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2016-03-16
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在庫管理アプリのおすすめ・メリット・特徴【iPhone&Android】

「在庫管理をエクセルで管理するのが大変」「導入コストは高いのかな?」在庫管理アプリについて知りたい方・在庫管理アプリの導入を考えている方必見です!在庫管理アプリとは・メリット・デメリットなど、お伝えしていきます。
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在庫管理アプリ導入!気になるポイントは?

「在庫管理システムを導入したいけど、小規模だからただのコスト増加にならないか?」と頭を悩ませている管理責任者は珍しくないと思います。
そこで有効的なのが“スマートフォンアプリで導入出来る在庫管理システム”です。

在庫管理アプリなら上記のような管理責任者を悩ませる課題を解決することが出来るのですが、認知度が低いので知らないという方も多いでしょう。

そこでここでは、在庫管理アプリとはどんなものなのか?メリットとデメリットは?など気になるポイントをまとめてみました。

1.在庫管理アプリとは

在庫管理アプリとは、AndroidやiOSを搭載したスマートフォンやタブレットで利用出来る“在庫管理を自動化するためのアプリ”です。

在庫管理システムを導入していない企業では恐らくエクセルで在庫を管理していることかと思います。エクセルでは在庫状況の入力作業があるためミスが発生し在庫数が合わなくなるなどの課題が多く、無駄な業務が増えたりして効率的な在庫管理が出来ません。

しかしシステムを導入したくても、コスト増加が気になって導入に踏み込めないという新たな課題が発生します。

在庫管理アプリはそんな課題を解決しつつ、これまでシステムを導入出来なかった企業でも在庫管理の自動化を実現するのです。

次に、在庫管理アプリのメリットをまとめます。

2.在庫管理アプリのメリット

接続の手間

そもそもアプリの使いやすさは、接続の手間がないことです。PCでプラウザで起動させる必要がなく、アクセスしやすく、操作のスピードが上がります。

価格

在庫管理アプリは無料で提供されているものもありますが、本格的に管理するのであればやはり有料アプリがおすすめです。有料といっても、そこはやはりスマホアプリなので安価で導入できます。

例えば導入企業3,200社を突破しているスマート在庫管理では月額350円で利用可能です。
また、導入コストに関しても在庫管理用スマートフォンやタブレットの購入のみなので数万円程度に抑えることが出来ます。下記で詳しく紹介します。


パッケージではサーバ購入から考えて数十万~数百万円、クラウドでは低コストであるものの毎月ユーザー数に応じた利用料金が発生するのでやはり在庫管理アプリの方が安価です。

システムの導入によりコスト増加を懸念していた企業でも安心して導入できます。

使いやすさ

スマートフォンアプリという性質上、機能がシンプルで使いやすいという特徴があります。
ですから、システムを使い慣れていない社員でも簡単に使いこなすことが出来るので現場に馴染みやすいメリットもあるのです。

特にスマートフォンは今や若年層から高齢層まで多くの人が所持しているので、普段使い慣れたスマートフォンでの管理はより使いやすいシステムとして導入することが出来ます。ユーザーに対して、快適な操作性を提供できます。

時間・場所

在庫管理アプリはクラウド同様にいつでもどこでも利用することが出来ます。これは複数倉庫があったり、外出先からも在庫状況を確認したい場合に注目したいメリットです。

責任者が外出中でも在庫状況を見て適宜指示を出す事が可能なので、今まで以上にビジネスの幅が広がります。

以上のメリットから、これまで在庫管理システムの導入を躊躇していた企業でも気軽に導入出来るのではないかと思います。


ここで注意して欲しいのがメリットばかりに目を向けないことです。
次に在庫管理アプリのデメリットをまとめるのでしっかりと把握しておきましょう。

3.在庫管理アプリのデメリット

生産管理との兼ね合いは?

多くの在庫管理システムでは生産管理機能を包括したサービスが提供されていますが、在庫管理アプリではあくまで在庫管理に留まります。

そのため、生産管理から在庫管理まで一元的に管理したいという企業には不向きです。

またアプリによってはCSV形式でのエクスポートが出来ない場合もあるので注意しましょう。

管理の自動化は可能?

これは在庫管理アプリだけでなく在庫管理システムにも言えることですが、アプリやシステムを導入しても全ての管理を自動化出来るわけではありません。

スキャンした商品情報が自動的にシステムに反映され在庫状況の入力作業がなくなるのは確かですが、在庫数に差異がないかなどの確認は目視で行う必要があります。

全て自動化出来ると認識していると思わぬところでトラブルが発生するのでしっかりと把握しておくことが重要です。

端末の管理の手間は?

スマートフォンやタブレットで手軽に利用出来るという反面、扱いには十分注意が必要です。端末のアプリの容量によっては、インストールすることで重くなってしまうこともあります。

ちょっと地面に落しただけで故障することもあるのでラバータイプのカバーや落下防止のためのリストストラップを付けるなど予め対策しておきましょう。

このように在庫管理アプリにもデメリットはありますが、いずれも予め対処しておけば大きな問題になることはありません。
メリットとデメリットを把握した上で導入の可否を決めたり対策を取ってください。

自社のビジネスモデルに最適化した在庫管理アプリを

ここまで在庫管理アプリの気になるポイントをまとめましたが、アプリによって自社のビジネスモデルに合う、合わないがあります。導入する際は、しっかりと各アプリの特徴を見極めて自社に最適なものを選択することが重要です。

下記の記事では在庫管理システムの紹介・比較を行っていますのでご一読ください。

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