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福利厚生とは?種類・事例・おすすめサービス12選 - なぜ充実が求められるのか

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近年、福利厚生制度が注目されており、従業員からのニーズも増加傾向。人材確保や従業員満足度向上のため、ユニークな休暇制度、“第3の給与”ともいわれるピアボーナス、映画や食事などの割引を受けられるサービスなど、さまざまな福利厚生制度を導入する企業が増えています。福利厚生の種類、福利厚生制度を充実させるメリットを解説するとともに、代行サービスの選び方やボクシルおすすめの人気サービスを紹介します。

福利厚生とは

福利厚生とは、一般的に企業が社員に対して支払う給与以外の報酬のことをいい、社会保険料の支払いや労働保険料の負担、家賃手当の支給、水や飲み物の支給など、さまざまな種類があります。

福利厚生には、社会保険料など法律で定められた「法定福利厚生」と、家賃手当など企業が自由に定められる「法定外福利厚生」があり、とくに近年は法定外福利厚生を充実させる企業が増加しています。人手不足が深刻化するなか、勤労意欲を向上させて優秀な人材にできる限り長く働いてもらうとともに、コミュニケーションを円滑にすることで組織力を強化する狙いがあります。

従業員側からも福利厚生の充実を望む声が増加。たとえば就活生が入社企業を選ぶ決め手でも、年収を抑えて「福利厚生」が2位に挙げられるほど(リクルートキャリア実施の調査より/2019年1月発表)、重視する人が増えています。

福利厚生は2種類にわけられる

福利厚生費の内訳は「法定福利費」と「法定外福利費」の2種類に大別されます。

法定福利費の種類

法定福利費とは、簡単にいえば、社会保険料の企業負担分のこと。具体的には次のような項目が含まれます。

  • 健康保険:社員や家族が怪我や病気をした場合に給付される医療費に係る保険。
  • 厚生年金保険:基本的にすべての会社員が加入する保険。社員の老後を支える目的で設立されたもので、退職後の老齢や障害、死亡などを対象に支給される。
  • 介護保険:老化が原因で介護が必要となった場合の介護費用や治療費を支援するための保険。
  • 雇用保険:社員が失業(離職)した場合に支給される保険で、雇用の安定・促進を目的としてしている。いわゆる育児休業や介護休業の場合にも給付される。

これらは法律で定められた福利厚生に係る保険料のため、負担の程度は種類によって違いますが、企業は必ず支払わなければなりません

法定外福利費の種類

法定外福利費は、法律で定められた項目以外に企業が独自に定める福利厚生を指します。代表的なものとしては、家賃補助など住宅関連の手当てや通勤手当、家族手当、社員食堂などが該当します。

法定外福利費はおおよそ7項目に分類されます。経団連の分類にならって整理したのが次の表です。

法定外福利費項目 内訳
住宅関連 住宅/持家補助
医療・健康 医療・保健衛生施設運営/ヘルスケアサポート
ライフサポート 給食/購買・ショッピング/被服/保険/介護/育児関連/ファミリーサポート/財産形成/通勤バス・駐車場
慶弔関係 慶弔金/法定超付加給付
文化・体育・レクリエーション 施設・運営/活動への補助
共済会  
福利厚生代行  

福利厚生費の実態、平均は?

経団連が行った福利厚生費の実態調査によると、企業が負担した2017年度の福利厚生費は、従業員1人あたり10万8,335円/月。現金給与総額に対する比率は19.4%でした。

内訳をみると、法定福利費が8万4,884円、法定外福利費が2万3,452円でした。法定外福利費では「住宅関連」が最も大きく48.8%、次いで「ライフサポート」が23.9%、「医療・健康」が11.9%。なお、ライフサポートのうち育児関連が大幅に増えており、子育て支援に力を入れる企業が増えているといいます。

ユニークな福利厚生制度が人気

近年注目されているのは、法定外福利厚生にあたるユニークな福利厚生。たとえば次のような福利厚生制度の企業事例があり、離職率低下や従業員満足度向上に寄与したといいます。

  • ZOZOTOWN:「ろくじろう」と呼ばれる6時間労働制を導入。9時から15時までの6時間労働でも8時間働いた場合と同じ給与が支払われる。

  • サイボウズ:「新・働き方宣言制度」を導入。各々の社員が独自に働き方を宣言して周囲にシェアできる制度で、具体的な勤務時間や残業の可否、退社時間などを自由に決められる。

  • チカラコーポレーション:「失恋休暇」を導入。社員が失恋したら、それを癒す目的で休暇を取得できるという非常にユニークな制度。

これ以外にも、近年注目されているピアボーナスを導入するなど、独自の福利厚生制度を導入している企業が続々登場しています。

福利厚生が注目される理由

独自の福利厚生制度が注目される背景には、業界・業種を問わず人手不足が深刻化するなかで、人材の確保や優秀な社員の定着という課題を抱えていることが挙げられます。

特に最近では、給与以外の部分に働くモチベーションを感じる人が目立っており、就業時間以外の生活を充実させたいと考える社員も増えています。それに伴い、自由な働き方ができる制度を福利厚生として提供する企業が増えています。

つまり、これまでのように社員の生活を向上させるために福利厚生を導入するだけではなく、企業ならではのウリや特性を加えることで、自社に合った人材を効率的に雇用可能。優秀な人材に長く働いてもらうとともに、社員同士のコミュニケーションを円滑にして生産性を向上させる狙いがあるわけです。

福利厚生制度を充実させるメリット

企業が福利厚生制度を充実させる具体的なメリットとしては、次の3点が挙げられます。

1.自社に合った人材を集められる

福利厚生サービスを充実させることで優秀な社員の定着率を高められるだけでなく、自社の価値観やポリシーに合った人材を効率的に集められるようになります。

2.社員エンゲージメントの向上

社員のワークライフバランスを向上させることで社員エンゲージメントを高められます。各々の社員が自己の強みを活かして仕事のパフォーマンスを上げることで、企業全体の生産性が向上します。

3.企業の社会的イメージの向上

いわゆるブラック企業が社会問題化している昨今、社員の幸せに貢献する福利厚生を充実させる企業は、それだけで社会的なイメージが向上する傾向にあります。イメージの向上とともに企業の信頼性も増し、間接的に業績アップに貢献します。

福利厚生代行サービスの選び方

最近では、自社でサービスを行うのではなく、アウトソーシングを請け負う代行業者を利用する企業も増えています。福利厚生代行サービスの基本は、従業員1人あたり月額500円程度の会費を企業が負担し、従業員は英会話や映画鑑賞、宿泊などを優待価格で利用できる「会員制サービス」。

いくら福利厚生サービスが企業全体の業績に大きな影響を与えるといっても、多大なコストを丸々負担できる企業は多くありません。そこで比較的安価で質の高いサービスを提供できる専門の代行業者に委託することで、コストを抑えつつ福利厚生を導入するメリットを享受できます。

アウトソーシング先の福利厚生代行サービスを選ぶ際には、次のような3つのポイントに留意して検討しましょう。

1.自社に最適なサービスタイプを選ぶ

福利厚生代行サービスの提供形態(プラン)は「パッケージ型」「カフェテリア型」の2種類にわかれています。

プラン名 概要 メリット
パッケージ型 あらかじめ提供されるサービスがまとめられており、従業員は会員向けサイトなどを通じて映画の割引券、宿泊施設への申込みなど、好きなサービスを利用できる 社内手続きが楽で、福利厚生に係る仕事を全面的に業者に任せられる
カフェテリア型 企業が独自に制度やサービスをパッケージ化して提供できるプラン。従業員は支給されたポイント内で、カフェのように好きなサービスを選べる 各々の社員のニーズを反映した柔軟なサービス提供が可能

どちらも従業員が利用できる個々のサービス自体には大きな違いはありませんが、手間を軽減したいならパッケージ型、オリジナル度を高めたいならカフェテリア型がおすすめです。

また多くのサービスで「補助金制度」を利用可能。宿泊や保育など特定のサービスを利用した従業員に対して、一定額(1,000円程度〜)を企業が負担するというシステムで、より一人ひとりにあわせた利用を促進できるのがメリット。不公平感を軽減できる点も特徴です。利用しなかった補助金を返金する仕組みを持つサービスも。料金プランとあわせて確認しましょう。

2.理念やポリシーに合っているか

福利厚生代行サービスにもそれぞれ特徴があるため、自社の理念や価値観、社員の育成プランに合ったものを選択するとより効果的です。

たとえば、女性の活躍支援に特に力を入れたい場合は、保育や育児サポートなど生活を支援するサービスを提供している業者を選択しなければ意味がありません。社員にどんな価値を提供したいのかを考え、長期的な視点から選択するようにしましょう。

3.同じ業界・業種の導入事例があるか

導入事例を比較するのも有効。利用者の満足度について調べるのも重要ですが、自社の同じ業界・業種で十分な導入実績をもっている業者なら、安心して導入できるでしょう。導入事例が多ければ自社に合ったサービスを提供してもらえるとは限りませんが、重要な指標のひとつであることは間違いありません。

なお、以下の記事で福利厚生代行サービスの満足度ランキングを掲載しているので、こちらも参考にしてください。

福利厚生サービスのおすすめ12選

ボクシルマガジンおすすめの福利厚生サービス12選を、福利厚生代行サービスと食の福利厚生サービスにわけて紹介します。

福利厚生代行サービスではパッケージ型が知られていますが、カフェテリア型や、よりオリジナル度が高い運用を行えるサービスも。従業員数によって入会金や月額会費が変わってきます。

また、福利厚生のなかでも特に人気が高いのが、食に特化した福利厚生サービス。社食デリバリー(弁当宅配)オフィスコンビニ領域のうち、おすすめのサービスを紹介します。

また、こちらからは各種サービスのランキングや口コミ・評判を閲覧可能です。あわせてご覧ください。

ベネフィット・ステーション - 株式会社ベネフィット・ワン

ベネフィット・ステーション - 株式会社ベネフィット・ワン 画像出典:ベネフィット・ステーション公式サイト

特徴 | 人生のあらゆるシーンで利用できる会員制サービス

  • 企業規模問わず1万1,000社以上への導入実績を持つ
  • 140万件以上の施設やサービスが割引に
  • 映画、旅行、英会話、食事、ショッピングなど、あらゆるカテゴリをカバー

<料金プラン>

入会金 月会費(1社あたり) 月会費(1人あたり)
2万円〜 6,000円〜 600円〜

>>ベネフィット・ステーションの料金・評判・口コミはこちら

福利厚生倶楽部 - 株式会社リロクラブ

福利厚生倶楽部 - 株式会社リロクラブ

特徴 | 中小企業にも大企業並みの福利厚生を

  • 1993年にサービス開始、パイオニアらしいスケールメリットが魅力
  • 契約社の77.8%が100名未満の中小企業(2018年8月時点)
  • 利用実績レポートを通じて企業ごとの課題を改善

<料金プラン>

入会金 月会費(1人あたり)
3万円〜 750円〜

>>福利厚生倶楽部の詳細はこちら

WELBOX - 株式会社イーウェル

WELBOX・イーウェル

特徴 | コストパフォーマンスが高く手間もかからない

  • 利用率向上に向けた独自ポイントプログラムを運用
  • 全日10時〜21時電話対応で、利用者の利便性を考慮した運用体制
  • 無料で利用できる内定者向けオプションあり

<料金プラン>

予算に応じて見積もり

>>WELBOXの詳細はこちら

全国福利厚生共済会

全国福利厚生共済会

特徴 | “もしも”をサポートするサービスが充実

  • 冠婚葬祭、医療、くらしの相談など「万が一」を支えるサービスが充実
  • 基金・募金など会員独自の社会貢献事業にも参画できる
  • 会員限定のインターネットモールでショッピングもサポート

<料金プラン>

入会金 月額会費(1人あたり)
2,000円〜 2,800円〜

>>全国福利厚生共済会の詳細・口コミ・評判はこちら

バリューHR カフェテリアサービス - 株式会社バリューHR

バリューHR カフェテリアサービス - 株式会社バリューHR 画像出典:バリューHR カフェテリアサービス公式サイト

特徴 | 健康管理業務をワンストップで提供

  • 健康づくりに役立つサービスが豊富
  • さまざまなニーズに対応可能なメニュー
  • 福利厚生や保険事業に関する作業を効率化

<料金プラン>

年会費 月額会費(1人あたり)
都度見積もり 都度見積もり

>>バリューHR カフェテリアサービスの詳細・口コミ・評判はこちら

えらべる倶楽部 - JTBベネフィット

えらべる倶楽部 - JTBベネフィット

特徴 | 人生のあらゆるステージで従業員と家族を応援

  • JTBならでは、国内も海外も旅行サービスが充実
  • 定額、精算、カフェテリア、バリューと、ニーズに応じた4プラン
  • 主にエンタープライズ向けに、全プランで柔軟なカスタマイズが可能

<料金プラン>

入会金 月額会費(1人あたり)
5万円〜 350円〜

※定額プランの場合/100名以上推奨

>>えらべる倶楽部の詳細はこちら

ライフサポート倶楽部 - リソルライフサポート株式会社

ライフサポート倶楽部 - リソルライフサポート株式会社

特徴 | 従業員も会社も元気にする新しい福利厚生のカタチへ

  • 未利用分の補助金を返金する独自制度を導入
  • 個社ごとのインフォメーションページで、オリジナルの案内が可能
  • リソルグループ直営のリゾートホテルなどを優待価格で利用できる

<料金プラン>

入会金 月額会費(1人あたり)
無料 350円〜

※従業員101名以上の場合

>>ライフサポート倶楽部の詳細はこちら


続いては、食に特化した福利厚生サービスを紹介します。

オフィスおかん - 株式会社 OKAN

オフィスおかん - 株式会社 OKAN 画像出典:オフィスおかん公式サイト

特徴 | オフィスの食事を美味しく・健康的に・100円で

  • 管理栄養士が監修した惣菜をすべて一律100円で提供
  • 冷蔵庫や使い捨ての耐熱皿も含まれており、必要なのは電子レンジのみ
  • 従業員3人から1,000人超まで規模を問わずさまざまな業界での導入実績を持つ

<料金プラン>

初期費用 月額利用料(1人あたり)
お問い合わせ 54,600円〜

>>オフィスおかんの詳細・評判・口コミはこちら

CLOUDMEAL - 株式会社ダイナプティコ

CLOUDMEAL - 株式会社ダイナプティコ

特徴 | 街のレストランとオフィスをつなぐ“バーチャル社員食堂”

  • 登録レストランは600以上、選べるメニューが500円〜
  • 社員が各自で発注できるため面倒な発注管理業務は不要
  • 月滅にまとめて支払い、会社の負担割合も自由に設定可能

<料金プラン>

初期費用 月額利用料
0円 0円

>>CLOUDMEALの詳細・口コミ・評判はこちら

OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)- 株式会社KOMPEITO

OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)- 株式会社KOMPEITO

特徴 | 働くオフィスワーカーに力と健康を

  • コンビニのような200〜300円のサラダやフルーツが100円で提供
  • 一切保存料を使用していない産地直送の野菜やフルーツをハンディサイズで
  • こだわり素材の惣菜を選べる「オフィスでごはん」とも組み合わせ可能

<料金プラン>

初期費用 月額利用料
50,000円 40,000円〜

>>OFFICE DE YASAIの詳細・口コミ・評判はこちら

オフィスグリコ - 江崎グリコ株式会社

オフィスグリコ

特徴 | 大人気の“置き菓子”サービス

  • グリコのお菓子、アイス、ドリンクを現金で購入可能
  • 申し込みから設置まで約2週間と導入がスピーディ
  • 導入から維持まで企業の費用負担は一切なし(代金未払いも含む)

<料金プラン>

初期費用 月額利用料
0円 0円

>>オフィスグリコの詳細・口コミ・評判はこちら


社食デリバリー(弁当宅配)サービスやオフィスコンビニサービス領域では、ほかにも多くのサービスが。オフィスコンビニは地震など緊急時の災害食としても機能します。食に特化した福利厚生サービスを検討したい方は、次の記事もご覧ください。

>>社食デリバリーサービス比較紹介 - オフィスにお弁当やお菓子を配達!
>>おすすめオフィスコンビニサービス - 仕組み・評判・導入メリット

自社に合った福利厚生サービスを導入しよう

福利厚生の概要と種類、そして近年注目されている福利厚生代行サービスの選び方について解説しました。単純に給与水準を上げるだけでなく、社員一人ひとりの幸福に寄与することが生産性の向上につながると多くの企業が気づきはじめています。

保険料や通勤手当など基本的な福利厚生はもちろんですが、社員のプライベートを充実させたり、社内コミュニケーションを活性化したりする福利厚生案も人気があります。

そして、これらを専門業者に代行してもらうことで、コストの削減やコア業務への集中など、さらなるメリットが享受できます。福利厚生を充実させたいけれどコスト面に問題があるという企業は、ぜひ便利な代行サービスを導入してみてください。

本記事で紹介したサービスのなかで気になったものがあれば、ぜひ資料請求や問い合わせをしてみましょう。

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