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コンテンツマーケティングとは - 初心者でもわかりやすい方法・手法・やり方まとめ

最終更新日:
コンテンツマーケティングとは、顧客エンゲージメントを高めて優良顧客へと定着させるマーケティング手法です。ボクシルではその基本から成功のための実践までを徹底解説し、コンテンツマーケティングに活用できるおすすめサービス22選も紹介します。

コンテンツマーケティングとは

コンテンツマーケティングとは、価値のあるコンテンツを発信し、問い合わせや購買につなげるためのマーケティング手法のことです。ユーザーとのつながりを重視するこの手法は、2014年あたりから日本でも注目されはじめました。

見込み顧客のニーズを育成し、購買を経て、最終的にはファンとして定着させることを目的とします。

高いカスタマーエクスペリエンスを提供して顧客に興味を持ってもらう手法のため、コンテンツマーケティング実践の際にポイントとなるのは次の3項目です。

  • 商品広告ではなく顧客にとって価値あるコンテンツを作ること
  • エンゲージメントを高めて顧客をファンにすること
  • 認知から購買段階へと顧客を育てること

顕在層・潜在層両方のユーザーの信頼を得られ、購買促進、さらにはユーザーのファン化まで可能にするコンテンツマーケティングについてさらに詳しく解説していきます。

コンテンツマーケティングが注目されるワケ

コンテンツマーケティングが注目を浴びるようになったのは、アメリカでネットスケープなどのブラウザの誕生、90年代後半のGoogle登場により、ユーザーが自分で情報を選択できる時代になってからです。

さらに、Facebookなどのソーシャルメディアサービスが登場し、より容易に情報発信できるようになると、注目はさらに増しました。

日本では2014年頃の「オウンドメディア、ペイドメディア、アーンドメディア」の考え方と連動して、コンテンツマーケティングが取り上げられるようになりました。

コンテンツマーケティングがこれほどまでに注目される理由は、次の6つが挙げられます。

1. Googleでの上位表示を目指す際に有効なため

見込み顧客に効率よくリーチするには、Googleの検索結果で上位表示されていることが有効です。

上位表示されるサイトは、アルゴリズムのアップデートによって質で判断される傾向がより強くなりつつあります。よってただ単にコンテンツ数を増やすだけでなく、中身が伴ったものを充実させていかなければならなくなりました。

2. ソーシャルメディアとの相性の良さ

FacebookやTwitterなどのソーシャルメディアの登場で、ユーザーに良いと思われたコンテンツは瞬時に拡散されるようになり、費用対効果が高いためコンテンツマーケティングは注目されるようになりました。

3. ユーザーの情報取得レベルが向上した

ユーザー自身が賢くなった、という点も挙げられます。かつてはユーザーが情報取得するためには、企業発信の情報を一方的に受け取るしかありませんでした。
Web、そしてソーシャルメディアができ、さまざまな情報を自由に取り出せるようになると、良質なコンテンツへのニーズが高まり、それを満たすコンテンツマーケティングの需要が拡大しました。

4. ユーザーが広告を見なくなってきた

テレビTVやメールなどの広告は、企業はユーザーの意向に関係なく一方的に広告を発信しています。このような受け取り意向を汲み取らずに発信された情報の洪水にユーザーはうんざりして、今や広告でだとわかると見る前に捨ててしまう、という時代になりました。

本当に必要な情報は自分で探せるので、プッシュ型の情報は不要なのです。これによって従来の広告効果は圧倒的に下がりました。

5. 潜在層へのアプローチが可能

プッシュ型広告で対象にしていたユーザーは、「すでに購買意欲がある」顕在層でしたので、バナー広告などは有効でした。しかし、公平な情報が自由に取得できるようになってプッシュ型広告への反応が弱くなると、顕在層だけでは十分な売上は見込めなくなりました。

そこで、「意欲はないが興味は多少持っている」潜在層にアプローチする必要があり、それが可能なコンテンツマーケティングへの注目が集まってきたのです。

6. 従来の広告より低コスト

プッシュ広告は基本的に有料です。雑誌広告も、リスティング広告も、バナー広告も、テレビCMも例外なく金銭的なコストがかかります。

しかしコンテンツマーケティングの場合は、良質なコンテンツを制作し自社サイトに載せるだけで成立します。
それだけなら、制作費=人件費と、サーバーレンタル費用と、ドメイン管理費だけで済みます。
コストが抑えられるということは相対的に費用対効果が上がるということなので、おのずとコンテンツマーケティングが注目されているのです。


これらの6つの理由などから、コンテンツマーケティングを徐々にマーケティング戦略に入れ込む企業が増えてきました。

その90%はWebマーケティングで、製品のサイトとは切り離し、ユーザーが知りたいと思うであろう一般情報を載せたサイトを制作するケースが多いようです。

コンテンツマーケティングの市場規模

日本より10年以上コンテンツマーケティングの歴史があるアメリカでは、2013年の時点で439億ドル、現在のレートでは約5兆円もの市場規模となっており、BtoB企業の普及率は86%です。

参考:portada Miami

一方で日本のコンテンツマーケティング市場は正確な指標がないため、ある程度の予想となってしまいますが、コンテンツマーケティングと密接な関係にあるといえる「SEO市場規模」が、基準となるのではないでしょうか。

出典:クロスフィニティ 2016年度版国内SEO市場予測(2014-2018)

2016年実績が約430億円、そしてコンテンツマーケティングと密接な関係にあるといえるMA(マーケティングオートメーション)ツールの市場規模が約300億円とといわれており、コンテンツ作成の外注コストも含めると、約1,000億円規模なのではないかと考えられます。

また、コンテンツマーケティングに参入している企業も、2017年には70%を超えたといわれており、この金額の裏付けともなりそうです。

コンテンツマーケティングの4つの手法

拡大を続ける市場規模と同様、コンテンツマーケティングの手法も単純に「これだ」、ということはできません。さまざまな分類法で解説されることも多いようですが、次の4つに絞って解説してみましょう。

エデュケーショナルタイプ

エデュケーショナルタイプは近年のオウンドメディアで活用される、スタンダードなコンテンツマーケティングです。

自社製品の広告や売り込みを前面に出したコンテンツではなく、顧客や読者の素朴な疑問にコンテンツで回答し、役立つ情報を提供していきます。

もちろん、自社製品とまったく関わりのないコンテンツを作成しても意味がありませんが、関連する有益な情報であれば、他社製品も取り上げることによって、信頼感を得ることでリピートが期待できます。

つまり、エデュケーショナルタイプでは、競合を含めて製品にホットな顧客に有効だといえます。

コンテンツSEOタイプ

エデュケーショナルタイプと比較的近いコンテンツマーケティングの手法ですが、コンテンツSEOは検索キーワードを重視した戦略となるのが違いです。

Googleの検索アルゴリズムが変更され、コンテンツの内容と質がSEOの視点となったため、顧客や読者に有用で良質なコンテンツを提供しつつも、検索順位の上位を目指すことで幅広い層も取り込んでいこうという考え方です。

このため、キーワードを元に情報検索をしている見込み顧客に有効となります。

コンテンツSEOとの違い

コンテンツマーティングとSEOは、どちらもファンや閲覧者を増やすという同じウェブマーケティングに関する用語です。混同してしまう人もいますが両者は異なる概念です。

コンテンツマーティングでは、コンテンツを充実させたり質や専門性を高めたりなど、利用者に対して有益性を与えることでファンを獲得していきます。

一方で、コンテンツSEOの場合にはGoogleなどの検索エンジンで検索結果の上位表示を得て、利用者や見込み客の閲覧を増やすというアルゴリズムなどの技術面からのアプローチ法となります。

ネイティブ広告タイプ

従来の広告型モデルに、コンテンツマーケティングの手法を取り入れることによって、潜在的なニーズの掘り起こしを狙った手法です。

近年ではFacebookやTwitterのスポンサー広告が当てはまりますが、記事に近い形で広告を掲載するコンテンツ、ということができるでしょう。

商品ターゲットとSNSなどユーザー層が合致した場合、大きな効果を得られます。

面白コンテンツタイプ

面白コンテンツタイプは、だれもが興味を持つような面白いコンテンツを配信し、大きな潜在層を掘り起こそうとした手法です。

単純にコンテンツの面白さに魅かれ、肝心の商品に興味を示してもらえない場合もありますが、プッシュ型の広告が力を失っている現在、多くの関心を集められる可能性を秘めているといえます。

コンテンツ内容と商品をうまくミックスできれば、大きな効果が期待できます。

また、すべてのタイプにいえますが、動画コンテンツの重要性が高まってきていることが挙げられます。うまく動画を活用するには、どのようにすればいいのか?これからのポイントとなるかもしれません。

コンテンツマーケティングの種類

上記でコンテンツマーケティングの手法について4つに分類しましたが、具体的な種類や提供するコンテンツについて紹介していきます。

ホワイトペーパー

ホワイトペーパーとは、自社製品の優位性や顧客が抱える悩みを解決してくれる根拠など、テーマに沿った内容で情報をまとめられたコンテンツを指します。

企業や店舗の商品やサービス紹介との違いは、評価を裏付けるデータや利用者の声を掲載していることです。「解決の根拠」を提示することにより、見込み顧客が「利用してみようかな」という良い方向に判断してもらうためのコンテンツマーケティングの手法です。

メールマガジン

メールマガジンで、顧客に役立つ新情報や自社製品の情報などを配信するのもコンテンツマーケティングの一種です。コストとアプローチできる人数の多さを考えると、コストパフォーマンスは高いです。

そして顧客を別のコンテンツに誘導するためもメールマガジンがよく用いられています。メールマガジンはチラシのような役割をし、集客に一役買うでしょう。

動画コンテンツ

インターネットの普及や活字離れなどの要素が重なったことで、動画コンテンツの需要が高まっています。また、専門性の高いコンテンツになるほど、内容が複雑化する傾向は強く、テキストや画像だけでは、どうしても顧客に情報が伝わりにくいという事情もあります。

そのため、動画コンテンツを活用して、視覚的に内容を理解しやすくすることで、ファンを維持や増加につなげるという手法もコンテンツマーケティングではよく用いられます。

チェックリスト形式

チェックリストを用いて、心理テストや健康診断などが行えるサイトがあります。チェックリストを用いることで、利用者がどのような情報を求めているかを把握して、その情報を的確に提供したり、商品やサービスへの関心へ結びつけたりできます。

またチェックリストによって、興味がなかった人を見込み顧客に引き上げられることもあるため、コンテンツマーケティングの有効な手法として用いられることもあります。

インフォグラフィック

コンテンツマーケティングでは専門性の高い情報でコンテンツの質を上げることは重要です。しかし、専門性が高く情報量も多すぎると見づらくなってしまう可能性もあります。

そこで、親しみやすいデザインで情報をイラスト化すると、顧客に伝わりやすくなります。

情報が整理されて見やすいデザインにすることをコンテンツマーケティングではインフォグラフィックと言います。

ウェビナー

ウェビナーとはウェブとセミナーを合体させた言葉で、ウェブ上で動画や配信を用いたセミナーを行うことです。ウェビナーでは会場を用意して集客しなくても、オンラインで気軽に専門性の高い情報をコンテンツ利用者に届けられるため、コンテンツマーケティングでは非常に重要な手法となります。


コンテンツマーケティングの種類については、こちらの記事でさらに詳しく紹介しています。

コンテンツマーケティングのメリット/デメリット

従来型のプッシュ広告が力を失った現在、コンテンツマーケティングは有望な手段であり、そのため取り組みをはじめている企業も年々増え続けています。

コンテンツマーケティングを実践すると得られるメリット、デメリットについてそれぞれ解説していきます。

メリット

低コストではじめられる

すでに解説しましたが、なによりも「質の高いコンテンツ」と「コンテンツを配信する場」だけが必要というハードルの低さ、低コストを挙げることができます。

もちろん、運用していくためのノウハウは必要となりますが、膨大な広告費用がかかることもありません。

コンテンツの蓄積ができる

従来の広告では、せっかく高額の広告費を支払っても限定的な配信しかできません。

コンテンツマーケティングの場合は、インターネット上に作成したコンツを残すことができるため、良質なコンテンツであれば、時期を問わずに顧客を引きつけてくれます。

また、蓄積されたコンテンツがサイトそのものの評価を挙げることにもつながっていくでしょう。

高い集客効果

コンテンツマーケティングの性質から、ユーザー自ら情報収集をしてくれるため、高い集客率が期待できます。

商品やサービスに興味を持って情報収集している層を対象にしているため、エンゲージメントを高めることにもつながるでしょう。

専門的なサイトとしての評価が高まる

専門性が高いコンテンツを発信することで、専門知識を必要とする業界からの評価が高まります。

コンテンツマーケティングで「顧客にとって価値があること」と「顧客を育てること」を実践するためには、少し調べればすぐに得られる情報ではなく、専門性の高い内容を充実させる必要があります。

顧客満足度が高まる

コンテンツマーケティングでは評判を高めて利用者を増やし、維持することで、ファンの増加や顧客の育成が可能となり、購買へつなげられます。

普段からサイトや商品を利用してもらうことで、その企業の商品やサービスに愛着を感じるようになり、リピーターになったり、口コミを広げてくれたりするようになります。

コンテンツマーケティングで顧客をファンにしてくことで、顧客満足度が高まります。

デメリット

継続的なコンテンツ発信が必須

コンテンツマーケティングで必要なのは「質の高いコンテンツ」ですが、これを作り続けることこそ、最もハードルの高い難題だともいえます。

顧客に忘れられないためには、コンテンツ配信を毎日行うのが理想とされており、これを実現する体制を整えなければなりません。

成果をすぐに実感できない

コンテンツマーケティングでは、商品そのものよりもコンテンツ内容を重視することで、顧客エンゲージメントを高めていく手法です。

そのため、アクセスが増えたからといって、コンバージョンが増えるとも限らず、ROI(投資対効果)も予測しにくいものとなっています。

つまり成果がすぐに実感できないケースが多く、その前にコンテンツ配信を停止してしまう、などということにもなりかねないのです。

コンテンツマーケティングの実践方法

コンテンツマーケティングは、ユーザーに有益な情報を提供することが成功の秘訣です。この「有益な情報」を提供するために、事前準備を入念に行いましょう。

具体的なペルソナの設定

まずはターゲットとなる具体的なユーザー像を設定します。

年齢、性別、仕事、所得、学歴、家族構成、どこに住んでいるのかや、性別や年代を設定するのはもちろんですが、より踏み込んだできるだけ詳細なペルソナ像である方が、コンテンツの立案やデザイン制作の際にも有効になります。

情報ニーズと把握の整理

次に、そのペルソナが日常生活でどのような不具合や必要性に迫られているのか、どんなことを知りたいのかを整理します。

ペルソナが自社サイトに訪れた際に、どんなコンテンツがあると良いのかを考える際に必須の項目です。

カスタマージャーニーマップ(コンテンツマップ)の作成

カスタマージャーニーマップとは、ユーザーがニーズを持ってから購買(コンバージョン)にいたるまでの流れを旅にたとえて図にしたものです。

具体的には自社サイトを見た時の印象、必要な情報にたどり着くまでのプロセス、購買の判断根拠などを流れで整理します。

サイトを制作するときに、よりニーズへの的中率の高いコンテンツが開発できるのです。

KPIの設定

コンテンツマーケティングに限らずマーケティングで大切なのはKPIの設定です。KPIはそのコンテンツマーケティングの目的によって変わります。

ブランドの認知を広げたい場合はブランド名による月間検索回数、見込み顧客獲得の場合は掲載資料のダウンロード数、顧客獲得の場合は売上件数、顧客ロイヤルティ向上の場合はリピート率などをKPIの指数とします。また、検索順位もKPIになります。

ただし、企業活動の根幹の目的は売上ですから、コンテンツマーケティングにおいても本来のKPIは売上件数であり、Webであればコンバージョン率となります。

コンテンツプランニング

ペルソナ像がしっかりと設定できていれば、それがキーワードの選定に結びついていきます。

どういったニーズで情報検索するのかを考えれば、「ペルソナ=キーワード」となり、そのキーワードを元に質の高いコンツを配信すれば、おのずとSEO対策にもなります。

重要なことは、このキーワード選定を元にしたコンテンツ作成を念頭に、サイト全体のプランニングを練っていくことになります。

コンバージョンにつなげていくための仕組みづくり

質の高いコンテンツを提供し、アクセスが増加しても、コンバージョン率を上げて売上につなげることができなければ意味がありません。

そのために重要になるのがランディングページです。

CTA(コール・トゥ・アクション)といわれるゴールを目立たせる、フォーム入力を最小限にする、カスタマーの声を掲載する、外部サイトへのリンクを外すなどの工夫を行い、シンプルなデザインを基本としつつ常にメンテナンスを行っていく必要があるでしょう。

事例から学ぶコンテンツマーケティング

ここまでコンテンツマーケティングの概要について説明してきましたが、最後に成功事例と失敗事例を1つずつ挙げて、そこから見える注意点から、ここまで説明したことの中で特に重要な点についてあらためて触れていきます。

成功事例 | 「ほぼ日」

成功事例として紹介するのが「ほぼ日」です。
「ほぼ日」とは、「ほぼ日刊イトイ新聞」のことで、コピーライターの糸井重里氏が個人で始めた「自分の書きたいことを表現する」ブログサイトとしてそもそもはスタートしました。

しかし、そこで「自分が使いたいと思う手帳」などを「自分用に」作成し販売したところ、それが人気となり今ではそのようなさまざまな商品の開発、制作、販売を行うSPAのECサイトの側面も持ち、直近でのほぼ日の売上は約37億円、営業利益率15%、果ては近々マザーズ上場も視野に、という優良企業になってしまいました。
この展開がまさに典型的なコンテンツマーケティングなのです。

この事例における成功したポイントを2つ紹介します。

・「営業されている感」の弱さ
1つ目のポイントは、コンテンツに「営業感」が出ないという点です。
EC的な要素はごく一部で、ほとんどのコンテンツは雑学やユーザーとの相互情報交換、糸井氏の所感や対談です。
ユーザーはこれらのコンテンツに魅力を感じてアクセスしているので、自然にこのサイトのファンになります。
そして、そのサイトで販売されている手帳に信頼感を持った状態で購入まで至ります。

・体験の提供
2つ目は、ユーザーとの相互情報通行による商品開発です。
ユーザーの要望をサイト上で取り、それを徹底的に反映させ、商品が完成するまでの流れさえもコンテンツにしています。
ほとんどの企業は消費者調査を行って商品開発をしますが、調査された人は自分の意見がどう反映しているのかわかりません。
しかし、ほぼ日ではそれがコンテンツとして読むことができ、ユーザはできあがった商品への強い思い入れを持つようになります

失敗事例 | 筆者の実体験より

失敗事例は筆者が深くかかわった事例です。
ある製薬メーカーがコンテンツマーケティングを試み、一般消費者向けの美容と健康の雑誌とサイトを開発し、雑誌はフリーペーパーとしてドラッグストアに配置しました。

フリーペーパーと言っても立派なもので64ページのちょっとした会報誌です。
しかし、最終的なコンテンツマーケティングの目的は達成させられず撤退してしまいました。

この事例が失敗したポイントを2つ紹介します。

・企業のPR要素を入れにくい

1つ目は、公平な情報の発信という側面と、自社製品を購買してもらための企業色の出し方、という2面の調整が非常に難しかったという点です。

公平な情報でなければユーザーは「売るための情報だな」と思い、熱感は一気に下がります。そのため、自社製品のPRはほぼ100%カットしていました。また薬事法の関係で、こうした形を取らないと本当に有用な情報は出せませんでした。

その結果、「役に立つ情報だけどどの会社の雑誌?」という声が上がるくらい、企業との関連性が訴求できず、売上につながりませんでした。

・KPIの設定とすり合わせが不十分だった
2つ目は、KPIの設定をあいまいにしていた点です。
ファン育成なのか、売上向上なのか、経営層ときちんとすり合わせができていなかったので、評価があいまいになり内容変更や存続の議論も正しくできませんでした。


コンテンツマーケティングのその他の事例は、こちらの記事で詳しく解説しています。

コンテンツマーケティングを支援してくれるサービス22選

コンテンツマーケティングを行う事前準備が終わったら、実際に制作する工程へと進めます。
ボクシルマガジン編集部がおすすめする、コンテンツマーケティングを成功に導いてくれるサービスを紹介します!

サグーワークス - 株式会社ウィルゲート

サグーワークス - 株式会社ウィルゲート 画像出典:サグーワークス公式サイト

  • 国内最大級の記事作成特化型サービス
  • SEO効果の高い高品質記事を手間なく入手可能
  • さまざまな発注ニーズに応えるプラン

サグーワークスは、ウィルゲートが運営する国内最大級の記事作成サービスです。

ライターの獲得、アサイン、発注・納期管理などの面倒な管理はサグーワークスが行ってくれるので、厳しい品質チェックが行われた高品質な記事を手間なく入手できます。執筆内容が決まっている人向けの低価格・スピード納品のオンライン発注プランや、熟練コンサルタントがSEO効果の高い記事作成をサポートするオーダーメイド発注プランなど、ニーズに合わせてさまざまなプランがあります。

Dockpit(ドックピット) - 株式会社ヴァリューズ

Dockpit(ドックピット) - 株式会社ヴァリューズ 画像出典:Dockpit(ドックピット)公式サイト

  • 競合サイトとユーザーの興味・行動を細かく分析
  • ターゲットのニーズやトレンドを把握
  • 根拠にもとづいたKPIが設定可能に

Dockpit(ドックピット)は、競合サイトやユーザーを詳細に分析できるコンテンツマーケティングツールです。企業にとってターゲットとなるユーザーの行動の把握や、根拠にもとづいたKPIを設定したりするのに役立ちます。競合分析では、上位サイトの抽出のみならず、ページ単位で他社コンテンツを詳細に分析します。ユーザー分析では、男女や年齢といった属性の把握はもちろん、属性ごとの詳細なニーズを分析することも可能です。さらに、ターゲットユーザーが併用しているサイトやかけ合わせワード、流入サイト、季節による行動の特徴なども把握できます。「自社のターゲットは、何を求め、どのようなサイトを見ているのか?」を細かな分析から導き出せます。

eMark+(イーマークプラス) - 株式会社ヴァリューズ

eMark+(イーマークプラス) - 株式会社ヴァリューズ 画像出典:イーマークプラス公式サイト

  • 競合調査とユーザー調査を高いレベルで支援
  • 競合サイトを徹底分析し自社サイトと比較
  • モニター調査によりユーザーニーズを把握

eMark+(イーマークプラス)は、コンテンツマーケティングにおける「競合調査」「ユーザー調査」を実施できる市場調査ツールです。競合調査では、競合サイトの集客状況や施策による効果をグラフで確認したり、特定サイトの流入経路やCVまでの詳細な調査などが可能です。クライアント企業のベンチマークサイトを徹底的に分析し、コンテンツ制作に生かすこともできます。ユーザー調査では、国内30万人以上の「消費者モニター」から得たデータをもとに、業界・ユーザー属性ごとのニーズや行動を分析します。「よりリアルなユーザー像」を浮き上がらせることで、ターゲットの心に響くコンテンツを作成できます。

e-Distribute - プレスパッド・ジャパン合同会社

e-Distribute - プレスパッド・ジャパン合同会社 画像出典:e-Distribute公式サイト

  • 著作権保護に配慮したデジタルコンテンツ販売
  • 専門知識がなくても使いやすいサービス
  • 短期導入・低コスト運用を実現

e-Distribute(イー ディストリビュート)は、電子コンテンツ販売の際に役立つクラウド型サービスです。著作権の保護のため、バイナリーデータなどでコンテンツのコピーや印刷ができない構造で配信するので、第三者による不正流用を防ぎます。 配信したいコンテンツをPDFファイルに変換し、e-Distributeにアップロードするだけで自由にコンテンツの追加や変更、管理が可能です。顧客は、スマートフォンやPCなどの機種やOSに関係なくコンテンツを利用できます。 導入から運用開始まで最短1週間、コストは使用料のみなので、気軽に利用できるサービスです。

e-Store(イーストア) - プレスパッド・ジャパン合同会社

e-Store(イーストア) - プレスパッド・ジャパン合同会社 画像出典:e-Store(イーストア)公式サイト

  • 著作権保護に配慮した電子コンテンツ販売
  • 使用機種およびOSを選ばない設計
  • 専門知識不要で簡単に利用できる仕組み

e-Store(イーストア)は、電子コンテンツ販売を安全かつ簡単に実現するクラウド型サービスです。著作権の保護に配慮されており、コンテンツのコピーや印刷ができない構造なので、安心して電子コンテンツ販売が行えます。配信したいコンテンツをPDFファイルに変換してアップロードするだけなので、誰でも簡単に利用可能です。コストは使用料のみで、クラウド型ならではの短期導入かつ低コストな運用を目指せます。

OPTIO(オプティオ) - クロストレックス株式会社

OPTIO(オプティオ) - クロストレックス株式会社 画像出典:OPTIO(オプティオ)公式サイト

  • リードごとに適切なコンテンツを配信
  • サイト来訪者の情報をダッシュボード機能により可視化
  • 誰でも簡単に扱えるコンテンツ制作と配信設定

OPTIO(オプティオ)は、インタラクティブコンテンツを活用したBtoBリードジェネレーションです。「インタラクティブコンテンツ」とは、クイズや診断ツールを活用してユーザーのアクションに応じて、情報を提供する双方向コミュニケーション型Webコンテンツです。ポップアップ(全画面またはメッセージ)や動画ポップアップを活用し、来訪者の離脱防止やコンバージョン数の向上が期待できます。また、サービス資料やホワイトペーパー、漫画などのPDFデータや動画を入稿するだけで、簡単に配信設定が行えるため、はじめて導入する場合も安心して運用開始できます。

Lancers - ランサーズ株式会社

Lancers - ランサーズ株式会社 画像出典:Lancers公式サイト

  • メディア運用における制作業務をトータルサポート
  • 柔軟な制作体制構築を支援
  • 700以上のメディア運用支援実績

Lancersは、記事制作を中心にメディア運営をワンストップで支援するクラウドソーシングサービスです。企画から制作・改善運用まで、メディア運営に関わるあらゆる業務をトータルで支援。各専門領域のフリーランサーが在籍しているため、マーケティング業務にも対応しています。トータルでの相談だけでなく、ピンポイントで必要な業務だけの依頼も可能なため、その時々に応じた運用体制構築にも寄与します。

ferret One


  • WEBサイトを簡単構築
  • LPの作成・目標設定・進捗管理も簡単
  • 記事コンテンツで顧客との接点増

ferret One(CMS)は、BtoB事業のリード獲得に必要な機能がすべて揃った高機能CMS&コンサルティングサービスです。

専門知識がなくても簡単に業種やターゲットに合わせたデザインでWEBサイトを構築・編集できるうえ、アクセス解析で毎日の状態をチェックできます。キャンペーン管理機能を使えばLPの作成・目標設定・進捗管理も簡単。また、記事コンテンツを拡充できるブログ機能やSNS連携投稿機能で顧客との接点を増やし、自社製品・サービスへの関心向上につなげられます。

Writing Works

  • ワンストップでコンテンツ提供
  • 300社以上の提供実績
  • 豊富な拡張プラン

Writing Worksは、F.LIGHTが提供するコンテンツマーケティングツールです。自社メディア運用で手間のかかるペルソナ設計、キーワード選定、記事案作成から執筆・編集までをすべてワンストップで支援します。

累計300社以上にコンテンツを提供し、制作記事数1万本を超える実績と、さまざまなジャンルの記事制作が可能です。さらに、動画付記事コンテンツ、毎月のコンサルティングなど多数の拡張プランがあるので、必要に応じて選択できます。

パブリッシングプラットフォーム「dino」


  • 独自CMSで手軽にオウンドメディア構築
  • ソーシャルメディアや外部広告との連携機能
  • Web広告配信システム連携機能によるマネタイズ

dinoはオウンドメディア作成に最適化されたCMSです。ソーシャルメディアや外部広告と連携で集客が可能。プロによるコンテンツ提供、ネイティブアド掲載による広告収益、会員限定記事による課金ビジネス、EC連携による物販モデル、優良顧客をリアル店舗へ誘導するO2Oなど、オウンドメディアに必要な記事制作・運用・成長・マネタイズまでをサポートしてくれます。

講談社やHITACHIなど70を超える企業で利用されており、セキュリティ対策や新機能追加のアップデートも自動で行われるため、知識がなくても安心して運用できます。

Webサイトパートナー

  • 担当者様に向けたアクセス解析のオリジナル資料作成
  • ディレクター担当制
  • さまざまな依頼に応える技術力

Webサイトパートナーは、さまざまな種類のサイトページやWebコンテンツを作成し、御社のサイトに適用させてくれるサービスです。
「ホームページを制作したにもかかわらずメンテナンスができていない」
「デザイン担当者が手一杯で更新が追いつかない」
「解析ツールを入れているのに、分析ができていない」
という方にオススメです。
作成の依頼はメールでも簡単にできます。作成してもらえるコンテンツも豊富で基本的なWebページ作成はもちろん、SEOに有効な記事作成、バナーやページタイトル用の画像作成、さらにはサイトが正常に機能しているかの監視や目的に合ったアクセス解析まで一貫したサポートを行っています。

サムライト

  • 専属編集者と専門ライター体制
  • コンテンツマーケティングを支援
  • コンテンツの運用を完全代行

サムライトは、オウンドメディアの総合支援サービスです。コンテンツマーケティングに精通した編集者がコンテンツやサイトの制作、集客、運用までトータルでサポートしてくれます。ライティングや編集などひととおりの作業の運用代行もおこなってくれるので、質の高いコンテンツ制作に役立ちます。また、セットでネイティブ広告ネットワークを活用した集客支援も行っています。

CINC(旧Core)

  • 潜在顧客の最終的な顧客化
  • 目標と予算に合わせた展開の手法
  • オウンドメディアを活用

CINCは、サービス・商品のマーケティング調査から競合他社調査、コンテンツ企画、サイト構築、コンテンツ作成、効果測定までワンストップで提供します。
作って終わりのコンテンツではなく、効果が見込めるコンテンツを構築し、早期見込み顧客の集客をはかります。

Cloud CMO(クラウドシーエムオー)

  • 集客力のあるサイトが作れる
  • 顧客情報の獲得・管理・メール配信
  • 顧客の行動の「見える化」

Cloud CMO(クラウドシーエムオー)は、オウンドメディア構築、顧客リストの収集、自動メールによる顧客育成、高度な分析機能を実現するマーケティングオートメーションツールです。
イノーバのマーケティングノウハウを注ぎ込み、従来別々のツールを組み合わせて利用しないと実現できなかった高度なマーケティングが簡単に実現できるツールです。

オウンドメディア オールインワン・パッケージ

  • CloudCMOでさまざまなデータ取得
  • 自社で実践したノウハウ
  • パワフルなオウンドメディア

オウンドメディア オールインワン・パッケージは、オウンドメディアを活用し集客→参客→追客の3つのステップを実施。
コンテンツ制作やSEO(検索エンジン最適化)のノウハウをもとに、集客力のあるコンテンツを制作し、提供しています。また、分析機能を使って改善スピードアップができます。

PushCrew(プッシュクルー)

  • 応幅広いデバイス、ブラウザに対応
  • スケジューリング配信・RSS連携配信
  • 複数サイトで管理・ユーザー登録可能

PushCrew(プッシュクルー)は、より多くのユーザーに好きな時に通知配信が可能なコンテンツサービスです。
セグメント配信やパーソナライゼーションでより高い価値を生み出す。また、ツール・新機能活用サポートや技術サポートからプッシュ通知コンサルまでのサポートがある。

Mom's Lab(マムズラボ)

Mom's Lab(マムズラボ)

  • ママリサーチャーが市場調査・分析・リサーチ
  • ブログやソーシャルメディアでのPR施策
  • インフルエンサーネットワーク活用

Mom's Lab(マムズラボ)は、全国各地でフリーランスとして活躍するママが、企業や社会の課題を解決する在宅型のマーケティング・クリエイティブチームです。
デザイン・ライティング・PR等を中心に約70名のフリーランスママが所属している。実務経験豊富なフリーランスママが、ママならではの生活者目線を活かしたソリューションを提供します。

iZooto

  • 高度なアナリティクス機能
  • パーソナライゼーション
  • さまざまなサードパーティーと連携

iZootoは、世界3,000社以上のビジネスで利用されているWebプッシュ(ブラウザプッシュ)通知サービスです。
ウェブサイト運営者やマーケターが抱える課題「サービスと顧客間のコミニケーションの希薄化」に向けて開発され、幅広いブラウザに直接メッセージが送れるほか、顧客一人ひとりにメッセージ内容をパーソナライズできる。

モバリスト

  • サイト状況に合わせた最適なコンテンツをご提案
  • サイトに合ったキラーコンテンツの導入
  • 独自コンテンツの製作にも対応

モバリストは、「短納期」、「低価格」をモットーに、顧客の要望・課題を聞いて最適なコンテンツを提供しています。
スマートフォン、PC、モバイル、あらゆるデバイスのサイトやアプリに向けて、デジタルコンテンツ配信サービスを低価格で、パッケージとして提供する。日のコンテンツ更新が可能なため、ユーザーのリピート率が格段にアップします。

エコンテ

  • 幅広い調査のもとに課題をみつける
  • 知識・経験豊かなオリジナルコンテンツ
  • 難しい内容も、わかりやすく伝えることに特化

エコンテは、PDCAを意識したコンテンツマーケティングを提供しています。
ターゲティングやコンテンツ化を意識した高品質なリサーチの提供する。また、300以上の企業サイトの分析経験をもつ専門アナリストがアクセス解析を行い、コンテンツマーケティング施策の効果や改善点を細かく分析してくれます。

エスタイル

  • オウンドメディア構築支援
  • コンテンツ・マーケティング支援
  • 自社メディア運営

エスタイルは、「コンテンツで世界を少しだけハッピーにしよう」をコンセプトにした支援を行っており、集客からコンバージョンまで長期的な視野に立ったコンテンツマーケティング・インバウンドマーケティング支援(戦略立案・SEO・コンテンツ制作・更新)を行っています。

【番外編】動画配信サービスを使った効果的なコンテンツマーケティング

コンテンツマーケティングのコンテンツ形態には、自社ホームページやブログ、Facebookなどさまざまなものがあります。その中で動画は高いマーケティング効果を発揮するメジャーな施策となっています。そこで、ここでは効果的なコンテンツマーケティングを行える動画配信サービスを紹介します。

necfru Media Cloud(ネクフル メディアクラウド)

  • 圧倒的なコストパフォーマンス
  • あえてパッケージング化せずにサービス提供
  • 国内で数少ない動画に特化したAWSパートナー

necfru Media Cloudは、AWSを利用した安価でセキュアな動画配信インフラソリューション です。国内で数少ない動画配信に特化したAWS APNパートナーであり、クライアントの希望と規模に応じた最適な動画配信環境を構築することにより従来の高すぎる動画配信事業コストを大幅ダウンして提供します。

ひかりクラウド スマートビデオ(NTT東日本)※サービス終了

  • 初期費用は5000円or10000円、使わない月の費用は0円
  • 導入実績は約800件(2018年3月時)
  • フレッツ網だからセキュアに快適な利用可能

ひかりクラウド スマートビデオは、NTT東日本が提供する動画配信プラットホームサービスです。社内研修を効率化やLive配信などを手軽にできます。一種類の動画形式でアップロードするだけでPCからスマホといったマルチデバイスに配信可能です。
(2019年12月18日にサービス終了しました。)

こちらの記事でも動画配信サービスについて紹介していますので、気になる方はぜひご覧ください。

コンテンツマーケティング成功の鍵は「下準備」

今やユーザーは購買(行動)を起こす前に、必ずと言っていいほどインターネットを利用し、情報収集や比較検討します。その際に、いかに適切な情報提供をできるかが肝になるので、しっかりとした下準備は不可欠です。

コンテンツマーケティングはユーザーの購買(行動)ステップにマッチしたマーケティング手法です。コンテンツマーケティングでユーザーとしっかりと接点を持ち、良好な関係を築いていきましょう。

ボクシルとは

ボクシルとは、「コスト削減」「売上向上」につながる法人向けクラウドサービスを中心に、さまざまなサービスを掲載する日本最大級の法人向けサービス口コミ・比較サイトです。

「何かサービスを導入したいけど、どんなサービスがあるのかわからない。」
「同じようなサービスがあり、どのサービスが優れているのかわからない。」

そんな悩みを解消するのがボクシルです。

マーケティングに問題を抱えている法人企業は、ボクシルを活用することで効率的に見込み顧客を獲得できます!また、リード獲得支援だけでなくタイアップ記事広告の作成などさまざまなニーズにお答えします。

ボクシルボクシルマガジンの2軸を利用することで、掲載企業はリードジェネレーションやリードナーチャリングにおける手間を一挙に解消し、低コスト高効率最小限のリスクでリード獲得ができるようになります。ぜひご登録ください。

また、ボクシルでは掲載しているクラウドサービスの口コミを募集しています。使ったことのあるサービスの口コミを投稿することで、ITサービスの品質向上、利用者の導入判断基準の明確化につながります。ぜひ口コミを投稿してみてください。

リードジェネレーション
選び方ガイド
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