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退職届・退職願の正しい書き方は?退職届・退職願のテンプレート
退職届や退職願は現在勤めている会社を退職するときに書く書類です。大切な書類だからこそ、正しい書式で提出したいものです。
本記事ではBOXILが作成した退職届・退職願のテンプレート(ひな形)を紹介します。Wordで簡単に使える、さまざまなデザインの退職届・退職願のフォーマットが無料でダウンロードできるので、ぜひご活用ください。
また、「退職届・退職願の書き方がわからない」という方も安心して記入できるように、当記事の後半では意外と知られていない退職届・退職願の書き方について紹介しています。
退職届・退職願以外のテンプレートもご覧になりたい方はこちらから確認できます。
【無料】Wordで使える退職届・退職願テンプレート
BOXILでは、Wordで必要な箇所を記入するだけで簡単に退職届・退職願を作成できる無料のテンプレートをダウンロードできます。
4種類の中からお好きなデザインのテンプレートをダウンロードして、次の記事を参考に退職届・退職願を作成してください。
退職届・退職願テンプレート【退職届】
シンプルなデザインとなっております。
退職届・退職願テンプレート【退職願】
こちらもシンプルなデザインとなっています。
退職届・退職願テンプレート【定年退職届タテ】
縦方向のデザインで、シンプルなものとなっております。
退職届・退職願テンプレート【定年退職届ヨコ】
横方向のデザインで、シンプルなものとなっております。
退職届・退職願に書く必要事項と書き方のまとめ
退職届や退職願は現在勤めている会社を退職する時に書く書類ですが、「書くと言っても何を書けばよいのかわからない」という人がほとんどではないでしょうか。
そこで、退職届や退職願に書かなければならない必要事項と書き方について説明します。
退職届・退職願を書く前に確認すること
退職届または退職願を書く前に確認しておかなければならないことがあります。まず、基本は縦書きになるので、縦書きの便せんや用紙を準備します。
用紙サイズはA4かB5とし、これ以上大きすぎても小さすぎても適切ではありません。退職届や退職願は基本的には手書きなので、手書きの場合は便せんサイズでも構いません。
用紙は色のない白色無地のものを使用し、罫線はあってもなくてもどちらでも構いませんが、手書きの場合は罫線があった方が書きやすいでしょう。
インクの色は黒色とし、消せないボールペンで書きます。押印も必要になるので準備しておきましょう。
退職届・退職願に書くべき必要事項
退職届と退職願は基本的に内容は同じですが、いくつか異なる点があります。まずは退職願に書くべき必要事項を説明しましょう。
タイトル(表題)
縦書きの場合は最初の行の中央に「退職願」と書きます。横書きの場合も同じく最初の行の中央に書きましょう。
本文の書き出し
退職する場合は、謙虚さを表すために「私事」や「私儀」という言葉を入れます。ただし、行の頭に書くのではなく、2行目の一番下に「私事」や「私儀」と書き入れ、次の行から理由と退職したいというお願いを書きます。
例文としては「このたび一身上の都合により令和〇年〇月〇日をもって退職させていただきたく、お願い申し上げます」という内容が一般的です。
「このたび…」の前の行の一番下に「私事」や「私儀」を書き入れましょう。
退職理由
退職理由についてですが、退職願に退職する本当の理由を書かないようにしましょう。自己都合の場合はどのような理由であっても「一身上の都合により」と書くことがマナーとなります。
退職日は決定している日付
本文中にある退職年月日は上司と相談して決めた日付を書きましょう。上司と相談せずに決定した日付を書くのは控えましょう。
締め言葉
退職願の場合は、退職することをお願いしている状態なので、「お願い申し上げます」という言葉がふさわしくなります。
日付
本文のあとに行を変えて行頭から記載する日付には、退職願を提出する日を書きます。
部署名
部署名は退職願を提出する時点の部署名を略せず正式名称で記入します。部署名を書く場所は、日付を書いた次の行になりますが、頭4文字ほど下げて書くようにしましょう。
氏名
部署名が書き終わったら、自分の名前をフルネームで書きます。書く場所は部署名の下に書くようにしましょう。
押印はシヤチハタ以外
自分の名前をフルネームで書いた最後の文字の下に押印しますが、このときに使う印鑑はシヤチハタ以外のものにします。きれいに印影が出るようにしっかり押しましょう。
退職する会社への宛名
自分の名前、押印が済んだ行から1行あけ、その次の行の頭から会社の正式名称を記載します。株式会社を(株)と略さないようにしましょう。
会社名の次の行は、行頭を4文字ほど下げて代表者名と代表者のフルネームを書きます。このとき、代表者氏名が自分の名前より上の位置になるように書くよう注意が必要です。
また、宛名に様を付けるのを忘れてはいけません。
退職願・退職届の書き方のその他の注意点
横書きの場合
横書きの場合も基本的にはこの書き方と同じなので、行間や見栄えなどを考えながら書くようにしましょう。
退職届の書き方
退職届の書き方も基本的にはこの書き方になりますが、2点だけ異なる点があります。
それは、タイトル(表題)が退職願ではなく「退職届」になることと、本文の末尾は退職のお願いではないため、「お願い申し上げます」ではなく「退職いたします」と記載します。
Wordで退職届・退職願が作成できる無料テンプレートのまとめ
いざ退職する時になると、意外と書き方がわからない方も多いのではないでしょうか。次の記事では、退職届・退職願に関連して、バックオフィス業務について紹介しています。
BOXILでは、退職届・退職願の作成に役立つバックオフィスのクラウドサービスを比較でき、資料請求もできますので、ぜひご覧ください。
また、バックオフィスの選び方ガイドもあるため、ぜひご活用ください。
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