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2019-05-16

ITフリーランスエンジニアの働き方|年収や独立後の案件のとり方について

ITフリーランスはスキル次第で在宅でも高年収が狙える良い働き方です。本記事ではITフリーランスになるために必要なこと、メリット・デメリットや案件の獲得の仕方などについても説明しました。ITフリーランスとして失敗したくないという方はぜひお読みください。
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おすすめ転職サービス比較ランキング

こちらは転職サービスの中でも、特にユーザー目線で利用しやすいという口コミや評価の多いサイトTOP3です。転職サイト・エージェントは複数登録が基本なので、まずは登録してどこが自分にマッチしているのか確かめましょう。

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ITフリーランスとは

ITフリーランスとは個人事業主として活動するエンジニアやプログラマーのことを指します。

エンジニアやプログラマーはパソコンさえあれば仕事ができますし、プロジェクト単位で活動するフリーランスのニーズが高いためこのような働き方が可能です。

パターンとしては、自前サービス型ITフリーランス常駐型ITフリーランス在宅型ITフリーランスの3つの働き方が考えられ、自分の選んだ働き方によって仕事の量をコントロールできます。

ITフリーランスの年収

ITフリーランスの平均年収は700万円から1,000万円程度だと言われています。

企業勤めのエンジニアの平均年収が600万程度だと言われているので、フリーランスの方が少し高めるになることが多いです。

単純に年収だけで比較できず、メリット・デメリットを勘案してどちらが得かを考えらなければなりませんので、後程、メリット・デメリットについては説明します。

上記の値は平均であって、実際にもらえる年収はスキルや経験などによっても大きく異なるので注意してください。

ITフリーランスに必要なスキル

ITフリーランスになるために必要な資格は存在しませんが、必要なスキルはいくつか存在します。代表例としては下記のスキルが挙げられます。

ITフリーランスに必要なスキル

  • ITの専門的な知識・実力
  • コミュニケーション能力
  • 営業・マーケティング能力

ITフリーランスは知識だけでなく、コミュニケーションや営業・マーケティングの能力も必要になります。

フリーランスとして仕事を獲得するためには、クライアントを呼び寄せる営業・マーケティング能力が必要となり、仕事を消化してリピート案件につなげるためにはコミュニケーション能力が必要です。

ITフリーランスの案件のとり方

ITフリーランスとして活動するとして、どのように案件を獲得すれば良いのかについて説明します。

フリーランスエージェントに登録する

フリーランスエージェントとは、ITフリーランスと仕事を発注したい企業をマッチングさせるエージェントで、登録している情報に基づき企業が仕事を紹介してくれます。

完全に在宅で行える受託開発のような案件から、客先に常駐する勤め人に近いシステムエンジニアリングサービス(SES)までいろいろな働き方があります。

ただし、案件ごとに手数料が発生するので、同じ案件でも手取り金額は少なくなる可能性があります。

おすすめの転職エージェントTOP3を下記の見出しで紹介するので、是非参考にしてみてください。

1位:geechs job(ギークスジョブ)

■Point1:平均年収780万円以上
geechs jobで案件に参画している方の、12ヶ月での平均報酬が780万円以上となります。高報酬案件が多い点は魅力です。

■Point2:契約決定率80%以上
案件の受注率が80%(2015年3月~2019年3月12日時点)を超えているので、「登録したけど案件が決まらない・・」と不満を感じづらいです。

■Point3:登録者限定で、さまざまなサポートを受けれる
登録者限定サポートを受けれます。「確定申告サポート」「ヘルスケアサポート」「セミナー部勉強会への参加」などトータルサポートが提供されます。

2位:Midworks

■Point1:案件数が豊富
Midworksは業界最大級の案件数を誇り、IT・Web業界の中小企業から有名大手企業の案件まで幅広く揃っています。

■Point2:フリーランスでも充実した保証
フリーランスでも正社員並みの保証が付いたサービスであり、賠償責任補償や健康診断優待、弁護士の無料紹介などさまざまな保障があります。

■Point3:コンサルタントによる手厚いサポート
業界を熟知した専任のコンサルタントが手厚いサポート行い、今後の収入の安定、アップなどキャリアについての相談も可能です。

3位:レバテックフリーランス

■Point1:自分にあった案件が見つかる
レバテックは多くの案件を保有しているため、自分のレベルやスキルにマッチする案件が見つかりやすいです。マッチング度が高いことで、収入アップに繋がります。

■Point2:業界に強いエージェント
エンジニアを専門としているため、専門知識や業界の動向について詳しく、的確なアドバイスを受けられます。

■Point3:迅速な提案スピード
ブランク期間をつくらないために、契約期間満了前月の中旬には継続か終了の意向を聞いてくれるため、終了の場合は迅速に次の案件を提案してくれます。

レバテックの登録・ログイン・利用方法や口コミ・評判はこちら

知人や既存のお客さんから紹介してもらう

知人や既存のお客さんから追加案件を受注したり、新しいクライアントを紹介してもらったりするのも良いでしょう。

すでに実績がある、既存クライアントとの関係性が良好なITフリーランスの場合、結果を出しやすいですし、営業の難易度も高くはないです。

ただし、フリーランスを始めて日が浅かったり、実績がなかったりするITフリーランスの場合はこの方法で仕事を獲得するのは困難です。

クラウドソーシング・SNSを活用する

クラウドソーシングやSNSを活用して仕事を受注する方法もあります。クラウドソーシングはすぐに案件を獲得できる確率が高いですが、単発の仕事が多く、安価な仕事が多いので注意が必要です。

SNSなどで情報発信をすることによって案件を獲得できる可能性もあります。

ただし、この手法は案件の質も発生確率もコントロールしにくいので、長期的には案件獲得のために必要ですが、短期の仕事の獲得という目標を達成するためには向いていません。

>>>クラウドソーシングおすすめ全72サイト

未経験からITフリーランスになるには

「ITフリーランスには興味があっても、どうなれば良いのかわからない」という方も多いと考えられます。

未経験からITフリーランスになる方法について説明します。

プログラミングを勉強する

ITフリーランスとして活動するために必要なのはプログラミングを勉強することです。

プログラミング言語と言っても目的や用途によっていろいろな言語がありますし、開発に合わせて使うツールなども組み合わせれば必要な知識やスキルは多岐に渡ります。

書籍を購入したり、ネットで関連する記事を調べたりして独学で習得もできますが、オンライン学習サービスやプログラミングスクールを活用することによってさらに効率的に技術を習得できます。

>>>これから身につけるべきプログラミング言語とは

また以下では、人気のプログラミングスクールTOP3も紹介します。フリーランスエンジニアをとして活躍するために、企業へ就職しスキルアップを目指すことも方法の1つです。

1位:DMM WEBCAMP(DMMウェブキャンプ)

DMM WEBCAMPとは、転職・就職保障付きの短期集中プログラミング教室です。ただ学びたいだけではなく、次の仕事や就職活動に生かしたい人におすすめのプログラミングスクールです。就職・転職の手厚いサポートにより、成功率は98%と高く、受講完了後3ヶ月以内に転職・就職できない場合は全額返金をしています。

言語としてはRubyをメインに技術が習得できます。毎日11時から22時までの通い放題プランもあり、講師が常駐しているためすぐに疑問を解消できます。即戦力になる実力を得たい方におすすめです。

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2位:GEEK JOB(ギークジョブ)

GEEK JOBは未経験からでもプログラマーへ転職コースが用意されているプログラミングスクールです。「未経験だけどプラグラマーになりたい!」という方に人気となります。

プログラミング学習→就職支援→大手・優良企業値の正社員就職までが最短1ヶ月で完了するので、時間面や費用面の負担も少なくなります。受講料も一切不要でプログラミング学習できることも人気の秘訣です。

\受講料0円!未経験からプログラマーへ転職/

3位:TechAcademy(テックアカデミー)

TechAcademyとは、未経験でも最短4週間でプログラミングやアプリ開発のスキルを身につけれるオンラインスクールです。独自の学習システムを使い、現役エンジニアから教われるので、短期間で習得できます。

オンライン完結のスクールなので、通うのが難しいという人や、普段忙しい人でも自分のペースで学習できるでしょう。自分のアイデアを形にしたい人、これからエンジニアとして活躍したい人におすすめです。

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会社に勤めて経験を積む

独学で勉強して知識を身につけたとしても、すぐにフリーランスとして仕事を獲得できるわけではりません。

実際にITフリーランスとして仕事をこなそうと思えば、経験を積む必要があります。

自分で簡単な仕事を請けたり、作りたいアウトプットを実際に制作したりして実践的な練習をしても良いですが、会社に所属して、会社での業務経験から経験を積んでいく方がやはり安定しています。

最終的にフリーランスになるのが目標だとしても、まずは企業に勤める方が良いでしょう。

フリーランスになる手続きをする

知識・スキル・経験が十分になり、いよいよフリーランスとしての活動をはじめる場合は、フリーランスになる手続きをします。

税務署に開業届と青色申告承認申請書を提出、役所で国民健康保険と国民年金の手続きを行ってください。

これは個人事業主が開業するときに必要な手続きで、ある程度事業が安定してくれば法人化してみても良いでしょう。

ちなみに、個人事業主の場合、所得税や住民税は自分で納めなければならず、納税手続きとして確定申告をしなければならないので注意してください。

ITフリーランスのメリット

ITフリーランスになるメリットについて3つ紹介します。

個人事業主とは | 法人との違い・メリット・設立の流れを解説 | ボクシルマガジン
起業するにあたって、「個人事業主」か「法人化」するかの選択をまず最初に迫られます。時間に追われよく分からないうちに...

在宅で働ける

1つ目のメリットが在宅で働けることです。常駐型の仕事でなければ必ずしもクライアントの所で仕事をする必要はないので、自分の好きな場所で働けます。

仕事の量をコントロールして自宅で育児をしながら仕事をしたり、長期の海外旅行をしながら仕事だけはリモートで行ったりと変則的な働きかたが可能です。

普通の仕事よりも場所や時間的な制約が緩いので、プライベートと仕事のバランスがとりやすくなります。

収入の増加が見込める

収入の増加も見込めます。冒頭で説明したとおり、企業に勤めるよりも、フリーランスで働く方が平均年収は増加する傾向があります。

個人事業主の場合は、仕事のために購入した書籍や、仕事で使用する賃貸物件の家賃、電話・ネット代など、いろいろな費用を個人事業の経費として算入できるので可処分所得も多くなる傾向があります。

ただし、あまり経費率が高いと税務署が不審に思うかもしれませんし、収入が安定する保証はありません。

自分で案件を選択できる

自分で案件を選択できるのもITフリーランスのメリットです。自分のキャリアや労働条件に適した案件を選べ、請けたくない案件は断ることもできます。

企業務めのエンジニアとして仕事の中から技術習得をするよりも、主体的に自分の戦略や将来の展望に合わせてスキルセットを磨きやすいのがフリーランスのメリットです。

ITフリーランスのデメリット

一方でITフリーランスにはデメリットも存在します。デメリットを2つ紹介します。

収入が安定しにくい

平均的には収入が高くなりやすいとしても収入が安定する保証はありません。

特にフリーランスは福利厚生がなく収入も保証されていないため、仕事が途切れてしまえば、通常のエンジニアよりも貧しくなる可能性があります。

収入源は複数の仕事に分散させて、仕事を取りやすいように自分の強みを作ったり、案件獲得の窓口を確立させたりするなど、収入を安定させる工夫も自分自身で行わなければなりません。

確定申告・健康保険の手間

会社に勤めの場合、所得税や社会保険料を会社が代わりに納めてくれるので、税金などの申告手続きがいりません。

しかし、フリーランスになるとすべての手続きを自分で行う必要があります。国民健康保険や年金をきちんと支払うのはもちろんのこと、年に1回確定申告という形で自分の事業収支と納税額を税務署に申告する必要があります。

ITフリーランスで失敗しないために

ITフリーランスならリモートワークで育児や介護と仕事を両立し、一定以上の年収が期待できます。案件獲得もエージェントやクラウドソーシングを利用すれば比較的簡単にできます。

しかし、健康保険組合や労働保険のような一般的な勤め人の福利厚生はありませんし、50代、60代からのフリーランス、コンサルタント活動は現実的には厳しいです。

失敗しないために最善を尽くすのはもちろんのこと、失敗を許容できる程度の仕事からITフリータンスをコツコツとはじめてみるのも良いでしょう。

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