【2019年最新】プログラミング言語の種類と選び方|将来性の高いおすすめ言語一覧

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将来性の高い「プログラミング言語」について種類や特徴、選び方を説明し、おすすめのプログラミングスクールを紹介します。特に近年人気の高いプログラミング言語であるpythonとJava、C言語について解説します。
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「プログラミング言語」というキーワード自体をここ数年よく耳にする人は多くいるのではないでしょうか。「プログラミングを身につけるべき」「エンジニアを目指したほうがいい」といったメッセージはよく聞きますが、勉強するにせよプログラミング言語はいくつも存在します。

今回は2017年〜2018年の人気プログラミング言語のデータを踏まえて、2019年からプログラミング学習を始めようと思っている人向けに、これから身につけるべきプログラミング言語(最新版)を紹介していきます。

※なお、こちらの記事は「TechAcademy」の寄稿記事となります。

プログラミングとは

よく耳にするプログラミングとは、一般的にはWebサイトやアプリケーションなどを作成するための技術です。また、それらを行うものを「Webエンジニア」や「アプリケーションエンジニア」と呼びます。

コンピュータやスマホなどのデバイスに対して、どのような入力を行わせて、どのような出力をさせるのか、その仕組みを作るために専門的知識を有したプログラマーシステムエンジニア(SE)がコンピュータ言語を用いてプログラムを作成します。

プログラミング言語の種類と年収一覧

言語 平均年収 求人数(件) 将来性 難易度
Go 600万 2,202
Scala 600万 1,489
Python 575.1万 9,344
Kotlin 575万 961
TypeScript 575万 667
R 574.8万 220
Ruby 550万 11,676
Swift 550万 3,353
Perl 525万 4,509
C言語/C++ 525万 9,347
Java 500万円 34,000

参照元:ビズリーチ

ビズリーチが運営する求人検索エンジン「スタンバイ」が発表した「プログラミング言語別年収ランキング2018」によると、各プログラミング言語の平均年収と求人数は上記のとおりです。

データの比較結果から、平均年収が高かったプログラミング言語を5つ紹介します。

Goの特徴

Goは2009年にGoogleが開発した新しいプログラミング言語です。コンパイル型の言語であり、言語構造がシンプルでわかりやすいことから初心者にもおすすめできます。

「TIOBE Software」の2016年プログラミング言語大賞では大賞を受賞するほど人気がある言語です。安定性と柔軟性が高く、軽量な並行処理なの特徴があります。

Goの難易度

Goの難易度は低〜中くらいです。シンプルな構造のため、プログラミング初心者におすすめの言語です。

Scalaの特徴

ScalaはTwitter社など多くのメガベンチャー企業が使用しているプログラミング言語です。Javaをもとに開発されたプログラミング言語のため、JavaでできることはScalaでもできます。また、Scalaなら、Javaで書いていたコード量の約半分ほど削減可能です。

Scalaの難易度

コード自体はシンプルですが、参考書などの書籍が少ないため、人によっては学習に時間と手間がかかります。また、「JavaVM」で動作するハイブリッド言語のため、初心者の方には少しハードルが高い言語です。

Pythonの特徴

PythonはGoogleの3大言語(Java・Python・C++)の1つであり、Google App Engine にも採用されているプログラミング言語です。世界一のユニークユーザー数を誇るFacebookの開発・Youtube・Instagramにも使用されています。

文法はシンプルで書きやすいく読みやすいため、初心者にもおすすめできる言語です。豊富なライブラリで開発の高速化が可能高速でWebサービスをリリースできるなどのメリットがあります。

Pythonの難易度

コードが非常にシンプルなため、エンジニアが書くコード量は少なくなります。身につければ学習しやすい言語なので初心者にも人気の言語です。

Kotlinの特徴

KotlinはGoogleが発表したAndroidの公式言語です。ScalaのようにJavaでできるAndroidのアプリ制作はKotlinで可能であり、Javaでは長くなってしまうコードでもKotlinなら短くできるため、開発にかかる時間や負担を減らせます。

Kotlinの難易度

Javaの基本的な知識があることを想定した言語のため、プログラミング言語の初心者には難しい言語です。また、新しい言語のため参考書などの書籍も少ないので、学習するのに手間と時間もかかります。

しかし、Androidアプリの開発をするなら学んでおきたいプログラミング言語です。

TypeScriptの特徴

TypeScriptはMicrosoft(マイクロソフト)によって開発されたプログラミング言語です。簡単に特徴を説明すると、JavaScriptの良いところを残しつつ、使用しにくい箇所を修正したJavaScriptの進化版プログラミング言語です。

JavaScriptとの違いはJavaScriptが動的型付け言語なのに対し、TypeScriptは静的型付け言語のため、事前にエラーやバグが把握できたりパフォーマンス性が向上したりするメリットがあります。

TypeScriptの難易度

プログラミング言語の初心者が学習するのは少し難易度が高いため、まずはJavaScriptの学習から始めることをおすすめします。最初にJavaScriptを学習することでTypeScriptを学ぶときにスムーズに理解できます。

プログラミング言語の将来性

これからの社会はプログラミングを抜きに発展はありえません。PCやスマートフォンが普及した現代ではアプリケーションやモバイルデバイスは必須のものとなり、将来的には電気や水と何ら変わらない生活インフラと同じような位置づけにあります。

さらに、今後開発がすすめられていくであろう人工知能(AI)やロボットもプログラミングの力でより良い技術として改良され、生活の中に普及していきます。日本の学校でもプログラミングを必須科目にするべきとの声が上がっているぐらいですので、今後の社会の発展また個人の生活においていかにプログラミングが重要かがうかがえます。

もちろん、全員がプログラミングを書いてWebサイトが作れたり、アプリを開発できる必要はありませんが、どういった仕組みで作られているのか理解しておくことは重要でしょう。

実際の仕事でもITエンジニアデザイナーといった職種の人とコミュニケーションを取りながら進めていくことになります。そういった状況の中でコミュニケーションが取れる最低限の理解があると多くの企業からも欲しいと思われるはずです。

プログラミング言語の選び方

プログラミングには、それぞれ違った特性や用途を持つプログラミング言語が存在します。プログラマーはその中の言語から、種類を絞って学習しその目的に合った使い分けを行うのです。

どの言語を優先的に学習するかは、今後どの言語が社会に対して価値や重要性が高まっていくかを検討することが必要です。

プログラミング言語の選び方には次の4つがあります

  • 人気・シェアの高さで選ぶ
  • 求人の多さで選ぶ
  • 難易度の高さで選ぶ
  • 平均年収の高さで選ぶ

それぞれの選び方について説明します。

人気・シェアの高さで選ぶ

スタックオーバーフローが2018年に集計した「エンジニアが学習・使用している言語」のシェア率は次のとおりです。

プログラミング言語 シェア率
JavaScript 69.80%
HTML 68.50%
CSS 65.10%
Java 45.30%
Python 38.80%
C# 34.40%
PHP 30.70%
C /C++ 23.00%・25.40%
TypeScript 17.40%
Ruby 10.10%
Swift 8.10%
Go 7.10%

参照元:スタックオーバーフロー

シェア率の高い人気のある言語を学ぶのも選び方の一つです。

また、プログラミング言語ではありませんが、JavaScript・HTML・CSSなどの必要性や汎用性の高いものが高いシェア率を持っています。

求人の多さで選ぶ

求人数が多いということは、プログラミング言語の重要の大きさと市場規模の大きさとも捉えることができます。Webからゲーム、アプリなど幅広い分野で使用される「Java」は需要が高く、求人サイトの募集案件も多数あります。

また、Web開発においては欠かせない言語である「PHP」も人気が高く、世界トップシェアを誇るCMSの「WordPress」でも使用されているため、将来性のあるプログラミング言語といえるでしょう。

難易度の高さで選ぶ

プログラミング言語は、言語そのものの難しさと参考資料の多さによって、難易度は変わります。難易度の高いプログラミング言語は、ある程度のレベルまでいくと複雑になり挫折しやすいです。

難易度ごとにプログラミング言語をまとめると次のようになります。

難易度 プログラミング言語
・Ruby
・PHP
・JavaScript
・GO
・Java
・Scala
・Swift
・C言語
・Python
・R言語
・C#

あくまでも表の難易度は目安であり、人によって言語の難易度は変わります。

平均年収の高さで選ぶ

下の図は2017年におけるプログラミング言語別の平均年収ランキングを表しています。1位の「Scala」は米twitterや米Linkedinなどが使用している言語で需要に対する人材が少ないため、このように高い平均年収となっています。

2位の「Python」はデータ分析や機械学習で広く使われている言語でAIの分野での活用可能性が非常に高い言語となっています。

プログラミング言語の平均年収ランキング


出典:みんなのスタンバイ

TIOBEの世界規模でどのプログラミング言語が話題になっているかというランキングによると「Java」や「C言語」といった言語が2017〜2018年の間に注目度が上がっています。

初心者におすすめのプログラミング言語

初心者におすすめのプログラミング言語は次の2つです。

  • Java(圧倒的な求人数と人気を誇る)
  • C言語(根本的な知識が身につく)

近年人気が高いプログラミング言語の「Java」と「C言語」について、将来性が高い理由や初心者が学ぶべき理由を中心に解説します。

圧倒的な求人数と人気を誇る「Java」

Javaは、 多くの現場で使用されており、OSに依存しないで開発できる点が人気である要因と言えるでしょう。プログラミング言語には、Windowsでは動作しても、Macでは使えないものも少なくありません。その点Javaは汎用性があり、どんな環境でもソフトを動かせます。

Javaでは、Webアプリやデスクトップのアプリなどが開発できます。他にも、コンビニなどにあるPOSレジや勤怠管理システム、信号のシステムなど様々な場面で使われています。

根本的な知識が身につく「C言語」

C言語は、PHPやRubyなどのプログラミング言語や、LinuxなどのOSのもとになっている言語です。
つまり、C言語を理解することによって、コンピュータの根本的な知識を身につけることができます。

「コンピュータの中身がどうなっているのか」「どう動いているのか」などといったいわゆるハードウェア的なことの理解を深めることができます。

人気の要因としてはC言語は、身につけることは難しいですが身につけてしまえばOSや言語の仕組みを理解できるため、大抵のものはこれで作れてしまうことが挙げられるでしょう。

プログラミング言語を学ぶならスクールへ

人気のプログラミングスクールを4つ紹介します。人気言語を効率よく学習するために、スクールを活用するのも方法の1つです。

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将来性の高いプログラミングを学ぼう

プログラミング言語を今から学習しようと思うのであれば、業界や自分の実現したい将来を創造することが重要です。

近年のトレンドを見ていると、Webアプリケーションやネイティブアプリケーションに需要がシフトしています。その分野では今回紹介したJavaやC言語は必須な言語ですので是非検討してみてください。


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