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Androidスマホ&WindowsPCでファイル共有 - iOS・Macでも使える共有アプリ3選

最終更新日時:
記事の情報は2015-12-15 05:30時点のものです。
Android(アンドロイド)スマホとWindowsPCで簡単にファイル共有できるアプリを紹介します。iOS・iPhoneやMacPCでも使えます。ファイルの共有方法としてはクラウドストレージが知られていますが、ファイル共有アプリを使えばクラウドへアップするという作業も不要。10GB以上の大容量ファイルも短時間で転送できます。

クラウドストレージの機能・価格を詳しく比較したい方はこちらからご覧になれます。ぜひツール選定の参考にしてみてください。
記事の後半ではダウンロードできる資料の一部を公開しています。

クラウドを使わないファイル共有

「簡単にファイル共有をする方法は?」

と問われたらほとんどの方が「クラウドストレージ」と答えるのではないでしょうか。確かにDropboxやGoogleドライブはファイルをオンライン上にアップロードし、別のユーザーとすぐにファイル共有が可能ですね。

しかし時代というものは常に進んでいて、もはや「クラウドストレージへアップする」という作業さえいらなくなってきているのです。

本記事で紹介するのはそんなクラウドストレージいらずで時代の最先端を行くファイル共有アプリ。
ビジネスもプライベートもファイル共有がはかどるので必見です。以下で厳選して3つを紹介します。

1. Xender

  1. 10GBのファイルを10秒程度で転送
  2. 4つのデバイスへ同時転送が可能
  3. PC版はソフトウェアのインストール不要

XenderはUSB接続もインターネット環境もモバイルデータもいらず、必要なのはファイル共有をしたいデバイス間でXenderをインストールするだけ。

これだけで送受信容量無制限のファイル送受信が可能となります。
驚くべきはその送信速度で、10GB程度のファイルならば10秒ほどあれば転送が完了。

しかも同時に4つのデバイスへ送信できます。
XenderはAndroid、iOS、Windows 、Mac OSなど利用環境を問わず送受信ができスマホ⇔パソコン間でも送受信が可能。

パソコン版はソフトウェアをインストールする必要がなく、スマホにインストールしたXenderが表示するアドレスをブラウザに打ち込むだけ。
スマホ⇔パソコン間も簡単に接続できるのは非常に便利です。

価格:無料

2. Send Anywhere

  1. 2回目以降の送信がワンタップ
  2. ネットワーク回線の種別を問わず送信
  3. ファイル共有に容量制限がない

Send Anywhereはアプリ名のとおり、「どこにいても」ファイル共有ができるアプリです。
送信したいファイルを選択し(複数ファイル可)「送信」をタップすると6ケタのセキュリティキーが発行されます。

受信側にセキュリティキーを伝え入力すればすぐに受信を開始します。便利なのが2回目以降のファイル共有で、一度送受信した相手はリスト化されセキュリティキー入力ではなくプッシュ通知で受信が可能。

画面に表示される「Accept」をタップするだけで受信を開始します。
Send Anywhereでのファイル共有にはネットワークへの接続が必要ですが、回線の種別は問いません。
自宅のWi-Fiや外出先のWi-Fi、またはモバイルデータなどインターネットに接続できる環境さえあればいつでもどこでもファイル共有が可能です。

ただし、モバイルデータはパケットを大量に消費するので控えた方がいいでしょう。
ファイル共有には容量制限がないので、ドキュメントだけでなく大容量の動画ファイルも簡単に送受信できます。(パソコンへの送受信は1GBまで)

価格:無料

3. CM Transfer

  1. Bluetoothの160倍早い
  2. シンプルなUIで誰でも利用できる
  3. セキュリティキー入力が不要

CM TransferはWi-Fiを利用してファイル共有を行うアプリであり、送受信する端末同士は同じネットワークに接続している必要がありますが、送受信速度はかなり速くストレスレスなファイル共有がポイントです。

その速度はBluetoothの160倍速いというのだから、数十枚の画像ファイルなら瞬間で送受信できてしまいます。

UIは非常にシンプルで、スマホ操作に慣れていない方でも簡単に使えるのも特徴的。
ファイル共有にセキュリティキーは不要であり、送信側が受信側をアクセスポイントとし認識し送受信を行います。

いわばBluetoothのようなものなので、CM Transferは160倍速いBluetoothとも言えますね。
一つだけ難点を挙げるとすれば、Android端末でしかファイル共有できないことです。

価格:無料

まとめ

正直、もうクラウドでのファイル共有にメリットを感じなくなってしまいそうです。

あくまでファイル共有のみでストレージサービスではないのでそれでもクラウドの利用はやめられませんが、ファイル共有が目的ならばクラウドを利用する必要もなくストレージの空きが作れますね。

ビジネスでもプライベートでもクラウドでのファイル共有はもう古いのかもしれません。

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