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2016-10-13

利用企業20,000社突破!!あの社内SNS「Talknote」が導入しているクラウドサービスをもれなく公開!

はじめに先日のプレスリリースで社内SNS「Talknote」の利用企業数が20,000社を突破した事が発表されたトークノート株式会社。トークノートは、共通の価値観が浸透した「いい会社」をつくるをコンセプトに、2011年6月にサービスを提供開始してか
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はじめに

先日のプレスリリースで社内SNS「Talknote」の利用企業数が20,000社を突破した事が発表されたトークノート株式会社。

トークノートは、共通の価値観が浸透した「いい会社」をつくるをコンセプトに、2011年6月にサービスを提供開始してから、2014年8月には競争の激しい社内SNSの領域で国内利用企業数No. 1(シード・プランニング調べ)を獲得するなど右肩上がりで成長を続けています。
正社員の数は現在20名を超えている有力なスタートアップです。

今回は、トークノート株式会社の中根さんにインタビューを行い、成長著しいトークノートがどのようなクラウドサービスを活用しているのか伺ってきました。

トークノートが使っているクラウドサービス

FREX B2B後払い決済

中根さんが請求業務も担当していることもあり、最初に名前が上がったのがFREX B2B後払い決済
FREX B2B後払い決済は、請求書後払いによる取引をリスクなしで可能にするアウトソーシング決済サービスです。

具体的には、支払い遅延や未払い、貸倒れ等のリスクも保証。さらに、掛売りに必要な与信審査や請求書発行、入金管理、代金回収、督促、お問合わせ対応など膨大な業務をすべて代行してくれます。

FREX B2B後払い決済を導入した背景など

「スタートアップだからこそ自社のサービスを伸ばすという本質的なところにリソースを割きたいという背景があって、請求業務すべて代行してくれるFREX B2B後払い決済を導入しました。
私が入社した当初は、毎月月末は請求業務以外の予定は一切入れないようにして一日中請求書を発行してました。ひたすら請求書をエクセルで作り、印鑑を押して、封をして、切手を貼って出すという気が遠くなる作業の繰り返しでしたね。笑
課金企業が少ない間は何とか自分達で請求書を発行してもやっていけましたが、課金企業が急激に多くなってきてからは業務的にも厳しくなってきました。
FREX B2B後払い決済は、月末にデータをアップロードするだけで、請求書発行から代金回収までやってもらえるので、すごく業務が楽になりました。
トークノートには、様々な課金体系があり、ユーザー数によって請求金額も異なってくるため、請求業務が煩雑でしたが、FREX B2B後払い決済を導入した事で管理の負荷が減り、今まで月末になると必ず忙殺されていた請求業務の時間を他の業務に使える様になりました。」

Zendesk(ゼンデスク)

Zendeskは、メールや電話、チャットなど、あらゆる手段で寄せられるお客様とのやりとりを一元管理でき、カスタマーサポートをシンプルに効率よく管理できるサービスです。

お客様の傾向を測定したり、よくある質問に対して既定の応答を作成しておくことで、優先度の高い問題を素早く解決したり、生産性を向上させる事が可能です。

Zendeskを導入した背景など

「当初、サポートの人数が少なかった事がZendeskを導入したきっかけでした。
トークノートは機能開発が多いので、ヘルプページも作りやすい事が社内での評判もいいです。
UIを変更したり、新機能のリリースをした際には、問い合わせの数がすごく増えます。また、Zendeskを通してサポートの評価も含めてサービスに満足しているかどうか見れるようにしているので、サポートチームだけでなく、企画や開発メンバー等も目を通し、顧客からの問い合わせや要望の傾向を把握するようにしています。
顧客サポートに関する情報を必要メンバーで共有することで、顧客サポートに対する意識や質が高まるという結果に繋がっている事を実感しています。
また、TalknoteをZendeskと連携させているため、Talknoteを使いながらサポート対応が可能な事もメンバーで問い合わせに目を通しやすい要因となっています。」

他にもこんなクラウドサービスを使っています・・・

他にもカスタマーサポートという観点で言うとZopim(ゾピム)を使っています。
Talknoteの登録直後で使い方等の疑問点が一番多いと思われているユーザーのカスタマーサポートはZopim、その他全般的な問い合わせ窓口としてZendeskという使い分けをされているそうです。

グループウェアはGoogle Appsを使っており、やはり仕事に必要な基本的なサービスが揃っているGoogle Appsの使いやすさや人気の高さが伺えた。

また、社内のコミュニケーションは当然トークノートを使っており、自社のサービスなのでストレージなどあらゆる機能を無制限で使っているそうです。

今後使っていきたいクラウドサービス

SmartHR

SmartHRは、社会保険や雇用保険の煩雑で分かりづらい労務手続きを自動化するクラウドサービスです。書類の自動作成や役所への申請もWebから行う事ができます。

入退社の手続きや扶養の追加・削除、報酬月額変更の手続きに関わるサービスを幅広くカバーしてくれるので、本業に集中することができます。

なぜSmartHRの導入を検討しているか

「なぜSmartHRの導入を検討しているかで言うと、FREX B2B後払い決済を導入したきっかけと同じなんですけど、自社のサービスを伸ばすという本質的なところにリソースを割きたいという事が一番大きいです。
バックオフィスを2名体制でやっていますが、業務範囲も広い上に、社員数も増えてきて会社の規模も大きくなってきている事から2名では回らなくなってきています。
労務管理に関しては、紙とエクセルでやっているので、クラウドで管理していきたいと考えています。
請求業務はFREX B2B後払い決済を導入していますが、労務の業務に関してはまだクラウドのサービスを導入できていないので、SmartHRを導入する事でより自社のサービスを伸ばす体制を構築していきたいと思っています。」

イケてる採用管理のクラウドサービスを導入したい

「SmartHR以外だと採用管理のクラウドサービスを導入したいと思っています。
今は、色々な媒体で採用をかけているので使っている採用媒体の数だけ管理画面がある状態で応募者を追いづらい状態になってしまっています。
具体的にこのサービスを導入しようというのが決まっているわけではないですが、採用管理がしやすいクラウドサービスは検討していきたいと思っています。」

採用管理のサービス比較記事はこちら

採用管理システム徹底比較57選 | 価格・特徴・クラウド【2019年版】 | ボクシルマガジン
57個の採用管理システムを、雇用形態を問わずに総合的に使えるものから、新卒・中途・リファラル・アルバイトなどに特化...

まとめ

成長著しいトークノート株式会社の中根さんにインタビューをさせて頂き、どのようなクラウドサービスをどのような背景で導入したのか、導入した事による効果などを中心にお話を伺ってきました。

世の中には、サイボウズをはじめとするグループウェアやCMでおなじみのSansanが運営している名刺管理、他にも勤怠管理システムマーケティングオートメーションなど様々なカテゴリーのクラウドサービスがあり、それぞれのカテゴリーごとの競合の数もかなりの数が存在します。

企業の業種や規模によってどういったカテゴリーのサービスを導入するべきか、その中でもどのサービスを選ぶべきかというのは異なるかと思います。

今後、様々な企業の方にインタビューを行うことで、インタビューを行った企業と同じような業種や規模の企業を運営されている方々の参考になるような記事を配信していきたいと思います。

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