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2019-05-13

2018年のトレンド!これから身につけるべきプログラミング言語とは

今後必要性がますます高まる「プログラミング」について説明し、おすすめのプログラミングスクールを紹介します。特に近年人気の高いプログラミング言語であるJavaとC言語について解説します。(初回公開日:※2016年11月14日)
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「プログラミング言語」というキーワード自体をここ数年よく耳にする人は多くいるのではないでしょうか。「プログラミングを身につけるべき」といったメッセージはよく聞きますが、勉強するにせよプログラミング言語はいくつも存在します。

今回は2017年と2018年前半の人気プログラミング言語のデータを踏まえて、2018年後半からプログラミング学習を始めようと思っている人向けに、これから身につけるべきプログラミング言語を紹介していきます。

※なお、こちらの記事は「TechAcademy」の寄稿記事となります。

プログラミングとは

よく耳にするプログラミングとは、一般的にはWebサイトやアプリケーションなどを作成するための技術です。コンピュータやスマホなどのデバイスに対して、どのような入力を行わせて、どのような出力をさせるのかその仕組みを作るために専門的知識を有したプログラマーやエンジニアがコンピュータ言語を用いてプログラムを作成します。

なぜこれからの時代プログラミングが必要なのか

これからの社会はプログラミングを抜きに発展はありえません。PCやスマートフォンが普及した現代ではアプリケーションやモバイルデバイスは必須のものとなり、電気や水と何ら変わらない生活インフラと同じような位置づけにあります。

さらに、今後開発がすすめられていくであろう人工知能(AI)やロボットもプログラミングの力でより良い技術として改良され、生活の中に普及していきます。日本の学校でもプログラミングを必須科目にするべきとの声が上がっているぐらいですので、今後の社会の発展また個人の生活においていかにプログラミングが重要かがうかがえます。

もちろん、全員がプログラミングを書いてWebサイトが作れたり、アプリを開発できる必要はありませんが、どういった仕組みで作られているのか理解しておくことは重要でしょう。実際の仕事でもエンジニアやデザイナーといった職種の人とコミュニケーションを取りながら進めていくことになります。そういった状況の中でコミュニケーションが取れる最低限の理解があると多くの企業からも欲しいと思われるはずです。

どのプログラミング言語を学ぶべきか

プログラミングには、それぞれ違った特性や用途を持つプログラミング言語が存在します。プログラマーはその中の言語から、種類を絞って学習しその目的に合った使い分けを行うのです。どの言語を優先的に学習するかは、今後どの言語が社会に対して価値や重要性が高まっていくかを検討することが必要です。

下の図は2017年におけるプログラミング言語別の平均年収を表しています。1位のScalaは米twitterや米Linkedinなどが使用している言語で需要に対する人材が少ないため、このように高い平均年収となっています。2位のPythonはデータ分析や機械学習で広く使われている言語でAIの分野での活用可能性が非常に高い言語となっています。

TIOBEの世界規模でどのプログラミング言語が話題になっているかというランキングによるとJavaやC言語といった言語が2017~2018年の間に注目度が上がっています。

なぜJavaが人気なのか

Javaは、 多くの現場で使用されており、OSに依存しないで開発できる点が人気である要因と言えるでしょう。プログラミング言語には、Windowsでは動作しても、Macでは使えないものも少なくありません。その点Javaは汎用性があり、どんな環境でもソフトを動かせます。

Javaでは、Webアプリやデスクトップのアプリなどが開発できます。他にも、コンビニなどにあるPOSレジや勤怠管理システム、信号のシステムなど様々な場面で使われています。

なぜC言語が人気なのか

C言語は、PHPやRubyなどのプログラミング言語や、LinuxなどのOSのもとになっている言語です。
つまり、C言語を理解することによって、コンピュータの根本的な知識を身につけることができます。

「コンピュータの中身がどうなっているのか」「どう動いているのか」などといったいわゆるハードウェア的なことの理解を深めることができます。

人気の要因としてはC言語は、身につけることは難しいですが身につけてしまえばOSや言語の仕組みを理解できるため、大抵のものはこれで作れてしまうことが挙げられるでしょう。

また以下では、人気のプログラミングスクールを4つ紹介します。人気言語を効率よく学習するために、スクールを活用するのも方法の1つです。

1位:DMM WEBCAMP(DMMウェブキャンプ)

DMM WEBCAMPとは、転職・就職保障付きの短期集中プログラミング教室です。ただ学びたいだけではなく、次の仕事や就職活動に生かしたい人におすすめのプログラミングスクールです。就職・転職の手厚いサポートにより、成功率は98%と高く、受講完了後3ヶ月以内に転職・就職できない場合は全額返金をしています。

言語としてはRubyをメインに技術が習得できます。毎日11時から22時までの通い放題プランもあり、講師が常駐しているためすぐに疑問を解消できます。即戦力になる実力を得たい方におすすめです。

\11-22時まで教室通い放題&質問し放題!/

2位:GEEK JOB(ギークジョブ)

GEEK JOBは未経験からでもプログラマーへ転職コースが用意されているプログラミングスクールです。「未経験だけどプラグラマーになりたい!」という方に人気となります。

プログラミング学習→就職支援→大手・優良企業値の正社員就職までが最短1ヶ月で完了するので、時間面や費用面の負担も少なくなります。受講料も一切不要でプログラミング学習できることも人気の秘訣です。

\受講料0円!未経験からプログラマーへ転職/

3位:TechAcademy(テックアカデミー)

TechAcademyとは、未経験でも最短4週間でプログラミングやアプリ開発のスキルを身につけれるオンラインスクールです。独自の学習システムを使い、現役エンジニアから教われるので、短期間で習得できます。

オンライン完結のスクールなので、通うのが難しいという人や、普段忙しい人でも自分のペースで学習できるでしょう。自分のアイデアを形にしたい人、これからエンジニアとして活躍したい人におすすめです。

\オンラインで学習できる!通学不要/

Workport(ワークポート)

Workport(ワークポート)は、IT業界・エンジニア転職に強みを持つ転職エージェントで、無料エンジニア育成スクールの提供もしており、着実なサポートをしてくれます。今の仕事からキャリアチェンジをしたい方や他のエンジニアスクールについていけず挫折してしまった方などは検討してみてはいかがでしょうか。

プログラミングを学んで将来の幅を広げよう

プログラミング言語を今から学習しようと思うのであれば、業界や自分の実現したい将来を創造することが重要です。近年のトレンドを見ていると、Webアプリケーションやネイティブアプリケーションに需要がシフトしています。その分野では今回紹介したJavaやC言語は必須な言語ですので是非検討してみてください。

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