率化できるようになりました。

「いつでもどこでも」学習可能

皆さんもご存じのように、eラーニングはオンライン上で利用する学習方法であるため、いつでもどこでも受講者の好きなタイミングで学習ができます。そのため、わざわざ会社で研修をする必要がなくなります。

慣れたデバイスを使って学習できる

eラーニングのメリットとして、慣れたデバイスを使えることも挙げられます。使い慣れたデバイスを使うことによって、準備に手間取らず学習できる点がメリットです。

個々のペースで学習可能

研修は全員同じペースで進められるのが基本ですが、eラーニングを利用すれば個々のペースで学習ができます。

そのため、理解が遅い方でもきちんと理解するまで取り組め、理解が早い方は自分のペースで早めに進めてられるので、それぞれが効率よく学習を進められます。

これにより社員の習熟度格差が埋まり、結果的に生産性向上につながります。

繰り返し学習できる

eラーニングはマイペースに受講できるとともに、反復学習も安定して続けられる学習モデルのため、学習についていけない学生や、学習内容のレベルの見直しなども簡単に行えます。

教育の均質化

同じ内容の研修を行っても、講師のレベルの差によってその理解度や習熟度は異なります。

eラーニングの場合には、全員が同じ内容を同じように受講するため、講師による差が出ることがなく、教育の均質化をはかれます。

研修コストの徹底削減

一箇所に集まって研修を開催する際には、会場費や会場に集まるための交通費・宿泊費などが経費としてかかります。

しかし、eラーニングであれば集合研修を行う必要がなくなるため、研修コストの徹底削減が実現します。

視覚効果で理解も深まる

動画コンテンツで学習が進められるため、単調になりがちなテキスト教材での学習に比べ、注釈や視覚効果などで多くの情報を伝えられるため、より深い理解につながるようになります。

資料配布の手間削減

研修の人数が多い場合には、資料を印刷するコストがかかってしまううえに、配布にも時間が取られてしまいます。

eラーニングであれば資料の印刷も配布の手間もかからないので、効率的な研修・学習をさせることが可能です。

受講者に合ったプログラム構築

受講者の理解度やレベルが違うのに、全員同じことを同じ時間内で理解させるというのは無理があります。これまでは研修は全体でやるものとされてきたため、この問題を解決できませんでした。

eラーニングは、受講者のレベルに合ったプログラム構築ができるため、それぞれの理解度が高まります。

一度に大勢受講できる

eラーニングが多くの企業でも採用されている理由としては、一度に大勢受講できるというメリットが大きいです。場所を取らず、自宅やオフィスでそのまま学習できるため、従業員数が多い企業では効果を発揮することでしょう。

学習履歴の完全管理

これまでは「だれがどのレベルまで学習できているのか」といった管理が大変でしたが、eラーニングではインターネットを通すことで学習履歴を残せます。そのため、受講者がどこまでの進捗でどの程度の理解度なのかを簡単にチェックできます。

こうすることによって社内教育の問題発見・早期解決へとつながります。

教材の変更やアップデートも簡単

またeラーニングではオンラインレッスンを学習モデル・内容の基礎に置く傾向があるため、「受講者にとって少しでも最適な学習内容」を提供するために、柔軟に対応できる教材の変更・アップデートによる学習環境の拡充なども施されます。この点も非常に大きなメリットになります。

講師も不要に

eラーニングを取り入れれば講師のスケジュールを気にせずいつでも受講可能なので、人材不足の解消につながります。講義内容によっては講師の知見を必要としないものもあり、報酬をはじめとした人件費削減にも貢献します。

反転学習への応用にも

eラーニングには、他の受講者との議論や、その場で質問ができないというデメリットもあります。しかし、eラーニングでインプットを済ませ、「ブレンディッドラーニング(集合研修)」として、実際の演習や討論の場として活用する反転学習のメソッドを取り入れることでデメリットを克服できます。

デメリットは?

これまで多くのメリットについて解説してきました。しかし、そろそろ「デメリットはないの?」という気持ちが湧いてくることでしょう。

もちろんデメリットはあります。
しかし以下のデメリットは対策・使い方次第で解決できるものばかりです。
デメリットを知り、しっかり対策することで、eラーニングを最大限有効活用できるようにしましょう。

モチベーション維持

eラーニングは、個人の裁量で受講するタイミングを決められる一方で、個人のモチベーションの低下により、受講をしないケースも考えられます。

集合研修であれば、なかば強制的にでも受講できますが、eラーニングの場合には個々に任せられている部分が大きいので、SNSやコミュニティーを活用したサポートが必要です。

実技講義に向かない

受講できる科目は座学のものが基本で、実技系の講義には向かないという弱さもあるので、そこは使い分けが必要でしょう。

Wi-Fi環境が必須

eラーニングをするためには、Wi-Fi環境が必要となります。
しかし、たとえ家にWi-Fi環境がない社員であってもWi-Fi環境のあるカフェなどは近年非常に多いので、そこまで問題にはならないでしょう。

eラーニング導入事例

ここまでeラーニングのメリット・デメリットについて説明してきましたが、実際導入した企業・組織の効果やサービスを知りたいという方も多いと思います。

そこでここからはeラーニングを実際に導入した企業・組織の導入事例を紹介していきます。

eラーニングの事例については、こちらの記事でも紹介しているので、eラーニング導入によって学習を効率化した事例をさらに知りたい方はこちらの記事もご覧ください。

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  • 日本初のインターネット大学開発
  • カンタン操作で充実した機能
  • インタラクティブな授業

Cloud Campusは、日本初のインターネット大学が開発したeラーニングプラットフォームです。
このプラットフォームを利用すれば、コンテンツ制作から成績評価を一貫してできるので、研修の仕組みを一挙に効率化できます。
シンプルなコース設計になっているため、初めてのeラーニング導入の企業にもおすすめです。

事例:佐賀大学

課題

教育期間として幅広いニーズに応えるために専門分野以外の講義を増やしていきたいが、コストは抑えたい。そのためには今までの講義形式では不可能に近い状況であった。そこでCloud Campusのeラーニングサービスを導入することとなった。

効果

専門分野のほかに初期投資することなく、リベラルアーツ分野など大幅なカリキュラムの拡充を図ることに成功。コストを抑えたまま、教育の幅を広げることで受験者数向上を目指せるようになった。

事例:帝京平成大学

課題

人文・社会・自然科学およびキャリアスキル系の均整の取れた教養科目を拡充することで、「教養教育」における学生の履修の幅を広げ、さまざまなニーズに応えていきたい。

効果

ITビジネスの現場で活躍するための基礎力養成を目指す専門基礎科目をeラーニングシステムのCloud Campusで導入することによって、「実学教育」の充実強化に成功。「資格教育」の目指すべき形に近づいた。

資格スクエアの導入事例



  • スマホで隙間時間に復習可
  • わからない部分はすぐに質問可能
  • 倍速機能で講義時間を短縮

資格スクエアは、講義動画と講義のポイントがまとめられたオンラインレジュメを活用するeラーニングです。
実際に講義を受けているかのようなシステムとなっているため、気になることを画面上にメモしたり、疑問点をすぐに質問したりできるようになっています。また、アルゴリズムを利用した問題演習機能もついているので資格学習に最適です。

事例:東京CPA会計学院

課題

地域によって教育環境の格差があるため、合格率上昇・地方での新規顧客創設のために格差の是正を図りたい。

効果

資格スクエアを導入し、講座を従来のものとは別に単品販売をすることによって、受講生の負担を減少させることに成功。それにより参入障壁の引き下げができ、新規顧客創設を望めるようになった。

事例:勉強カフェ

課題

オンライン資格学習者はモチベーションの管理が難しいという問題があった。
そのため受講者同士での交流を通じ、さらなる学習意欲の向上を図る必要があった。

効果

資格スクエアとの連携によりネットとリアルの融合による受講環境を実現。
オンラインでの受講と自習室での利用を選択できるようになり、オンライン資格学習者のモチベーション向上に寄与した。

やるなら今!eラーニングを導入して生産性向上を

これまでの新人研修や中途採用者研修は、全体での集合研修を行う企業が一般的でした。しかし、会社規模が大きくなればなるほど研修にかかる費用が上がってしまううえに、関係者全員の時間を調整しなくてはいけないなどのタスクも増え、非効率だったのではないでしょうか。

それがeラーニングを導入することによって大幅のコストと時間の削減ができ、より効率的で生産性の高い研修を実施できるようになってきています。もしまだ自社でeラーニングの導入を行っていないのであれば、これを機会にeラーニングを導入してみてはいかがでしょうか?

eラーニングサービスをもっと知りたい方はこちらの記事もあわせてお読みください。

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