名刺管理ソフトには多くの種類があり「どれを選べばいいか」迷いますよね。後から知ったサービスの方が適していることもよくあります。導入の失敗を避けるためにも、まずは各サービスの資料をBOXILでまとめて用意しましょう。
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名刺管理アプリ「Eight(エイト)」とは
Eightとは、Sansan株式会社が提供する無料の名刺管理アプリです。スマートフォンから名刺を撮影するだけで名刺データの管理が可能で、名刺情報の共有も簡単にできる使いやすいUIが評価されており、名刺管理アプリで高いシェアを獲得しています。
企業向けに有料で提供されている、 Eight Team もあります。
Eight TeamとSansanの違い
Eight Teamと、同社が提供している名刺管理アプリSansan には推奨規模や料金体系などの違いもありますが、最大の違いは、名刺を共有するか、名刺情報をデータベース化するかという点です。
Eight Teamは、各個人が登録した名刺情報を社員同士で閲覧する目的で利用します。
一方でSansanは全社的な名刺情報のデータベース化を実現し、Salesforceとの連携や名刺スキャンだけで反社チェックをする機能などと組み合わせて、経営に活用していくのが主な用途です。
Eightだけを念頭においていると、実はもっと適した名刺管理ソフトがあるのに、検討する機会を逃しているかもしれません。本当に導入すべきサービスを見定めるために各社の機能と料金、実績をサービス資料で把握しておきませんか?
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Eightの基本機能の使い方
Eightと Eight Team で共通している、基本機能の使い方について紹介します。
名刺読み取り機能
Eightには、2018年3月に新機能「クイックスキャン」が追加され、複数枚の名刺を一度に撮影できるようになりました。従来の名刺管理アプリにありがちだった、一枚ずつ何回も名刺の写真を撮る作業が不要になりました。
また、相手がEightユーザーならその場でつながれるため、SNSとしての役割も担えるでしょう。
デジタル名刺交換もできる
紙の名刺交換だけでなく、GmailのアドレスやFacebookの友だち機能を使ってEight上で名刺交換が可能です。プロフィールはWeb上に公開できるため、そのURLをメールやチャットにて送信すれば、オンラインでの名刺交換として利用できます。
また、2020年5月にはQR名刺交換機能も追加され、プロフィールのQRコードが入ったバーチャル背景を簡単に作成できる機能もあり、リモートワークや在宅勤務での名刺管理にも対応しました。
メッセージを送信可能
Eightは名刺情報を読み込んで相手とつながる機能だけでなく、メッセージを送る機能もあるので、 Slack や Chatwork などの ビジネスチャット を利用しなくても、他社との連絡がスムーズになります。
Eightで使えるさらなる機能
名刺管理アプリEightを利用して、採用活動にも活用できます。別サービスへの申し込みが必要となりますが、あわせて利用することで活用の幅が広がるでしょう。
採用活動に使える「Eight Career Design」について説明します。
Eight Career Designで人材発掘へ
Eight Career Designは、330万人のEightユーザーのビジネスネットワークを活用した、 ダイレクトリクルーティング サービスです。
名刺に基づいたデータでスキルやつながりを把握し、転職意欲の変化や自社とのつながりが生まれた時点で、アプローチできます。
Eightの企業ページに募集要項を掲載可能で、職種・業種・年齢・募集地域・職位・企業規模といった条件から絞り込み、対象となる人数も確認できることが大きなメリットです。
Eightを使うメリット
Eightには名刺管理を効率的にできるようになる、さまざまな機能が搭載されています。Eightを利用して名刺管理を行うメリットを解説していきます。
入力精度が高い
Eightは人力OCRに対応しており、専門のオペレーターが名刺の画像を見たうえで入力するため、データの認識精度が格段に高いです。通常のOCRでは誤入力が多く、手作業での修正が必要でしたが、それが必要ありません。
場所問わず名刺をすぐに探せる
正確に電子化して登録できるため、名前・会社名・部署・役職・メモなどの情報からすぐに探せます。また、タグを付けて使いやすいようにグルーピングできます。
最新の情報に更新される
Eightでビジネスの相手とつながると、相手が転職や昇進などで名刺を変更した際に、通知が届きます。常に人脈情報を最新に保てることが大きなメリットです。アナログな管理方法ではできなかった、リアルタイムな情報更新を実現できるでしょう。
Eightの料金
個人向けの名刺管理アプリであるEightは、無料から利用できます。個人向けのプランにも、月額600円または年額6,000円の有料のプレミアムプランがあり、両面の名刺の全項目データ化や、名刺情報のダウンロードなど全7機能が利用できるプランです。
名刺データのダウンロード機能など、登録した情報をさらに活用したい企業向けのEight Teamは、月額で基本使用料19,800円とアカウント料1人あたり500円という料金体系です。初期費用、名刺枚数による追加の従量課金などはかかりません。
※アカウント料は10人まで無料、11人以降は1人あたり500円が発生
ボクシルに寄せられたEightの評判
ボクシルでは、実際にEight(企業向けEight Team)を導入して使ってみた企業からの評判・口コミを掲載しています。その中から、どのような使い勝手だったのかを取りあげて紹介します。
良い評判:価格の安さ
個人で使用している、Eightを会社単位で使用できるところ。 あとは、価格の安さが魅力。 どうしても中小企業やベンチャー企業だと名刺管理を導入したい時に、価格がネックになることが多い。 大規模な名刺管理は必要ないが、小規模向けに低価格で名刺管理を導入できるのは魅力
Eightは個人では無料、企業向けも他の名刺管理アプリと比較すると低価格で利用できることもあり、価格についてよい評判が寄せられました。
Eightの評判や事例を確認したい方は、こちらのボクシルのページからご覧になれます。
Eightを使い始めたい企業の方へ
Eightは、アプリやパソコンから常に最新の人脈情報を確認できる名刺管理ツールです。月額料金も他のソフトに比べ比較的安いため、「社内で名刺共有をして情報を活用したい」という企業におすすめです。
必要に応じて Eight Career Design と組み合わせて利用すると、社内の人脈と名刺情報を最大限に活かしたビジネスを実現できるでしょう。
その他の名刺管理アプリと比較
ボクシルでは、Eightとよく一緒に検討されているWantedly PeopleとCamCard Liteの比較も行っています。
また、同社が提供する名刺管理アプリ「 Sansan 」の使い方や、その他アプリとの比較もしているので、機能や価格を詳しく知りたい方はこちらもご覧ください。
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また、代表的な名刺管理アプリの比較はこちらの記事で行っています。あわせてご覧ください。
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