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朝礼やスピーチで使えるネタ!例文からもポイントが見えてくる!

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朝礼のスピーチネタは。聞き手が興味を持ちやすいものを選ぶことが重要です。例文を紹介するので、ぜひ活用してみてください。

朝礼やスピーチで使うネタってどんなものが良いの?

朝礼のスピーチネタは、聞き手が興味を持ちやすいものを選ぶことが重要です。イベントや行事などの旬なもの、聞き手が知らないような雑学ネタ、このあたりは聞き手が興味を持ちやすく幅広い年齢層に効果的です。

次におもしろネタや普段考えていることをネタにすると良いでしょう。スピーチ者に興味を持ってくれ、仕事でもコミュニケーションが円滑になります。

本記事では、朝礼やスピーチで使えるネタと例文をご紹介いたします。

朝礼やスピーチで使えるネタ例文集とそこから見えてくるポイント!

朝礼やスピーチで使えるネタ例文その1

朝礼のスピーチで旧暦に関する内容は、万人受けし安定感のあるネタです。他の人が知らないことも多いため、多くの人が聞く耳を持ってくれます。

「師走は12月を指す印象が強いですが、実は12月下旬から2月上旬までを指す言葉として使われていました。しかし、今では12月〜年末を師走と言うのが一般的です。語源には諸説があり、1つ目は、お寺のお坊さんが年末に忙しくなることから「師が馳せる」から師走の説。2つ目は、12月で年が終わることから「年果つ」の言葉が変化した説。3つ目は、万葉集など昔の書物では、十二月を「しはす」と呼んでいたそうで、当て字の説です。何気なく使っている言葉を調べることで多くのことが分かります。自身の知見も広がりコミュニケーションにも活かせるので、仕事にも役立つことだと思いました。」

朝礼やスピーチで使えるネタ例文その2

朝礼スピーチを行う月の行事の雑学・豆知識をネタにするのも効果的です。

「クリスマスは英語でキリストのミサ(礼拝)が語源と言われています。Xmasとも書きますが、Xはギリシャ語でキリストの頭文字です。

今は、クリスマスイブはクリスマスの前夜という認識ですが、本来はユダヤ暦では日没から1日が始まりますので、24日の日没からが本当のクリスマスでした。また、クリスマスの赤はキリストの血、緑は永遠の意味を持つ常緑樹を表しています。調べてみると奥が深く、多くのことを学び、勉強の大切さを再認識しました。」

朝礼やスピーチで使えるネタ例文その3

朝礼やスピーチで自身のおもしろネタを話すことも使えます。

「私は小学生で身長が170cmあり、足も長くちょっとした有名人でした。私は体育の授業が嫌いでした。なぜかと言うと、体操座りがあるからです。私が体操座りをすると後ろから笑い声が聞こえます。なぜか? 普通は、体操座した姿を後ろから見ても背中と頭しか見えません。しかし私の場合、後ろから見ると頭と背中に加えて肩の奥から膝が見えるのです。とても恥ずかしかったのを今でも覚えています。私が伝えたいのは、人の個性を許容しましょうということです。」

朝礼やスピーチで使えるネタ例文その4

自身の抱いている疑問を朝礼のスピーチネタにするのも良いです。その人がどんな考えを持っているかを把握してもらえます。

「私は常々、この世からお金が無くなったらどんな世界になるのか、疑問に思っています。争いがなくなるのか?誰も仕事をしなくなるのか?お金に代わる物が生まれ今と変わらないのか?お金が無くなって送る生活は本当に好きなことなのか、答えは分かりません。ただ、疑問に持ち続けることが、今に一生懸命になれる原動力になっています。世の中の変化に敏感になり、答えを見出したいと考えています。」

朝礼やスピーチで使えるネタ例文その5

朝礼スピーチで働いている業界をネタにするのは鉄板と言えます。

「あと4年もしないうちに東京五輪が開催されます。訪日外国人数も増えており、日本は世界から注目される国の1つです。五輪まで不動産価格は高騰し五輪後は下がる、今は不動産を買うべきではないなど、一部で報道されています。五輪へ向けて街造りや開発が進むなかで、五輪後の方が今より魅力的になり、不動産価格が上がるかもしれません。お客様に正しい情報を届け、いつまでも価値が下がらない魅力的な不動産開発をしていくことが大切だと思いました。」

朝礼やスピーチで使えるネタ例文ポイント

朝礼やスピーチで使うネタは、聞き手が興味を持ちやすいものを選ぶことが大事です。師走など旧暦に関することは、幅広い年齢層に通用するネタです。

クリスマスなど行事に関しても、月によって話すことが変わり、雑学ネタとして1年を通して使えます。おもしろネタ、疑問ネタは、自分のことをもっと知ってもらえます。定期的にこれらのネタを挟むと効果的です。最後に業界ネタですが、一番話しやすいネタでもあり、仕事へ対する姿勢をアピールもできます。どのネタも連続で使うと効果が薄れますので、間を空けるようにしましょう。

朝礼のスピーチネタまとめ

今回、すぐに朝礼やスピーチで使えるネタと例文をご紹介いたしました。5つのネタと例文を把握しておけば、朝礼やスピーチが苦手な方でも、上手く話せるようになるはずです。

慣れるまでは例文をベースに単語を変えるだけでも良いでしょう。何度か話しているうちに、オリジナルの朝礼やスピーチができ、楽しむことができるようになるでしょう。朝礼やスピーチに慣れておくと、発表やプレゼンなど、人前に出る機会も緊張しなくなります。ぜひ積極的に活用してみてください。

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